侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第四十七話コーナー:話したくても話せない心苦しさ

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はーい。つうわけで、早速コーナーを始めま~す」

 

すずか「アシスタントの月村すずかです。よろしくお願いします」

 

銀八「あーそうそう。コーナー始める前にお知らせしときま~す」

 

すずか「えッ? なんですか?」

 

銀八「質問の内容やらボケまくる連中のせいで、セオリー通り回答できなくて大喜利っつうか寸劇っつうかまともな回答にならない場合もあるから、そん時は――」

 

~回答~

 

銀八「――って感じに大雑把に誰が回答するんだか分からん感じになります」

 

すずか「つまり何かが起こる前触れってことですか?」

 

銀八「起こるつうか駄べる前ぶりだな。もしくは茶番劇やら口喧嘩が始まる予兆」

 

すずか「な、なるほど……」

 

銀八「こればっかり予測が付けずらいが、回答者が大まかだと起こることが多いかもな。もしくは回答者があーだこーだと揉めたりする質問の時。まぁ、ぶっちゃけ回答者じゃねェのにツッコム奴がいるからな。つうか『~回答~』じゃなくても反射的にツッコム奴いるからなんだかんだ回答がグダッたりするからな。なんて言うかこのコーナーのルールも雑になってきたもんだ」

 

すずか「まぁ……口を閉ざしていられないんだと思います……色々と」

 

銀八「つうわけで、説明も済んだところでコーナー始めま~す。って言うか、今回は質問コーナーだけ歯抜けみてェになってねェよな?」

 

すずか「ど、どうでしょう? そこは作者さんのチェック次第とだと思います」

 

銀八「またチャックミスしたら俺がタイキックしてやろうかな?」

 

すずか「あんまり乱暴なことはしない方が……」

 

銀八「まぁ、これ以上うだうだ言ってても進まねェしとりあえず始めるか」

 

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『新八さんを除く皆さんに質問です。 皆さん、新八さんは一生彼女なしの童貞でいろとか、彼女が出来たり大活躍したらこの世の終わりか、宇宙の終わりとかまでは流石に思ってはいませんよね?』

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、なのは、土方』~~

 

なのは「さ、さすざにそこまでは……」

 

銀時「そこまではってことは少なからず思ってることがあんだな?」

 

なのは「いや……その……」

 

新八「…………」

 

土方「そう言うお前はどうなんだ?」

 

銀時「そうだな……まぁ……日本沈没くらいは」

 

神楽「私は隕石が雨のように降って来るくらいには」

 

土方「俺はとりあえず夏に雪が降るくらいの感覚だな」

 

新八「…………ほぼありえないってことですよね……それ」

 

なのは「し、新八さん! 元気出してください! きっと素敵な人が見つかりますよ!」

 

新八「…………」

凄まじく複雑な表情

 

 

 

銀八「やっぱ脈なさそうだな」

 

すずか「あ、アハハ……(苦笑)」

 

 

*質問2

『女性陣に質問です。 プリキュアの中で銀さんの宇治銀時丼を気にいる人は誰だと思いますか?』

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、神楽』~~

 

なのは「い、居るのかな?」

 

アリサ「いないんじゃない?」

 

すずか「あんまり私はプリキュアさんに詳しくないしなぁ……」

 

神楽「いない」

 

銀時「俺の宇治銀時丼ってそんなに特異なモンじゃねェだろ。どこぞの副長の犬の餌と違って」

 

土方「あん?」

 

アリサ「いやどう考えても普通の人は考えつかない奴よ、アレ。あとどこぞの副長のも」

 

 

*質問3

『皆さんに質問です。 もしソードアート・オンラインに出ているALOというゲームをするならどの種族が良いですか。』

 

 

~~回答~~

 

銀時「……えーえる……なんの略称だ?」

 

近藤「アナルロング嘔吐の略……とかでは?」

 

新八「それようはただ腹下してるだけなんですが。確かSAOの中のゲームのー……なんかだったはずです」

 

土方「そもそも知らん」

 

アリサ「分かる人いないの?」

 

銀時「ダメだな。主人公がブルーアイズの必殺技みたいなの叫んでたくらいしか思いだせん」

 

近藤「つまりSAOは遊戯王と言うことか!!」

 

銀時「つまり遊戯王の新しいゲームの略称がALOの略称――」

 

新八「違います」

 

 

 

銀八「ダメだな。うちには分かる奴ほとんどいねェな」

 

すずか「なんか分かるネタと分からないネタの幅が偏ってますね」

 

銀八「まぁ、記憶力がファミコン版ドラクエくらい危うい連中だからな。主に銀魂組だが」

 

すずか「は、はぁ……(どう意味なんだろう?)」

 

銀八「つうわけで、『gozira-k520』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『日本がラグビーで快挙を成し遂げました。銀さん達の感想はどうですか?自分は良くやったと思いました』

 

~~回答:回答者『銀時、神楽』~~

 

銀時「頑張ったじゃねェか。さすがにアイシールド21だ」

 

神楽「デビルバットゴーストを使えば当然ネ」

 

新八「ちげェェェェよ!! 確かにラグビーとアメフトは似てるけどちげェェェェよ!! アイシールドいねェよ!! デビルバットゴースト使えねェよ!!」

 

 

*質問2

『新八以外全員に質問。スーパー戦隊でやってみたい必殺技はなんですか?(ちゃんと恥ずかしいとか興味無いとかめんどくさいとか言わず、「ゴレンジャーハリケーン」とか「破邪百獣剣」とか「ゴーカイスラッシュ」ときちんと答えてください。答えないと新八に瓜二つのアンドロイド軍団(百体)がなのはの世界であらゆる男女にレ○○し始めます。良かったね新八♪銀さん達がちゃんと答えなかったら一躍時の人になれるね♪ん?嫌だって?それじゃ銀さん達にちゃんと答えさせてね。ただし、この()内の内容は新八君だけにしか読めないから内容を喋ったら、銀さん達の答えに関係なくアンドロイド軍が出動するので気をつけてね♪)』

 

 

~~回答~~

 

新八「回答者ァァァァァ!! 絶対ちゃんとこた――!!」

 

銀時「興味ねェよ」

 

新八「いやなんで初っ端あんたなんだよォォォォォ!! 神楽ちゃんとか近藤さんとか土方さんとかちゃんと答えそうな人いる中あんたなんだよォォォォォォ!!」

 

土方「はい逮捕」

 

新八「うェッ!?」

 

近藤「安心しろ新八くん。刑期を終えるまで俺が毎日面会に行く」

 

新八「いやちょっと待って!! アレロボット!! ロボットだから!!」

 

沖田「まぁなんかする前に全部ぶっ壊しておいたから。なのはたちが」

 

なのは・すずか・アリサ

「「つ、つかれた……」」

 

新八「じゃー僕未遂じゃん!!」

 

土方「まぁ、逮捕は冗談だがネットじゃ一躍時の人だぞ」

 

新八「それただ社会的に死んだだけでしょうがァァァァァアアアアアアアア!!」

 

 

*質問3

『銀魂完全新作アニメが映画になるとの事ですがどう思いますか?』

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八』~~

 

銀時・神楽・新八

「「「……マジで?」」」

 

 

 

銀八「原作最終回迎えたのにな……」

 

すずか「迎えたからじゃないでしょうか」

 

銀八「なーる。……つうわけで、『アルマク 鮎』さんは劇場版銀魂―forever―を心待ちにしなさい」

 

すずか「えッ!? 先生はもう映画の詳しい内容を!?」

 

銀八「いや副題とかテキトーだから。おまえ純だな……」

 

新八「そう言えば今回問題はないんですね。僕的にはなくてすんげェェェェ良かったですけど」

 

銀八「うん。どんだけ恨みつらみ溜まってんだよ。まぁ、こんなコメントがあってな」

 

『今回は良い問題が出なくて、無しにします。楽しみにしていた方々、申し訳ありませんでした。』

 

銀八「ってコメント」

 

新八「待ってないので大丈夫です!! 僕がピンポイントで酷い目に遭うだけなんで!!」

 

すずか「それ待ってないの新八さんだけなんじゃ……」

 

銀八(つうか質問で酷い目に遭ってるけどな……)

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問二通、クイズ一通――

 

 

*質問1

万事屋と真選組に質問。この中で仲間にするとして2号ライダーを選ぶとしたら、誰が一番マシだと思いますか?

①ブレイドの橘さん

②キバの名護さん

③ゴーストのマコト兄ちゃん

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、土方、沖田』~~

 

銀時「3」

 

神楽「1アル! ダディ!」

 

新八「3、ですかね」

 

土方「3だな」

 

新八「誰も名護さん選ばないんですね……」

 

土方「後半はともかく前半の753はダメだろ」

 

銀時「ぶっちゃけこんな中だと3がマシなくらい。初期のこいつらはどいつも2号としちゃ願い下げだぞ」

 

神楽「えー、ダディは最高アル」

 

銀時「ばっかお前。ダディバナさんの初期の迷走っぷり凄いからな。主人公ライダーにこの距離じゃバリアは張れないな! したお人だぞ」

 

新八「それ剣見てネタに詳しくない人じゃないと分からない説明なんですが……」

 

 

*質問2

この質問は回答者はそちらの自由です。強いて言うなら、5人は答えてもらいたいですね。 この中の2号ライダーで見ててめっちゃ辛いと、特に感じる人をお答えください。

①電王の侑斗

②ドライブの剛

③エグゼイドの天才外科医こと飛彩

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、近藤、土方』~~

 

銀時「どれもどっこいどっこじゃね?」

 

神楽「侑斗が特に辛み感じるアル」

 

新八「う~ん……分かりません……」

 

近藤「俺も分からん……」

 

土方「まぁ、特に差は付けられんだろ」

 

 

*クイズ

『万事屋チーム(銀さん、新八、神楽)vs真選組チーム(近藤さん、土方さん、沖田さん)vsなのはチーム(なのは、すずか、アリサ)でクイズ対決! 問題、仮面ライダーエグゼイドの貴利矢さんが生き返る予定は本来なかったが、人気の高さにより復活することになった、◯か✖か?』

 

 

銀八「ちなみに『正解者は好きなお菓子を何でも食べられ、罰ゲームはセンブリ茶一気飲みです。』だそうだ」

 

 

~~回答~~

 

万事屋チーム『〇』

 

真選組チーム『×』

 

なのはチーム『〇』

 

銀八「正解はドゥル――〇です」

 

新八「いやもうちょっと引き伸ばしましょうよ!! ドゥルっていらないでしょ」

 

沖田「土方。いっきいっきいっき」

 

土方「総悟!! テメェワザと間違いやがったな!! おめェが飲め!! あとため口やめろ!!」

 

近藤「まぁ、待て。俺たちはチーム。ここは三人平等に」

 

沖田・土方

「「じゃあ近藤さんお願いします」」

 

近藤「やだァァァァ!! 一人はやだァァァァ!!」

 

 真選組チームは誰が飲むかで揉めて始めて収集つかなくなる。

 

銀八「これじゃあ罰ゲームできなさそうだな」

 

すずか「い、いいんでしょうか……」

 

銀八「まぁ強引に飲ませんのもできるけど、抵抗されてもメンドーだから次行くぞ」

 

すずか「は、はい。それでは『悪の使い』さん。投稿ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通、贈り物が一通――

 

 

*質問1(原作:おそ松さん)

おそ松「んじゃあ俺からアースラ組質問!『もしもギャグマンガ日和に行く事になったら、一番行きたくない話は何?』」

 

カラ松「つまり――」

 

~~回答~~

 

銀八「…………」

 

ビリッ。

 

*手紙を読んでる途中で銀八が投稿文を破る。

 

すずか「破くんですか!?」

 

銀八「いやウザい波動を感じたもんで」

 

すずか「なにが!?」

 

クロノ「とりあえず話が進まないから質問に答えるか。…………いや、そもそも分からん……」

 

リンディ「私は特に思いつきませんねェ」

 

クロノ「その言い方だと母さんは知ってるのか……」

 

エイミィ「私は隕石の話かな~」

 

クロノ「エイミィ君もか……」

 

エイミィ「艦長の地球文化研究に付き合ったらね」

 

クロノ「なるほど文化研究でギャグマンガを……文化?」

 

 

*贈り物(原作:マリオ、おそ松さん)

ルイージ「あ、新八くん達に差し入れです。万事屋の皆さんには餃子10人前、銀さんには特性パフェ、新選組の皆さんにはシュウマイ10人前、土方さんには焼きそば、なのはちゃん達リリカル組には春巻き10人前です」

 

一松「ただし、神楽さんは独り占めしたら自動的にうちの作品での姫路瑞希さんとピーチ姫の合作料理である防御不可のポイズン××料理が口に入って次の更新まで悶絶しまくるので注意しよう、ひひ」

 

 

~~反応~~

 

神楽「とりあえず試してみるアル」

 

新八「んががががががッ!?」

 

*神楽が新八の口に目一杯シュウマイを餃子やらシュウマイやら春巻きやらを突っ込む。

 

土方「おい勿体ねェだろ」

 

アリサ「いやツッコムとこそこ!?」

 

なのは「し、新八さん!?」

 

新八「…………」

 

沖田「返事がない。ただの屍のようだ」

 

銀時「ダメだなこりゃ。毒が回ってやがる」

 

土方「ただ単に食いモン強引に口に突っ込まれて息が出来なくなっただけだろ」

 

神楽「安全確認OK。モグモグモグモグ!」

とりあえずシュウマイやら春巻きやら餃子を食べ始める神楽。

 

すずか「か、神楽ちゃんくれるの……?」

 

アリサ「食べながら……」

 

銀時「一応は独り占めはしてねェな」

 

 

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さんは食べ物が喉に詰まらないように気を付けなさい」

 

すずか「結局新八さんが酷い目遭いましたね」

 

神楽「ちなみに毒見第二候補はカラ松だったアル」

 

すずか「なんで?」

 

神楽「地球(ガイア)の意志が私にそうしろ囁いたからネ」

 

すずか「そ、そう……」

 

銀八「単純に不憫枠なだけだろ」

 

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。質問が一通――

 

 

*質問

『クロノ君とユーノ君に質問ですがもしも世界に影響をきたすロストロギアがうどんを茹でたりお米を炊くのに使われたりしたらどう思います?』

 

 

~~回答~~

 

クロノ「知らないでやったらしょうがないが、分かっててやったらただのバカだな」

 

ユーノ「うん」

 

 

 

銀八「いるんだよなぁ、んなバカなことした大剣豪」

 

すずか「だ、大剣豪?」

 

銀八「まぁ、気にすんな。夏で頭が茹で上がることなんてよくあることだから」

 

すずか「?」

 

銀八「そう言えば、前回貰ったちびアリサ覚えてる?」

 

すずか「あー、可愛かったですよね」

 

銀八「あのナマモノな」

 

すずか「はい」

 

銀八「いつの間にか増えるんだって」

 

すずか「えッ?」

 

ちびアリサ×20

「「「「「ぐぎゅッ!」」」」」

 

なのは「ちょっと見ない間に倍に!!」

 

アリサ「これほっといたらどんどん増えるんじゃ……」

 

銀八「つうわけで『世界の傍観者』さん。ちびアリサ送り返しま~す。こっちで面倒見切れないんで」

 

すずか「送り返すんですか……」

 

銀八「うん。処分すんのメンドーだし」

 

すずか「しょ、処分……」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が一通、質問が二通――

 

 

*贈り物(原作:銀魂)

屁怒絽「そちらの皆さんはじめまして。こちらの万事屋の皆様にお世話になっております屁怒絽と申します。いやぁ、それにしてもこんないろんな人が来る場所に招かれるなんて、僕緊張しちゃうなぁ。えっとですね、今回皆様には僕が育てたお花の中から僕個人的に綺麗だと思う種類を幾つか持ってきました。気に入っていただけると嬉しいな。後、僕は江戸の町で花屋を営んでおりますので是非気軽にお越し下さいね。お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。それでは(ペコリ」

 

 屁怒絽様から地球外産の観賞用植物数点が贈られました。メンバー全員分届けられていますので是非お持ち帰り下さい。因みに皆様に害がある種類はないそうですのでご安心のほどをww

 

 

~~反応~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「あ、ありがとうございます……」」」

かなり怯えている。

 

銀時「ど、どうするよコレ……」

 

新八「なに入ってるか分かりませんよ……」

 

神楽「もしかしたら食った瞬間腹から植物が突き出てくるかもしれないネ……」

 

新八「それどんなエイリアン!?」

 

銀時「どこかの投稿者に押し付けるのはどうだ?」

 

近藤「マジで!? それしちゃっていいの!?」

 

土方「さすがに爆弾送り付けるようもんだぞ。止めろ」

 

銀時「だよなー……」

 

新八「とりあえず厳重に封印しておきましょう」

 

 

*質問1

『アースラ隊の皆様にご質問です。こちらの作品において、アースラが何と巨大ロボットに変形しました。ぶっちゃけた事言うとマ〇ロスみたいにトランスフォームしちゃいました。そんでその後スクラップ寸前にぶっ壊れました。この事について何か一言よろしくお願いします。』

 

 

~~回答:回答者『クロノ、リンディ、エイミィ』~~

 

クロノ「なん……だと……?」

 

リンディ「まぁ、そうなんですか? ならこちらのアースラも――」

 

クロノ「母さん! 止めましょう! 本局に色々と言われるのでマジで止めましょう!」

 

エイミィ「えー、夢がないなー……」

 

クロノ「変形機構、しかも人型になるような改造したらどんだけ予算食いつぶすと思っているんだ。ダメだ」

 

 

*質問2(原作:銀魂、リリカルなのは)

 

銀時

「あ~、そっちの執務官君に質問かな。ぶっちゃけこっちのクロノ君を見てどう思った? 何か作者なりのKYを意識したみたいなんだってさ」

 

クロノ

「こっちの僕と向こうの僕ってそんなに違いますかね?」

 

ユーノ

「違うだろうな。少なくとも向こうの君は僕の事を邪険にしないだろうしね」

 

クロノ

「なんだ、あの時の事をまだ根に持っているのかいフェレット君。外見と同じで小さい事にこだわるんだなぁ君はww」

 

ユーノ

「ずえぇぇぇったい向こうの方が良いに決まってる! 断言しますマジで!」

 

銀時

「いや、お前の意見は聞いてねぇから。ってか、何で此処に居るの? ウーノ君」

 

ユーノ

「僕は【ユーノ】だぁぁ! その名前は後10年位出てこないキャラだよどちくしょおおぉぉぉぉぉーーーー!!!(号泣」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

~~回答~~

 

クロノ「け、KYなのか……。まぁ、あまりそうは見えなかったな……。どちらかと言うと銀時に信頼を寄せているところの方が問題と思う」

 

 

 

すずか「こっちのクロノくんはあんまり銀時さんをよく思ってないんですね……」

 

クロノ「なんと言うか単純にメンドクサイんだ。本当に」

 

すずか「そ、そうなんだ……」

 

銀八「つうわけで、『お通しラー油』さんとこのクロノくんが実際はどんな感じなのか気になった人は『駄目親父としっかり娘の珍道中』を見て確かめてくださ~い」

 

すずか「サラッと宣伝してる……。あともう廊下に立ってくださいとはかけ離れた締めに……」

 

銀八「先生は応用が出来る大人だから」

 

すずか「お、応用なんですか?」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1(原作:シンフォギア)

キャロル「近藤へ お前は仮面ライダーバルカンパンチングコングに変身する資格があると思わないか?」

 

 

~~回答~~

 

近藤「マジで? 俺もライダーになれるの?」

 

土方「近藤さん。変身できるライダー名前をよ~く見てみろ」

 

 

*質問2(原作:シンフォギア)

プレラーティ「そっちの天パへ デンジャラス・ビースト姿の猿飛あやめに追いかけられているお前の写真をそっちの次元全体に送り込んだわけだ。どんな反応をするわけだ?」

 

 

~~回答~~

 

銀時「いや別に。とりあえずあの変態忍者しばくくらいだな。つうかしばいた」

 

猿飛「あふん……♡」

 

新八「珍しく大人しい反応ですね」

 

なのは「大人しい……?」

 

 

*贈り物(原作:シンフォギア)

サンジェルマン「志村新八へ 今回は鎧武関連で戦極ドライバーとロックシード全てを提供しよう。そうすれば大将軍も夢じゃない筈だ」

 

 

~~回答~~

 

銀時「良かったじゃん。変身しみろよ将軍。将軍かよォォォォ!! ってやってやるから」

 

新八「他はともかく将軍は嫌ですよ!! 使い続けたらどうなるかくらい僕だって知ってますからね!!」

 

 

 

銀八「つうわけで、『黒鍵』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が二通、質問が一通――

 

 

*贈り物1

『志村新八さんへ。ハンバーグ。蟹アマゾン作』

 

~~反応~~

 

新八「食えるかッ!!」

 

 

 

すずか「えッ? ただのハンバーグじゃないんですか?」

 

銀八「アマゾンズ見たら分かるぞ」

 

新八「あんた小学生にトラウマ植え付けるつもりですか!!」

 

 

*贈り物2

『志村新八さんへ。銀さんとなのはの初めてあった時の挿絵。ToLOVEる的な感じになってる』

 

 

~~反応~~

 

新八「…………」ゴゴゴゴゴゴ

 

銀時「うん。これアレ。きっとアレ。矢〇先生が書いてくれたんだよ。だから黒いオーラしまえ。睨むな」

 

 

*質問

『坊主さんへ あなたの娘さんの身体は案の定狙われてましたね。パラサイトをどうしますか?』

 

 

~~回答~~

 

星海坊主「あいつ……神楽ちゃんを不純な目で見たの?」

 

銀時「どうするハゲ。処す? 処す?」

 

星海坊主「お前を処すぞ」

 

 

 

銀八「つうわけで、『ちっさー』さん。一話からの最新話まで既読、ご苦労様でした」

 

すずか「これで今回は終わりですね」

 

銀八「あぁ。しっかし、このコーナーも長いが色んな贈り物が贈られてきたなー」

 

すずか「そうですね」

 

新八「この中には僕をバカにする投稿者を成敗する品もあったはず」

 

すずか「新八さんいきなりどうしたんですか!?」

 

なのは「か、過激ですね……」

 

新八「折角使えるモノや危険な代物が贈られてきたんだ。使わない手はないでしょ」

 

銀八「えー、それやられるとメンドーなんだけど。テキトーにしまってあるから引っ張りだすの大変だしよ」

 

新八「折角の寄贈品です。使わない手はないでしょ」

 

銀八「つうかなんか使えるモンなんてあったか? ライダー系の奴とかは今回もあったけどよ。つうか処分してる奴もあるず」

 

新八「まぁ、掘り返せばなにかあるはずです。僕を痛い目に合わせる投稿者に反撃する物が。それに何か起こった場合対処できたら御の字でしょ」

 

すずか「それは確かに……」

 

銀八(どうせ返り討ちにされそうだけどな)

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