侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

49 / 90
第五十話コーナー:自分の答え

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「ようやく五十話ってことで、今回はアシを二人用意してるぞ」

 

ドゥムジ「どうも。ドゥムジです」

 

銀八「前回の贈り物? のドゥムジさんだ。アシとして参加だ」

 

なのは「高町なのはです。よろしくお願いします」

 

銀八「そんでいま本編でも絶賛スポット浴びてるリリなのは主人公様だ。今回はこいつらでお送りするぞ」

 

ドゥムジ「五十話記念ですか。テンション上がりますね」

 

東城「いやちょっとォォォォォォォ!!」

 

銀八「なんだ変態糸目。おめェはお呼びじゃねェぞ」

 

東城「なんで私じゃなくてそこの金色モコモコがアシなんですかァ!? 本編に出てこないどころかリリカルでも銀魂でもないキャラでしょうがァ!!」

 

銀八「バカヤロー。ドゥムジさんは贈り物? としてこのコーナーに送られてきたんだ。アシの権利があって当然だろうが」

 

なのは「なるほど。自由なこのコーナーならではの変則展開ですね」

 

東城「いやなのは殿!? そこ納得しちゃうの!? ツッコミなしなの!? いやそれにしたってそこの羊モドキが五十話の節目にアシスタントにするくらいなら私をアシスタントにしたって罰当たらんでしょ!!」

 

銀八「前回変態行動全開だったおめェよりドゥムジさんの方をアシにした方が100倍マシだろ?」

 

東城「いや私を貶める質問をさも当たり前のように聞かれても私が困るんですが!?」

 

銀八「とりあえずこれ以上グダグダ言って引き延ばすようなら司会者権限によって投稿者によるアレコレの攻撃が全部お前に向かっていくから」

 

東城「横暴過ぎるッ!! あんた何様ですかッ!!」

 

なのは「あッ、でも不満は言いつつも席には戻るんだ……」

 

ドゥムジ「それでは、最初の質問です」

 

新八「うわ……マジでアシスタントするんだ……」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通――

 

 

*質問(原作:ガンダム)

ゼフィランサス「なのはちゃん達質問だよ~『もしもデバイスを入れ替えて戦うなら誰のを使いたいかな?』」

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~

 

なのは「私はホワイトかなー」

 

アリサ「あたしはレイジングハートね」

 

フレイア《アリサさ~ん!! わたくしをお捨てになるんですか~! 鬼! 悪魔! バーニング!! ヨヨヨ!!》

 

アリサ「うん。本当に捨てようか?」

 

すずか「わ、私はフレイアかな~」

 

フレイア《なんと!? なら私はこれからすずかさんの愛機に――!!》

 

ホワイト《ダメです》

 

フレイア《えぇ~……。ならなの――》

 

レイジングハート《あともしマスターにすり寄るならゴミ箱にボッシュートしますよ?》

 

なのは・すずか・アリサ

(((れ、レイジングハートがこわい……)))

 

 

なのは「レイジングハート……いつからあんな物騒に……」

 

ドゥムジ「人は変わっていくものです。レベルを上げるように」

 

銀八「人じゃねェけどな。つうわけで、『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『レイリウス9500』さん。質問が二通、贈り物――

 

 

*質問1(オリキャラ)

レイラ「オリキャラの俺から質問だ。自分が書いたネタの中で、1番笑ったのはどのシーンですか?ってな」

 

~~回答~~

 

銀八「以下が作者の回答だ」

 

『銀さんが止まるんじゃねェぞ……と言った後にサタデーナイトフィーバーするシーンは笑えましたねー。By黒龍』

 

銀時「おーいちょっと待てー。そんなシーン1行たりとももなかっただろー?」

 

 

*質問2(原作:リリカルなのは)

なのは「向こうの世界の私に質問だよー。銀さん達メンバーによく振り回されてるイメージが強いけど、正直自分の立ち位置ってどう思ってる?」

 

~~回答~~

 

なのは「う~ん……ツッコミ役? なのかな? 自分でもよくわからない……」

 

アリサ「まー、言葉にし辛いわよね……。振り回せてるのは否定できないけど……」

 

なのは「あ、アハハ……」

 

 

*贈り物

『うちの人特製の"超絶レッドエビチリデスソース鷹の爪マシマシ"をどうぞ。 拒否したら必殺のジョラゴンビッグ1なんで』

 

 

~~反応~~

 

銀時「じょら……なに? 知ってる?」

 

神楽「知らんネ。とりあえず――」

 

新八「オゴッ!? ぎゃああああああああああああああああああああああああッ!!」

 

神楽「ぱっつぁんを生贄にして回避を発動させれば良いアル」

 

アリサ(さも当然のごとく新八が生贄にされてる……)

 

 

 

銀八「つうわけで、『レイリウス9500』さん。小説書くのに振り回されて徹夜して生活リズムが乱れないように気を付けなさい」

 

ドゥムジ「違いますよ。作者は小説ではなくゲームに振り回されて――」

 

なのは「つ、次行きましょう!! 作者さんのアレコレを言及するのはやめましょう!!」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『男性陣に質問です。自分の好きなライダーキックを挙げるとしたら、どのライダーキックですか? 自分は555のクリムゾンスマッシュです』

 

~~回答:回答者『銀時、新八、土方、沖田、近藤』~~

 

銀時「えッ? ライダーの必殺技ってみんなライダーキックなんじゃねェの?」

 

新八「いやちゃんと名前ありますから。ちなみに僕は龍騎のファイナルベントが好きですよ」

 

土方「俺は強いて好きな奴とかはねェが、キバだな」

 

沖田「俺は強いて好きな奴はねェけど、王蛇だな。そして土方に『近くいたお前が悪い』をしたい」

 

土方「いやキックじゃねェのかよ」

 

近藤「俺は……初代のキックって名前なんて言うんだっけ?」

 

新八「いや普通にライダーキックですからね?」

 

 

*質問2

銀魂組に質問です。次の選択肢のうち、食べたい料理はどれ?

⑴ONE PIECEのサンジの料理

⑵NARUTOの一楽のラーメン

⑶トリコに出てきた料理

⑷ジョジョの奇妙な冒険のトニオさんの料理

⑸勿論全部 答えた方は、褒美として料理を食べられます。

 

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽、九兵衛』~~

 

銀時「5だろもちろん」

 

新八「5ですね」

 

神楽「5555555555555555ッ!!」

 

九兵衛「僕はいらない。なぜなら、元の世界に戻れば妙ちゃんの手料理が待っているからな!」

 

銀時・新八

「「マジか……」」

 

神楽「うめェェェェェェェッ!!」

 

新八「そして食うのはやッ!?」

 

 

*贈り物

『男性陣にはカフェオレ、女性陣にはココアをプレゼントです。 お好みで、砂糖も入れて飲んでください。』

 

~~反応~~

 

なのは「あま~い……」

 

すずか「あったかいね」

 

アリサ「冬にはピッタリよね」

 

近藤「う~ん……ダージリンの香り……」

 

新八「それっぽいこと言おうとして無知とバカが丸出しになってますよ?」

 

 

ドゥムジ「それでは、『悪の使い』さん。廊下にお立ちになってください。メンドーであれば、拒否もできます」

 

なのは(なんだろ? ツッコミどころがありそうなのに、ツッコミし辛い……)

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

『銀魂メンバーに質問。天下一武道会みたいな大会に以下の能力を選択して優勝を目指してください。選択した能力で優勝賞品が異なります。[]が優勝賞品』

 

銀さん

A:ブリーチの一護の力[甘い物が好きな時好きなだけ取り出せる冷蔵庫]

B:サムライスピリッツの力[絶対に糖尿病にならない身体になる]

C:ウルトラマンギンガ・仮面ライダーギンガの力[10兆円分の金塊、専用の巨大特製金庫付き]

 

神楽

A:キュアエースの力[酢昆布が永遠に取り出せる箱]

B:北斗神拳と南斗聖拳の技[A5ランクの肉が好きな時好きなだけ取り出せる冷蔵庫]

C:ワンパンマンの力[ボンキュッボンな身体になる]

 

近藤さん

A:零式防衛術[お妙さんと結婚]

B:ハルクの力[ゴリラと言われなくなる]

C:バッファローマンの力[無駄毛が無くなる]

 

土方さん

A:三刀流[世界中の樹がマヨネーズがなる樹になる]

B:ガンダムエアマスターバースト[土方十四朗専用マヨネーズ工場]

C:六爪流[土方十四朗専属マヨネーズ料理専門シェフ]

 

沖田さん

A:ブラックローズドラゴンの力[あらゆる拷問・調教道具を無限錬成する力]

B:ベヨネッタの力[土方さんを下僕に出来る力]

C:闇マリクの力[自分だけの王国]

 

山崎さん

A:ニンジャスレイヤーの力[たまさんと結婚]

B:コードブレイカーの力[たまさんが人間になる]

C:ぬらりひょんの孫の力[死ぬまで最幸運男になる]

 

九兵衛

A:鬼滅の刃の呼吸[お妙さんと結婚]

B:飛天御剣流[美少女になる]

C:鬼武者の力[男になる]

 

新八(()内はミクロの文字:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)

A:鼻毛真拳[お通ちゃんとキス(ただし、死ぬまで鼻毛が大量に伸び続ける)]

B:オナラ真拳[お通ちゃんとデート(ただし、死ぬまで野原ひろしの靴下以上に臭いオナラが出続ける)]

C:バビロン真拳[お通ちゃんと結婚(ただし、顔がウ○○になる)]

 

 

~~~回答~~~

 

 

銀時「う~ん……迷うな……。よし、Bだな」

 

新八「銀さんにしては珍しく堅実ですね」

 

銀時「糖尿病さへ回避できれば甘いもんいくらでも食い放題だしな」

 

神楽「その為の金はないけどナ。私はもちろんBアル!!」

 

近藤「無論、Aだ!」

 

九兵衛「僕もAだ」

 

土方「Aだな……」

 

新八「うわ……一番迷惑そうな奴選んだ……」

 

沖田「俺はCですねェ」

 

銀時「てっきりAだと思った」

 

沖田「王国打ち立てた後に土方を下僕奴隷にすればいいじゃないですかァ」

 

土方「下僕奴隷って聞いたことねェけどな。あと一人でもクーデーター起こすぞ?」

 

新八「僕は選びません。……そんで、思ったんですけど……あんたら能力じゃなくて絶対賞品で選んでるでしょ?」

 

銀時「お前な、本家だって高額の商品が掛かってんだぞ? 自分の一番欲しい物選ぶのが普通だろうが」

 

新八「優勝度外視して選択するあたり、なんと言うか……(取らぬ狸の皮算用だ……)」

 

 

*質問2

『なのは達に質問。もしも“時を掛ける少女”の様な体験が出来るとしたら、どうしますか?』

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

なのは「う~ん……なにをしたらいいんだろ?」

 

アリサ「まー、映画と同じで単純に過去の失敗をやり直すって感じよね」

 

すずか「あー、私もそんな感じだと思う」

 

 

 

銀八「欲のねェ奴ら」

 

なのは「先生ならどうするんですか?」

 

銀八「そりゃ、宝くじだろ?」

 

なのは「あー……」

 

 

*問題

『フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八(水につけると浮かび上がる文字:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)で、クイズ

 

タイのアクション俳優“ト〇ー・ジャー”はデビュー作「マッハ!」で燃える炎の蹴りをやる為、実際に自分の足に火を付け、撮影が終えた時には大火傷を負った。○か×か』

 

 

~~回答~~

 

新八「今度の紙はなんか書いてありませんか? 主に隠し的な感じで?」

 

銀八「さァ?」

 

新八「とぼけんの止めてください。どうせ知ってんでしょ? ちょっと貸して下さい。自分で確かめるんで」

 

銀八「おいおい、今回は火で炙ってもなにも出な――」

 

手紙が火で豪快に燃える。

 

全員

「「「「「あッ……」」」」」

 

新八「あっつ……!?」

 

銀八「いや落とすなよ!! 火事になんだろ!!」

 

なのは「みずみず!!」

 

なのはが手紙に水を掛けて手紙はそのまま水浸し。

 

銀八「…………もう、ほとんど燃えカスで読めねェじゃねェか……」

 

新八「答えとか賞品、覚えてます?」

 

銀八「いや、お前の悪口の出し方以外は目をほとんど通してねェから……」

 

新八「いややっぱ悪口あるんじゃねェか!!」

 

銀八「俺司会者だから、投書に仕掛けがある時は事前に知らされんの」

 

新八「それなら僕に教えてくれても罰当たりませんよね!?」

 

銀八「教えない方がお前のリアクション面白いじゃん」

 

新八「あんた大概だなおい!!」

 

銀八「これ以上はもうどうしようもないんで、今回はコレでしゅ~りょ~。答え気になった読者の方は自分で調べてくださ~い」

 

なのは「て、テキトー過ぎる……」

 

新八「しゃァーッ!! どうせ罰ゲーム押し付けあるし助かったッ!!」

 

銀八「いや図らずもお前のせい……まー、いいや。どうなっても俺の管轄外だし。つうわけで、『アルマク 鮎』さん。最後の問題は燃えて有耶無耶になっちゃいました~。新八のせいで~す」

 

新八「よしよしッ!! 罰ゲーム回避成功!! 毎回この人の投書だけ燃やそうかなァ~!! アハハハハハ!!」

 

なのは「し、新八さん……」

 

銀八「ほっとけ。アレはもうダメだ」

 

ドゥムジ「まさに、光と闇のendless battle」

 

 

――ペンネーム『サウンド』さん。質問が一通、メッセージが一通、贈り物が一通――

 

 

*質問

『沖田さんに質問でーす,,,良く土方を自力で亡き者にしようとするけど,,,社会的に抹殺とかはしないのですか?(ニヤ),,,例えばマスコミに捏造記事書かせるや麻薬を裏入手して土方のマヨネーズにこっそり入れて精神崩壊など,,,(嫌な笑み)』

 

 

~~回答~~

 

沖田「あー……」

 

土方「おいなんだその、『そう言う方法もあるなー』って気付いた顔は。こっち見るんじゃねェ」

 

 

*メッセージ

『新八にアドバイス,,,良く眼鏡で弄られて嫌なら眼鏡外してコンタクトをつけて髪を水色に染めユニフォームに着替えて茶色のボールを持てば存在が薄くなりもう弄られないですよ,,,そして出番は試合しか無いけどね』

 

~~反応~~

 

新八「いや黒バスじゃねェか!! でもそれなら……」

 

銀時「そもそもミスディレクションどころかミスアクションしかできないお前がレギュラーになれると思ってんの? 三年間ベンチを温めるだけで終わるぞ?」

 

新八「いやなんでいつの間にか黒バスの話になってんの!?」

 

 

*贈り物

『プレゼント,,,銀さんと土方さんに糖分王国とマヨリン王国チケットをどうぞ楽しんで下さい♪』

 

~~反応~~

 

銀時「おォ、いいじゃんいいじゃん」

 

土方「じゃー行ってくるか」

 

*その後

 

銀時・土方

「「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」」

 

 

なのは「な、なに……? なんですか?」

 

銀八「チケットの裏を虫眼鏡で見てみろ」

 

なのは「えッ? あッ……小っちゃい文字が……」

 

*『呪怨世界行きでカヤコを成仏するまで帰れないと』書いてある。

 

なのは「……コレ、どういう意味ですか?」

 

銀八「まー、ご愁傷様ってこと」

 

なのは「じゃ、じゃー……『サウンド』さん。お、お手紙ありがとうございました……」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が一通、贈り物が二通――

 

 

銀八「質問に入る前に、ちょっとこのやり取り見てくれ」

 

なのは「えッ? なんですか? こういうの珍しいですね」

 

~~~~~~~~~~~~~

 

近藤「そうか、バスタオル一枚になるだけであんなにパワーアップできるのか」

 

なのは「だったら近藤さんだったら裸になったらもっとパワーアップするんじゃない?」

 

近藤「その通りだ! よし、俺のこの新たなる力「穢れ無き偽りのない愛」モードを発動し、今度こそお妙さんに俺の熱い思いをぶつけて見せる!」

 

なのは「頑張れ近藤さん! それで万が一死んじゃっても私のせいじゃないから。後生命保険は【万事屋銀ちゃん】に設定しておくと更にパワーアップするかも知れないよ」

 

近藤「よし、サインしたぞ! これで俺は無敵だぁ! 待っててねぇ、お妙さ~~~~~ん♡」

 

 そう言って走り去っていく近藤(全裸)

 

なのは「・・・・・・」

 

お妙「行ったかしら?」

 

なのは「うん、向こうの方へ走っていったよ。多分今頃管理局ってところの人たちに職務質問されてるんじゃないかな?」

 

お妙「あら、それじゃ管理局の方々に失礼よなのはちゃん。あれは害獣なんだからちゃんと駆除してもらわなきゃ」

 

なのは「いっけなぁい、そうだった~(黒い笑み」

 

お妙「もぉう、なのはちゃんってばお茶目なんだから(黒い笑み」

 

 その後、近藤(穢れ無き偽りのない愛モード)を見た者はいないと言う・・・らしいww

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

銀八「これ見た上で質問に入るぞ」

 

なのは(別世界の私が腹黒すぎる……)

 

*質問

『緊急事態発生! ただいまそちらの方へ全裸の変態ゴリラ男(近藤っぽい人)が全速力で向かっていきました。捕獲なり駆除なりお好きなようにしていただいて構いません。なお、駆除された場合彼が加入している保険金は全額万事屋銀ちゃんのほうえ送金される手筈となっておりますww』

 

 

銀八「こういうこと……」

 

なのは「あー……」

 

銀八「それで、こうなった」

 

 

~~回答~~

 

近藤(ゲスト)「おたえ――!!」

 

銀時「ゴリラァァァァァ!」

 

土方「近藤さァァァァァん!!」

 

近藤(ゲスト)「えッ!? な、なに!? なんなの!? いきなり走って来て!?」

 

銀時「ちょうど良かったッ!! ゲストであるお前に頼みたいことがある!!」

 

土方「別世界の部下を助けてくれ!!」

 

近藤(ゲスト)「いや、あの……俺はお妙さんが……」

 

銀時「とりあえず、アレなんとかして!! 無敵なんだろ!! 俺は小指が痛くて戦えないんだよ!!」

 

近藤(ゲスト)「アレ?」

 

カヤコ「…………」

 

近藤(ゲスト)「ちょッ!? まッ!? えええええええええええええッ!? アレ!! アレじゃん!! 呪怨の逆立ちする人じゃん!!」

 

土方「パワーアップした別世界近藤さん!! 頼む!! アレを退治してくれ!! 俺は腹痛で戦えないんだ!!」

 

近藤(ゲスト)「むりむりむりむりむりむりむりむりむりッ!! いやアレは色んな意味で無理!! つうかそれ絶対怖いのごまかして――!!」

 

銀時「つうわけで――!!」

 

土方「頼んだッ!!」

 

二人を強引に近藤(ゲスト)をカヤコに向かって投げつける。

 

近藤(ゲスト)「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」

 

その後、近藤(穢れ無き偽りのない愛モード)を見た者はいない……とかなんとか。

 

 

銀八「ほらね、こっちに来たら大抵の場合ゲストはロクな目に合わないんだからー」

 

なのは「だからーと言われましても……。あの……そもそも前回の質問の内容と繋がっちゃってるんですけど? そしてゲストの方が行方不明になっちゃったんですけど……」

 

銀八「うちのコーナーじゃ、早々起こらないけど良くあることだから」

 

なのは「いやどっちなんですか!?」

 

銀八「つまりだ、別の投稿者のあれこれが別の投稿者のあれこれにあれこれして前回の内容もあれこれして、どんどんこのコーナーはあれこれなってくんだよ」

 

なのは「意味が……わからないの……」

 

ドゥムジ「まさに、Chaos World」

 

 

*贈り物1(原作:リリカルなのは、銀魂)

なのは「そっちの私も今頑張ってるみたいだね。今の時期凄い寒いから元気になるようにってこっちで取れた鮟鱇贈ったから皆で食べてね」

 

銀時「おい、贈ったってあれ捌いてもいない取れたてじゃねぇか。誰が捌くんだよ?」

 

なのは「私でも捌けるんだから向こうの私でも余裕っしょ余裕ww」

 

 

~~反応~~

 

銀時・神楽

「「ぱっつぁん」」

 

新八「いやなんで僕!? むしろ出来そうなの銀さんじゃね?」

 

 

*贈り物2

 

そちらの新八君へ贈り物

 

以前お送りした贈り物は気に入っていただけましたか?今後新八君に幸がある事を祈りつつ手作りのケーキを進呈いたします。なお、製作者は例のお方ですww

 

~~反応~~

 

新八「あん?」

 

なのは「新八さん抑えて抑えて」

 

新八「とりあえず、ケーキは……神楽ちゃんよろしく」

 

神楽「うっすッ!!」

 

銀時「神楽が完全に毒味役になってきたな」

 

 

 

銀八「つうわけで、『お通しラー油』さん。あんまぱっつぁんを弄る過ぎるとまた暴走するからもっと弄りなさい」

 

新八「おいコラ」

 

なのは「いや煽っちゃっダメですよ!!」

 

銀八「まァ、新八が暴走して読者に攻撃仕掛けに行っても先生的には全然困らないから。作者と投稿者の手間が掛かるだけだし」

 

なのは「手間って言っちゃった。手間って言っちゃうんだ」

 

銀八「うん。だって雑談が増えるほど作業量が多くなるのも事実だからな。そして手間が増えるほどめんどくさくなった投稿者からの投稿はどんどん減って……」

 

なのは「怖い!! 怖いです!!」

 

ドゥムジ「それでは、次に行きましょう」

 

なのは「ど、動じないんだ……」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。質問が二通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

銀時と近藤、そしてクロノ君に質問。もし、下記の人物を引き抜きたいなら誰がいいですか? A.アストルフォ B.カエサル C.モリアーティ

 

~~回答~~

 

銀時「いや知らんから分からん」

 

近藤「まったく、少しはFGOをプレイしないからそんなコメントしかできんのだぞ。俺はやはりアストルフォちゃんを選ぼう」

 

銀時「うん。おめェが下半身で選んでのはわかる」

 

沖田(あー、近藤さんアストルフォの性別知らねェな)

 

クロノ「いや僕はそもそもわか――」

 

近藤「クロノくん!! 資料どうぞ!!」

 

クロノ「用意いいな!? …………ほー、なるほど……。まぁ、じゃー……とりあえずBで」

 

 

*質問2

銀時となのはに質問。 もし、銀魂或いはリリカルなのはがシンフォギアXDとコラボするって情報が来たらどう思います?(シンフォギアXDの資料貼付しておきますので)

 

 

~~回答~~

 

なのは「なるほどなるほど……」

資料に目を通している

 

銀時「コラボしたら……歌うか……」

 

なのは「歌うんですか!?」

 

銀時「とりあえず、シンフォギアは歌うアニメってことは俺も知ってるから。だからコラボしたら歌ってれば良いと思います」

 

なのは「感想文!? あと資料に目を通してませんよね!? コメントが大雑把すぎますよ!?」

 

銀時「そう言うお前はどうすんの? 敵キャラに魔法効くと思うの?」

 

なのは「が、がんばります!」

 

銀時「やっぱ戦闘やら設定のスケールがちげェんだよ。スケールが」

 

新八(いやリリカルなのはもスケールがデカいアニメなんですけど……)

 

 

*メッセージ

『リリカル組に質問というより感想。 前回、差し上げたドゥムジの触り心地はどうでしたか?』

 

~~反応~~

 

なのは「すっごいやわらかったです……」

 

すずか「もこもこでした」

 

アリサ「アレは癖になるわね……」

 

 

 

ドゥムジ「疲れた時は私でお休みください」

 

銀八「ドゥムジさん。俺は?」

 

ドゥムジ「OK」

 

なのは「なんでこの人(?)急に流暢な英語喋るんでしょうか……」

 

銀八「つうわけで、『世界の傍観者』さん。今回ドゥムジさんは大出世です」

 

ドゥムジ「アシスタントと言う責任ある仕事に選ばれた、ドゥムジです」

 

なのは「んー……(コメントし辛いなー……)」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が二通、ゲストあり――

 

 

*質問1(原作:勇者であるシリーズ、リリカルなのは)

園子「それじゃあ私から~、なのりん(なのは)達に質も~ん。最近作った私の小説を読んでみる?」

 

タイトルは『ギンギン(銀時)×ハッセー(マダオ)の愛の物語』と『カッグー(神楽)×オキ~(沖田)の恋愛の物語』

 

園子「因みにフェイっちには読ませているよ~」

 

なのは「園子ちゃぁぁぁぁん!!フェイトちゃんをその道に行かせないでぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

銀「後、さっきの名は園子が相性で言う癖があるので」

 

 

~~~反応~~~

 

銀時・神楽

「「オ゙ヴェ゙ェ゙ェ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙!!」」

 

アリサ「いやあんたらが反応すんの!?」

 

すずか「う~ん……良さが分かるようなわからないような……」

 

なのは「神楽ちゃんと沖田さんの恋愛物語は良さそうだよね」

 

すずか「あッ、そこは私も分かるかな」

 

神楽「そこはわかるんじゃないネェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙!!」

 

アリサ(よっぽど嫌なんだ……)

 

 

*質問2(勇者であるシリーズ)

亜耶「初めまして、国土亜耶と言います。そちらの新八さんに質問――」

 

 

*質問の途中で、ビックバンアタックが銀時、土方、銀八を襲った。

 

なのは「…………」

 

ドゥムジ「おや、質問の手紙ごと消し炭になってしまいましたね」

 

なのは「え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙えッ!?」

 

ドゥムジ「詳しい理由はこちらの映像をご覧ください」

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

ベジータ「ファイナル、フラッァァァァァァシュ!!」

 

ズッオオオオオオオオオオオ!!

 

響「ええええええ!?!?開幕早々何してんですか!?」

 

一誠「何でも前回の質問の返信でベジータさんの悪口があったから、向こうの銀さんや土方さんとついでに銀八先生にファイナルフラッシュを食らわすって言ってた」

 

アリサ(ドライグ)「銀八先生はついでって…」

 

白騎士君「変わり身対策をさせない様にでしょうね、あの様子だと質問コーナーの途中で着弾しますね。最新話の感想ですがアルフさん、銀さんにメロメロですね」

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

なのは「うわー……」

 

ドゥムジ「質問の手紙が消し炭なったので二番の質問には答えられなくなりました。残念です」

 

ベジータ「おい」

 

なのは「うわッ!?」

 

ベジータ「俺の放ったビックバンアタックで雑草頭共はくたばったんだろうな?」

 

なのは「えッ? えッ? えッ? えッ?」

 

悟飯「ベジータさん。なのはちゃんが混乱してますよ」

 

悟空「そうだぞベジータ。悟飯の言う通りだ」

 

なのは(えッ? ご飯? お食事?)

 

ベジータ「なにィ? 俺が折角ゲストに来ると言う情報は聞いてないのか?」

 

ドゥムジ「どうもベジータさん。ドゥムジです」

 

ベジータ「えッ? あ、ど、どうもこちらこそ(なんだこの羊?)」

 

ドゥムジ「それでは、混乱している読者の方もいるでしょうし、こちらの映像をどうぞ」

 

 

*ゲスト(ドラゴンボール)

ベジータ「オイ作者!」

 

白騎士君「はい?」

 

ベジータ「向こうの雑草頭(銀時)達がくたばっているかのか確認に行くのに俺をゲストして出せ!」

 

悟空「あ!ベジータズルィぞ!ベジータが行くなら、オラも行くぞ!向こうのなのは達と銀時達がどんくれー強いか確かめてぇんだ!」

 

白騎士君「まぁ…別に良いですけど。悟飯さん、もし二人が暴走したらお願いします」

 

悟飯「あはは…はい」

 

白騎士君「今回そちらにゲストして送る人はドラゴンボールの『孫悟空』、『ベジータ』、『孫悟飯』です」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ドゥムジ「こういうワケです」

 

なのは「な、なるほど~……」

 

ベジータ「フッ……どうやら見たところ雑草頭共は完全に消し炭なったようだな」

 

ドゥムジ「ではお帰り下さい」

 

ベジータ「なにィ?」

 

悟空「オラ、銀時たちと一度戦ってみてェんだけど?」

 

ドゥムジ「無理です。ベジータさんが司会者も質問の手紙も消し炭にしてしまったので。あなたたちをもてなす準備も十分にできずまい。これ以上は進行不可です」

 

悟空「おいベジータ。おめぇちぃっとやり過ぎたんじゃねぇか?」

 

ベジータ「ふざけるな! 俺が悪いと言うのか!? 大体さっき俺と作者のやり取りの映像見せてなにが進行不可だ!! 2番目の質問とて消し炭になったとかなんと言ってるが普通に答えられるだろ!! そもそも他にもゲストの俺たちの相手が出来る奴はいるだろうが!! なにが進行に問題あるだ!!」

 

全員

「「「「「…………」」」」」サッ

顔を逸らす。

 

ベジータ「貴様らァ!!」

 

ドゥムジ「無理です。お引き取り下さい」

 

悟飯「ベジータさん、帰りましょう。これ以上は……」

 

ベジータ「くッ……釈然とせん!!」

 

悟空「あ~あ。銀時たち戦ってみたかったなぁ~」

 

なのは「……帰っちゃった……」

 

ドゥムジ「それでは、アクシデントにより『白騎士君』さんの答えられなかった質問内容はメッセージコーナーに載せておきます」

 

銀八「おー、さすがドゥムジさん。つづがなく進行させてんな」

 

なのは「うぇぇぇぇ!? 先生ッ!?」

 

銀八「どうも~。司会者権限とコーナー権限により復活した銀八先生で~す」

 

なのは「なんでもありですね!!」

 

銀八「そもそもキャラがいなくなったら進行クソねェからな!! だから復活補正だけはあるんだよこのコーナーは!! 生き地獄だバカヤロー!!」

 

なのは「よくわかりません!! だけどよくわかりました!!」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。クイズが一通――

 

 

*クイズ

坂田銀時、高町なのは チーム

神楽、アリサ チーム

近藤、沖田 チーム

土方、新八 チーム

フェイト、パラなんとかさん、トランス チーム

問題:恐竜キングの技カード、デスファイアの発動条件は何? ※不正行為等をしたチームは問答無用でデスファイアなので

 

 

~~回答~~

 

パラサイト「パラなんとかってなんだ。パラサイトだ。……つうか知るか。おめェが勝手に答えろ」

 

トランス「いや振られてもね~……う~ん……私も知らない……」

 

銀時「いや知らん」

 

新八「コレ誰か知ってる人います?」

 

土方「お前ガキだろ。恐竜キングくらい知ってるだろ?」

 

神楽「いや知らんネ。ガキだからって幼児向け玩具ならなんでも知ってると思ったら大間違いアル」

 

アリサ「まー、言い方はアレだけど神楽の意見に同意」

 

銀八「じゃー、答えられそうな奴いなそうだし正解な。『ジャンケンで負けるとたまに発動する。そして直後のターンに、ジャンケンで勝つと相手を一撃で倒す』だ。ちなみに今回ただのクイズだから罰も賞品もなし」

 

新八「あー、そうなのかー。結構コアなクイズでしたね」

 

銀時「ぱっつぁん。お前なんか楽しそうっつうか嬉しそうだな」

 

新八「そりゃ、不正解しても酷い目に遭わないクイズなら僕は大歓迎ですよ。やっぱクイズってのは気楽にやってナンボでしょ」

 

銀時「まー、そうだな……」

 

新八「そうそう。こういうは平和が一番」

 

沖田「つまんねェの」

 

新八「沖田さん!! そう言うこと言わない!! 平和第一!!」

 

アリサ「必死な割に心なしか新八の声が明るい……」

 

なのは「このコーナーのクイズで良い思い出なんてほとんどないもんね……」

 

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さんは廊下に立ってなさい」

 

新八「今回は結構平和に終わりましたね」

 

銀八「どこが平和? 先生一回消し炭になったけど? アクシデントで質問やら問題の手紙が紛失して答えられないって事態には発展したけど?」

 

新八「僕の平穏が維持されるのなら越したことはありません。若干酷い目に遭いましたが」

 

銀八「このコーナーで平穏無事に物事終わらせようなんてあめェんだよ。キャラメルよりあめェんだよ」

 

なのは「そもそもアクシデントで答えられないって事態がまずいじゃ……」

 

銀八「しょうがねェだろ。色々とあれやこれやと因果律捻じ曲がって偶然と必然と奇跡が折り重なって投稿書が焼け焦げたり消し炭になったりするんだよ」

 

なのは「いやー、そこまで遠回しに表現しなくても原因は割と単純のような気も……」

 

銀八「まー、あとはゲストが酷い目に遭っても投稿書が焼け焦げて仕方ないってことだ。先生は責任を負いません。このコーナー基本変則フリーダム」

 

新八「そして僕の平穏第一!!」

 

銀八「そこは知らねェよ」

 

新八「ちょっとは考慮してくれてもいいでしょォーッ!!」

 

銀八「今回はまさかの先生まで直球で酷い目に遭うと思ってなかったんだよ!! 今までは事前情報で回避できたたのに!! 司会者だからって油断してた!! 俺だって危ない領域に片足突っ込んでんの再確認だ!! 生贄なんぞ気にしてられっか!!」

 

新八「今生贄つったなコノヤロォォォォ!!(涙)」

 

銀八「このコーナーは危険なんだよ!! 自分の身は自分で守れコノヤロー!!」

 

新八「チクショォォ!! わかったよバカヤローォ!!」

 

アリサ「なんかホントなんでもありのカオスなコーナーだって再確認したわ。あと一部の人間が酷い目に遭うのも」

 

なのは「アハハ……」

苦笑しかできない。

 

ドゥムジ「そう言えば、次も私はアシスタントを任されるでしょうか?」

 

アリサ・なのは

「「ど、どうでしょう?」」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。