侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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2020年明け&50話達成特別回9 コーナー

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い、ついにすごろく大会は終わりました。そんで、今回のアシはこいつらです」

 

ノッブ「よし、やるとするか」

 

ひかる「よろしくお願いしまーす!」

 

ネプテューヌ「よろしくお願いしまっす!」

 

銀八「一応最後なんで三人になりまーす」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。贈り物が一通、質問が二通――

 

 

 

一松「……何時から上から透明な箱がと俺が言った?(黒い笑み)」

 

おそ松「あ、なんか遠くからゲロインと女の子の悲鳴が;」

 

 

銀八「はい。こんなことがあっちの感想メッセージでありました」

 

なのは「初っ端からですか!?」

 

ひかる「うわー……」

 

ノッブ「まー、良いのではないか? これであやつらも反省して――」

 

神楽「ほ~ら、たんと食うアル」

 

沖田さん「折角ご馳走してくれたんですし、あなたにもたーんと食べさせてあげますね♪」

 

一松「…………」

神楽と沖田さんに口いっぱいに××料理突っ込まれていた。

 

なのは・ひかる

((さ、殺人現場……?))

 

ノッブ「白目剥いてるが、アレは料理突っ込まれて気絶してるのか料理がクソマズで気を失っているのか分からんな」

 

銀八「だから止めとけって言ったのに。倍返しされたな。とりあえず質問移るか」

 

 

*贈り物(原作:マリオ、ウルトラマン)

ルイージ「そっちの新八くんマジで頑張って!!お見舞いので虹の実ゼリーを送るから!」

 

グロッケン「ちなみに神楽、奪ったら一松が絶対にお仕置きと言うのをやりそうだから止めとけ、フリじゃねえよ;」

 

~反応~

 

銀八「じゃあ、後で先生が渡して置くから」

 

神楽「チッ……」

 

なのは「新八さん今回もいないんですか……?」

 

銀八「なんかあいつ忙しいとか言って感想はともかく、質問コーナーの出演拒否ってんだよ。なにやってんだか」

 

 

*質問1(スマブラ)

ネス「黒龍さんに質問~『ノッブと沖田さんはこれからの特別編でもゲストとして出して行く感じですか~?』」

 

 

~回答~

 

『もしかしたら出すかもしれない、っていう感じです』

 

 

ノッブ「またすごろくやらされるんかのー……」

 

銀八「毎年の恒例になりそうだよな」

 

 

*質問2

ゼフィランサス「なのはちゃん達に質問~『トリコの食材で自分で調理したいと言う食材はありますか?』」

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~

 

なのは「うーん……前見た資料で知ってる限りだと……フグ鯨かな?」

 

アリサ「私も。ちょっと興味あるし。まぁ、まともに調理できないだろうけど」

 

すずか「私は虹の実かなー」

 

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さんとこの誰でもいいんで、一松回収してといてくださ~い」

 

 

 

――『悪の使い』さん。質問が一通、贈り物が二通――

 

 

*質問

『皆さんに質問です。知ってる作品で、最高の最終回だと思った作品は何ですか?(ちなみに、ふざけた回答をした場合は、トリコのフライングレッグナイフとフライングフォークを受けてもらいますと、凄まじく小さい文字で書かれている)』

 

 

~回答:回答者『銀時、神楽、近藤、土方』~

 

銀時「やっぱドラゴンボールだろ」

 

神楽「私は敢えてリリカルなのはを押すネ!」

 

近藤「俺ガンダムの最終回が地味に好きなんだよねェ」

 

土方「最高の作品はあっても最高の最終回なんてそうそうないだろ。(まー、強いて上げるなら明日のジョーだな)」

 

 

*贈り物

『土方さんに、劇場版ウィザードのマヨネーズが釣れる海とリンクさせた、ドラえもんのおざしきつりぼりを贈ります』

 

 

~反応~

 

土方「ありがとうォ!!」

 

 

ひかる「凄い喜んでる……」

 

ノッブ「こっちの土方マジでマヨラーなんじゃな……」

 

 

*贈り物

『皆さんに、ジョジョのトニオさんが作ったモッツァレラチーズとトマトのサラダと、娼婦風スパゲッティを贈ります。 美味しいですよ〜。』

 

 

~反応~

 

銀時「うっまッ! まさかトニオさんの料理食えるとは思わなかったぜ!」

 

神楽「マジ美味いネ!」

 

近藤「うむ! 美味とはまさにこの料理を言うのだな!」

 

土方「うまい……! ……ん? なんか肩が痒く……かゆ! ちょッ!? かゆい! まさか!!」

 

なのは「土方さんの肩がァァァァァァ!? どうなってるの!?」

 

アリサ「えええええええええええッ!? なんか皮膚がポロポロ取れてる!? なにあれ!?」

 

銀時「あー、確かトニオさんの料理食うと体健康になんだけど、ああいうオーバーな感じになるんだよ。普段肩こり酷いんだなあいつ」

 

なのは「そ、そうなんですか……。(えッ? ならなんで他の人は……)」

 

 

ノッブ「普段肩凝ってないんじゃろうな」

 

銀八「そんじゃ、『悪の使い』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『紅蛇』さん。贈り物が二通――

 

 

*贈り物

『何か今回の企画で碌な思いしてないじゃないですか?いや、見ているこっちもうわって思うのがちらほらと。とりあえず、これあげるから元気だせ(夢の国のチケット人数分)』

 

 

~反応~

 

ノッブ「あぁ……心遣い痛みいる……」

 

沖田さん「優しい方もいますねー……」

 

銀時「いやホント……」

 

神楽「まったくアルな……」

 

 

*贈り物2

『銀さんとノッブが哀れすぎて涙が出そう(涙)何だよバカ王塩って、不健康そうで小太りな男から取った塩で喜ぶ奴いねぇだろ!!スパイスの効いた牛のステーキ送ったからそれ食って頑張れ(あの最悪な分類の塩は使ってないから、つか用意したくねぇし!!)』

 

~反応~

 

銀時「うッ……!」

 

ノッブ「贈り主に悪いが……アレを思い出して今は食えそうにない……」

 

 

なのは「軽くトラウマになってるんですけど……」

 

銀八「まー、しょうがない」

 

ひかる「え、えっと……『紅蛇』さん。贈り物ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。贈り物が二通、メッセージが一通――

 

 

*贈り物

『銀さん、ノッブさんへ

二人に『トリコ』に出てきた名水「エアアクア」と世界一のコーラ「メロウコーラ」「ビリオンバードの卵」「アトム」などの有名ドリンクを差し上げます。これで体内を浄化してください。何でしたら癒しの国「ライフ」にいる再生屋の与作と鉄平の師弟コンビに治療を依頼します。(小さい文字で:医療費は新八につけておきます)』

 

 

~反応~

 

銀時「あぁ……うまい……心と体に沁みる……」

 

ノッブ「癒しの国かー……行ってみるかのー……」

 

 

銀八(新八狙い撃ちだなおい)……そんじゃ、次」

 

 

*メッセージ

銀八先生へ

「突然ですが、色々とすみません。最近、質問しても皆、ガオレンジャーになりたいとかスペシウム光線撃ちたいと言う答えを期待しているのに、知らないとかめんどくさいと言って、答えてくれない。問題も新八への罰ゲームがなかなか執行されないし、浮かばないもので、つい憂さ晴らしに怪獣を放ってしまいました。本当に申し訳ありません<m(__)m>お詫びに全国のご当地グルメを送ります(小さい文字で:代金は新八につけておきます)。どうぞ、ご賞味ください」

 

 

~反応~

 

銀八「まー、ぶっちゃけて言うとだ、特撮ほとんど知らない少女共と必殺技にも特撮ヒーロー変身って行為自体にも興味ない連中ばっかだからうち。こういうのにまともに答えられるの神楽とついで近藤。あと照れ持ってる奴ばっかなんだよ。あーあと、新八の罰執行のもろもろは、俺は知らん」

 

なのは「知らんて……」

 

銀八「まー、たまたまあいつの運が良かっただけなんだよ。あと抵抗するし」

 

なのは「ま、まぁ……そうですよね……」

 

 

*贈り物2

最後に新八へ

この宝箱を差し上げます。(中身:悪のカリスマ「ジョーカー」似の人形。手には「ざまぁwwwლ(´◉❥◉`ლ)」と書かれたプラカードを持っている

 

 

~反応~

 

銀八「コーナーに新八いないから宝箱は先生が後で渡しておきま~す」

 

 

なのは「そ、それじゃぁ……『アルマク 鮎』さんは新八さん弄りにもほどほどに」

 

ひかる「なんだろう……取り返しのつかないことになりそうな気がする……」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1(原作:BanG Dream)

あこ「それじゃ・・・質問するよ。新八さんへ 一番受けたくないビンタはどれ?」

 

①風鳴弦十郎

②ブロリー(超)

③東方不敗マスターアジア

 

 

~回答~

 

銀八「すんませ~ん。いま、新八がコーナーに出席するの拒否ってるので答えられません」

 

なのは「これもう、このコーナー始まってから前代未聞の事態では……?」

 

銀八「まぁ、しょうがないだろ。まぁ、あいつの性格上、全員受けたくないって答えそうだけど」

 

ノッブ「次回には帰ってくるのかの?」

 

 

*贈り物(原作:BanG Dream)

彩「銀時さんへ OTONA塩大福を送ります。これで糖分を補給してください」

 

 

~反応~

 

銀時「食えるかッ!! たぶんなんか混ざってんだろ!!」

OTONA塩大福を投げ返す。

 

 

ノッブ「さすがに予想が付く」

 

なのは「ですよね……」

 

 

*質問(原作:BanG Dream)

巴「沖田(Fate)とノッブへ お前達が勝利した時、熱男のポーズとかやるのか?」

 

 

~回答~

 

ノッブ「いや敦盛ならやると思うが、熱男ポーズとかはやらんと思うぞ」

 

沖田さん「そもそも熱男ってなんでしったけ?」

 

ノッブ「野球のー……なんかだったと思うぞ」

 

沖田さん「全然わかりません」

 

 

銀八「そんじゃ、『黒鍵』さん。OTONA塩大福はそっちの誰かに食べさせないさ」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物一通、メッセージが二通――

 

 

*ゲスト(原作:銀魂、リリカルなのは)

なのは

「新八君、それにネプチューヌさん1位おめでとう!」

 

銀時

「お、今回はまともだ」

 

なのは

「では、早速1位になった二人にはこちらから豪華なプレゼントが送付されます」

 

銀時

「え、それってかなり前にやってた奴の事か?」

 

なのは

「そだよぉ、そんな訳で二人には前回プリキュア化した四人が二人をお祝いに駆けつけてくれるってさ。良かったねぇww」

 

銀時

「前回の四人、プリキュア・・・あぁ、あいつらね」

 

 そんな訳で見事優勝した新八君+ネプチューヌさんの下へ前回プレゼンしたプリキュア四人組が押し掛けてきてお祝いのハグだったりお祝いのキッスだったりとにかくお祝いしまくってくれるそうです。良かったねww

 

 

パープルハート「いやァァァァァアアアアアアアアアアアアッ!!」

 

なのは「あッ! 変身して空に逃げた!」

 

ノッブ「そう言えばあやつ空飛べるんじゃったな……」

 

ドカァーン!! ドカァーン!! ドカァーン!!

 

なのは「えええええッ!? 今度は遠くの方から爆発したァァァァッ!?」

 

銀時「あッ、前に置いたニトロチェリートラップにバケモン共が引かっかったな」

 

ノッブ「でもあやつらアレじゃビクともせんのでは?」

 

銀時「連中が来る前に別の教室行くか……」

 

*数十分後……。

 

ゲスト四人(?)

「「「「…………」」」」

 

『あなたたちが祝おうとした人たちはどこにもいませんので、すんませんが帰ってください。by銀八先生』

置手紙

 

ゲスト四人(?)

「「「「…………」」」」

心なしかしょんぼりするゲストたち。(ただし他の面々には分からない)

 

 

 

ノッブ「お、大人しく……か、帰って行った……か?」

 

なのは「様子見れませんから分かりませんね……」

 

ひかる「とにかく難を逃れたってことでコーナーを続けよう」

 

銀八「あーあと、こんなメッセージもあったぞ」

 

『おぉっと、1位になれなくてしょげちゃってる其処の君たち。安心して良いよ。ちゃんと君たちの分も考えてるから楽しみにしててちょうだいな。』

 

残りの参加者一同

「「「「「お断りします」」」」」」

 

 

*贈り物(原作:リリカルなのは)

今回妙に出番が少なかったなのはちゃんとプリキュアメンバーのお二方。

きっと落ち込んでるだろうと思ったのでこちらから元気の出る【メテオガーリック】を送ります。これを食べて元気になってはっちゃけまくってくださいね。

 

注意

 

メテオガーリックとは一粒食べれば数か月寝ないでも平気になると言う超特殊調理食材。調理は済ませてあるのですぐに食べられます。(調理したのは我が9歳児です)

尚、これを食べると忽ち男女問わず超絶ムキムキゴリマッチョボディに早変わり!!

これでライバルに差をつけてやりましょう!

 

なのは

「いえぇい!これで私もナイスバディの仲間入りだぁい!」

 

 其処にはメテオガーリックを食した事によりハ〇クもしくは覚醒したブ〇リーみたいな体になったなのはの姿があったとかww

 

 

~返信メッセージ~

 

なのは・ひかる・ララ

「「「( ゜Д゜)」」」

 

 

銀八「ポカーンとしちゃってまー」

 

ノッブ「なんと言うか、みんなトリコ好きじゃな」

 

銀八「最近トリコのプチブームでも来てんじゃねェの?」

 

 

*メッセージ

こちらの銀さんからそちらのレイジングハート様へメッセージが贈られました。

 

銀時

「ぶっちゃけた事言うけどさぁ、お前なら家の凶悪娘をそっちのなのはみたいなリリカルでマジカルな魔法少女に更生させられねぇか? このままじゃタイトル詐欺って言われちまうよ。その内タイトルだって【魔法少女リリカルなのは】から【撲殺少女グラップラーなのは】もしくは【デストロイヤーなのは】に改ざんする事になりかねないんだよ。出来たらで良いんで頼みます。でないと俺達の寿命がマッハでなくなる危険性がーーー」

 

なのは

「誰とお話してるの?」

 

銀時

「ひぃぃ!!」

 

 その後の映像は乱れてしまい視聴不可となっていました。だが、最期の瞬間映ったのは、一人の少女とその背後に横たわる無数の敵キャラと思わしき残骸の山だったのだとかそうでなかったとか?

 

 

~反応~

 

レイジングハート《そちらの(マスター)は逞しい方なのですね》

 

なのは「ちょッ!? レイジングハート!?」

 

レイジングハート《彼女を見ていると私はマスターの新たな可能性を感じますね》

 

なのは「感じなくていいからッ!! レイジングハートはまともキャラじゃないの!? 天然だったの!?」

 

 

ノッブ「ちょっとあのアイテムまずくないか?」

 

銀八「まー、レイハさんは若干天然入ってるから。つうわけで、『お通しラー油』さん。そっちなのはをもう少しおしとやかにしてみなさい」

 

ひかる「うん。さすがに暴走が過ぎると思う……」

 

銀八「ゴーイングマイウェイのおめェにそのセリフ言わせるって相当だな……」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が一通、メッセージが一通――

 

 

*贈り物

『銀さんとノッブにVバックルを1つずつ渡します。銀さんは王蛇、ノッブはゾルダのデッキです。あなたたち二人が生き残ったら神崎士郎が願いを叶えるやる。

神崎士郎「戦え」キーンキーン』

 

 

~反応~

 

銀時「いや戦わねェよ。胡散臭すぎる」

 

ノッブ「いやまったくじゃな。聖杯の方がまだ信用できる」

 

銀時「まー、なんかあった時用にとっとくか」

 

 

*メッセージ

『甲虫王者ムシキングの技カードの1部をプロレスで再現したってのが昔公式ファンブックに載っていたんだ。 神楽ちゃんがやった場合どのくらいの再現が出来るか見てみたいなぁ

つーわけで神楽ちゃんに技カード映像を送りますので再現してみてください。練習台は桜セイバー総司さんで(強制)』

 

~反応~

 

神楽「うっし……ソッジ~――」

 

銀八「沖田さんならとっくに逃げたぞ」

 

神楽「えー……」

 

 

銀八「つうわけで、『ちっさー』さん。ライダーバトル頑張りなさい」

 

ノッブ「投稿者を救いのない戦いに巻き込むのはやめんか」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。贈り物が一通、質問が二通――

 

 

*贈り物

束「ハローハロー!皆のアイドル束さんだよ!」

 

一誠「あれ、束さんどうしたんですか?」

 

束「いやね、向こうのスゴロクがもうすぐ終わりそうだから皆やゲストの人達にドーナツを上げようと思ってね」

 

篠ノ之束からの贈り物 『色々なドーナツセット』(一人一箱分で名前が書かれている)

 

 

~反応~

 

銀時「へー、ドーナツか……」

 

なのは「でも新八さんいないんですよね……」

 

銀時「まぁ、とりあえず食っとくか……モグモグ……ッ!? ぺッ!」

 

アリサ「ちょッ!? なんで吐き出したの!?」

 

沖田さん「いやマジで汚いですよ……」

 

銀時「なんか妙に〝しょっぱい〟……」

 

全員(新八以外)

「「「「「…………」」」」」

そっとドーナツを箱に戻す。

 

 

銀八「そりゃしょっぱいドーナツだったら警戒するわな」

 

ひかる「実際ところ……あのドーナツって……」

 

銀八「さぁ?(箱の底に……『東城会の極道の皆さんの汗で作った極道塩が入っているよ、美味しく食べてね♪束より』って文字が顕微鏡サイズで書いてあるんだよな)」

 

 

*質問1

『銀さんなら龍が如くの『真島吾郎』のヒートアクション『狂犬の極み・ドス責め』を喰らっても平気ですよね?』

 

~回答~

 

銀時「まずな、デコピンだろうがシッペだろうが故意に痛いの喰らいたくねェんだけど?」

 

 

*質問2

なのは達に質問

龍が如くのシリーズ『ヒートアクション』で一番痛そうな技は何ですか?因みに自分は『ペンチの極み・爪と歯』ですね。

 

~回答~

 

なのは「えッ? りゅうがごとく?」

 

アリサ「ヒートアクション? なにそれ?」

 

すずか「全然知らない……」

 

 

ひかる「資料とか渡さないんですか?」

 

銀八「じゃあ、一つ良い事を教えてやる。世の中には、対象年齢ってもんがあんだよ」

 

ひかる「あッ、はい……」

 

ノッブ「おぉ、珍しく教師らしいこと言うの」

 

銀八「まぁぶっちゃけ、今どきゲームの対象年齢なんぞ無視してる小学生なんてザラにいるけどな」

 

ノッブ「あぁ、確かに」

 

銀八「それじゃ、『白騎士君』さん。一回ヒートアクション受けなさい」

 

 

 

 

ひかる「これでついに特別回も終わりかー」

 

ノッブ「わしらもついにお役御免じゃなー」

 

なのは「お疲れさまでした」

 

銀八「はい。それじゃ、またな」

 

 

 

おまけ『コーナーが終わった後……』

 

新八「やっぱり、僕に対して危害を加える投稿に対抗する為にはもっと反撃できるように強くなるのが一番だと思うんです」

 

仮面ライダー1号「一理あるな」

 

新八「だから、今回特別回で再登場した師匠にコーナーで困難に立ち向かえるように僕を強化して欲しいんです。できますか?」

 

仮面ライダー1号「…………」

新八の肩にポンと手を置く。

 

新八「師匠……」

 

仮面ライダー1号「強くなる道はそう簡単ではないぞ?」

 

新八「はい!」

 

 

銀八「あー、いたいた。よォ、ぱっつぁん。次回辺りはコーナー出れそうか?」

 

新八「……出ないとダメですか?」

 

銀八「まー、お前限定の(弄る)質問結構あるし」

 

新八「じゃー、とりあえず……なんとか……次回までには出ようと思います」

 

銀八「とりあえず、お前に贈り物あんだけど……」

 

*新八、贈り物確認中。

 

新八「じゃあ、請求書は『アルマク 鮎』さんに送り返しておきます。僕には関係ありません。あと人形はゴミ箱に捨てておきます」

 

銀八「なんか妙に冷静だな」

 

新八「忙しいので」

 

銀八「まー、ほどほどに頑張れ」

 

新八「はい」

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