侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第三十一話コーナー:40年の重み

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はぁ~い。では、前回言った通り今回のアシスタントはこの人」

 

なのは「高町なのはです。よろしくお願いします」

 

銀八「そんじゃ、今回からこの質問コーナーはリニューアルだ。読者の方々はまず下の一文をご覧ください」

 

質問コーナー新ルール

 

その1.質問、贈り物、キャラクターたちに伝えたいこと。なんでもOK。

ただし数は『三つ』まで。もし制限数が超えてしまった場合は最初の順番で答えます。

 

その2.オリジナルキャラ、もしくは原作ありきのキャラクターを使用しての質問の場合は、誰が質問しているかを名言してから回答に入ります。匿名もOK。

原作ありきのキャラクターか、もしくオリジナルキャラクターのどちらか分からず間違える場合もあるので、そう言うことが心配な方はなんのキャラクターであるか明記してくれるとありがたいです。間違えた場合は訂正してくれればすぐに修正します。

 

その3.作者の知らないネタによる質問などの場合はある程度調べますが、コアな物になり過ぎる場合は答えることができない場合があります。

 

 

銀八「今までこのコーナーはちょっとテキトー過ぎた上に他の読者が付いていけるか心配になってきたから少し整えるらしい」

 

なのは「なるほど」

 

銀八「では、リニューアル版の最初の質問にいくぞ。今回の一番目は初めての人だ」

 

 

――ペンネーム『MASA』さんから――

 

 

*質問

『質問ですが九兵衛と東城はいつ頃に出ますか?序盤以来ずっと行方不明ですが』

 

 

銀八「この質問については作者からの回答があります」

 

~~回答~~

 

『二人の出番はもうちょっと待ってください。出す場面は初期から考えてありますので』

 

銀八「でもこの小説進み遅いし投稿間隔がめちゃ空くし――」

 

なのは「ワァーワァーワァーッ!! そういう事は言っちゃダメです!!」

 

銀八「それじゃ、『MASA』さんは初めての質問ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから――

 

 

銀八「最初の質問者は『風狼龍』さんのオリキャラから」

 

*質問1

『秀司「一つ目、アルフにだね。フェイトが前から変わってきているのにどう思っている?俺は面白いからもっと変わってOK(爆笑)」』

 

~~回答~~

 

アルフ「…………………」

 

なのは「すんごい複雑そうな顔をしている!? 言いたいことがあるけど言葉が出ないって顔をしている!!」

 

銀八「まぁ、気持ちは分かるよ。うん」

 

なのは「ホントに最近のフェイトちゃんはどうしちゃったんだろう?」

 

銀八「作者も最初は『アレ? なんでフェイトちゃんこうなっちゃんだろ?』て不思議がってました」

 

なのは「まさかの予期せぬキャラ崩壊!?」

 

銀八「書いてたらいつの間にかこうなってたらしい」

 

 

なのは「次の質問も『風狼龍』さんのオリジナルキャラクターからです」

 

*質問2

『秀司「二つ目、英雄になりたい仮面ライダータイガこと東條君と仲良くできますか?」』

 

~~回答~~

 

銀八「これは回答者を指名してねェから、とりあえずなのはとフェイトに答えてもらいます」

 

なのは「私は仲良くなれると思います。だってヒーローを目指しているって事は良い人なんですよね?」

 

フェイト「私は、はっきり言って分かりません。かなり胡散臭い気がします」

 

銀八「うん、英雄くんは色んな意味で凄いから。(英雄目指してるサイコパスだからな)」

 

 

なのは「三つめの質問はプリキュアの相田マナさんからです」

 

*質問3

マナ「三つ目は私から!こっちの真司さん達、ライダーのオリジナルフォーム、どう思いますか?」

 

~~回答~~

 

なのは「オリジナルフォーム?」

 

銀八「詳しくは、『風狼龍』さんが書いている『龍騎×ドキドキ!プリキュア』をチャケラ!」

 

なのは「いや、宣伝もいいですけどちゃんと説明してください」

 

銀八「つまり『風狼龍』さんが考えた龍騎ライダーのオリジナルフォームだよ。俺もよう分からんけど、プリキュアと絆結んだから成れたんだと」

 

なのは「じゃあ私もプリキュアの人たちを絆を結んだらパワーアップできるんですか!」

 

銀八「プリキュアってぶっちゃけ精神論でなんでもありだからなァ。まぁ、ありえるかもな」

 

なのは「つまり私もプリキュアに……」

 

フェイト「なら私もプリキュアに成れるはず」

 

神楽「なら私だってそうアル」

 

銀八「お前ら二人に至ってはブロッサムとエースになってんだろうが」

 

近藤「なら俺も」

 

銀八「黙ってろゴリエース!」

 

なのは「それでは、『風狼龍』さんは廊下に立っていてください」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから――

 

 

銀八「一つ目の質問は、ウルトラマン怪獣のブラックキングからだ」

 

 

*質問1

ブラックキング「仲良し3人組+フェイトちゃんに質問やで『作者の言うクラスのを聞いてどう思った?』」

 

~~回答~~

 

なのは「そう言えば、なんでウルトラマンの怪獣が喋ってるんですか!? そもそもなんで関西弁!?」

 

銀八「『鳴神 ソラ』さんとこはそれくらいキャラクターたちがカオスって思ってればいいんだよ」

 

なのは「せめて自由って言ってください!」

 

銀八「そんで『鳴神 ソラ』さんの考えたFateのクラスがこれだ」

 

~~~~~~~~~~~

 

なのは:キャスターorバーサーカー

理由:なのはがバーサーカーなのは怒った際の行動。

 

フェイト:セイバーorアサシンorキャスター

理由:フェイトはセイバーは剣を、アサシンな理由はその速さから。

 

アリサ:セイバーorキャスター

理由:アリサもフェイトと同じ理由

 

すずか:キャスターorファニーヴァンプ

理由:すずかはキャスターの理由に付け加える形だけど指揮系統とかも得意とするから。エクストラクラスのファニーヴァンプな理由はとらは設定のを元に原作でのアルクェイドに当て嵌めて。

 

~~~~~~~~~~~

 

銀八「つうワケです」

 

なのは「怒るからバーサーカーって酷いの! 私そんなに怒ると怖いの!?」

 

銀八「まぁ、strikersのお前を見ればな……」

 

なのは「未来の私ィィィィ!(涙目)」

 

銀八「そんで他の連中の回答」

 

~~回答~~

 

アリサ「まぁ、悪くないと思うわよ」

 

すずか「私この小説だと吸血鬼じゃないんだけどなぁ……」

 

フェイト「なるほど」

 

 

銀八「はい、なんの面白みもない答えでしたぁ~」

 

なのは「回答にいちいち面白みを求めないでください!」

 

銀八「二つ目の質問はウルトラマン怪獣のサンダーダランビアから」

 

*質問2

『サンダーダランビア「作者さんに質問ッス『バイオハザードをやってたりするんッスか?』」』

 

~~回答~~

 

なのは「今度は舎弟口調!?」

 

銀八「いちいち気にすんじゃねェよ。そんで作者の回答がこちら」

 

~~回答~~

 

『友達に誘われて5と6をやりました』

 

銀八「一番評価の悪い6をやっちゃったかぁ~」

 

なのは「ちょッ!? それ以上は言っちゃダメです! っていうかアウトです!」

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから――

 

 

質問1

『近藤へ。

お妙さんが全裸でガルチューをしようと要求してきました。全裸でガルチューしないと死んじゃうとお妙さんが言ってましたのでどうしますか?』

 

~~回答~~

 

なのは「ガルチューってなんですか?」

 

銀八「ワンピースのミンク族って連中がやる独特の体をくっ付ける挨拶みたいなもんだ」

 

なのは「それを全裸で……」

 

銀八「そんでゴリラの反応はと言うと……」

 

近藤「…………」(鼻血出しながら無言の全裸待機)

 

なのは「きゃあああああああああああッ!!」

 

銀八「おめェはいたいけな小学生になにとんでもねェ汚物見せてんだゴリラッ!」

 

銀八パンチが近藤の顔に炸裂。

 

近藤「ゴフッ!」

 

 

*質問2

『銀時へ。

ビッグ・マムの目の前で彼女が食べる筈だったお菓子を食べる勇気ありますか?』

 

~~回答~~

 

なのは「ビッグ・マムさんて?」

 

銀八「ワンピースの四皇の一人だ。それで回答者の反応は……」

 

銀時「ねェよ!! あるワケねェだろ!! 俺に死ねってか!?」

 

銀八「ビッグ・マムはマジもんのバケモノなので自殺行為推奨もいいとこです」

 

なのは「なるほど……」

 

 

*質問3

『なのはとフェイト、アリサ、すずかへ。

KOFのオロチに勝てますか?』

 

 

なのは「KOFのオロチさんて?」

 

銀八「調べてみたところ、簡単に言うと格ゲーキャラであり神様みたいなもんです」

 

なのは「いくらなんでも神様には勝てませんよ!!」

 

銀八「他の回答者のたちの意見はこちらです」

 

~~回答~~

 

アリサ・すずか・フェイト

「「「さすがに神様はちょっと……」」」

 

 

銀八「そんじゃ『黒鍵』さんは廊下に立ってなさい」

 

なのは「質問はこれで一通り終わりましたけど、これってリニューアルなんですか? あんまり変わった感じしませんけど……」

 

銀八「まぁ、簡単に言えば前より作者の作業量が増えたくらいだな」

 

なのは「むしろマイナスになってません!?」

 

銀八「まぁ、前のはちょっとコーナーを簡略化し過ぎた感あるしな」

 

なのは「だから丁寧な感じでいこうと?」

 

銀八「つうか他の読者も楽しめる感じにしたかったらしい」

 

なのは「なるほど」

 

銀八「それじゃ、皆様。質問コーナーリニューアル版のルールと質問の仕方の例を見せる回を近いうちにやりますので」

 

なのは「もしお時間があれば見てください」

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