侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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2020年明け&50話達成特別回1 コーナー

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い、年明けも変わらず教えて銀八先生やりま~す」

 

なのは「今回のアシスタントの高町なのはと――」

 

新八「志村新八です。今回は特別回中と言うことで特別仕様でアシスタントが二人になります」

 

銀八「いや、それよりもまた個別で投稿じゃねェか。どんだけ切羽詰まってんだ? 作者は」

 

新八「アシスタント紹介より裏事情に興味示す先生の方もどうなんですか?」

 

なのは「私ちょっと前に聞いたんですけど、なんでも『いやぁ、おせちと特番とソシャゲは強敵でしたね』って作者さん言ってましたよ」

 

銀八「完全に年末年始イベント満喫してただけじゃねェか。休まず執筆しろコラ」

 

新八「まー、なんとか質問コーナーもこうして投稿されてるワケですし、待ってる読者もいますし、そろそろ始めましょう」

 

東城「あのー……」

 

銀八「つうかぱっつぁんよォ、どうせおめェは読者のはがき見て暴走していなくなるんだから現状で一番アシに向かないキャラだろうが」

 

新八「その時は新八ロボの出番です!!」

 

新八ロボ「侮辱スル輩、抹殺」

 

銀八「その設定まだあったのかよ。つうかそんな風に喋んのそのロボ」

 

新八「瞬殺モードを更に強化してみました」

 

銀八「スパイダーマンじゃねェか」

 

東城「あのー……ちょっとー……」

 

なのは「まー、今回も新八さんを怒らせるような質問があるとは限りませんし、始めましょう」

 

銀八「まー、それもそうだな」

 

東城「ちょっと話聞いてくれません!!」

 

銀八「なんだ変態糸目。時間が押してんだ。席戻れ」

 

東城「いや前回で私変な羊にアシの出番を蹴落とされたんですよ!! 次回こそはって思ったら今回もハブですか!?」

 

銀八「特別編終わるまでおめェにやらせるアシはねェ」

 

東城「本編ですらたださへ出番少ないのに!!」

 

新八「まァまァ、東城さん。本編どころかまだ本編に出て来てないリリカルキャラや銀魂キャラだってまだまだいるんですから。我慢しましょうよ」

 

銀八「長谷川さんとかな」

 

東城「新八殿は良いでしょうよ!! 準レギュなんですから!! 私なんて数少ない出番は若を守護するついでにカーテンのシャーを――!!」

 

銀八「うっさいしつこいとっと席戻れ。じゃねェとタイキックお見舞いすんぞ?」

 

*東城、無言で席に戻る。

 

新八「つうか、守護っつうかあの人がしてるのはストーキングですけどね……」

 

なのは「アハハ……(苦笑)」

 

銀八「そんじゃ、開幕グダグダしたところで早速年明け最初の質問」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:ウルトラマン)

ブラックキングSD「なのはちゃん達に質問やで~『もしも自分が沢山おったらどう思う?』」

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~

 

 

なのは「ど、どうなんだろ……」

 

アリサ「ちょっと……気持ち悪いかも……」

 

すずか「こ、答えにくいね……」

 

 

銀八「ゴキブリが1匹いると思ったら30匹いると思え」

 

なのは「なんでピンポイントでその話したんですか!? どういう意図ですか!?」

 

 

*質問2(ガンダム)

ゼフィランサス「アルフさんに質問『もしも銀時が犬化したらどんな犬種だと思う?』」

 

 

~回答~

 

 

アルフ「もじゃもじゃ犬」

 

銀時「それただ単に毛並みが悪い犬だろうが。犬種言え、犬種」

 

アルフ「もじゃ犬」

 

銀時「いねェよそんな犬種!」

 

 

銀八「あいつ犬の癖して犬に詳しくねェんだな」

 

新八「そもそもアルフさん犬じゃないですからね? もし詳しいとしても狼ですよ」

 

なのは「そもそも狼の種類とかに詳しいかも分かりませんよね」

 

銀八「つうわけで、廊下に立つ前に最近恒例のアレ」

 

新八「アレ……って、また感想メッセージで何か波乱が?」

 

銀八「とりあえず、以下の映像を見てみろ」

 

 

一松「………キルプレゼント神楽(黒い笑み)」

 

神楽に向けて前回放ったお仕置きの××料理の雪崩が再び襲い掛かる。

 

トド松「闇松にいさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!?」

 

チョロ松「何しちゃってるの!?」

 

おそ松「これじゃね?レイリウス9500さんの贈り物を新八に無理やり食わせたから」

 

カラ松「oh……また神楽ちゃんが飲み込まれるのか;」

 

一松「ちなみに巻き込むならおそ松兄さんは可」

 

おそ松「…………ゑ?;」

 

一松「キャトラ用のカニカマを食べたお仕置き(黒い笑み)」

 

おそ松「うわ、うわ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」××料理の雪崩に飲み込まれて神楽の元へ

 

カラ松「ぶ、ブラザァァァァァァァァァァァァ!?」

 

 

銀八「って一幕がありました」

 

新八「あー、ならいっか」

 

なのは「新八さん……」

 

銀八「そして問題の神楽は……」

 

 

ズザザザザザッ!!

 

神楽「イッヤフゥゥゥゥ!!」

 

※サングラスをした神楽がおそ松をボードにして××料理の雪崩を乗りこなしていた。

 

 

新八「なんじゃありゃァーッ!?」

 

なのは「神楽ちゃァァァァん!? なんか色々と酷過ぎる!!」

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さん。あなたのお陰で冬に相応しいコーナーの幕開けとなりました」

 

新八「今の絵面見てあんたよくそんなセリフ吐けるなッ!! 神楽ちゃんよそ様のキャラボードにしてんぞ!!」

 

銀八「まだ一松が無事なだけマシだろうが」

 

新八「確かに!」

 

なのは「納得しちゃった!?」

 

銀八「そんじゃ、次」

 

 

――ペンネーム『サウンド』さん。質問が二通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

『銀魂に質問です,,,カイジの限定じゃんけんやブレイブロードやEカードやイカサマチンチロ,,,人食い沼等を攻略出来ますか?』

 

 

~反応~

 

 

銀時「大丈夫。カイジは予習済みだから」

 

新八「いや無理でしょ。あんたにアレらを攻略できる脳みそはない」

 

銀時「俺を舐めんなよ。マヨラーの耳をちょん切れば攻略できる」

 

土方「いや俺の耳切られて何が解決すんだ? ただの切られ損じゃねェか。テメェの指五本ちょん切ってやろうか?」

 

 

*質問2

『リリカルに質問です。,,,ドラゴンボール世界で一つ覚える技があるなら何を覚えますか?』

 

 

~回答&雑談~

 

 

なのは「アリサちゃん……」

 

アリサ「なに? 神妙な顔して」

 

なのは「わたし、かめはめ波しか知らない……」

 

アリサ「まー、うん。あんたはかめはめ波覚えるで良いんじゃない?」

 

なのは「特にかめはめ波覚えたいワケじゃない……」

 

アリサ「……まー、うん。それなら、しょうがないわね……」

 

すずか「私は特に思い付かいなー……」

 

アリサ「私女子だからかしら、あんまドラゴンボールの技を使いたいって考えたことないのよね」

 

 

銀八「やっぱ先生は王道のかめはめ波です」

 

新八「先生、時々練習してますもんね」

 

なのは「そ、そうなんですか……」

 

 

*メッセージ

『銀さんと土方さんに今でもカヤコに困ってましたら貞子を使え!!。化物には化物をぶつけろ!!(だが貞子とカヤコは手を組み二人に追い掛ける,,,壁まで追い付かれてしまうが貞子とカヤコは何故か消滅する。,,,二人には分からないが二人の背中に乗っている。)』

 

 

~反応~

 

 

銀時「あッ、消えた……」

 

土方「よし、一安心」

 

貞子&カナコ

「「…………」」

 

銀時「なんか背中重くね?」

 

土方「気のせいだろ」

 

 

なのは「…………(顔面蒼白)」

 

新八「せ、先生……あ、アレ……!!」

 

銀八「幻覚だ! つうわけで『サウンド』さんは幻覚に気を付けなさい!!」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が三通――

 

 

*質問1(原作:BanG Dream)

巴「質問するよ。銀時さんへ アンタの天然パーマを直す方法が見つかりましたよ。坊主頭にして伸ばせば解決します。一回やってみたらどうですか?」

 

 

~回答~

 

 

銀時「マジで!? よしやろう――ってなるわきゃねェだろ!!」

 

貞子「…………」

 

 

新八「あの……背中に変なスタンドが付いたままなんですけど……」

 

なのは「あわわ……(顔面蒼白)」

 

銀八「幻覚だ幻覚。次行くぞ」

 

 

*質問2(原作:BanG Dream)

日菜「そっちのなのはちゃんとフェイトちゃん、アリサちゃん、すずかちゃんへ 私達アイドルの後輩になってみない?」

 

 

~回答~

 

 

なのは「興味はあるけど……無理かなー……」

 

アリサ「あー、私はちょっと興味あるけど、やっぱいいかな」

 

すずか「あ、アイドルみたいに大勢の人前に出るようなのは……恥ずかしいので……」

 

 

*質問3(原作:BanG Dream)

ひまり「最後のは私が貰うよ。万事屋さん達に質問だよ。掛け声を『えいえいおー』をこれからもしてください」

 

 

~回答~

 

 

銀時「そっちの掛け声を『えいえいおー銀魂!』ってしてくれんなら考えてやらんことないぞ」

 

新八「語呂悪!? つうかただの宣伝じゃねェか!」

 

 

銀八「それでは『黒鍵』さんはそっちのメンバーの掛け声を『えいえいおー銀八先生!』にしなさい」

 

新八「あんたかもよ!!」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、クイズが一通――

 

 

*質問1

『新八と沖田さんに質問。ジャンプ作品の中からアイテムや能力や技を複数習得できるとしたら、どんな風に選びますか? 答えれば、希望通りに使えるようにしますよ〜。 (例: ハンターハンターからは念能力、ジョジョからは波紋法やスタンド、ナルトからは忍術など)』

 

 

~回答~

 

 

新八「やっぱり、技ならるろうに剣心とかナルトとかですね。アイテムならドラゴンボールとかが良いですよねー」

 

沖田「俺はもちろんデメリットなしで土方抹殺した上で副長になれる技、能力、アイテムならなんでもいいですぜ。強いて上げるならスタンドとか便利そうですねェ」

 

土方「俺の中で特殊な能力は持って欲しくない奴ナンバー1だわ、お前」

 

カナコ「…………」

 

新八(うわッ……あの悪霊(スタンド)まだ背中にいる……)

 

 

*質問2

『男性陣に質問。自分が好きな、厨二な能力や必殺技や詠唱はなんですか? 自分は、幽遊白書の邪王炎殺拳が好きです。 (真面目に答えなかった人は、プロレス技フルコースを受けてもらいますと注意書きで書いてある)』

 

 

~回答:回答者『近藤』~

 

 

近藤「すぅ~……アレってどんなセリフとか能力があったっけ!?」

 

新八「いや知らねェよ!! 作品名くらい言えよ!! 今の溜めなんだよ!!」

 

近藤「こうアレがアレしてああいう感じでー――」

 

新八「そんなふわふわな説明で分かるかッ!!」

 

銀時「コイツコレでも真面目に答えてるから性質悪いよな」

 

沖田「ちなみに俺は土方呪殺撃が好きです」

 

土方「わかった。おめェはプロレス技フルコース受けろ」

 

沖田「…………」

技かけてくる人をヒラリヒラリとかわす。

 

土方「コイツ無敵か!?」

 

 

*問題

『万事屋(銀さん・神楽・新八)vs真選組(近藤さん・土方さん・沖田さん・山崎さん)vsなのは達(なのは・すずか・アリサ)vs柳生家(九兵衛・東城さん)でクイズ対決! アニメの暗殺教室の殺せんせー役の声優は誰か?

正解者には50万円分の金の延べ棒と好きなお菓子。

罰ゲームはチームから代表を一人選んで、泰山の麻婆豆腐(超激辛で有名)三杯を水とお米抜きで食べ切ってもらいます。』

 

 

~シンキングタイム~

 

 

なのは「わ、わかる?」

 

アリサ「無理……」

 

すずか「どうしよう……」

 

 

~回答~

 

 

銀八「それじゃ、一斉に回答用のボードを上げろ」

 

万事屋『関〇一』

 

銀八「それJvsな」

 

真選組『二宮〇也』

 

銀八「アニメだってつってんだろ」

 

なのは達『わかりません』

 

柳生家『知らん』

 

銀八「柳生は開きなおんな――つうか、回答者ゼロかよ。誰か一人くらい回答できるもんだったろ、今回の問題。つうわけで、罰ゲーム」

 

 

~罰ゲームタイム~

 

 

銀時「……あり?」

 

土方「……なんか、食う前に麻婆豆腐が無くなってんぞ」

 

貞子・カナコ

「「モグモグモグモグ……」」

 

新八・近藤

「「…………」」

口をあんぐり開けて絶句

 

なのは「あわわわわ……」

 

 

新八「なんなのあのスタンド共!? 何回か前の質問からいるけど存在感半端ねェんだけど!? つうか目的なんなの!?」

 

銀八「いや幻覚だからアレ。まったく、落ち着けよな。つうわけで、『悪の使い』さんは幻覚に気を付けなさい」

 

なのは「先生が落ち着いてください! 何回か前の質問と同じこと言ってます!!」

 

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。メッセージが一通――

 

 

銀八「おッ、今回は珍しくメッセージだけか……」

 

新八「どうせ僕の悪口でしょ?」

 

銀八「まー、見てみようぜ……つうかなんかなげェな……」

 

*メッセージ

『さて、問題と質問・・・と、言いたいですが新八ロボからビデオレターが届いていますので、それを

 

[レター1

江戸のある町・・・・

 

女性

「キャァァァァ!?」

世紀末風の悪漢

「オラオラ!この女がどうなっても良いか!!」

警官

「おっ落ち着け!?落ち着くんだ!?」

 

悪漢に人質にされる女性。警官もうかつに動けない。

その時!

 

???

「待てぇぇぇぇい!!」

『?!?!』

 

現場に響く声、上を見上げると日を背に立つ男の姿が

 

新八ロボ

「この世に悪がある限り、命の悲鳴が聞こえる限り、正義の力が平和を護る!スーパー新八マン!ここに参上!!」

一般A

「おぉ!新八マンだ!!」

警官B

「来てくれた!新八マン!!」

一般B

「キャアァァァ!新八マン素敵!!」

子供達

『頑張れぇぇぇ!新八マ~ン!!」

世紀末風の悪漢

「うっ嘘だろ!あのスーパー新八マンが!?」

女性

「たっ助けて!新八マン!!」

新八ロボ

「まかせたまえ!食らえ!新八パーンチ!!」

世紀末風の悪漢

「ぎゃぁぁぁぁ!?」

新八ロボ

「悪よ、罪を償いやり直すがよい」

女性

「ありがとう!新八マン!!」

『ありがとう!新八マン!!』

リポーター

「ある日突然現れた。今、江戸で人気のスーパーヒーロー!スーパー新八マン!!町の掃除から国際テロさえも迅速かつ安全に解決する彼は、今や江戸の英雄!彼がいなければ、誰が居る!まさに彼が私達の守護神です!!」]

 

新八ロボがヒーローになっていましたwww

 

その後の彼は?

[レター2

 

リポーター

「今、私は!新八マンの事務所前に来ています!!」

 

新八ロボの事務所。[万事屋新ちゃん]新の部分をよく見ると銀の字が

 

リポーター

「ここは元々、万事屋銀ちゃんという店の筈ですが?」

新八ロボ

「10億で下のスナックと共に買いました。スナックの人たちは高級マンションの最上階に住んでいます。」

リポーター

「後、武装警察真選組も眼鏡組として、新たに立ち上げたとか?」

新八ロボ

「トップ三人と縁の下の力持ちさんが居なくて、組織崩壊寸前になっていましたので、私が立て直しました」

リポーター

「スーパー新八マンは江戸の為に色々やってくれました!!」

 

銀さんや土方さん達の居場所を奪いましたねwww

 

その新八マンこと新八ロボから手紙が

 

「拝啓  坂田銀時さん、神楽さん、近藤勲さん、土方十四朗さん、沖田総悟さん、山崎退さんへ

 

私は新八ロボ。江戸ではスーパー新八マンとしてヒーローをしています。

私は江戸の平和を護る為、万屋銀ちゃんを残す為、真撰組を救う為、あのような処置をとりました。本当に申し訳ありませんでした。

しかし、私は皆さんが江戸から戻ってくる事を信じ、皆さんの帰る場所を護る為、私はスーパー新八マンとしてここを護っていく次第です。皆さんが戻ってきたら、万屋も真選組もお返しします。

必ず事件を解決して戻って来てください。

 

PS

銀さん達の借金などは私が全額代わりに返済しました。

 

PSのPS

たまった仕事も私が終わらせました。

 

PSのPSのPS

暇な時、銀さん専用お菓子工場や土方さん専用マヨネーズ工場を作りました。

 

PSのPSのPSのPS

沖田さん専用拷問部屋や神楽さん専用の製肉工場と牧場も作りました。

 

PSのPSのPSのPSのPS

銀さんが結野アナと結婚できるように色々しています。私の計算だと999%結婚できますよ。

 

PSのPSのPSのPSのPSのPS

近藤さんがお妙さんと結婚できますように説得しています。順調に言っていますので、10000%結婚できるかと。

 

PSのPSのPSのPSのPSのPSのPS

私、新八ロボ。今度、アイドルのお通ちゃんと結婚いたします。

 

PSのPSのPSのPSのPSのPSのPSのPS

よく、坂本辰馬さんがPSをよくつけますが、やってみると面白――

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

銀八「PSPSしつけェェェェェェェェェェェェ!!」

手紙をビリビリに破り捨てる。

 

新八「…………」

ポチっと無言で何かのボタンを押す。

 

なのは「……あのー……新八さん? いまの……ボタンは?」

 

新八「念の為に用意していた新八ロボの自爆スイッチ」

 

なのは「…………」

 

※この時間、江戸のどこで謎の爆発が起こったそうな。

 

銀八「お通ちゃん辺りでキレたな……」

 

 

~反応~

 

 

銀時「おいおい、あいつ自爆させることなかっただろ」

 

土方「まったくだ。すげェ良い奴だったじゃねェか」

 

新八「欲望に忠実なとこ悪いですけど、あいつは地味にあんたらの居場所奪ってますからね?」

 

 

銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さん、廊下に立ってなさい。PS.PSはあんまり使わないように」

 

新八「あんたも使ってんじゃねェか」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。メッセージが一通――

 

 

*メッセージ

『提案なんですけども桃子さんとリンディさんで『ふたりはリリキュア』とかどうです? もしやるとしたらうちのカルデアが全力でサポートしますので』

 

 

~反応~

 

 

リンディ「では、折角ですし――」

 

クロノ「母さん!! なんだか分からないがやめてくれ!! 息子としての直感が凄まじい警戒信号を鳴らしてるから!!」

 

 

銀八「あー、うん。リンディがやると色んな意味でコメントに困るな……。それにやっぱキツイだろ」

 

新八「でもタマキュアよりは遥かにマシですよ」

 

なのは「うんうんうんうんうんうん!!」

 

銀八「それじゃ、『世界の傍観者』さんはタマキュア鑑賞しなさい」

 

新八「あんた鬼かよ!!」

 

 

――ペンネーム『charley』さん。質問が三通――

 

 

銀八「質問……と言いてェところなんだが、手紙の出だしにこんなことが書いてあってな……」

 

新八「えッ?」

 

 

※はじめに

この質問は非常に不健全な内容であり、受け手によってはデリケートな反応をされるかもしれませんので(特に女性の方は)予めご注意下さい。(by.charley)

 

 

新八「……なんか久しぶりの『charley』さんの投稿なのに嫌な予感してきたんですけど……」

 

*質問1(オリキャラ)

清正

「アルフって狼の姉ちゃんに質問。獣を素体にした使い魔って事はよぉ…やっぱり“盛り”の時期になったらムラムラして一発かまして欲しくなるか?」

 

 

~回答~

 

 

銀時「そこんとこどう――」

 

アルフ「答えられるかッ!!」

 

 

*質問2(オリキャラ)

清正

「見るからに自○の一回もした事なさそうなクロノとユーノに質問。お前ら2人の内、チ○コでかいのってどっちだ? 漢として魅力的なのはやっぱり腕っぷしと胆力、そして“竿”の長さってもんだぜ!漢を磨きたけりゃ腕と肝っ玉、そしてチ○コを磨け!漢清正様からのありがたい助言だ!」

 

 

~回答~

 

 

ユーノ「ねェ、クロノ。あの清正って人を逮捕した方が良いと思うんだけど?」

 

クロノ「安心しろ、いま該当する法がないか考えていたところだ」

 

 

新八「……あの、もしかして……三番目も……」

 

銀八「うん」

 

*質問3

清正

「え~っと…新八か助六かなんとかいう眼鏡かけたケツの穴が小さそうな兄ちゃんに質問。風の噂で聞いたんだが…お前って「仮性包○」なんだって?」

 

 

~回答~

 

 

新八「おィィィィィ!! 加減にしろコラァァァァァァ!! 三つ全部使ってセクハラ&下ネタじゃねェか!! なにこの人!! 基本考えてるのがあっちの事ばっかじゃねェかッ!!」

 

銀八「まぁ、アレでも『リリカルBASARA』本編じゃ良いとこもあったりなかったりすんだよな。基本セクハラと下ネタでお茶の間を沸かすけど」

 

新八「沸くワケねェだろ!! むしろ冷めるわッ!!」

 

銀八「つうわけで、『charley』さんは2020年も小説投稿励みなさい」

 

新八「おい止めろォォォォ!! あっちもあっちで更新が停滞してんだから!! デリケートな部分に突っ込んだらダメだから!!」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が二通、質問が一通――

 

 

*贈り物1

『主役の御二方(銀さんとなのはちゃん)にカカ族秘伝の湯にご招待。銀さん達が不在だとあれなのでウォズ(仮面ライダー)を次回のアシスタントにどうぞ』

 

 

~反応~

 

 

銀時「湯治か……悪くねェな。どこの温泉なのか知らねェけど」

 

貞子「…………」

 

なのは「そ、そうですね……。(お、温泉よりも背中のアレをなんとかして欲しいの……)」

 

 

新八「アシスタント不在ってことでウォズさんがアシしてくれるらしいですけど……」

 

銀八「アシスタントできる奴まだまだいっぱいいるからな。祝えの人の出番ねェだろ。どこぞの糸目なんて出番欲しさのあまりめっちゃアピってくるしな」

 

*質問

『ハガキ編で黒龍さんの二次ファンで連載されていた作品について興味があります。どんなお話しなんですか?』

 

 

~回答~

 

 

『銀さんとオリキャラを中心と、複数の作品キャラをクロスオーバーさせたもので、リリカルなのは無印を中心に話が進んでいく作品でした』

 

なのは「過去にはそんな話も作ってたんですねー……」

 

新八「そう言えば、いまだにリメイク作品作ろうとしてるんでしたっけ?」

 

銀八「まぁ、こっちが手一杯らしいけどな。もしこっちが疎かになるような先生が作者にケツバットかますから安心しな」

 

新八「いやあんた一体どんな権限持ってんですか!?」

 

 

*贈り物2

『オチにどうぞ 押すと、ダイナマンッ!!! の音声と共に爆発するボタン』

 

 

~反応~

 

 

新八「……なにに使えると思います?」

 

銀八「……まぁ、そのうち使える時もあるだろ」

 

なのは「爆発……」

 

 

銀八「つうわけで、『ちっさー』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が三通――

 

 

 

銀八「贈り物の前に、この映像を見てくれ」

 

新八「またですか……」

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

フェイト

「向こうのなのはは色んな人に助けられて前へと進んでるみたいだね」

 

はやて

「せやなぁ、それに対して、私らはこっちのなのはちゃんにおんぶにだっこや。これじゃあかんなぁ」

 

フェイト

「このままじゃダメだよはやて! 今までは私もはやてもなのはに助けられてばっかりだったけど、今度は私たちがなのはを助ける番なんだよ!」

 

はやて

「その通りやなフェイトちゃん。何時までもなのはちゃんに甘えてばっかりなんてあかん。今度は私たちがなのはちゃんを支えてあげる位せなあかんなぁ」

 

フェイト

「その通り! その為にもまずはーーー」

 

はやて

「その為にもまずはーーー」

 

フェイト・はやて

「なのはにこの婚姻届けを書いてもらわないと!」

 

銀時

「嫌、何でそうなるんだよ!!」

 

フェイト

「当然じゃない! なのはを支える為にも私がなのはと夫婦になればもっと身近になのはを助けられるんだから!」

 

はやて

「その通りや! なのはちゃんともっと親密な関係になれば今まで以上になのはちゃんを守ってあげられるんやから!」

 

銀時

「いやいやいや、関係ないから! ってか、最初の方は割といい雰囲気だったのに最後のそれで全部ぶち壊しだよ! 向こうの皆きっとこれ見てドン引きしてるよきっと」

 

フェイト

「そうだ! だったら向こうのなのはにこれを書いてもらえば」

 

はやて

「せや! 世界は違えど同じなのはちゃん。其処に違いなんてあらへん! きっとこっちのなのはちゃんと大差ない筈や」

 

銀時

「いや、大有りだからね! 向こうとこっちじゃ全然違うから! バイオ2とRE:2位違ってるから!」

 

フェイト

「そうと決まれば!」

 

はやて

「早速この婚姻届けを向こうのなのはちゃんに送ったろうっと」

 

銀時

「おい待てお前ら・・・まぁ、良いか。向こうのあいつらならきっとうまくやるだろうし。俺知~らねっと。帰ってこたつでみかんでもしてだらけるとすっかぁ♪」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

新八「…………」

 

*贈り物1

『そちらのなのはさんへこちらのフェイトさんとはやてさんから婚姻届けが贈られてきました。対処の方はお任せいたします。記入するなり破棄するなり見なかった事にするなりどうぞご自由にww』

 

 

~反応~

 

 

銀八「…………」

ボッ! とライターで婚姻届けを燃やす。

 

なのは「あのー……何を燃やしたんですか?」

 

新八「まー、気にしなくて良いよ……。なのはちゃんが理解できない世界への片道切符だと思うから……」

 

なのは「は、はぁ……」

 

 

*贈り物2

『前回前々回に引き続き、とあるオカマバーからーーー

 

「この前贈ったケーキどうだった? 実はあのケーキは家の娘の手作りだったの。それでね、今度家の娘が新八君に会いたいって言ってるんだけどどうかしら? 手作りクッキーと一緒に送ります。良い返事を期待して待ってるわよ・・・CHU!!」』

 

 

~反応~

 

 

新八「いい加減にしろおらァァァァァァァッ!!」

手作りクッキーを空の彼方に両手でぶん投げる。

 

銀八「またデジャヴを感じる」

 

なのは「アハハ……」

 

 

*贈り物3(原作:銀魂&リリカルなのは)

 

なのは

「あれから近藤さん全然帰ってこないね」

 

銀時

「別に良いんじゃね? 俺らにゃ関係ねェし」

 

なのは

「う~ん、でも何時までも向こうに居るんじゃ迷惑だから、私ちょっと行ってきて近藤さん回収してくるよ」

 

銀時

「それはだめだ!」

 

なのは

「え~~、何でぇ?」

 

銀時

「お前なんかが言ったら向こうのなのはがショックの余り発狂しちまうよ! 変わりの誰かに行かせろ」

 

なのは

「分かったよ。それじゃ最近知り合った友達に行ってもらうかな」

 

銀時

「へ? 友達って・・・誰?」

 

なのは

「うん、すっごい綺麗な目をしててね、顔が大きくて、体もすごい大きくて、後全身ブルーベリー色なんだよ」

 

銀時

「お、おい・・・そいつって・・・まさか・・・」

 

なのは

「あとねぇ、一緒に居ると何でか知らないけど変なBGMが聞こえてくるんだよね。何でだろうね?」

 

銀時

「それ青鬼じゃねぇかああああああああああ! 逃げて向こうのお前ら! 超逃げてぇぇ! すんませんマジすんません! 家の馬鹿娘がとんでもない奴送りこんじゃったけど俺今原いた」

 

要約しますと、そちらに向かった近藤さんを探しにそちらに青い巨人「ぶっちゃけ〇鬼」が向かっているそうです。対処の方はお任せします。どうかご無事で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

~~~~~反応~~~~~~~

 

 

新八「それ贈り物じゃねェェェェ!! 別世界のなのはちゃんなにとんでもねェのとお友達になってんの!?」

 

なのは「青鬼って、あの昔話の?」

 

新八「いやいやいや!! 違うの!! 名前が一緒なだけの恐怖の存在だから!!」

 

なのは「そ、そうなんですか……」

少し怖がり始める

 

※十分経過

 

新八・なのは

「「…………」」

 

新八「……あの……来ないんですけど?」

 

なのは「どう、したんでしょうか?」

 

銀八「ここに来る途中でトラブルにでも会ったんじゃねェの?」

 

新八「あのブリーベリーが来れなくなるトラブルってなんですか……」

 

 

新八「つうか銀魂とリリカルなのはのキャラの質問に原作表記って入りますか?」

 

銀八「もしかしたら銀時となのはって名前のオリキャラがいるかもしれないだろォ?」

 

新八「そんな色々ツッコまれそうな名前のオリキャラ作る人早々いねェよ!!」

 

銀八「まぁつうわけで、『お通しラー油』さん。目隠しで青鬼プレイしなさい」

 

新八「鬼畜難易度過ぎるだろおい!!」

 

新八「鬼だけに」

 

新八「うまくねェんだよ」

 

 

――ペンネーム『シノア』さん。質問が二通、ゲストあり――

 

 

*質問1(オリキャラ)

琥珀「作者はこの作品の結末や俺の『正体』...? は決めてるらしいけど...みなさんももう予想ついてたりする?」

 

 

~回答~

 

 

銀時「知らん」

 

新八「んなバッサリ言わんでも……」

 

沖田「予想してやるから持ってるレアカード寄越しな」

 

新八「おめェはグールズか!!」

 

なのは「タイトルは確か、魔法つかいプリキュア!×遊戯王……でしたっけ? どうなるんでしょうね?」

 

近藤「きっと最後は琥珀くんが親指上げながら溶鉱炉に落ちてしまうんだろうな……」

 

新八「おォい、あんた作品ちゃんと見てねェだろ」

 

 

*質問2(原作:鬼滅の刃)

しのぶ「私は『願いを叶えるミセの店主』である四月一日さんに出会って、『呪毒の刀 村雨』を手にしましたが...皆さんが四月一日さんに対価を払って、願うとしたら...何を願いますか?」

 

 

~回答~

 

 

銀時「俺の抜け毛を対価に大金」

 

近藤「俺のケツ毛を対価にお妙さんとの幸せな未来!!」

 

新八「あんたら等価交換て言葉知ってます?」

 

沖田「土方の全身の生き血を対価に副長の座」

 

土方「それ願い叶えてもらうどころか既に自分で叶えてるよな? つうか生き血って言う辺り猟奇的だなおい」

 

 

*ゲスト(原作:XXXHOLiC、終わりのセラフ、シンフォギア)

四月一日「何故かシノアがそちらの世界に絶対に行くと聞かなくてな...シノアが暴走したら怖いから『柊 シノア』の他に『小日向 未来』と『クルル・ツェペシ』を送るよ」

 

 

~反応~

 

 

*十数分経過。

 

新八「…………あの、ゲスト来ないんですけど?」

 

銀八「ブリーベリーと同じで途中で事故ったんだろ?」

 

新八「コレ……作者がめんどくさくなって送られるゲスト全員事故に遭わせるとかじゃ……ないですよね?」

 

銀八「まー、来ないモンは仕方ねェだろ。とりあえず、『シノア』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が二通、お題が一通――

 

 

 

*質問1(原作:ドラゴンボール)

白騎士君「そうだ悟空さん」

 

悟空「ん?」モグモグ←食事中

 

白騎士君「向こうの質問コーナーでアシスタントとして登場させれば質問コーナーの終わった後に確実に銀さんと戦えますよ、また銀さんに向かう投稿者の攻撃が来た時は護れば良いですし」

 

悟空「そっか!んじゃオラ、早速向こうに行く準備してっぞ!」

 

白騎士君「さて、そろそろ質問をしましょう」

 

黒龍さんへ、そちらの次回限定で質問コーナーにアシスタントとしてこっちの『孫悟空(ドラゴンボール)』を参加させて下さい。終わった後でそちらの銀さんと戦わせて下さい。

 

 

~回答~

 

 

新八「…………あの……最初から悟空さんとかいなかったんですけど?」

 

銀八「途中で事故にでも――」

 

新八「いやおかしいだろォォォォオオオオ!! なんでゲストがことごとく事故に遭うんだよ!! つうか悟空が事故に遭って来れないとかありえねェじゃん!! マジで今回なにがあった!!」

 

銀八「…………知らね」

 

新八「なんだ今の間!? なにを知ってる!?」

 

銀八「とにかく次行くぞ、次」

 

なのは「なんだか嫌な予感が……」

 

 

*質問2(原作:銀魂)

銀時(ドライグ)「次は俺だ。そっちのぱっつぁんに質問だ、こっちはシンフォギアも出てるが、原作のシンフォギアのラスボスで面倒くさい奴をぱっつぁんが選べ」

 

1.フィーネ(全裸年増巫女)

 

2.ドクター・ウェル(クソ変態マッドクソ野郎)

 

3.キャロル・マールス・ディーンハイム(ロリ年増チビ)

 

4.アダム・ヴァイスハウプト(全裸)

 

5.風鳴訃堂(早乙女博士)

 

6.シェム・ハ・メフォラス(イナズマキック)

 

 

~回答~

 

 

新八「なんかどれもメンドクサそうで選べないんですけど……。あと、あだ名がひでェ……」

 

 

*お題(原作:IS)

一夏「俺は織斑一夏。そっちの山崎さんに挑戦状を送ります。平成ライダーのクウガからジオウまで順に5秒以内に言って下さい」

 

成功の場合 結城友奈は勇者であるのうどん屋のかめやのうどん1日食べ放題(おかわり自由)

 

失敗の場合 山崎の尻にライダーキック

 

 

~回答~

 

 

山崎「言えるか!!」

 

銀八「つうわけで、ライダーキック」

 

オーマジオウ「ユクゾ」

 

山崎「いや1号じゃないのッ!? なんかおもっくそ強そうな感じの人がきたんだけど!?」

 

銀八「顕微鏡でしか見れないような小さな文字で――」

 

山崎「またそのパターンかよ!!」

 

銀八「あとキック受けるのはマヨとグラと、ついでに糸目な。これも顕微鏡――」

 

土方「ざけんなッ!!」

 

東城「なんで私も!?」

 

銀八「つうわけで、『白騎士君』さんは廊下に立ってなさい」

 

新八「いやまだ罰ゲーム終わってないんですが?」

 

銀八「いや、最後だから後はあいつらのケツが粉砕されるとこでしめようぜ」

 

新八「あー、なるほど」

 

なのは「なんか今回はもやもやするような事が多かったなー……」

 

東城「ちょっとォォォォォ!! なんで締めが私のケツ粉砕なんですか!! 誰か一人くらい庇ってくれても罰当たりませんよ!!」

 

オーマジオウ「ユクゾ」

 

土方「なんで俺が山崎の身代わりにならなきゃねェんだよ!! つうかあのチャイナどうした!! サーフィンしてからずっと姿見てねェぞ!!」

 

神楽「イッヤフォォォォォ!!」

 

××料理の雪崩にオーマジオウが飲み込まれる。

 

新八・土方・山崎

「「…………」」

 

新八・土方・山崎

「「えええええええええええええええええええええええええええッ!?」」

 

なのは「神楽ちゃんまだサーフィンしてたの!?」

 

???「おめェ強そうだな。オラワクワクすっぞ」

 

???「おやおや、これはまた変な吸血鬼……いや鬼ですかね?」

 

???「とりあえず排除しておくか」

 

山崎「なんか遠くの方で声が……」

 

 *覗きに行くと……。

 

悟空「よっしゃ、いっちょやってみっか!」

 

シノア「とりあえず、ゲストに赴く前に片付けますか」

 

未来「こ、こわい……」

 

クルル「おぬしは下がっておれ。少々骨が折れそうだ」

 

青鬼「…………」

 

新八「おィィィイイイイイイ!? こっちに寄越された連中が青鬼と一触即発の大乱闘繰り広げようとしてんじゃねェか!?」

 

山崎「どうりで来ないと思ったら……」

 

なのは「あ、あの青い人……なんか怖い……」

 

新八「あんたあいつらがぶつかること知ってたんだろ!?」

 

銀八「だって言ったらメンドクサイことになってたでしょ?」

 

新八「あんたこのコーナーの責任者の自覚あんの!?」

 

なのは「……あれ? なんか青いお化けさんと戦おうとしてる人たちがもめ始めてるんですけど?」

 

悟空「おめェら、わりィがあの青いのとはオラが戦いてェんだ。ちょっとばかし譲っちゃくれねェか」

 

シノア「いえいえ。あんないかにも人間にあだなしそうな存在は放っておけませんから、私がヤります」

 

クルル「こっちもゲストに赴く前に肩慣らししたいしな」

 

青鬼「…………」

 

新八「おィィィィ!? あんたらが揉めてるうちにブルーベリーがこっちに狙い定めてんぞ!?」

 

山崎「誰でも良いから早く倒して!!」

 

神楽「イヤッフォォォォォオオオオオ!!」

 

※悟空、シノア、クルル、未来、ついでに青鬼は××料理の雪崩に飲み込まれる。

 

新八「おィィィィィ!? また飲み込まれたぞォォォォォ!! 年明け早々のゲストの扱いがこんなんでいいのかァァァァァァ!!」

 

なのは「神楽ちゃん絶対あの体に悪そうな塊の波を乗りこなしてるよね!?」

 

銀時「ぎゃあああああ!? お前の背中にカナコ乗ってんぞォォォ!!」

 

土方「そう言うおめェの背中には貞子じゃねェかァァァァァァァッ!!」

 

新八「今頃かよッ!!」

 

神楽「イヤッフォォォォオオオオオオオオオオッ!!」

 

*悪霊共々銀時と土方はこの世の物とは思えない料理の波に飲み込まれる。

 

清正「お~い! やっぱ手紙より直接聞きにきたぜ~!」

 

『リリカルBASARA』の加藤清正登場。

 

新八「いや来んじゃねェェェェ!! あんた送られてすらねェだろうがッ!!」

 

ウォズ「ゲストに来たよ」

 

新八「おめェも来んじゃねェッ!! 気が早過ぎだろおいッ!! つうかあんたは次回にゲストになれるかどうかも分かんねェだろうがッ!!」

 

清正「それで聞くけどよ、アルフが発情すんのかもユーノとクロノが既に経験済みなのかも新八が仮性――」

 

ウォズ「それで、私がゲス――」

 

神楽「イヤッフォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

 

*清正とウォズも飲み込まれた。

 

新八「もう見境が無さ過ぎるゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウ!!」

 

そして、神楽がおそ松ボードを使って乗りこなす謎の物体の波は次々とコーナーの者たちを飲み込む。

 

神楽「イヤッフォォォォオオオオオオオオオオ!!」

 

山崎「ちょッまッ――!!」

 

神楽「イヤッフォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

 

近藤「チャイナやめッ――!!」

 

東城「たすけッ――!!」

 

ぎゃあああああああああああああッ!! 誰かあのチャイナ止めろッ!! 神楽ちゃん止まってェェェェェッ!! なんで年明けそうそうこんな目にィィィィィ!! ワシゲストじゃぞッ!! コフッ!!

 

そんな阿鼻叫喚な光景に新八は……。

 

新八「もうめちゃくちゃだァァァァァ――!!」

 

*新八も飲み込まれた。

 

銀八「つうわけで、送り込んだゲストたちは各々の読者が救出してください。あッ、先生悪くないから。悪いのはダメニート闇松だか――」

 

神楽「イッヤフォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

 

*銀八先生も飲み込まれた。

 

神楽「――っと言うわけで、読者のみんな!! 新年あけましておめでとうアル!! 今年もこのコーナーをよろしくネ!!」(サムズアップ)

 

おそ松ボード「次の犠牲者、待ってるぜ!!」(サムズアップ)

 

Happy new year!!!!!!!! リリカルなのは&銀魂ッ!!!!!!!!!!

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