侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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2020年明け&50話達成特別回2 コーナー

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~いあけましておめでとう……って言えると思うか?」

 

ノッブ「いやー、まさかの2月頭に来てしまったのー」

 

沖田さん「しかもまだまだ続きますよ? マジでこの特別編の終わり頃は来年とかになりません?」

 

銀八「まー、最初の報告でもあったけど特別回中は投稿準備出来次第投稿するとかあったし2月中には終わんじゃねェの?」

 

ノッブ「あー、そう言えばFGO(うち)はバレンタインイベ始まる時期じゃのー」

 

沖田さん「本当に大丈夫ですか? あとゲストの私たちに心配されて大丈夫ですか?」

 

銀八「知らん。まー、春来る前にとっとと終わることを祈るしかねェだろ」

 

沖田さん「春ですか……」

 

ノッブ「なんとも計画性のない……」

 

銀八「そんじゃ、今回はゲストのこいつらをアシにした質問コーナー始めま~す」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通――

 

 

*質問(スターフォックス)

フォックス「なのは達に質問『もしもけものフレンズのコスプレするならどんな服装にする?』

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~

 

なのは「う~ん……ライオンさんかな?」

 

アリサ「私は特に思いつかないわね」

 

すずか「私はトキさんかなー」

 

 

ノッブ「けもフレかー……一時メッチャ人気だったのに何故か衰退した――」

 

沖田さん「ノッブストップ。そこはあんまり触れない方が良いですって」

 

銀八「そんじゃ、締めの前にコレを見てくれ」

 

ノッブ・沖田さん

「「ん?」」

 

 

白ウォズ「『リリカルなのは×銀魂~侍と魔法少女~2020年明け特別回1 質問コーナーでゲストを××料理の雪崩で飲み込んだと言う神楽が見ていたのは××料理の雪崩に飲み込まれた事で意識不明になっていた時の自分の初夢であった』……と」

 

 

ノッブ「あー……」

 

沖田さん「前回のアレですか……」

 

銀八「それで前回の神楽ヤツな……」

 

ノッブ「うん」

 

銀八「実際夢だぞ」

 

沖田さん「あー、そうなんですか……」

 

ノッブ「まー、確かにあの時のことはわしも記憶が定かではない。一瞬で記憶が無くなったしの」

 

銀八「そう。ただし、半分夢」

 

ノッブ「半分?」

 

銀八「前回のアレな、神楽が飲み込まれた後に意識失ってそのまま意識不明量のままおそ松をボードにしてたらしい。本人談、飲み込まれ後はなんか夢か現実か分からんハイな状態になってたんだよ」

 

沖田さん「それあの謎の料理の波にアブナイ薬紛れ込んでたんじゃないですか?」

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さん。初夢は悪夢でしたか?」

 

ノッブ「いやなぜ悪夢?」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

『なのは・フェイト・アリサ・すずかに質問

「とある歌合戦に出てもらいます。歌は此方が選んだものを選んでください。選んだ歌によって賞品[]が違います」

アリサ・バニングス

1:噂のプリティーガール(金色のガッシュベル!! ティオ、キャラソン)[ガッシュベルの呪文全て]

2:ホントノキモチ(ゼロの使い魔 エンディング主題歌)[虚無の魔法]

3:まっすぐ(アイドルマスター 水瀬伊織の歌)[アイドル衣装]

月村すずか

1:時をかける少女(映画 時をかける少女 主題歌)[時間操作]

2:夏色のカケラ(この醜くも美しい世界 初代エンディング曲)[時空を超える力]

3:ハロー、プラネット(初音ミク ボカロ曲)[電脳世界に行く力]

フェイト・テスタロッサ

1:天空のカナリア(OVA テイルズオブシンフォニア オープニングテーマ)[天使の力]

2:UNCHAIN∞WORLD(無限のフロンティアEXCEED オープニングテーマ)[フェイクライド]

3:つ.ぼ.み〜Future Flower〜(ハートキャッチプリキュア 挿入歌)[キュアブロッサムに変身]

高町なのは

1:REBIRTH 〜女神転生〜(デビルマンレディー 1〜17、25、26話エンディング主題歌)[遊戯王の三邪神を従わせる力]

2:限りなき使命(疾走アイアンリーガー オープニング主題歌)[アイアンリーガー達の必殺技]

3:虹色クリスタルスカイ(超力戦隊オーレンジャー 挿入歌・最終回エンディング主題歌)[超力モビルすべて]』

 

 

~回答~

 

 

フェイト「いま忙しいのでお断りします」

 

なのは「え、えっと……(どうしよう、全部知らない……)」

 

すずか(全部知らない歌だ……)

 

アリサ「歌えないのでパス……」

 

 

銀八「普段歌を練習しないからー」

 

沖田さん「いやそういう問題じゃないでしょ……」

 

 

*質問2

銀魂(新七以外)に質問

「私の志村新七への扱いについてどう思いますか?」

 

 

~回答~

 

 

全員(神楽以外)

「「「「「誰?」」」」」

 

新八「…………」

 

 

ノッブ「おう、新キャラか?」

 

沖田さん「新八の弟ですかね?」

 

銀八「謎のキャラ登場だな」

 

新八「…………」

 

 

*問題

『フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新七(水につけると浮かび上がる文字:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)で、クイズ。

ドラゴンボールの孫悟空と孫悟飯のフュージョンした時の名前は?』

 

新八「なにか僕の悪口とか――」

 

銀八「ねェからさっさと問題に答えろ」

 

 

~シンキングタイム~

 

 

銀時「えッ? あの二人ってフュージョンしたの? (まぁ、なんとなく名前の予想つくな)」

 

近藤「マジで?」

 

土方「俺知らねェぞ……(まぁ、語呂も考えれば予想つくな)」

 

沖田「あッ、アレか……」

 

クロノ「わからん……」

 

柳生「しょうがない、今回は僕が答えよう」

 

なのは「わからない……」

 

アリサ「あー……新八がまた犠牲に……」

 

新八「…………フッ……」

 

 

~回答~

 

 

フェイトチーム『ゴクウハン』

 

なのはチーム『わかりません』

 

真選組『ゴクウハン』

 

管理局チーム『ゴクウハン』

 

銀八「なんかぱっつぁんだけ回答すらしてないので、このまま答えるけど……正解はゴクウハン。なのはチーム以外は賞品の『仙豆100粒』を進呈しま~す」

 

ノッブ「まー、ドラゴンボール知ってる人間は大体予想付くネーミングじゃしのー」

 

沖田さん「魔人セイバーとか違ってあっちは予想を裏切らないネーミングしてますしね」

 

銀八「それで罰ゲームは『歴代ドラゴンボール劇場版のラスボスと連戦して頂きます』だって。ちなみに文字を冷やすとこんな文章も出てきます」

 

『ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ志村新八を身代わり可、ぱっちゃんに拒否権なし』

 

ノッブ「こりゃまた狙い撃ちじゃのー」

 

沖田さん「新八、ご愁傷様です」

 

アリサ「とりあえず……申し訳ないけど……」

 

新八「フフフ……大丈夫だよアリサちゃん。なぜなら、この罰ゲームは僕には被害が及ばないから」

 

ノッブ「なんでじゃ?」

 

新八「なぜなら……僕はネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩじゃないからだァァァァァァァ!!」

 

沖田さん「わー、よく噛まずに言えますねー……」

 

ノッブ「いやさすがに強引では?」

 

新八「そんなことありません!! 僕の名前は『志村新八』!! 決して志村新七でもなければネオウルトラハイパー(以下略)なんて名前は付かない!! よって罰ゲームの身代わりを受けるのはどこかの異世界にいるネオウルトラハイパー(以下略)なのだッ!!」

 

すずか「な、なるほど……」

 

なのは「た、確かに理屈は通っている……」

 

ノッブ「なんと低レベルな言葉遊び……」

 

沖田さん「どうですか司会?」

 

銀八「まー、良いんじゃね? 本人が必死に捻り出した屁理屈だし。まー、なのは言う通り一応は理屈は通ってるしな」

 

新八「フフフ……仕返しのゴリ押しするだけの脳筋と思ったら大間違いですよ?」

 

銀八「ドヤ顔するほどのことか?」

 

ノッブ「そう言うワケで、『アルマク 鮎』。新年あけましておめでとう」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が三通――

 

 

銀八「あーそれと、質問に移る前にこんなやり取りがあったぞ」

 

新八「なんか最近はやり取り発表もこのコーナーの恒例になってきましたね……」

 

銀八「そりゃ、一応はコーナーのあれこれに影響受けるしな」

 

 

白騎士君「オーマジオォォォォォウ!?悟空さぁぁぁぁん!?」

 

オーマジオウ『私を呼んだか?』

 

白騎士君「うえ!?オーマジオウ!?」

 

一誠「お前無事だったの!?」

 

オーマジオウ『私は最高最善の王であり、時の王者。こうなる事は既に予測している。孫悟空は既に私が救出した』

 

銀時「じゃあ飲み込まれた奴って…」

 

オーマジオウ『あれは私が作った分身だ』

 

ウォズ「流石です。我が魔王」

 

オーマジオウ『……とはいえ、『鳴神 ソラ』の所の一松はやり過ぎた。………フン!』

 

オーマジオウが手を掲げた。

 

オーマジオウ『次回の質問コーナーだけ銀魂組とリリカル組に加護を付けた。他の読者の攻撃は全て『鳴神 ソラ』の一松に受ける』

 

なのは「ええ!?」

 

オーマジオウ『だが、あっちの神楽は一松と同罪として次回の質問コーナーに出なくしておいた。質問コーナーが終わるまで異空間で歴代の最強フォームの平成ライダーの相手をして貰う。無論、神楽や他の者の干渉も無効化しておく』

 

一誠「うわぁ~」

 

 

ノッブ「ほぼやり取り全部載せたな」

 

沖田さん「あー、だから神楽が居なかったんですか」

 

銀八「そう言うこと」

 

新八「えぇ~……それならさっきの質問の罰受けるのもやぶさかではなかったかなー」

 

銀八「お前それ、一松がお前の罰ゲーム全部身代わりに受けるんだぞ?」

 

沖田さん「なんか見境ないですねー」

 

ノッブ「とりあえず、質問移るか」

 

 

*質問1

『新八に質問。

このメンバーでオーマジオウの力を継承したらどの位力が上がる?

 

1.屁怒絽

2.織田信長(戦国BASARA)

3.風鳴弦十郎

4.ゴジータ』

 

 

~回答~

 

新八「想像できないですけどヤバイことだけは分かります」

 

 

*質問2

『クロノとリンディに質問。

貴方達や時空管理局は『時の王者』オーマジオウを逮捕しますか?それとも放置しますか?』

 

~回答~

 

クロノ「難しいな……。法を犯しているなら逮捕、もしくは厳重注意するかもしれない。って言うか時の王者ってなんだ? 子供か?」

 

リンディ「難しいですねー……。ただ接触する時は慎重な行動を心掛けた方が良さそうですね」

 

 

ノッブ「いや小さい奴真面目じゃな!」

 

沖田さん「オーマジオウ知らないんでしょうね」

 

銀八「にしてもみんなオーマジオウ大好きだな」

 

 

*質問3

『なのはに質問。

貴女が何故魔王と呼ばれてるか、そのシーンを集めた映像を送ります。感想もお願いします』

 

~回答~

 

なのは「ん……んん……」

 

 

ノッブ「回答に困っとるの……」

 

沖田さん「なんとも言えない表情してますね……」

 

銀八「そんじゃ、『白騎士君』さんはオーマジオウとタイマンしなさい」

 

ノッブ「いや先生、無茶ぶり過ぎるぞ」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。メッセージが一通、質問が一通、贈り物が一通――

 

 

*メッセージ

ママ

「そう、残念だわ。貴方になら家の娘を任せても良いと思ってたんだけどね」

 

 そう言ってママの懐から取り出したのは一枚の写真。其処にはリリカルキャラと見間違える位の美しい女性の写真が写っていた。

 

ママ

「家の娘も新八君の人柄を気に入っててね、是非一度会いたいって言ってたんだけど、しょうがないわ。でも心配しないでね。実は家の娘の縁談がつい先日決まったの。娘も新八君の幸せを願ってたわ。だから新八君も自分の幸せに向かって頑張って頂戴ね・・・CHU」

 

 以上、とあるおかまバーからの中継ビデオレターでした。このレターを新八君に進呈します。

 

 

~反応~

 

 

新八「…………えッ? 嘘やろ?」

 

 

ノッブ・沖田さん

「「…………」」

笑うの堪えている。

 

 

*質問

『なのはちゃんに質問。

こちらの新年短編において、老婆化したなのはが登場しました。その事について一言どうぞ。(因みに作者はまんまお登勢さんを意識して考えました)

 

後、銀さんの二代目も登場してます。そこんとこも併せて一言お願いしますそっちの銀さん。』

 

 

~回答~

 

 

なのは「あー……んー……」

なんとも言えない表情。

 

銀時「二代目って……ドユコト?」

 

 

ノッブ「今回はなのはの複雑な表情を何度も見れるの」

 

沖田さん「そりゃコメントし辛いでしょ」

 

 

*贈り物

『前回ゲスト出演させて貰った青〇さんがそちらの方々にお礼たしたいとのことで彼が住んでいる館へご招待したいとの通知を頂きました。

 つきましてはそちらに青〇さんの住んでる館の住所と入居方法の記載した資料をお送りしますので是非楽しんでいってください。美味しい料理とか素敵な催しもたんとご用意されているそうです。(青〇視点での話)

 

PS:入居方法を間違えると不法侵入者と間違えられて頭からパクリンチョされますのでご注意を。因みに以前にも不法侵入した学生らしき少年少女数名が青〇さんによってパクリンチョされた模様です。

 

入居方法:ドアの前で手を叩いた後にノックを数回してしばし待ち、その後もう一度ノックして手を叩いて下さい。』

 

青〇「・・・・・・(ゲストの来訪を心待ちにして頬を赤く染めてしまっている」

 

 

~反応~

 

 

新八・銀八

「「…………」」

 

銀八「……なんかヤバい奴が来た時の送り先にしとくか?」

 

新八「うん。それがいいですね」

 

 

銀八「それじゃ、『お通しラー油』さん。青鬼の館に行きなさい」

 

ノッブ「……コレで終わりじゃの」

 

沖田さん「なんか前回と違ってめちゃくちゃになりませんでしたね」

 

銀八「いやまー、一人異世界送りにされたりしてるけどな」

 

神楽「おーっす、ただいま……」

 

沖田さん「うわッ、帰ってきた……」

 

ノッブ「しかもボロボロじゃな……」

 

神楽「一回だけ必殺技受けて……死んだフリしてなんとか凌いできたアル……」

 

銀八「それでもよく生きてたなお前……」

 

神楽「見損なったアルライダー!! 私のようないたいけな美少女を襲うとは!! 平成クソアルな!! 昭和ライダーのファンになります!!」

 

銀八「お前普段平成ライダーの話ばっかしてたけどな」

 

沖田さん「ライダーさんに会えるならサインもらってきて欲しかったですねー。絶対高く売れますよ」

 

ノッブ「魂のない傀儡のサインなんぞいらんじゃろ」

 

銀八「そんじゃ、最後の締めに。質問送る人はお早めに~。次は早めに投稿(予定)らしいぞ~」

 

ノッブ「いやー、信用できんなおい」

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