あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※未来の魔法少女のスカートをめくりたい。

「今日の授業も疲れたね、まどか」

「うん」

 

水色の髪の毛の少女がピンク色の髪の毛の少女に呼びかける。

まどかと呼ばれた彼女は元気いっぱいな少女の呼びかけに微笑ましそうにしながら頷く。

その頷きを見た水色の髪の毛の少女もにっこりと笑いかける。

 

少女たちの名前は『美樹 さやか』と『鹿目 まどか』。

俺がスカートめくりのターゲットに決めた少女たちである。

 

 

「君ってさー、魔法使いになったら何がしたい?」

 

……これまた突拍子もない質問だなと思いつつ、女上司を見る。

 

「うーん……とりあえず美味しい食べ物を出して食べて満足した後、ゆっくりと眠れるよう睡眠魔法を自分に使いたいですかね」

 

食欲と睡眠欲は生きていく上で重要な欲だ。

それらを魔法で補うことが出来たなら、きっと毎日が彩り豊かな物になるだろう。

 

性欲に関しては……漫画の世界に潜り込めるという能力そのものが、ある意味魔法使いの所業のようなものだし。

まぁさすがにそれを言えば引かれるだろうし、口にはしないが。

 

「なんか随分現実的な使い方ね」

 

ほっといてください。

 

「ならそういう先輩はどうなんです?」

「私はね……うん、その、意中の男性を射抜くのに使いたいかな」

 

少し照れくさそうに言う先輩は年に似つかわしくなく少し可愛げがあった。

 

「へぇ、誰が好きな男性でも出来たんです?」

「もう、上司をからかわないの」

 

いや話を振ってきたのはあなたですが。

そうツッコミたくなったが、上司にストレートにそんなことを言えるほど俺は図太くはない。

 

「ま、まぁ現実は魔法で簡単にどうにかなるほど甘くはないからね。魔法を使わなくてもきっちりと充実出来る日々を過ごさなくちゃね」

 

そう言い残し先輩は去っていく。

相変わらず自分の言いたいことだけ言って人を振り回すなぁ。

まぁ仕事は出来る人なので、それらの突拍子もない発言は部下に対するコミュニケーションを不器用なりに取ろうとしているのだろう。

 

「さてと、お仕事頑張らなくっちゃね」

「はい」

 

先輩も俺も、今日の業務はまだまだ残っている。

先輩の言う充実した毎日を過ごすには、こういった仕事を素早くこなさなくては。

幸いなことに残業を押し付けてきたりするようなクソ上司はこの部署にいないし、それ以外の部署から残業を申し付けられることもない。

まぁ営業担当の部署が他の開発部門の残業を押し付けられても何の役にも立たないというのはあるが。

 

 

そんなこんなで無事に今日の仕事も終え、アパートでふぅと一息つく。

一人暮らしなので食事は自分で作るか外食で済ませなくてはいけない。

確かにこういう時魔法が使えれば便利なのだろうが、それはそれで横着な性格になってしまうだろう。

 

そんな今日の夕食は総菜で買ってきたポテトサラダにサラダチキン、そしてご飯に味噌汁だ。

健康的なメニューかどうかはさておき、一日頑張ってきた体に重い物を食べてしまうと次の日まで疲れが残ってしまう。

なので少しあっさりとしたメニューにするのが俺なりの健康な食事だ。

 

 

「ごちそうさまっと」

 

食事を終え洗い物も軽く終え、そしてシャワーを浴びて体も清潔にする。

 

「さてと」

 

そして食欲などを満たした後は……俺の魔法の使いどころだ。

性欲……可愛らしい女の子のスカートをめくることでそれは満たされる。

現実でやれば犯罪行為だが、漫画の世界でなら好きにそれが出来る。

 

 

「さてと、今回は」

 

たまたま立ち読みで見かけた魔法少女物の漫画で可愛らしい女の子を2人見つけた。

……ここ最近なんか魔法を使える女の子ばっかりがターゲットにしてる気がする。

 

とはいえ、まだこの段階では彼女たちは魔法少女にはなっていない。

そんなあどけなさを残した少女たちのパンティはどんなものだろうか。

 

そんな期待を胸に秘めつつ、俺は漫画の世界へと飛び込んだ。

 

 

この漫画の世界にたどり着いたとき、俺は現実で過ごしてる通りの大人の姿だった。

いつもだったらその世界観で俺がターゲットにしようとした少女たちの年齢に合わせた姿に若返るはずなのだが。

相変わらず規則性が読めない。

自分で扱ってる能力ながらそこら辺はまだまだ未知の領域な辺り、完全に使いこなせてるとは言えなさそうだ。

 

しかし、大人の姿で彼女たちの学校に忍び込むにはさすがに無理がある。

ターゲットの容姿は現実で漫画で読んだ際に確認してるので見間違えるという事はないが。

 

とりあえず、校舎から少し離れた外で待機しつつ、どうやって少女たちのスカートをめくるか思案するとしよう。

 

 

そして色々なことを考えてる間に下校時間になったらしく、校舎から出てくる生徒が何人かちらほら見えるようになった。

そして少しした後、ターゲットであるさやかさんとまどかさんが校舎から出てきた。

さやかさんが笑顔でまどかさんに話しかけ、まどかさんはそれに頷いてる形だ。

 

少女たちは親友らしく他愛もないことをおしゃべりしながら歩いている。

そして俺はそんな彼女たちの後を尾行する。

 

そしてある程度歩き、2人以外他の誰の姿も見えなくなった。

 

よし、チャンスが来た。

少し大き目な足音を立て、2人の後ろに近づいていく。

 

「ちょっと、あんた」

 

だが、さやかさんが振り返りいきなり俺に声をかけてくる。

 

「……?」

 

俺はわざとらしく後ろを振り向き、きょろきょろする。

 

「いや、あんたよあんた。さっきから私たちの後付けてきてたでしょ?」

 

さやかさんが指摘すると、まどかさんが少しだけびくっとした感じで俺とさやかさんを交互に見る。

 

「付けてきたって……」

「さやかちゃんの眼はごまかせないよ」

 

俺が少しばかり困惑した感じで言うが、さやかさんはきっぱりと断言する。

 

「さやかちゃん、たまたま私たちの帰り道と方向が一緒なだけだったかもしれないし」

 

まどかさんが俺のことを気遣ってか、そうやってさやかさんに話しかける。

しかしさやかさんはまどかさんを一瞥した後、改めて俺の方を見る。

 

「まどか、ストーカーはそうやって言い訳するんだよ。で、付き纏って何するつもりだったの?」

 

さやかさんはジト目で俺を睨みつけてくる。

まったく……男を舐め切ってる感じだ。

 

「何するって言われてもねぇ」

「さやかちゃん、あの男の人困ってるから」

 

まどかさんは空気が重くなってるのを感じて助け舟を出そうとしている。

まったく、心優しい子だ。

 

「そうだなぁ……こんなことするつもりだったんだよ!」

 

バッ!

 

そんな心優しい子のスカートを両手でつかみ、思いっきり持ち上げる。

まどかさんのスカートが思いっきりめくりあがり、パンティが露となる。

ふーむふむ、薄いピンク色か。

そしてフロントに赤いリボンが付いており、可愛らしさをさらに増している。

 

「きゃあっ!?」

 

まどかさんは慌ててスカートを手で抑え、パンティが隠されてしまう。

顔を赤くして何が起きたかまだ完全に理解できてなさそうな顔をして俺を見ている。

 

「まどかっ! この変態、本性現わしたわね!」

 

そしてさやかさんは友達にされた仕打ちを見て俺に蹴りを入れてくる。

だがその程度の蹴りならあっさりと避けられる。

 

「おっと」

 

そしてさやかさんの後ろに回り込み、片手でスカートを思いっきりつかむ。

 

ピラッ!

 

片手とはいえ勢いよくスカートをめくられたことで水色と白色の縞々パンティと若々しいお尻が露となる。

その中でお尻をもっと拝むべく、パンティをお尻に食い込ませる。

 

「あっ」

 

どうやら中学生にはまだ早い刺激だったらしく、さやかさんが思わず喘ぎ声をあげていた。

さてと、この様子もこっそりと起動させていたスマホで撮影してるし、この場を去って――

 

 

 

「……あれ?」

 

ふと意識を取り戻したとき、俺は自分のアパートの一室に戻っていた。

確かまどかさんとさやかさんのスカートをめくった後……

 

こういう時はスマホを再生するに限る。

幸いなことに動画のデータは残っていた。

 

まずはまどかさんのスカートを真正面からめくる。

そして薄いピンクのパンティとまどかさんの恥ずかしがりつつ困惑してる顔が映し出される。

そしてその後こちらに向かってきたさやかさんの後ろに回り込みスカートをめくり、水色と白の縞々パンティを露にさせ、それに飽き足らずパンティをお尻に食い込ませ疑似Tバック状態にする。

さやかさんは顔を真っ赤にして振り返り、慌ててパンティの食い込みを直そうとして……

 

そこでまるで時が止まったかのように動きが止まる。

ここで撮影ボタンを止めたのだろうか?

そう思っていた矢先、がんっという鈍い音が聞こえ、ぐらりと画面が揺れそのまま地面に叩きつけられる。

そして「まどかになんてことを……」という凄まじい怒りがにじみ出ている女の子の声が聞こえ、動画の撮影がここで途切れていた。

 

可愛らしい女の子2人のパンティは撮影できたけど、どうやら後ろから迫ってきていた何かに俺は気づいていなかったらしい。

まぁ最後の部分にさえ目を瞑れば良い撮影は出来ている。

 

最後にしてやられたことに多少悔しさを覚えつつ、その悔しさを紛らわすかのようにいつもの行為に励むのであった。

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