侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第二十五話コーナー:深夜の学校は下手なホラー映画より怖い

銀八「教えて」

 

生徒一同

「「「「「銀八せんせー!!」」」」」

 

銀八「え~、前回は酷い目に遭って正直嫌なんで、今回の質問コーナーはおしまいです」

 

アルフ(アシスタント)「んなワケねぇだろォォォォォッ!!」

↑銀八の頭を机に叩きつける。

 

銀八「…………なにすんの?」

 

アルフ「なにすんのじゃねぇよ!! 今回もやれ!! 質問してくれる読者に申し訳ないと思わないかい!?」

 

銀八「うるせぇな、スケベ犬」

 

アルフ「あん?」フェイトのバルディッシュ(サイズフォーム)構える。

 

銀八「おぃぃぃぃ!? その死神の鎌みたいなのしまえ!! つうかお前のデバイスじゃねぇだろ!!」

 

アルフ「ほれ、とっと質問コーナー始めな」

 

銀八「たく……そんじゃ、ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから」

 

*質問1

銀時たちに質問『もしもFateのサーヴァント的なクラスに当て嵌めてるとしたらどんな感じになる?』

 

~~回答~~

 

銀時「セイバーだろやっぱ」

 

アルフ「いやぁ……あんたが騎士王ってのと同じなのはなんか納得いかないんだけど……」

 

神楽「私はモンクネ!」

 

銀八「ねぇよそんなクラス」

 

新八「もちろん僕もセイバーでしょ」

 

銀八「いや、お前は3年Z組だろ」

 

新八「そっちのクラスじゃねぇよ!!」

 

 

*質問2

なのはちゃん達(なのはとすずかとアリサ)に質問!『もしも自分達の前にサーヴァトが現れるとしたら誰になる?』

 

~~回答~~

 

なのは「あ、私セイバーのアーサーさんがいいかな。仲良くなれそうなの」

 

銀八「喫茶翠屋崩壊の序章になるぞ? 主に食品関係の」

 

すずか「私はライダーのメドゥーサさんかな。たしか、ペガサスさん出せるんだよね? 一度でいいから乗ってみたいなぁ」

 

アリサ「んー……たしかー、資料だとアサシンで、佐々木小次郎、っているんだっけ? うちの警備に使えそうね」

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

アルフ「次はペンネーム『白騎士君』質問だね」

 

*質問1

黒龍さんと銀さん達となのは達に質問。スーパーロボット大戦Vの最新PVをどう思いますか?

 

~~回答~~

 

黒龍・銀時・新八・神楽

「「「「「ヤマトの存在感すげぇぇぇぇぇぇッ!!」」」」

 

なのは「ロボットはちょっとなぁ……」

 

すずか「わ、私も……」

 

アリサ「ガンダム多いわね……」

 

 

*質問2

銀さん達となのは達に質問。ガンダムバルバトス(パイロットは三日月)に勝てますか?一対一で。

 

~~回答~~

 

銀時・神楽・なのは・フェイト

「「「「ガンダムなしなら勝てます」」」」

 

新八「いや、ガンダム込みで戦えよ」

 

 

*質問3

なのは達に質問。バイオハザード7の世界に行ったら、貴女達は耐えられますか?

 

~~回答~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「無理です」」」

 

銀八「なに、一斉に答えるの流行ってんの?」

 

アルフ「そんじゃ、『白騎士君』さんは廊下に立ってな」

 

銀八「はーい終了」

 

アルフ「なんかあっさりだね」

 

銀八「そんじゃ俺、初代スパロボやって帰るから」

 

新八「持ってんの!?」

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