あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

83 / 124
自称エスパー少女のスカートをめくりたい。

「あなたはだんだん眠くなーる」

 

目の前にいる少女は5円を糸にぶら下げて俺の前でゆっくりと降る。

今時そんな催眠術があるわけないだろうと思いつつ、自由にさせてあげている。

 

そんな少女は紫色のショートカットであり、揉み心地が良さそうな、なかなかの巨乳の持ち主だ。

彼女の名は「才見 由津」。

今回俺がスカートめくりのターゲットに決めた少女だ。

 

「先輩は超能力なんて信じますか?」

 

アイドル好きの後輩からいきなりそんなことを言われ面食らう。

そういうのに一切興味なさそうなのだが。

だが俺自身漫画の世界に潜り込むという不思議な力を持っている。

だからそういった能力は否定しきれない。

 

「もしかしたらあるかもしれないけど、何かあったのか?」

「いや、この間親戚の子と食事してたんですが、その時に机の上に乗せていた味噌汁のお椀がスーッと動いたのでもしかしたらと思って」

 

いやまあ確かにそんな現象はあるけども、超能力では断じてない。

 

「いや絶対たまたまだろそれ。悪いけど急ぎの資料があるからな」

 

そう言い話を強制的に切り上げ資料とにらめっこを始める。

後輩の方も仕事があるからかこれ以上絡んではこなかった。

また今度アイドル談義にぐらい付き合ってやるかと思いつつ、俺は仕事に集中するのだった。

 

 

そんな風に仕事を終わらせてアパートに帰宅する。

集中し時計を気にしなければ時が過ぎるのは早く感じるものだ。

 

そして趣味に没頭するべく一冊の漫画を開く。

自分が超能力が使えると思い込んで才見さんをうまく嵌めてスカートをめくり、辱しめようというわけだ。

 

早速漫画の世界に飛び込むわけだが、これはやはり超能力以上の力ではないだろうか。

そんな事を考えている間に俺は扉の前に立っていた。

扉には「超能力研究部」のプラカードがかかっていた。

よくこれ程オカルトチックで人に後ろ指指されそうな看板を飾れるものだ。

まあそれは気にせず入るとしよう。

 

 

「あら、いらっしゃい。見ない顔だけど、まあいいわ」

才見さんは部屋に入った俺をいきなり椅子に座らせた。

そして振り子代わりの5円を俺の前で降り始めた。

「ちょうど今回は催眠術を試そうと思ったの。見ず知らずのあなたなら変な先入観なく試せるからかかる可能性が高いわ」

 

んなバカな。

そう鼻で笑いかけつつ、振り子を見る。

だんだん眠くなると言われても眠くはなってこない。

現実世界では仕事終わりで肉体疲労があるはずだが。

それとも、目の前で真剣に振り子を降る少女を前にスカートめくりというエッチな事を考えているから意識が強すぎて掛かりようがないのか。

 

「うーん、駄目みたいね」

 

才見さんは少し残念そうに呟く。

俺は一切眠くならなかったので、当然失敗だろう。

 

「じゃ、次は透視ね。君、適当にこれ並べて私に目隠しして」

 

俺は言われるままに絵柄付きカードを机に並べ、才見さんにタオルで目隠しをする。

才見さんが少し考える素振りを見せつつカードに手を伸ばす。

しかし、今目隠ししてるこの状態ならスカートめくりのみならず、巨乳を揉んだりして絶好のセクハラチャンスだ。

だが彼女は椅子に深く腰掛けてるのでスカートのめくりようがないし、俺は意図して胸を触ろうとしない。

あくまでスカートめくりで辱しめたいのだ。

 

 

「ふぅ」

 

ちなみに透視は正解したのは何枚かあったがおそらく確率の問題だろう。

まあ口には出さないか。

 

「ところでわざわざここまで来たということは、君にもなんか力があるのかしら?」

 

おっ?

これはまさかのチャンスか。

 

「え、ええまあ。ですが、それは人に対してしか使えないんです。なので、あなたが俺に催眠術を掛けようとしたように実験対象になっていただけたらと」

「分かったわ」

 

才見さんは疑いなく俺の提案を受け入れた。

超能力のためなら純粋な心、利用させてもらいますね。

 

「じゃ、手を後ろに組んで立ってください」

「うん」

 

才見さんは何の疑いもなく俺の前に立つ。

黒のプリーツミニスカートが揺れる。

 

「では、いきます!」

 

バサァ!

 

俺は真正面から才見さんのスカートを掴み勢いよくめくりあげた。

白のブラウスと健康な肌から覗くおへそまで見えるぐらいスカートが翻った。

さて、パンティは……おお、レースの付いた黒パンティ。

身長は少し小さいがスタイルの良い彼女には良く似合ってる。

 

「なっ……!」

 

そしていきなりスカートをめくられパンティ丸出しにされた才見さんは顔を赤くし、スカートを抑えたまま立っていた。

おそらくいきなりスカートめくりをされるとは思わず、思考がショートしてるのだろう。

 

「これが俺の、女の子の顔を赤くする力です。更に、妙な気分にさせることも出来ますよ」

 

グッ!

 

俺はまだ思考が追い付いていない才見さんの後ろに回り込み彼女のスカートをもう一度めくりパンティを掴みお尻に食い込ませた。

少し大きなお尻はパンティが食い込まされ疑似Tバック状態になったことで更に大きく主張する。

弾力も悪くなく触れた指が幸せな感触を感じるほどだった。

 

「んんっ」

 

パンティを食い込まされる際に前の部分もパンティで擦るようにしたので、思わず感じてしまったらしい。

顔もさっきより赤くなりつつどこか扇情さを感じる顔になっていた。

 

「良かったでしょう? では、さよなら」

「よ、良くなんかないもん!」

 

才見さんの精一杯の否定の声を聞きつつ俺は部屋から飛び出した。

そして逃げながらスマホで盗撮していた才見さんのスカートめくりの様子を再生する。

超能力の実験をするからということで才見さんを無防備に棒立ちさせ、容赦なく彼女のスカートをめくる。

黒のパンティが露になりいきなりの事で思考がパンクしつつも恥ずかしさは顔に出て赤くなっていた。

 

そして後ろに回り込み後ろからスカートめくりをして、黒パンティに包まれたお尻を丸出しにする。

くっきりと割れ目がパンティに浮かび上がっており、お尻の大きさが良くわかる。

その割れ目にパンティを食い込ませ疑似Tバック状態にし、なおさらお尻を主張させた。

 

 

これは良い物が撮れた。

元の世界で何度も再生してたっぷり楽しませてもらおう。

にやつきながら俺は元の世界に戻るのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。