侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第四十二話コーナー:黒幕

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「えぇ~、今回のアシは折角なんで執務官のクロノくんにお願いしま~す」

 

クロノ「…………」

 

銀八「あんまノリ気じゃありませんね。まぁ、気持ちは分かるけど。そんじゃ、最初の質問」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さんから質問が二通――

 

 

銀八「質問者はオリキャラの秀司と浩平から」

 

*質問1

秀司「しっつも~ん!眼鏡(新八)とバーニング(アリサ)へ。もう弄られるのは諦めたらいいんじゃないかな(笑)そう言う宿命にあるんだよ(爆笑)」

 

 

銀八「コイツ懲りねぇな……」

 

クロノ「そもそも本人に反省する態度がないしな」

 

~~回答~~

 

新八「まさかもうコレを使う時がくるとは……」

 

仮面ライダー一号「我が弟子を侮辱するとは許せん!」

 

銀八「いや、なんで仮面ライダー一号さん!? 前回の『おまけ』で出て来たロボどこいった!?」

 

新八「いや秀司くん色々チートらしいので特別編で僕の師匠だった方が良いかと」

 

銀八「そいつ一号さんじゃなくてショッカーライダーさんじゃねぇか!! つうかお前仮面ライダーグラスは忘れたいんじゃなかったけ!?」

 

新八「つうわけでお願いします!!」

 

一号「任せろ我が弟子よ!!」

 

 そういうことで、一号さんは秀司をぶちのめしに行った。

 

銀八「いや、無理じゃね? 一号さんでもたぶん勝てないチートだぞ。なんか知らんが次元世界十個消しちゃうらしいからな」

 

新八「でも知名度は最強です」

 

銀八「いやサーヴァントじゃねぇんだから」

 

アリサ「それじゃ、よろしくお願い」

 

映姫「分かりました。秀司を説教してきます」

 

銀八「なんで東方の四季映姫がいんだァァァァ!? つうかそいつ二番の質問であった――」

 

 

浩平「んじゃ、二つ目だ。銀さんへ、ホワイトをちゃっかりネコババしようとしていたのを映姫に教えました。今から説教しにいくそうなので、頑張ってください。何時間続くだろうな」

 

 

銀八「――っで、こっちにやって来る予定の奴じゃねぇか!!」

 

アリサ「なんか廊下で会ったから秀司の説教をお願いしたわ」

 

映姫「まずは坂田銀時さんよりもうちの問題児をなんとかした方が良さそうですね。積極聞くかはわかりませんが」

 

 っと言うワケで、映姫様は秀司を説教しに向かうのだった。

 

銀八「まさかのフライング回答ォ!?」

 

クロノ「最初からこのコーナー無茶苦茶だな……」

 

アリサ「いくらチートでも、力でどうにもならないことがあるって事を思い知らせてやるわ!」

 

クロノ「このコーナーって別作品のキャラと対決する場なのか?」

 

銀八「知らね」

 

 

 

クロノ「『風狼龍』さん。まぁ、なんだ……頑張ってくれ……」

 

銀八「疲れた顔してるが、まだ始まったばかりだから覚悟しとけよ?」

 

クロノ「ハァ……」

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『リンディさんに質問です。

中の人繋がりとしてキュアムーンライトの月影ゆりちゃんをどう思いますか?

私としては銀さんと土方さんに結構似ていると思っていますが。』

 

 

クロノ「キュア……なんだ?」

 

銀八「女児向けアニメの変身ヒロイン。ちなみにコレがキュアムーンライトの画像」

 

*クロノ、キュアムーンライトを拝見。

 

クロノ「…………」

 

~~回答~~

 

リンディ「そうですね、クールな部分は土方さんに似ていると思いますよ。あと、折角ですから私もプリキュアに――」

 

クロノ「母さん!! お願いだから止めてくれ!!」

 

 

*質問2

『クロノに質問

もし管理世界に怪獣が出現したら管理局の魔導師だけで対処出来ると思いますか?

(因みに私の小説では怪獣を知らなかったとはいえ、甘くみていた為ゴジラマニアの土方さんに怒られました)』

 

~~回答~~

 

クロノ「そうだな。対処はできるだろう。大型生物に対処できる魔導師も少なからずいるからな」

 

銀八「つうかマヨ方。お前別世界だと半端ないゴジラマニアらしいぞ」

 

土方「まぁ、俺もゴジラは好きだが、なんとも言えん……」

 

 

*質問3

『新八さんと神楽に質問

私の小説では今、新八さんはジャンボット、神楽はジャンナインに乗って怪獣と戦っています。どう思いますか?

又、乗ってみたい特撮のロボットはありますか?』

 

 

クロノ「ジャンボット?」

 

銀八「ウルトラマンに出てくるロボットみたいなもん」

 

~~回答~~

 

新八「やっぱり、特撮ロボならスーパー戦隊のロボとかいいですね。一人だとほとんど操縦できないですけど。にしても、別世界の僕は良いなぁ~、いっぱい活躍して……」

 

神楽「ウッホォ~イ! 私めっちゃカッチョイイネ!」

 

銀八「カッチョイイのはジャンナインさんだからな?」

 

神楽「もちろん私が乗りたいロボはマジンガー――!」

 

新八「それ特撮じゃねぇよ!!」

 

 

銀八「つうわけで、『gozira-k520』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さんから質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

『新八を除く全員に質問

料理漫画(例・ミスター味っ子・食戟のソーマ・鉄鍋のジャンなど)に出て来る料理で食べてみたい料理は何ですか?』

 

 

新八「新八を除くってなんだ!? 早速ロボ投入すんぞコラ!」

 

銀八「はいはい人数絞って回答入るぞ」

 

~~回答:回答者『神楽、なのは、アリサ、すずか、土方、沖田』~~

 

神楽「私は美味ければなんでも良いアル」

 

なのは「私は食戟のソーマで出てきたオムレツを食べてみたいなぁ」

 

アリサ「私は食戟のソーマのビーフシチューね」

 

すずか「私はジブリさんのご飯を食べてみたいなぁ」

 

沖田「あッ、俺も俺も」

 

銀八「いや、ジブリは料理マンガじゃねぇからな?」

 

土方「どんな料理もマヨネーズ。そこは譲れねぇ」

 

クロノ「うッ……!」

顔色悪くなる。

 

銀八「お前はどんな料理も台無しにしそうだな」

 

 

*質問2

女子メンバーに質問

「なって見たい、モンスター娘は何ですか?」

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、神楽、リンディ』~~

 

なのは「う~ん……思いつかないの……」

 

すずか「エルフさん……とか?」

 

アリサ「じゃあ私も」

 

銀八「エルフはモンスターとして扱うならかかなり怪しいラインだぞ」

 

神楽「私はラオウネ!」

 

銀八「ラオウはモンスターじゃねぇよ!! 確かにモンスターも真っ青な戦闘力だけども!!」

 

リンディ「そうですねぇ……妖精とかどうでしょう?」

 

クロノ「くッ!? なんだ!? まったく記憶がないのに母さんが妖精だったような記憶が……!!」

 

銀八「まずいなぁ、別世界の記憶呼び覚ましっちゃったか?」

 

 

銀八「ちなみにさっきの質問だけど、嫌とか恥ずかしいなどで拒否した時、歴代FFのラスボスがなのは達の世界で暴れます」

 

なのは・アリサ・すずか

「「「えええええええええええええええ!?」」」

 

銀八「そんで解決策は新八を生贄にささげる――」

 

新八「だーかーらーいい加減しろォォォォオオオオオオオオオ!!」

 

 

*問題

フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・山崎)VSキモオタ駄眼鏡究極変態大王でクイズ対決!!

 

問題

「スカイライダーがTVシリーズで使用した99の技を全て答えよ」

 

 

新八「うっし、そろそろ準備するか!」

 

新八ロボ「質問者ぶっ殺す!!」

 

銀八「はい回答移りま~す。ちなみに今回は時間たっぷりあります」

 

~~回答~~

 

フェイトチーム

『スカイフライングソーサー、竹トンボシュート、ライダータイフーン脳天落とし、必殺飛び石砕き、ヤリ渡り陽炎の術、風車三段投げ、スカイアームスドロップ、風神地獄落とし、スカイライトニングストーム、スカイ大旋廻キック、水平回転チョップ、三点ドロップ、大反転スカイキック、スカイスクリューキック、念力返しライダースピン、必殺空中稲妻落し、ライダームーンサルト、スカイバックドロップ、スカイダブルキック、クロスチョップ』

 

銀八「そんで新八以外のチームもまた正解してま~す」

 

山崎「そりゃそうでしょ……」

 

神楽「他のチームにほとんどカニングペーパー行き渡っているからナ」

 

新八「それで罰ゲームなんだァァァァ!!」

 

アリサ「もうヤケクソね……」

 

銀八「『間違えた人はデビルガンダムの生贄になってもらいます(回避方法は新八を生贄にする事です)』」

 

新八「だァァァチクショォォォォ!! それ高確率で僕は生贄じゃねぇかァァァアアアアアアアアアアア!!」

 

なのは「新八さんのテンションが終始高いの……」

 

銀八「ちなみに賞品は『歴代ガンダムの好きなのをプレゼント』です」

 

新八「だったら山崎さん!!」

 

山崎「な、なに新八くん!?」

 

新八「デビルガンダムお願いします!!」

 

山崎「えええええええええええええええええ!?」

 

新八「デビルガンダムを新八ロボに合体させ、そのまま投稿者におしおき決行!!」

 

山崎(新八くん我を失ってる……) 

 

沖田「あッ、デビルガンダム来た」

 

新八「山崎ィィィィ!! 早くせいやァァァァ!!」

 

山崎「わ、分かったァァァァ!! デビルガンダムお願いします!!」

 

土方「マジでデビルガンダム降って来やがった……」

 

新八「新八ロボ!! デビルガンダムと合体!!」

 

 新八ロボ、デビルガンダムの頭部に乗り、合体!!

 

新八ロボ「ウ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”!!」

 

土方「デビルガンダムが眼鏡かけてるゥゥゥゥ!?」

 

新八「その名もデビル新八ロボ!!」

 

アリサ「ダサッ!!」

 

新八「そのまま向かってくるデビルガンダムを取り込みパワーアップ!!」

 

土方「マジで吸収してる……」

 

神楽「新八ロボ素体なのにめっちゃファインプレーかましてるネ!!」

 

銀八「これがイオリアの計画か……」

 

土方「テキトーなセリフ吐いてんじゃねぇよ!!」

 

新八「そのまま投稿者におしおきじゃァァァァ!」

 

デビル新八ロボ「ウ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”!!」

 

新八「あべェ!!」

 

なのは「新八さんがなんか触手みたいのに吹っ飛ばされたァァ!!」

 

土方「あいつも制御できてねぇじゃねぇか……」

 

沖田「でもちゃんと投稿者のとこには向かいましたねぇ」

 

銀八「あぁ~あ、大変なことになっちまった……。つうわけで、『アルマク 鮎』さんはとりあえず死なないように」

 

クロノ「もうちょっとマシな言い回しはないのか?」

 

 

――ペンネーム『アニエス』さんから質問が一通、贈り物が二通――

 

 

銀八「質問者はオリキャラの絆と伏義だ」

 

 

*質問

絆「ロボ眼鏡2世が来ると聞いて三解の絆として腕が鳴るわね。さて、質問よ今回隊規を言えなかった駄眼鏡新八。あなたなのはちゃんの前で歌いなさい、でも今のあなた・・なのはちゃんを目の前にしてお通ちゃんの歌を歌えるかしら?歌おうとしてリリカルなのはの曲を歌いそうにならないかしら?」

 

 

銀八「うし、逃げるか」

 

クロノ「えッ? なんで?」

 

~~回答~~

 

新八「そんなのお安い御用! ではアニメ版を……んん……。チョメチョメェェェェエエエエエエエエエエエエエ!!」

 

なのは・クロノ

「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

 

クロノ「…………な、なんだったんださっきのは……」

 

銀八「銀魂版ジャイアン」

 

 

*贈り物1

伏義「大理石床板は敷きて上に乗って涼むのじゃよ定春君。贈物と言うより報告かの?土方殿のために・・一樹が徹夜で高町家の池を劇場版ウィザードのマヨネーズが釣れる海?とリンクさせ、高町家の松?をウィザードがイメージしたマヨネーズが生る樹と存在交換したそうじゃ。」

 

~~返答~~

 

土方「さて、高町家に重機用意しねぇとな」

 

沖田「土方さん。あんな気持ち悪い松を真選組に持ち込むのだけは止めてくだせぇ」

 

 

*贈り物2

作者「12年後からライド♪作者よ♪アリサちゃんが火ネタで弄られまくってプンスコみたいだから~・・着けるとウサギに変身するヘアピンをアリサちゃんに。後、美味モノって願いがあったから・・神楽ちゃんに桐箱入りの酢昆布玉(直径16000m)をそれぞれにプレゼントしちゃうよ♪」

 

~~返答~~

 

アリサ「いや、いらないから……」

ヘアピンをゴミ箱に捨てる。

 

神楽「ウホォ~イ!! これで一か月は酢昆布に困らないネ!!」

 

クロノ「……えッ? いま……一か月って言わなかったか?」

 

銀八「あいつの胃袋は宇宙だから」

 

 

銀八「つうわけで、『アニエス』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さんから質問が二通――

 

 

銀八「そんで質問者はウルトラマンのブラックキングSDはガンダムのサイサリスだ」

 

*質問1

ブラックキングSD「なのはちゃん達に質問やで~『フラワーナイトガールって言うゲームに出る花騎士達の中で着てみたい人のあるかいな?』」

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

なのは「私は、デンドロビウムさんのお洋服を着てみたいな」

 

アリサ「私はそうね、ツバキかしら? デザイン良さそうだし」

 

すずか「私はクロユリさんがいいかな」

 

 

銀八「ちなみにフラワーナイトガールってR-18なんだぜ」

 

クロノ「なんで彼女たちが知っているんだ!?」

 

銀八「キャラの立ち絵だけ見てもらったからな」

 

クロノ「なるほど……」

 

銀八「ちなみにおたくはどんくらいゲーム進めたんだ?」

 

クロノ「僕は18歳未満なんだが?」

 

 

*質問2

サイサリス「クロノに質問『もしも母親が若返ったらどうする?』」

 

~~回答~~

 

クロノ「うん、すまん。答えに困る……」

 

リンディ「いいじゃありませんか、クロノ。母親がいつまでも若いままと言うのは喜ばしいことですよ?」

 

クロノ「いや……母さん。見た目も歳もたぶん十二分に若いと思うから、それで我慢してくれないか?」

 

リンディ「私としてはまだまだ若い母親のままあなたをお世話していんですが」

 

クロノ「僕は十分に自立できてるから、遠慮せずに自分の人生を楽しんでください」

 

リンディ「分かりました。つまり私はたくさんクロノを甘やかせばいいんですね?」

 

クロノ「僕の気持ち察してくれません?」

 

 

銀八「良い母親持ったな」

 

クロノ「普通なら誉め言葉なのに今の会話の流れから受け取ると全然嬉しくない……」

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『黒船』さんから質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

リリカルメンバーに質問『銀魂の主題歌(実写版も含む)は何ですか?』

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、ユーノ』~~

 

なのは「う~ん……一番目のPrayかな?」

 

アリサ「私は雪のツバサね」

 

すずか「かさなる影がいいと思う」

 

ユーノ「僕は桜音かな」

 

銀八(こちら何気に予習してきてんな……)

 

 

*質問2

真撰組に質問『なのは達を自分達のポジションに当て嵌めるとしたら?』

 

~~回答~~

 

土方「ちょいと難しいが、クロノじゃねぇか? 同じ公務員だしな」

 

沖田「それ言ったら俺もなんですが、そうですねぇ。じゃあ奇をてらってなのはなんてどうでしょう」

 

土方「奇をてらい過ぎだろ。お前となのはのどこに接点があるんだよ?」

 

沖田「ほらぁ。大人なのはは教え子に容赦なく魔法をぶっ放して――」

 

土方「それは二次的な類似点だろうが!! ファンにブーイングもらうぞ!!」

 

山崎「おれはシャマルさんです。影でメンバーを支える位置だし」

 

近藤「そうだな。やはりリンディ殿ではないか? ボスと言う立ち位置は同じだしな」

 

 

クロノ「なんだろう……。近藤と母さんが同じと考えると凄く気が滅入る……」

 

近藤「えええッ!? そこまで言う!?」

 

銀八「そりゃそうだろ。ゴリラと人間じゃな」

 

 

*贈り物

クロノに『ギネスで世界一辛いソース[コブラチリ]をふんだんに使ったアラビアータ(イタリア料理)です』辛さのレベルはタバスコの1000倍デスソースの150倍の辛さで一滴でも悶絶します。

超甘党やマヨラーがいるんだからいっそのこと辛党になれば?

 

~~返答~~

 

クロノ「いるかァァァァアアアアアアアアアアア!!」

 

 クロノはアラビアータをぶん投げた。

 

土方「おい、食べ物を粗末にするんじゃねぇよ」

アラビアータにマヨネーズをふんだんにぶっ掛ける。

 

クロノ「結局マヨネーズじゃないか!!」

 

沖田「ほれ食いな(黒笑)」

 

 沖田はクロノの顔面にアラビアータをぶん投げる。

 

クロノ「おぎょあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

クロノ「…………」

 

銀八「クロノくんはちょっと再起不能になりましたが、すぐに復活すると思うのでこのままコーナーを進めましょう」

 

新八「再起不能なのにすぐ復活って日本語としておかしいだろ!!」

 

銀八「つうわけで、『黒船』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問者はシンフォギアのエルフナインとキャロルにオリキャラのキョウだな」

 

*質問1

エルフナイン「質問します。なのはさん達へ アトリス・エドワードさんの遺産であるデバイスと聞いても以前と同じように力を使いますか?」

 

 

なのは・すずか

「「もちろん!」」

 

アリサ「相棒にするって決めたしね」

 

フレイア《さっすが私のマスターです♪》

 

 

*質問2

キョウ「クロノへ アトリスが作ったデバイスってどれぐらいの値段になるんだ?」

 

~~回答~~

 

クロノ「僕は鑑定士じゃないからなんとも言えないが、0と言う数字がいくつも付くのは確かだな」

 

 

銀八「…………」

 

クロノ「あなた、『いくらで売れるんだろうなー』とか考えてないか?」

 

銀八「まっさか~。『一生遊んで暮らせるな』としか考えてねぇよ」

 

クロノ「もう盗む気まんまんじゃないか!!」

 

 

*質問3

キャロル「近藤へ 貴様は人間か?もしくは・・・人とゴリラの合成生物の失敗作か何かなのか?」

 

~~回答~~

 

近藤「……ねぇ、トシ。実は俺って……ゴリラのハーフなのかな?」

 

土方「しっかりしろ近藤さんんん!!」

 

近藤「実は俺なにかの実験動物で、ゴリラと遺伝子的に融合した――」

 

山崎「局長ォ!! 自分を見失わで下さいィ!!」

 

 

クロノ「ちょっと可哀そうと思ってしまった……」

 

銀八「そんじゃ『黒鍵』さんとこのキャロル。近藤がゴリラか人間か突き止めなさい」

 

クロノ「いや、突き止める必要ないだろ」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さんからメッセージが二通、質問が一通――

 

 

*メッセージ1

『こちらの手違いで『GOD EATERMagica』のある意味主人公ポジのイブキとまどかをこちらに送っちゃいました。とりあえずこの二人と仲良くやってくれたらうれしいです。』

 

~~反応~~

 

銀時「へぇ~、おたくら神様と戦ってんの」

 

イブキ「いや、アラガミは厳密には神様ってワケじゃないんだけど」

 

銀時「つまりおたくらは音撃でアラガミを倒すってワケだな」

 

イブキ「いや、そっちの威吹鬼じゃないから!!」

 

まどか「ウェヒヒ。まさか魔法少女の先輩に会えるなんて思わなかったなぁ」

 

なのは「う、うん……(ウェヒヒ?)」

 

まどか「なのはちゃんて凄いよね。だって魔法杖からビームを出せるんだもん」

 

なのは「う、うん……(ビーム……)」

ビーム扱いされてちょっとショック。

 

 そんなこんなで、イブキとまどかは帰った。

 

 

クロノ「なのはの魔法はまぁ、一般人から見たらビーム言われても否定できないしな」

 

銀八「ちなみに最終的にはまどかの方がすんごい存在になってるんだよな」

 

 

*メッセージ2

『Fate/ZeroのサーヴァントをリリなのStrikerSのキャラに置き換えた小説を考えてるのですが、下記の配役の感想を聞かせてください!』

 

セイバー:シグナム  

ランサー:フェイト

アーチャー:はやて

ライダー:スバル

キャスター:スカリエッティ

アサシン:ルーテシア

バーサーカー:ヴィータ(狂化は無し)

 

 

~~回答~~

 

銀八「フェイトさん自害しちゃいますね」

 

クロノ「もっと他に言い方ないのか!?」

 

銀八「なのはがバーサーカーで良かったんじゃない?」

 

なのは「ガーン……!!」

 

銀八「あと、ルーテシアがアサシンは似合わないかもな。ナンバーズの奴らで確かアサシンに似合いそうな奴いたよな? まぁ、俺から言えるのはそんくらい。ちなみに作者的にはどういう内容になるか予想できないから、良いアイデアだと思ったそうです」

 

 

*質問

『リリなの組に質問。星のカービィのドロシアソウルとマルクソウルとマホロアソウルとセクトニアソウルが一斉にかかってきても勝てますか?』

 

~~回答~~

 

アリサ「ど、どう? 勝てそう?」

 

なのは「分からないの……」

 

すずか「う~ん……あんまり戦いたくないなぁ……」

 

ユーノ「勝てるかどうかより、まず逃げること優先した方がいいかも」

 

 

銀八「カービィさんに任せるということで」

 

クロノ「テキトー過ぎるな……」

 

銀八「つうわけで、『世界の傍観者』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『頑張って下さい』さんからメッセージが一通、質問が一通、贈り物が一通――

 

 

銀八「メッセージはオリキャラの黒鉄から」

 

*メッセージ

黒鉄「‥‥拝啓魔導師の皆さん、突然の手紙をお許し下さい‥‥身勝手ながら言っておきたい事があります。貴方達の魔法は非殺傷モードがあるから分からないが‥‥魔法は人を殺めるを簡単に出来る‥‥それを忘れないで下さい」

 

~返答~

 

なのは「分かりました」

 

 

クロノ「どうやら、なのはにしっかり伝わったらしいな」

 

銀八「まぁ、物分かりは良いからな」

 

 

*質問

『‥‥メ‥‥新八にいつも色々言われてるが

精神的に大丈夫か?‥‥知り合いの精神外科を紹介しとく(住所 電話番号付きの紙))

 

~~回答~~

 

新八「眼鏡って言おうとしなかった!? えぇ、まぁ……その……できればお願いします」

 

 

銀八「メンタル弱いな」

 

クロノ「いや、彼の反応は正常だから」

 

 

*贈り物

『プレゼントは青鬼の館をモチーフしたフィギュア(悲鳴の音声付き))

 

~~反応~~

 

銀時「ちょッ!? こわッ……じゃなくて気味悪すぎんだろ!! いらねぇよこんなもん!!」

 

なのは「夢に出てきそう……」

 

 

銀八「そんじゃ、『頑張って下さい』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『紅蛇』さんからメッセージが三通――

 

 

*メッセージ1

『近藤、気を持ち直した方がいいと思うぞ。実はね、どっかの小説で東方の蓬莱山輝夜が近藤の第一人称とハンサムと言っていましたよ。まぁ、銀魂の世界じゃゴリラかもしんないけどさぁ、現実世界や天然の人なら近藤はハンサムだと思うぞ?ゴリラにしては顔が似てないしさ、ケツ毛の話や全裸にならなければこっちの世界だとモテると思うぞ?僕でも最初は近藤のことをゴリラには見えなかったからな。』

 

~~反応~~

 

近藤「マジで!? ありがとう!! そう言ってくれるだけで元気が出ます!!」

 

土方「珍しくゴリラ扱いされなかったな」

 

沖田「明日は槍が降りますねぇ」

 

 

銀八「ちなみにここだけの話、作者も最初は近藤をゴリラと連想できなかったそうです」

 

 

*メッセージ2

『そういえば新八、実写映画であんたのキャストは菅田将暉だったよね、あの人はたしかデビューしたのが仮面ライダーWのフィリップだったな。』

 

~~反応~~

 

新八「そうですよ!! 僕の実写俳優は超売れっ子なんですよ!! 仮面ライダーなんですよ!! だから僕をバカにするのは菅田さんをバカにすることと同じです!!」

 

銀時「んなワケねぇだろ。調子に乗んな」

 

 

*メッセージ3

『前回の話の続きなんだけどね、銀さんがどうしてモテるのかは多分その世界での理由があると思うんですよね。例えば八雲紫は銀さんとは前世は秘封倶楽部のコンビのマエリベリー・ハーン=八雲紫で宇佐見蓮子=坂田銀時だからだと思うんでして、フェイトは銀さんの優しさに触れて好きになったり(ちなみに両想いです)と、世界が違えど、彼女達と彼には理由があるからこそ好きになるんだなと思うんだけど。』

 

~~反応~~

 

土方「いや、どうでもいいんだが……」

 

神楽「まったくネ。あの天パが

 

新八「ほとん銀さんは背中から刺されて死ねば良いと思う……」(ゴゴゴゴゴゴ)

 

銀時(新八が暗黒面に落ちかけてるゥゥゥ!!)

 

沖田「なに言ってんですか皆さん。投稿者のガチの考察、ちゃんと受け止めるべきですぜ。とくに眼鏡はモテ描写ほとんどないんだし」

 

新八「ああん?」

 

 

クロノ「なんであんなテキトー人間が結婚できるんだ……」

 

銀八「そんじゃ『紅蛇』さん、廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『煉獄』さんから質問が三通――

 

 

銀八「質問者はアンパンマンのドキンちゃんとホラーマンです。つうか作品言わなくても分かるレベルの奴らだな」

 

クロノ「僕はあまり知らないんだが……」

 

銀八「ちなみに質問1も前回同様に長いやり取りがあります」

 

*質問1

ばいきんまん「ふん!こんな奴等を使った俺様がバカだった」

 

そう言うばいきんまんの座っている下には血塗れで倒れている屁怒絽、カイドウ、全王の姿があった。

 

ドキンちゃん「アンタの嘘ってすぐバレるわよね」

 

ホラーマン「ホラ~、皆さんすいませんねぇ。うちのばいきんまんは作者の手によって超絶チートの怪物にされてますんでこの人達でも相手にならないんですねぇ。怖いですね~、恐ろしいですね~」

 

ばいきんまん「ふん!最初からこいつを使えばよかった」

 

そう言うばいきんまんの目線には屁怒絽の様な人物がいた。

しかし、通常の屁怒絽と違って血の様に真っ赤で十倍以上デカかった。

 

ドキンちゃん「何よコレ?」

 

ばいきんまん「こいつは名付けて『狂化屁怒絽』!!屁怒絽に凶暴性だけを持たせて戦闘力を千倍上げて進化させた最強の屁怒絽なのだ!」

 

ホラーマン「それで何するんですか?」

 

ばいきんまん「そうだな・・・取り敢えず銀八(究極変態糖尿教師)を血祭りに上げて来いよ」

 

狂化屁怒絽「銀八(究極変態糖尿ゴミ教師)・・・殺す!!」

 

そう言って狂化屁怒絽は飛んで行った。

 

作者「では質問その一です。この狂化屁怒絽相手に貴方はどうしますか?銀八(究極変態糖尿ゴミ教師)先生?(超黒笑い)」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

~~回答~~

 

狂化屁怒絽「銀八はどこだァ!!」

 

新八「死んでしまいました……」

 

狂化屁怒絽「なん……だと……?」

 

神楽「これを見るアル……」

 

狂化屁怒絽の視線の先には棺桶が。

 

狂化屁怒絽「まさか、この中に……」

 

新八「拾い食いをして運悪く……くッ!」

目元を覆う新八。

 

狂化屁怒絽「そうか……さぞ哀れな死に様であっただろうな……」

 

 狂化屁怒絽は棺桶の上に一輪の花を置く。

 

狂化屁怒絽「せめても弔いだ。バイキンマンには俺から報告しておこう」

 

新八・神楽

「「狂化屁怒絽さん!!」」

 

 狂化屁怒絽はそのまま帰って行った。

 すると棺桶が開き、

 

銀八「棺桶って結構寝心地いいな」

 

新八「あんたホントあの手この手とセコイ方法考えますね……」

 

銀八「ぱっつぁんは直情的過ぎんだよ。俺みたく上手く立ち回らなきゃこのコーナーの司会は務まらないぜ?」

 

新八「さ、参考にさせてもらいます……」

 

銀八「それと棺桶の中で電話してウルトラマンさんに投稿者血祭にさせてもうらよう連絡したから」

 

新八「あんたも十分直情的じゃねぇか!!」

 

 

*質問2

ホラーマン「二つ目の質問はあたしから。新八(メッガネ~ン)さんへ。あたしと同じ骨だらけになったらモテモテになるって言われたらどうしますかホラ?」

 

~~

回答~

 

新八「マジで!? 分かりましたなります! ――って言うワケねぇだろ!! 騙されるワケねぇだろ!! つうかメッガネ~ンて誰よ!!」

 

 

*質問3

ドキンちゃん「最後はあたしね。神楽へ。あんたは卵かけごはん食べ放題&ふりかけご飯と焼き肉食べ放題のどっちを選ぶの?答え次第によってはご馳走してあげるわよ?ばいきんまんが」

 

~~回答~~

 

神楽「なら全部で!!」

 

 

クロノ「欲張り過ぎだろ……」

 

銀八「それじゃ、『煉獄』さんはウルトラマンにお仕置きされない」

 

 

――ペンネーム『charley』さんからアドバイスが三通――

 

 

銀八「質問者は戦国BASARAの真田信之、真田昌幸、武田信玄から」

 

 

*アドバイス1

信之

「新八。『駄眼鏡』だの『童貞』だの蔑まれて惨めになっているお前の為に俺からの助言だ。俺の見立てではお前が軽視されるのはやはりその地味で華奢な見た目が問題だ。ここは俺や親父殿、そして御館様を見習って、髪型や装いを変えてみるのはどうだろうか? そうすればもうお前は『ほう〇い』だの『陰金田虫』だの言われる事もないはずだ!」

 

 

銀八「ちなみに念の為、一部文字を修正してお送りします」

 

~~返答~~

 

新八「アドバイスは的確ですけど、『ほう〇い』だの『陰金田虫』言われた事ねぇよ!!」

 

銀時「へぇ~、お前って『ほう〇い』だったんだ」

 

新八「ち、ちげぇよ!! 勘違いすんじゃねぇよ!!」

 

 

*アドバイス2

信玄

「新八という少年に儂から助言じゃ。お主、なんでも『キモオタ駄眼鏡究極変態大王』などと揶揄されて悩んでおるそうだが、そやつらを見返すためには、やはりお主自身の身体を鍛えるのが一番じゃ! そこで儂が幼い頃にやっていた『武田漢道場』秘伝の特訓方法ならお主でもこなす事ができると思うが、以下の修行の内でどれか一つ挑戦してみぬか?

ちなみに幸村や昌幸、信之も皆、以下の修行を熟す事で真の漢になったのじゃ」

 

1.灼熱の火の海の中で三日三晩禊の儀を行う『武田家名物 火の池地獄の修行』

2.1万本の矢を全て素手のみで弾き防ぎ続ける『武田家名物 鏃の暴風雨の修行』

3.巨大な岩石を抱えて、百里(392.727km)走る『武田家名物 重き試練の道の修行』

 

~~返答~~

 

新八「できませんお館様ァァァァ!! たぶん即死する自信あります!!」

 

銀八「分かった分かった。なら、3の『巨大な岩石を抱えて、百里(392.727km)走る』を『巨大な岩石を抱えて、万葉集朗読しながら百里(392.727km)走る』にしよう」

 

新八「難易度アップしてんじゃねぇか!!」

 

 

*アドバイス3

昌幸

「倅殿や御館様の言うように外見や腕っ節を磨くのもいいけど、漢として一番鍛えないといけないのは、やっぱり“下”の方だと思うね。“アソコ”が立つ男はまず簡単に見下される事はないさ。

例えば、この儂が全盛期(若い頃)に実践していたアッチの鍛え方ってのは、一糸纏わぬ若い女子を10人から20人くらい横一列に並ぶように仰向けに寝かせてから、順番に自慢の“竿”を|―――《※これ以上はあまりに不健全な内容なので自主規制とさせていただきます※ by.Charley》」

 

 

新八「それ普通の人はできません!!」

 

銀八「じゃあ女の代わりにオカマでヤるか?」

 

新八「なら死んだ方がマジじゃボケェェェ!!」

 

 

 

クロノ「さすがに男の僕でも三番目の内容はショックを隠せないんだが……」

 

銀八「あれ、BASARAの真田幸村の親父なんだぜ?」

 

クロノ「『charley』さん。どうやら彼らのアドバイスは新八にとってはありがた迷惑だったらしい」

 

 

――ペンネーム『境アート』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『土方(アホマヨ)へ、マヨを今後一切口にしないと誓って下さい。誓わないのなら罰として、仮面ライダーspiritsのデルザーの一人であるジェットコンドルによる地獄のジェットコースターを一時間味わっていただきます(^3^)/』

 

~~回答~~

 

土方「誰がアホマヨだコラァァァ!!」

 

山崎「あッ、副長が誰かに電話しだした」

 

土方「あぁ……はい……お願いします。……おっしゃ! 今、仮面ライダー二号さんがジェットコンドル倒してそのまま投稿者におしおきしてくれるそうだ!!」

 

山崎「ネゴシエーションはや!?」

 

 

*質問2

『なのはと神楽(ゲロの化身)へ、歴代プリキュアの中でも好きな人を答えてください。真面目に答えなければ「魔方陣ぐるぐる」のキタキタ親父の躍りを銀八先生たちの前で披露してもらいます( ´△`)』

 

~~回答~~

 

神楽「誰がゲロの化身だコラァァァァ!!」

 

なのは「あッ! 神楽ちゃんが質問の手紙破いちゃった!!」

 

神楽「なのはァ!! こんな奴の質問に答える必要ないネ!!」

 

なのは「う、うん……(いいのかな?)」

 

 

*質問3

『YouTubeでゾンビに噛まれた父親が赤ちゃんを守るために色々対策をして自分がゾンビになっても赤ちゃんを傷つけないようにしたお陰で赤ちゃんは無事保護されました。銀さん、なのは、フェイト、神楽、管理局親子、感想お願いします』

 

~~回答~~

 

銀時「へ~……」

 

なのは「切ないね……」

 

フェイト「そうなんだ……」

 

神楽「めっちゃ感動的ネ!」

 

クロノ「色々と考えさせる映像だな……」

 

リンディ「短いストーリーながら、色々なモノが伝わってきますね」

 

 

銀八「それじゃ、『境アート』さんは二号さんのお仕置きが待ってます」

 

クロノ「お仕置きされる投稿者多いな……」

 

 

――ペンネーム『シノア』さんから質問が三通――

 

 

銀八「そんで質問者はオリキャラの琥珀とルリアと終わりのセラフのシノアだな」

 

*質問1

琥珀「前に作者が言った「地縛神」の話しだがな ”1人” そちらの世界の方からダークシグナーになって欲しいとのことだ。一応言っとくけどよほどのことがないと死なないから...。地縛神 Wiraqocha Rasca、地縛神 Ccapac Apuの担当する《ダークシグナー》は決まってるらしい。ついでになんの地縛神を担当するのかというのも決めてほしいとのことだ。頼んだぜ」

 

~~回答~~

 

銀八「じゃあ、ぱっつぁんだな。そんで地縛神Cusilluを使う」

 

新八「なんで!? 僕は味方なんですが!?」

 

銀八「いや同じ眼鏡ザルだし」

 

新八「誰が眼鏡ザルだコラァ!! しかもクリシ眼鏡ザルじゃねぇよ!!」

 

銀八「わかったじゃあゴリラ」

 

近藤「なんでェ!?」

 

土方「いや、ゴリラって言われて真っ先に自分連想すんじゃねぇよ」

 

銀八「ゴリラとサルも似たようなもんだろ」

 

近藤「いやいやいや!! サルとゴリラは近いようで遠いから!!」

 

銀八「とりあえず、候補はお前ら二人な」

 

近藤「ちょっと待ってェ!! なんでそうなんの!? 俺たち味方ポジなんだけど!!」

 

銀八「お前はお妙にストーカーしていると言う立派な闇を抱えているじゃねぇか」

 

近藤「俺の恋心は清いです!!」

 

銀八「いや、ストーカーの恋心は高確率でドス黒いんだけど?」

 

新八「じゃあ僕は!? 僕は近藤さんと違って善良です!!」

 

近藤「ちょッ!? 新八くん!! その言い方だと俺善良じゃないってことなんだけど!?」

 

新八「それに闇抱えているって言うなら沖田さんでしょう!! あの人は心も腹も真っ黒です!!」

 

沖田「おい」

 

銀八「おめぇはほら、質問コーナーで精神も肉体もボコボコにされているって言う立派な闇抱えているじゃねぇか。ダグナーになって鬱憤晴らしてこい」

 

新八「なんでおまけコーナーの為に闇落ちせにゃならんのだ!! だったら敵キャラみたいな人がいるでしょう!! あの人にしましょう!!」

 

銀八「パラサイトは正直シノアさんの方でも扱いづらいだろう。あんま読者にキャラ定着させるほど出番があったわけじゃねぇし」

 

新八「いやそれも問題じゃね!? この作品分量したら文庫本一二冊じゃ収まらない量になっているのに!!」

 

銀八「だ~も~うるせぇな。とっとダグナーになって闇落ちすればいいだろ。それで皆ハッピーじゃねぇか」

 

新八「誰もハッピーになってねぇよ!! むしろバットだよ!!」

 

銀八「つうわけでシノアさん。候補としては新八、近藤。地縛神はCusilluです。沖田もドSの腹黒野郎なんで候補に入れときます。地縛神はChacuChallhua」

 

沖田「俺もですかィ? まぁ、いいですけど」

 

近藤・新八

「「いいんかい!」」

 

銀八「ちなみに第二案としてはあんまキャラが分からないかもしれませんがパラサイトを候補に入れときます。地縛神AsllaPiscuです」

 

新八「いや、それでいいでしょう!! デュエルだから特殊能力とか関係ないし!!」

 

銀八「そして最後に。作者の一押しは新八になります」

 

新八「おい作者ァァァァァァァァ!!」

 

銀八「本編でもおまけでもパッとしないお前をはっちゃけさせてやろうと言う作者の粋なはからいだよ。察しろ」

 

新八「最悪のありがた迷惑だわ!!」

 

銀八「いいじゃん、ダグナーは最後みんな復活するから大丈夫」

 

新八「だからって一回死ねってか!? 僕に一回死ねってか!」

 

沖田「厳密には二回だな。一回死んでダグナーになって更にダグナーになって一回死ぬから」

 

新八「いやだァァァァアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

銀八「もしコラボについてご相談があればメールでいつでも受け付けます」

 

新八「シノアさァァァァァん!! 良識あるご判断をォォォォォォ!!」

 

 

*質問2

シノア「こちらの世界に高町なのはさんに似ている ”ナノハ・スターライト”さんがマリアさん、みらいさん、リコさんを相手にしましたが負けてしまったそうです...やはり3vs1で勝つのは難しいのでしょうか?」

 

~~回答~~

 

なのは「そうなんですか。やっぱり、デュエルって1対1じゃないと勝てないんですかね?」

 

銀八「まぁ、リアルデュエルはよほど実力差ない限りフルボッコにされるな。アークファイブは一人勝ちする展開が結構あったけど」

 

 

*質問3

ルリア「七星であり槍兵軍[ランサーズ]の1人めあるツァイドに負けてしまい...死にました...ですが出番が欲しいです...なにか方法はありませんか?」

 

~~回答~~

 

銀八「死んでんのに質問送るなァァァァァァ!!」

ハガキをビリビリに破り捨てる。

 

クロノ「そんなに幽霊が怖いのか?」

 

銀八「幽霊じゃねぇ!! きっとアレはアレだ!! 遊戯王特有の実は生きてました的なアレだから!!」

 

クロノ「いやアレアレ言われてもよく分からないんだが……」

 

沖田「とりあえず、自分を殺した奴の体を乗っ取ってやんな。そしてら万事解決でィ」

 

クロノ「いや、それはアドバイスとしてどうなんだ……」

 

銀八「『シノア』さん!! 死んでるかもしれないキャラから手紙はご遠慮ください!! いやマジで!!」

 

クロノ「必死だな……」

 

 

 

――ペンネーム『アンカー』さんから質問が三通――

 

 

*質問1

『シンフォギアは好きですか?』

 

~~回答~~

 

銀八「好きか嫌いかで言ったら好きな方らしいです」

 

 

*質問2

『同じ質問が出たと思いますが、StrikerS以降のキャラは出てきますか?』

 

~~回答~~

 

銀八「まぁネタバレらしいネタバレにならんしな。ぶっちゃけ出す予定らしいです」

 

 

*質問3

『シグナムさんは桂と土方、どれを婿にしたいですか?』

 

~~回答~~

 

銀八「えぇ、これはぶっちゃけ答えられませんね。ぶっちゃけ、本編でも特別編でもシグナムさんは出ないので」

 

新八「でも順調に話が進んでいけばいずれ出ますよね、シグナムさん」

 

銀八「おまえ、本当にヴォルケンリッターが出ると思ってんの?」

 

新八「えッ!? ま、まさか!! 実は本編で出番なしなんですか!!」

 

銀八「はい。つうわけで質問終了」

 

新八「おい!! 意味深な発言してうやむやにすんな!! めっちゃ気になるだろうが!!」

 

銀八「つうわけで、『アンカー』さんはシグナムの登場を待ってなさい」

 

クロノ「無責任な司会だ……」

 

 

銀八「つうわけで、今回はこれにて終了」

 

クロノ「一癖も二癖もある質問ばかりだった……。いや、回答者たちもだが……」

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