侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第二十四話コーナー:散歩

銀八「教えて」

 

生徒一同

「「「「「銀八せんせー!!」」」」」

 

銀八「はーい。では今回も久々の投稿だけど、いつも通りだらけた感じでいっていこうと思いま~す」

 

新八(今回のアシスタント)「先生、いきなりメタ発言は止めてください」

 

銀八「つうわけで、まずは一発目のお便り。ペンネーム『鳴神 ソラ』さんからの質問」

 

*質問1

ネス「銀さんに質問『小説での最近の自分の扱いについてどう思う?』」

 

~~回答~~

 

銀八「銀さんは次の次の次くらいに大活躍する予定なのでそういう心配はいりません」

 

新八「いや、遅すぎるでしょ! 主人公の活躍が三話くらい先って!!」

 

銀八「今回も活躍してたんで問題ありません」

 

新八「いや、ほぼ散歩して通報されただけじゃん!!」

 

 

*質問2

ゼフィランサス「アリサちゃんとすずかちゃんに質問『プリズマ・イリヤで出たクラスカードで使いたいクラスカードはある?』」

 

~~回答~~

 

アリサ「トール、とか?」

 

新八「アリサちゃん。無理に中の人ネタやらなくていいからね?」

 

すずか「桜さんて人のカードは強そうだった」

 

銀八「いや、あの人英霊ですらねぇから。だだのストー――」

 

※突如黒い鎧の女が銀八を後ろから現れたので一旦放送中止。

 

新八「――ええ、ただいま放送事故的なものが行いましたが、アシスタントの僕は無事だったので、とりあえずこのまま進行させてもらいます」

 

 

*質問3

新八「そっちの作者さんに質問!『ネタバレになるのですが無印編とかA’s編はオリジナルのラスボスとかにするんですか?』」

 

~~回答~~

 

『ええっと……とりあえずこの質問どうする?』

 

新八「いや、僕に聞かないでください。つうかどうやって聞いてんの? とりあえず、ヒントとかでいいんじゃないですか?」

 

『ヒント。無印のラスボスは金髪の予定です(by黒龍)』

 

新八「じゃあA'sは?」

 

『……………』

 

新八「えッ? まさか何も考えて――」

 

※作者は回答を拒否した。

 

新八「おぃぃッ!! あの人絶対先のこと考えてねぇよ!! と、とりあえず『鳴神 ソラ』さんは廊下に立っていてください。

次はペンネーム『風狼龍』さんから」

 

*質問1

銀さんやなのは達に質問。

ジョジョ四部の主人公、東方仗助のリーゼントを貶す勇気はありますか?(貶した場合、ぶちキレて、スタンドの拳ラッシュを叩き込まれます。運が悪ければ、治す能力のせいで、鼻が別の形になったりするかも)(笑)

 

~~回答~~

 

銀時「なにそのハンバーグみたいな頭――って新八が言ってました」

 

神楽「なにそのカボチャ頭――って眼鏡が言ってました」

 

新八「ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇッ!?」

 

銀時「はいこれでOK」

 

神楽「次の質問映るヨロシ」

 

新八「いや、よろしくないよろしくない!!」

 

 

*質問2

穂乃果「質問はこっちの万事屋メンバーは十人ですけど、どう思う?それで安月給だけど、お給料は毎月出せてるんだ!」

 

~~回答~~

 

銀時「君たちこっちにきなさい。そしたら俺が銀時Pとしてプロデュースし、更に稼がせてあげましょう」

 

新八「いやダメだからね!! この人Pにしたら利益ほぼ持ってかれるからね!! 

それじゃ、『風狼龍』さんからの久しぶりの質問でした。

次はペンネーム『gozira-k520』さん」

 

*質問1

神楽、なのは、すずか、アリサ、フェイトに質問です。

もしプリキュアの一人とタッグが組めるとしたらたら誰が良いですか?理由も教えて下さい。

 

~~回答~~

 

神楽「キュアエースネ!」

 

新八「お前理由絶対中の人ネタだろ!!」

 

なのは「私はキュアホワイトさんかな。仲良くなれそうなの」

 

すずか「私は、マーチさんかな。一回スポーツ対決してみたいと思うから」

 

新八「いや、タッグを組もう? 対決するんじゃなくて」

 

アリサ「私は、キュアマジカルかしら。結構努力家っぽいからちょっと話してみたいわ」

 

 

*質問2

土方さんに質問です。

私の小説では土方さんはゴジラマニアにしていますが其方の土方さんから見てどう思いますか?

 

~~回答~~

 

土方「オヴァンゲリオン熱く語るよりはいいんじゃねぇか……」(トッシー思い出しつつ)

 

新八「…………………」(目を逸らす)

 

 

質問3

最後は銀さんに質問です。

私の小説で貴方はネクサスでゴジラジュニアが相棒になっています。

其方でなりたいウルトラマンと相棒にしたい怪獣はいますか?理由も教えて下さい。

 

 

~~回答~~

 

銀時「いや、別になりたくねぇし、相棒にしたい怪獣もいねぇから」

 

新八「すげぇドライな答えですね……。

では『gozira-k520』さん、初めて質問ありがとうございました。

次で最後。ペンネーム『白騎士君』さんからの質問」

 

*質問1

黒龍さんに質問。スーパーロボット大戦Vをどう思いますか?

 

~~回答~~

 

『ついに汚いフェイトさんが来てしま――』

 

※どこからか弾丸の嵐が黒龍を襲った。

 

*質問2

銀さん達に質問。銀魂の実写版の映画が公開される事になりましたが、どんな思いですか?

 

~~回答~~

 

銀時「うんまぁ……小〇旬? だっけ? 妥当なんじゃない?」

 

新八「いや小栗〇だぞ!! もうちょっと喜べよ!!」

 

銀時「グラブル菅〇さんは黙ってくんない?」

 

新八「グラブル〇田舐めんなコラ!! 超売れっ子俳優なんだぞ!!」

 

 

*質問3

黒龍さんと銀さん達となのは達に質問。『白騎士リリカル大戦OG CROSS 第十二話』をどう思う?

 

神楽「私を主役にすれば万事解決だと思います!!」

 

新八「それはおめぇの欲望だろうが!!」

 

銀時「とりあえず、銀さんをガンダムパイロットにすれば一年戦争も片付くと思います」

 

新八「それもう別の物語じゃねぇか!!」

 

『そろそろ無印の三分の一が消化できそうですね。頑張ってください(by黒龍)』

 

新八「それでは、『白騎士君』さんは廊下に立っていてください。

…………それにしても、銀八先生最後まで帰ってこなかった……」

 

ガラララ(教室の扉が開く音)

 

新八「あ、銀八先生ですか? もう、結局ほとんどの質問を僕一人で裁かなきゃいけなくなっちゃった――」

 

※新八の前に黒い鎧を着た女が立っていた。

 

黒い鎧の女「せ~んぱい♪」

 

新八「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!」

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