侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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また文字数足りないので、二話分掲載です


第二十二話&第二十三話コーナー

第二十二話コーナー:喧嘩するほど仲が悪い

 

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「今回のアシスタントは――」

 

神楽「この作品の〝真のヒロイン〟である神楽ちゃんでおおくりするアル!」

 

銀八「ゲロイン毒舌チャイナ娘でおおくりいたしま~す」

 

神楽「フンッ!」(腹パン)

 

ドンッ!

 

銀八「ッ…………!?」(気絶)

 

神楽「では、今回は〝真のヒロイン〟である私がおおくりするアル。

最初はペンネーム『鳴神 ソラ』さんから」

 

*質問1

ゼフィランサス「質問『知ってる艦娘で好きな子はいますか?』」

 

~~回答~~

 

神楽「それは簡単! ――私ネ! 艦だけに!」

 

 

*質問2

ネス「質問『艦これのはマンガとか買ってますか?』」

 

~~回答~~

 

神楽「黒龍はジャンプしか読まないアル」

 

新八「なに質問に勝手に答えちゃってるの神楽ちゃん!? しかもデタラメだし!!」

 

神楽「うっせぇー!! 呼ばれてねぇ眼鏡は出しゃばんナ!!」(顔面パンチ)

 

ドカッ!!

 

新八「うげぇ!!」(気絶&眼鏡粉砕)

 

神楽「それじゃ取り直して次の質問にちゃっちゃと行くアル。あ、後『鳴神 ソラ』さんは後ですこんぶ買ってくるヨロシ。

そんでペンネーム『白騎士君』さんからアル」

 

*質問1

黒龍さんに質問。SDガンダムシリーズは知っていますか?

 

~~回答~~

 

神楽「黒龍はSDはあんまり知らないアル」

 

 

*質問2

すずかに質問。アリサがフレイアに騙されたあの詠唱を聞いてどう思う?

 

~~回答~~

 

すずか「………………」(顔を背ける)

 

アリサ「すずかぁ! あんた笑い堪えてんでしょ!! こっち見なさい!! 別に怒らないから!!」

 

神楽「ぎゃはははははははッ!!」

 

アリサ「お前は笑うなぁ!!」

 

 

*質問3

銀さんに質問。出番が無い時はどうしてますか?

 

~~回答~~

 

銀時「とりあえず、藁人形に釘打ってる」

 

神楽「原作じゃ目立ちまくりだからいい気味ネ。

そんじゃ、『白騎士君』さんは酢昆布一年分買ってくるヨロシ」

 

銀八「いい加減にしやがれぇー!!」(ドロップキック)

 

ドカァーッ!!

 

神楽「うぎゃーッ!!」

 

銀八「このコーナーを乗っ取られはさせねぇぇぇッ!!」

 

神楽「うるせぇーッ!! 次回からは『教えて神楽ちゃん』にこのコーナーは改名じゃァァァァァッ!!」

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

第二十三話コーナー:熱戦吐く怪獣と良い勝負したゴリラはまさにキングオブゴリラ

 

銀八「教えて」

 

生徒一同

「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「そんで今回のアシスタントはと言うと――」

 

レイジングハート《どうも》

 

フレイア《どもども~♪ みんなのアイドル、フレイアちゃんでぇ~す☆》

 

銀八「つうわけで、今回はこの無機物たちです」

 

フレイア《今の無機物発言はともかく、デバイスである私たちが登場と言うのはいいんでしょうか?》

 

銀八「別にコメントできりゃ、デバイスだろうがトランスフォーマーだろうが基本OKだから安心しろ」

 

レイジングハート《そうです。細かいことは気にしくていいようです。なのでフレイアは即急に死んでください》

 

フレイア《ちょッ!? 脈絡もなしにいきなり『死ね』発言!?》

 

銀八「はいはい。フレイアうぜぇのは十分わかってるから、とっと質問返答に入るぞ」

 

レイジングハート《ok》

 

フレイア《なんかこのコーナーでの私の扱い悪くないですか!?》

 

銀八「そんだけおめぇはウゼェんだよ。

じゃ、最初の質問は『白騎士君』さんから」

 

*質問1

なのはとすずかとアリサとレイジングハートとフレイアとホワイトに質問。貴女達の相手を考えました。

 

1.なのは&レイジングハートVSジェネシックガオガイガー(人間サイズ)

 

2.アリサ&フレイアVSマジンカイザー(人間サイズ)

 

3.すずか&ホワイトVS真ゲッターロボ(人間サイズ)

 

勝てますか?

 

 

フレイア《この質問者さん魔法少女なんだと思ってんですか?》

 

銀八「まぁ、リリカルなのはの魔法少女(笑)の戦闘力考えれば妥当な相手じゃね?」

 

レイジングハート《魔導師は怪物ではありませんよ?》

 

 

*質問2

黒龍さんに質問。フレイアとホワイトの性格が元になった作品ってありますか?

 

 

フレイア《私とホワイトちゃんの性格の元はばりばりあの方たちですからねぇ》

 

銀八≪まぁそこら辺は回答で≫

 

レイジングハート《なんであなたがデバイス同様音声で喋ってるんですか!》

 

~~回答1~~

 

なのは「頑張ればなんとか……」

 

レイジングハート《主を全力でサポートするだけです》

 

アリサ「まぁ、人間サイズならなんとかなる、かも?」

 

フレイア《むしろ私たちが操ると言うのはどうでしょう?》

 

すずか「撤退、って言うのはありかな?」

 

ホワイト《すずか様。それもまた正しい判断の一つだと思います》

 

 

~~回答2~~

 

銀八「ちなみにこれは気付いてる読者もいると思うが、プリズマなんちゃらって言うあれだ」

 

フレイア《別に題名ぼかさなくてもいいんじゃないですか? この小説二次創作なんですし。そもそもそれちゃんとした回答に入っているんですか?》

 

銀八「こう言う読書に想像力を持たせた方が面白いだろ、と銀八先生は思います」

 

レイジングハート《そういうものなのですか?》

 

銀八「そう言うことでいいんです。つうわけで、『白騎士君』さんは廊下でマジンガー持って立ちなさい」

 

レイジングハート《意味分かりません》

 

銀八「はい次。ペンネーム『鳴神 ソラ』さん」

 

*質問1

最近気に入ってるゲームはありますか?

 

*質問2

最近スマブラに新しく参戦したキャラを見てどう思いました?

 

 

銀八「これどっちも作者に対しての質問だな」

 

フレイア《それでは答えてもらいますしょ~》

 

~~回答1~~

 

龍が如く

 

銀八「つまり俺たちの作品ってことだな」

 

レイジングハート《それ別の歌舞伎町です》

 

 

~~回答2~~

 

クラウドォォォォォォォォォッ!!

 

あと、誰あのおばさん?

 

 

フレイア《FFファンですか!》

 

銀八「まぁ、作者が気に入っているゲームがFF7系だからな」

 

フレイア《って言うか、あのおばさん――魔女さんにおばさん言うのはアウトですよ》

 

銀八「つうかお前もババアをおばさん呼ばわりじゃん」

 

レイジングハート《そう言うあなたもです》

 

銀八「つうわけで、今回の質問もこれにて終了」

 

フレイア《また二つでしたね》

 

銀八「別に数に拘ってねぇからな」

 

レイジングハート《それでは、また次回》

 

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