侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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2020年明け&50話達成特別回4 コーナー

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「どうもー、次の投稿が2週間くらい空くと思ってた銀八先生で~す」

 

ララ「わー、いきなりテンションが低くなるようなこと言ってルン……」

 

ひかる「今回のアシスタントはスター☆トゥインクルプリキュアのキュアスターこと私! 星奈ひかるとキュアミルキーのララが担当するよ~!」

 

銀八「こっちはテンションたけェなおい。さすが毎回番組始まる前に同じあいさつ欠かさずやってるだけあるな」

 

新八「むしろ先生が仕事しないし話脱線させてコーナーの前置き長くさせてんでしょうが。ひかるちゃん見習ってパパっと進めて下さいよ」

 

銀八「尺稼ぎは銀魂の常套手段だろ~?」」

 

新八「それはアニメの話!! あんたの無駄に長い語りのせいで無駄に尺が伸びて無駄に作者の労力増やしてるだけだろうが!!」

 

銀八「おめェの無駄に長いツッコミも作者に負担だぞ」

 

新八「だとコラッ!! 僕のツッコミは無駄だってか!!」

 

銀八「つうか今回のアシじゃねェ癖して最初から無駄に喋り過ぎなんだよおめェは」

 

新八「しょうがないじゃん!! プリキュアの二人はゲストでツッコミとかに不慣れなんだから僕が頑張らないと!!」

 

銀八「余計なお節介だろ。つうか出番が欲しいだけだろ。この強欲眼鏡」

 

新八「そんなことありません!!」

 

ひかる「あ、あのー……始まって早々いきなり喧嘩はー……」

 

ララ「どっちもコーナーの進みを遅延させルン……」

 

新八「あの……ララちゃん? その語尾の使い方気に入ったの?」

 

銀八「そんじゃ、良い感じにグダグダしたところではじめま~す」

 

新八「良い感じにグダグダってなに!?」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が三通――

 

 

*質問1(原作:BanG Dream)

モカ「さっそく質問するよ。万事屋の人達へ もし天パが殺意の波動に目覚めたら髪の色は漆黒になるの?」

 

 

~回答~

 

新八「いや髪の色変わんないんじゃね?」

 

神楽「つうか銀ちゃんが殺意の波動に目覚めるとかありえないアル」

 

新八「いやホント。つうか普段の賃金未払いで僕の方が殺意の波動に目覚めそうなんだけど?」

 

銀時「ぱっつぁん! 殺意の波動に飲まれるな! これからも無給で頑張ってくれ!!」

 

新八「あ、今なら瞬獄殺出せそう」

 

 

*質問2(原作:BanG Dream)

つぐみ「二つ目です。なのはちゃん達へ KOFに出てくるラスボス勢(オメガ・ルガール、ゲーニッツ、オロチ、クリザリッド、クローンゼロ、イグニス、ムカイ、禍忌、サイキ、バース)に勝てるかな?」

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~

 

なのは「だれ?」

 

アリサ「そもそもKOFって言うのを知らない……」

 

銀八「とりあえず簡単な資料を渡しておくな」

 

すずか「あッ、格闘ゲームの人たちなんだ……」

 

アリサ「……あの、なんか無駄に強くない?」

 

なのは「勝てる自信がないの……」

 

銀八「言っとくがなのは、お前の非公式格ゲーキャラもめちゃ強いらしいぞ」

 

なのは「ふぇッ!?」

 

 

*質問3(原作:BanG Dream)

ひまり「近藤さんへ 人造悪魔の実『SMILE』を食べた能力者ですか?」

 

 

~回答~

 

近藤「トシ、もしかして俺がゴリラに間違われるのってゴリゴリの実を食ったからでは?」

 

土方「いやゴリゴリの実ってなに?」

 

 

ララ「あの人ってゴリラそっくりの異星人じゃないルン?」

 

ひかる「違うんですか!?」

 

銀八「いや違うな。あいつはただのゴリラで、よくケツからゴリゴリ実を出――」

 

新八「先生! プリキュアの前でガッツリ下ネタ言うのやめてください!」

 

銀八「それじゃ、『黒鍵』さん。ウメ〇ラに勝ってきなさい」

 

ひかる「えッ? 誰ですか?」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。質問が二通――

 

 

*質問1

『トランスさんに質問

ビルドのハザードフォーム

カブトハイパーフォーム

ダークキバ(キング)

のいずれかと戦う(強制)することになったらどうする?

※パラサイトと新八(本人)と土方を身代わり可能 因みにダキバは全盛期、ハザードフォームはオーバーフロー(理性なし)』

 

 

~回答~

 

トランス「三人共身代わりにします」

 

パラサイト「えッ?」

 

 

ララ「仲間を簡単に盾にしてるルン……」

 

銀八「まー、悪役あるあるだしな。味方犠牲と盾は」

 

 

*質問2

『アリサん、すずかさん、なのハァ━━━━(^q^)━━━━ン!!に質問 もしあなた達のデバイスにハザードフォームと同じ機能が組み込まれていたら強敵相手に躊躇なく使いますか?』

 

 

~回答~

 

なのは「なの……んん?」

 

アリサ「ハザードフォーム……なんだっけ?」

 

銀八「簡単に説明すると敵絶対殺すマンシステム」

 

アリサ「簡単な説明なのによく分からない」

 

すずか「とりあえず、大まかにですがどういうモノかは想像できました」

 

なのは「例え相手が強くてもそう言う機能は使いたくないです。あと質問のなの――」

 

銀八「はい。それじゃ、『ちっさー』さん。廊下に立ってなさい」

 

ひかる「ご、強引に切った……」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(ウルトラマン)

ブラックキングSD「なのはちゃん達に質問やで~!『もしもキャンプに銀魂キャラと行くなら誰と行く?』」

 

 

~回答:回答者『なのは、ユーノ、アリサ、すずか』~

 

なのは「新八さん、神楽ちゃん、土方さん、沖田さん、近藤さん、銀時さん、九兵衛さん、とりあえずみんなと行きたいな~」

 

ユーノ「僕もなのはと同じかな」

 

アリサ「まー、私もそうね。ツッコミ疲れしそうだけど、賑やかそうで楽しそうだし」

 

すずか「うん」

 

 

銀八「読者のみなさん、気付きましたか? 本編でリリカル世界にやって来た銀魂キャラのうち名前が挙がってません。ヒントは糸目長髪です」

 

山崎「…………」

 

ララ「ん?」

 

ひかる「どうしたのララ?」

 

ララ「何かの気配を感じるルン」

 

ひかる「えッ? なに? 幽霊?」

 

山崎「…………」

 

 

*質問2(原作:ウルトラマン)

サンダーダランビアSD「銀さんに質問っス!『黒龍さんの知ってるFateキャラと一緒に行動するなら誰にするっス?』」

 

 

~回答~

 

銀時「え~っと、作者に聞いて色々吟味したけど……とりあえずエミヤ辺りが妥当な気がする」

 

新八「青セイバーさんじゃないんですか?」

 

銀時「いやほら、エミヤって家事してくるじゃん」

 

新八「サーヴァントは家政婦さんじゃねェぞおい」

 

 

 

銀八「それでは、『鳴神 ソラ』さん。エベレストでゆるキャンしなさい」

 

新八「どこがゆるキャン!?」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。メッセージが一通、贈り物が一通――

 

 

*メッセージ

『最近、『アライアンス・アライブ』というゲームに夢中になってまして銀さんやなのはちゃんたちにもこの面白さを伝えたい為、ニンテンドースイッチと『アライアンス・アライブ』ソフトを人数分送ります。 なお、難しさはサガシリーズですので』

 

 

~反応~

 

銀時「えッ? マジで? よし、ゲームのレビューする為にクリアしたいからすごろく大会は中止だな」

 

なのは「ナイスアイデア!」

 

フェイト「ダメです」

 

銀時・なのは

「「ぁぁ……そうですか……」」

 

アリサ「ご愁傷様……」

 

すずか「わ、私たちがなのはちゃんの代わりにクリアしておくから……」

 

 

*贈り物

『一ヶ月遅れましたが、銀さんやなのはちゃん達に年賀状送りました! (なお、ゆゆゆい×ドラクエの銀魂パロで出てきた年賀状全てですけど)』

 

 

~回答~

 

銀時「シュレッダー行きだな」

 

なのは「そ、そうですか…………(汗)」

 

 

銀八「それじゃ、『世界の傍観者』さん。年賀状は簡潔に」

 

ララ「そうなのかルン?」

 

はるか「んー……どうなんだろ?」

 

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

「リリカルメンバー全員に質問。特撮ヒーローでやってみたい必殺技はなんですか?

(ちゃんと恥ずかしいとか興味無いとかめんどくさいとか言わず、「ライダーきりもみシュート」とか「破邪百獣剣」とか「ギャバンハイパーダイナミック」ときちんと答えてください。答えないと新八に瓜二つのアンドロイド軍団(百体)が銀魂の世界であらゆる星の宝を強奪します。良かったね新八♪なのは達がちゃんと答えなかったら一躍大金持ちになれるね♪ん?嫌だって?それじゃなのは達にちゃんと答えさせてね。ただし、この()内の内容は新八君だけにしか読めないから内容を喋ったら、なのは達の答えに関係なくアンドロイド軍が出動するので気をつけてね♪)」

 

 

~回答~

 

なのは「…………どんな必殺技があるんだっけ?」

 

アリサ「いや、私も特撮の必殺技ってライダーキック以外あんま覚えてない……って言うか名前自体が分からないのばっかなんだけど……」

 

すずか「私も……」

 

新八「それでも〝ちゃんと〟答えてるね! よし! 回答はしてるね! だって必殺技わかんないもんね!!」

 

なのは「えッ? あッ、はい……」

 

新八「よしよしよし……!」

 

アリサ・すずか

「「?」」

 

 

ひかる「なんで新八さんあんな必死なんだろう?」

 

ララ「わかんないルン」

 

銀八「……だな」

 

ひかる「今の間はなんですか?」

 

 

*質問2

『銀さん達に質問。キン肉マンに出てくる必殺技で使いたい技はありますか?』

 

 

~回答~

 

銀時「ん~……筋肉ドライバーとか?」

 

神楽「私はやっぱバスターアルな」

 

沖田「土方に飛鳥文化アタック」

 

土方「それキン肉マンの技じゃねェよ。あと土方もいらねェよな?」

 

 

*問題

『問題:フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八(水につけると浮かび上がる文字:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)でクイズ』

 

『仮面ライダーシリーズで未完の大作は?』

 

~シンキングタイム~

 

銀時「あれ? そんなんあったけ? ……あー、たぶんアレか」

 

神楽「いや分かんないアル」

 

土方「たぶん……アレか?」

 

 

~回答~

 

フェイトチーム『ディケイド』

 

なのはチーム『わからない』

 

真選組『ディケイド』

 

管理局チーム『わからない』

 

志村新八『仮面ライダーシン』

 

 

銀八「…………とりあえず……正解は『真・仮面ライダー 序章』なんだが……」

 

銀時「あー、そうなの……」

 

土方「あー、そう言えばそうだな……」

 

銀八「ぱっつぁん……お前どうする? 回答が微妙なラインなんだけど?」

 

新八「じゃー……不正解でいいです……。(どうせ全員不正解で身代わりだし、なんとかしないと……)」

 

銀八「不正解の罰は……『オールライダーのサイン』で~す」

 

全員(新八以外)

「「「「「えッ?」」」」」

 

新八「あー……なるほど……理解した……」

 

銀八「そんで正解の賞品は『昭和ライダーのラスボスと連戦』」

 

新八「せんせ~」

 

銀八「おう。もうネタバらしするが、いつも通りお前が身代わりにされるぞ~」

 

新八「だよなァーッ!!」

 

銀八(冷やすと浮かび上がる文字でいつも隠す辺りマジで狙いうちだよな……)

 

新八「しかし二週連続で僕は回避したぞーッ!!」

 

銀八「怪人ライダーシンさんに感謝しろよ」

 

新八「あんた失礼だなおい!!」

 

 

ララ「と、とりあえず『アルマク 鮎』さんはもっと新八に優しくした方が良いルン……」

 

銀八「いや言っても無駄だと思うぞ……」

 

ひかる「いったい、二人にはどんな因縁が……」

 

銀八(単純に弄られてるだけだけどな……)

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『女性陣に質問。世界の料理を食べられるとしたら、何料理がいいですか?(例:中国料理・フランス料理・イタリア料理・インド料理など) 答えた人は、その国の料理を食べられます。』

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、神楽』~

 

 

なのは「う~ん……中国料理かなー……」

 

アリサ「私は結構色んな外国の料理食べた事あるから別に強いて上げるものはないけど、インドの料理とか興味あるわね」

 

すずか「じゃあ、私はフランスかなー」

 

神楽「ブルジョワファッキン!」

 

 

銀八「食欲より嫉妬が上回ったか……」

 

ララ「モグモグ……地球の料理は色々種類があって興味深いルン」

 

ひかる「わー、私中国の料理初めて食べた~……」

 

銀八「おいコラ。いつの間になのはたちにご馳走しもらってんだよ」

 

 

*質問2

『男性陣に質問。ジョジョのスタンドやワンピースの悪魔の実などの能力を手に入れられれば、どんな戦闘方法をとりたいですか? (例:強能力によるスマートな力技が得意なゴリ押しタイプ、応用力抜群の能力でテクニカルに戦う頭脳戦タイプ、支援向き能力で裏方に徹するサポートタイプ等)』

 

 

~回答:回答者『銀時、新八、土方、近藤、沖田』~

 

銀時「やっぱドラゴンボールのかめはめ波で一発KOだろ」

 

新八「あれ能力でしたっけ? ……僕はー……やっぱジョジョスタンドですかね? エコーズって地味に好きなんですよね。アレで色々トリッキーな戦法したいですね」

 

銀時「お前が四部のもう一人の主人公って言われる康一くんになれるワケねェだろ。夢見てんじゃねェよモブ眼鏡!」

 

新八「誰がモブ眼鏡だ!! いや僕、銀魂のもう一人の主人公って呼ばれたことあるんですけど!! つうか辛辣過ぎんだろあんた!!」

 

土方「俺は特に興味ないんでいい……」

 

近藤「……トシ……ナルトの忍術ってどんなのがあるっけ?」

 

土方「ちょっとは自分で考えてくれ近藤さん」

 

沖田「……デスノート」

 

土方「おい沖田。お前ボソッと今なにいった? 一番お前が持っちゃいけない能力を言った気がするんだが?」

 

 

*贈り物

『皆さんに、大きい鍋に入ったおでんを贈り物です。 寒い時期にピッタリで、美味しいです。』

 

~反応~

 

新八「いやー、ありがたいですね」

 

銀時「まだまだ寒いからなー」

 

神楽「まずは私が完食。よし」

 

新八・銀時

「「なにもよくねェよ」」

 

 

ひかる「あー、さっきなのはちゃんたちご馳走になっちゃったから鍋は……」

 

ララ「興味があるからちょっと食べてくるルン」

 

銀八「……太るぞ」

 

ララ「ルン!?」

 

銀八「それじゃ、『悪の使い』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が一通、メッセージが一通、質問が一通――

 

 

*贈り物(原作:魔法少女リリカルなのは、銀魂)

そちらの男性キャラ一同へ。

 

なのは「少し早いけどハッピーバレンタイン!!」

 

神楽「そう言う訳だから私たち女性キャラ一同でお前らにチョコを送ってやるアルよ」

 

お妙「皆さん遠慮せずにどうぞ(手元にはお馴染み暗黒物質チョコ」

 

お登勢「やれやれ、まさかこの年でチョコ渡すとはねぇ(ほのかに赤面」

 

キャサリン「アトデ100杯ニシテカエセヨゴラァ!」

 

フェイト「はい、どうぞ(うち一つは猛毒入り」

 

はやて「皆初々しいなぁww」

 

あやめ「私のこの内なる愛を、余す事なく銀さんに(納豆まみれのチョコ」

 

ヴィータ「よくわかんねぇけどこれやるよ(チロルチョコ一個」

 

シグナム「一応私も女だからな。これでもがんばったつもりだ「これ(マヨネーズまみれ」

 

アルフ「はいよ!これ食って元気出しな!(ドックフード混入」

 

シャマル「うふふ、何だか青春してるみたいね。勿論私からも」

 

リンディ「あぁ、いいわねこの感じ。昔旦那にチョコをあげた時を思い出すわぁ」

 

エイミィ「そっちのクロノ君に私からの全力全開の手作りチョコだよん!!」

 

 以上、女性キャラ達からそちらの男性キャラ達に向けてのチョコレートをお送りいたします。

 

 

~反応~

 

クロノ「ちょっと複雑な気分だけど、ありがたく貰うよ」

 

土方「フッ……マヨネーズか……良い趣味をしているな」

 

銀時「じゃあ、ババアのはゴリラに渡すとして……問題はあっちのフェイトと……」

 

新八「姉上のチョコ……」

 

銀時・新八

「「…………」」

 

近藤「あッ、チョコじゃん。どうしたんだそれ?」

 

銀時「投稿者からバレンタインのプレゼントだってよ。別世界の妙の奴も混じってるぞ」

 

新八「近藤さんにプレゼントですって」

 

近藤「マジでェェェェ!? 別世界のお妙さんまでェッ!? うっそッ!! そんなにィ!? 超嬉しいィ!! それじゃ遠慮なく貰うぞ!!」

 

銀時・新八

「「どうぞどうぞ」」

 

 

ひかる「あ、あげちゃうんだ……」

 

ララ「失礼だと思うルン」

 

銀八「そろそろか……」

 

近藤「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!」

 

ひかる・ララ

「「ッ!?」」

 

銀八「まッ、アレが譲ったワケ」

 

ひかる・ララ

「「ぇぇ……」」

 

 

*メッセージ

新八くん(笑)へメッセージ

 

お通しラー油

 「いやぁ彼女逃しちゃって残念だったねw

 でもまぁ結局は自分で選んだ結果だから文句ないっしょww

 もしまた次の機会があったらその時に頑張れwww

 応援してるよ(盛大に玉砕する方に)wwww」

 

 

~反応~

 

新八「き、貴様にもヒットマーク付けてやろうかああん!?」

 

 

ララ「貴様に〝も〟?」

 

銀八「前の質問で分かるだろ?」

 

ひかる「なんでおまけのコーナーがこんなにほのぼのから程遠いの……?」

 

 

*質問

銀時、及び土方さんへ質問

 

次のうち、行くとしたら何処が良いですか?

 

①バイオハザード初代の洋館

②クロックタワーのバロウズ城

③青鬼の館

 

尚、武器の持ち込みは禁止。現地調達です。それを考慮して上の中こら選んでください。

まぁ、仮にも侍でもあるお二方ならばないと思いますがどれも選ばないと言う選択はしないでしょうねぇww

(以下の文章はアルコールを噴射すると浮かび上がります)

 

どれも選ばないと選択した場合、強制的にSIRENの羽生田村に送ります。

 

 

~回答~

 

銀時:土方

「「ああん? じゃあしょうがねェ、2だ」」

 

新八「いや売り言葉に買い言葉ですけど、迷いなく選びましたね」

 

銀時「武器現地調達ならちょうど敵が良い感じの武器持ってるしな」

 

土方「手に持てればなんでも武器だ」

 

新八「ある意味ランボーよりたくましいなあんたら……」

 

 

ひかる「えーっと……『お通しラー油』さん。投稿ありがとうございました」

 

ララ「なんか新八が結構弄られてるルン……」

 

銀八「まーぱっつぁんは弄られやすさで言えば銀魂でも一二を争うしな」

 

新八「嬉しくねェ!!」

 

 

――ペンネーム『サウンド』さん。メッセージが一通、質問が一通、贈り物が一通――

 

 

*メッセージ

『沖田さんに連絡です,,,前回の銀&土がジグソウをボコボコした事により弟子がぶちギレてが元の世界に帰そうとした土方(♀)が連れ去ってしまいました!!,,,このままだと彼女は殺されます,,,別世界で関係ないですけど,,,一応伝えておきます。(異世界行きチケットがある)』

 

 

~反応~

 

沖田さん「おッ、まさかのゲストキャラである私にメッセージですか。って言うか、ん? えッ? 土方さん……(♀)? 別世界には土方さん♀がいるんですか……」

 

ノッブ「どうする?」

 

沖田さん「いやどうしましょう……私のとこの土方さん♂ですし……つうか私の知ってる土方さんなら捕まっても普通に返り討ちにして帰ってきそうですし……いやでも♀の話ですし……」

 

 

銀八「沖田♀は混乱している」

 

ひかる「は、はぁ……」

 

 

*質問

『リリカルのアリサとすずかに質問です。,,,利根川が言ってた,,,金は命より重い,,,1000万を簡単に稼ぐには命をかけるしかない。班長が言ってた。明日じゃなく今日だけ頑張る,,,など金持ちからしてどうですか?』

 

 

~回答~

 

アリサ「う~ん……コメントし辛い……」

 

すずか「一理あるかもしれないけど……でもお金がなくても生きれる方法があったら……」

 

 

ひかる「重いよー!!」

 

ララ「…………?」

 

銀八「まー、ガキ向け&別惑星の住人のお前にはピンとこない格言だわな」

 

 

*贈り物

『新八にプレゼントです。,,,トリコ世界の八王特訓プログラムです。,,,これで貴方も二郎を超える戦士になります。,,,拒否したら銀さんに変わりに行って貰います。』

 

 

~反応~

 

新八「いやできるか!! つうか二郎って誰!?」

 

神楽「伝説の戦士二郎さんのことアルな」

 

新八「いや誰だよ!! 知らねェよ!!」

 

 

銀八「それじゃ、『サウンド』さん。トリコのグルメ界で暮らしてみなさい」

 

新八「それ間接的に死ねって言ってません!?」

 

ひかる「えッ!? そうなの!?」

 

ララ「地球にはとんでもない地域があるみたいルン……」

 

新八「いやないから」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1(原作:勇者であるシリーズ)

千景「そっちの神楽に質問するわ」

 

千景「この前の質問コーナーでボロボロになったけど、その時『いたいけな美少女』って言ってだけど貴女に何処にそんな要素があるの?」

 

千景「ただ毎日酢昆布とゲ○を吐くしか能の無い奴がいたいけな美少女……100年早いわ」

 

 

~回答~

 

神楽「ああん!? 私の全身がいたいけな美少女なんだヨ!!」

 

 

ひかる「えッ!? どういうこと!?」

 

ララ「ち、地球の言語は難しいルン!!」

 

銀八「少なくともいたいけな美少女は『ああん!?』なんて言わねェな」

 

 

*質問2

『オーマジオウがどれだけヤバイかスペックと映像を送ります。』

 

 

~回答~

 

クロノ「ナンダアレ?」

 

 

ひかる「す、すごい……」

 

ララ「オヨー……」

 

 

*贈り物

『黒龍さんへ贈り物

 

今回のスゴロクで特殊なマスを送ります。

 

1.ブロリー(DB超)マス

 

このマスに止まった者はブロリー(超サイヤ人)を戦闘不能にさせて下さい。

戦闘不能にするまでマスからは出られません。

 

2.バイオハザード7マス

 

PSVR版のバイオハザード7の高難易度でプレイして下さい。

一度ゲームオーバーになると始めからスタート、クリアするまで出られません。

 

3.オーマジオウマス

 

オーマジオウが出題する問題を答える。

一度でも間違えると強制的にウ○コと合体させられる。クリアすればオーマジオウに相手チームの妨害をお願いさせる事が出来る。

 

1.令和1号ライダーの名は? 答え 仮面ライダーゼロワン

 

2.平成ライダーの中で一番フォーム数が多いライダーは? 答え 仮面ライダーオーズ

 

3.オーマジオウと仮面ライダージオウオーマフォームは一緒に戦った事がある。○か×か? 答え○ 理由 仮面ライダージオウのファイナルステージにて共闘』

 

 

~反応~

 

銀時「ちょちょちょ!! 無茶理不尽マスばっかじゃねェか!!」

 

ノッブ「嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃ!! これは嫌じゃ!!」

 

新八「あッ! 作者からの回答が来ました!!」

 

『これらを使うかどうかは検討させてもらいます。ただすみませんが、尺など諸々の問題や事情で活用できるか分かりません。たぶん使えない可能性が高いことをご理解下さい』

 

銀時「よしよしよし!! それで良いそれで良い!! 遅延は駄目だな!! 遅延は!!」

 

ノッブ「その通り!! こんなマス採用したら誰もクリアできんじゃろ!!」

 

新八「いやほんとそれそれ!!」

 

 

ひかる・ララ

「「異議なし!!」」

 

銀八「必死だな……。つうわけで、『白騎士君』さん。アイデア提出ご苦労様です」

 

 

銀八「まー、兎にも角にもこれにて終わり」

 

ララ「いやー……このコーナーって大変ルン……」

 

ひかる「主に新八さんとか一部の人が」

 

銀八「まー、新八含めてうちの連中も結構逞しくなってきたからな。なんでおまけコーナーで逞しくなってるかって疑問はさておき」

 

ララ「って言うか本編並みにおまけが長くないルン?」

 

銀八「それは言うな」

 

ひかる「そ、それじゃー来週もよろしくおねがいしま~す」

 

ララ「バイバイル~ン」

 

銀八(あッ、語尾のせいでバイキンマンみたいなあいさつになってる)

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