銀八「教えて」
生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」
銀八「つうわけで、どこかの誰かさんがゲームに夢中になってしまったせいでかな~り遅くなりましたが今回も休まずこのコーナーを始めま~す」
新八「先生。それ以上言うと作者の精神的ヒットポイントが0になりますよ?」
銀八「しょうがねェだろ。今回は投稿遅くなってこのコーナーやんねェかと期待してたんだから」
新八「あんたホントにこのコーナーの司会者としての自覚あります!? いつか読者の方々からバッシング浴びますよ!!」
銀八「まァ、始まったもんは仕方ねェし。とっとと捌いていくか」
新八「どうなっても僕知りませんからね。それじゃ、最初の投稿者」
――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんの質問が二通――
銀八「んで、質問者は仮面ライダー龍騎のガイとインペラーからだな」
*質問1
ガイ「はい作者さんに質問『最近のアニメの銀魂とか見てたりする?』」
~~回答~~
『見てますよ~。いや~、まさか主人公が交代するとは思いませんでたね~』
銀八「主人公交代してねェよ!! 交代っつうかあんなもん後退じゃねェか!!」
新八「新しい主人公のパクヤサさんをよろしくお願いしま~す」
銀八「ツッコミがボケんなコラ!」
*
*質問2
インペラー「なのは達の6人に質問『自分達を銀さん達の立ち位置で考えるとしたら誰になる?』」
~~回答:回答者『なのは、フェイト、すずか、アリサ、ユーノ、アルフ』~~
アリサ「えェー……あんまりあいつらと照らし合わせたくないんだけど?」
なのは「でも、いざ考えてみるとあんまりイメージが湧かないね」
すずか「ちょっと強引だけど……なのはちゃんが銀時さんで、アリサちゃんが神楽ちゃんで、私が新八くんになるのかな?」
アリサ「神楽の立ち位置とかやめて! 私あんな日本語覚えたてのボケかます外国人タレントみたいになるじゃない!! 絶対中の人ネタよねそれ!」
なのは「すずかちゃんて、あんまりツッコミとかしないよね?」
すずか「ユーノくんはやっぱり定春くんポジション、かな?」
ユーノ「や、やっぱりそうなる、よね……」
↑
あんまり嬉しくない。
フェイト「となると、私は桂小太郎でアルフはエリザベスと言う謎の生き物ポジションに……」
アルフ「いくらフェイトの言う事でもあの変な生き物と一緒にされんのはマジで嫌だからね?」
*
新八「まァ、スケット団ならともかくなのはちゃんたちじゃ当て嵌めるのは難しいですよね」
銀八「そんじゃ、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」
――ペンネーム『境アート』さんから質問が三通――
*質問1
ジュエルシードを手に入れたうちはマダラ(十尾の人柱力)か、大筒木カグヤに勝てますか?
~~回答~~
銀八「ええ~っと、これの回答ですが……。ぶっちゃっけ相当見込み薄いですね。理性無くしたとしても連中がパワーアップしたりしたらマジで手がつけられませんので」
*
*質問2
銀さんと銀八先生のところにアマゾン細胞千体が向かいました。立ち向かってください‼
~~回答~~
新八「ちょっとォォォォ!! なんかヤバい連中がこっちに向かって――!!」
新八が振り向くと銀八の置手紙が教卓の上に。
『パチロット。お前が№1だ』
新八「誰がパチロットだァァァ!! つうかこっち来たァァァァァ!!」
新八は必死に逃げるのだった。
*
*質問3
『銀さん、新八(?)、神楽さん、フェイト、なのは、アルフ(犬)は、かつての敵と知り合いが穢土転生として出てきたらどう対処しますか?(気になります)』
~~回答~~
銀時「そうだなァ……。まァ、もう一度土に埋めてやるかな」
神楽「私も銀ちゃんと同じアル。過去にいちいち縛られてたら蘇った連中に申し訳ないネ」
フェイト「そういうことはもしもでも、あんまり考えたくない」
アルフ「あたしもフェイトと同じだね。本当に起こった時に考えるよ」
なのは「私もフェイトちゃんと同じ考えかな。やっぱり辛い気持ちになっちゃうし……」
銀八「ちなみにぱっつぁんは送り付けた化け物共の対処の為に回答はできません。つうわけで、『境アート』さんは廊下に立ってなさい」
――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――
銀八「ちなみに質問者はこの作品でも同じみの銀魂の沖田と、後は『黒鍵』さんところのオリキャラのキョウとベルメークって奴からの質問だ」
*質問1
沖田「まず俺からでさぁ・・・あっちの土方さんへ 土方さんが木下優子の尻に顔をくっついている写真と動画をあっちにばら撒きましたぜ。安心してくだせぇ・・・全国だからどんなリアクションしやすかい?」
~~回答~~
土方「総悟ォォォオオオオ!! 別世界の総悟ォォォォオオオオオオオオ!!」
銀八「鬼の副長の魂の叫びでした」
*
*質問2
キョウ「新八へ おめぇの眼鏡が本体ってどういう事だ?神楽や銀時が訳のわからねぇ事言ってたからよ」
~~回答~~
銀八「あァ……この質問はぱっつぁんが化け物共に追われてる途中だから――」
新八「もう戻って来たわァァァァ!!」
銀八「あ、いたの?」
新八「〝あ、いたの?〟じゃねェよ!! 人様を生贄にしといてよく平然な顔できますね!!」
銀八「まァ、つうわけで新八の本体は眼鏡って言うのはそのままの意味だから覚えておくように」
新八「なにがつうわけだ!! 僕の本体は眼鏡じゃねェよ!! どいつもこいつも何べん同じ問答を繰り返させれば気が済むんですかコラァァァァ!!」
銀八「つうわけで、眼鏡の魂の叫びでした」
*
*質問3
ベルメーク「近藤さんへ あっちの近藤先輩と沖田先輩が優子ちゃんに向けて豆まきしている所を見てどう思う?」
~~回答~~
近藤「えッ? これってどういう意味なの?」
銀八「黒健さんの作品の『極限学園』の番外編である『調子に乗ると鬼がやって来る』でお前は沖田と一緒に貧乳キャラに向かって豆撒いてたんだよ」
近藤「なにそれ!? あっちの俺は何がしたかったの!?」
銀八「まァ、あっちのお前も頭はネジが外れてるってことだ」
近藤「〝も〟ってなに!? 〝も〟って! こっちの世界の俺は頭のネジ外れてねェから!!」
銀八「つうわけで、『黒健』さんは廊下に立ってなさい」
新八「って言うか、さり気なく宣伝しちゃいましたね……」
――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が二通、問題が一通――
*問題
『リリカルメンバーの代表vs新八(駄眼鏡王)でクイズ勝負(負けたらテイルズシリーズ歴代××料理人の合体創作料理(食べたらあの世行き寸前)を無理やり完食させます)
「問題:クレヨンしんちゃんとコラボした事の無い作品をABCDから答えよ。
A・仮面ライダー B・プリキュア C・スーパー戦隊 D・メタルヒーロー」』
*
銀八「では、正解は?」
アリサ「答えはD」
銀八「正解」
新八「えッ? いや、ちょッ!? 答えんの早すぎでしょ!! 僕考える暇すらなかったんですけど!! アリサちゃんズルとかしてない!?」
アリサ「してない」
新八「思いっきり目を逸らしてるよね!? 描写されてないけどアリサちゃん今思いっきり目を逸らしてるよね!? って言うかその隠してる紙なに!?」
銀八「はいはい、うるさい敗者には作者はまったく認知してない合体創作料理を強制実食してもらいま~す」
新八「いや、わかんねェなら分からないって断れや!! なんでこんなノリノリ――ってちょっと止めてェェェェ!! もう本能的に察知した!! 姉上の卵焼きと同じ気配――!!」
そのまま新八の顔面に料理がスパーキング。
新八「いやア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!」
*
アリサ「カニングペーパーがあって助かったわ」
銀八「今回は出題者に感謝しな」
アリサ「いや、そもそもこんな罰ゲームありの強制的なクイズやりたくないんだけど?」
銀八「もう宿命だと諦めろ」
アリサ「はァ~~~……」
銀八「ちなみにこれ余談なんだけど、作者はクレしんがライダーとコラボしたのは知ってたけど、プリキュアや戦隊とコラボしてたのは初耳らしいぞ」
アリサ「うん。私も初耳だけど、どうでもいい情報よね? それ」
*
*質問1
『新八を覗く男性メンバー全員の質問。ウルトラ怪獣娘と付き合えるとしたら誰が良いですか?ちゃんと真面目に答えないと、新八が“完全生命体 イフ(第四形態)”と本気でタイマン死合(強制)してしまいます。』
~~回答者:沖田、土方、近藤、銀時、ユーノ、桂~~
沖田「とりあえず調教できる雌なら――」
銀八「はい自主規制」
土方「なんで怪獣と付き合わなきゃならねェんだよ」
近藤「俺はお妙さんなら怪獣でも構わん!!」
銀八「うん、お妙はたぶん怪獣じゃないと思うから。つうかお前はちゃんと質問の内容聞いてる?」
ユーノ「い、いや~……さすがにこれは答えづらいと言うか答えにくいです……」
銀時「ぶっちゃけ、どうでもいい」
桂「う~ん……つまりエリザベスの擬人化と言うニッチな――」
銀八「うん、お前はホント黙るか死んでくれ。いや、マジで」
アリサ「これ……真面目に答えてるって範疇に入るの?」
銀八「本人たちは一応真面目だからセーフじゃね?」
アリサ「この答え方が真面目って、とことん呆れるわ……」
新八「よかったァァァァ!! バケモンと戦わずに済んだァァァァァァァ!!」
アリサ「意外に復活早いわね……」
銀八「俺的にはぱっつぁんVSウルトラ怪獣オチでも良かったんだけどな」
新八「よくねェよ!! 僕に死ねってか!?」
*
*質問2
『全員に質問。ここ最近のキュウレンジャー、エグゼイド、プリキュアアラモードについて感想をお願いします!』
銀八「そんじゃ、これは代表者五人に答えてもらいます」
~~回答者:なのは、フェイト、銀時、神楽、沖田~~
なのは「今までのプリキュアさんと違う展開にわくわくしてます」
フェイト「〝キュウ〟レンジャーなのにメンバーが11人いる」
沖田「あッ、それ俺も思った。じゃあキュウレンジャーじゃねェよな」
新八「いや、初期メンバーが九人って意味だから別にツッコむとこでもないでしょ」
銀時「ウィックアップが最高でした」
新八「それキバだろうが!! 中の人ネタに走るな!!」
神楽「エグゼイドはラスボス(?)登場間近でわくわくするネ!!」
*
銀八「あッ、なのは。ちょっといいか」
なのは「なんですか?」
銀八「お前が前回納得できなかった仮面ライダーオーズの問題の話なんだけどよ」
なのは「はい」
銀八「この紙に『アルマク 鮎』さんが簡易的にまとめたオーズのプロフィールあるから読んでみな」
なのは「ど、どうも……」
銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さんはなのはがライダー博士になる日を楽しみに待ってなさい」
なのは「私別にライダーさんの知識について博識になるつもりありませんからね!!」
――ペンネーム『白騎士君』さんから質問が三通――
*質問1
『なのはとフェイトとアリサとすずかに質問。マジンガーZEROには7つの魔神パワーがあります。その7つの魔神パワーの名前を答えて下さい。』
なのは・フェイト・アリサ・すずか
「「「「わかりません」」」」
銀八「まァ、そりゃそうだな。んで、答えは……『自己再生、吸収、強化、高次予測、変態、因果律兵器、魔神化』……だってよ」
アリサ「なんか一部がよくわかんないけど、たぶんぶっ飛んでいるってのは伝わるわ」
*
*質問2
『黒龍さんに質問。鉄血のオルフェンズのナノラミネートアーマーでなのはのディバインバスターを防げますかね?』
~~回答~~
『ぶっちゃけ考察が難しいですね。鉄血のオルフェンズのナノラミネートアーマーなら、単純に魔法攻撃を防げるのかそれとも防げないのか。なのはたちの魔法攻撃がビーム攻撃でも物理攻撃でもないもっと特殊な攻撃だった場合は話が二転三転するので』
銀八「まァ、魔法はもろ非物理だしな」
*
*質問3
『銀さんに質問。鉄血のオルフェンズの疑似阿頼耶識システムならリミッター解除でやれますよね?』
銀時「うん。その前にアレ、他人の脳みそ使ってるよな? 俺にもそれやれと?」
新八「いくら銀さんでもさすがにねェ……」
銀時「
新八「できるワケねェだろォォォォォ!! あんたは僕の眼鏡に何求めてんの!?」
*
銀八「それでは、『白騎士君』さんはオルフェンズ全話を後十回は見なさい」
新八「読者にどんだけ無駄な時間過ごさせるつもりですかあんた!!」
――ペンネーム『charley』さんから質問が三通――
銀八「そしてこの質問は『charley』さんの作品である『リリカルBASARA StS』のキャラである、ティアナ・ランスター、ヴァイス・グランセニック、猿飛佐助からの質問だ。……まァ、もう元作品説明せんでもいいだろ」
新八「いや、せめて猿飛佐助さんが戦国BASARAのキャラだって説明しなきゃダメでしょ!!」
銀八「別にいいじゃねェか。知らない読者にとってはどこまで知らないキャラなんだから」
新八「よくねェよ!! もしかしたらこのコーナーを機に佐助さんに興味持ってくれる読者とかいるかもしれないでしょ!!」
銀八「なんで声が高杉の奴の為にそこまで配慮しなきゃならないワケ?」
↑
鼻ほじりながら。
新八「中の人とキャラいっしょくたにするなッ!!」
銀八「はいはい分かりました。とにかくあんまくっちゃべってると尺取り過ぎになるからちゃっちゃと質問答えるぞ」
*
*質問1
ティアナ
「そちらの主なツッコミ役の皆さんに質問します。図らずもツッコミ役にされてる皆さんですがそれぞれ一日につき平均何回ぐらいツッコんでますか? …ちなみに私は最近では、スバルやエリオだけじゃなくて主に東軍三バカトリオ相手に平均70回以上ツッコんでるんだけど…」
~~回答:回答者『なのは、アリサ、山崎、新八』~~
なのは・アリサ・山崎
「「「ご、ご愁傷さまです……」」」
銀八「労っちゃったよ。しかもなのはに至っては未来の教え子労っちゃったよ」
新八「えッ? それくらい?」
なのは・アリサ・山崎
「「「えッ!?」」」
新八「僕なんてぶっちゃけ、息を吸う如くツッコンでますから。一日もう三桁超えるのもザラなんですよね」
なのは「そ、そんなに……」
アリサ「いや、それもう呪われてるレベルなんじゃ……」
山崎「新八くん一回お祓いしてもらった方がいいよ……」
新八「なんでやねん!!」
アリサ「なんでいきなり古典的なツッコミさせたの!? 脈絡なさ過ぎて怖いんだけど!!」
新八「どんだけェェェェェェ!!」
銀八「さすが江戸一番のツッコミ使いだな。リリカルなのはのツッコミとは一味違うぜ」
アリサ「いや、これはむしろボケでしょ!」
*
*質問2
ヴァイス
「なぁ…まだそっちの作品では登場してないみたいだけど、銀魂で一番貧乏くじを引かされてるマダオ(長谷川さん)は登場する予定あるか? もし登場する予定があるなら俺から一言言わせてくれ……「貧乏くじってのは本っっっ当に大変ですね!!!(泣)」」
~~回答~~
長谷川「ホントそう言ってくれると励みになるよ。だって俺、本編一度も登場してないし……特別回では灰にされるし……(涙)」
新八「物凄い哀愁が漂ってくるんですけど……。って言うか、長谷川さん本編で一度も登場してませんよね? いいんですか回答させちゃって」
銀八「ちなみに作者の回答は『未定』だってよ」
新八「それ下手したらリリカルBASARA StS -The Cross Party-のヴァイスさんより不遇じゃん!!」
銀八「いやいや、あっちは登場する度に不幸が降って湧いてくるからまだ不幸な描写がない長谷川さんよりマシだろ」
新八「どっちにしても不幸なのは変わらないじゃん!! だんだん胸が切なくなってくるんですけど!!」
*
*質問3
佐助
「あのぉ…万事屋の旦那方? こないだウチの大将が前回そっちに質問送って、その返答を聞いてから、急に頭にチューリップ挿して体中をペンキで緑色に塗りながら「目指せ “完全体・屁怒絽”ーー!」とか叫びながら筋トレする様になったんだけど、一体があったのさ?」
~~回答~~
新八「……あの……神楽ちゃんがテキトーぶっこいたせいで前回の質問者である幸村さんが大変なことになってるよ」
神楽「うっしゃァァァ!! ゆっきー(幸村)!! そのまま完全体・屁怒絽目指して突っ走るネェェェ!!」
新八「応援すな!! つうかゆっきーって誰よ!! 銀さんどうすんですかコレ!! あっちの幸村さんがだんだん取返しのつかない状態に!!」
銀時「そんじゃ、忍者。せいぜい新しい親方様の為に頑張れよ」
新八「ひでェ!! 完全に丸投げしちゃったよこの人!!」
銀八「つうわけで、『charley』さんは『真田幸村~屁怒絽伝~』を頑張って執筆してください」
新八「ちょっとォォォ!! なに他作者にとんでもねェ無茶振りしてんの!! 『charley』さんすみません!! この銀髪教師の言う事は無視してください!!」
――ペンネーム『紅蛇』さんから質問が二通――
銀八「おッ、初めての投稿者だな。どれどれ……」
*質問1
『この話は銀魂の本編の時系列のどこらへんなんですか?』
~~回答~~
『だいたいかぶき町四天王篇の後になります』
*
*質問2
『全員に警告します。うちの仮面ライダーキバが仮面ライダーパンツや仮面ライダーグラスを見て、カンカンに怒って『本当の英雄の力を見せてやる!!』そっちに向かっています。できれば逃げた方がいいですよ。だって、うちの仮面ライダーキバの変身者がオリキャラな上にチートを超えたチートです!!
銀河大皇帝ですよ!剣術も尋常ではないほど強いですよ!』
~~回答~~
銀八「そんじゃ、後は頼んだぜ。仮面ライダーグラス」
銀八は新八の肩を叩いてそのまま逃げる。
新八「え"ッ!?」
するとすぐさま仮面ライダーキバがやって来る。
新八「ぎゃああああああああああああ!! こっち来たァァァァァ!! ちょっと待ってェェェ!! アレはなんと言うかその場のノリと言うかなんと言うか!!」
新八は必死こいて逃げるのだった……。
*
銀八「はい。そんじゃ、『紅蛇』さんは初めての感想ありがとうございました」
――ペンネーム『八条』さんから質問が三通――
銀八「ここまで続けて新しい質問者が連続でくるとは今までになかったな……」
*質問1
『黒龍さんは銀魂やリリなの以外に好きなアニメはなんですか?』
~~回答~~
『私は結構な数のアニメを見ており、ちょっと上げるとキリがないので、記憶に残っている一押しのアニメをいくつか。『ジョジョの奇妙な冒険』、『遊戯王』、『ビーストウォーズ』などですね』
銀八「一部結構古いのでてきたな」
*
*質問2
『ラノベとかは読んでいますか?』
~~回答~~
『二、三年前は読んでたのですが、今はちょっとあんまり暇がないので読んでませんね。ちなみに生徒会の一存を読んでました』
*
*質問3
『黒龍さんの方ではリクエストとかの受け取りとかはありますか?』
~~回答~~
『送られてきた場合は受け取りますが、お応えできるかどうかは内容いかんにもよります』
銀八「珍しくキャラに対する質問がなかったな」
新八「結構新鮮でしたね」
銀八「つうわけで、『八条』さん。初めての質問ありがとうございました」
新八「今回は結構の数がきましたね」
銀八「つうかお前いつの間にキバから逃げて来たワケ?」
新八「アハハハッ。僕だってそうそうやられ役なんて御免ですよ」
銀八「そっか。……じゃあ、お前の後ろにいる『完全生命体イフ』と『仮面ライダーキバ』はなに?」
新八「アハハハ…………えッ?」
新八はゆっくりと後ろを振り向く。
新八「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!」
その後志村新八がどうなったかは定かではない。