侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第四十九話コーナー:ペットを飼い始める時は意外にわくわくする

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「……え~っと……今日のアシは……」

 

アルフ「久々にあたしだよ」

 

銀八「そうなの? 俺はてっきりソープの変態糸目が来ると思った」

 

東城「私は次回――の予定です」

 

銀八「うん。ぶっちゃけ、変態行為とストーカー行為以外で目立ってとこねェお前がアシとか先生悲しくなりそうだわ」

 

東城「ちょッ!? 本当のことでも言って良い事と悪い事がありますぞ!!」

 

銀八「いや自覚あんのかよ」

 

アルフ「あの~、今回あたしがアシスタントなんだけど? その糸目の変な奴と漫才するのは……」

 

東城「変……」

 

銀八「あー、悪い悪い。ほれ、糸目は席戻れ。今回も濃ォ~いコーナーが始まるぞ」

 

アルフ「そりゃ、質問のあれこれによるだろ」

 

銀八「しょうがねェだろ。このコーナーホントに何も起きずに大人しく終わることなんてほとんどねェんだから」

 

アルフ「まぁ、そうだね……」

 

銀八「そんじゃ、最初の質問」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問を二通、贈りものが一通――

 

 

*質問1(原作:シンフォギア)

プレラーティ「なのはとフェイト、すずか、アリサへ もし天然パーマがモチモチの能力を得ていたらどんな反応するわけだ?」

 

~~回答~~

 

フェイト「モチモチとは?」

 

銀八「体がモチみたいになる能力」

 

アリサ「ワンピースの能力っぽいわね……」

 

すずか「なんだか弱そう……」

 

銀八「まぁ、使い手次第だけど割と強いんだよアレ」

 

なのは「そ、そうなんですか?」

 

すずか「それで銀時さんの体がモチみたいに……」

 

アリサ「反応に困る……」

 

 

 

アルフ「つまりモチを無限に食えるってこと?」

 

神楽「なるほど」

 

銀八「俺を見て言わないで。なんか怖いから」

 

 

*質問2(シンフォギア)

カリオストロ「銀時へ アルフをヴェノム流の教育を施すの?」

 

~~回答~~

 

銀時「そもそもヴェノム流ってなに?」

 

神楽「ムッムッホァイ!」

 

銀時「うん。違うな。ある意味変態って点はあってるかもしれねェけど違うことだけは分かる」

 

新八「いやヴェノム流知らないんでしょ?」

 

銀時「ヴェノムが変態鬼畜野郎なのは知ってるから」

 

新八「酷い言い様だ……まぁ、否定できませんけど」

 

 

*贈り物(シンフォギア)

サンジェルマン「志村新八へ 閻魔刀を見つけたので贈ろう」

 

~~反応~~

 

新八「なんか凄そうな刀もらった!?」

 

銀時「お前使いこなせんの?」

 

新八「…………わかりません」

 

 

 

銀八「つうわけで、『黒鍵』さんは北斗神拳を習得しなさい」

 

アルフ「ほくとなんちゃらどっから出てきた?」

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さん。質問が二通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

『皆さんに質問です。 一番尊敬しているヒーローもしくはヒロインは誰ですか? 私はもちろんゴジラです』

 

 

~~回答:回答者『新八、神楽、なのは、すずか、アリサ』~~

 

銀時「いねェよ」

 

神楽「私はー……わかんないアル」

 

新八「僕もちょっと一番は決め辛いかなー……」

 

なのは「私もです……」

 

すずか「一番てなると決め辛いよね……」

 

アリサ「う~ん……ダメ。やっぱ決められない」

 

 

*質問2

『銀さんに質問です。 もしリリカルなのはシリーズ以外の世界に行けるとしたらどの世界が良いですか?』

 

~~回答~

 

銀時「やっぱこち亀の世界だな。金儲けできそうだし」

 

新八「あんただと儲けた金失う可能性大ですけどね。つうか両さんみたく稼げないでしょ、あんたじゃ」

 

銀時「おいおい。俺を舐めんなよ。儲け方法なんていくらでも思い付くぞ」

 

新八「例えば?」

 

銀時「とりあえず、またたまごっち出したら案外売れるんじゃね?」

 

新八「うん、あんたダメだ」

 

 

*メッセージ

『近藤さんに質問というより意見です。 私からすれば貴方は外見はゴリラ的でも中身は全くゴリラ的ではないです。かなりの肉食系で大将の器ですからティラノサウルスとかギガノトサウルス的な大型肉食恐竜に近いと思いますよ。』

 

~~反応~~

 

近藤「どォ~だお前ら!! 聞いたか!! 俺はティラノサウルス並みのカリスマあるって!!」

 

銀八「脳みそはコンプソグナトゥス並みにちっこそうだけどな」

 

近藤「コン……なに?」

 

銀八「あッ、鶏って言った方が分かり易かったか」

 

近藤「ちょッ!? それはないでしょう先生!! その言い草はないでしょう!! せめてラプトルくらいにして!!」

 

銀八「むしろラプトルとかお前と一番程遠い賢い恐竜の代表格だろうが。失礼にもほどがあんだろ。ほら、ラプトルさんに謝れ」

 

近藤「ラプトルさんすみません!!」

 

アリサ「謝るんだ……」

 

 

 

銀八「それじゃ、『gozira-k520』さんはジュラシックパークに行ってきなさい」

 

アルフ「それ行かせちゃダメなところなんじゃない!?」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

アルフ「この人かー……またあの眼鏡怒るだろうなー……」

 

銀八「まー、恒例だし」

 

新八「…………」

 

 

*質問1

『女性全員に質問。オメガラビリンスと言うダンジョンゲームではダンジョンでモンスターを倒すとオメガパワーと言う物が女性の胸に集まり、一定量に達すると胸が大きくなります。[例:AがBどころかEにもなれる]そのダンジョンに挑戦しますか?』

 

 

~~回答:回答者『神楽、なのは、アリサ、すずか、九兵衛』~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「ナニソレ?」」」

 

銀八「あッ、脳が理解を拒否した」

 

神楽「マジでか!? 早速行ってくるネ」

 

銀八(ブラックライトで照らすと『ダンジョンから出ると胸が元に戻ります』って書いてあるんだよなー)

 

東城「ふざけんじゃねェ!! 若のお胸がいまのふっくらした感じが――!!」

 

九兵衛「フンッ!!」

 

*九兵衛の腹パンが東城に炸裂。東城撃沈。

 

 

*質問2

『全員に質問。ホラー映画の様な体験をしたらどうしますか?』

 

~~反応~~

 

銀時「大丈夫だな」

 

新八「じゃあ体験してみます?」

 

銀時「あッ! 急に持病の癪が!!」

 

なのは(怖いのかな? 私も想像したくはないけど……)

 

土方「情けねェ。ホラー映画なんて大したこと――」

 

沖田「じゃあ土方さん早速体験――」

 

土方「うォォォォ!! なんか筋肉痛が急に発生した!!」

 

アリサ(体験したくないんだ……)

 

 

*問題

『フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八

で、クイズ!!』

 

『ルパン三世の石川五右エ門は衛星兵器を斬った事がある。○か×か』

 

 

~~回答~~

 

新八「今回は罵倒はなしか……良いだろう……」

 

なのは(新八さん目が据わってる……)

 

銀八「ほれ、問題ねェならちゃっちゃと回答してくれ」

 

*フェイトチーム『×』

 

銀時「さすがにないだろ。いくら五右衛門でも」

 

*なのはチーム『×』

 

アリサ「まぁ、ちょっとだけリアルな作品なはずだし……」

 

なのは「うんうん」

 

*真選組『〇』

 

*管理局チーム『×』

 

クロノ「刀で衛星が切れるか……」

 

志村新八『×』

 

銀八「はい。回答は『〇』」

 

アリサ「あっさりね……って言うかえええええええええ!? そうなの!?」

 

銀時「あー、そうなの……。まぁ、やりそうっちゃやりそうだな……」

 

土方「まー、アレ見た時は俺もビックリした……」

 

銀八「それで賞品は『ルパン一味変身セット』で、問題の罰ゲームなんだが……」

 

新八「先生、なんで火であぶり出しなんか……」

 

『歴代ルパン映画のラスボスと連戦して頂きます。(あぶり出して浮かび上がる文字:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ志村新八を身代わり可、ぱっちゃんに拒否権なし)』

 

銀八「コレ罰な」

 

新八「そっかー……ってふざけるなァァァァアアアアアアアアアアア!!」

手紙破る。

 

銀八「とりあえずさっさと受けろ。どうせ身代わりにされんだから」

 

新八「もうこうなったらヤケじゃァァ!! ラスボスたち説得して復讐して――!!」

 

*数十分後

 

新八「……なんか、話したら『戦う価値ない』って手を引かれたし、一部の人から『君、大変だね』って言われてお酒もらったんですけど……。協力は得られませんでしたが……」

 

銀八「まぁ、協力はともかくコーナーでの扱いがあんまり過ぎて同情されたんじゃね?」

 

新八「割とヤベー奴ばっかのラスボスたちから同情される僕の扱いって……」

 

 

アルフ「それじゃ、『アルマク 鮎』さんは廊下に立っててくれ。つうか廊下に立たせるだけのいいの? あの眼鏡怒ってないの?」

 

銀八「まぁ、今回は新八被害少な目だしな。早口言葉みたいな罵倒はあったけど」

 

アルフ「それも大概だけどね……」

 

銀八「とりあえず、次」

 

 

――『サウンド』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『リリカルキャラと銀魂にもしもソードアートオンラインみたいにクリアしないと目が覚めない死んだら現実でも死の場合皆さんはどう行動しますか?,,,私は引きこもる』

 

~~反応~~

 

銀八「これようは仮想ゲームの中に入ってクリアしないと死ぬか永遠に目覚めないってことだから」

 

なのは「それならやっぱり何か行動しないと」

 

アリサ「そうね」

 

すずか「うん」

 

神楽「行動あるのみネ」

 

新八「いやさすがに、引きこもるのはまずい」

 

銀時「まぁ、現実も死んだらそれでおしまいだしな。行動した方がマシだろ」

 

 

*質問2

『銀魂キャラに質問,,,目の前に自分が欲しい物が有るが取ると自分の知り合いが不幸の目に会う事になったら取りますか?』

 

 

~~反応~~

 

新八「その条件なら僕は止めますね」

 

神楽「なのはたち以外なら取るネ」

 

新八「神楽ちゃんそれはいくらなんでもあんまりじゃない!?」

 

銀時「…………」

 

新八「なんで僕を見る。僕なら不幸な目にあってもまぁ別にいいか、とか考えてないだろうな?」

 

沖田「土方不幸になるなら最高なんだけどなー」

 

土方「お前が不幸になるなら最高なんだけどなー」

 

 

 

*贈り物

『お土産は,,,艦これの比叡とお妙の合同料理のスクランブルカレーをどうぞ,,,因みに食べないは無し(黒い笑み),,,これからも頑張って下さい』

 

~~反応~~

 

新八「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

なのは「新八さんが早速被害に遭ったァァァァァ!!」

 

アリサ「速攻で新八生贄にしたわねあんたたち……」

 

銀時・神楽

「「…………」」

顔を逸らす。

 

 

銀八「つうわけで、『サウンド』さん。廊下に立ってなさない」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、クイズが一通――

 

 

*質問1

『万事屋と真選組に質問。ジャンプ主人公と仲良くなれるなら、誰がいいですか? 自分はDr.STONEの千空ですね。』

 

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、土方、近藤』~~

 

銀時「まー、別に誰でも良いけど……いやライトだめだな。あいつはマズい。強いて上げるならこち亀の両さんだな。金儲けできそうだし」

 

新八「最後には稼いだ金失う未来しかないと思うんですけど……つうかコレさっきも言ったような気がする」

 

神楽「私はやっぱソーマのそうまアル!! 美味しい物作ってもらえるネ!!」

 

新八「僕はやっぱ剣心さんかな。侍として一度対談してみたい」

 

土方「俺は特にはいねェな」

 

近藤「俺はラブコメの主人公の誰かと一回仲良くなってみたいな」

 

銀時「ゴリラ、いくらラブコメが裸足で逃げていくようなキャラだからってラブコメの主人公に近づいてもお前にラブコメは舞い降りてこねェぞ」

 

近藤「いや酷くない!? 確かに客観的に見ても俺のビジュアルラブコメ不向きなのは分かるけど、その言葉はあんまりじゃない!? つうかギャルゲ力をより上げる為に仲良くなるのも悪くないかなーって思っただけだから!!」

 

土方「いやギャルゲ力ってなに?」

 

 

*質問2

『皆さんに質問。好きな漫画の名言をあげるとしたら、どれにします?』

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、新八、神楽、銀時』~~

 

アリサ「カードキャプターのカード召喚と封印のセリフが好き。恥ずかしくて言えないけど」

 

なのは「う~ん……名言て言われてもパッと思いつかないなー……」

 

新八「僕実はトリコの『思い立ったが吉日ならその日以降はすべて凶日』ってヤツ、結構好きなんだよね」

 

神楽「粉砕☆玉砕☆大喝采!!」

 

銀時「俺自身が斬月になることだ」

 

新八「真面目に好きなの? それともネタ的に好きなの?」

 

銀時「神のみぞ知る」

 

新八「いやあんたしか分かんねェよ」

 

 

 

銀八「真面目に答えたかー。真面目に答えなかった時は『0.001秒でロケットパンチが100発飛んできます』って書いてあったのに」

 

アルフ「そんな文字見えないけど?」

 

銀八「小さな文字で書いてあるぞ。虫眼鏡ないと見えないけど」

 

アルフ「この点々みたいな奴かよ!!」

 

 

*クイズ

『万事屋チーム(銀さん・新八・神楽)、真選組チーム(近藤さん・土方さん・沖田さん・山崎さん)、なのはチーム(なのは、すずか、アリサ)でクイズ! 鬼滅の刃の十二鬼月の上弦の弐は童磨である、◯か✖か?』

 

~~回答~~

 

*万事屋チーム『〇』

 

*真選組チーム『〇』

 

*なのはチーム『〇』

 

銀八「え~、正解は……『〇』です。珍しく全員正解だな」

 

土方「お前らよく分かったな」

 

アリサ「二分の一だから当てずっぽうだったんだけど……」

 

なのは「良かったー……」

 

銀八「ホント良かったな。罰ゲームは『ライオンやトラ、ワニやサイ、ゾウやカバ、アフリカスイギュウなどの危険動物から1時間逃げる』だから」

 

アリサ・なのは・すずか

「「ふぇッ!?」」

 

銀八「まぁ、お前らなら逃げんのも撃退すんのも余裕だろ。ちなみに正解者は『肉料理を食べ放題』」

 

銀時・神楽

「「しゃあオラァ!!」」

 

 

 

銀八「えーでは、『悪の使い』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が一通、クイズが一通、質問が一通――

 

 

*贈り物

前回の質問の件にて~

 

かぶき町某所にあるとあるオカマバー(名前は伏せてます)のママさんから新八君宛てにメッセージ♡

 

「今回は私の事を彼女に選んでくれてありがとう。でもね、私大人な人と恋したいの。だからまだ初心な少年な貴方とじゃ燃えるような恋は出来そうにないわ。ごめんなさいね。その代わりになんだけど、家の店の特別サービス券をあげちゃう。今度店に来てね。サービスしてア・ゲ・ル・CHU♡」

 

 え~~、と言う訳なので・・・今回新八君のところにはとあるオカマバーで使用できる特別サービス券が贈られます。これを見せれば好きなオカマと好きな飲み物が飲めます。良かったねww

 

 

~~~反応~~~

 

新八「お゙ヴエ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙!! いるかボケェェェェェエエエエエエ!!」

 

なのは「涙を流して吐きながら券を破ってる……」

 

銀時「まぁ、そりゃあな」

 

アリサ「共感しているの悪いけど、ああなったの前回で誰かさんが理不尽なことしたからだからね?」

 

 

銀八「そんで次がクイズなんだけど、問題やらもろもろは以下の通り」

 

*クイズ

『〇✖クイズ出題しまぁす!

 

【万事屋チーム】【真選組チーム】【リリカルチーム】の3チームに分かれて回答して貰います。

 

それでは問題、

【銀魂公式ファンブック広侍苑から出題。

主人公坂田銀時は真選組の土方のモデルになった事がある

〇か✖か?】

 

正解者にはバカ王子・・・じゃなくて、ハタ王子がおススメする激可愛いペット達との戯れる権利を進呈します。(全て地球外産 後、中には肉食もいるので注意)

 

んで、不正解者の方にはたった今ヘドロさんが手作りしてくれた特性焼き菓子を進呈・・・あれ?

 

「うんま~~~~~!!」

 

「マジやべぇ! 美味すぎるよこの焼き菓子! これ食っちまったらもうカ〇〇リーなんとかとかもう食えねぇよ! マジ美味すぎて手が止まんないんだけどぉ」

 

 こらぁぁぁぁ! 何勝手に食ってんだこの極悪親子! あぁ、折角不正解した人に贈る為にって作って貰った焼き菓子が後【5個】だけになっちゃったじゃないか! どうすんだよこれ?

 

「え~~、それ私たちのせいなのぉ?」

 

「んだよ。人のせいにしてねぇでてめぇで何とかしてみろってんだよダメ作者」

 

「そぉだそぉだぁ! 人に頼らず自分の力で何とかしてみろ~」

 

 ぐぬぬっ! 言わせておけば・・・と、と言う訳なもんでして・・・こちらで不手際がありまして、不正解した方5名様限定でヘドロさん手作りの焼き菓子(超美味いらしい)を進呈します。因みに貰えなかった人は・・・ごめんなさい、何もありません。』

 

 

~~~回答~~~

 

銀八「最近、クイズとか問題の投稿が多くなってきたなー。まー、いいや。とりあえず、上記の通りだからさっさと回答しろお前ら」

 

*万事屋チーム『×』

 

銀時「いやねェだろ。俺があのマヨラーのモデルとか」

 

*真選組チーム『×』

 

土方「ない。虫唾が走る」

 

新八「いや、×にしてますけどそれほぼあんたらの願望ですよね? つうか間違って正解選ぼうとしてません? 不正解の方がいいのに」

 

*リリカルなのはチーム『×』 

 

アリサ「なんかありそうようね。まぁ、一応は不正解にするけど」

 

なのは「うん」

 

銀八「そんで正解は……『×』」

 

新八「とりあえず、全員不正解しましたけど……お菓子どうします?」

 

銀時「なんかあっちが毒味してくれたし大丈夫だろ。食いたい奴は食っとけ」

 

神楽「うほほ~い!! やったアル!! なのはたちも食べるネ!!」

 

なのは「か、神楽ちゃん食べて良いよ。(あの怖いの人の顔がチラついて食べれない……)」

 

 

*質問

『作者さんがこの作品を書く事になったきっかけとかありますか?

よろしかったら教えて下さい。』

 

~~回答~~

 

『心機一転して二次小説を書こうと考えた時に一番書き易いと思った銀魂とリリカルなのはクロスオーバー小説を書こうと思いました。By黒龍』

 

 

 

アルフ「なるほど~」

 

銀八「まー、今は更新が便秘のように詰まりまくって話が進まねェんだけど」

 

アルフ「それは言うなよ……。あと言い方」

 

銀八「そんじゃ、『お通しラー油』さんはアイデアを頑張ってぶりぶり捻り出しなさい」

 

アルフ「だから言い方……」

 

 

――『世界の傍観者』さん。贈り物が一通、質問が一通――

 

 

*贈り物

『前回、返送したちびアリサなんですか『増殖因子』切除したので切除するまでに増えた150体の内5割をこちらに送ります。 時空管理局の局員にしたり万事屋や真選組の従業員にしたりなんなりと利用してください。(ただし、給料を支払わないと反乱を起こすのでご注意を)

因みにちびアリサ達はドゥムジの中に入れて送りますので。 ドゥムジが来たらよろしくお願いします。 あ、ついでにドゥムジも差し上げますので』

 

~~反応~~

 

ドゥムジ「どうも。輝ける羊、ドゥムジです」

 

銀時「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!」

 

新八「うっせェよ!! つうかそれやりたいだけだろ!!」

 

なのは「この金色の羊さんすっごいもこもこしてる……」

 

すずか「ふかふか~……」

 

ちびアリサズ

「「「「「グギュッ!!」」」」」

 

アリサ「うわ、もこもこから出てきた……」

 

銀時「それでこいつらどうするよ? 俺は給料払えねェからいらねェけど」

 

土方「いやさすがにいらん」

 

クロノ「同じく」

 

アリサ「送り返すのは……」

 

ちびアリサズ

「「「「「ぐぎゅッ!?」」」」」

 

ドゥムジ「返送されそうで悲しみを帯びる、ドゥムジです」

 

なのは「可哀そうだし、折角だからコーナーで面倒みてあげよう」

 

すずか「うん」

 

銀八「まぁ、いいぞ。特に先生の給料には影響ねェし」

 

新八「まぁ、なにか役に立つかもしれないし」

 

ドゥムジ「返送されず、別段安心もしない。ドゥムジです」

 

新八「…………(ツッコミ辛い)」

 

アリサ「なんか複雑……」

 

銀八「まぁ、またなんか問題発覚したら容赦なく送り返すけど」

 

ちびアリサズ

「「「「「ぐっぎゅッ!?」」」」」

 

 

*質問

『皆さんに質問。今年のFGOクリスマスイベどう思いますか?』

 

~~回答~~

 

ドゥムジ「今年もやって来てしまいましたか。テンション上がりますね」

 

新八・アリサ・土方・銀時

「「「お前が答えるんかい!!」」」

 

 

 

銀八「つうわけで、『世界の傍観者』さんは一睡もせずにボックス開け頑張りなさい」

 

ドゥムジ「辛いとき、苦しいときは――」

 

アルフ「いや出張り過ぎだろお前!!」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。質問が二通――

 

 

*質問1

『大天使なのはさん、すずか姫、(いつも可愛い)アリサさん.........そのほかの有象無象の皆さんリリ銀は(勝手に新しい挨拶を作る)。 前回の質問コーナーで送ったヒューマギアが何者かによって破壊されてしまいその請求書が飛電インテリジ送られててきたんです何か知りませんか?』

 

~~反応~~

 

銀時「喧嘩売ってんのかおい」

 

新八「僕らの扱い雑過ぎる!!」

 

アリサ・すずか

「「ぁー……」」

 

なのは「し、知りません……」

目を逸らす。

 

 

*質問2

『新八くんへ

確立事象(コンティニュアムシフト)を観測してみました。 なのは(♂)から掘られるルート 新八くんがコープスパーティーみたいな狂ってしまい、なのはを・・・なルート が観測したんですがどうしたらいいですか?

新八くんが狂った場合なのはに恐らくしそうなこと、お漏らし、流血、まぁ間違いなくR-18G行くか行かないかかなぁ』

 

 

~~回答~~

 

なのは「新八さん、掘るとは……」

 

新八「なのはちゃん、知らなくても良い事もあるんだよ……」

 

なのは「は、はい……(なんとも言えない憂いを帯びた目をしている……)」

 

神楽「それで新八、IFルートについてどうどう思うアルか?」

 

新八「知るかボケ」

 

 

 

アルフ「それじゃ、『ちっさー』さんは廊下に立っていてくれ」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が三通――

 

 

*質問1(原作:シンフォギア)

響「はいは~い。私から黒龍さんとそっちの銀さん達へ、悟空さんの身勝手の極意とルフィさんの見聞色の覇気とガンダムのニュータイプ。読み取る凄さはどれだと思いますか?」

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八』~~

 

銀時「知らね」

 

神楽「やっぱ見聞色の覇気アル」

 

新八「いやニュータイプも凄いよ」

 

神楽「それで作者はどんな風に思ってるアルか」

 

銀八「ん? 『ちょっとどちらが凄いか比べるのが難しいですね』だってよ」

 

神楽「当たり障りのないの回答アルな」

 

新八「まー、甲乙つけられるもんでもないしね」

 

 

*質問2(原作:リリカルなのは)

なのは「次は私です。そっちの私達に質問。こっちの世界には『ブレイブデュエル』って言うゲームが有るんだけど、遊びたいですか?」

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

なのは「ブレイブデュエル?」

 

アリサ「なんだろ?」

 

すずか「聞いたことないね」

 

銀八「まぁ、たぶんつうか他にねェだろうけど、簡単に言うと別世界のお前らが遊ぶゲーム。現実にはねェから」

 

なのは・すずか

「「あー……」」

 

アリサ「……答えられないわね。存在すら知らないワケだし」

 

 

*質問3(原作:勇者シリーズ)

杏「最後は私です。新八さんへ、こっちの新八さんには幸せになって欲しいですか?」

 

球子「杏、何でそんな質問何だ?」

 

杏「………最近、あちらの新八の質問コーナーで色々散々な目にあってるので…」

 

 

~~回答~~

 

新八「もちろん!!」

 

 

 

アルフ「眼鏡の奴、必死だね……」

 

銀八「まぁ、ぱっつぁんは別段不幸なキャラでもねェけどな」

 

新八「よく弄られるし不幸な目には遭いますけどね!! 質問でも言ってるけど特にコーナーの扱い!!」

 

銀八「俺に訴えるな。作者か質問者に文句言え。つうわけで、『白騎士君』さんはぱっつぁん弄りは丁寧に描きなさい」

 

新八「おいコラァァァァァ!! ちょっと待てコラァァァァァ!! やっぱあんたも僕が不幸な目に合う一因の一つだ!!」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通――

 

 

*質問(原作:ウルトラマン)

ブラックキングSD「はいはい銀さんに質問やで!『もしもなのはちゃん達が自分達の立場になったら誰がどの立ち位置になるかいな?』」

 

~~回答~~

 

銀時「まぁ、なのはが俺で、すずかが新八で、アリサが神楽ってところだろ。……全然合わないな」

 

新八「そりゃそうでしょ。つうかアリサちゃんだけ絶対中の人的なので選んでますよね?」

 

 

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」

 

アルフ「なんか前回ごちゃごちゃしたことになったけど、もう終わったのかい?」

 

銀八「あー、それな。一松がこんなこと言ってたぞ」

 

『……何時から上だけから降ると思っていた?(黒い笑み)』

 

アルフ「…………」

 

神楽「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああッ!!」

 

アルフ「あー……」

 

神楽「この恨みぜってェ晴らしてやるばァァァァアアアアアアアアアアア!!」

 

アルフ「…………」

悲惨過ぎて目を背ける。

 

新八「なんかもう投稿者とキャラとの抗争があちこちで勃発しそうなんですけど……。いや、僕が言えた義理じゃありませんが」

 

ドゥムジ「まさに光と闇のEndless Battle」

 

アルフ「お前まだいんのかよ!!」

 

銀八「まぁ、神楽の件はこのコーナー終わるまで? いや次回終わるまでだっけ? まぁ、どっちでもいいや。とにかく神楽動けなくなっちまったから」

 

アルフ「なんか色々とフリーダムになっていくね」

 

銀八「つっても、質問者だから安全とは限らねェぞ。それなりの攻撃によってはそれ相応のリスクは背負うわねェと。うちのキャラやれてばっかの連中じゃねェから」

 

新八「一松さんはこんな発言も残してくれてます」

 

~~~~~~~~~

 

一松「……何時から上だけから降ると思っていた?(黒い笑み)」

 

トド松「いや流石にそれやり過ぎだからね闇松兄さん!?」

 

一松「ちなみに今後身代わりを使ったら……2倍速or1000倍速の××料理の雪崩がゲロイン(神楽)さんに襲い掛かります」

 

チョロ松「いやそれ他の人達にも被害行く!?」

 

一松「俺がそんな馬鹿なミスはしない。その瞬間に結界(神楽でも壊せない)に閉じ込められるので、そして身代わりに出来ない様に他の人は遠くに転移させられます」

 

グロッケン「お前、結構神楽に厳しいな;」

 

一松「厳しい云々より、質問コーナーで新八がひどい目に合うの多いからそれの帳尻合わせ」

 

~~~~~~~~~~~~

 

新八「そう言うことです」

 

銀八「そう(別にどうでもいいけど)。まぁ、なんにせよおめェはこのコーナーじゃ理不尽な目に遭ってナンボだからしょうがねェだろ?」

 

新八「しょうがなくねェよ!! 絶対しょうがくねェよ!! やっぱ神楽ちゃんが報い受けて正解だったわ!!」

 

銀八「それじゃ、今回はこれで終わり~」

 

新八「しかもこの流れで終わるんかィィィィィィ!!」

 

神楽「闇松ゥゥゥゥウウウウウウウウウウウ!! いつか絶対お前の顔面にゲロぶっかけァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

新八「…………神楽ちゃん、次回の質問答えられるかな?」

 

銀八「そろそろ、キャラの諸事情で答えられない時の対策考えておいた方がいいかもなー……」

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