侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第三十八話コーナー:人数増えても連携取れなきゃ烏合の衆

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「えぇ、コーナー始める前にちょっとお知らせがあります」

 

新八「えッ? なんですか?」

 

なのは「なになに?」

 

銀八「このコーナーのアシスタントやりたい奴は手を上げなさい」

 

新八「いや、それコーナー始める前に決めてくださいよ!! 始めてからアシスタント決めるとかぐだぐだにもほどがあんでしょうが!!」

 

銀八「はい、ツッコミ入れた新八がアシな」

 

新八「テキトーにもほどがあんだろ!! つうか僕この前やったばっか!!」

 

銀八「なら良かったじゃん。出番が増えて」

 

新八「本編ならともかく、このコーナーから贈られてくる質問で僕に対する扱いを考えたら素直に喜べません!!」

 

銀八「じゃあお前はこれからこのコーナーのツッコミ担当な。ぶっちゃけ、弄られてツッコンじゃってるワケだし」

 

新八「やりたくねぇよ!! 委員長くらいやりたくねぇよそんなの!!」

 

桂「委員長と言う役割をバカにしてはいかんぞ新八くん。俺だって三年Z組では立派に委員長と言う役職を全うしていた気がするようなしないような感じだ」

 

新八「なんで自分の設定に対する記憶力そんなにふわふわなんですかあんたは!!」

 

銀八「おめぇはとりあえず着席するか一生出番なしになるかのどちらか二択を選んでくんない?」

 

桂「先生!! 本編でもそうですが、俺に対する扱って辛辣じゃありません!! 逆転裁判起こしますよ!!」

 

銀八「うん。お前ホント黙って。読者に前置き長いって苦情きたら全部委員長のお前に責任取らせるから」

 

桂「分かりました! ならばその時は読者の方々を立派な攘夷志士にしてみせ――!!」

 

銀八「勝手に読者を攘夷志士(テロリスト)にしようとすんな!! つうか今度余計な事言ったらタイキックだからな?」

 

沖田「せんせ~。ならその役目は俺に任せてくだせぇ。立派に桂のケツを粉砕してみせますぜぇ」

 

土方「いやいや、その役目なら俺に任せてもらおうか。本編と原作の鬱憤を晴らす良い機会だ」

 

アルフ「あッ! それなら面白そうだしあたしもやってみたい!」

 

近藤「いやお前ら、そんな遊び半分でタイキックをしてはいかん。曇りなき真剣な心でやってこそ、タイキックはお仕置きとして成立するのだ」

 

フェイト「なら私がやります。心を無心にした集中力なら自信があります」

 

桂「先生! 明鏡止水の心を持っている俺こそタイキックに相応しい――!」

 

銀八「はいヅラ~。タイキック~」

 

桂「えッ? ちょッ? 待って! 止めてッ! 沖田くん止めて!! 土方くん離して!! 普段仲悪いくせいに何この団結力!?」

 

近藤「ふふふん~あいや~あいや~ポンポン~タンタン~♪」

超うる覚えのタイキックBGMを口づさみながらうる覚えダンスをし出す。

 

アリサ「どんだけあいつら桂のこと嫌いなの?」

 

銀八「原作読め原作」

 

フェイト・すずか

「「分かりました」」

銀魂一巻読み始める。

 

なのは「二人共素直過ぎる!!」

 

アリサ「いや、アレはただの天然」

 

桂「いやぁー!! あいやぁー!! 止めてェー!! やめてェー!! 誰か止めてェェェェ!!」

 

新八「いやホント止めろよ!! なげェよ前置きが!! なんだコレッ!?」

 

銀八「最近本編が進まない作者の息抜きです」

 

新八「なんて迷惑な息抜きだ!!」

 

 桂のケツにゴリラのタイキックがシュゥゥゥーッ!!

 

桂「あぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

エリザベス『超エキサイティン!!』

 

銀八「とりあえず今回は俺一人で回すから、お前はツッコミ担当頼むわ」

 

新八「いやだからッ! ……いや、なんかもういいです……これ以上長引かせても疲れますし……」

 

銀八「それじゃ、最初の投稿者」

 

 

――ペンネーム『境アート』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『質問です。僕のヒーローアカデミアの個性が発現するとしたら誰のがいいですか?銀さん、なのは、フェイト、神楽、沖田、近藤、新八(キモオタ)、土方、すずか、アリサでお願いします。』

 

 

新八「おいゴラ誰がキモオタだァァァァァァ!!」

 

銀八「ちなみにコメント見ると、ゴリラの横にはなんとゴリラのアイコンと言うオシャレな工夫が見られますので、気になった人はチャックだ」

 

近藤「どこがオシャレ!?」

 

 

~~回答:回答者『銀さん、なのは、フェイト、神楽、沖田、近藤、新八(キモオタ)』~~

 

新八「いやしつけぇよ!! 腹立つんで質問には答えません!!」

 

銀時「なんか金が出る能力とか?」

 

新八「いや、キャラクターを言え!! キャラクターを!! そんな人出てないから!」

 

フェイト「轟焦凍って人の能力かな。氷と炎の両方が使えるのは単純だけど強い」

 

沖田「てっきり頭バカになる電気使う奴の能力かと思ったぜ。同じ電気使いだしな」

 

フェイト「頭が急激に悪くなる能力はリスクが大きいからいらない」

 

なのは「フェイトちゃん辛辣……」

 

近藤「俺はやはり葉隠透と言う子の透明になれる能力だな。今後のストーカー活動の役に立ちそうだ」

 

新八「すみませーん! ここに堂々と能力を犯罪に使おうとしている人がいまーす!」

 

沖田「とりあえず俺は芦戸三奈とか言う奴の溶解液出す能力だな。拷問の幅が広がりそうだ」

 

新八「こわッ!?」

 

なのは「私は麗日お茶子さんの重力を操る能力がいいかな」

 

銀八「とりあえず、まともに能力を使おうとしている奴が二名しかないな」

 

 

*質問2

『新八(キモオタ)へ。僕のヒーローアカデミアの“ヒーロー殺し”が仮面ライダーグラスを見て、獲物を持ちながらそっちに向かいました。』

 

~~回答~~

 

新八「もう怒ったぞッ!! 僕は怒ったぞォォォォォォ!! ヒーロー殺しがなんぼのもんじゃアアアアアアアアアアア!!」

 

銀八「おッ、珍しく反撃しようとしてるな。お前の気合は賞賛するけど、ステインさん『コイツをヒーローの前提にするのすらおこがましい』って言って帰ったぞ」

 

新八「僕の怒りと気合を返せェェエエエエエエエエエエエ!!(怒)」

 

 

*質問3

『自分の作品の僕の時間運行アカデミアの緑谷出久(モモタロスversion)から質問があります。』

モモデク「フェイトの母ちゃんなんだけどよ、残忍な奴だって聞いたけど……あんな母ちゃんでフェイトが大丈夫か心配になるんだが……(主に将来が)」

 

~~回答~~

 

銀八「安心してください。本編のフェイトちゃんはもうある意味手遅れなんで」

 

新八「どこにも安心要素ねぇじゃん!!」

 

銀八「つうわけで、『境アート』さんはもう少し新八(キモオタ)に気を使いなさい」

 

新八「先生。僕、殺意の波動に目覚めそうです」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんからクイズが一通、質問が二通――

 

 

銀八「そんで、クイズはオリキャラの秀司、そして質問はこれまたオリキャラの浩平と東方でおなじみにフランなんちゃらスカーレットからだ。どんなキャラたちは投稿者の数ある作品群をチェケラ!」

 

新八「ちゃんと名前言えよ! そしてなんてさり気なくない宣伝してるし!」

 

 

*クイズ

 

秀司「じゃあ、俺から一つ目! そうだなぁ。リリカル組に質問!元祖その時、不思議な事が起こった!のライダーであるアマゾンライダーはパンチ一発で岩盤1000mの厚さがある牢獄をぶち抜いた事がある!○か×か!」

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ』~~

 

アリサ「うん×でいいわ。って言うかなにこの頭悪い問題? つうかこれもし〇だったらいくらなんでも酷くない? 仮にも昭和を代表する作品がした展開としては酷くない? つうかバカじゃない?」

 

なのは「あ、アリサちゃん……気持ちは分からなくもないけど……い、言い過ぎだよ……」

 

すずか「私は×かな。物理はあんまり得意じゃないから分からないけど」

 

銀八「いや、お前まだ小学生だろ? なんで物理が得意とか言い出すの? つうか天才じゃない?」

 

フェイト「×。さすがにパンチ力が何トンあっても無理」

 

すずか「なのはちゃんは?」

 

なのは「わ、私は〇かな? うん。もうライダーさんはなんでもありな気がするから……」

諦めた眼差し

 

銀八「はい、なのはだけが正解です。答えは〇」

 

アリサ「すみませ~ん! アマゾンのパンチ力は一体何トンなんですか! そもそもトンで済むパンチ力なんですか!」

 

銀八「んなもん空想科学読本にでも任せなさい」

 

 

*質問1

浩平「二つ目は俺からだ。俺の不幸体質誰か体験してみませんか?一時的にだが味わえるぜ?銀さんがいいな、俺(黒笑)」

 

~~回答~~

 

銀時「絶対嫌です。隕石が直撃したり、槍やらなにやらが頭に突き刺さったり、なぜか鋼鉄球が飛んで来たりするような物理法則も何もあったもんじゃない不幸なんて御免こうむります」

 

新八「それどんな不幸!? もはや呪いじゃねぇか!!」

 

沖田「ちなみに旦那ァ。なんか向こうの雑談で決まっちまったんですが、旦那には一時的に浩平って奴の不幸を体験させるそうですぜェ」

 

銀時「仕方ねぇ。じゃあ甘んじて受けるしかねぇな。ゴリラが」

 

近藤「なんで俺ェェェェェ!?」

 

銀時「ゴリラシールド装着完了!」

 

近藤「ちょっと待ってェェェェェェェェ!? 羽交い絞めして俺を縦にすんの止めて!!」

 

銀時「おいゴリラ。『お前は命に代えても守る』とか、嬉しい事言ってくれんじゃねぇか」

 

近藤「いや、俺一言もそんな事言ってないけど!? つうか隕石振ってくんだろ!? 俺盾にしたって防げないじゃん!!」

 

なのは「あッ! 隕石が!」

 

銀時「ゴリラァァァァァ!! キングコングにならねェと俺もお前もお陀仏だぞッ!!」

 

近藤「なれるワケねぇだろ!! つうかそれ結局俺が盾になんのかわら――!!」

 

 二人に隕石直撃。

 

銀時・近藤

「「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

新八「関係ない近藤さんもやられたぁーッ!!」

 

神楽「とりあえず次いくネ」

 

 

*質問3

フラン「三つ目は私から!私、フランドール・スカーレット!初めまして!ねぇ、なのはちゃん、アリサちゃん、すずかちゃん、フェイトちゃん、銀ちゃん、よかったら、私と遊んでほしいな?もちろん……タノシクネ(狂気笑)」

 

~~回答~~

 

なのは・アリサ・すずか・フェイト・銀時

「「「「「謹んで遠慮します」」」」」

 

新八「まぁ、当然の返しですね」

 

土方「つうか銀髪の復活早くね?」

 

銀八「ギャグ補正ギャグ補正」

 

土方「納得いかねー……」

 

銀八「つうわけで、『風狼龍』さんはそちらの暴走キャラの制御に励みなさい」

 

 

――ペンネーム『ただの名のないジャンプファン』さんから質問が三通――

 

 

銀八「おいおい、また新しい投稿者かよ? なにこれ? 投稿遅い割に最近作者が喜ぶ現象起き過ぎじゃね?」

 

 質問と感想ありがとうございます!

 

新八「おィィィィィィ!! 作者が地の文使ってお礼言ってんぞ!!」

 

銀八「ちなみにもう二人新規の投稿者控えてるからな」

 

新八「すげェ!! 短期間でまた新しい投稿者出てきたの!?」

 

銀八「そんじゃ、質問に移るぞ」

 

 

*質問1

『銀さん達に質問。最近ハマったリゼロにいる王戦候補の女子+レムでお使えいした人を教えてください。

ぱっつぁんはいいや絶対フェルトって言うだろうし(ロリコンだから(笑))』

 

 

新八「だとコラァァァァァ!! 例え初めての質問でも言って良い事と悪い事あんぞコラァァァァァァ!!」

 

銀八「ロリコン(笑)は黙りなさい」

 

新八「それどういう意味!?」

 

 

~~回答:回答者『銀時、土方、沖田』~~

 

銀時「あのはやて声の関西弁。めっちゃ給金良さそうだし」

 

新八「名前を言え名前を!!」

 

土方「悪いが俺は近藤さん以外の下に付く気はねぇよ」

 

沖田「そうだなァ……。俺はあのなのは声の王女様を雌豚改造してもいいなら――」

 

銀八「止めなさい沖田くん。中の人関係でなのはが怯えてるから」

 

 

*質問2

『女性陣には仕えてほしい騎士を教えてください。』

 

~~回答:回答者『神楽、なのは、アリサ、すずか、フェイト』~~

 

神楽「私に騎士なんぞ必要ないアル」

 

なのは「私はスバルくんかな。頑張り屋な点はとっても評価できるの」

 

アリサ「ユリウスかしら? やっぱり年配の男性って結構頼りなるものだし」

 

すずか「私はアインハルトさんがいいかな。とっても良い人だから」

 

フェイト「私はいい。騎士とか似合わないから」

 

 

*質問3

『後、銀魂は実写化しますが、リリカルなのは勢は誰に出演希望したいですか?』

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、フェイト』~~

 

なのは「あッ、仲間〇紀恵さんとかいいかも!」

 

アリサ「やっぱりギャグできる阿部〇とかじゃない?」

 

すずか「う~ん……私は思いつかないなぁ」

 

フェイト「正直私はあまり俳優には詳しくないけど、山寺〇一とか?」

 

銀八「その人俳優じゃなくて声優だから。まぁ、出演希望だからいいけど」

 

新八「って言うか、なんでもれなく伏字?」

 

銀八「必要ないかもしれないけど念の為」

 

 

銀八「それじゃ、『ただの名のないジャンプファン』さんは初めての質問ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『アニエス』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問は今回初めての『アニエス』さんのオリキャラであるアニエス、黒陽、氷壱から質問が三通。って言うか、作者のペンネームと一緒のキャラがいるな」

 

新八「いや、そういう細かい指摘はいいですから」

 

 

*質問1

アニエス「1話からここまでで、なのはちゃんのバストが+2cm.ヒップが+3cm。アリサちゃんに至ってはバストが-1cm7mmになっちゃってますがどういうことですか新八君とユーノ君?

答えによってはかけたメガネのレンズが外れる呪と1分で毛が4本抜ける呪をかけます!」

 

~~回答~~

 

なのは「え”ッ!?」

 

アリサ「おい答えろ(ドスが効いたトーン)」

 

新八・ユーノ

「「知らない知らない知らない知らない知らない知らない知らない!! 濡れ衣だから!!」」

 

 

*質問2

黒陽「桂のニイチャンに聞きてぇ。夏なのに暑くねぇのかそのロン毛のヅラ?いくらエリザベスとお揃にできんのがヅラ色を黒白対色にしてヅラの長さをエリザベスの布部分と同じにするくれぇしか思い付かなかったからって無茶はいけねぇよ。季節に合わせてヅラ変えようぜ。な?」

 

~~回答~~

 

桂「ヅラじゃない地毛だァァァアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

新八「珍しくまともな事言ってる!」

 

 

*質問3

氷壱「デバイスのみんなに質問だよ。君らのマスターズは変身時は下着はどうなってるのかな?ボクラ[技師]が作る時は重力固定のみの下着なしか、装着者に負荷がかからないヒモタイプを採用しているんだけど。今後の装備制作の参考にしたいから柄と色もちゃんと答えて欲しいな。」

 

~~回答~~

 

フレイア《ええっとですね~――》

 

アリサ「言うなァァァアアアアアアア!! 言ったら叩き割る!!」

 

すずか・なのは

「「言わないで言わないで言わないで言わないで言わないで言わないで――!」」

 

ホワイト・レイジングハート

A()()A()l()l() ()r()i()g()h()t()()()

 

フェイト「バルディッシュ。言・わ・な・い・よ・ね?」

 

バルディッシュ《Y、Yes sir……》

 

 

銀八「つうわけで、『アニエス』さん。初めての質問ありがとうございました」

 

新八「その前に一つ目の質問なに!? 僕とユーノくんに妙な疑いがかかったんですけど!!」

 

銀八「気にすんな。いつもの事だろ」

 

新八「じゃあしょうがない――に、なるワケねぇだろ!! ざけんな!!」

 

銀八「はいはい。兎にも角にも次々」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通、贈り物が一つ――

 

 

銀八「そんで質問をしたのは、ガンダムのゼフィランサスとウルトラマンのサンダーダランビアSDだな。後贈り物もゼフィランサスだな。つうかよくよく考えたらなんでガンダムが喋ってんだ?」

 

新八「いや、別にいいでしょ。二次創作どころか公式にだってガンダム喋る作品だってあるはずですよ」

 

銀八「それもそうだな」

 

 

*質問1

サンダーダランビアSD「作者さんに質問ッス!『プレシアの変貌は何かを見て思いついたンッスか?』

 

~~回答~~

 

『特に何かを見て思いついたワケではないですね』

 

 

新八「むしろなんの影響も受けずにプレシアさんあんなにしたんですよね? ぶっちゃけ、酷くね?」

 

銀八「うん。そうだね」

 

 

*質問2

ゼフィランサス「なのはちゃん達に質問『もしもポケモンを持つなら誰にする?』」

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ』~~

 

なのは「ピカチューがいいなぁ」

 

フェイト「ライコウ」

 

アリサ「やっぱミュウかしら」

 

すずか「ポッチャマがいいかな」

 

ユーノ「やっぱり無難にゼニガメかな」

 

 

*贈り物

 

ゼフィランサス「あ、質問のいきなり失敗したから…超デカいあやめ銅像(銅像10万円分を使って)をプレゼント♪後、俺はSDガンダムフルカラー劇場のね~」

 

~~反応~~

 

猿飛「やったわね銀さん! これでいつでも私で性欲発散できるわよ!!」

 

銀八「コレ、質屋に送ったらどれくらいで売れると思う?」

 

フェイト「ゼロ」

 

猿飛「んだと小娘ェェェェエエエエエエエエエエエ!!」

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さんとこのゼフィランスは今すぐ先生に十万よこしなさい」

 

新八「ただのカツアゲじゃねぇか!」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問者は『黒鍵』さんとこのオリキャラの遊輔とキョウ。そんで後は戦姫絶唱シンフォギアの切歌だ」

 

*質問1

遊輔「この俺が質問してやろう。プレシアへ 貴様は一体何を考えている?」

 

~~回答~~

 

プレシア「いずれわかるわ。いずれね」

 

新八「衝撃の真実明かしそう……」

 

 

*質問2

 

切歌「アルフへ もしフェイトが変態に成り下がったらどうするデス?」

 

~~回答~~

 

アルフ「フェイトォォォオオオオオオオオ!! お願いだから変な性癖にだけは目覚めでェェェェェエエエエエエ!!」

 

フェイト「…………」

 

アルフ「ちょッ!? なんでそこで黙るの!? ねぇ何か言っておくれよ!! フェイトッ!! フェイトォォォオオオオオオオオ!!」

 

新八「アルフさんいつか精神崩壊起こますよアレ……」

 

銀八「しらね……」

 

 

*質問3

キョウ「あっちの銀時へ 屁怒絽とタイマン張れっか?因みにこっちの銀時がやったけどよ・・・戦わずに失神しちまったぜ」

 

 

~~回答~~

 

銀時「うん無理だから。なんならお前がタイマンしてみろ」

 

新八「そこは僕も全力で同意します!」

 

 

銀八「つうわけで、『黒鍵』さんとこのキョウは屁怒絽様とタイマン張りなさい」

 

新八「なんて無茶ぶり!」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから問題が三通――

 

 

*問題

フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方)VS駄眼鏡でクイズ対決!!

三問クイズで勝負して頂きます。最下位のチームは罰ゲームがありますので頑張ってください。

(罰内容:電撃戦隊チェンジマンのラスボス、星王バズ―と戦ってもらいます。装備品はひのきのぼう・ぬののふく、だけ)

 

 

新八「おい! なんで僕だけ駄眼鏡呼び!!」

 

銀八「はいはい。いつものことだろうが。とっと問題に入るぞ」

 

 

*問題1

「ウルトラマンキングの年齢は何万歳でしょうか?」

 

~~回答~~

 

銀時「10万歳」

 

新八「閣下じゃねぇか!!」

 

アルフ「つうか真面目に答えろよ!!」

 

なのは「じゃあ20万歳!」

 

アリサ「なんで10万プラスすんの!」

 

近藤「ならばこちらは30万歳だ!」

 

土方「張り合うな!! ちゃんと答えろ」

 

新八「こうなったらダメで元々100万歳だ!」

 

銀八「はい。正解は30万歳だ」

 

近藤「よっしゃミラクルだァァァアアアアアアアアアア!!」

 

銀時「マジかよ……」

 

新八「次こそは!!」

 

 

*問題2

「ウルトラマンノアの必殺技は“ライトニング・ノア”と言う  ○か×か?」

 

~~回答~~

 

アルフ「ならこれはあたしが答える。×だ」

 

銀時「なんで?」

 

アルフ「狼と女の勘!」

 

銀時「……大丈夫か?」

 

土方「〇だろ。子供向けヒーローの必殺技なんて名前が単純な奴が多い」

 

アリサ「×じゃない? なんとなく引っ掛け問題な気がするし」

 

新八「答えは〇です!」

 

銀八「はい。正解は〇――」

 

新八・土方

「「よっしゃ!」」

 

銀八「ではなく、×です!!」

 

新八・土方

「「無駄な引っ掛けすんなァァァァアアアアアアアア!!」」

 

 

*問題3

「仮面ライダーオーズのコンボ名(フォームチェンジ)を100以上答えよ」

 

銀八「ちなみにこの問題はボードで答えてもらいます」

 

アルフ「…………いや、無理だろ」

 

土方「こりゃ、捨て問題だな」

 

沖田・なのは

「「…………」」

 

新八「ああぁぁぁぁ……(顔面蒼白)」

 

回答(20分経過)

 

銀八「それでは、お応えをどうぞ」

 

フェイトチーム

『わかりません』

 

真選組

『タトバ・ガタキリバ・ラトラーター・サゴーゾ・シャウタ・タジャドル・ブラカワニ・プトティラ・タマシー・スーパータトバ・タカジャバ・タカジャーター・タカジャゾ・タカジャタ・タカキリドル・タカキリバ・タカキリーター・タカキリゾ・タカキリタ・タカトラドル・タカトラーター・タカトラゾ・タカトラタ・タカゴリドル・タカゴリバ・タカゴリーター・タカゴリゾ・タカゴリタ・タカウドル・タカウバ・タカウーター・タカウゾ・タカウタ・ガタジャドル・ガタジャバ・ガタジャーター・ガタジャゾ・ガタジャタ・ガタキリドル・ガタキリーター・ガタキリゾ・ガタキリタ・ガタトラドル・ガタトラバ・ガタトラーター・ガタトラゾ・ガタトラタ・ガタゴリドル・ガタゴリバ・ガタゴリーター・ガタゴリゾ・ガタゴリタ・ガタウドル・ガタウバ・ガタウーター・ガタウゾ・ガタウタ・ラジャドル・ラジャバ・ラジャーター・ラジャゾ・ラジャタ・ラキリドル・ラキリバ・ラキリーター・ラキリゾ・ラキリタ・ラトラドル・ラトラバ・ラトラゾ・ラトラタ・ラゴリドル・ラゴリバ・ラゴリーター・ラゴリゾ・ラゴリタ・ラウドル・ラウバ・ラウーター・ラウゾ・ラウタ・サジャドル・サジャバ・サジャーター・サジャゾ・サジャタ・サキリドル・サキリバ・サキリーター・サキリゾ・サキリタ・サトラドル・サトラバ・サトラーター・サトラゾ・サトラタ・サゴリドル・サゴリバ・サゴリーター・サゴリタ・サウドル・サウバ・サウーター・サウゾ・サウタ・シャジャドル・シャジャバ・シャジャーター・シャジャゾ・シャジャタ・シャキリドル・シャキリバ・シャキリーター・シャキリゾ・シャキリタ・シャトラドル・シャトラバ・シャトラーター・シャトラゾ・シャトラタ・シャゴリドル・シャゴリバ・シャゴリーター・シャゴリタ・シャウドル・シャウバ・シャウーター・シャウゾ』

 

銀時「え"ッ!? それ誰が書いた!?」

 

近藤「総悟だ」

 

沖田「いや助かったぜ。なのはがカニングペーパー持ってからな」

 

銀時「コイツカンニングペーパーをカンニングしやがった!」

 

なのはチーム

『タトバ・ガタキリバ・ラトラーター――(ここら先は真選組と同文)』

 

新八

『誰か助けてェェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!』

 

なのは「罰ゲームが決定したから新八さんがボードを使って心の叫びを!!」

 

アリサ「つうかアレ、壊れたわね……」

 

銀八「はい。正解は真選組となのはチームとなります。そして罰ゲームを受けるのは志村新八くんです」

 

新八「い、いやだァァァアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

神楽「あッ、逃げた」

 

新八「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

すずか「と、遠くの方で断末魔が……」

 

銀八「ありゃ罰ゲーム執行されたな」

 

新八「いつか復讐してやるゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

 

土方「いや、意外と元気だぞ?」

 

銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さんはぱっつぁんがそろそろ怒り狂うかもしれないので、お気を付けください」

 

 

――ペンネーム『charley』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そんで質問者は戦国BASARAのザビーと大友宗麟に、〝charleyさんとこ〟のカリム・グラシア……」

 

新八「えッ? なんで『charleyさんとこ』って強調するんですか? 普通にリリカルなのはのカリムさんでよくないですか?」

 

銀八「いや、間違えた。カリムと言うかノストラダムスカリムだわ」

 

新八「いやノストラダムスカリムって誰よ!? リリカルなのはのカリムさんですよね!?」

 

銀八「いや、このカリムはぶっちゃけcharleyさんの作品である『リリカルBASARA StrikerS』のカリムだって前置きしておかないとぶっちゃけヤバい」

 

新八「なにそれ!? むっちゃ気になるんですけど!」

 

銀八「つうかこの質問やめない? BASARAのザビー連中は頭アレだから」

 

新八「いやダメですよ!! ちゃんと質問に答えない! あんた仮にも司会なんですから!! 質問者選り好みしちゃ!!」

 

銀八「はいはい。そんじゃ質問いくぞ?」

 

 

*質問1

ザビー「ハ~イ皆サ~ン! ワッタシは『聖王ザビー教会』教祖のザ・ビー! 愛スル御方がいらっしゃるコンドー(近藤)サ~ンに質問デ~ス。ストーカーなコンドー(近藤)サ~ンにトッテ“愛”とはどういったものデショ~カ~? 答エテ頂いた暁ニハ、ザビー教団特製『愛を育むチビ・ザビー君人形』を、通常1個“1万円”の所ヲ…今なら2個セットでナント“2万円”でゴ奉仕するネ~~~~~! 代金ハ発送をモッテ引き返させて頂キマ~~ス!」

 

 

新八「これただの悪質な請求じぇねぇか!! しかもまったくお得じゃねぇし!! 近藤さん! これは答えなくて――!!」

 

~~回答~~

 

近藤「俺にとっての愛とはまさに『お妙さん』。これ以外の表現方法を俺はもたん」

悟った顔で。

 

新八「いや答えてんじゃねぇよ!! あんたホントにバカだな!!」

 

銀八「お~い、ゴリラ。聖王ザビー教会からお前宛にクソ人形が届いてんぞ」

 

近藤「……そうか。確か二万だったな?」

 

新八「いやなんで!? クリーングオフしろよ!! いや、むしろクリーングオフすら必要ないんですよコレ!!」

 

銀八「BASARAはこんなアホばっかいるからあの宗教増長するんだろうなー……」

 

 

*質問2

宗麟「そちらの作品のレギュラー陣の皆様。皆さんから見て、ミス・アリサと別名『ミスタードーテーグラス』こと新八ちゃんのどちらがツッコミ力が勝っているとお思いですか? ツッコミ力のある方にはザビー教団からお祝いとして『ツッコミ力が更に上がる幸運の黄金のハリセン』を通常価格“10万円”のところ、今回は特別プライスの“20万円”でご提供しましょ~~~!尚、お支払いは代金引換、ローンも可。送料はそちら持ちですよ~」

 

 

新八「誰がミスタードーテーグラスだコラァァァアアアアアアアア!! つうかこの質問どう考えても――!!」

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、土方、なのは、フェイト、ユーノ』~~

 

銀時・神楽・フェイト・土方

「「「新八(眼鏡)」」」

 

なのは・ユーノ

「「ど、どっこいどっこい……」」

 

新八「銀魂組はどう考えてもこういう回答しちゃうんだもんなァァァ!! つうかフェイトちゃんもだけど!!」

 

銀八「そんじゃ新八。早速頼むんだろ? 黄金のハリセン」

 

新八「もらわねぇよ!!」

 

銀八「ちなみにこの質問回答はレギュラー陣が多いので、両作品の代表者に厳選させてもらいました」

 

 

*質問3

ノストラダムスカリム「銀魂サイドの皆様。私共『聖王ザビー教会』では“愛”に飢えた哀れな子羊達に、随時救いの手を差し伸べていますが、皆さんの身近な人達の中で“愛に飢えている”と思う方は誰だと思いますか?

この質問に答えて頂いた慈悲深い御方にはもれなく『ザビー様の顔面どアッププロマイド写真付きザビー教経典(約1000ページ)』を通常一冊“20万円”のところ、今ならなんと特別価格“1万円”!…の30回払いで、代金引換でお送りします」

 

 

新八「これカリムさんんんんん!? 最早別人じゃねぇか!!」

 

銀八「だから言っただろ……」

 

新八「つうかさっきからなんなんのこの宗教!! 金金金!! ただのヤーさんじゃねぇか!!」

 

銀八「そんで回答なんだけど……」

 

~~回答:回答者『なし』~~

 

新八「いや、なしってどういうことォォォ!? このコーナー始まって以来の珍事なんですけど!?」

 

銀八「そりゃそうだろ。これ答えたらゴミ送り付けられるんだぞ? どいつも回答放棄したんだよ。いくらバカの集まりでもこんな見える地雷に踏む奴いねぇからな」

 

新八「じゃあ二番目の質問でもそういう対応してくれません!?」

 

 

銀八「つうわけで、『charley』さんは頭のおかしいサイコ教会をなんとしなさい」

 

新八「そもそもこの人たちを教会とか宗教って呼んじゃいけない気がする……」

 

 

――ペンネーム『紅蛇』さんからメッセージが一通、贈り物が一通、質問が一通――

 

 

*メッセージ

『もし、本当に良い雰囲気になったら・・・・相談に乗ってやるぞ!何でもいいぞ!!

心配するな!!なんだってやってやる!!』

 

 

銀八「これ、たぶん前回の質問の続きだな……」

 

新八「フェイトちゃんと銀さんが良い雰囲気になったらって言う奴ですよね……」

 

~~返事~~

 

銀時「あー……うん。どうも……」

 

新八(勢いに押されて曖昧な返事になってる……)

 

 

*贈り物

『土方さんへ、この前性格を少しの間だけおだやかにする薬を開発しました。沖田に使えば、ドS行為を止められるし、土方への下剋上を減らせると保障できます。送りますんで使って下さい』

 

~~返事~~

 

土方「マジかよ……。そんじゃ早速総悟に使って――」

 

銀八「一つ言っとくけど、おたくドS少年にとっくに贈り物捨ててるぞ」

 

土方「行動はやッ!?」

 

 

*質問

『神楽と紅美鈴、どっちが強いと思う!!』

 

~~回答~~

 

銀八「そうですねぇ……。ぶっちゃけ、コレはどっちが強いかとはっきり明言できません。でも、スタイルは中国さんの圧勝ですね」

 

神楽「そんなの絵師のさじ加減だろうが!!」

 

銀八「あっちは大半の絵師によっては乳が大きくなるけど、お前はぶっちゃけどんな絵師が書いても乳がデカくなる事ねぇだろ」

 

神楽「ガッデム!!」

 

新八(大人神楽ちゃんの事は言わないんだ……)

 

 

銀八「それでは、『紅蛇』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

銀魂キャラに質問。シンフォギアに出て来る『ウェル博士』をどう思う?

 

~~回答:回答者『新八、神楽、沖田、土方、近藤、山崎』~~

 

新八「あッ、銀さんいつの間にシンフォギア出てたんですか?」

 

神楽「リリカルじゃ飽き足らずシンフォギアも制覇アルか?」

 

沖田「旦那も隅におけませんねェ」

 

土方「シンフォギア出て良かったな」

 

近藤「やったな万事屋!」

 

山崎「おめでとうございます」

 

銀時「おめェら揃いも揃ってなに言ってんだ!! 声が一緒なだけでまったくアレと当てはまるとこありませんが!?」

 

 

*質問2

『リリカルキャラに質問。実はなのはが10年後に子供が出来ているんですが、どう思いますか?』

 

銀八「おッ、これはある意味正統派な質問だな」

 

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、アリサ、すずか、ユーノ』~~

 

なのは「えええええッ!? そうなの!?」

 

すずか「なのはちゃんおめでとう!(パチパチ)」

 

フェイト「おめでとう……(パチパチ)」

 

アリサ「いや、現在のなのはにそれ言ってもしょうがないから」

 

なのは「わたしって随分早く結婚しちゃうんだね……」

 

ユーノ「待って。19歳で生んでいるとは限らないよ。実はもっと早くに生んでる可能性も……」

 

なのは「え"ッ!?」

 

フェイト「まさか12で――」

 

アリサ「いや、ありえないから」

 

すずか「色々深読みできちゃうね……」

 

銀八(まぁ、結婚してなきゃ生んでもいないのに子供が居るとは思ってねェだろうな)

 

 

*質問3

『黒龍さんに質問。リリカルキャラで鉄血のオルフェンズの『ダインスレイヴ』を防げられますか?』

 

~~回答~~

 

『さすがにダインスレイヴは防げないと思います』

 

 

銀八「それじゃ、『白騎士君』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『シノア』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『なのはちゃん フェイトちゃん 銀さん 黒龍さん 新八さんに質問。

Q.私の小説 ”魔法つかいプリキュア×遊戯王” の感想をお願いします!!また、こちらの世界にもなのはちゃんとフェイトちゃんもいますので、その点についてもお願いします』

 

~~回答~~

 

なのは「あッ! わたしが出てるんだ! どんなデュエルするんだろ?」

 

フェイト「私の年齢がいくつのなのか気になる」

 

銀時「確かにそこ明記されてなかったよな。俺も気になる」

 

新八「いや、そこいいだろ! もっと別のとこに注目しろよ」

 

銀時「ヲーの翼神竜が出てたな」

 

新八「ヲーさん呼び止めろォォォ!! 今は汚名返上してるだろ!!」

 

なのは「新八さんは何か言う事ありますか?」

 

新八「えッ? やっぱり、色々と謎があるなー……って」

 

銀時「うっわ、平凡過ぎる感想」

 

新八「感想に奇抜求める方がおかしいだろ!!」

 

『そうですねー……。てっきり、遊戯王とプリキュアのコラボ小説家と思ったら別作品のキャラも出てきましたから予想外でしたねby黒龍』

 

 

*質問2

『なのはちゃんとフェイトちゃんと新八さんに質問

Q.私のオリジナルキャラ ”氷河 琥珀” をどう思いますか?』

 

~~回答~~

 

なのは「なんて言うか……そっちでは私の弟分? って言う感じだと思っちゃうと若干照れますと言うか……」

 

フェイト「少し粗削りだけどデュエルが強い」

 

新八「やっぱり遊矢くんみたく秘密がありそうですよね」

 

銀八「もしこいつらのコメントで気になった人は『シノア』さんの『魔法つかいプリキュア×遊戯王』をチェケラ!」

 

新八「また宣伝してる……」

 

 

*質問3

『なのはちゃん 銀さんに質問。

 

Q.個人的には新作を作りたいと思っていますが...前作 ”聖杯大戦” も止まってるので書きにくいです。どうしたらいいでしょうか?』

 

 

~~回答~~

 

なのは「う~ん……無責任な事は言えないので。ノーコメントで」

 

銀時「仕事じゃねぇなら荒削りでも書きたい物を書け。俺が言えるのはそれだけ」

 

 

銀八「それでは、『シノア』さんは初めての感想ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さんから質問が二通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

『皆さんに問題を出します。下の式を答えてください。↓

ジュエルシード+この世全ての悪〈アンリマユ〉=???』

 

銀八「それじゃ、代表者一同お願いします」

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、なのは、フェイト、ユーノ』~~

 

銀時「とりあえずロクなモンにならない」

 

フェイト「どうなると思う?」

 

なのは「わ、わからない……」

 

ユーノ「考えてただけでも酷い事が起きる気がする……」

 

新八「いや、これやっちゃダメな組み合わせですよ」

 

神楽「?」

そもそも意味が分かっていない。

 

 

*質問2

『なのはちゃん。どういう理屈かわかりませんがランスロット(Fate)が貴女をアルトリアと勘違いしたようです。この駄目騎士にどうか裁きを』

 

~~回答~~

 

ランスロット(バーサーカー)

『どうも』

 

なのは「ど、どうも……」

 

銀八「しかもバーサーカーかよ! つうかエリザベスみたいにプラカードで喋ってんぞ!? 理性めっちゃあるじゃねぇか!!」

 

ランスロット(バーサーカー)

『あなたは王ですか?』

 

銀八「あッ、やっぱコイツ理性ねぇわ……」

 

なのは「ち、違います……」

 

ランスロット(バーサーカー)

『そうですか……。それでは』

 

なのは「はい……」

 

銀八「なんか顔見えないけど去って行く背中が不憫だな……」

 

 

*メッセージ

『新八を慰める言葉

本編でも質問コーナーでも眼鏡キャラとしてイジられてる新八さん。落ち込まないでくださいよ!!世の中には本当の姿がワカメ(例:慎二)がいるんですから眼鏡が本体と本当の姿がワカメと比べれば眼鏡が本体の方がまたマシです!だから、元気出してくださいよ。』

 

~~反応~~

 

銀八「良かったな。これで心置きなく俺たちもお前を眼鏡キャラとして弄れるぜ」

 

新八「そうですね――って言うワケないだろ!! どんぐりの背比べレベルじゃん!! こんな慰めで元気出るかァーッ!! 結局僕の本体が眼鏡って言う理論が変わってねぇし!! 論点すり替えもいいところだわ!!」

 

銀八「はい、『世界の傍観者』さん。ぱっつぁんはどうあっても自身の本体が眼鏡であると認識できないようです」

 

新八「うっさいわ!!」

 

 

新八「や~、まぁ色々ありましたが今回はそれなりの数捌きましたね。ぶっちゃけ、本編より長い気がするのは気のせいじゃないですよね?」

 

銀八「データ量みたら本編より大きいらしいぞ」

 

新八「マジですか! 質問者が増えるのは朗報ですけど、さすがに大丈夫ですかね?」

 

銀八「あんまり多くなって投稿に時間がかかるようになる場合は、色々と措置を取るらしいぞ」

 

新八「ある意味嬉しい悩みですよね。初期の質問の数とはえらい違いですもん」

 

なのは「そうですね。本編進むどころか投稿が遅くてもちゃんと見てくれる読者さんがいるって事ですからね」

 

新八「なのはちゃん珍しくちょっと毒舌になってない?」

 

銀八「でも本編の進みぐあいが遅い分、本編そっちのけの質問もちらほら――」

 

新八「いやそういう事言うなよ!! 質問は色々あった方が面白いでしょうが!!」

 

銀八「じゃあお前が弄られるどころか酷い目に遭う質問も多いけどいいの?」

 

新八「皆さァァァん!! これからは新八くんに優しい質問をお願いしまァァァアアアアアアす!!」

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