侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

32 / 90
第三十三話コーナー:突然の敵

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はい、今回はそれなり数の質問がきているので、正直コーナーを始める前から疲れてきている銀八先生で~す」

 

アルフ「ちょっと!! 開始そうそうあんたなに言ってんだよ!! 作者がそう思ってると読者勘違いしちまうだろうが!!」

 

銀八「作者の気持ちなんて先生には関係ありません。そんなことより先生が楽できるどうかのが大事なんです」

 

アルフ「なんでこんなのがこのコーナーのメインやってんの!?」

 

銀八「とりあえず、うるさい犬は放っておいて――」

 

アルフ「あたし狼!」

 

銀八「とにかく、ちゃっちゃか始めるぞ」

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから。質問が三通――

 

*質問1

『なのはとアリサとすずかに質問。東方のフランドール・スカーレッドと“無傷”で遊べますか?(遊ぶと書いて死闘に近い物)』

 

フランドール・スカーレッドの簡易プロフィール

「495歳の吸血鬼。七色の宝石の様な羽をもつ少女。ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を持つ(抗う手段が殆ど無い)」

 

~~回答~~

 

なのは「…………フランちゃんの能力って、防御魔法で防げますか?」

 

銀八「無理じゃね?」

 

なのは・すずか・アリサ

「「「無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!」」」

 

 

*質問2

『新八(雑魚眼鏡)と神楽に質問。ジョジョに出てくるキャラと本気で戦って勝てますか?メンバーは以下の三人。()はスタンド能力』

 

1:天国へ行ったDIO (ザ・ワールドオーバーヘブン 能力:真実を上書きする)

2:吉良吉影 (キラークイーン 能力:触れたものを爆弾に変え爆発させる)

3:ファニー・ヴァレンタイン (D4C そっくりそのまま少し違う世界に行ける、ただしその世界からヴァレンタイン本人以外のものは持ってこれず、持ってきても同じもの同士互いにぶつかり消滅する)

 

 

アルフ「なんか三番目の奴の能力が分かり辛いね……」

 

新八「雑魚眼鏡ってなんだッ!! 僕が温厚で怒らない人間だと思ったら大間違いだぞ!!(怒)」

 

銀八「お前の怒りは分かったから、とにかく答えろ」

 

 

~~回答~~

 

新八「雑魚眼鏡ってなんだッ!! 僕が温厚で怒らない人間だと思ったら大間違いだぞ!!」

 

銀八「二回も言うんじゃねェよ!! 文章ミスったかと思われるじゃねェか!!」

 

神楽「まァ、スタンドが見えるって前提なら戦えないこともないかもしれないネ」

 

銀八「いや、見えてもこいつ等ほぼ勝ち目なくね?」

 

新八「雑魚じゃないけど無理です!! 正直、スタプラクラス持ってないとこれ絶対勝てないじゃないですか!!」

 

銀八「お前は耳に立派なスタンド付けてる――」

 

新八「それただの眼鏡だろうが!!」

 

 

*質問3

『銀さんとフェイトへ質問。以下の必殺技の中からやってみたい必殺技を選んでください。(選んだ際、本当に放つかの如く叫んでください)』

 

プライムレジェンド (イナズマイレブン)

フェイヤートルネードDD (イナズマイレブンGO)

ウルトラダブルフラッシャー (ウルトラマンレオ)

セルシウスキャリバー (テイルズオブリバース)

石破ラブラブ天驚拳 (Gガンダム)

 

~~回答~~

 

フェイト「セルシウスキャリバァァァァァ!!」

 

アルフ「銀時は言わないのかい?」

 

銀時「いや、別に叫びたくねェし……」

 

 

銀八「それじゃ、『アルマク 鮎』さんは必殺技を叫びなさい」

 

アルフ「いや、投稿者に必殺技叫ばせんなよ……」

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『黒龍さんに質問です。

プリキュアの中で銀さんと新八さん、沖田さんと土方さん、桂さんに惚れそうな人は誰だと思いますか?(新八さんはありえないとか考えられないと言うのは無しです)』

 

 

銀八「おいおい、プリキュアの誰かが眼鏡に惚れるとか……」

 

アルフ「そこまで微妙な顔することかい?」

 

銀八「俺的に言わせるとスタンドのないジョジョみたいな――」

 

新八「そこまで言う!?」

 

~~回答~~

 

銀時:かなり掴みどころがない人物なので、ちょっと想像できないですね。

 

新八:性格的なものを考えるとキュアエコーが惚れる可能性があるかもしれない。

 

沖田:ドS的な部分を考えると思いつきませんでした……。

 

土方:組織を重んじると言う点ならキュアビューティー辺りかもしれません。

 

桂:たぶんキュアミラクル……かもしれない。なにせ色んな意味でこの人はぶっとん出るから。

 

アルフ「へェー……意外な回答だね」

 

銀八「どいつもこいつもアクが強すぎるから逆に考え辛かったそうだ」

 

 

*質問2

『ユーノと新八さんに質問です。

なりたいと思うウルトラマンもしくは相棒にしてみたいと思う怪獣はいますか?』

 

~~回答~~

 

ユーノ「そうですねェ……ウルトラマンならメビウスさんでしょうか」

 

新八「あ、僕一回でいいからゴモラを相棒にしたいなァって思ってます」

 

銀八「お前に立派な相棒を耳に――」

 

新八「だからそれ眼鏡だろうが!! しつけェんだよ!!」

 

 

質問3

『なのは、アリサ、すずかに質問です。

私の小説では貴方達の世界はゴジラVSシリーズの後の世界で、なのはのお父さん士郎さんはなのはが4歳の時にゴジラジュニアに助けられました。どう思いますか?』

 

~~回答~~

 

なのは「えええええええええッ!? お父さんがゴジラに助けられたの!? ドウイウコト!?」

 

アリサ「怪獣でも人間を助けられるの……?(唖然)」

 

すずか「…………?」

怪獣が士郎を助けてるシーンが想像できず首を傾げる。

 

 

アルフ「そんじゃ、『gozira-k520』さんは廊下に立っててくれ」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通――

 

 

アルフ「まずはスパークドールズのサンダーダランビアって奴から」

 

*質問1

サンダーダランビア「作者さんに質問ッス!『ぷちますと言うアイドルマスターのスピンオフ作品は知ってるッスか?』」

 

~~回答~~

 

『知ってますよ。アニメ見てました』

 

銀八「ちなみに漫画の方は見てないそうです」

 

アルフ「そう言う余計な情報はいいだろ……」

 

銀八「次の質問はスパークドールズのブラックキングから」

 

 

*質問2

ブラックキング「なのはちゃん達6人に質問やで!『マリオカートでダブルダッシュ方式で2人乗りので組みたいマリオキャラは?』」

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ、アルフ』~~

 

なのは「あッ、ピーチ姫さんと一緒に乗ってみたいかも!」

 

フェイト「……テレサ……かな?」

 

アリサ「ん~……まァ、無難にマリオかしら」

 

すずか「あ、ロゼッタさんって人と乗ってみたい!」

 

銀八「知ってるか? 重量級だぜ、あの人」

 

すずか「えッ……?」

 

銀八「つまり実は太って――」

 

アリサ「ちょッ!? ロゼッタさんに怒られるわよ!!」

 

ユーノ「ピノキオ……かな? バランスが良いみたいだし」

 

アルフ「ボム兵って爆弾だよね? なら、前にいる連中に投げれば――」

 

銀八「完全に使い捨て目的じゃねェか!!」

 

 

アルフ「そんじゃ、質問に答えた事だし『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってな」

 

 

――ペンネーム『境アート』さんから質問が一通――

 

 

銀八「おッ、この人初めての人だな」

 

アルフ「どれどれ……」

 

*質問

『銀さんとなのはとフェイトはスプリガン12が相手だったら、勝てますか』

 

 

アルフ「スプリガン12って?」

 

銀八「フェアリーテイルに出てくる敵幹部勢」

 

~~回答~~

 

銀時「いや、さすがに無理じゃね? こいつら」

 

なのは「結果はどうなるか分からないけど頑張ります!!」

 

フェイト「さすがにここまで力を持っていると、勝敗は予想できない……」

 

アルフ「んー、あたしはフェイトのが強いと思うけど」

 

銀八「フェアリーテイルの魔法勢はホントにぶっ飛んでるからリリカル勢でも厳しいから」

 

アルフ「そ、そうなのかい……」

 

 

銀八「では、『境アート』さんの初めての質問でした」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『銀さんへ

もしドラゴンボールの破壊神ビルス様がお登勢のポジションになったらどうしますか?』

 

~~回答~~

 

銀時「絶対嫌だぞ俺!! 家賃滞納できねェじゃん!!」

 

アルフ「いや、滞納するのがそもそも間違いだからね?」

 

 

*質問2

『ユーノとなのは、フェイト、アリサ、すずかへ

伝説の超サイヤ人4のブロリーがジュエルシードと一体化したら勝てますか?』

 

フェイト「はっきりと言う」

 

なのは・アリサ・すずか

「「「「無理!!」」」」

 

ユーノ「資料見たけど……元々が最悪過ぎる……」

 

銀八「スーパーサイヤ人3呼んでこないとな」

 

 

*質問3

『近藤達真撰組へ

ワンピースのカイドウが江戸を攻めてきたら勝てる見込みはありますか?』

 

山崎「いやァ……さすがにカイドウとなると……」

 

沖田「問題ねェぜザキ。土方さんを生贄すれば万事解決だ」

 

土方「んなワケねェだろ!! 間接的に俺を抹殺しようとしてんじゃねェ!!」

 

近藤「トシ、江戸の平和の為にその身を犠牲にしてくれるとは……俺は心から感動している!!(涙)」

 

土方「俺を生贄にする前提で話を進めんじゃねェーッ!!」

 

銀八「っと言うワケで、土方生贄と言うことで」

 

土方「なにが『っと言うワケ』なんだよ!!」

 

 

アルフ「そんじゃ『黒鍵』さんは廊下に立っててくれ」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『銀さんに質問。ガンダムバルバトスルプスに乗って阿頼耶識システムのリミッター解除してもなんともないですよね。』

 

~~回答~~

 

銀時「なんともない――ワケねェだろ!! 俺に半身不随になれってか!!」

 

アルフ「乗ったら半身不随になるロボットって、よく考えたら怖いね……」

 

 

*質問2

『なのはに質問。貴女と一戦交えて来いとオルガに頼まれた三日月・オーガスがガンダムバルバトスルプスに乗ってこっちに向かってますが、どうしますか?』

 

アルフ「あのなのはって子……どうしてんの?」

 

銀八「こちらが映像になります」

 

~~回答~~

 

なのは「ディバインバスタァァァァ!!」

 

※普通にガンダムバルバトスルプスと渡り合ってます。

 

 

アルフ「すご……」

 

銀八「リリカル勢はガンダムと張り合えるからな」

 

*質問3

『近藤さんに質問。貴方が死んだアストンを侮辱している噂を聞いて、昭弘が激怒しながらガンダムグシオンリベイクフルシティに乗ってこっちに向かってますが、どうしますか?』

 

 

アルフ「質問の中に出てきた連中って誰?」

 

銀八「鉄血のオルフェンズの登場キャラであり、てっかなんちゃらのメンバー」

 

アルフ「ふ~ん……んで、近藤って奴は?」

 

銀八「こちらが映像になります」

 

~~回答~~

 

近藤「助けてェェェェエエエエエエエエエエエエエ!!(涙)」

 

※追いかけるガンダムグシオンリベイクフルシティから逃げていた。

 

 

アルフ「歩幅の差とか全然関係ないのかい? あのゴリラ……」

 

銀八「銀魂勢の逃げ足舐めない方がいいぞ」

 

アルフ「それは自慢することじゃないと思うけど……」

 

銀八「そんじゃ、『白騎士君』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから質問が三通――

 

 

アルフ「三つとも『風狼龍』さんとこのオリキャラの秀司って奴からだね」

 

*質問1

秀司「一つ目、アリサちゃんへ。もう『バーニング』でいいんじゃないかな、アリサ・バーニングで(笑)」

 

~~回答~~

 

アリサ「オイコラァァァァ!!(怒)」

 

フレイア《アリサさん。折角魔法少女バーニング・アリサになったんですし、ここは一つあなたの魔法を放って――》

 

アリサ「おりゃああああああああああああああ!!」

 

 アリサはフレイアを空の彼方までぶん投げました。

 

フレイア《あ~れ~!!》

 

アルフ「なんか空にデバイス放ったちゃったんだけど……」

 

銀八「次の質問だ」

 

 

*質問2

秀司「二つ目、すずかちゃんへ。定春に乗った感じはどうだった?浩平だったら、頭噛まれたまま連れていかれるのがしょっちゅうだから(笑)」

 

~~回答~~

 

すずか「ちょっと不安定だったけど、結構楽しかったよ。それに、定春くんの背中もふもふして気持ち良かったし」

 

アルフ「ふ~ん。『風狼龍』さんとこの浩平って奴は頭噛まれながら連れていかれるのか……」

 

銀時「おい、お前なに考えてんの? 止めろ? これから俺の頭噛みながら運ぼうとか考えんなよ?」

 

アルフ「えッ? ダメかい?」

 

銀時「やっぱりか!! やっぱり考えていたか!! ダメだからか!! 禁止だからな!!」

 

 

*質問3

秀司「三つ目、なのはちゃん達仲良し三人組へ。仮面ライダーインペラーこと佐野君の事、どう思いますか?まぁ、最後は自業自得とはいえ、悲しい結末だけど……」

 

銀八「ちなみにこの質問ですが、回答者三人にはしっかりインペラーの情報を与えましたので」

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

なのは「確かに、佐野さんて人がしていたことは褒められたことじゃないですけど、やっぱり結末を見ると悲しいと思いました」

 

すずか「そうだね。巡り巡ったことが自分に還ってきただけかもしれなけど、それなりに考えさせれるよね」

 

アリサ「二人の意見も分かるけど、あたしはやっぱり自業自得って思うわね。いくらなんでも保身の為にやり過ぎたのよ、インペラーは」

 

 

アルフ「そんじゃ、『風狼龍』さんは廊下に立ってな」

 

銀八「今回は結構捌いたなァ……」

 

アルフ「いいじゃないかい。それだけこの小説見てくれてる連中がいるってことなんだから」

 

銀八「まァ、作者はいいかもしんけど下手に危ない質問きたら俺まで被害被ることになるからなァ」

 

アルフ「つっても、あんた今んとこあんまり被害被ってないだろ? 寧ろ、土方や近藤って奴の方が被害数多いよ?」

 

銀八「まァ、あの二人はいいんだよ。恒例行事みたいなもんだ」

 

土方「よくねェよ!! 人の不幸をイベント扱いしないでくんない!!」

 

近藤「まったくだ! 俺たちは至って〝普通〟のおまわりさんなのに!!」

 

銀八「趣味が全裸とストーカーのおまわりさんが普通なワケねェだろ」

 

近藤「違う! 立派な職業だ!!」

 

銀八「どこが立派!? つうか職業ですらねェよ!!」

 

土方「クソ……なんで人気投票2位とかの俺がこのコーナーだとこんな扱いなんだ……」

 

アルフ「まァ、そのうち良いことあるさ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。