侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第五話コーナー:妄想は変な方向に進む事がある

グラさん「教えて」

 

生徒一同「「「「「グラさんせんせ~い!」」」」」

 

グラさん「お~し、お前ら。今回からこのコーナーはこの私、グラさんが勤めるから覚悟しとけ~。そんじゃ、最初はペンネーム――」

 

 するとやって来た銀八に、ハリセンでバンッ!! と頭を叩かれるグラさん。

 

銀八「……なにやってんだ、お前?」

 

グラさん「主人公もいない。なら、必然的にこの私が解説だろ?」

 

銀八「なにドヤ顔で当たり前のように言ってんだ! お前本編で活躍してんだから、せめてその変でちくわ吹くくらいにしろ!」

 

グラさん「おいおい、アシスタントじゃねぇのかよ?」

 

銀八「とりあえず、今回は別の奴がアシスタントだからお前はとっと行け」

 

グラさん「なんだよ、ケチクセェな」

 

銀八「はい、そんじゃ仕切りなおして、コーナーを始めたいと思いま~す。アシスタントは今回はフェイトに来てもらいました」

 

フェイト「よろしくお願いします」

 

銀八「それじゃ、最初の質問。ペンネーム『龍の骨』さんから」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

カツヤ

「銀さんに質問、天地の拳のロムに挑む気ある? 嫌だと言っても強制的に挑む事になるが」

 

カケル

「じゃあアルフに質問! スーパー少年大戦の藤原サトル(溜まったストレスを解放して激怒ver)に挑みたい?」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

銀時「じゃあ、〝遠慮します〟で」

 

銀八「確かに『嫌』とは言ってないな」

 

フェイト「それでいいの!?」

 

銀八「2の答え」

 

アルフ「あん? 面白いねェ。機会があれば戦ってやってもいいよ」

 

銀八「やる気満々ですねアルフさん。それじゃ、『龍の骨』さんは廊下に立ってなさい」

 

フェイト「次はペンネーム『黒鍵』さんから」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

一夏「質問しましょう。銀さんへ 女体化した統夜さんをどう思いますか?」

 

ブラン「銀時へ いつかプレシアの大きな胸を木刀で粉砕したいと願ってるのかしら?」

 

統夜「新八へ 劇場版の新八についてどう思う?」

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

銀時「あぁ……俺も味わったことあるな。そう言えば、性転換。大変だったな、あん時は」

 

フェイト「いや、統夜って人のことなんだけど?」

 

銀時「あ? 興味ねぇな」

 

銀八「じゃぁ、2は?」

 

銀時「って、2については質問した奴の嫉妬だろうが! なんで俺がお前の代弁者みたいになってんだよ!!」

 

新八「あと、3の質問ですが、まさに劇場版の姿こそ僕の真の姿」

 

銀八「あんな、中二感丸出しのやつがか?」

 

新八「中二じゃねぇよ!」

銀八「そんじゃ、『黒鍵』さんは廊下に立ってなさい」

 

フェイト「次はペンネーム『鳴神 ソラ』さんから」

 

――――――――――――――――――――――――

 

ゼフィランサス「銀さんに質問『もしプレシアを前にして堂々としてると思う人はいる?』」

 

ピット「質問です『ジュエルシードの散らばり方は原作とほぼ同じですか?』」

 

――――――――――――――――――――――――

 

銀時「まぁ、いるところにはいるんじゃね? 俺だってそうだし」

 

新八「どこが!?」

 

銀八「2の質問だが、まぁ、同じと言えば同じだ」

 

フェイト「また曖昧だね……」

 

銀八「気にすんな。そんじゃ、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい。次はペンネーム『閃火・ムーンライト』さんから」

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

1新八に質問…もし、今銀さんの居る世界に行けたら…デバイス欲しい?欲しいなら拵えてやろうか?ただしベースは『V2アサルトバスター』になるけど…。

 

2.黒龍に質問…もっかい言うよ?新八に春…訪れるかな?訪れるよね?無かったら…クフフフ♪(黒笑み×∞∞∞∞Ω)

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

新八「えッ? 本当ですか。ヤッター! これで僕も強くなれ――!」

 

銀八「お前魔力あんのかよ?」

 

新八「…………」

 

銀八「2の質問だけどよ、作者いわく、正直に言うと『訪れますよ――」

 

新八「うそぉぉぉッ!? や、やった――!!」

 

銀八「七ヶ月後くらいに』、だそうだ」

 

新八「…………それ、季節の春が訪れるとかじゃないですよね?」

↑この時は、投稿日が2013年9月20日だった

 

銀八「………しらね」

 

新八「チクショォォォォォオオオオオオ!!」

 

銀八「それじゃ、『閃火・ムーンライト』さんはいつ訪れるともしれない新八の春の訪れをおとなしく待つように」

 

フェイト「なんか、可哀想だね」

 

銀八「こればっかりはな。……そんじゃ、次はペンネーム『白騎士君』さんから」

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

1.新八に質問。こっちの新八の扱いを良いにしたいと願いますか?

 

2.黒龍さんと万事屋メンバーと真選組メンバーに質問。『白騎士リリカル大戦OG CROSS』の予告で誰が喋っているか分かりますか?

 

3.万事屋メンバーに質問。もし『呪怨』の世界に行ったらどうしますか?

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

新八「いや、ホントよくしてくれるとありがたいですよ!!」

 

銀八「2の答えだけど」

 

『後半がちょっと分かりにくかったですね(by黒龍)』

 

万事屋&真撰組「全然分からん」

 

銀八「そう言うことで。そんで、3の質問」

 

銀時「絶対嫌に決まってんだろ!」

 

新八「僕も勘弁ですよ!」

 

神楽「私は幽霊共、下僕にするネ」

 

銀八「お前は怖いモノなしか!? それじゃ、『白騎士君』さんは廊下に立ってなさい」

 

フェイト「次はペンネーム『龍夜 蓮』さんから」

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

龍夜「銀さんに質問。リリなのの世界ではかめかめ波みたいな凄い砲撃放つ魔王がいるけどどう思う?」 

 

レン「アルフに質問。もしプレシアが改心したらどうする?」

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

銀時「えッ? そんなのいるの!?」

 

新八「まぁ、後々出てきますから」

 

銀時「そんな化け物と俺戦いたくねェんだけど!?」

 

新八「まぁ敵ではないんですけど……」

 

銀八「2の答え」

 

アルフ「あのババアが改心? はっ? とてもありえるとは思えないけど、とにかく今までの罪滅ぼしくらいはさせたいね」

 

フェイト「アルフ……」

 

銀八「複雑な家庭事情だな。そんじゃ、『龍夜 蓮』さんは廊下に立ってなさい」

 

フェイト「これで終わりですね」

 

銀八「あぁ。そんじゃ、次回また」

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