侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第四十八話コーナー:新しい繋がり

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「ちゃっちゃか始めんぞ~」

 

神楽「うっす!」

 

銀八「あれ? お前って結構最近アシスタントしてなかったっけ?」

 

神楽「気のせいアル。そもそもそう言う記憶違いするってことは銀ちゃんがアシをテキトーに選んでるのが――」

 

銀八「あー、とっと始めよう。先生は決してコーナーで雑な進行とかしてないから」

 

神楽「うっす!」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が一通――

 

 

*贈り物

『志村新八さん。前回はすみませんでした。お詫びとはなんですが、1つは飛電インテリジェンスからヒューマギアを送りました。因みに姿や声も高町なのはそっくりで無印編服装はスクール水着。あとマスターユニットアマテラスに新八さんとなのはさんが結ばれる確率事象が有るか聞いてみますね。

『マスターユニットアマテラス』詳しいことは省きますが、世界の全てを見通す力を持つ強力な事象干渉を行うことができる』

 

~~反応~~

 

なのは「ディバインバスターァァァァァァァァ!!(顔真っ赤)」

ヒューマギアを粉々にする。

 

新八「ああああああああああああああああッ!! なのはちゃんロボがァァァアアアアアアアアアアア!!(涙)」

 

 

 

神楽「まさかの開幕なのはのロボ殺し!!」

 

銀八「なのはそっくりのロボに新八がエロいことするぞって告げ口したのが悪かったみてェだな」

 

新八「あんたなんてことをォォォォォォォ!! どうりでロボ壊した後のなのはちゃんの僕を見る視線がなんとも言えない複雑な感じだったのか!! 鬼!! 悪魔!!」

 

銀八「悪魔はどっちかって言ったらなー……」

 

なのは「あ、あのー……なんで私を見るんですか?」

 

銀八「いや、歴史は変わるもんだなってしみじみとな」

 

なのは「?」

 

銀八「つうわけで、『ちっさー』さんの贈り物は無残に塵と化してしまいました」

 

新八「ほぼあんたのせいだけどな!!」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

『新八を除く全員に質問。12月に発売になる新しいサクラ大戦「新サクラ大戦」についてどう思っていますか?』

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、近藤、アリサ、すずか』~~

 

銀時「……おれ……走れ~帝国なんちゃらって主題歌しかしらね」

 

神楽「私もアル」

 

近藤「フッ……まだまだケツの青い奴らよ……。むろん俺は新作を楽しみにしてるぞ」

 

神楽「さすが古今東西全てのエロゲーやったゴリラアルな」

 

近藤「ちっがァーう!! サクラ大戦はエロゲーじゃないから!!」

 

アリサ「私に至ってはなんの話かさっぱり分からない……」

 

すずか「同じく……」

 

 

*質問2

『女子全員に質問。サクラ大戦のキャラでコンビを組んで下さいと言われたら、誰とコンビを組みますか?』

 

~~回答~~

 

銀八「あ~、これに関してはうちの女子メンバーで知ってる奴皆無だから答えられません」

 

神楽「黒いポニテの奴がメインキャラだってことくらいで名前も分からないアル」

 

銀八「ヒント、タイトル」

 

神楽「つまりメインヒロインの名前は桜大戦」

 

銀八「うん。ヒント言った俺がバカだった」

 

 

*問題

『問題:フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ

で、クイズ!!』

 

~~回答~~

 

銀八「そんで問題は『スーパーマリオの映画でクッパを演じたのは・・・・和田アキ子である。○か×か』――」

 

*新八は銀八から問題が掛かれた手紙を奪い取る。

 

新八「ああああああああああああああああああああああああああああああッ!!」

 

*奇声を上げながら問題文をビリビリに破く。

 

銀八「おいおいどうした? 問題わかんなくて発狂したか?」

 

新八「問題なんぞ知るかボケェェェェェェェ!! もうこの投稿者だけは許さん!!」

拳を握りしめながら顔面中に青筋浮かべる。

 

沖田「あーあ。ついに爆発しちゃった」

 

新八「僕の眼鏡が真っ赤に燃える!!」

 

アリサ「手が光り出した!?」

 

新八「悪の投稿者を成敗しろ轟叫ぶ!!」

 

近藤「いま悪って言った。投稿者を悪呼ばわりした」

 

新八「ばああああああくぬェつ……グラァァァス……バスタァァァァアアアアアアアアアアア!!」

 

なのは「眼鏡からビームが出たァァァァァァ!?」

 

すずか「しかもビーム出しながらどこかへ走っていく!?」

 

土方「シュール過ぎんだろ!!」

 

近藤「方向は……まぁ、言うまでもなく『アルマク 鮎』さんとこだろうな……」

 

銀八「今回の賞品と罰ゲーム……」

 

~~~~~~~~~

 

賞品:『スーパーマリオサンシャインのドルピック島への9泊10日のバカンスツアーをプレゼント』

 

罰ゲーム:『ホモと化したクッパとアーーーな日々を送ってください(志村新八ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩを身代わりにするは可。志村新八ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩに拒否権なし)』

 

~~~~~~~~~

 

銀八「――どうする?」

 

土方「どうするも何も眼鏡の暴走で問題も何もあったもんじゃねェだろ」

 

銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さ~ん。眼鏡から謎ビーム出す新八が向かっているんでよろしくお願いしま~す」

 

神楽「あッ、今のしめの挨拶アルな」

 

なのは「えッ!?」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通、メッセージが一通――

 

 

*質問1(原作:おそ松さん)

十四松「なのはちゃん達に質問でマッスル!『飯テロな奴を見たら次の日にその飯テロされた料理を食べマッスルか?』」

 

~~反応~~

 

なのは「飯テロってなんだろ?」

 

銀八「飯でテロ起こす奴」

 

アリサ「それどんな人!?」

 

すずか「そ、想像できない……」

 

銀八「あとはまー、別の意味もあんだがたぶん文脈からしてさっき俺が言った通り意味だな」

 

アリサ「そもそも料理でテロは起こせないでしょ。いや、毒とか使うのかしら?」

 

銀八「ちょっと違うんだなー。まー合ってるちゃ合ってるが」

 

なのは「うまくイメージが掴めないの……」

 

 

*メッセージ(原作:ガンダム)

ゼフィランサス「質問のじゃないけど、知ってる作品とかを明言しとけば質問する人も助かると思いますよ~」

 

 

~~反応~~

 

銀八「作者が知ってるのは仮面ライダークウガ、仮面ライダーアギト、仮面ライダー龍騎、仮面ライダー555、仮面ライダー剣、仮面ライダー響、仮面ライダー電王、仮面ライダー電王――」

 

新八「待て待て待て待て待て待て待て!! 言う気か!? まさか言う気か!? 作者が知ってる作品このまま全部言う気か!?」

 

銀八「まぁ、今後の為に――」

 

新八「作者が知ってんのとキャラが知ってんはまた別だぞおい!! なのはちゃんたちに至っては主に知ってんのプリキュア(一部)とか有名作品とかになってんだぞ!!」

 

神楽「つうかお前さっき投稿者とこにタイマン勝負しに行ったのになんでここにいるアルか?」

 

新八「あれは新八ロボ!! だって質問あるから簡単に離れられないの!!」

 

銀八「久々に出たよ新八ロボ」

 

新八「つうか作者の知識とキャラの知識が色々と乖離してんに作品名このままズラズラ言ったってしょうがない――!!」

 

銀八「仮面ライダーディケイド、仮面ライダーW、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武、仮面ライダードライブ、仮面ライダーゴースト――」

 

新八「だから言う止めろォォォォォォ!! いちいち正式に名前上げてんじゃねェよ!! 仮面ライダー仮面ライダー仮面ライダー聞いてて頭痛くなってくんだよこっちは!! そもそも平成ライダー全般知ってますでいいだろうが!!」

 

銀八「まぁ、ボケた俺が言うのもなんだかぶっちゃけめんどくさくなった。つうわけで、作者知らない作品及びキャラが知らない作品を質問で出した場合はまー、残念でした、っつうことで」

 

新八「なんてテキトーな!! 対策みたいのないんですか!?」

 

銀八「ねェよ。そして作者も自分がどれだけどんな作品が記憶の引き出しに入ってるか把握してねェよ」

 

新八「作者の脳みそ頼りねェェェ!!」

 

銀八「そりゃまー、1クール1クール新しいアニメに浮気するからな」

 

新八「それ嫁の話!! アニメに浮気してもいいでしょ!!」

 

銀八「あと古いアニメもたまにチェックし始めてるし。そんで内容が頭からどんどんすっ飛ぶことも多々ある」

 

新八「ダメじゃん!! 作者のメモリカード頼り無さ過ぎる!!」

 

銀八「つうわけで、この話はこれで終わり。『鳴神 ソラ』さん。知ってる作品全部答えなさい」

 

新八「自分ができねェこと人に要求するなァァァァァ!!」

 

銀八「あッ、そう言えば大事なこと忘れた」

 

神楽「なにアルか?」

 

銀八「これこれ」

 

~~~~~~~~~~~

 

一松「独り占めしたらと言ったけど、他人に沢山喰わせて独り占め回避すると言うのは……ダメです!!というわけでゲロイン(神楽)さんにはバツとして××料理を食べて貰います。なお、投げ返したり、他人に食べさせたりしたら……××料理の雨があなたに次回の次回の終わるまで降り注ぐので諦めて食べましょう。ダイジョウブー1コダケダカラダイジョウブダヨ~」

 

チョロ松「大丈夫じゃねえ!!そして鬼だ!」

 

トド松「鬼過ぎるよ闇松兄さん!!」

 

カラ松「ちょっと待ってくれ!?俺はただ確認――」

 

~~~~~~~~~~~

 

新八「明らかに文章をぶった切ってません? 前回に引き続き故意に」

 

銀八「気のせい気のせい。そんで神楽。お前どうする」

 

神楽「ぱっつぁんに食わせる!!」

 

新八「僕に××料理食わせようと投げんじゃねェ!!」

 

神楽「じゃあカラ松に食わせる!!」

 

カラ松「いやちょっと待って!! いきなりこっちに呼ばれたって言うか召喚されたんだけど!? あぶな!!」

 

神楽「アシスタント権限発動!!」

 

新八「もう滅茶苦茶じゃねェか!!」

 

カラ松「ちょッ!? 俺をあっちに帰して!!  ××料理の雨降ってきたから!!」

 

神楽「お前ら二人を盾にするアル」

 

新八・カラ松

「「させるかッ!! お前が盾になれ!!」」

 

銀八「仲良くじゃれ合ってるとこ悪いけど手遅れだぞ」

 

神楽・新八・カラ松

「「「えッ? ぎゃあああああああああああああああああああああ!!」」」

 

銀八「おッ、久々に別の投稿者のキャラが酷い目に遭ったな」

 

土方「言ってる場合か」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『新八と神楽と土方さんに質問。好きな漫画で特にリスペクトしてる作品はなんですか? ちなみに、僕は『鋼の錬金術師』や『ジョジョの奇妙な冒険』、『ONE PIECE』です。』

 

 

~~回答~~

 

新八「やっぱり僕はるろうに剣心ですかね」

 

神楽「そこはガンダムって言うべきアル」

 

新八「いや中の人ネタだろうが!!」

 

神楽「私はやっぱりグレンラガンアル!! めっちゃ熱くて最高ネ!!」

 

土方「俺は紅の豚だな」

 

銀八「まぁ、犬の餌だか豚の餌だかわかんねェもん食ってるしな」

 

土方「いくら先生だからって俺がぶった斬らねェとは限らねェぞ」

 

 

 

銀八「つうか神楽お前、××料理の雨からよく脱出したな」

 

神楽「今は傘さして軽く左右に動きながら防いでるネ」

 

銀八「絶対俺に近づくなよ?」

 

新八「僕は意識が朦朧としてましたけど……なんとか必死に……」

 

銀八「カラ松は?」

 

神楽「放置したアル」

 

新八「一応僕が××料理の山から引っ張り出して助け出して向こうに送り返しました……」

 

銀八「ご苦労さん」

 

 

*質問2

『新八と神楽に質問。もし、Fateに出てくる女性サーヴァントと仲良くなれるなら、誰がいいですか?』

 

 

~~回答~~

 

新八「やっぱセイバー――」

 

神楽「キモッ!! エロ童貞キッモッ!!」

 

新八「おめェいっぺんぶっ飛ばすぞおい!! つうかぶっ飛ばす!! そこになおれ!!」

 

神楽「アイオニョオンヘンタイロ!! で蹂躙してやるアル!!」

 

新八「いやなんだそれ!?」

 

銀八「たぶんイスカンダルの宝具のことだな」

 

新八「なるほどイスカンダルが好きなのか――って男キャラじゃねェか!! 女性サーヴァントじゃねェじゃん!!」

 

 

*贈り物

『皆さんに、トリコのグルメタウンに行けるゲートキー&グルメタウンでのパスポートと、大量の食事無料券をプレゼント。 これで、食事を楽しみまくれますよ。』

 

 

~~反応~~

 

なのは「ありがとうございます」

 

すずか「そう言えば、トリコとは?」

 

銀時「背中に羽生えた――」

 

新八「いやそれ別のトリコですから!!」

 

土方「まぁ、分かんなきゃ行ってみれば分かる」

 

 

 

銀八「つうわけで、『悪の使い』さん。グルメタウンでタッパーしてきた料理送りま~す」

 

新八「あんたも行ってたのかよ!!」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が一通――

 

 

*質問

新八君に質問です。

【おめでとうございます。この度新八君は何と念願だった彼女をゲットできました。お相手は何とあの〇〇〇さんだそうです。末永くお幸せに】

 

さて、この〇〇〇とはいったい誰でしょうか? 新八君お答えください。

候補は今回リリカルなのはとコラボしてるって事なのでリリカルキャラから選出して貰います。

無印【なのは、フェイト、アリサ、すずか】

As【はやて、シグナム、ヴィータ、シャマル、ヌコ姉妹、リィンフォース】

StS【フォワードメンバー、ナンバーズ】

劇場版【フローリアン姉妹、マテリアル三人娘】

 

以上の候補の中から好きな娘をお選び下さい。

 

なお、誰も選ばなかった場合は強制的に【オカマバー】の誰かが彼女になります。』

 

 

~~回答~~

 

新八「ま、マジで!? えへへへへ……え、えっと……」

 

銀時・神楽

「「ふんッ!!」」

↑無慈悲な腹パン

 

新八「ぐぼッ!? …………な、なぜ……?」

 

銀時「いやーまー……」

 

神楽「なんとなくムカついたアル」

 

新八「いや……そりゃ……ないだろ……ガク……」

 

 

銀八「つうわけで、『お通しラー油』さん。ぱっつぁんの恋人は『オカマバー』の誰かってことで」

 

土方「〝選ばなかった〟じゃなくて〝選べなかった〟だけどな」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。贈り物が一通、質問が一通――

 

 

*贈り物

『食欲の秋、という事で皆さんに石の代わりにちょいとすくねたジュエルシードを使用した石焼き芋を送りますね』

 

 

~~反応~~

 

神楽「コレクッテモイイカナ」

 

クロノ「やめろ。腹が歪んだ願いで破裂するぞ」

 

銀時「ナニイッテンダアンタイッタイ!」

 

アリサ「あんたが何を言ってんのよ……」

 

ユーノ(そもそもなんで火を通して芋が焼けるんだ……)

 

 

*質問

『アースラ組へ質問。 サーヴァント・ユニヴァースは管理世界に組み込めますでしょうか?』

 

 

~~回答~~

 

クロノ「サーヴァント・ユニヴァースってなんだ?」

 

リンディ「さすがに私も聞いた覚えがありませんね」

 

銀八「こちらが資料になりま~す」

 

クロノ「どれどれ…………すまん。頭痛くなってきた」

 

エイミィ「あんまり関わらない方が良いね……コレ」

 

 

 

銀八「そんじゃ『世界の傍観者』さんは廊下に立って――」

 

神楽「前回贈られたちびアリサについて追加情報アルよ~」

 

銀八「あん? どれどれ……」

 

『因みに送り返されたちびアリサに関してですが後日確認したところ送る前に犯人が分裂因子なるものをちびアリサ10匹ぶんに埋めた為あんな事に…………

因みに犯人曰く

容疑者P「時空管理局は万年人手不足と聞いたので、その………良かれと思って……」

らしいです。』

 

銀八「マジかよ。土方最低だな」

 

土方「おう。俺の名前のどこにPがあるか言ってみろ」

 

神楽「マジかよ。ベクター最低だな」

 

新八「真ゲスさんにもPの文字ないからね?」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『銀魂メンバーに質問。此方の小説の貴方達がドラゴンボールキャラと会う話予定ですが、そちらで何か伝えたい事はありますか?』

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、土方、近藤』~~

 

銀時「かめはめ波教えて」

 

神楽「筋斗雲乗せて」

 

新八「ドラゴンボールキャラ相手でも図々しにもほどがある!!」

 

近藤「あッ! 悟空さ!! サイン!! サインお願いします!! 近藤くんへって!!」

 

土方「…………」ピュッ。

ベジータデレシーン再現中。

 

新八「土方さんベジータのデレシーン好きなんですか?」

 

 

*質問2

『クロノ、リンディ、エイミィに質問。『シンフォギアXV』の『風鳴訃堂』の外道っぷりをどう思いますか?』

 

 

~~回答~~

 

銀八「すんません。実は作者はまだ『シンフォギアXV』の『風鳴訃堂』の外道っぷりはまだ見てないのでお答えできません」

 

神楽「作者色んな意味で手つかずな奴が多いあるアルからなー」

 

 

*質問3(原作:乃木若葉は勇者である)

そっちのなのは(破壊神候補)に質問。

 

千景「こっちのなのはは後にウィスさんから『破壊神の素質がある』って言われるけど…そっちのなのははあるって事は無いよね?」

 

~~回答~~

 

なのは「んん?」

 

新八(質問の内容に色んな意味で困惑してる……)

 

 

 

神楽「『白騎士君』さんは小説投稿頑張るアル」

 

 

――ペンネーム『シノア』さん。質問が二通、ゲストあり――

 

 

*質問1(原作:終わりのセラフ)

柊 シノア「いやー...ついに四章 決戦の章に入りましたよ。長かったです。4年くらいかかったと思います。皆さんも『これ予定じゃこんなに長くならないはずなのになー』ってことありましたか?」

 

 

~~回答~~

 

銀時「あー、俺もあったな。冷蔵庫に楽しみに取って置いたちょっと高いプリンをここぞという時に食べようと放置してそのまま忘れて思い出して食ったら腹下したこと」

 

新八「長く語った割にどうでもいいことだった!! つうか腐ってるかもって思うくらい放置した食品は捨てろよ!!」

 

銀時「バッキャロ!! あのプリン割と高かったんだぞ!! 通常の300円くらい!!」

 

新八「それくらいのプリンで腹下す方がバカだわ!! 通常の三倍バカ!!」

 

 

*質問2(原作:鬼滅の刃)

胡蝶 しのぶ「初めましてみなさん。『胡蝶 しのぶ』と申します。私は薬学に詳しいのですが、皆さんはどこか怪我したりしてませんか? 一応この魔法薬(エリクシル)を渡しておきますね。この薬を使えばどんな病も怪我も治りますよ。」

 

 

~~回答~~

 

クロノ「とりあえず本編でも絶賛怪我してる銀時に掛けてみて効果を確かめてみるのどうだ?」

 

銀時「止めろ!! あの人毒使って鬼ぶっ殺す人だぞ!! 気軽に使えるか!!」

 

新八「いや、確か人間には割と優しい人ですから大丈夫なはずですよ」

 

 

*ゲスト(原作:XXXHOLiC、鬼滅の刃、終わりのセラフ、リリカルなのは)

四月一日「前回のグダグダはなんだ...全く...わかった今回はちゃんとそちらに送る人を決める。今回は『胡蝶 しのぶ』、『柊 シノア』、『高町 なのは』だ。」

 

~~雑談~~

 

銀時「なのは」

 

なのは・なのは(ゲスト)

「「はい?」」

 

銀時「あー、めんどくせ。とりあえず、ゲストの方。ちょっとシノアと横に並んでみてくれね?」

 

なのは(ゲスト)「いいですよ」

 

シノア「おや? なんですか?」

 

銀時「…………やっぱなのはよりはデカのか。胸は小学生みてェなんだけどな」

 

シノア「…………。しのぶさんしのぶさん。ちょっと、耳を貸してくれません?」

 

しのぶ「いいですよ」

 

シノア「ごにょごにょ」

 

しのぶ「なるほどなるほど。……では、これどうぞ」

 

シノア「どうも」

 

銀時「……お前の手に持った瓶……なに?」

 

シノア「お薬です。銀時さん本編だと怪我したみたいですし、私が治療してあげましょう」

 

銀時「うん。すんげー毒々しい色してますけど?」

 

シノア「良薬口に苦しと言うじゃありませんか~」

 

銀時「大丈夫です。こっちだと本編の事情はあまり取り込まれないので」

 

新八「いや割とフェイトちゃん関連はガッツリ本編の影響出てましたよ。あと知識的なのも」

 

銀時「新八ィィィ!! 余計なこと言うんじゃねェ!!」

 

シノア「ではでは~、お薬塗りましょうね~。大丈夫ですよ~。ちょッッッとキッツくしみるだけなので」

 

銀時「あッ、もうコーナー終了時間だ! 帰る!!」

 

シノア「逃がしません!!」

 

*その後、二人の追いかけっこはなのは(ゲスト)が止めるまで続いたそうな。

 

 

銀八「つうわけで、『シノア』さんは長くなっても小説完結に向けて頑張りなさい」

 

神楽「こっちは作者の寿命が尽きる前に完結できそうアルか~?」

 

銀八「お前マジで背筋が凍るようなこと言うんじゃねェよ」

 

新八「コーナー終わったから聞きますけど、前々から疑問だったんですがコーナーと本編の僕たちの知識量ってどうなってるんですか?」

 

神楽「特に他作品の知識がまちまちネ」

 

銀八「あー、そこ? 本編に準じてる」

 

新八「いやそれだと僕ら銀魂組はともかくなのはちゃん側の知識が一番乏しくてまずくありません? 基本的に事前知識なしでの回答が多くなりますよ?」

 

銀八「つっても、本編とコーナーの知識量の差にはちゃんと差が出てるようだぜ。メンドーな設定だけど」

 

新八「いま作者の気持ち代弁しませんでした?」

 

銀八「いやだって、時々俺が資料を作成して質問者に見せるとかメンドーじゃん」

 

神楽「あー、そっちアルか」

 

銀八「もうこの際全キャラ=作者にするってのも良いかも」

 

新八「よくねェよ!! 気持ち悪い事この上ないわ!!」

 

銀八「そもそもこのコーナーって本編のキャラたち強引に生徒キャラにして質問応えさせてるって強引なコーナーだしな」

 

新八「めっちゃ設定雑だった!? それZ組設定より雑設定じゃん!? てっきりこっちでは作者の知識も共有してる感じだと思ってたのに!!」

 

神楽「まー、おまけコーナーでも線引きは大事アル」

 

銀八「まぁつっても、なのはたちもこっちのコーナーではたくましく成長してるしな」

 

アリサ「いや、成長って言うの? アニメとかゲームの知識が増えてくことって。しかも私に関しては特撮関連ばっかなんだけど……」

 

なのは「う、うーん……」

 

すずか「ど、どうなんだろ?」

 

銀八「ちなみに作品の知識量で言うならアリサ>すずか≧なのはって感じだな。今んとこ」

 

なのは「えッ? そ、そうなんですか?」

 

銀八「まぁ、なのはとすずかに関してはどっこいどっこいだな」

 

クロノ「僕とユーノは正直地球知識も少ないからかなり回答が偏ったものになるしな」

 

銀八「まぁ、そっちにはリンディがいるから大丈夫だろ」

 

リンディ「いえいえそれほどでも」

 

クロノ「地球限定であれだけコアな知識持ってる母さんも大分おかしい。一体どんな情報の収集をしたんだ……」

 

銀八「つうわけで、結論から言うと……このコーナーかなりグダグダってこと」

 

新八「身も負担もねェ!!」

 

銀八「そして大抵のキャラが酷い目に遭う可能性大」

 

アリサ「最悪のコーナーね!!」

 

銀八「それでは~」

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