侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

31 / 90
第三十二話コーナー:ちょっと会わない間に急成長するキャラがたまにいる

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い、そんじゃ本編も再開した事ですし、今回からいつも通りの質問コーナーを始めま~す」

 

近藤「今回の担当の近藤だ! よろしく頼むぞ!」

 

銀八「担当じゃなくてアシスタントな。そんじゃ、最初の質問」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『新八を除く男性メンバーに質問。モンスター娘と付き合えるとしたら、誰と付き合いたいですか?』

 

近藤「ちょっと待って!? なんで新八くんだけ除外なの!? 嫌がらせ!?」

 

銀八「つまりそう言うことだろ」

 

近藤「どう言うこと!?」

 

銀八「回答はこちら」

 

 

~~回答:回答者『銀時、土方、沖田、ユーノ、山崎』~~

 

銀時「あん? モンスター娘? 興味ねェな。つうかうちの歌舞伎町はモンスターみたいな女共で溢れ返ってるから」

 

神楽「どう言う意味だコラァ!!」

 

 神楽のパンチが銀時の顔面に炸裂。

 

銀時「ぐげッ!!」

 

土方「言いたかねェが、俺も万事屋と同意見だ。モンスターの女になんて興味ねェよ」

 

銀八「土方くんはFFのベヒモスと付き合いたいそうです」

 

土方「嘘言ってんじゃねェよ!! つうか娘ですらねェじゃねェか!!」

 

近藤「なにッ! トシ! お前意外と業がふかい――」

 

土方「信じてんじゃねェよ!!」

 

沖田「モンスター娘?  調教に種族や人種なんて関係ねェだろ?」

 

銀八「愛に種族なんて関係みたいに言わないでくんない?」

 

ユーノ「これちょっと答え難い質問ですね……。僕にはちょっと答えられませんね……」

 

山崎「俺も。ちょっと想像できないや」

 

近藤「そして俺が愛する種族はお妙さ――!」

 

銀八「はいはい。次」

 

 

*質問2

『なのはに質問。プリキュアと一緒に暮らせるとしたら誰と暮らしたいですか?』

 

近藤「俺が暮らすならおた――」

 

銀八「しつけェんだよゴリラ!」

 

 

~~回答~~

 

なのは「えッ? ええ~っと……特別回で会ったキュアミラクルさんが良いかも。なんか気が合いそうな気がするの」

 

銀八「そしてキュアミラクルにスターライトブレイカーを教えるんだな」

 

なのは「いや、ミラクルさんたぶんできませんよ!?」

 

 

*質問3

『銀さん・神楽・なのは・フェイト・アリサ・すずかに質問。変身したいウルトラ戦士は誰ですか?』

 

~~回答~~

 

銀時「別に変身したウルトラマンとかいねェよ」

 

神楽「私はウルトラマンマックスネ!」

 

なのは「ウルトラマンですか? う~ん……私はいいかな」

 

フェイト「私も別になりたくはない」

 

アリサ「ウルトラマンはちょっといいかしら」

 

すずか「私もかな」

 

近藤「やはり、神楽ちゃん以外は女子なのか積極的にウルトラマンになろうとはせんな」

 

銀八「寧ろ神楽の思考が熱血一直線なんだよ」

 

近藤「それでは、『アルマク 鮎』さんは廊下に立っていてくれ」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『フェイトへ

もしバルディッシュがシンフォギアに出てくる天羽々斬と同じ形状になったらどうしますか?』

 

~~回答~~

 

フェイト「どんな形状なの?」

 

銀八「こんな感じ」

 

銀八は天羽々斬の画像を見せる。

 

フェイト「なるほど……これなら使いこなせそうだ」

 

近藤「この子、順応性高くない?」

 

銀八「実際才能の塊だからな」

 

 

*質問2

『近藤へ

お妙さんが幸せになる言葉を調べ見つけました。大声で本人の前で『ペタゴリラ』と言ってください。そうすれば結婚まで一気にたどり着きますよ』

 

~~回答~~

 

 近藤が答える前に妙の鉄拳が近藤に炸裂し、近藤は撃沈。

 

銀八「せめて〝ぺ〟くら言わせてやれよ……」

 

お妙「なにか?(ニコリ)」

 

銀八「すんません。……そんじゃ、ゴリラ気絶しちゃったからアシスタント交代だ。新八、頼むぞ」

 

新八「わ、わかりました……。つうか途中でアシスタント交代なんて初めてですね……」

 

銀八「これから質問の途中でアシスタントか戦闘不能になったら交代するから」

 

新八「そもそも質問コーナーでアシスタントが戦闘不能になるのが異常なんですよ!!」

 

銀八「とりあえず、次の質問だ」

 

 

*質問3

『銀さんへ

深夜枠に移動した感想をお願いします』

 

~~回答~~

 

銀時「ギルガメッシュ!」

 

新八「アニメと同じことすんなァァァ!! つうか作者だって調べるまであのネタわかんなかったぞ!!」

 

銀八「それじゃ、『黒鍵』さんは深夜枠となったアニメ銀魂を視聴しなさい。生で」

 

新八「夜更かし推奨すんじゃねェ!!」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通――

 

 

新八「今回もスパーグドールズのブラックキングさんからです」

 

*質問1

ブラックキング「オチもな…んでなのはちゃん達6人に質問やで!『スマブラのキャラので使ってみたい最後の切り札はあるか?』」

 

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ、アルフ』~~

 

なのは「あ、私はピーチ姫の『ピーチブラッサム』って技を使ってみたいなァ」

 

銀八「普通にサムスのゼロレーザーでいいじゃん。お前にピッタリだぞ」

 

なのは「それじゃ私結局ビーム撃つだけの小学生だよ!! 魔法少女要素が一つもないの!!」

 

銀八「ぶっちゃけ、お前らの世界の魔法が魔法っぽくねェんだよ!! 科学兵器使って戦ってるって言われた方がしっくりくるわ!!」

 

フェイト「私はピカチューの『ボルテッカー』かな」

 

新八「って言うか本編のフェイトちゃんも普通にできそうだよね……」

 

アリサ「私は特にないわね」

 

すずか「私はゼルダさんの使う『光の弓矢』って言うのを使ってみたいかも」

 

銀八「あァ……なんとなく似合ってるよな」

 

ユーノ「あ、僕はポケモントレーナーの『さんみいったい』がいいかも」

 

アルフ「あたしはマリオって奴の『マリオファイナル』ってやつかな。豪快な感じがよさそうだね」

 

 

新八「次はスパークドールズのサンダーラビアさんから」

 

*質問2

サンダーダランビア「同じく質問ッス!『そっちの作者さんが知るので自分と同じ声の人の服を着るとしたら誰のを着るッスか?』」

 

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ、アルフ』~~

 

銀八「資料用意すんのもメンドーだな……」

 

何人かの回答者、資料閲覧中。

 

なのは「ナルトのテンテンさんの服を着てみたいかも」

 

フェイト「しゅごキャラの……なんだっけ?」

 

新八「いや、そこはちゃんと言おうよ!!」

 

銀八「しゅごキャラだからほしな歌唄だな」

 

アリサ「あ、ゼロの使い魔ってたまたま見たんだけど、ルイスの制服を着てみたいかも」

 

銀八「同じツンデレキャラだしな」

 

アリサ「誰がツンデレだ!!」

 

すずか「D.Gray-manのロード・キャメロットさんの初期の服がいいかも」

 

ユーノ「あのォ……僕はどうしたら……」

 

銀八「ナンバーズスーツにでもすれば? 中の人同じ奴いたじゃん」

 

ユーノ「嫌ですよ!!」

 

アルフ「う~ん……涼宮ハルヒの憂鬱だっけ? それのー……朝倉って奴が着てた制服かな」

 

銀八「おまえなに? 高校生デビューでもしたいの?」

 

アルフ「いや、ちょっと制服着てみたいかなァ……って思って」

 

新八「それでは、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立っていてください」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから質問が二通――

 

 

銀八「『風狼龍』さんとこの仮面ライダー龍騎の城戸真司から」

 

*質問1

真司「じゃあ、銀さんとなのはちゃんとフェイトちゃん、アリサちゃんとすずかちゃんに質問。もし、ミラーモンスターと契約するならどんなモンスターがいい?あぁ、ライダーになるとか関係なくね」

 

 

新八「ミラーモンスターって仮面ライダー龍騎に出てくるモンスターたちですよね?」

 

銀八「その通り。そんで、回答はこちらになる」

 

~~回答~~

 

銀時「いや、契約しねェよ。いちいちモンスターぶったおさない俺が食われちまうだろうが」

 

なのは「さすがに私が食べられちゃうのはちょっと……」

 

フェイト「さすがに契約するとしてもリスクが高い」

 

アリサ「ドックフードとかそういうので済むならいいんだけど……」

 

すずか「そうだね……」

 

新八「しかも契約したらそれまでですもんね」

 

銀八「ぶっちゃっけ、ミラーモンスター共いなくなったら餌がないのも同然だしな」

 

新八「次は『風狼龍』さんオリジナルキャラクターである秀司さんから」

 

 

*質問2

秀司「なのはちゃんへ、前の質問で仮面ライダータイガこと東條君と仲良くなれるって言いましたよね。仲良くなったりした人の末路の映像送りますんで、見てください。それからでも同じ事言えますか?(笑)」

 

~~回答~~

 

 なのは、映像視聴中……。

 

なのは「まずは警察に連行しましょう!!」

 

銀八「先生って呼んでた奴を英雄になるためとか言って必殺技で殺しちゃってるからな」

 

新八「うん、ホントそうだよね……」

 

銀八「そんじゃ、『風狼龍』さんは廊下に立ってなさい」

 

新八「今回はこれで終わりですけど、まさか途中でアシスタント変更するとは思いませんでした」

 

銀八「そうだな。このコーナー始まって以来の事態だ。文句ならお前の姉上に言いな」

 

新八「言えるワケないでしょ!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。