侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第四十一話コーナー:技術者

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「ええ~っと……今回のアシスタントどうしようか?」

 

新八「挨拶しないでいきなりなに言ってんですかこの司会!! そういうのは事前に決めとくもんでしょうが!!」

 

神楽「うっほい! 私がやるアル!」

 

銀八「あっそ。じゃあお願い」

 

神楽「おっしゃ! どんとこいアル!!」

 

新八「いきなりグダグダ過ぎる!」

 

銀八「ちなみにグラはツッコミ向かいないからツッコミは……とりあえず誰かツッコめる奴ツッコミな」

 

新八「どんだけテキトーなのあんた!!」

 

銀八「そんじゃ最初の投稿者」

 

 

――ペンネーム『境アート』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『新しい仮面ライダーが九月から始まりますそのライダーの力の一部に近藤さんが混ざっていました。どう思いますか』

 

~回答~

 

神楽「マジでか!?」

 

銀八「良かったなゴリラ。ついにお前も仮面ライダーデビューだぞ」

 

近藤「任せろ! この仮面ライダーコンドーが子供たちの心をガッチリ掴んで見せる!!」

 

新八「誰かツッコめよ!!」

 

*2017年9月3日放送の仮面ライダービルドはゴリラの力使うらしいぞ!

 

 

*質問2

『フェイトは仮面ライダーストロンガー、なのはは仮面ライダーゾルダ、銀さんはオーズ、アルフは仮面ライダーバロンが似合うと思います。銀さん、フェイト、なのは、すずか、アリサ、近藤(ウホ丸)、土方さん、クロノでお願いします』

 

近藤「ウホ丸!?」

 

神楽「ブッ……」

吹き出す。

 

銀八「これは回答者が多いから搾りま~す」

 

 

~~回答:回答者『銀時、なのは、すずか、アリサ、近藤、土方』~~

 

銀時「狼なのにバナナなの?」

 

なのは「確かにアルフさんにバナナさんは似合わないと思うなぁ……」

 

新八「バナナじゃなくてバロンさんね……」

 

土方「オーズは銀髪に似合わねぇだろ。あいつは欲望まみれだしな」

 

アリサ「それってある意味似合ってない?」

 

すずか「画像で確認したけど、フェイトちゃんはあんまりストロンガーさんは似合わないと思うけどなぁ……」

 

 

*質問3

『自分は漫画の「月が導く異世界道中」と「異世界居酒屋ノブ」と「ブラッククローバー」等にもはまっています。皆さんこの3作品を見て感想を下さい。銀さん、フェイト、なのは、土方、すずか、アリサ沖田(オッキー)、神楽(大食い工場)でおねがいします』

 

 

銀八「作者は『月が導く異世界道中』と『異世界居酒屋ノブ』を知らないので、『ブラッククローバー』だけお答えします。ちなみに人数も限定します」

 

神楽「つうか誰が大食い工場だゴラァァァ!!」

 

~~回答:回答者『銀時、なのは、土方、アリサ、沖田、神楽』~~

 

銀時「ブラッククローバーの魔法の方がファンタジーっぽいな」

 

アリサ「予習してたから見てたけど……たしかに」

 

なのは「ひ、否定できないの……」

 

土方「主人公が騒がしいな」

 

沖田「特に言う事なし」

 

神楽「めっちゃ熱いマンガネ!!」

 

 

銀八「つうわけで、『境アート』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから質問が二通――

 

 

銀八「そんで質問者はオリキャラの秀司とラブライブの穂乃果だ」

 

*質問1

秀司「ひっとつめェ!バーニング(アリサ)に質問!バーニングって同性愛者だったんだね。いいんじゃないかな、人の愛の形は自由さ!(爆笑)」

 

~~回答~~

 

アリサ「ねぇ、なのは」

 

なのは「な、なにアリサちゃん!?(声がちょっと怖い!!)」

 

アリサ「あんたってスターライトブレイカーってのを撃てたわよね? アレ、あいつに撃ってくんない?」

 

なのは「えええええ!? いやいやいや!! まだ本編でも撃ってないんだけど!」

 

アリサ「でももっと強力な一撃じゃないとあいつは倒せないし。こうなったらこのコーナーがなんでもありなのを利用して核攻撃でも。なんなら残りの質問は関係なくあっちに突撃でもして……」

 

なのは「お、落ち着てアリサちゃん!! 目が据わってるから落ち着いて!! アリサちゃァァァァァん!!」

 

銀八「はいはい次々」

 

 

*質問2

穂乃果「じゃあ、二つ目の質問!銀ちゃん達万事屋組となのはちゃん達三人組に質問。ラブ魂では花陽ちゃんが夜兎なんだけど、どう思う?」

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、なのは、アリサ、すずか』~~

 

銀時「おいおい、マジかよ? アイドルモドキが宇宙最強の傭兵部族かよ……」

 

新八「アイドルモドキってあんた失礼にもほどがあんだろ!! ラブライバーに怒られんぞ!!」

 

神楽「なぜ私の中の人がメンバーにいないんだ……。そうすればラブライブにあやかってグッズがガッポガッポ儲かるのに」

 

新八「なにしょうもない商売戦術考えようとしてんだテメェは!!」

 

アリサ「そんなことより秀司に復讐する策を……」

 

なのは「アリサちゃんさっきの質問まだ引っ張ってる!?」

 

すずか「お、落ち着こう! 一旦落ち着こう!」

 

新八「銀さん以外まともに回答してねェェ!!」

 

 

銀八「つうわけで、『風狼龍』さんとこの秀司はアリサの怒りがバーニングしないように気を付けなさい」

 

 

――ペンネーム『煉獄』さんから質問が三通――

 

 

銀八「ちなみに質問者はアンパンマンの……バイキンマンだな」

 

神楽「こりゃまた有名な奴からの質問アルな」

 

銀八「ちなみに最初の質問の内容なんだが、結構長いです」

 

*質問1

ばいきんまん「ハヒフヘホ。俺様の名はばいきんまん様なのだ。全宇宙で一番悪くて嫌な奴なのだ。突然ですが今ここにゲストを呼んでいる」

 

屁怒絽「あの~一体何の御用でしょうか?」

 

一人目・・・銀魂の最狂キャラ(屁怒絽)

 

カイドウ「何の様だ?一体・・・?」

 

二人目・・・多分ONEPIECEの最狂キャラ『百獣のカイドウ』

 

全王「何々~?呼んだ~?」

 

三人目・・・ドラゴンボール超の宇宙事消しちゃう最狂キャラ『全王』

 

ばいきんまん「よく来てくれたのだ。まずこれを見てくれ」

 

屁怒絽・カイドウ・全王『ん?』

 

ばいきんまんのある映像を三人に見せる。するとその映像は・・・

 

銀八(糖分甘党変態ゴミ教師)、新八(キモオタ駄眼鏡変態大王)、土方(二コマヨゴミ屑犬餌以下塗れ)、近藤(ゴリラ以下ウッホ~ゴミ吉ど変態大王)の四人が屁怒絽の店の花を滅茶苦茶に踏み荒らし、カイドウの秘蔵の酒を飲み荒らし、全王の貯め込んでいたお菓子を食い荒らしている映像だった。

 

屁怒絽「皆さん・・・これは如何言う事でしょうか?これは皆さんとお話ししなければ行けませんね・・・」

 

と目を座らせている屁怒絽。

 

カイドウ「俺の酒を飲み荒らすとは・・・テメェら死ぬ覚悟は出来てるんだろうな・・・?」

と顔中に青筋を浮かべて金棒を構えるカイドウ。

 

全王「よし、こいつら消しちゃおう」

 

と無表情で怒りを全快にしている全王。

 

ばいきんまん「じゃあ行ってらっしゃいなのだ~」

屁怒絽・カイドウ・全王『ああ(ええ、うん)』

 

こうして三人は四人の変態を殺す為、銀八達の元へと向かって行った。

 

ばいきんまん「ハヒフヘホ♪と言う訳で俺様があの三人をだましてお前等の所に送り込んでやったのだ。因みに逃げられない様に動きを封じる能力でお前等の動きを封じてやった。さて、どうするか見物なのだ~♪ハヒフヘホ~♪」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

銀八「っと言うやり取りがあったらしい」

 

新八「いや長過ぎるって言うかなんじゃこりゃ!!」

 

近藤「なんか変な濡れ衣着せられていゥ!?」

 

土方「しかも()の内容がマジで腹立つ!!」

 

新八「ちょっとォォォ!! コレマジでどうすんですか!? あのメンバー相手だと僕ら瞬殺ですよ!?」

 

銀八「とりあえず次の質問いくぞ」

 

新八・近藤

「「ええええええええええ!?」」

 

土方「なんで何事もなかったかのように次の質問移行してんだよ!?」

 

新八「それよりもなんか対策しておかないと!!」

 

銀八「問題ねぇからほれ。次の質問いくぞ」

 

 

*質問2

ばいきんまん「バーニングへ。お前のバーニングの異名を消す為に俺様が水使いに変えてやろうか?そうすれば愛しの吸血鬼共もっと親密になれるのだ」

 

 

~~回答~~

 

アリサ「誰がバーニングだ!! って言うか、吸血鬼?」

 

すずか「誰のことだろうね?」

 

銀八「ホントにね」

 

 

*質問3

ばいきんまん「なの魔王へ。ユーノがお前のオッパイを触ってる夢を見てたぞ。証拠の写真なのだ」

 

ばいきんまんは証拠の写真をなの魔王に送り付けた。

 

ばいきんまん「じゃあ、今日はこれまで・・・バイバイキ~ン♪」

 

 

~~回答~~

 

なのは「なの魔王!? って言うかユーノくん!!」

 

ユーノ「知らない知らない知らない!! 身に覚えないから!!」

 

銀八「つうかバイキンマンは無駄に技術力凄いから、捏造写真もお手の物だぞ」

 

なのは「た、確かに!」

 

ユーノ「バイキンマン!! なんてやつだ!!」

 

 

銀八「さて、質問が終わったところで。おいお前ら質問者たるバイキンマンをどう思う?」

 

土方・新八・近藤・ユーノ

「「「「ギルティ!!」」」」

冤罪を擦り付けられた連中。

 

銀八「では、皆さん。あの無駄に技術力高い嘘つき菌類をやっつけて下さい」

 

屁怒絽「噓は褒められた行為ではありませんね」

 

カイドウ「…………」

 

全王「さすがに許せないね~」

 

 銀八にバイキンマンは高い技術力を持っているので捏造写真だと教えられ、怒りの方向は完全にバイキンマンに向いている。

 三人はそのままバイキンマンの元へと向かうのだった。

 

銀八「つうわけで、『煉獄』さんとこのバイキンマンはゴートゥヘル!」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問者はオリキャラのカナードとシンフォギアのキャロルだ。たぶん合ってるはずだ」

 

新八「たぶんてなんだよ自信ねぇのかよ!!」

 

*質問1

カナード「んじゃ・・・質問すっか。土方へ マヨネーズ王国があったら満足するか?」

 

~~回答~~

 

土方「昇天するかもな……」

 

近藤「トシィ!?」

 

 

*質問2

キャロル「俺は高町なのはとアリサ・バニングス、月村すずかに質問だ。お前達のデバイスを解析したいがいいか?」

 

~~回答~~

 

なのは「まぁ、解析くらいなら」

 

すずか「大丈夫です」

 

フレイア《分解はなしで!! 分解はなしでお願いします!!》

 

アリサ「必死ね……。まぁ、よっぽど乱暴なことしないなら私も別に構わないわ」

 

 

*質問3

キャロル「リンディ・ハラオウンと坂田銀時。お前達の舌の感覚は正常か?俺からしてみれば異常としか考えられないが」

 

~~回答~~

 

銀時「俺たちどっかおかしい?」

 

リンディ「どこもおかしいとこないと思いますけどねぇ?」

 

クロノ「自覚症状ない時点で相当ヤバいんですが」

 

 

神楽「っというわけで、『黒鍵』さんは美味しいご飯をプリーズ!」

 

銀八「おいこら」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さんから問題が一通、質問が一通――

 

 

*問題

全員に問題です。『魔法少女まどか☆マギカ』最終回にてまどかが叶えようとした願いは?

*正解したら『GOD EATER』の初恋ジュース10年分プレゼント。不正解の場合、お菓子の魔女にマミられますので。(土方さんは中の人つながりということで左腕だけ勘弁してあげます)

 

 

銀八「ちなみに警告で……」

 

『キャスター(EXTRA)に頼んで全員に(新八除く)カンニングペーパー使ったら有無言わずマミられる呪いを(土方さんは左腕だけ)かけました。解呪方はありません♡』

 

銀八「って言うのが来てたんだが……」

 

 

土方「死ねおら!!」

 

神楽「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

 

山崎「頭喰われてたまるかァ!!」

 

近藤「うォォ!!」

 

 銀魂組がお菓子の魔女をリンチしていた。

 もう第一形態だろうが第二形態だろうが関係なく。

 

沖田「ほい」

 

 そんで最後は沖田の大量に投げた爆弾で撃破。

 

土方「よし、オッケー」

 

 

銀八「って言う感じに解決した」

 

新八「いや、問題は!?」

 

銀八「最後にまどかが叶えた願いは私魔法少女になるです!!」

 

新八「おめぇが答えるんかい!! しかも間違ってるし!!」

 

アリサ「魔法なしであんなモンスター倒すなんて、やっぱあいつら人間の皮被った改造人間じゃない?」

 

すずか・なのは

「「アハハ……」」

苦笑しかできない。

 

 

*質問2

『リンディさんに質問です。アースラとフランシス・ドレイク(Fate)の宝具、『黄金鹿と嵐の夜(ゴールデン・ワイルドハント)』が戦ったらどっちが勝ちますか?』

 

~~回答~~

 

リンディ「う~ん、どうでしょう? 正直、どちらも色々な要素で勝敗は変わってきますから、一概にどちらが勝つと安易に答えられませんね」

 

 

銀八「つうわけで、『世界の傍観者』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通――

 

 

銀八「そんで質問者はウルトラマンのブラックキングSDとガンダムのゼフィランサス」

 

*質問1

ブラックキングSD「なのはちゃんとアリサちゃんとすずかちゃんに質問やで!『もしも土方さんの様なマヨラーが別の世界にもいると聞いたら嘘だと思うかいな?』」

 

~~回答~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「え”ッ!? うそッ!?」」」

 

土方「おい、なんだそのリアクション。いるだろ普通」

 

神楽「いや、お前レベルのマヨラーはそうそういないアル」

 

 

*質問2

ゼフィランサス「九兵衛さんに質問『もしも刀以外の武器を持たざるえない状況だったらどんな武器を手に取る?』」

 

~~回答~~

 

九兵衛「木刀や竹刀だな。殺傷力は落ちるが早く動け、手に馴染む武器が良いだろう」

 

 

神楽「私なら素手で十分ネ」

 

銀八「地球人基準で考えろ地球人基準で」

 

神楽「『鳴神 ソラ』さんの質問はこれで終わりアル!」

 

 

――ペンネーム『黒船』さんから質問が二通――

 

 

銀八「おッ、リリカルなのはと銀魂のコラボ小説で有名な人だな」

 

 

*質問1

リンディに質問『相手を簡単に自白できるよう毎日土方スペシャルのフルコースを食わせる事を提案したら採用しますか?』

※拷問官役を土方、犯罪者役をクロノにすればその凄さが分かると思います(笑)

 

~~回答~~

 

土方「なるほど。つまり土方スペシャルを食わせ、あまりの美味さに自白を促すと」

 

神楽「お前よくそんな好意的に受け取れるアルな……」

 

リンディ「では折角ですしちょっと試してみましょう」

 

クロノ「え”え”え”ッ!?」

 

土方「ほれスタンダード土方スペシャルのかつ丼だ」

 

クロノ「コレのどこがかつ丼!? マヨネーズしか見ないんだが!?」

 

土方「つべこべ言わずとっと食え」

 

クロノ「無理だ」

 

沖田「よ~し。俺が食わせやる」

 

 沖田がクロノの後頭部を掴んでそのまま土方スペシャルに顔面を叩きつける。

 

クロノ「オゴォ!!」

 

 途中でジタバタ暴れていたが、すぐに大人しくなるクロノであった。

 

銀八「あッ、自白する前に死んだ」

 

新八「クロノくゥゥゥゥゥん!?」

 

 

神楽「クロノ死す」

 

クロノ「死んでない!!」

マヨネーズが顔にべっちょり。

 

 

*質問2

銀時、土方、なのは、アリサ、クロノ、ユーノに質問『天下五剣(日本刀の中でも傑出した五振り名刀のこと)を振るうとしたらどれを選びますか?』

 

~~回答~~

 

銀時「別に。俺はそんなの使わねぇよ」

 

土方「そうだな。『大典太光世』ってところか」

 

なのは「私は剣の心得がないので……」

 

銀時「お前の家族母親除いて漏れなく剣術習ってるんだよな」

 

なのは「いや、あの、小学生に剣の腕を求めないでください」

 

アリサ「私もなのはと同じね。上手く扱える自信ないし」

 

クロノ「僕はミッドチルダ式の魔導師だ。剣は使わない」

 

ユーノ「僕もかなぁ。そもそも上手く扱える気がしないです」

 

 

銀八「いくら名刀つっても回答者のうち四人は剣の心得なんてねぇしな」

 

神楽「銀ちゃんもあんま名刀とか選り好みするタイプじゃないからナ」

 

銀八「そんじゃ、『黒船』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『紅蛇』さんからメッセージが一通、質問が一通、問題が一通――

 

 

*メッセージ

あのぉ、別のユーザーの質問で出た銀×フェイのカップリング、ありますよ。他の小説で・・・ハーメルンの投稿されてる銀魂×リリカルなのはじゃ、フェイト・T・サカタこと

坂田フェイトとして銀さんの妻になってるし、pixivの他の小説で銀時とフェイトが付き合ってデートしたり、結婚したりと結構評判高いみたいですよ?

 

~~反応~~

 

神楽・新八・近藤・山崎

「「「「うそォ~ん!?」」」」

 

土方「なんで評判いいんだよ……」

 

なのは「フェイトちゃんと銀さんてお似合いのカップルだったんだ……」

 

アリサ「お似合いなの?」

 

沖田「旦那も隅におけませんねぇ」

 

銀時「いやそれ別世界の俺だからね?」

 

 

*質問

銀魂メンバーとリリカルメンバーに質問

今までみた銀魂クロスオーバー小説で銀さんが世界は違うけど何かと恋されているらしいんですけど、ある小説じぁ

八雲紫

フェイト・T・ハラオウン

高橋穂乃果 など

なんかある方面から見たらハーレムなんですけど、ん?八雲紫、あいつは妖怪なんだから長寿なのは当たり前だろ、しかもその世界の銀さんは不老不死で正体不明の侍だし。どう思いますか?

 

 

~~回答:回答者『近藤、新八、土方、アリサ、なのは、銀時』~~

 

近藤・新八・土方

「「「えええええええええええええええええええッ!?」」」

 

アリサ「なんか色んな意味で衝撃的なんだけど……」

 

なのは「別世界だと不老不死なんですね……」

 

銀時「なんか俺と言う存在がなんなのか分からなくなってきた……」

 

新八「銀さんのアイデンティティが崩壊しかけているゥ!?」

 

 

神楽「銀ちゃんて別世界だとなんであんなモテるアルか?」

 

銀八「いや、俺に聞かないでくんない?」

 

 

*問題

フェイトメンバー(フェイト、銀時、アルフ)なのはメンバー(なのは、アリサ、すずか、神楽、新八)新選組チーム(土方、沖田、近藤)で問題を出します!」

 

東方×怪獣カップリングで一番人気のあるカップは!!カップリング名称を怪獣キャラ×東方キャラと共に三つ答えよ!!罰ゲームはなし、変わりに賞品はミスティア・ローレライ特製ヤツメウナギのかば焼き

 

 

銀八「はい。では回答を一斉にどうぞ」

 

~~回答一覧~~

 

フェイトメンバー

『知らんby銀時』

 

なのはメンバー

『カップリング?』

 

真選組チーム

『土方はゴジラに踏まれて死んでくれないかなぁ?』

 

 

アリサ「ちょっとなのは!! そんなの後で調べなさい!!」

 

なのは「ご、ごめん! つい気になっちゃって!」

 

新八「でも実際思いつかなかったもんなぁ……」

 

土方「総悟テメェ……!」

 

沖田「えッ? 俺としちゃ土方×ゴジラの足は最高のカップリングだと思いますぜ?」

 

土方「俺としちゃ沖田×ゴジラの熱戦の方が最高のカップリングだと思うけどな」

 

新八「誰もまともに答えれるやついねぇ……」

 

 

銀八「つうか問題がコア過ぎたな」

 

神楽「あ~あ。かば焼き食い損ねたネ」

 

銀八「つうわけで『紅蛇』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アニエス』さんから質問が二通、贈り物が一通――

 

 

銀八「そんで質問者はオリキャラの絆と黒陽、贈り主はこれまたオリキャラの伏義です」

 

*質問1

絆「とにかく質問よ眼鏡新八、ここまでのあなたの行動全てを振り返り・・寺門通親衛隊隊規二十一条を復唱しなさい。あなた色々あったわね、しかし・・その胸にちゃんとお通愛は綺麗なままかしら?怒」

 

~~回答~~

 

新八「は、はて? な、なんのことかな?」

汗ダラダラ

 

 

神楽「おい、あいつしらばっくれてるアル」

 

銀八「ホントあいつは懲りないよね」

 

 

*質問2

黒陽「質問だ、ユーノ(○ンコモード)がジュエルシードの力でオーズのガタキリバみてーに無限増殖したらなのは組はどう対応する?実際にやって見せてくれ」

 

~~回答~~

 

ユーノ「おいコラ。()でなんつった?」

 

銀八「とりあえず、増殖してくんない?」

 

ユーノ「しませんから!! つうかできるワケないでしょ!! あんた僕をなんだと思ってんですか!!」

 

銀八「チ〇コの擬人化」

 

ユーノ「あの……一回ホントにシメますよ? マジでシメにいきますよ? 本気出しますよ?」

 

なのは「ゆ、ユーノくん落ち着いて……」

 

 

*贈り物

伏義「そちらの世界の夏に対抗するため・・なのはには太陽炉搭載扇風機、フェイトには冷風起こす絨毯、アリサにはスナックワールド産の保湿クリーム、すずかには風味をころさず冷たい茶類が飲めるティーカップとティーポット、定春には大理石の床板を贈らせてもらおう。一樹とワシの作品じゃよ」

 

~~返答~~

 

なのは「こ、この扇風機すごそう……」

 

フェイト「どうも」

ペコリと頭を下げる。

 

アリサ「ありがとう。使わせてもらうわ」

 

銀八(あの保湿クリーム。調べたらみたら正体とんでもないもんだったよな……)

 

すずか「どうもありがとうございます」

 

定春「クンクン……」

大理石の用途が分からず匂いを嗅いでいる。

 

 

 

神楽「っと言う事で、『アニエス』さん。私にも美味しい物をプリーズ」

 

銀八「おまえその言い回し気に入ってんの?」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

前回の質問での謝罪も込めた質問

鮎「私の説明不足が原因で勘違いを起こしてしまい、申し訳ありません。リリカルとコラボする予定の特撮作品は全部登場ではありません。一つずつです。例えば、スカイライダーに変身するオリキャラとリリカルメンバーの共闘とかリリカルメンバーが戦隊に変身とかです。説明不足で申し訳ありません。これをふまえて、お手数を掛けますがもう一度、同じメンバーでご意見をお願いします」

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、ユーノ、黒龍』~~

 

なのは「なるほど。だったら私はウルトラマンメビウスさんかな。一緒に戦ったら心強いと思うの」

 

アリサ「そうねぇ。仮面ライダースーパー1とかじゃない? だってすんごい強いらしい。まぁ、なのはたちが戦隊になるって言うのはあんまり似合わないと思うし」

 

すずか「う~ん、救急戦隊ゴーゴーファイブさんたちと共闘するのが良いかも。やっぱり人の命を救うって主眼が良いと思うから」

 

ユーノ「どうだろ? どれも立派なヒーローだと思うし、これというのは選べないなぁ」

 

『そうですね。やはり、私はウルトラマンメビウスか仮面ライダーが良いと思いますがやはりアルマク 鮎さんが一番コラボさせたと思い、なおかつ一番書きやすいヒーローを選ぶのが一番かと。By黒龍』

 

 

*質問2

女子メンバーに質問

「コスプレして見たい艦娘の衣装を答えてください」

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、神楽、九兵衛』~~

 

なのは「吹雪ちゃんの衣装を着てみたいの」

 

すずか「あッ、私も」

 

アリサ「え~っとぽいぽい言ってる子の衣装かしら」

 

銀時「夕立な」

 

神楽「なら私は天龍って奴の衣装ネ!」

 

銀八「お前だと胸部装甲がスカスカだけどな」

 

神楽「ああん?」

 

九兵衛「そうだな。赤城と言う者の衣装なら悪くないかもしれない」

 

 

 

銀八「全員答えちゃったなぁ~。誰か一人でも嫌とか言ったら新八は歴代ライダーのラスボスと強制戦闘行ったのに」

 

新八「危ねェェェェェェェ!!」

 

銀八「まぁ、俺は『北海道の白い恋人』貰えたからいいけど」

 

新八「僕はよくねぇよ!! 心臓に悪すぎるって言うかそもそも悪質過ぎる!! つうかあんたまた口止め料貰ってんのかい!!」

 

 

*問題

フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・山崎)VSキモオタ駄眼鏡究極変態大王でクイズ対決!!

 

「問題:百体怪獣ベリュドラの身体を構成する怪獣の名前を可能な限り答えよ」

 

~~回答~~

 

新八「名前いえやコラァァァァアアアアアアアアアアア!! もう怒ったぞ!! こんな問題は破棄じゃオラァァァァ!!」

問題の用紙をビリビリに破る。

 

銀八「おいおい、破って意味ないからな? とにかく問題答えろ」

 

なのは「し、新八さん落ち着いて下さい!」

 

銀八「はい荒ぶる眼鏡は放っておいて回答はじめ。ちなみに回答時間は五分です」

 

土方・山崎・クロノ・ユーノ・近藤

「「「「「時間足りるかァァァァァァァァ!!」」」」」

 

なのは・すずか・アリサ

「「「書ききれないィィィィィィ!!」」」

 

 

五分後

 

銀八「はい全員不正解と言うか誰も何も書かなかった。なにか一つ書けば正解なのに」

 

新八・山崎

「「ええッ!?」」

 

銀八「だって別に勝敗や順位競ってるワケじゃねェんだから『可能な限り』書けば良かったんだよ。一つでも答えが当たってればもれなく正解だろうが」

 

クロノ・ユーノ

「「それを先に言えェェェェェ!!」」

 

銀八「とにかく罰ゲームな」

 

新八「ええええ!? やっぱり罰ゲームあるんですか!?」

 

山崎「東方のフランちゃんが遊びにくるんだって……」

 

新八「なんで山崎さん知ってんの!? まさか!!」

 

銀八「はい。あらかじめ正解知ってる奴と罰ゲーム知ってる奴がいます」

 

新八「やっぱりか!! つうかあのカニングペーパー本物かよ!!  『ぱっちゃん答えだよwwww(黒い笑み)』とか書いてあるから罠かと思ったのに!!」

 

銀八「ちなみに俺は『アルマク 鮎』さんから色々贈り物貰ったのでwin-winです」

 

新八「winなのはオメェだけだろうが!!」

 

フラン「はぁ~い、遊びにきたフラン・ドール・スカーレットで~す」

 

新八「き、キタァァァァ!!」

 

なのは「ふ、フランちゃん!! ゲームしよう!!」

 

アリサ「す、スマブラあるわよ!!」

 

すずか「マリオパーティだってあるよ!!」

 

フラン「なにそれなにそれ!! やろうやろう!!(お目めキラキラ)」

 

 しばらくフランとゲームで遊んだなのはたちであった。

 

 

銀八「はいつうわけで、『アルマク 鮎』さん。難を逃れたなのはたちでした」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『リンディとクロノに質問。マジンガーZEROは時空管理局では対処出来ない存在である〇か✕か?』

 

~~回答~~

 

リンディ「では×で」

 

クロノ「×だな」

 

銀八「はい。正解は〇」

 

クロノ「なんでだ!?」

 

銀八「だって神に近い存在らしいから」

 

クロノ「ワケ分からん!!」

 

 

*質問2

『リンディとクロノに質問。もしスパロボOGに出て来る異星人みたいな者が現れたら、時空管理局は戦えますか?』

 

~~回答~~

 

クロノ「よく分からないが対処できると思うぞ。時空管理局の軍事力はそれほど甘くない」

 

リンディ「どうでしょう? 敵の規模によりますが」

 

 

 

銀八「たぶん無理だな。だってスパロボの敵って規模も戦闘力もとりあえずチートな奴ばっかだもん」

 

神楽「それでも勝つのがスーパーロボットアル」

 

 

*質問3

『銀さん除く銀魂メンバーに質問。実は銀さんはシンフォギアに出ていて、GやGXに飽き足らずAXZにも出ていますが、どう思いますか?』

 

銀八「ちょいと数が多いんで人数絞ります」

 

~~回答;回答者『新八、神楽、土方、沖田、山崎、近藤』~~

 

新八「銀さんどんだけシンフォギアに出演すれば気が済むんですか!」

 

神楽「まったくアル! 女ばっか出る作品に出ていやらしいったらありゃしないネ!!」

 

近藤「万事屋よ。お前はそれほど歌が上手くないだろ。出演は辞退しなさい」

 

土方「おめぇのダメ声の歌なんか聞かされたら寝つきが悪くなる」

 

沖田「つうわけで旦那。バックコーラス頑張りましょうぜ」

 

銀時「だから出てねぇって言ってんだろうがァ!! お前らただ単に俺をコケおろしたいだけだろ!! つうか歌わねぇし!!」

 

 

 

銀八「はいそれでは――」

 

山崎「あの、俺まだ答えてないんですけど?」

 

神楽「『白騎士君』さんは廊下に立っているヨロシ」

 

山崎「無視かよ!!」

 

 

――ペンネーム『charley』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問者は戦国BASRAの片倉小十郎と最上義光にオリキャラの伊達成実だ」

 

*質問1

小十郎

「坂田銀時に質問…っというよりはこれは“怒り”だ!! お前の作った“抹茶”と呼ばれる悪意の塊…はっきり言ってあんなのは唯の悪質な糖分の塊だ!そもそも抹茶とは健康に配慮した優れた飲み物。それをあえて不健康にするなど、言語道断!! 本当の抹茶本来の健康を引き立てる為の究極の代物とはなにか…それはずばり“野菜”だ!!

俺は茶の時間は生野菜を茶菓子にして、トマト、人参、キャベツ、じゃがいも、ナス、ネギ、ほうれん草、大根、山芋、生姜、モロヘイヤ、ゴーヤ、ケールを煎じた汁を混ぜて、仕上げに自家製の納豆を乗せた人呼んで『片倉流健康抹茶』を飲んでいるのだ!

坂田の作った抹茶(?)などよりも、俺の飲んでいるこの究極の栄養ある抹茶の方がよっぽど健康的だと思うが、他の者達はどう思う? なお、坂田と同じ味覚を持つリンディは答えるな」

 

 

~~返答~~

 

銀時「いやコレ質問? 質問として成立させていいの? 半分俺が作ったスペシャル抹茶への罵倒じゃねぇか」

 

新八「でも小十郎さんの抹茶の抹茶の方が美味しそうですよ。健康に良さそうだし。抹茶って言うか青汁みたいですけど」

 

クロノ「正直、糖分まみれの飲み物よりは遥かに良さそうな品だ」

 

土方「万事屋のよりは健康そうな飲みもんであることは確かだな」

 

沖田「土方さんがそれを言いますかィ?」

 

すずか(土方さんは銀時さんに次いで健康に悪そうな食事してるのになぁ……)

 

なのは「『片倉流健康抹茶』を毎日飲んだら野菜食べなくても大丈夫そうだよね」

 

アリサ「なのは。あんた野菜ジュース飲めば野菜食べなくても健康でいられるとか考えてない?」

 

なのは「そ、そんなことないよ……?」

目を逸らす。

 

銀時「俺の特性抹茶どんだけ不評なの……」

 

リンディ「美味しいですけどねぇ」

 

 

銀八「さすがは野菜侍だな。野菜に対する情熱が違うぜ」

 

神楽「私は美味しければなんでもいいアル」

 

 

*質問2

成実

「小十郎の兄貴ってばまた野菜に関して変な事言ってるけど、俺はもっと“けんぜん”な質問をするぜ。

兄ちゃんと声が似ている土方さんは「マヨネーズはなんにでも合う」って考えてるみたいだけど、次に書く俺がよく食ってるもんの中でどれが一番、マヨネーズと相性がいいと思う?」

 

1. ネズミ(丸焼き)

2. 雑草

3. 泥

 

~~回答~~

 

土方「相性っつううかコレ……食いモンと呼んでいいのすら怪しいんだが? 健全どころか思いっきり不健全な選択肢しかねぇんだけど? つうか1、2はともかく泥ってなんだよ。泥って。人間が口に入れていいモンじゃねぇぞ」

 

沖田「なに言ってんです土方さん。犬の餌量産機たる土方さんにとっちゃピッタリの選択肢ですぜ?」

 

土方「いや、犬ですから食わねぇレパートリーだぞコレ……」

 

沖田「土方さん。犬って実は道端の雑草を結構食うんですぜ?」

 

土方「マジかよ……」

 

 

銀八「成実くんの胃は鋼なのかな?」

 

神楽「いや、鋼とかそれよりももっと恐ろしい『ナニカ』ネ」

 

 

*質問3

最上

「やぁやぁ“金魂”と “マジカルこのは”の諸君! 吾輩は強くて賢い“羽州の狐”! 素敵紳士こと最上義光だよ~~! 素敵紳士からの素敵な質問! それはズバリ、君達の周りの人間で『一番髭が似合うと思う人物』は一体誰かね~?

紳士とは、すって~きな髭を生やしてこそ映えるもの! 吾輩のこの素敵な魅力の根源も全てはこの髭のおかげで成り立ってるのだよ~! もしも栄えある髭が似合う人に選ばれた人にはこの素敵紳士からすって~きな、“最上家謹製“紳士の付け髭”を差し上げちゃう!

もちろん、紳士だけじゃなくて淑女でもいいよ! 特に吾輩の見立てでは、そちらのアリンコ(正:アリサ)くんやハナコ(正:アルフ)くんとかはきっと髭がよく似合うと思うよ~」

 

~~回答~~

 

銀八「…………」

 

 銀八、無言で最上義光のハガキを燃やす。

 

アリサ「ねぇ、前回みたいにゲストとしてあいつこっちに迎えて髭燃やさない?」

 

アルフ「賛成」

 

土方「異議なし」

 

銀八「止めとけ。関わろうとするな。ウザイだけだから」

 

最上「やぁやぁ金魂の諸君。吾輩こそ賢く優美で美しい〝羽州の狐〟こと素敵紳士たる最上義光だよ~~! 折角だから吾輩自ら諸君の誰が髭が似合うか選定してあげちゃう――!」

 

銀八「ジャッジメントタイム! デリート執行!」

 

神楽・沖田

「「OK!」」

 

最上「ちょッ!? なんで来て早々押さえつけるの~!? 素敵紳士たる吾輩は〝げすと〟なのだよ!? もっとこう高級和菓子なり高級玄米茶を出してもてなすのが普通――」

 

アリサ「…………」

 

最上「あああああ!! ちょっとアリンコ(アリサ)くん!! 髭燃やそうとするの止めて!! コレ吾輩の〝あいでんてぃてぃ〟なの!! だから燃やさ!! ちょッ! まッ!! あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 その後、最上は真っ白になりながら帰って行った。

 

 

 

銀八「はいデリート完了」

 

神楽「『charley』さん。とりあえず、ウザイ髭は燃やしました」

 

新八「いややり過ぎだろ!! 髭燃やしただけだけど!!」

 

 

――ペンネーム『シノア』さんから質問が三通――

 

 

銀八「え~前回はゲストとして来たなのはとフェイトの他にも『魔法つかいプリキュア!×遊戯王』の主人公である琥珀くんも居たんですが、完全に書き忘れと言うミスをやらかし琥珀くんの存在が居ないことになってしまいました。つうわけで、質問の回答とついでにゲストとして琥珀くんに来てもらいました」

 

琥珀「ど、どうも……」

 

神楽「すまないアルな。作者の凡ミスのせいで」

 

琥珀「う、うん。(メタ過ぎてなんて反応すればいいか……)」

 

神楽「故意に存在忘れてたなら良かったアルけどなぁ……」

 

琥珀「故意に存在を忘れるとかあるの!? えッ!? どういうこと!?」

 

神楽「つまりジミーみたいな扱いってことアル。あいつはワザと存在が無かった感じにされるアルから」

 

山崎「ちょっと今の聞き捨てならないんだけど!! 酷過ぎるだろ!!」

 

銀八「まぁ、折角質問回答に付き合ってくれや」

 

琥珀「わかりました」

 

銀八「そんで質問者はオリキャラの四月一日とルナって奴から」

 

 

*質問1

四月一日「前回は転送魔術ミスってごめんね。お礼になにか...と言いたいところだけど...またミスして今度は ”アカデミア最強のデュエリストにして、能力者紅葉” と ”測定不能(レベルオーバー)と言われてる神の使い手にして魔導師のはやてちゃん” を送っちゃった。本当にすまないね。今度なにか奢るよ...まぁ生き残れたらの話になるけどね。(笑)

回答者:なのはさん(他4人はそちらにおまかせします。)」

 

 

~~回答~~

 

はやて「どもども~。遊びに来たで~。まぁ、間違って転送されたんやけど」

 

紅葉「さぁ、折角だ! 別世界のなのは!! 俺とデュエルしな!! ついでに能力の実験してやるよ!!」

 

なのは「えええ!? 私初心者なのに!!」

 

琥珀「仕方ない! ここは俺がデュエルして――!!」

 

銀八「すんません。なのはは前にヴァンガードファイターに転職したのでデュエルはちょっと」

 

なのは「えッ!?」

初耳。

 

神楽「せめてグレード3になってから出直してこいよ」

 

琥珀「えええええええ!?」

 

紅葉「なッ!? ヴぁ、ヴァンガードだと!? くッ! これじゃあデュエルできねぇじゃねぇか!!」

 

 紅葉はなのはがデュエリストではなかったので帰った。

 

琥珀「なにこの解決の仕方!?」

 

銀八「これぞ銀魂流――」

 

神楽「すべてうやむやにして万事解決しちゃおう戦法!」

 

はやて「なるほど!」

 

琥珀「なにがなるほど!?」

 

なのは「はやてちゃんだっけ? 折角だし、デュエルする?」

 

はやて「おッ! ええな! それじゃデュエルしよか!」

 

 そんで始まったデュエル結果は……。

 

なのは「ま、負けた……!」

 

はやて「なんでなのはちゃん魔法や罠使わないん?」

 

なのは「ニャハハ……デッキ全部モンスターなの……」

 

琥珀「なにそれぇ?」

 

はやて「いや、それじゃ勝てへんて……って言うか魔法使う子が魔法カード使わないって……」

 

 そんなこんなで琥珀とはやても帰った。

 

 

*質問2

ルナ「5話あたりから言葉だけは登場していた、抵抗軍[レジスタンス]の長・柊 シノアがようやく29話で琥珀とデュエルしたが琥珀は負けてしまった。その結果琥珀の名前が「氷河 琥珀」から「琥珀・テスタロッサ」に変わったのだが...個人的には「琥珀」の部分も「コハク」にした方がいいと思うが...どうだ?あーあー喉乾いたなまた自販機に電気流して飲み物手に入れよう。

回答者:なのはさん、フェイトさん、銀時さん、新八さん、クロノくん」

 

~~回答~~

 

フェイト「そ、そうなんだ……」

若干ビックリしている。

 

なのは「へ~、別世界でフェイトちゃんに弟ができたんだ。う~ん、名前は前のままで私は良いと思うけど」

 

新八「僕はどっちでも良いかな」

 

銀時「ぶっちゃけどうでもいい」

 

クロノ「同じく」

 

 

 

神楽「フェイトって二次創作だと新しい家族ができる展開多いアルな」

 

銀八「実はリメイクしている作品でも……おっと。コレは言っちゃまずいな」

 

新八「いやそんな意味ぶかセリフ吐くんじゃねぇよ!! 変な推測されんだろうが!!」

 

 

*質問3

『先の話しになりますが、「地縛神」が絡んできて ”時空管理局” が出てくる(予定)。

その時に銀さんとかなのはさん(そちらの次元)の方が出てくるというパターンが出来たらいいなと思ってますが...どうでしょうか?(震え)

回答者:黒龍さん、銀時さん、なのはさん、クロノくん、土方さん』

 

~~回答~~

 

銀時「へ~、そうなの。……俺、自縛神の生贄とかにされないよね?」

 

なのは「よし! コーナーで教わった力を試す時!」

 

土方「いや、お前のデッキモンスターだけの初期型凡骨デッキだぞ? 戦力にならねぇだろ。まぁ、なのははともかく万事屋の野郎は自縛神の生贄ぐらいで充分だと思うな」

 

銀時「おいテメェコラ」

 

『大丈夫ですよ。もし無理なくできるようでしたら、よろしくお願いします。投稿したら拝見させて頂きます。By黒龍』

 

 

神楽「銀ちゃんたちってデュエルできるアルか?」

 

銀八「知らね。……つうわけで、『シノア』さん。コラボは無理なく頑張りなさい」

 

神楽「ようやく終わったアルな」

 

銀八「今回も中々の数捌いたな」

 

神楽「そういえば、数が多かったらコーナーのルール変更する的なアレはどうしたアルか?」

 

銀八「ん? あぁ、まだ大丈夫だから保留らしい」

 

神楽「ふ~ん……」

 

『おまけ』

 

新八・アリサ

「「…………」」

 

銀八「…………いや、なんでコーナー終わったのお前ら前まだいんの?」

 

新八「先生。僕ら言いたいことがあります」

 

銀八「なに?」

 

アリサ「最近だけど、あたしたちに関する質問がとにかく腹立つ事が多い気がするんだけど?」

 

銀八「バーニングとか?」

 

アリサ「そう」

 

銀八「いやそこら辺は別にいいだろ。いわゆる天丼みたなもんだろ。つうかあんま酷い目あってるワケじゃねぇし」

 

アリサ「そうかもしれないけど……」

 

新八「アリサちゃんはまだいいですよ。僕なんて最近じゃ『駄眼鏡』どころか『キモオタ駄眼鏡究極変態大王』ですよ? しかも毎度の如くとんでもない連中とタイマン張らされようとするんですよ?」

 

銀八「うん。面白いね」

 

新八「あんたに良心はないの!?」

 

銀八「良かったじゃん。新しいあだ名が出来て」

 

新八「まずオメェをシバクぞコラ!!」

 

銀八「ようは俺に何してほしいの? 愚痴聞いての欲しいの?」

 

新八「待遇の改善を求めます!」

 

銀八「無理。はい終わり。解散」

 

新八「切り上げはェよ!! あんた質問コーナーのメインだろうが!! 少しは回答者を労わろうって気持ちはないの!?」

 

アリサ「そうよそうよ!」

 

銀八「めんどくせぇ……マジでめんどくせぇよお前ら……。どれくらいめんどくせぇって言うと、考えるのもめんどくぇ」

 

新八「とにかく何とかしてください!」

 

銀八「…………。確か次は『感想返信コーナー』だったな」

 

新八「おいコラ待てコラ! なに次のコーナーに思考シフトさせてんだ!!」

 

アリサ「逃がさないわよ!!」

 

銀八「わかったわかった分かりました。とりあえず少しは対応してやるよ?」

 

新八「……本当ですか?」

 

銀八「あぁ、本当だ。……とりあえず新八、お前は眼鏡からビーム出すことを許可しよう」

 

新八「できねぇよ!!」

 

銀八「アリサ。お前は髪が炎になることを許可しよう」

 

アリサ「できるか! っていうかそれ出来たらもうあたし魔導師じゃなくて妖怪なんだけど!!」

 

銀八「そんでブチ切れた時にその新しい特技で投稿者におしおきしな」

 

新八・アリサ

「「もっとマジメに考えろ!!」」

 

銀八「つうかよ、あのコーナーぶっちゃけなんでもありなんだからお前らで対抗策考えろよ? なッ?」

 

新八「ハァー……分かりました。もう僕たちで対抗策練ります」

 

アリサ「あんたに相談したのが間違いだったわ……」

 

銀八「でもあんまりなんでもありはダメだからな?」

 

新八・アリサ

「「どっちだよ!!」」

 

銀八「まぁ、例えばだ。新八、お前が『新八は〇〇〇に向かって太陽をぶん投げた』なんてやってみろ。さすがにありえなさ過ぎるし面白くない」

 

新八「いや……そうかもしれませんけど……」

 

銀八「まぁ、ボタン押して核攻撃は許すけど」

 

新八「基準が良く分かりません!!」

 

アリサ「じゃあ、復讐に向かうとかは?」

 

銀八「それはあんますんな。出張し出したらほとんど答えるキャラいなくなってちまうだろうが」

 

新八「じゃあ、こっちに呼び出して袋叩き――」

 

銀八「それもすんな。キャラはともかく投稿者はまぁ……つうか言わなくて分かるよな?」

 

アリサ「じゃあ結局なにもできないじゃない!!」

 

銀八「いや、今まで普通に攻撃してただろ。あんま効果なかったけど」

 

新八「もっと効果あるのないんですか!」

 

銀八「ない。だからこれでお開き。つうかもう余計なこと考え――」

 

アリサ「ねぇ……私、良い事思いついたんだけど」

 

銀八「いやだから余計なこと――」

 

新八「僕も思いついたよ!」

 

アリサ「よし早速準備よ!」

 

 銀八の話聞かずにとっとどっかに行ってしまう二人。

 

銀八「………………帰るか」

 

新八・アリサ

「「用意できた!」」

 

銀八「はぇなおい!」

 

新八「僕の仕返し案はこれです!!」

 

新八(?)「僕をバカにする奴は倒す!!」

 

銀八「…………なんで新八が二人いんの?」

 

新八「その名もコピーロボット!! 容姿、戦闘力、性格までそっくりそのまま!! これなら出張に行かせても僕はコーナーに残って回答できます!!」

 

銀八「うん。なにその超技術? マジでなんでもありだな。まぁ、コーナー的にはありがたいかもしれないけど」

 

新八ロボ「志村新八です。お通ちゃんとなのはさんに思いを寄せられてる一流の侍です」

 

銀八「お前の願望盛り過ぎだろ。ただの痛い奴になってんぞ」

 

新八「ちょっと見栄を張っちゃいました」

 

銀八「見え張り過ぎてパンパンに破裂するレベルだけど?」

 

アリサ「あたしは他作品ゲスト呼ぶって案よ! 携帯使って!」

 

銀八「うん。それ前にも俺やってるから」

 

アリサ「早速誰か呼ぶわね」

 

銀八「迷惑だから止めなさい」

 

アリサ「どう? この新スタイル」

 

銀八「いや新スタイルでもなんでもねぇだろ。ただ単になんでもあり利用しただけなんだからよ」

 

新八「とにかくこれで仕返しの幅もぐっと広がるってもんですよ!」

 

銀八「うん。もう好きにしたら? 俺どうなって知らないから」

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