侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第三十九話コーナー:時空管理局

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はい。そんじゃいつも如く質問コーナー初めていきま~す」

 

近藤「アシスタントを任された近藤勲だ! よろしく頼む」

 

銀八「ゴリラか。まぁ、せいぜいウホウホしてな」

 

近藤「ウホウホしてなってどういう意味!?」

 

銀八「そんじゃ、最初の投稿者」

 

近藤「しかも無視かよ!!」

 

 

――『鳴神 ソラ』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そんで質問者はガンダムのゼフィランスとスターフォックスのフォックスと、ウルトラマンのブラックキングだな」

 

*質問1

ゼフィランサス「なのはちゃん達と銀さんと新八君に神楽ちゃんに質問『最近配信された戦姫絶唱シンフォギアXDについてどう思う?』」

 

~~回答:回答者『なのは、フェイト、銀時、新八、神楽』~~

 

なのは「へ~、面白そうですね」

 

フェイト「INNOCENTもよろしくお願いします」

 

新八「ちょっとフェイトちゃんんん!? 自分たちのソシャゲの宣伝しないで!!」

 

神楽「むしろこんなのより銀魂のソシャゲ宣伝するべきネ!」

 

銀時「そうだな。FGOやグラブルと違って全然目立ってないけど」

 

新八「おいお前らァァァァアアアアアアア!! いい加減にしろよ!! なのはちゃん以外ちゃんと質問に答えられねぇぞ!!」

 

銀時「そうは言うけどよ新八。ソシャゲの世界は戦争なんだよ? シンフォギアだろうがなんだろうが俺ら銀魂組もリリカル組もソシャゲが出ている以上は安易に敵を褒めちゃダメなワケよ。分かる?」

 

神楽「そうアル。私たちのゲームが少しでも長生きできるようにシンフォギアのソシャゲが面白かったとしてもクソゲーであると言いふらしてなんぼネ!!」

 

新八「いや止めろよ!! 下手したらこの作品の存在そのものが消されるだろうが!! 案の定だよこいつらの反応!!」

 

 

*質問2

ブラックキング「作者さんに質問やで!『リリなの二次創作だとよくある管理局アンチについてどうおもっとるんや?』」

 

 

銀八「こりゃ、ちょっと発言に注意しなきゃならねぇ質問がきたな」

 

近藤「うむ。では、作者の回答を聞いてみるとしよう」

 

~~回答~~

 

『特に管理局アンチを否定する気はないですが、やっぱり管理局アンチの主な原因はあの脳みそ評議会のせいだと思います。さすがに発言からやってる事まで悪の組織の首領と言われてもおかしくありませんでしたから』

 

 

*質問3

フォックス「プレシアに質問『フェイトの写真があったらどうする?』」

 

~~回答~~

 

プレシア「…………」

 

近藤「……無言なんだが?」

 

銀八「答えたくないってことだろ」

 

 

近藤「それでは『鳴神 ソラ』さんのところのフォックス殿! できればお妙さんの写真をお願いします!」

 

銀八「うん。アシスタントだからって盗撮写真要求すんじゃねぇよ」

 

新八「そう言えば、前回十万円請求したら『屁怒絽さんの顔面ドアップ写真を銀八先生自身の手で10枚撮れたらプレゼント』ってコメントが返ってきたんですけど? どうします?」

 

銀八「うっし! 次の投稿者いくぞ!」

 

新八「誤魔化した……」

 

 

――ペンネーム『境アート』さんから質問が二通、メッセージが一通――

 

 

銀八「メッセージは僕のヒーローアカデミアの緑谷出久から」

 

*質問1

『銀魂の実写映画を見ました。実写銀さんと実写神楽、実写近藤が面白かったです。なのは・フェイト・アリサ・すずか・ユーノ・プレシアはどう思いましたか?』

 

~~回答~~

 

なのは「やっぱり、普段見れない役者さんの演技が見れるのは楽しいと思います」

 

フェイト「期待できると思う……」

 

アリサ「いいんじゃない? やっぱり、よく実写が~を言わせない数少ない作品の一つになるんじゃないかしら」

 

すずか「役者さんたちが生き生きしてるよね」

 

ユーノ「う~ん……僕はなんとも言えないかな」

 

プレシア「どうでもいいわ……」

 

近藤「どうやらプレシア殿のコメントはあまり期待できそうにないな……」

 

銀八「まぁ、しょうがねぇだろ。性格的な事もあるだろうし」

 

 

*質問2

『ジャンプの新しい実写映画がブリーチで仮面ライダーフォーゼを演じていた福士蒼汰が主演だそうです。フェイト・アリサ・なのは・すずか・銀さん・神楽・近藤・土方さん・沖田(オッキー)・新八(パチサン)何かコメントをお願いします。』

 

 

銀八「こりゃ、ちっと多いから人数絞らねぇとダメだな」

 

~~回答:回答者『アリサ、なのは、すずか、銀時、沖田、新八』~~

 

アリサ「いいんじゃない? 後は作品をちゃんと実写でも表現できればいいんだし」

 

なのは「後は話をどこまで進めるかだよね」

 

すずか「変にコンパクトにまとめ過ぎておかしくなっちゃう事もあるしね」

 

銀時「おめぇら語るな。俺はとりあえず一護が宇宙キターとか言わない事を祈るわ」

 

新八「いや言うワケねぇだろ!!」

 

沖田「オッキー? ……とりあえず、まずはアニメ完結させるべきだろ」

 

新八「いや、そうかもしれないけど言っちゃダメでしょ!!」

 

銀時「ダメだな。完結したマンガはそう簡単にアニメにならねぇよ」

 

新八「夢も希望もねぇこと言うんじゃねぇよ!! 実写化のお陰でまたアニメになるかもくらいの応援コメント返して下さいよ!!」

 

 

*メッセージ

出久(仮面ライダー2号)「新八さんあの…うちの作者がすいません。これ、ランチラッシュ先生に作ってもらった料理ですがよろしければどうぞ…」

 

 

銀八「えッ? 緑谷が仮面ライダー2号なの? もうヒーローじゃねぇか……」

 

近藤「1号ではないのか? 2号を選ぶとは中々の通だな」

 

銀八「とりあえず、新八の返答だ」

 

~~返答~~

 

新八「ありがとうございます。それでは、頂きます。……あッ、おいしい」

 

 

銀八「そんじゃま、『境アート』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

銀魂組と黒龍さんに質問

鮎(見た目は魚の方)「実は私、銀魂とウルトラマンのコラボ小説を書こうかと悩んでます。ストーリーとかは言えませんがキャラ配分は

 

銀時:主人公でウルトラマン。九兵衛と月詠に好意を抱かれている。原作の様な事は殆どない。

 

神楽と総悟:普段は仲が悪い様に見えて、実は隠れて付き合ってるしかも砂糖を吐くほどイチャイチャ。

 

近藤:さらば新撰組編の時の様なカッコよさを持つ。ギャグは殆ど無い。お妙とゴールイン!

 

山崎:目立つ!活躍する!!不幸無し!!!たまともしかしたら?!

 

土方:原作とほぼ同じ

 

新八(駄眼鏡):・・・・・出番なるかな?

 

でございます。どうか、意見の程をお願いします。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、沖田、土方、黒龍』~~

 

銀時「いや、その設定だと俺的にはすげぇ違和感あんな。特に九兵衛が……」

 

新八「作るにしても僕の出番は多めに!! そこは譲れません!!」

 

神楽「うげェェェェ!! 断固拒否するアル!! なんで私があのサディストと恋仲になりゃきゃならないネ!! 気持ち悪い!!」

 

沖田「…………」

 

土方「総悟が珍しく無言になってやがる……」

 

近藤「是非作ってくれッ!! まさに俺の望んでいた未来が待っている!!」

 

『そうですねぇ。良いと思いますよ。どう言う内容になるのか気になりますね(by黒龍)』

 

 

*質問2

新八を除く男性全員に質問

「お付き合いしてみたい艦娘を答えてください。ただし、興味無いとか調教出来るなら誰でもとか答えずらいとかお妙さん・エリザベス一筋とか言わずに答えてください。ちゃんと答えなかったら、みなさんの大事なネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲をかまっ子俱楽部の方々の玩具にします。それでもお妙さん・エリザベス一筋だと言うのでしたら、彼女らに着てほしい艦娘の衣装を答えてください。

 

 

~~回答:回答者『銀時、沖田、土方、近藤、桂』~~

 

土方「と、とりあえず吹雪だな。うん。主人公だしな。うん」

 

近藤「お、お妙さんならなに着ても似合うがここはオーソドックスに金剛殿の服だな!」

 

新八「お二人共なんでそんなに焦っているんですか? いや、確かに罰の内容はおっそろしいですけどちゃんと答えれば大丈夫なんですから」

 

銀時「ん~……やっぱ止めとくわ。艦これファン敵に回したくねぇし」

 

桂「う~む……そもそも艦これとはなんだ? 缶これなら知っているのだか」

 

沖田「そうだな。じゃあ調教できるなら誰でもいいで」

 

土方・近藤

「「げッ!?」」

 

銀八「あ~あ……」

 

新八「ちょッ!? 沖田さんいいんですか!? そう言う答えだと最悪の罰が待ってますよ!」

 

銀八「そんじゃお仕置き執行は次の問題が終わった後だな……」

 

 

*問題

フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方)VS新八(キモオタ駄眼鏡究極変態大王)で早押し一発クイズ対決!!

優勝者には素敵なご褒美が!!敗者どもには恐ろしい事が?!

「問題:ウルトラ兄弟の一人が人間を見捨てようとした事がある。 ○か×か? そのウルトラ戦士の名前とその話のタイトルも答えよ」

 

~~回答~~

 

新八「はい! 答えは〇!  ウルトラマンの名前は帰って来たウルトラマンことウルトラマンジャック! タイトルは怪獣使いと少年です!!」

 

なのは「新八さんがすらすらと答えを!」

 

アリサ「いや……。机の引き出しに隠したカニングペーパーチラ見してるわね……」

 

沖田「なんて卑怯な野郎だ」

 

新八「あんたに言われたくないわ!! だけど今回は罰を受けずに済んだぞォォォ!! やっと

アルマク 鮎さんも分かってくれたよ!! ()に書かれた僕のあだ名はクソ最悪だけど!!」

 

銀八「兎に角にも新八正解。そんじゃ、見事正解した新八には豪華な賞品が待っています」

 

新八「よっしゃ!!」

 

銀八「ちなみに正解できなかったチームには不幸な罰がありま~す」

 

神楽「えぇ~……」

 

なのは「うぅ……一体どんな罰が……」

 

フェイト「とりあえず、賞品と罰を教えてください」

 

銀八「優勝者の新八には~……」

 

新八「なにかな~♪ なにかな~♪ 豪華な賞品♪」

 

銀八「ジャジャン! 『ドラクエ歴代ラスボス・裏ボスと乱戦試合!!魔王とかが相手なので逃げられない。』です!」

 

新八「……えッ?」

 

銀八「そんで敗者たちには『超超高級食材のバイキング!お持ち帰り自由!!腹がいっぱいになるまで食べま食ってください!!恐ろしや~恐ろしやwww』です!」

 

新八「はぇッ!?」

 

なのは「ふぇ!?」

 

アリサ「あ~……そういうこと……」

 

すずか「し、新八さん……」

 

新八「ちょっと待ってェェェェエエエエエエ!!」

 

銀八「待てもクソもねぇから」

 

新八「詐欺だァァァ!! こんなの詐欺だァァァァアアアアアアアア!!」

 

土方「さすがにここまでくると同情するな……」

 

近藤「しかもこの後新八くんにはおかまたちへの洗礼も待っているからな……」

 

新八「いやちょっと待てェェェェエエエエエ!! 近藤さん今なんて言いました!? なんで沖田さんじゃなくて僕がかまっ子俱楽部の方々の玩具になるんですか!?」

 

銀八「実は黙ってたんだが、アレちゃんと答えないと『お前だけ』がかまっ子俱楽部にネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を玩具にされるってルールだったんだよ。んで、本当はこういう内容だったんだ」

 

~~~~~~~~~~~~

 

新八を除く男性全員に質問

「お付き合いしてみたい艦娘を答えてください。ただし、興味無いとか調教出来るなら誰でもとか答えずらいとかお妙さん・エリザベス一筋とか言わずに答えてください。ちゃんと答えなかったら、みなさんの大事な(新八君の)ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲をかまっ子俱楽部の方々の玩具にします。それでもお妙さん・エリザベス一筋だと言うのでしたら、彼女らに着てほしい艦娘の衣装を答えてください。(銀八先生、カッコの中の内容はご内密にお願いします。(^.^)/[伊勢名物・赤福の詰め合わせ])」

 

~~~~~~~~~~~~~

 

新八「悪質にもほどがあんだろォォォオオオオオオオ!! しかもテメェはおもっくそ買収されてんじゃねぇか!!」

 

銀八「伊勢名物おいふぃ」

 

新八「今食ってんじゃねェよ!! つうか近藤さんも土方さんも知ってたんだろ!! だからあんなに挙動不審だったんか!!」

 

土方「すまん眼鏡……。力になれなかった……」

 

近藤「新八くんすまん……。非力な俺たちを許してくれ……」

 

沖田「悪かったな」

 

新八「悪かったなじぇねぇよ!! おめぇに至ってはワザとちゃんと答えなかったんだな!!」

 

沖田「まぁまぁ。ほれ、ドラクエ歴代ラスボス・裏ボスがやって来るぜ」

 

新八「ぎゃああああああああああ!! ホントに来たあああああああああああ!! こっち来ないでェェェエエエエエエエエエ!!」

 

ラスボス一同

「「「「「逃げろォォォオオオオオオオオオオオオオオ!!」」」」

新八スルーして必死に逃げるラスボスたち。

 

新八「…………へッ? えッ? なにッ? どういうこと?」

 

銀八「ああいうこと」

 

 銀八が遠くの方を指させば。

 

かまっ子俱楽部一同

「「「「「逃がさないわよォ~!! ついでに眼鏡の坊やもォ~!!」」」」」

 

新八「うぎゃあああああああああああああああああああああ!! そういうことかああああああああああああああああああああ!! 逃げろォォォオオオオオオオオオオオ!!」

 

アリサ・なのは・すずか

「「「いやあああああああああああああああああああああああああああ!! 怖いィィイイイイイイイイイイイイイイ!!」」」

顔面蒼白。大量の涙。

 

フェイト・銀時・神楽・沖田

「「「「…………」」」」

死んだフリ。

 

土方・近藤

「「うげェェェエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」」

 

*阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまったので、一旦休憩。

 

 

銀八「……つわけで、『アルマク 鮎』さんはオカマの扱いには十分気を付けなさい。いや、ホントマジで」

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『新八さんと沖田さんに質問です。

同じ役者の人として仮面ライダーWのフィリップと仮面ライダーメテオの朔田流星をどう思いますか?』

 

~~回答~~

 

新八「いやぁ~、ホント光栄ですよ。だってフィリップ役を演じたあの菅田さんですよ? めっちゃ光栄ですよ!!」

 

銀八「おめぇがすげぇワケじゃなくてグラブルさんが凄いんだからな?」

 

新八「だから超売れっ子俳優をグラブル呼ばわりすんじゃねぇよ!!」

 

沖田「あのエセブルース・リーが俺を演じるのか」

 

新八「いや、確かにホワチャァァァ!! ってうるさいですけど!」

 

沖田「つうかフォーゼ勢はもれなくうるさいよな」

 

銀八「まぁ、ベルトじゃなくて変身者があそこまでギャーギャー騒ぐライダーも珍しいよな」

 

 

*質問2

『皆さんに質問です。

私の小説でジュエルシードの異相体はパシフィック・リムの怪獣達(サイズはウルトラマンとゴジラと戦わせる為映画のより小さくしています)にしてありますがどう思いますか?』

 

~~回答:回答者『銀時、なのは、フェイト、土方、近藤、ユーノ』~~

 

銀時「ロケットパンチ!」

 

新八「やっぱり言うと思ったよ!!」

 

なのは「う~ん……もし私たちが戦うジュエルシードがこんな風に暴走したらかなり苦戦したかも……」

 

フェイト「確かに」

 

ユーノ「まぁ、怪獣みたいなの出て来ちゃったけどね……」

 

近藤「うん……そうだね……」

キングコングみたいなのになっちゃった人。

 

土方「近藤さん……どんまい……」

 

 

*質問3

『銀さんに質問です。

今年11月に公開されるゴジラのアニメ映画GODZILLA怪獣惑星に杉田智和さんが出ますがどう思いますか?

因みに斎藤終の中の人、櫻井孝宏も出ます。』

 

 

銀時「マジかよ? ならジプシー・デンジャーに乗らなきゃ」

 

新八「二番目の質問引っ張てんじゃねぇよ!!」

 

 

銀八「それでは、『gozira-k520』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そんで質問者は戦姫絶唱シンフォギアの調とクリスと切歌って奴らだな」

 

*質問1

調「そうだね。質問しよう。あっちの銀時先生へ 丸坊主にしたら天然パーマが直ると思うから是非やってほしい」

 

 

~~回答~~

 

銀時「うしやるか――って言うワケねぇだろ。んな嘘に騙されねぇよ」

 

 

*質問2

クリス「ゴリラに質問だ。お前って偉い立場なのにストーカーして楽しいか?」

 

~~回答~~

 

近藤「ゴリラではないが、答えよう。俺にとってストーキングとは楽しいや楽しくないを超えた次元にある。伊達や酔狂ではないのだからな」

 

銀八「むしろ楽しいとか言い出したら本当にただのサイコだからな。つうか、今も普通にサイコゴリラか」

 

 

*質問3

切歌「万事屋に質問デス。最新ゲーム機に銀魂のゲームが出るデスけどどう思うデス?」

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽』~~

 

銀時「デスデスうっさいデス」

 

新八「いや、あんたもデスうつってますけど?」

 

神楽「今度はアクションアルか? 銀魂のゲームはホントに一貫性がないアルな」

 

銀時「そうだな。この分じゃ無双ゲーみたくシリーズ物は期待できそうにねぇよ。つうかバン〇ムもこれで最後とかふざけんよ。後100年は頑張って作ってほしいものだぜ」

 

新八「いや、PS4で高いグラフィックでゲーム出る事に喜べよ!! あんたらPVでもマイナスなコメントばっかしてさぁ!! つうか100年も続くわけねぇだろ!! 作者もファンも死んでんじゃねぇか!!」

 

銀時「俺は気持ち的な事言ってんの。つうかバ〇ナム降りたらどうすんの? もう銀魂のゲーム作ってくれるとこなんてスク〇ニと任〇堂くらいよ?」

 

新八「なんでそんな有名企業が作ってくれると思ってんの!! 図々しにもほどがあんだろ!!」

 

 

銀八「はい。つうわけで、『黒鍵』さんは銀魂の最新ゲームを正座して待ちなさい」

 

 

――ペンネーム『龍の骨』さんから贈り物が二つ――

 

 

*贈り物

『銀さん、変身しようとして爆発しちゃったんだね……

そんな銀さんにゲーマドライバーと『タドルレガシー』のガシャットを差し上げます。

新八君にはデュアルガシャットを差し上げます。』

 

 

~~返答~~

 

銀時「いや、貰ったけどコレ俺じゃ使えなくね?」

 

新八「僕ら手術受けてないですしね……」

 

 

銀八「つうわけで、『龍の骨』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そして質問者はラブライブの穂乃果とオリキャラの浩平と秀司からだな」

 

*質問1

穂乃果「ハーイ!私から質問だよ!そうだな~。じゃあ、新八君に神楽ちゃん、それになのはちゃんとアリサちゃんとすずかちゃんに質問!ラブ魂の万事屋を見てどう思う?見てるならでいいから答えてほしいな~」

 

~~回答~~

 

新八・神楽

「「僕(私)たちの存在そのものが消されたァァァァアアアアアアアア!!」」

現在進行形でラブ魂と言う作品に出る傾向がないお二人。

 

なのは「ふ、二人共どんまい……」

 

アリサ「ラブライブ自体はアイドルモノらしいけど、投稿者の作品内容はアイドルモノじゃないのね。しかもやたら戦闘力高いキャラになってるし」

 

すずか「新八さんと神楽ちゃんはいないけど、真選組の方々はちゃんと出てるんですね」

 

新八・神楽

「「ヂグジョォォォオオオオオオオオオオオオ!!」」

 

なのは「あ、あのー……お二人もかなり悲しんでいるので、出番が少なくてもいいですから出してあげてください」

 

アリサ「なのは。それはいくらなんでもダメよ。出ないなら出ない。こういうのはキッパリ割り切らないと」

 

なのは「う、うん……。すみません。やはりさきほどの発言はなしでお願いします」

 

新八「なのはちゃァァァん!! そこは妥協しちゃダメ!!」

 

神楽「そうアル!! チンピラ警察に出番があって私がハブられてんはマジで抗議もんネ!! ぱっつぁんは存在しなくてもいいから、私だけでも出演させるべきネ!!」

 

新八「ふざけんなッ!! 僕だって穂乃果ちゃんたちと共演してぇよチクショー!!」

 

銀八「はいはい。もうその辺にしなさい。次行くぞ次」

 

 

*質問2

浩平「じゃあ、二つ目は俺からな。銀さんへ、カッコつけてRXに変身しようとしてましたけど、爆発してどんな気持ち?ねぇ、どんな気持ち?(黒笑)」

 

~~回答~~

 

銀時「あぁ……そう……。そういうこと言っちゃうんだお前。じゃあこっちにも考えがあるからな?」

 

 

*質問3

秀司「三つ目ェ!なのはとすずかとバーニング(アリサ)の仲良し三人組に質問!フランが是非、遊びたいと言っていたので、そちらに向かいました。遊んであげてください。もちろん、こっちでOKだと報告済みです!あ、銀さんも狙われるかもしれないから気を付けてね~」

 

~~回答~~

 

なのは「フランちゃんてやっぱり……」

 

銀八「東方で有名のフランドール・スカーレットです」

 

アリサ「能力がかなりチートだったわよね……。なんか破壊するだとかどうとか……」

 

すずか「ちなみにフランちゃんの遊ぶって普通の遊びじゃ……」

 

銀八「違います。フランちゃんの遊ぶはもうとりあえず流血沙汰になるの必須です」

 

なのは・アリサ・すずか

「「「…………」」」

顔面蒼白で汗をダラダラ流す

 

フラン「遊びにきたよ~♪」

 

なのは・アリサ・すずか

「「「ッ!(ビク)」」」

 

銀時「良く来たね~フランちゃ~ん」

 

フラン「あッ! 銀ちゃんだ! 早速あそぼ!」

 

なのは「遊ぼうっていいながらなんか危なそうな槍を構えてるよ!」

 

銀時「遊ぶ前にちょっといいですか?」

 

フラン「ん? なになに?」

 

銀時「実は、おたくの浩平くんが『フランちゃんと遊びたい』とおっしゃっていました」

 

フラン「マジで!(お目めキラキラ)」

 

アリサ(うっわ……騙されてる……)

 

銀時「そりゃあもう。死が二人を分かつまでどちゃくそ遊びたいそうです」

 

フラン「分かった!! それじゃ帰って浩平と遊んでくるね!!」

 

すずか「あッ……帰っちゃった……」

 

アリサ「助かったけど……今度は『風狼龍』さんのところにとんでもない被害が及ぶわね……」

 

銀時(計画通り!)

 

 

銀八「つうわけで、『風狼龍』さんは……まぁ、とりあえずフランちゃんのメンドーをお願いしま~す」

 

近藤「投げやり過ぎないか!?」

 

 

――ペンネーム『アニエス』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そんで質問者はオリキャラの絆と伏義と氷壱」

 

*質問1

絆(アニエス)「最近のお話を読み返して気が付いたのだけど・・すずかちゃん、最近下着のサイズを1サイズ大きくしましたね?アルフちゃんもですね?さて、アリサちゃんと銀さん・・二人に何をしたのか正直に話しましょう!答えによっては銀さんと新八君とユーノ君を原子炉に沈めます!!」

 

~~回答~~

 

すずか・アルフ・アリサ

「「ええええええッ!?」」

 

銀時「完全無欠の濡れ衣じゃねぇか!!」

 

新八・ユーノ

「「って言うかなんで関係ない僕たちまで!?」」

 

 

*質問2

伏義「質問と言うより報告かの?銀魂男性陣がなのはちゃんのデータディスク?を見て、なのはちゃんの生まれたままの姿を瞳に焼き付けたと歌舞伎町(銀魂世界の)に流してしまったのじゃ。今そっちに武装乙女部隊が向かってるみたいじゃが・・まあ、頑張っとくれ」

 

~~回答~~

 

なのは「うぅぅぅぅ……!(涙目&顔真っ赤)」

 

銀時「俺らんな事してねぇよ!!」

 

土方「だからレイジングハートを掴む手を離せ。起動させようとすんな」

 

近藤「落ち着くのだなのはちゃん!! 俺たちは冤罪だ!!」

 

新八「って言うかなんか武装した女性たちがこっち来てますけど!!」

 

沖田「安心しな。とりあえず俺が全員調教すれば万事解決でィ」

 

新八「いやそれ全然解決できてませんが!?」

 

沖田「じゃあどうするんでィ? このままじゃ俺たち袋だぜ?」

 

銀時「うっし。俺に任せろ。あの屁怒絽さま。ちょっとよろしいですか?」

 

屁怒絽「なんでしょうか?」

 

武装乙女部隊

「「「「「ぎゃああああああああああああああああああ!! バケモノォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」」」」」

恐怖のあまり逃げ出す。

 

*あと銀時たちも逃げ出しました。

 

新八「おめぇらもかい!!」

 

 

近藤「なんで本編未登場のお人を呼びだすの!! しかもよりによってあんな怖い人!!」

 

銀時「しょうがねぇじゃん。苦肉の策なんだから」

 

 

*質問3

氷壱「前回情報をもらえなかったから仕方なく宝具<隠されたる象徴の鍵>で色々視たんだけど・・未来の可能性の中になのは勢が山崎青年のあんパンに屈服してジュエルシードを包丁に加工してみんなで新八青年に向かってケーキ入刀する未来見つけたけどどうしよう?とりあえず固定すればいい?」

 

~~回答~~

 

銀八「なんだそのカオスな未来!」

 

近藤「すまんが、そんなマジで脈絡のない夢みたいな未来にするのだけはやめてくれ」

 

 

銀八「まぁ、つうわけで『アニエス』さんのオリキャラたちはうちのバカ共がそのうち仕返しするかもしれませんので気を付けなさい」

 

 

――ペンネーム『頑張って下さい』さんから質問が二通――

 

 

*質問1

『銀魂達とリリカルメンバーに

地球上全ての生き物がある日突然敵になったらどうしますか‥‥戦いますか?

なるべく真面目に』

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、なのは、フェイト、アリサ、すずか』~~

 

銀時「そうだなぁ……。まぁ、ありえねぇ話だがそうなった時はどっかの星に移住するしかねぇな」

 

新八「そうですね」

 

神楽「そうアルな。故郷に帰る他ないアル」

 

なのは「うん。私たちの世界だと別次元に移住するしかないよね」

 

フェイト「それしか方法はない」

 

アリサ「あんまり考えたくないけど……そうなるわよね」

 

すずか「うん……」

 

 

近藤「なんか珍しくすっごいしんみりした空気になってしまったんだが……」

 

銀八「真面目に答えたからな」

 

 

*質問2

『もし‥未来の自分が未来の地球を滅ぼす存在になったら?』

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、なのは、フェイト、アリサ、すずか』~~

 

銀時「さぁな。そんなもんになるつもりねぇし」

 

新八「これって、タイムトラベルする以外どうしようもないですよね?」

 

神楽「ドラゴンボールやドラえもんじゃないと解決できない問題ネ」

 

なのは「あんまり想像したくないなー……」

 

フェイト「同じく……」

 

アリサ「あたしたちがそんな魔王みたいな存在になる可能性ないと思うけど?」

 

すずか「う、うん。想像しづらいよね……」

 

 

銀八「将来、白い魔王って呼ばれる奴なら一人いるけどな」

 

なのは「それって誰ですか?」

 

銀八「あんま知らない方が良いぞ思うぞ」

 

なのは「は、はい……わかりました。(すんごく怖い人なのかな?)」

 

銀八「つうわけで、『頑張って下さい』さんは初めての質問ありがとうございましたー」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『銀魂メンバーとリリカルキャラに質問。シンフォギアAXZで坂本さんと同じ声をする人が初登場の時、技を発動中に服が燃えて全裸になりそのまま技を出しましたが、どう思いますか?』

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、なのは、アリサ、すずか』~~

 

銀時・神楽

「「つまり坂本は変態だった」」

 

なのは・アリサ・すずか

「「「えッ……?」」」

若干引いてる。

 

新八「いや違うだろ!! あの人バカかもしれないけど、変態ではないでしょ!!」

 

 

*質問2

『銀魂メンバーとリリカルキャラに質問。仮面ライダーエグゼイドの第40話の永夢とパラドの話をどう思いましたか?』

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、沖田、なのは、アリサ』~~

 

銀時「パラドがあそこまで改心するとは思わなかったな」

 

神楽「共闘シーンめっちゃ熱かったネ!! 最高だったアル!!」

 

沖田「俺と同じ声の奴が出てくるとは思わなかったぜ」

 

近藤「なにッ!? リュウタロス殿が出ていたのか!?」

 

銀時「出てねぇよ……」

 

なのは「予習のために見たけど、パラドさんにも命の大切さが伝わって良かったの」

 

アリサ「これからちゃんと罪を償ってほしいわね」

 

 

*質問3

『銀魂メンバーとリリカルキャラに質問。皆の連携が上手くなりようにそっちにデビルガンダムを送りましたから、連携して倒してね!』

 

~~回答~~

 

近藤「とんでもねぇのが来たんだけどォォォォ!!」

 

銀時「ドモン呼べ! ゴットガンダム呼べ!」

 

新八「無理です! 間に合いません!!」

 

アリサ「呼べるの!?」

 

なのは「なんか物凄く怖いガンダム(?)さんがもうすぐこっちまで!!」

 

沖田「はいポチッと」

 

 沖田が何かのボタンを押すとデビルガンダムの地面に穴が開いてそのままデビルガンダムは穴に落ちてしまう。

 

新八・山崎

「「ええええええええええええええええ!?」」

 

近藤「総悟! お前いったなにしたんだ!?」

 

沖田「とりあえず、万能ボタンでこうポチッと投稿者に送り返しましたぜェ」

 

近藤「マジで!?」

 

銀八「つうわけで、『白騎士君』さんはデビルガンダムの対処をお任せしま~す」

 

近藤「なんと言う無茶振り!!」

 

 

――ペンネーム『シノア』さんから贈り物が一通――

 

 

銀八「ちなみに贈り主なんだが、投稿者とペンネームがそっくりそのまま同じなんだがたぶん終わりのセラフのシノアって奴が贈り主だな」

 

近藤「おぉ、そうなのか」

 

*贈り物

シノア「これ銀時さんと新八さんとそちらのなのはさんとフェイトさんにどうぞ。”血のように真っ赤なジュース”ですので美味しいかと♪ぜひ飲んでくださいね♪」

 

 

~~返答~~

 

銀時「……折角のもらいもんだし飲むか?」

 

なのは「そうですね。なんかちょっと色がアレですけど……」

 

フェイト「…………」

 

新八「では」

 

なのは・新八

「「ズズ……」」

 

近藤「ちなみになんだが、追記によると贈り物は『吸血鬼の血』らしいなんだが……」

 

なのは・新八

「「ブゥゥゥゥゥ!!」」」

 

銀時「あ~、やっぱり」

 

フェイト「嫌な予感が当たった……」

 

新八「ちょっとォォォォオオオ!! そういう重要な情報は早く言って下さいよ!!」

 

なのは「良かった~! 口に含んだだけだったからセーフのはず!」

 

新八「って言うか銀さんも血だと思ったんなら忠告してくださいよ!!」

 

銀時「でもお前吸血鬼になったら少しはパワーアップできんじゃん」

 

新八「少しはってなに! 吸血鬼になったら弱点過多になるけど大幅にパワーアップしますよ!! なりませんけど!!」

 

 

銀八「つうわけで、『シノア』さんは廊下に立ってなさい」

 

近藤「今回はこれで終わりだな」

 

銀八「まぁ、そういうこった。つうかマジで疲れたな」

 

近藤「今回も一波乱あった質問が多かったからな~」

 

銀八「ぶっちゃけお前がボケる暇なかったくらいだから」

 

近藤「面目ない……」

 

新八「いや、謝る必要ないですよね?」

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