銀八「教えて」
生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」
銀八「うぃ~っす。新年あけましておめでとうございま~す。しかし、正月休みもないよで~す」
なのは「アハハ……頑張りましょう……(苦笑)」
フェイト「特別回のアシスタントは私と高町なのはでお送りします」
銀八「そんじゃ、さっさと雑煮とおせち食う為にもちゃっちゃかいくぞ」
――ペンネーム『黒鍵』さん質問が三通――
質問1
『なのは達へ
もしプレシアがストリートファイターシリーズの豪鬼に滅殺され、乱入してきたらどうしますか?』
回答:回答者『フェイト、アリサ、すずか、なのは』
フェイト「そんなことはさせない!! 絶対に食い止めてみせる!!」
銀八「無茶言うんじゃねェよ。あいつ、鬼だか人間だか分かんねェバケモンなんだぞ。作者は動画でしか知らないけど」
なのは「持ってる知識少なすぎません!?」
銀八「無理言うなって。作者は格ゲーにほとんど触れたくもなく、しかも対戦したらしたでほぼ負けるような奴なんだぞ」
なのは「悲しいにもほどがありません!?」
すずか「ど、どうしろと言われても……」
アリサ「もうそこまで行くとどうしようもないわよ……」
フェイト「今すぐ母さんを助けに――!!」
なのは「待って待ってフェイトちゃん!! コーナーまだ終わってないし、プレシアさんはたぶん生きてるはずだから!!」
なのはは必死にフェイトを引き留めるのだった。
質問2
『銀さんへ
仗助の頭を平然と貶す事は出来ますか?』
なのは「仗助さんて?」
銀八「たぶん、質問の内容と名前から察するにジョジョの奇妙な冒険の東方仗助だな。アイツ、頭をリーゼントにしてて、それをバカにされるとブチ切れて周りが見えなくなる」
フェイト「なるほど……」
回答
銀時「いや、やんねェよ。クレイジーダイヤモンドで俺の顔変形されちゃうもん」
フェイト「もっとカッコよくなるかもしれないよ?」
なのは「もしかしたら天年パーマが治る可能性がありますよ」
銀時「ねェよ! たぶん怒った時の仗助は絶対しない!!」
銀八「黒健さんはもう少しなんのキャラなのか説明をお願いしま~す。下手すると知ってたけど分からないなんて場合があるので」
質問3
『近藤へ
蝶野さんビンタならぬカイドウのビンタを受けて、感想をお願いします。』
回答
銀八「これなんですが……」
ビュン!! と銀八たちの前を何かが通り過ぎる。それはスローで近藤だとやっと確認でいるレベルであり、そのまま窓を突き破って近藤は星になった。
銀八「とっくに殴られてゴリラは星になりました」
なのは「近藤さァァァァァァァん!?」
フェイト「では、『黒健』さんは廊下に立っていてください」
なのは「って言うか少しは近藤さんの心配をしてあげてくださいよ!!」
銀八「ゴリラの生命力はゴキブリより上だからたぶん大丈夫」
なのは「フォローの仕方も酷い!?」
銀八「そんじゃ、次の投稿者だ」
――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が二通、問題が一通――
質問1
『皆さんに質問、今年の2月に始まる新しいスーパー戦隊とプリキュアについて感想をお願いします』
なのは「そう言えば、2017年からなんて言うプリキュアとスーパー戦隊が始まるんですか?」
銀八「キュウレンジャーとプリキュアアラモードだって」
フェイト「へー……」
回答:回答者『土方、沖田、アリサ、すずか、神楽』
土方「キュウレンジャーだァ? なんだ、キュウリで戦うのか? ならマヨネーズも使うんだぞ」
銀八「ちげェよ」
沖田「ぶっちゃけ、充電戦隊なんて実質10いましたから今更9人て言われましたねもねェ」
なのは「そこを言っちゃうとなァ……」
アリサ「アラモード? なんか、甘そうな名前ね。お菓子でも作るのかしら?」
すずか「久々に人数の多いプリキュアさんなんですね」
神楽「キュウレンジャーってあらすじ見るとぶっちゃっけ内容がアベンジャーズぽく――」
なのは「それ以上は言っちゃダメ!!」
銀八「そんじゃ次の質問」
質問2
リリカルメンバーに質問、新八のメガネ度は幾つだと思いますか?
回答:回答者『なのは、フェイト、すずか、アリサ・アルフ』
なのは・すずか
「「1だと思います」」
フェイト・アリサ・アルフ
「「「どうでもいい」」」
新八「約半分以上が僕の眼鏡の度がどうでもいいってどういうことなの!?」
銀八「いや、驚いてるけどマジでどうでもいいからね? お前の眼鏡の度なんて」
新八「ちょっとは僕の個人情報に興味持ってくださいよ!!」
銀八「はいはいうっさいうっさい。最後は問題だな。これはアリサに向けてだ」
問題
『アリサに問題:貴女がチートと言った仮面ライダーBLACK RXですが、以下の1~10の中から正解を答えてください』
1:0.1秒を隙という
2:太陽の光があれば全回復する
3:敵も気付かない内に瞬間変身する
4:どんな高温の炎も効かず逆に炎を吸収して力に変える
5:ロボライダーのボルティックシューターは子供でも扱える光線銃
6:毒の抗体が作れる
7:水中での活動時間は無限
8:僅かな隙間から潜入・脱出できる
9:ミクロ化して敵の体内に入って攻撃出来る
10:自身を細胞レベルまで分解し、他人の細胞と一体化し超人的パワーを与える
回答
銀八「そんじゃ、お答えをどうぞ」
アリサ「ええ~っと……つうかどれも反則染みてるけど、冷静に考えれば2と3と8と9かしら? 一応、実物に近い存在はこの目でみたワケだし」
銀八「声はドゥルルルルルル……」
アリサ「自分の声で言うんかい!!」
銀八「――全部です」
アリサ「……はッ?」
銀八「だから全部正解です。RXは基本的に今の問題のこと全部できます」
アリサ「なんじゃそりゃあああああああああああああああ!?」
なのは「本当にヒーローなんですか!? 悪の大ボスと裏ボスが持つべき能力ばっかりですよ!?」
フェイト「アメコミヒーローでもそうそう持ってないスペックだね」
銀八「だからあいつ一人でいいんじゃないかな? って名言が生まれたんだよ」
なのは「それ名言じゃなくて迷言ですよ!?」
銀八「そんじゃ、『アルマク 鮎』さんは中々面白い問題をありがとうございました」
――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通――
銀八「今回もスパークドールズのブラックキングから質問だ」
質問1
ブラックキング「アリサちゃんに質問やで!『もしもすずかちゃんに猫耳と尻尾が生えて猫娘になったらどうする?』」
選択肢:A.頭を撫でる。B,マタタビをあげる。C.ねこじゃらしで遊ぶ
回答
アリサ「ど、どれもやらないわよ!」(少し顔が赤い)
なのは「アリサちゃん、少しは素直に答えようよ。それに選択肢があるんだし」
銀八「そうだぜ。せめて全部って答えとけよ」
アリサ「どこがせめてなのよ!! そもそもこう言うのは気恥ずかしいから答えたくないの!!」
すずか「アリサちゃ~ん! 猫耳付けてきたんだけどどうかな?」
新八「かわいィィィィィィィ!!」
アリサ「あんた質問に関係ないだろうがァァァ!!」
アリサのドロップキックが新八の腹に炸裂。
新八「ゴハッ!!」
すずか「じゃあ、せめてAはダメかな?(うるうる)」
アリサ「すずか!? あんたそんなのどこで覚えてきたの!?」
フェイト「これが天然のなせる業か……」
なのは「今のフェイトちゃんも十分天然だからね!?」
銀八「はいはい、バカ騒ぎはその辺にして次の質問はまたスパークドールズのサンダーダランビアって奴からだ」
質問2
サンダーダランビア「なのはちゃん達少女4人組+ユーノとアルフに質問ッス!『もしも悪魔の実の能力を使えたらどの能力にするッスか?』」
回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ、アルフ』
なのは「ん~……特に思いつかないかなァ。私には魔法があるし」
フェイト「ゴロゴロの実って言うのなら使ってみたいかな」
アリサ「私も魔法あるし、海に泳げなくなるデメリットからがあるかいらないわね」
すずか「私はヒソヒソの実って言う動物さんとお話しできる能力なら欲しいかも」
ユーノ「僕ならやっぱりメラメラの実かな。単純に考え、僕は攻撃力不足だし」
アルフ「あたしはあのマグマグの実って奴がいいね。単純に凄そうだし」
銀八「つうかマグマグの実は中の人的に言うとマダオなんだが……まァ……ぶっちゃけそれはないか」
長谷川「その言い方はあんまりじゃない!?」
銀八「黙れダメダメの実」
長谷川「ダメダメの実ってなに!? 食べても一切メリットなさそうなんだけど!?」
なのは「それでは、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立っていてください」
銀八「はァ~い、特別編の質問コーナーは次回も続きます」
なのは・フェイト
「「次回もよろしくお願いします」」