侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第三話コーナー:旅をする時は現地の情報はしっかり仕入れておくべき

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!」」」」」

 

銀八「は~い。今週も始まりました~。教えて銀八先生のコーナーで~す」

 

新八「いや、この作品週一作品じゃないでしょう! っと言うか月一も怪しい作品なんですよ!!」

 

銀八「しょうがねェだろ。ウチの作者は前と違って何十作品も作り始めてんだから。一つ作品を作る時と違って話溜めて書いたりとか、色々無謀なことに挑戦してんだよ」

 

新八「読者が別に知りたくもない裏事情とか言うのやめてください! こう言うのでイメージ悪くなったりするんですから!」

 

銀八「しかも、これ以上の時間ロストを考えるなら、今回はこのコーナーカットすることもだな――」

 

新八「だからそう言うはいいって言ってんだろ!!」

 

銀八「とりあえず、質問がきた順に答えていきます。このようなおまけコーナーいちいち地の文はあんま使えないんで、本編と違ってセリフにキャラの名前がつきます」

 

新八「あれ? でもそう言う台本形式とか、作者はあまりやらないようにしたんじゃないんですか?」

 

銀八「お前なァ、じゃぁ聞くけどよ、前後にまったく地の文が見当たらないセリフだけの文章見て、誰が誰だかわかんのか? とある魔術の作品でキャラが多すぎセリフに特徴つけないと、もう誰が誰だか分からん現象が起こっていることを知らねェのかお前は?」

 

「知らないですよそんなこと! ってなんで僕の名前消えてんですか!?」

 

「今からどんだけ分かり難いことが起こるか、俺が教えてやろうってことだよ。おいお前ら、とりあえずなんでもいいから喋れ」

 

「私お腹減ったアル」

 

「お妙さん! 俺と結婚してください!」

 

「死んでくださいクソゴリラさん」

 

「あんたら仲悪いねぇ」

 

「副長。なに喋ります」

 

「副長じゃねェ。この世界では副委員長と呼べ」

 

「副委員長。この後死ぬ予定はありますかィ?」

 

「オメェがこの後死ねばいいだろ」

 

「副委員長。今のは俺のセリフじゃありやせん。ザキのセリフでさぁ」

 

「山崎ィィィィィィィッ!!」

 

「沖田隊長ォォォォォッ!! 罪なすりつけないでェェェェェッ!!」

 

「あ、さっきの私が言ったアル」

 

「なんでお前にまで死ね言われなきゃならねぇんだよ!!」

 

「Hey! Hey! 落ち着きなyo! とりあえずラップでも踊って仲良くしようyo!」

 

「ラップしないでヅラとれ、バカヅラ」

 

「違います! 今のは俺じゃなくて近藤くんです! 俺はエリザベスとウノやってました!」

 

「なんでお前がラップしてんだよ! お前はウンコキャラだろうが!」

 

「ちょっ! 人を勝手にウンコキャラにしないでください!」

 

「まったくあんたらなにやってんだい……」

 

「あ、どちら様ですか?」

 

「理事長のお登勢だバカヤロー!」

 

「え? アルフじゃなかったの?」

 

「あたしはこっちだよ!!」

 

「そして私はここです!」

 

「そしてわたしはここなの!」

 

「お前の出番はまだ先だろうが!」

 

「わたし、主人公じゃなかったの!?」

 

「いつから主人公だと錯覚していた?」

 

「か、桂さん!? いつの間に私の後ろに!?」

 

「だァァァァァ!! もうワケわかんねェェェェェェっ!!」

 

銀八「はーい。とりあえず、お前らもう黙れ。どうだぱっつぁん? これでこのコーナーでの名前ありの理由が分かったか? まぁ後、描写不足なら地の文もちょくちょく入れるから」

 

新八「ゼェ、ゼェ! はい! じゅーぶん、わかりました!」

 

 ちなみに新八の息が荒いのは理由はさきほど大声で叫んだからである。

 

新八「早速地の文が入ったんだけど!?」

 

銀八「とにかく、最初の質問いくぞ。ペンネーム『鎌足大』さんから」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

1.リリカル銀魂同様に真選組や九兵衛達も参戦するのか?

 

2.万事屋トリオは無印編でちゃんと揃うのか?

 

3.そっちの新八の変貌はもう手遅れか?ちなみにうちの新八は更正の余地充分有りです。

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

銀八「1、2は、そこんとこネタバレになっちゃんでちょっと言えません。まぁ、強いて言うならそなりにキャラが出てくるとだけ言っときます。んで、3だけど、どうなん? ぱっつぁん」

 

新八「なんで僕に聞くんですか!? ……まぁ、僕が更正するとこなんてどこにもないと思いますから大丈夫だと思います!」

 

銀八「うん。その発言だけで充分だわ。そんじゃ、『鎌足大』さんは廊下に立ってなさい。

そんじゃ、次はペンネーム『鳴神 ソラ』さんから」

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ネス「アルフにしっつも~ん『調べる際に見たので好きなドラマとアニメは何?』」

 

ゼフィランサス「作者さんに質問『新八君の扱いは最低・普通・最高のどれに当て嵌まる?』」

 

リュカ「質問です『この小説でのフェイトさんの料理の腕はどうなってるんでしょうか?;』」

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

銀八「1の答え。ちなみにお前どんなモン見てたんだよ」

 

アルフ「あ~、ネットでなんだけど、熱血系やら色々見てたね。暇な時とか意外にあったからさ」

 

銀八「えぇ、2の答えです。作者曰く、『まぁ、ぶっちゃけさい――』」

 

新八「おい作者ァ! 今回のことといい! あれで扱い最高とかだったら呪うぞコラァ!」

 

黒龍「――最低です」

 

新八「よし!」

 

銀八「ぱっつぁんも必死だねぇ。んで、3の答えだけど、お前料理どんくらいできるんだ?」

 

フェイト「料理したことないから分からない」

 

銀八「まぁ、そうだよな。そんじゃ『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい。

次、『黒鍵』さんからの質問」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

新八へ

 

君は軍曹からアニメグッズを奪った。罰として屁怒絽ブロリー(顔が屁怒絽、性格はブロリー)百人、屁怒絽バーン(顔が屁怒絽、性格は大魔王バーン)五百人を送った。頑張って制裁を受けるがいい

 

黒龍さんへ

 

銀さん以外の銀魂キャラがリリカルなのはの世界に来ますか?

 

自分の小説の超次元大戦で知らない参加作品とかありますか?

 

――――――――――――――――――――――――――

 

新八「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああっ!!」

 

銀八「あ、あいつ質問見て逃げやがった」

 

新八「クソォォォォォォォォォッ!! 黒鍵ところのキャラ全員を末代まで呪ってやるゥゥゥゥゥゥゥッ!!」

 

銀八「たぶん、黒鍵とこまで乗り込んで連中ボコボコにしようとしてるな。……そんで、2と3の質問」

 

『まぁ、あまり詳しく言うとネタバレになっちゃんで、とりあえず一応いるとだけ言っておきます。それと、黒鍵さんの小説で特に知らない版権のキャラはいませんね(by黒龍)』

 

銀八「そんじゃ、『黒鍵』さんは新八がそっちに行ったんでよろしく。

次の質問は『龍の骨』さんから」

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

天地

「銀時に質問、お前って俺とどこかで共通してるような感じしてるけど気の所為か?」

 

ネプギア

「フェイトちゃんに質問! 天地の拳のフェイトちゃんは腐女子だけどどう思うかな?」

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

銀八「あ~、そんでどうなの?」

 

銀時「ん? しらね」

 

フェイト「鼻ほじってないでちゃんと答えた方がいいと思うんだけど……」

 

銀時「二つ目の質問はお前としてはどうなんだよ?」

 

フェイト「え? ん~……よくわからない」

 

銀時「まぁ、腐女子自体知らないしな」

 

銀八「それじゃ、『龍の骨』さんは廊下に立ってなさい。終わりか。つうか、俺だけだと裁くの大変だし、次回から助手呼ぶか。そんじゃ、また次回お願いしま~す」

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