侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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2020年2月28日 コーナー

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はーい。それじゃ、今回のアシスタントは沖田さんとネプテューヌとララでお送りしま~す」

 

ネプテューヌ「って、ちょっと待って!!」

 

沖田さん「前回で特別回終わりじゃなかったんですか!?」

 

銀八「先生は前回言ったじゃん。『すごろく大会は終わりました』って。特別回終わったなんて一言も言ってねェぞ」

 

ララ「ええええええええッ!?」

 

沖田さん「そうきますかッ!?」

 

銀八「それに、『それじゃ、またな』って前回言ったろ?」

 

ネプテューヌ「じゃあまたなって『また遊ぼー』的な感覚で言ってたの!?」

 

銀八「まぁ、そう言うこと」

 

沖田さん「だ、騙された……」

 

銀八「まー、今回の話は後日談的とOVAと裏ボスと隠しエンディングを煮詰めて、煮詰まって、それ捨てて新たに作ったみたいな感じだ。だからかコーナーも本編と分けて投稿したらしい」

 

ララ「なるほどルン……」

 

沖田さん「いや、なるほどではないでしょ。結局捨ててるんですから」

 

銀八「まー兎にも角にもだ。本当に今回の特別回は終わったワケだ。そんじゃ、質問コーナーはじめま~す」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。メッセージが一通、質問が一通――

 

 

*メッセージ

『ノッブへ

ライダーバトルに参加したんだけど、開始早々オーディンに身体を乗っ取られて気づいたら浅倉威と化した銀さんにバタ足キックくらって殺されたんだけど』

 

 

~反応~

 

ノッブ「えッ?」

 

 

沖田さん「生きてるじゃないですか……」

 

ララ「ど、どういうことルン?」

 

ネプテューヌ「ナニヲイッテルンダアンタイッタイ!」

 

銀八「とりあえず、別世界のノッブが……死んだんだろ」

 

ノッブ「なぜじゃ?」

 

 

*質問

『フェイトへ

フェイトはよく小腹が空くと、くるみの殻を握力だけで握りつぶして割ってからたべるってきいたんどけどホントか?』

 

 

~回答~

 

フェイト「えッ?」

 

 

沖田さん「さっきのノッブと同じじゃないですか」

 

銀八「そりゃ本人たちのあずかり知らぬ情報やら特徴やら聞かされたら困惑するだけだろ」

 

ネプテューヌ「それじゃ~『ちっさー』さん! 廊下に立ってて~!」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通、贈り物が一通――

 

 

銀八「ちなみに前回の一松がどうなかったと言うと……」

 

 

一松(霊)『ふっ、なかなか良い返しだったぜ。存分に興奮したぜ』

 

トド松「いや天に逝きかけてるよ幽霊兄さん!!!?」

 

一松(霊)『大丈夫。次回には戻ってる。しかしお前等の負けm9(^Д^)プギャー』神楽と沖田さんに向けて

 

おそ松「成程、あいつらが××料理に飲まれても一松の勝ち、そして倍返しされても一松が喜ぶから一松の勝ちって訳か」

 

 

沖田さん「えッ? ただの負け惜しみなのでは?」

 

神楽「霊になってもその態度できるのは純粋にキモイアルな」

 

ネプテューヌ「凄いじゃなくてキモイなんだ……」

 

ララ「相変わらず口悪いルン……」

 

銀八「そんじゃ質問に移るぞ~」

 

 

*質問1(原作:ウルトラマン)

ブラックキングSD「なのはちゃんに質問やで~『作者さんの知る範囲のプリキュアの技で使ってみたいと思うのはあるかいな?』」

 

 

~回答~

 

なのは「う~ん……やっぱり『プリキュアマーブルリュスクリュー』かなぁ……」

 

 

ネプテューヌ「あー、やっぱ初代なんだ」

 

沖田さん「アレ一番幼児向けアニメとは思えない技ですけどね」

 

ララ「そ、そうなのかルン?」

 

銀八「そりゃほとんどビームだしな」

 

 

*贈り物

サンダーダランビアSD「トリコが多いと言うので、リムエレキングヌイグルミをプレゼントっス!」

 

~反応~

 

なのは「わ~、かわいい……!」

 

すずか「うん!」

 

アリサ「悪くないわね」

 

 

銀八「すっかりエレキングの扱いも変わったもんだ……」

 

ネプテューヌ「小さくなるどころか擬人化もするもんね~」

 

沖田さん「それでは、『鳴神 ソラ』さんのところの一松に最後の一言。そのまま地獄に行ってください」

 

神楽「さんせ~い」

 

ララ「辛辣ルン……」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1(原作:リリカルなのは)

なのは(狭間)

「せっかくなので、このまま私が。そっちの私、スーパー戦隊や仮面ライダーさんを知らないって言ってたけど、地球を護り続けている偉大なる戦士達だから、敬意を払ってせめて名前くらい覚えたら?」

 

 

~回答~

 

なのは「えッ、えぇ……?」

 

 

沖田さん「戸惑いまくってますね」

 

銀八「あいつもまさか別世界の自分からあんな言葉聞かされるとは思わなかったろうしな」

 

 

*質問2(原作:リリカルなのは)

なのは(狭間)

「ちょっと失礼ですがそちらのリリなのと銀魂(新八は除外)の皆さんにお願いが、私がヒロインをしている『魔法少女リリカルなのは ~狭間より生まれし者~』もしよろしければ、読んで感想を聞かせてください」

 

 

~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、銀時、神楽』~

 

なのは「お、お兄ちゃんの扱いが……」

 

アリサ「そっちの世界のなのはの雑学、やたら豊富ね……」

 

すずか「い、色々とすごい……」

 

銀時「ふ~ん……主人公ってキラって言うのか……なんでガンダムに乗らないんだ?」

 

神楽「おぉ! 色々ヒーローヒロインがいっぱい出て凄いアル!」

 

 

沖田さん「神楽以外みんな戸惑ってますね。銀時に至ってはボケかましますし」

 

銀八「気になった人は『アルマク 鮎』さんの『魔法少女リリカルなのは ~狭間より生まれし者~』見なさい」

 

ネプテューヌ「そっち宣伝するなら私たちのゲーム宣伝してよ~」

 

銀八「それはそっちの宣伝係とかに頼め」

 

 

*問題

『問題

フェイトチーム(フェイト・銀時・アルフ)VSなのはチーム(なのは・アリサ・すずか・神楽)VS真選組(近藤・沖田・土方・山崎)VS管理局チーム(クロノ・ユーノ・リンディ・柳生九兵衛)VS志村新八ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩでクイズ』

 

「アニポケでサトシが初優勝したポケモンリーグは何所?」

 

 

~シンキングタイム~

 

銀八「あぁ、そう言えばサトシってリーグ優勝したんだっけ……」

 

神楽「話聞いた時はビックリしたアル」

 

土方「まぁ、さすがに多少話題になったことだ」

 

東城「今度こそ、自信を持って答えましょう……」

 

~回答~

 

フェイトチーム『アローラ』

 

なのはチーム『アローラリーグ』

 

真選組『アローラリーグ』

 

管理局チーム『アロエラリーグ』

 

銀八「はいはい。そんで正解は『アローラリーグ』な。まー、アローラでも良いか」

 

クロノ「おい」

 

東城「すみません。素で間違えました」

 

沖田さん「新八だけ答えてませんね」

 

銀八「いやついに、『自分は志村新八ネオウルトラ以下略じゃないから問題に答えない。罰も受けない』って言ってきたぞ」

 

ネプテューヌ「あちゃー……ついにキレて放棄しちゃったかー」

 

ララ「むしろ今までよく我慢した方ルン」

 

銀八「そんで、話を進めるとだ、今回の罰は『ウルトラビースト『アクジキング』と戦っていただきます』だってよ。『ただし、罰を受ける相手は正解者(複数の場合、話し合いで)が決めてください』っての付けて加えておくから」

 

銀時「まー、じゃあいつも通り新八――」

 

九兵衛「今回は罰を受けてもいいぞ」

 

土方「大丈夫か?」

 

九兵衛「問題ない。久々に骨のある相手そうだしな」

 

銀時「そんなにやる気あるならお前にしとく?(まぁ、さすがに最近の新八には同情するし)」

 

神楽「ぱっつぁんで良いけど、まぁ九ちゃんがやる気あるなら任せるアル」

 

*一部の人間はこっそり『神楽さん、総二さん、九兵衛さん、もし皆さんが正解したら、罰は新八にしてください。褒美は言い値で支払います』っという手紙を投稿者から貰っていたりする。

 

アクジキング「アアアアアアアアアアアアッ!!」

 

九兵衛「眼解!!」

 

銀時「またそれすんのかよ!! 意味あんのかよそれ!!」

 

ネプテューヌ「うわッ! あの強そうなのとまともに戦ってる!?」

 

沖田さん「おぉ……!」

 

クロノ「しょうがない、今回は援護するか」

 

リンディ「まぁ、一応は一緒のチームですし」

 

*そんなこんでアクジキングは追い返された。

 

ララ「すごいルン……」

 

銀八「ちなみに請求書の件だが……」

 

 

なのは(狭間)

「あの~鮎さん?」

 

ん?なんじゃ、なのは?

 

なのは(狭間)

「なんか・・・新八さんの請求書が・・・届いたんだけど?」

 

・・・・志村妙さんへ送るとするか

 

 

銀八「そんで、志村妙からこんなお答えが返ってきた」

 

妙「あッ、詳しい話は新ちゃんから聞きました。請求書はお返ししますね。あと、迷惑料の請求も込みで送ります」

 

ネプテューヌ「笑顔が怖い……」

 

銀八「つうわけで、『アルマク 鮎』さん。志村姉はヤクザも裸足で逃げ出す――」

 

妙「なにか?」

 

銀八「すみません……なんでもありません……」

 

 

――ペンネーム『黒鍵』さん。質問が三通――

 

 

*質問1(原作:BanG Dream)

香澄「雑談の途中で悪いんだけど・・・千聖ちゃんがブチ切れて大変だよ!!」

 

千聖「あの塩大福を投げてイヴちゃんのお腹を壊させたのは誰かしら?」

 

リサ「銀さんだよ!!」

 

千聖「行ってくるわね」

 

彩「お葬式の手配とか必要かな?」

 

リサ「縁起でもない事言わないで!!」

 

日菜「質問しちゃうよ。銀ちゃんへ ブチ切れた千聖ちゃんがそっちへやって来るから逃げた方がいいよ」

 

 

~回答~

 

銀時「…………」

 

千聖「…………」

 

*大福を投げる〝銀時〟と逃げる〝千聖〟。

 

ネプテューヌ「なにあれ!? なにがあった!?」

 

銀八「王塩が掛かった大福だからな。逃げもするだろ」

 

沖田さん「あー……なるほど……」

 

 

*質問2(原作:BanG Dream)

モカ「新八とカグちゃん(神楽)へ 銀ちゃんがオロチのコスプレしているイラストを見て違和感とか無い?」

 

 

~回答~

 

新八「うむ、似てると思うぞ」

 

神楽「あんま違和感ないアルな」

 

 

沖田さん「オロチって誰ですか?」

 

銀八「格ゲーの奴だと思うぞ」

 

ネプテューヌ「なんかぱっつぁんの喋り方変じゃない?」

 

銀八「気のせいだろ」

 

 

*質問3(原作:BanG Dream)

つぐみ「近藤さんへ 大猿化になってから超サイヤ人4とかに出来ますか?」

 

 

~回答~

 

近藤「う~ん……さすがに俺じゃスーパーサイヤ人には……」

 

土方「近藤さん。まずサイヤ人と間違われてることを言及してくれ」

 

 

銀八「つうわけで、『黒鍵』さん。ゴリラじゃサイヤ人どころか舞空術も習得できません」

 

ネプテューヌ「そもそも元々猿みたいなもんだし」

 

ララ「でもきっと、ゴリラ星人さんもきっと強くなれるルン!」

 

沖田さん「そもそもサイヤ人じゃなくてただのゴリラなんですから、大猿になるもなにもないでしょ」

 

近藤「……泣いていい?」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が三通――

 

 

*贈り物1

『すごろく終了おめでとうございます。

それでは、前回より通達した通り、2位~最下位の方々にそれぞれ素敵な商品をこちらから進呈いたします。

 

 まず、2位になった銀時、ノッブさんペアにはラクーンシティーで捕獲した超巨大ワニを送ります。

 全長約10メートルくらいにはなるであろう巨大ワニですので皮を剥いで売り飛ばすなり身を調理して食すなりお好きなようにどうぞ。

 尚、今現在も生きている上に絶賛不機嫌中なので仕留める際にはご注意を。こちらもスタッフとして雇っていた雑魚キャラ君達およそ数十人がワニの胃袋にボッシュートされたところです。

 

 続いて、3位に輝いたなのは、プリキュアペアにはこちらのなのはちゃんが愛読している【チンパンジーにも出来るサブミッション大全集】を送ります。これで貴方も立派なサブミッションマスターになれますよ。

 

 最後に、惜しくも最下位になってしまった神楽、沖田ペアには・・・生キャラメルを一個ずつ送ります。まぁ、仲良く召し上がれ。

 

 追伸:先ほど帰宅した四人から優勝した新八、ネプチューヌペアへの優勝の贈り物の送達に不備があったらしく誠に申し訳ありませんでした。

 優勝賞品に関しましては後日改めて発送致しますので楽しみにしていてくださいね。(もし、逃げたら・・・フフッ)』

 

 

~反応~

 

銀時「死ねおらァァァァァァァッ!! ストレス解消だオラァァァァァァッ!!」

ワニの背中に乗って木刀で滅多殴り。

 

ノッブ「フハハハハハッ!! すごろく大会の鬱憤を晴らしてくれよう!!」

火縄銃乱射

 

ネプテューヌ「おぉ……すごい……意外と圧倒するもんだね」

 

銀八「つうかノッブ一人でも十分だからな。鉄砲玉ほぼ無限に撃てんだし」

 

沖田さん「単純にストレス溜まってのもあって好戦的ですね」

 

神楽「そうアルな」

 

*キャラメル舐めるチーム沖楽。

 

なのは「こ、これ……どうしよう?」

 

ひかる「う~ん……興味ないしなー……」

 

ララ「オヨー……地球の文化興味深いルン……」

 

なのは・ひかる

((きょッ、興味示してる……))

 

 

贈り物2

『もうすぐ本編に戻るそうなので、こちらのなのはちゃんからそちらのなのはちゃんへ贈り物です。

 

 何と、あの二人の声が目覚まし時計になった!

 

 東方不敗マスターアジアボイスの目覚まし時計と、

 シュバルツ・ブルーダーボイスの目覚まし時計のセットです。

 

 因みにボイス内容としましては・・・

 

 東方不敗マスターアジアボイスの場合

 

【喝!!何時まで寝ておるか!】

 

【どうした!そのような寝ぼけ顔では悪党のこのワシ一人倒せぬぞ!このバカモンがぁ!】

 

【このような時間まで寝ているとは未熟未熟!未熟千番!だからお前はアホなのだァァァ!】

 

 の3種類。

 

 シュバルツ・ブルーダーボイスの場合

 

【甘いぞ!何時まで寝ている!!さっさと目を覚ませ!!】

 

【フハハハハハハ!愚かな事よ!そうして無駄に時を刻むつもりか!泣きを見たくなければさっさと起きるが良い!】

 

【笑子!このような玩具に頼らねば起きれぬとはまだまだ貴様は未熟よ!己を律し鍛えねば明鏡止水の境地に達する事など夢のまた夢ぞ!】

 

 の3種類。

 

 この目覚まし時計で毎朝スッキリ目覚めて下さいねww』

 

 

~反応~

 

なのは「…………」

確認の為に目覚ましの音を聞いたなのは。

 

なのは「……押し入れに入れておこう……」

 

 

銀八「うっざい目覚ましもらったな」

 

ネプテューヌ「毎朝嫌な目覚めになりそう……」

 

 

*贈り物3

『昨今のトリコブームっつぅ事なのでこちらからは皆大好きなあの食材を送ります。

 え?何の食材かですって?

 

 それはもう皆が大好きなあの

 

     【ドドリアンボム】の事ですよww

 

 皆で仲良く召し上がって下さいね。

 

注意:

 

 ドドリアンボムはめっさ臭いらしく近くにある他の食材が忽ち朽ち果ててしまうそうです。また、男性に限り下着以外、女性に関してはロリキャラ(18歳以下限定)に限り下着のみ残り、それ以外の方は基本的にほぼマッパになるそうです。

 まぁ、ロリキャラのマッパなんて今時需要なさそうだし私個人もどっちかって言うとお姉さん派なので関係ないですね。ハハハッ!

 

 ってな訳なので皆で仲良くめしあがれww』

 

 

~反応~

 

*届けられた直前に全員高速で別の教室に退避していた。

 

 

沖田さん「は、吐きそう!!」

 

ノッブ「鼻が死ぬ!!」

 

ひかる「あ、頭がいたい……!」

 

ネプテューヌ「オェッ!!」

 

銀時・神楽

「「オボロロロロロロロッ!!」」

 

*数十分後

 

沖田さん「ちょちょちょッ!! ななななんなんですかアレ!? たたたた退避してもひっどい匂いのダメージがががが来たんですけど!!」

 

ララ「ふ、服も少し溶けたルンッ!!」

 

ネプテューヌ「あ、あんなの来るならもうちょっと早く言って!!」

 

銀八「う、うるせェ! 文句は俺に言うんじゃねェ!!」

 

なのは「あの、それで……使えなくなった教室は、どうしますか?」

 

銀八「……まぁ……後でどうするか考えとく……」

 

ネプテューヌ「それじゃ、敢えて言おうか。『お通しラー油』さん……タイキックじゃなく妙キック受けなさい!!」

 

銀八「先生も許す!!」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『前回の贈り物でドーナツの箱の下に何か書かれているので顕微鏡で覗いて下さい。』

 

~回答~

 

銀時「ん? …………なんも書かれてねェじゃねェか」

 

 

 

銀八(そりゃ顕微鏡で覗いても見えないようになってるしな)

 

沖田さん「なにかあるんですかね?」

 

銀八「さぁな」

 

 

*質問2

『なのは達に質問。

 

もし貴女達がホラー映画の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の世界に行ったら貴女達は生き残れますか?』

 

~回答~

 

銀八「ほれ、簡単な資料な」

 

なのは「…………ホラー……ですか……」

 

アリサ「ちょっと微妙ね……」

 

すずか「生き残れるか……どうだろ?」

 

アリサ「まー、死ぬつもりはそもそもないワケけど」

 

 

銀八「ハァーイ、ジョージ」

 

沖田さん「それある意味では違うピエロでは?」

 

 

*質問3

『銀魂メンバーに質問。

 

貴方達の中で一番面白い無双系ゲームを教えて下さい。』

 

 

~回答:回答者『銀時、神楽、土方、近藤、山崎』~

 

 

銀時「まぁ、三国無双?」

 

神楽「三国無双アル!!」

 

土方「無双ゲームはそもそもあんま好きじゃねェから」

 

近藤「おれ、戦国無双が好きなんだよね」

 

山崎「俺は特に一番面白いって選ぶ奴ってのはないかなー」

 

 

銀八「おい、銀魂乱舞誰か言えよ」

 

ネプテューヌ「ネプテューヌ無双とか作ってくれなかー」

 

沖田さん「うちは無双系作ってあるんですよねー」

 

ララ「なんの話か全然わからないルン……」

 

銀八「つうわけで、『白騎士君』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『皆さんに質問。休日に遊びに行くとしたら、どこがいいですか?』

 

~回答:『なのは、アリサ、すずか、神楽、銀時』~

 

なのは「動物園かなぁ」

 

アリサ「買い物って選択肢も良いと思いうわ」

 

すずか「あ~、なるほど」

 

神楽「やっぱり夢の国アル!」

 

銀時「最近はユニバーサルもすげェらしいぞ」

 

 

*質問2

『男性組に質問。自分が知ってる主人公補正の一つを手に入れられるとしたら、どんな主人公補正がいいですか?(例えば、成功率の低いことを成功させられる、モテモテになるなど)』

 

~回答:回答者『銀時、土方、沖田、近藤、山崎』~

 

銀時「主人公補正って言われてもなにがあるかわかんねェしなー。すごい能力手に入れるとか?」

 

土方「中々死なないってことしか俺も知らん」

 

沖田「あと美少女と仲良くなる」

 

近藤「あー、それちょっと良いかも?」

 

土方「近藤さん……」

 

山崎「主人公補正っていざ意識すると結構漠然とした想像しかできませんよね」

 

 

*贈り物

『皆さんにNARUTOの一楽のラーメンを、テレポートでプレゼントです。 何回でもおかわり自由です。』

 

 

~反応~

 

銀時「おォ~、俺一回で良いから一楽のラーメン食ってみたかったんだよな」

 

新八「うむ。悪くない」

 

神楽「サイコーアル!」

 

土方「休みの時にでも行ってみるか」

 

なのは(美味しいラーメン屋さんなのか?)

 

 

沖田さん「やっぱなんか新八おかしくありません?」

 

銀八「精神不安定なんだろ」

 

ララ「『悪の使い』さん。贈り物ありがとうルン」

 

 

 

 

ネプテューヌ「今度こそ本当に終わりだ~!」

 

沖田さん「ついに終わりましたね~……」

 

ノッブ「長かったの~……」

 

ひかる「長いようで短かったなー……」

 

ララ「大変だったルン……」

 

銀八「あー、最後に。一応次の質問コーナーでお前らゲスト連中に対してなんか質問あったら答えることになってるから」

 

ゲスト全員

「「「「「えッ?」」」」」

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