あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※ヒーローに憧れる少女のスカートをめくりたい。

「ふわぁ……」

 

欠伸をしながら歩く少女が一人。

赤いチェックのミニスカートが揺れており、少し跳ねればパンティが見えそうである。

だけども少女はそんなことは気にせず元気に歩いている。

少し赤色じみた髪の毛が少女の活発さをなお引き立たせている。

 

少女の名は『小宮 果穂』。

今回俺がスカートめくりのターゲットに決めた少女だ。

 

 

「HERO物?」

「なんでヒーロー部分が英語表記なんですか?」

 

アイドル好きの後輩から珍しくアイドル以外の話を振られたと思ったら、特撮関連の話が始まり思わず俺が『HERO物?』と漏らしてしまった。

そして発音のニュアンスが英語なまりだったからバレてしまう。

 

「この特撮に出てくるこの女の子がいいアクションをして映えるんすよ」

 

どうやらこの後輩、特撮に出演する子役がいつかアイドルになって輝くのではないかと思い常に目を光らせてるらしい。

もっとも、特撮自体も大好きらしく、俺もたまにロボット物の特撮を見ると思わず子供心に戻りワクワクしながらTVにかぶりつく。

 

まぁ漫画の世界に潜りさらにリアルな感じでロボットの戦闘を見ることが出来るが、まぁそれは置いておこう。

 

「次はこの特撮番組っす」

 

今日はアイドル好きの後輩の家に遊びに来て、アイドルのDVDを見るかと思いきや特撮物のDVDを見せられている。

もっとも後輩の眼は良いアクションをする女の子に将来性を見出し俺にその良さを語っているからある意味いつも通りなのだが。

 

まぁ子供心に戻って特撮を楽しむのも悪いことではない。

 

 

結局その日の一日ほとんどを後輩と特撮DVDを見て過ごすのに過ごしてしまった。

まぁ元々嫌いではないし、アイドルのDVDを見て楽しむよりは後輩には悪いが充実した時間だった。

 

 

さて、そんな風に充実した後は子供心に戻って自分の趣味を楽しむとしよう。

そう、可愛らしい女の子のスカートめくりをすることだ。

今回のターゲットは……女の子なのに戦隊物とかそういう特撮系が好きなアイドルの女の子がいるらしい。

小学生ながら発育が進んでおり、なかなかの胸の大きさをしていた。

そして特撮物が好きな影響か、活発な性格をしている女の子だ。

 

そんな女の子がスカートめくりをされた時、どんなリアクションをするのかが楽しみだ。

 

 

善は急げ。

俺はアイドル物の世界へと飛び込み、その世界へと入っていった。

 

 

そしてターゲットである果穂ちゃんを見つけたが、自分の体は小学生サイズへと縮んでいた。

どうやら俺がスカートめくりのターゲットを小学生ぐらいに定めると、自分もそれぐらいの大きさになってしまうらしい。

かといって高校生をターゲットにすると高校生の時もあれば自分の本来の姿であるというのもあり、イマイチ姿が安定していない。

 

まぁ小学生の姿ならスカートめくりをするのは子供の悪戯として咎められはするだろうが、それ以上酷い目には遭わないだろう。

 

 

それはさておき、ターゲットである果穂ちゃんを見つける。

さっきも言ったが赤いチェックスカートを履いて元気に飛び跳ねながら歩いている。

小学生らしいと言えばらしい行動だ。

 

「ねぇ、お姉ちゃん」

 

俺はそんな果穂ちゃんに堂々と話しかける。

果穂ちゃんは振り返り、俺の顔をじっと見てくる。

 

「どうしたの、君?」

「実はお友達と遊ぶ約束してたんだけど、ついさっき両親の都合で遊べなくなっちゃって……代わりの遊び相手を探してたんだけど、お姉ちゃん、相手してもらっていい?」

 

もしこれが俺本来の大人の姿だったら間違いなく防犯ブザーを鳴らされるか大声で大人を呼ばれてしまうだろう。

だが、今の俺の姿は果穂ちゃんと同じ、いや、彼女よりも少し小さな小学生の姿。

果穂ちゃんが正義の強い子なら。

 

「うん、私で良ければいいよ」

「わーい、お姉ちゃんありがとう!」

 

果穂ちゃんがにっこりと笑顔で俺の誘いに付き合って遊んでくれることになった。

 

俺は果穂ちゃんと手を繋ぎながらとある公園へとやってきた。

 

「じゃ、何して遊ぶ?」

「鬼ごっこ」

 

まずは鬼ごっこを提案し、じゃんけんをする。

俺が勝ち、果穂ちゃんが負けて鬼役になった。

 

「よーし、すぐに捕まえるぞー」

「そんな簡単につかまらないよー」

 

本来は大人なだけに、子供っぽい喋り方をするのは慣れない。

だが、果穂ちゃんを辱しめるという目的のためなら少しの我慢はしょうがない。

果穂ちゃんが10数える間に俺は遠い所へと逃げていく。

そして10経ってから果穂ちゃんが俺を追いかけてくる。

 

「待てーっ」

「やーだよー」

 

俺が果穂ちゃんから逃げる。

いつも女の子相手にスカートめくりをして逃げ出すというのを繰り返して逃げ足を鍛えてきた。

しかし小学生になったからかその逃げ足は少し鈍ってしまったらしく、思うように早く動いてくれない。

それでもなんとか果穂ちゃんから逃げ続けていたが、結局は果穂ちゃんに背中をタッチされ、捕まってしまった。

 

「へっへー、捕まえたよ」

「お姉ちゃん速いなぁ」

「えへへ」

 

褒められたと思ったのか果穂ちゃんがはにかみ、笑顔を見せる。

なるほど、この可愛らしい笑顔ならアイドルになるのに十分相応しい物だ。

そんな可愛らしい笑顔がこれから辱しめられてどうなるのか……楽しみだ。

 

「次は何する?」

「うーん……じゃだるまさんがころんだをやろう」

「うん、いいよ」

「じゃ、今度は僕が果穂ちゃんを捕まえる役やるね」

 

だるまさんがころんだは鬼ごっこと違って鬼という概念がないから、とりあえずタッチする役ということを表現した。

果穂ちゃんはそれを理解してくれて「うん、いいよ」と頷いてくれた。

 

「じゃ、行くよ」

 

果穂ちゃんが近くの樹に向かい俺に背を向ける。

 

「だーるまさーんがこーろんだ」

 

俺がそれなりに急いでいくが、果穂ちゃんが振り返った瞬間にぴたっと動きを止める。

 

「うん、動いてないね。じゃ、だーるまさーんがこーろんだ」

 

もうちょっとで果穂ちゃんの背中に手が届きそうな所でぴたっと止まり、果穂ちゃんが牛を向く。

 

「だーるまさーんが」

 

間違いなくすぐにつかまるだろうと思い果穂ちゃんがさっきよりも早口で言う。

だが、すでに俺の手は伸びていた。

 

 

「えーいっ!」

 

 

俺の手は背中ではなく、果穂ちゃんのミニスカートに伸びていた。

その手がミニスカートの下に潜り込み、一気に持ち上げる。

 

バッ!

 

果穂ちゃんのスカートは盛大にめくりあがり、俺の目の前に果穂ちゃんの水色の水玉パンティが広がる。

実はだるまさんがころんだのカウントの途中にスマホを起動させており、果穂ちゃんの水玉パンティはちゃんと撮影している。

 

「えっ、きゃああああっ!」

 

果穂ちゃんは悲鳴を上げて慌ててスカートを後ろ手で押さえる。

振り返ったときの果穂ちゃんの表情は先ほどまでの活発な表情と違って、恥ずかしさに満ちて顔も赤くなっており、これもまた可愛らしい表情と言えた。

 

「いきなり何するのっ」

「ごめん、お姉ちゃんがあまりにも無防備だったからつい」

「もう……いい、男の子ってのはね女の子には優しくするものなの。だからさっきみたいに、す、スカートめくりなんて言語同断なんだからね」

 

スカートを抑えながら恥ずかしそうにしつつも果穂ちゃんは俺を窘めてきた。

 

「はーい、ごめんなさい」

 

俺が素直に謝ると、それで気が済んだのか果穂ちゃんがにこっと笑顔になる。

 

「分かればいいよ。じゃ、次は何の遊びをする?」

「うん、じゃあね」

 

それから俺は子供心に戻り、色々な遊びを楽しんだ。

この公園にはすべり台やジャングルジムなどの遊具もあり、遊ぶのに物足りないという事は一切なかった。

 

 

「いっぱい遊んだね」

「うん、果穂お姉ちゃん遊んでくれてありがと」

 

俺がそう言いながらぺこりと頭を下げると、果穂ちゃんがにっこりと笑顔になる。

 

「どういたしまして。じゃ、バイバイ」

「うん、また……ねっ!」

 

バサッ!

 

手を振って油断していた果穂ちゃんに一気に近寄り、正面から正々堂々とスカートをめくる。

再び水玉パンティと、勢いよくめくったことでおへそも見えた。

先ほどの水玉パンティには白いリボンがついており、水玉パンティの可愛らしさを際立たせていた。

 

「きゃ、ま、またぁ!?」

 

果穂ちゃんは慌ててスカートを抑え、去っていく俺を見つめていた。

 

「もう二度と会えないかもしれないと思ったから、つい。ホントにごめんねー!」

「もう、エッチー!」

 

果穂ちゃんはスカートを抑えっつそんなことを叫んでおり、その声を背に俺はその場から走り去っていった。

 

 

ふぅ。

元の世界に戻り、スマホを再生し果穂ちゃんのパンティを何度も見る。

後ろから見るもよし、前から見るもよし。

スカートめくりをされた時の果穂ちゃんの表情は年相応の可愛らしい女の子の物だった。

 

これはなかなか良いスカートめくりが出来た。

そう思いつつ、ティッシュを用意していつもの行為に励むのであった。

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