あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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巨乳姉妹のスカートをめくりたい。

「ふぁ……」

 

綺麗なロングの茶髪。

だが、その茶髪に少しだけ赤い感じが混ざって独特な髪色をしている。

そんな彼女は膨らんだ胸が見栄えをよくしており、黒のワンピースがその胸を更に強調している。

無論スタイルだけじゃなく顔も美人の部類に入り、欠伸をしてる姿も絵になる。

 

彼女の名前は『皇 四陽』。

俺が今回スカートめくりのターゲットに選んだ女の人である。

 

 

「女の人って年を取るほど魅力上がると思う?」

 

いきなりそんなことを聞いてきたのは俺の部署の女上司だ。

悪い人ではないが、突拍子もなく色々な質問をしてくる。

その質問は答えづらい物もあり、特にいとこに結婚して子供も生まれてる人もいる中、自身だけ独身という事もあり年齢や態度に関してなぜか俺に質問してくる。

 

その質問は俺にとっては結構答えづらい物だ。

 

「うーん……俺はそれが分かるほど人生経験積んでないですからね」

 

実際の所、年をとればとるほど魅力的になる人は確かにいる。

しかし、それは俺なんかでは想像もつかないほど人生経験を積んできた人になるだろう。

少なくとも、漫画の世界へと飛び込み女の子のスカートめくりを趣味としてる俺には少なくとも年をとっても魅力的な男になるとは思えない。

 

まぁもしかしたらドSな同類には憧れられる存在になるかもしれないが、この時代になって現実でスカートめくりなんて犯罪だし、小学生でもやらないだろう。

 

だが、俺のその返答があんまり気に入らなかったのか、上司はむぅとした顔になる。

少なくとも年頃の女性がこんな顔をしたら子供っぽいという印象で魅力的に映ることは……人によってはあるのかもしれない。

 

「私も確かに人生経験あんまり積んでないけども……それとも何? こんな年にもなって結婚してない人は人生経験薄っぺらいとでも言いたいの?」

 

なんかすごい難癖付けられた。

言うて俺よりも少し年上だし、そもそも俺は結婚どころか女性と付き合ったこともない。

だからこその発言だったのだが、先輩は俺の発言を人生経験を積んでない未熟者だとなじられたと思ったのだろう。

 

「すみません、そういうつもりは一切なかったのですが」

「もう、少しぐらいデリカシーないと女の子から嫌われるよ?」

 

あなたも少しは部下に対して発言を選んでください。

そう言いたい気分だったが、上司に対してそんな口を利こうものなら間違いなく反感を買うどころか下手すると今後の会社ライフにも響きそうである。

 

そういう時は黙っておくのが吉である。

 

 

そんな感じで仕事をこなして家に帰ってきたのだが、さすがにあんな風に言われるとあんまり良い気分はしない。

 

こういう時は趣味のスカートめくりに走るとするか。

 

 

幸いなことに、この間の女の子たちが平和のために戦う世界でスカートめくりのターゲットにした『皇 五月』さんに姉がいることが判明した。

五月さんと違い真っ当な女子大生であり、妹と同じぐらい、いや、それ以上にナイスなスタイルだ。

 

そんな姉を妹と一緒に辱めてやろう。

 

幸い、あの世界だと俺は悪役らしくゲスイ能力を使える。

その能力を活かし、今回は少し過激に行こうと思う。

 

 

そうと決まれば善は急げ。

俺は内心ゲス顔をしながら漫画の世界へと飛び込んだ。

 

 

ターゲットにしたのは五月さんの姉である四陽さんだが、今回は少しS心を強くしていく。

 

まずは五月さんの学校に忍び込み、五月さんの下駄箱にとある手紙を仕込む。

 

今回訪れた時間はいつものような朝ぐらいではなく、夕方ぐらいだったのもある。

下校時間に彼女がその手紙を見つけるように計算した結果だ。

 

そしてしばらく校門辺りで待つ。

もしこの間に警察辺りに職質されたら間違いなく不審者間違いなしだ。

まぁこの世界で俺が使える力を考えると、実際は不審者どころではないヤバい奴なのだが。

 

だが幸いなことに俺に声をかける人はいない中、下校時間になったらしい。

 

そして赤髪の女の子……五月さんが慌てた顔をしながら校舎から飛び出す。

あの髪の毛の色は本当に分かりやすい。

 

さて、仕込みは上手くいったみたいだ。

 

『こんにちは。この間は君たちの痴態を見学させていただいた。そして今度は君のお姉さんに同じような目に遭ってもらうことにした。もし仲間を助けに呼ぶようなら、君のお姉さんは君たち以上の恥辱に遭わせるとしよう』

 

正直、彼女たちの痴態ももう一度見たいところだったが、今回は姉妹同時にスカートめくりの被害に遭ってもらおうと思ってのことだ。

 

 

さて、五月さんにはお姉さんである四陽さんの所まで道案内してもらうとしよう。

俺はこっそりと五月さんの後を追いかけていく。

 

 

五月さんがたどり着いたのは、五月さんが通ってる高校と同じ町内にある大学だ。

この大学で四陽さんは楽しく大学生ライフを送っており、なんとこの大学のミスコンに推薦枠でノミネートされるほどの美女だ。

 

そんな彼女を同じく将来有望な妹と一緒に辱めるのだ。

今まで以上にないシチュエーションに内心興奮を抑えられない。

 

そして五月さんは四陽さんを探すために大学構内を歩き回る。

俺も五月さんに見つからないように大学構内を歩き回る。

大学構内はなかなか広く、時には散歩コースに選ぶ人もいるので俺みたいな部外者がいても特に咎められることはない。

 

そんな感じで大学構内を歩き回ってると、黒いワンピースを着た美女……四陽さんを見つけた。

五月さんはどうやらまだ彼女を見つけられていないらしく、彼女は欠伸をして歩いていた。

大学の講義には時には夜ぐらいに行われるのもある。

おそらく彼女はそれに出席するのかもしれない。

 

そんなことを考えていると、五月さんが四陽さんの姿を見つけてこちらへと来るのを見る。

俺は慌てて隠れ、五月さんが四陽さんと接触するのを見る。

 

「あら、五月。どうしたの?」

 

四陽さんはキョトンとした顔で大学構内に来てる妹の姿を見る。

対して妹は慌てて探してたのだろう、少し息を切らしながらも安心した顔で姉を見る。

 

「良かった、無事みたいね」

「無事って、どういうこと?」

「……何もないなら」

 

おっと、五月さんは四陽さんに真実を伝えないつもりだ。

だが、それでは俺の目的は達成できない。

 

俺がパチンと指を鳴らすと、五月さんの影の腕部分から触手が生え、五月さんの腕を取りそのまま後ろ手に回し、手首に巻き付け五月さんを拘束する。

 

「えっ!?」

「これって」

 

何が起きたのか分からず驚き顔を浮かべる四陽さんと、拘束から逃れようともがく五月さん。

さて、行くとしよう。

 

「はっはっは、やっぱり胸が大きいと頭に栄養が回ってないのは事実なのかもしれないね。わざわざお姉さんの所まで道案内ご苦労」

 

俺は悪役ムーブな言葉を言いながら五月さんと四陽さんの前に現れる。

 

「あなた、五月に何を」

「四陽さん、こんなにお姉さん想いな妹さんを持って幸せでしょうね。もっとも、俺にとっても幸運ですが」

「お前……離せーっ」

 

五月さんが拘束から逃れようともがくが、力を発揮してない今の状態で拘束を振りほどけるわけがない。

 

「さて……お姉さんにはまず俺のことをよく知ってもらわないと」

 

俺が力を発揮し、四陽さんの腕も足も触手で拘束する。

そして五月さんの足もすでに触手で拘束しており、姉妹共々身動きが取れなくなっていた。

 

「お姉ちゃんに手を出さないで」

「うん、俺は手を出さないさ」

 

五月さんの懇願を聞きながら俺はスマホを開き、動画を撮影し始める。

 

「ほーれ」

 

ピラッ。

動きが取れない五月さんのスカートをめくりあげる。

今日の五月さんのパンティは……ほぅ、黒のサテン生地のパンティ。

すでにグラマラスな体つきの五月さんのエロさを強調させてる。

正直女子高生にしては少し過激ではないかと思うぐらいだ。

 

そして五月さんは羞恥でみるみる顔を真っ赤にしていくが、手を後ろに回され拘束されてる状態なので、スカートを抑えてパンティを隠すことも出来ない。

おかげで俺はパンティを見放題だった。

 

「やぁ……」

 

体をよじり何とかパンティを隠そうとする五月さんを見て四陽さんがきっと俺を睨みつける。

 

「五月に何をしてるのよ!」

「ほぅ、拘束されてるのに威勢は良いですね」

 

そして俺は触手の動きを操り、五月さんの手を一瞬だけ解きすぐに前に持ってきて動きを封じる。

そして五月さんに絡みついた触手を器用に操る。

 

「え、ちょっと」

 

そして五月さんの手はゆっくりと四陽さんの黒のワンピースの裾に近づいていく。

 

「うん、俺は手を出さないよ。君の手でお姉さんのパンティを俺に見せておくれ」

 

俺はゆっくりとスマホを四陽さんに向ける。

 

「やだ……お姉ちゃん」

「最低な人ね、あなた」

 

四陽さんが俺をストレートに罵る。

拘束されて動きを取れないのに、口は達者なものである。

もっとも、そんな強気な人だからこそ辱しめがいもあるというものだが。

 

「じゃ、そんな事を言うお姉さんのパンティを御開帳させてくれ」

「……ご、ごめんねお姉ちゃん」

 

五月さんの手が四陽さんのワンピースの裾の後ろも前も掴んだとこで目を閉じる。

 

「では、お願いします!」

 

ガバッ!

 

五月さんの手を操り、四陽さんのワンピースの前も後ろも盛大にめくりあげた。

四陽さんのパンティは……ほぅ、レース付きの白パンティ。

黒いワンピースとは対照的な純白は、色のコントラストもあって映える。

それに四陽さんの綺麗な太ももがなおさら純白を際立たせる。

 

「ほぅ……良い物ですね」

 

俺が四陽さんのパンティを撮影しながら呟くと、四陽さんがきゅっと歯噛みする。

そして五月さんがなんとか四陽さんのワンピースを下ろしてあげようと抵抗するが、俺の触手の力はそれぐらいでほどけはしない。

 

「さてと……五月さんが抵抗するから、しょうがないか」

 

俺は四陽さんの後ろに回り込み、純白のパンティを彼女のお尻に食い込ませ、疑似的なTバック状態にする。

お尻もきゅっと引き締まってなかなかの物だったが、パンティが食い込まされたことでそのお尻がなお強調される。

もしお尻フェチの痴漢がいたら、間違いなく撫でまわすどころか揉みしだくぐらいな逸品だ。

 

「んっ」

 

無理やり食い込まされて喘ぎ声を出す四陽さんを見て、五月さんがきゅっと歯噛みする。

 

「あなた……本当に最低!」

「良い誉め言葉だ。さてと、良い物を撮れたことだし、また今度も協力してもらうとしましょうか」

 

俺は触手で姉妹の動きを封じたまま手をひらひら振りながら背を向ける。

 

「待ちなさい!」

「この変態!」

 

罵声を背中に上げ、この場を去っていく。

 

ふぅ。

現実世界に戻り、巨乳姉妹がスカートをめくられ、しかも姉に至ってはイヤイヤ妹にめくられ、なのに前も後ろも盛大にめくられて純白のレース付きパンティが御開帳になってるのは素晴らしい物だ。

捲ってる五月さんの嫌そうな顔も捲られて恥辱で一杯になってる四陽さんの顔もなお素晴らしい物だ。

 

 

なかなか良いシチュエーションで撮影できた。

そう思い、姉妹でスカートをめくられ辱しめられてるところをスマホで再生しつついつもの行為に励むのであった。

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