侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

18 / 90
文字数が足りないので、二話分を掲載します


第二十話&第二十一話コーナー

第二十話コーナー:予想外の展開

 

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「へ~い。今回は自分の部下を見捨てた薄情な副長殿に来て貰いました」

 

土方「…………(顔を背ける)」

 

銀八「どうやら本人はしらばっくれるつもりのようなので、質問にさっさとうつりま~す」

 

土方「つうか今回は一つだけなんだな」

 

銀八「ああ。だから俺の仕事が早く終わる」

 

土方「お前このコーナーのメインだろ! それでいいのか!?」

 

銀八「俺は基本メンドことが好きじゃないんで。それで今回の最初にして最後の質問者はペンネーム『白騎士君』さんから」

 

*質問1

黒龍さんに質問。トランスフォーマーの実写版を知っていますか?

 

~~回答~~

 

『知ってますよ。全シリーズ見てますし(by黒龍)』

 

銀八「ああ。正義の戦士サイバトロンが動物にトランスフォームする――」

 

土方「いや、それ昔の作品!!」

 

 

*質問2

銀さん達に質問。人間サイズのユニコーンガンダム(覚醒)に勝てますか?

 

~~回答~~

 

銀時「とりあえず勝てる可能性はあるな。任せたぜぱっつぁん」

 

新八「僕に無茶振りしないでもらいます!?」

 

神楽「頑張るアル眼鏡」

 

新八「どう考えても応援する人に向ける言葉じゃないよねそれ!?」

 

なのは「新八さん、ファイト♪」

 

新八「なのはちゃぁぁぁぁん!?」

 

 

*質問3

なのは達に質問。ユニコーンとバンシィと共にコロニーレーザーを止められますか?

 

~~回答~~

 

なのは「む、無理です!!」

 

フェイト「さすがにアレは私の防御魔法で防ぎきれる可能性は低い」

 

銀八「(あいつらの特大魔法で打ち消すって方法あるのにな)」ヒソヒソ

 

土方「(まったくだ。つうかなのはに至ってはもっとえげつない魔法覚えるよな)」ヒソヒソ

 

なのは「なにか言いました?」

 

銀八・土方

「「いえ、なんにも」」

 

銀八「それじゃ、雄一質問送った『白騎士君』さんはスターライトブレイカーを生身で耐えるように頑張りなさい」

 

土方「唯一の質問者になんつう無茶振りしてんだ!!」

 

銀八「そんじゃ、今回はそうそうお開きっつうことで」

 

土方「たく……」

 

――――――――――――――――――

 

 

第二十一話コーナー:キングコングだとカッコイイがキングゴリラだとダサくなる

 

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「そんじゃ、始めてくぞー。今回のアシは歩く卑猥物、ユー、チ○コです」

 

チン○(ユーノ)「誰が男性器ですか!? って言うか本名をカッコするの止めて!!」

 

銀八「はい、うるせーフランクフルト(卑猥)はほっといてとっと質問いくぞ」

 

ユーノ「先生、僕初めて殺意と言うモノを覚えました」

 

銀八「最初の質問はペンネーム『鳴神 ソラ』さんから」

 

*質問1

グロッケン「質問『ドラクエのモンスターで好きな奴はいるか?』」

 

~~回答~~

 

銀時「バハムート」

 

新八「それFF! 会社同じだけど!」

 

 

*質問2

ヴィラニアス「作者に質問だ『パソコンのゲームでやっているのはあるか?』」

 

~~回答~~

 

『艦これ――』

 

銀八「うちの作者も提督なのか……」

 

『やってみたい……(涙)(by黒龍)』

 

銀八「提督にすらなってなかった!」

 

ユーノ「それじゃ、『鳴神 ソラ』さんは廊下にお願いします」

 

 

銀八「次はペンネーム『白騎士君』さんから」

 

*質問1

土方さんに質問。タバコとマヨネーズが存在しない世界に来たらどうしますか?

 

~~回答~~

 

土方「…………(血涙)」

 

ユーノ「怖い!! 無言なのが余計にコワイ!!」

 

 

*質問2

なのはとフェイトに質問。ユニコーンとバンシィを両方相手に出来ますか?

 

~~回答~~

 

なのは・フェイト

「「バンシィ?」」

 

銀八「お前らはまずガンダム全話見て来い」

 

『見てきます(黒龍)』

 

ユーノ「あんたもかい!!」

 

 

*質問3

黒龍さんと銀さん達となのは達に質問。『白騎士リリカル大戦OG CROSS 第十一話』をどう思う?

 

~~回答~~

 

『両方の陣営で色々なキャラが揃ってますね(by黒龍)』

 

銀時「なんか変なのいっぱいいるな」

 

新八「言い方ひど!?」

 

神楽「わたしもあれくらい豪華な温泉行きたいアル」

 

なのは「なんだろう、わたしがあざといような……」

 

フェイト「気のせいだよ」

 

銀八「それじゃ、『白騎士君』さん、廊下に立てなくていいから、次の話書きなさい」

 

ユーノ「いや、そう言うこと言わないでください!! 相手の都合も考えて!!」

 

銀八「今回はこれにて終了~。卑猥動物くん、後の片付けよろしく」(勝手に帰る)

 

ユーノ「……………………」

 

 

 ――殺意の波動に目覚めそうになりました(byユーノ)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。