銀八「教えて」
生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」
銀八「は~い、今回は3週間かかってのコーナーで~す」
ユーノ「先生。その……空いた期間一々言うのはあんまりよろしくないかと……」
銀八「まぁ、先生も口にしてなんだか虚しくなってくるわ。とりあえず、コーナー始めっぞ」
ユーノ「じゃあ最初の投稿者です」
――『鳴神 ソラ』さん――
*質問1(原作:マリオ)
ルイージ「作者さんに質問です『銀さんもとい中の人が仮面ライダー以外にもウルトラマンに出演してたと聞いてどう思いました?』
~~回答~~
『この調子でいつかガンダムにも乗って欲しいですね』
ユーノ「いやちょっとォッ!? これ割とアレなこと言ってません!?」
銀八「大丈夫。先生の中の人はガンプラでガンダム使ったから」
ユーノ「それフォローになるんですか!?」
*
*質問2(原作:ビーストウォーズ)
ラットル「ユーノに質問!『もしも魔導師以外で戦う職業就くなら白猫のに出る奴でどれにする?』」
~~回答~~
ユーノ「あッ……このクロスセイバーってなんか良い感じですね」
銀八「似合うかどうか別だけどな」
ユーノ「あなたが教師に似合わないと僕は思います」
銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さんは白猫のリセマラ頑張りなさい」
新八「いや、その段階とっくに過ぎてるでしょ!」
――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一つ――
*質問1
『男性陣に質問。エボルトに騙されなさそうなライダー主人公を挙げるとしたら、誰だと思いますか?』
~~回答『回答者:銀時、土方、沖田、近藤』~~
銀時「大体の奴騙せそうな気がするな。信用されるかどうかはともかくとして」
土方「まぁ、騙すっつう行為そのものは割と大体のライダーたちに出来そうだしな」
沖田「一番騙されそうななのは龍騎とブレイドの主人公ですねェ」
近藤「うん。わからん」
土方(近藤さんとかはマジで100回くらい騙されそうだな……)
*
*質問2
『皆さんに質問です。お茶会で紅茶・コーヒー・緑茶の中から一つ選ぶとしたら、3つのうちどれを選びますか? 質問に答えた人は、選んだ飲み物と和菓子+洋菓子をプレゼントです。』
~~回答~~
神楽「お茶!!」
アリサ「私は紅茶ね」
すずか「紅茶です」
なのは「私は緑茶が良いかなー」
沖田「じゃあ、便乗して緑茶でィ」
銀八「はい終了。神楽以外は菓子食っていいぞ」
神楽「なぜアルか!!」
銀八「お前、お茶って答えたろ。緑茶だアホ。焦りすぎなんだよ」
神楽「チクショーアル!!」
すずか(あんまり違わないような……)
なのは「神楽ちゃんも一緒に食べよう」
神楽「サンキューアル!!」
アリサ「悔しがったり喜んだり忙しいわね……」
新八「そう言えば銀さんが答えてないような……」
銀時「モグモグ……」
新八「答えてねェのに食ってんじゃねェよ!!」
*
*贈り物
『皆さんに、トリコのベジタブルスカイに繋がってるゲートキーを贈り物です。 これで、新鮮な野菜が食べ放題です!』
~~反応~~
なのは「凄いのもらっちゃった……」
アリサ「あれ? 神楽と銀時と新八は? あの三人が一番喜びそうだと思うんだけど」
土方「とっくに向かった」
アリサ「はやッ!? コメントすらしてないわよ!? 食い意地張ってるにもほどがあるでしょ!?」
すずか「チラッと見えたけど、新八さんはタッパーいっぱい持ってったよ」
土方「タッパーかよ……。なんかこう……世界観にそぐわないモン平気で持っていくんだな……」
アリサ「貧乏性なのね……」
なのは「あ、アリサちゃん……そこは家庭的って言葉の方が……」
銀八「ムシャムシャ。ウマッ……食いモン関係で万事屋より必死になるキャラは基本いません。ムシャムシャ」
ユーノ「あの……なんで先生は野菜を食べながらコメントしてるんですか……?」
銀八「野菜の楽園行ったから」
ユーノ「先生も当たり前のように食べ物にガメツイですよね……。そ、それでは『悪の使い』さん。投稿ありがとうございました」
――『アルマク 鮎』さん。質問が2通、問題が一通――
*質問1
『新八を除く全員に質問。新ウルトラ戦士『ウルトラマンタイガ』『ウルトラマンタイタス』『ウルトラマンフーマ』についてどう思いますか?』
~~回答:回答者『銀時、なのは、土方、沖田、近藤』~~
銀時「ウルトラマンさんの息子はいつ出て来るんですかねェ」
土方「いや、タロウの息子のこと話せよ」
近藤「あれッ!? ウルトラマンて世代交代すると角が増えるんじゃないの!?」
土方「いや確かにゼロはアイスラッガーが増えたけども!」
なのは「タイタスさん強そう……」
沖田「でも賢者の癖してMPが低そうでさァ」
土方「ウルトラマンは魔法使わねェよ! 仮面ライダーは使ったけど」
*
*質問2
『銀魂メンバーに質問。『鬼滅の刃』に出て来る「呼吸」で使ってみたい「呼吸」はなんですか?自分は「炎の呼吸」で新八(鬼)を焼き殺したいです♪』
~~回答:回答者『銀時、新八、土方、沖田、近藤』~~
新八「あん? おいコラ。表出ろや」
土方「おい。眼鏡がついにヤンキーみたくなってんぞ」
近藤「新八くん……(涙)」
銀八「ぱっつぁんはいいから質問に答えろ」
土方「水の呼吸……」
沖田「とりあえず
土方「うん。お前なんで俺の方見て言ってんだ?」
沖田「あッ、強いて言うなら寝ながら
土方「やっぱお前俺の事言ってんじゃねェか!! 漢字とルビが逆になってんぞ!! そんで雷の呼吸は寝て戦える戦法じゃねェからな!!」
近藤「やはり王道の火の呼吸に憧れるなァ……」
銀時「地獄の修行しなきゃならないからパス」
*
*問題
フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八ネオハイパーキモオタEX真完全駄眼鏡激神究極超絶変態大悪魔王
で、クイズ!!
『以下の作品でアニメ化されていないものを答えよ』
A:マリオシリーズ B:ゼルダの伝説
C:ドンキーコング D:ファイアーエムブレス
E:ロックマン F:ソニック
G:F-ZERO H:パルテナの鏡
I:スターフォックス J:メトロイド
~~シンキングタイム~~
銀時「えッ? ……これ、素でわかんない」
土方「やべ……俺も分からん……」
近藤「えッ? トシわかんないの!? 俺もわかんないんだけど」
沖田「まぁ、間違ってもたぶん大丈夫ですぜェ」
新八「…………」
~~回答~~
フェイトチーム
『D、H、J』
なのはチーム
『 』
真選組
『J』
管理局チーム
『B、D、H』
新八
『J』
銀八「なんでお前ら回答してねェの?」
アリサ「引っ掛けだと思って」
銀八「なるほど」
~~正解~~
銀八「正解はJだ。まぁ、罰ゲームは以下の通りになります」
『罰ゲーム「スマブラ参戦作品の歴代ボス軍と対戦してもらいます」(新八を身代わりにする事が出来る。新八に拒否権なし、それでも助かりたければ、この書類に血判を押してください)
書類の内容「私、志村新八は“坂田銀時”“神楽”“沖田総悟”“マダオ”の借金及び損害賠償を全額永遠に肩代わりする事を誓います」』
銀時「じゃあ、新八を身代わりに――」
新八「うォォォオオオオオオオオオオオオオオ!!」
近藤「新八くんが『アルマク 鮎』さんのところにダッシュで向かっている!?」
土方「後ろにボス勢引き連れてんぞ!?」
新八「こうなったらあっちでボス共暴れさせてやるゥゥゥウウウウウ!! 死なばもろともじゃァァァアアアアアアアアア!!」
山崎「新八君のブレーキが壊れたァァァァアアアアアアアアアアア!!」
銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さん。ぱっつぁんの相手を頑張りなさい」
ユーノ「また途中で退出者が……。これからの新八さんの回答とかは……」
銀八「しょうがねェよ。とりあえず、別の時間軸的な別の時空間的なアレで進めていこう」
ユーノ「なんてふわふわなフォローなんだ!」
――『黒船』さん。質問が1通、贈り物が二つ――
*質問
『なのはに質問:銀魂の世界で魔法無しで生きていけると思いますか?』
~~回答~~
なのは「えッ!? ど、どうなんだろう……。モヒカンの人たち対抗する手段が……」
銀時「いや、俺らの世界は世紀末じゃねェからな?」
*
*贈り物1
『なのはとクロノに苦丁茶(世界一苦いお茶)1リットル。※完全に飲み干すまで放しません』
~~反応~~
なのは「に、苦いの!?」
クロノ「にがッ!? って言うかこれただの嫌がらせだろ!!」
*
*贈り物2
『銀さんに(ウシガエルで作った)唐揚げ 元々食用で入ってきたものなので食べられます』
~~回答~~
銀時「ムシャムシャ……意外といけるな……」
アリサ「うッ……あんた……嫌悪感とかないの……」
神楽「ひもじい時はドッグフードすら食べる私たちを舐めてもらっちゃ困るアル」
アリサ「なんて悲しい自慢なのかしら……」
銀八「そんじゃ、『黒船』さん。もっと豪華な物を先生に送って来てもいいんですよ?」
ユーノ「先生、図々し過ぎます」
――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が一通、メッセージが一通、贈り物が一つ――
*質問(原作:シンフォギア)
カリオストロ「それじゃ・・・あーしが質問するよ。局長と一緒の声の辰馬へ 全裸で行動しているの?だとしたら最悪ね」
~~回答~~
辰馬「おォ~、まさか本編に登場しとらんワシを指名するとは思わんかったの~。しかも別嬪さんとは嬉しいきにィ。そんじゃま、お近づきのしるしにワシとホテルに――」
銀八「まず質問をちゃんと読めバカ。あとあいつ元男だぞ」
辰馬「なんじゃと!? つまりニューハーフなんか!?」
銀八「うん。まぁ、それでいいや」
ユーノ(えッ? 良いの?)
*
*メッセージ(原作:シンフォギア)
プレラーティ「クロノへ お前は姫路瑞希とセシリア・オルコットのケツから出たカレーを無条件で食べる権利を得た。意見は求めんわけだ」
~~返答~~
クロノ「その権利は放棄する!! つうか下品過ぎるだろ!! 君ホントに女の子か!?」
*
*贈り物
サンジェルマン「志村新八へ ネオディケイドドライバーを入手したから君に渡そう。ヒーローの力に侍と合わせてくれ」
~~反応~~
新八「よっしゃァ!! これで僕を馬鹿にする視聴者に鉄槌を!!」
銀八「あいつ……変身できんの?」
ユーノ「さ、さぁ……」
銀八「つうわけで、『黒鍵』さんとこのシンフォギアメンバーへ。とりあえずお前らがカレーを――」
ユーノ「いや何を言うつもりですか!?」
銀八「じゃあ、次」
――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が三通――
*質問1(オリキャラ)
浩平「じゃあ、一つ目、リリカル組へ、時の魔王ことオーマジオウと戦って勝てますか?」
~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~
なのは「えッ? さすがに……」
アリサ「ちょっと難しいわね……」
すずか「大丈夫だよ二人共。変身前ならきっと勝てるよ」
なのは・アリサ
((よ、容赦ない……))
*
*質問2(オリキャラ)
浩平「二つ目、新しい仮面ライダー、令和一号の仮面ライダーゼロワンの情報が出ましたが、どう思いますか? あ、これ誰でもいいよ」
~~回答~~
銀時「あッ、ジオウさんお疲れ様で~す」
新八「いやまだジオウ終わってねェから!! 確かに最終回近いけども!! つうかゼロワンのこと話せや!!」
*
*質問3(オリキャラ)
浩平「三つ目、なのはたち三人組へ、今のプリキュア、『スタートゥインクルプリキュア』を見て、どう思いますか」
~~回答~~
なのは「面白いと思う」
アリサ「良いんじゃない」
すずか「私もあんな風に気軽に宇宙旅行してみたいな~」
銀八「割と大人しい質問だったな。日朝オンリーだけど」
ユーノ「それでは、『風狼龍』さん。投稿ありがとうございました」
――ペンネーム『シノア』さん。質問が三通――
*質問1(オリキャラ)
サクラ・リーヴル・ブランシュ
「酒を飲んだ翌日の朝って毎度頭が痛いのよ...これどうにかならないかしら...?」
~~回答~~
銀時「酒を止めればいいだろ」
新八「あんた二日酔いになった時は、酒はもう飲まないとかほざく癖して、酔っ払うのはなんでですかね?」
銀時「うちはうち。よそはよそ」
新八「都合よすぎんだろコラ」
*
*質問2(オリキャラ)
琥珀「こっち現状 三章 『エクシーズ次元編』も大詰めだ。四章やら五章が二章の時以上に長くなるか...見物だけど...そちらも頑張れよ...そんで質問だけど...これは有名作品のセリフなんだけど気になったから聞くわ『魔法って善なのかな...それとも悪?』そちらの皆さんはどう思うよ? そして執筆活動どう?」
~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~
なのは「う~ん……わからないの……」
アリサ「使う人によってでしょ」
すずか「う~ん……簡単に出る答えじゃないよね……」
銀八「とりあえず執筆活動は作者のケツぶっ叩いているとだけ伝えておきます」
ユーノ「あなたどこの担当編集ですか!!」
*
*質問3(オリキャラ)
四月一日 君尋「毎度 同じ...ってのもあれだから今回は『柊 シノア』と『クルル・ツェペシ』、そして『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』を送ったよ」
~~回答~~
銀時「あッ、シンフォギアで特に胸でかいキャラの一人だ」
マリア「殴っていいかしら?」
シノア「まぁまぁ、マリアさん。折角来たんですし、その程度のセクハラ発言でそう怒らなくても――」
銀時「あッ、おわセラで背も胸もちっこいキャラだ」
シノア「刻みましょうか?」
クルル「…………」
銀時「…………」
クルル「なんか言え」
シノア「フフフ……とりあえずあなたのその失礼な口はいりませんよね?」
マリア「そうね。その毛根並みに捻くれた性格を矯正して――って逃げるなッ!!」
三人の追いかけっこが始まった。
クルル「…………」
銀八「…………」
クルル「また来ても?」
銀八「別に構わねェぞ。どんな弄られ方するか分かんねェけど」
クルル「弄られる前提なのか……」
*
銀八「つうわけで、『シノア』さんは廊下に立ってなさい」
――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が一通――
*質問(原作:リリカルなのは)
なのは
「おいぃっす! そっちの私は元気ですかぁぁ! そんな訳で今回は私からレギュラーメンバー皆に質問するよぉ!
Q.レギュラーメンバーに質問です。もし、流派を一つ習得できるとしたらどれを習得しに行きますか?(修行は原作再現付き)
a.北斗神拳 b.流派 東方不敗 c.天空宙心拳 d.鼻毛真拳 e.セクシーコマンドー
どれか一つ答えてね。因みに一つも答えないような人は私がアイアンクローしに行くんでよろしくぅ~」
そう言って手に持ってたりんごを握り潰す幼女。
~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、なのは』~~
新八「いやアレ誰ェ!?」
銀時「別世界のなのはだってよ」
なのは「別世界の私たくまし過ぎないですかッ!?」
銀時「つうかどれも習得したくねェんだけど」
新八「なんかどれも習得できる気がしないんですけど!? 鼻毛真拳とか特に!!」
神楽「私はもちろん北斗の拳ネ!!」
なのは「わ、私は遠慮します……」
ユーノ「質問者の子、本当になのはなんですか!?」
銀八「異世界だからね。仕方ないね」
ユーノ「えェ……。で、では。『お通しラー油』さんは廊下に立っていて下さい」
*
銀八「今回も乗り切ったな」
ユーノ「まぁ、新八さんのブレーキが完全に壊れた感はありますけど」
銀八「新八はもうしょうがねェだろ。まぁ、やられっぱなしにならないだけ進歩したんじゃねェの?」
ユーノ「それは進歩っているんですか?」
銀八「そんじゃまた次回」