侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には5人前後になります。



閑話コーナー:投稿の間隔が空いたので色々な説明を入れた雑談

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い。それじゃ特別編もようやく終わって本編も再開、する予定で~す。半年近く遅れたけど。そんで、アシスタントは……」

 

なのは「あの、先生……開いた期間は半年どころじゃないような……」

 

銀八「は~い。今回のアシスタントは、細かい事にいちいちうるさい、一応主人公の高町なのはで~す」

 

なのは「わー……とりあえずの再開なのに、いきなり口が悪い……」

 

銀八「それじゃ、最初の投稿者」

 

 

――ペンネーム『サウンド』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『プリキュアとFGOに質問で,,,使命(FGO組は人類救済)と仲間(FGO組は藤丸)をどちらか捨てるならどれを捨てますか?,,,因みに両方捨てないは無し。』

 

 

なのは「そう言えば、まだ特別回のゲストの方たちに関する質問て受け付けてたんですよね?」

 

銀八「あぁ、一応な。それじゃ、回答」

 

 

~回答:回答者『ノッブ、沖田さん、ひかる、ララ』~

 

ノッブ「いや、さすがにこれは安易に答えられんから回答は拒否させてもらうぞ」

 

沖田さん「同じく」

 

ひかる「う~~~~~ん……選べない……」

 

ララ「ルン……」

 

 

なのは「ひかるさんに至っては頭から熱が出そうに……」

 

銀八「そりゃ、こいつらに選べつってもなー」

 

 

*質問2

『真撰組に質問です,,,もしもで町を歩いている時に裏道に指名手配の大泥棒が貧しい子供達に飯を与えているの偶然見て貴方達はどうしますか?』

 

 

~回答~

 

土方「……俺は真選組だ……容赦なくつかまえ――」

 

沖田「あー、やっぱ土方って血も涙もない人でなしだったんだー。今度の人気投票落ちそうだなー」

 

土方「ちょッテメェッ!!」

 

近藤「事情をまず訊こう」

 

山崎「いや、捕まえてから事情聴取が無難なのでは?」

 

土方「そもそもそう言うテメェはどうなんだよ?」

 

沖田「俺ですかィ? ボコボコにしてから豚箱ぶち込みますけど?」

 

土方「えッ?」

 

 

*贈り物

『今回ゲームに参加した皆さんとゲストにささやかなプレゼントです,,,お節料理に負けますけど,,,食戟の世界の卒業生のフルコースをどうぞ,,,因みにお行儀良く食べないと怒られるます。』

 

~反応~

 

なのは「わー! 美味しい!!」

 

ノッブ「うむ。学生でこれか……凄いの……」

 

沖田さん「これは中々……」

 

銀時「おーッ……うめェな!」

 

神楽「ガツガツガツガツ!!」

 

ひかる・ララ

((ぎょ、行儀が悪い……))

 

 

銀八「約二名は行儀をまともに知ってるかも怪しい奴らだし、そもそも関係ねェから」

 

なのは「あー……」

 

銀八「つうわけで『サウンド』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

『銀さん、神楽ちゃん、近藤さん、山崎さん、土方さんに質問「遊戯王をするとしたら、何をテーマにしたデッキを使いますか?」』

 

~回答~

 

銀時「あ~……遊戯とか凡骨とかのデッキとかか?」

 

神楽「やはりキングのデッキネ!」

 

近藤「うむ。やはり遊戯さんのデッキだな」

 

山崎「あッ、俺はリバース効果モンスター中心のデッキとかやってみたいんですよねー」

 

土方「まぁ、エグゾディアだな」

 

 

*質問2

新八を除く皆さんに質問

「ワンピースで一番好きなシーンは?」

 

 

~回答:回答者『銀時、神楽、近藤、山崎』~

 

銀時「クロコダイルぶっ倒すとこが結構良いんだよなー」

 

神楽「私はやっぱ海賊王に俺はなる! ネ!」

 

近藤「あッ、俺はゾロの三千世界のシーンが好き。アレはめっちゃ記憶に残る」

 

 

山崎「俺はエネルの驚いてるシーンかなー……」

 

 

*問題

『すごろくのゲストメンバーに問題。

百体怪獣ベリュドラの身体を構成する怪獣の名前を制限時間3分以内に答えよ。怪獣の名前を全て書く、もしくは多く書けた方を勝ちとします』

 

~回答~

 

銀八「はい、はじめ」

 

ノッブ「ちょちょッ!! 待て待て待て!!」

 

沖田さん「わっかないんですけど!!」

 

ひかる「えッ? えッ? えッ? な、なに!? わ、わかんない!!」

 

ララ「そもそも百体怪獣ってなにルン!?」

 

ネプテューヌ「心の準備ができてないからッ!!」

 

*3分後

 

ノッブ『レットキング、エレキング、バルタン星人』

 

沖田さん『レットキング、ゼットン、バルタン星人』

 

ひかる『…………』

 

ララ『…………』

 

ネプテューヌ『レットキング、エレキング、ゼットン』

 

銀八「はい。まぁ、怪獣全部言うのメンドーなんで言っとくが、ネプテューヌ、ノッブ、沖田の答えた怪獣は正解に入ってるから三人の勝ちだな。賞品として『松阪牛のサーロインステーキ』」

 

ネプテューヌ「あー、ゼットンいたかー」

 

ノッブ「つうか今のところこれくらいしか思いつかん」

 

沖田さん「いや~、割と名前出ないもんですね」

 

ひかる「それで、罰ゲームは?」

 

銀八「ん? あぁ、罰ゲームは『ロシアンルーレット・シュークリーム。10個のシュークリームの内、一つが世界一辛い唐辛子「ペッパーⅩ」のみじん切り入りです』だってよ。どれか一つ選びな」

 

ひかる・ララ

「「えぇ……」」

 

銀八「嫌がってねぇでとっとやれ」

 

ララ「これで……モグモグ……大丈夫……ルン?」

 

ひかる「モグモグ……私もだいじょ――!?」

 

バタン。

 

ララ「ひかるが急に倒れてたルン!?」

 

銀八「あんまり辛いんで気絶したんだろ。つうかよく当たったな」

 

ララ「えええええッ!? 運悪過ぎルン!!」

 

銀八「次の質問が来るまで介抱してやれ」

 

ララ「ひかるぅぅぅぅぅぅッ!?」

 

 

なのは「…………」

 

銀八「まぁ、最後の最後にあいつももれなくキッツイの文字通り喰らったな。それじゃ、『アルマク 鮎』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が二通――

 

 

*贈り物

『新八君へ応援ソングのCDをプレゼント 歌っているのはトキ(けものフレンズ)と剛田武(ドラえもん)

※ただしCDを聞くまで誰が歌っているかは知らない+2人は善意で歌ってるから取扱は気をつけてください。』

 

 

~反応~

 

銀八「後で先生が新八くんに渡しておきま~す」

 

 

*贈り物

『銀さんにプレゼント蜂蜜が入った瓶。』

 

~反応~

 

銀時「ふ~ん……パク……普通の蜂蜜だな……」

 

神楽「私にもちょうだいアル」

 

銀時「まー待て。とりあえずもう一回……うおッ!?」

瓶とスプーンを落とす。

 

神楽「なにしてるアルか!? もったいないアル!!」

 

銀時「もう一回すくったらデカい蜂が乗ってた……うえッ……ぺッぺッ!」

 

神楽「えッ? おーッ、蜂蜜の中にいっぱい蜂が入ってるアル」

 

銀時「丁度真ん中に入ってのか? うえッ、なにこれ嫌がらせ?」

 

 

銀八「なんでも投稿者いわく『針が蜂蜜に解けて旨みが出る』らしいぞ」

 

なのは「そうなんですか……」

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さん。さすがに蜂を口に入れる前に気付かれたみたいです」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

『皆さんに質問です。自分の好きなアイスクリームの味は何ですか? 答えた人はそのアイスクリームを食べられます。』

 

 

~回答:回答者『銀時、神楽、なのは、アリサ、すずか』~

 

銀時「やっぱチョコだな」

 

なのは「あッ、私もです」

 

神楽「私は王道のバニラネ!!」

 

アリサ「私はー……チョコにしよ」

 

すずか「う~ん……バニラかなぁ」

 

 

銀八「めっちゃ平和」

 

なのは「良いじゃないですか」

笑顔でアイスを舐める。

 

 

*質問2

『銀魂組に質問。次の選択肢のうち、えげつないと思う人は?

1.尊厳破壊のプロ、ワンピースのオダセン聖こと尾田先生

2.鬱展開のプロ、虚淵玄

3.曇らせのプロ、靖子にゃんこと小林靖子』

 

 

~回答:回答者『銀時、神楽、新八、近藤、土方』~

 

銀時「2じゃね?」

 

神楽「私は敢えて3を押すアル」

 

新八「2だな」

 

近藤「う~む……1も中々エグイかもしれん」

 

土方「えッ?」

 

銀時「お前普段から尊厳なんてないみたいな存在なのになに言ってんだ?」

 

近藤「ひどい!!」

 

土方「まぁ、無難に2だな」

 

 

*贈り物

『皆さんに、ワンピースのサンジが作った海賊弁当を贈り物です。 あ、おかわりは沢山ありまーす。』

 

~反応~

 

銀時「うっまッ! やっぱサンジの飯スゲェな!」

 

神楽「ガツガツガツガツ!」

 

土方「おー、まさかサンジの料理が食えるとは……」

 

近藤「うわッ! めっちゃ美味い!」

 

なのは「美味しい!」

 

 

なのは「『悪の使い』さん。投稿ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。贈り物が一通――

 

 

*贈り物(原作:ウルトラマン)

ブラックキングSD「新八さんに無敵スターをプレゼントやで」

 

サンダーダランビアSD「あ、他の人が取ったら、逆になる弱体化スターになるから気を付けるッス!

 

 

~反応~

 

銀八「はい。これも先生が渡しておきます」

 

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『白騎士君』さん。質問が三通――

 

 

*質問

『実は贈り物のドーナツには龍が如くメンバーの汗で作った塩が入っていました。犯人は束さんです。』

 

 

~反応~

 

銀時「あッ、ふ~ん……」

 

神楽「銀ちゃん、どこに電話してるアルか?」

 

銀時「すぐわかる」

 

エボルト「よォ。ようやくか?」

 

神楽「おォ、エボルトアル」

 

銀時「エボルトさァ~ん。この写真の女はめっちゃ[[rb:殺 > や]]りがいがありますよォ?」

『白騎士君』さんのところの束の写真を見せる。

 

エボルト「ほほォ? ふてぶてしそうだが、そんな歯ごたえのある相手にはあんま見えんが?」

 

銀時「まぁ、周りの連中が邪魔し来ると可能性あるし、色々暇つぶしにはなると思います」

 

エボルト「まぁいい。もっと食いげのある強そうな奴を期待してたが、さすがに待ち飽きてたところなんでな。暇つぶし程度に遊んでくるとするか。チャオ」

 

神楽「おッ、消えた。……銀ちゃん、仕返しの為にわざわざエボルト呼んだアルか?」

 

銀時「つうか、あいつはほら『2020年明け&50話達成特別回5の時の質問コーナー』で寄越された奴。もっと戦うのに丁度いい奴ら出てくるからって話で待ってもらってた」

 

神楽「おォ、そう言えばそういうこともあったアルな」

 

銀時「まぁ、また変なのが来たら相手してもらうか。いっぱいブラックホールに飲み込みたいらしいし」

 

 

なのは「なんか、話を聞いてたらあまり良い人ではないような……」

 

銀八「まぁ、気にすんな。エボルトさんは宇宙のあらゆる星や生物を飲み込みたいだけの人だから」

 

なのは「それは好き勝手にさせてはダメな人なのでは!?」

 

 

*質問2

『リリカルメンバーの女性陣達に質問。

シンフォギアのギアのインナーを着れる勇気はありますか?』

 

 

銀八「ほい。資料」

 

なのは「う~ん……」

 

すずか「できればー……」

 

アリサ「着たくない……」

 

 

*質問3

『銀魂メンバー、リリカルメンバー、スゴロクでのゲストのメンバーに質問。

仮面ライダーゼロワンの主人公、『飛電或人』のギャグは面白いですか?』

 

 

~回答:『銀時、神楽、なのは、ノッブ、ネプテューヌ』~

 

銀時「面白いかどうか知らんが、まぁぶっちゃ俺は面白いとこれっぽっちも思わなねェけど、なんだ。敢えて言うなら売れない一発芸人みたいだな」

 

神楽「あぁ、確かに。そんな感じするアル」

 

なのは「どんなギャグなんですか?」

 

ノッブ「そうじゃなー……大体なこんなギャグを飛ばしてたはずじゃ」

紙に書いて一部のギャグを見せる。

 

なのは「……う、う~~ん……」

 

ネプテューヌ「うん。気持ちはわかる」

 

 

銀八「それじゃ、『白騎士君』さんとこの篠ノ之束。自業自得だからとっとブラックホールに消えなさい」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が一通、メッセージが一通――

 

 

*贈り物

前回優勝した新八君およびネプチューヌさんへの贈り物の郵送に不備があったらしくこちらで謝罪させていただきます。つきましては、こちらで今話題の新商品をお送りしますので是非お受け取り下さい。

 

『遂に、あの話題の奴らが上陸してきた!

 

 その名も、【オトモハンター】

 

 ご主人様の命令通りに行動し、標的をハンティングしてくれる頼もしい相棒が遂に君の手に!!

 

 今回は出血大サービスとして3種類揃えております!

 

 まずは標準型のα(アルファ)型

 

 全身グリーン色の鱗を持っておりある程度の知能を備えておりますので簡単な命令ならば難なくこなせます。一生懸命な努力家でご主人様のお役に立とうと懸命に頑張ってる姿には愛着すら湧くとの購入者のご意見が殺到しております。

 ただ、時々ドジしちゃってご主人様の首を狩っちゃう時もありますがそれはお茶目として許してあげて下さいね 

 

 続きましては俊敏性特化のβ(ベータ)型

 

 α型に改良を加えてスピード重視に仕上げたタイプです。その動きは銃弾すら難なくかわす程で私もそれを見た瞬間は驚きの一言でした。

 命令には従いますが楽天的かつお調子者なのでついつい標的以外の獲物を狩っちゃう場面も見受けられますがまぁお茶目って事で 

 

 最後に紹介するのは水陸両用型のγ(ガンマ)型

 

 α、βとは違い水上および水中でも元気モリモリな食いしん坊さん。それがこの子です。大きなお口で獲物をパクりと丸のみ。気を付けないと貴方も餌食にされちゃうよww。餌をちゃんとあげましょうね

 

 如何ですか?

 どのタイプも魅力的でしょう。今回はこの3タイプをそれぞれ一人1セットずつ送ります。

 

 尚、この子らは一応生物兵器の分類らしいので勝手に捨てたりするととんでもない事になりますのでご注意を。後、クーリングオフは受け付けておりませんのであしからず。責任をもって育成してくださいね。

 それでは、楽しいハンターライフをぜひぜひ』

 

 

~反応~

 

ネプテューヌ「あッ、私今回の質問コーナーで元の作品に帰るので! それじゃ!」

 

銀八「おい逃げんな駄女神。テメェの世界にこのバケモン共も連れてけ」

 

ネプテューヌ「いやぁ! 私の世界にこんな不気味なモンスターはいりませしぇん!」

 

銀八「いいじゃねェか。おめェのゲームはR15指定なんだし」

 

ネプテューヌ「でぇじょぉぶだ! 初代の私のゲームはR12だから!!」

 

銀八「今はガッツリ15だろうが」

 

新八「…………」

 

なのは(新八さん、謎の生き物たちと無言で向き合ってる……)

 

銀八(えッ? なにあれ? 意思疎通してんの?)

 

 

*メッセージ

新番組!!

 

 皆大好きタマキュアに何と新メンバーが加入した!

 

「食える時に食っとかないとね!!」

 

 武蔵っぽい人こと【キュア武蔵】

 

「タマキュアってバイト代入るの? 今月マジで厳しいんだけど」

 

 マダオこと【キュアマダオ】

 

「いらっしゃぁい、たっぷりサービスしてあ・げ・ちゃ・う 」

 

 マドモアゼル西郷こと【キュアマダム】

 

 そして、最後を飾るはご存じこの二人!!

 

「タダ酒飲ンデンジャネェヨゴラァ!」

 

 猫耳がチャーミングなキャサリンこと【キュアプリティー】

 

「家はツケはきかないよ!飲みたきゃ金払いな!」

 

 チームのまとめ役にしてご意見番なお姉さんキャラこと【キュアセクシー】

 

 新たに三人の仲間を加えて更にパワーアップしたタマキュア達の活躍に目が離せない!

 

 新番組【タマキュア セクシー・ダイナマイツ】

 

 お楽しみにww

 

 この番組の感想をお願いします。(主にプリキュアメンバーの方々)

 

 

~反応~

 

ララ「ォョョョ……」

 

ひかる「ぷ、プリキュアはだ、だれでもなれれれれれれれれれ!!」

 

 

なのは「ひかるさんが壊れたァァァーッ!?」

 

銀八「あんなプリキュア見たら敵も裸足で逃げ出すだろ」

 

 

銀八「つうわけで、『お通しラー油』さん。あんたんとこのプリキュアはRG(グロ)指定です」

 

なのは「……今回は、これで終わりです」

 

 

質問コーナーが終わったあと……

 

銀八「ぱっつぁ~ん……お前に贈り物きてんぞ。無敵スターとCDな」

 

新八「…………」

 

*新八、CD再生

 

銀八「うっせェェェェェッ!!」

 

なのは「耳が壊れるぅぅぅぅぅぅッ!!」

 

*新八が拳で再生機器ごとCDを破壊する。

 

なのは・銀八

「「…………えッ?」」

 

新八「この、無法ながらも自由なコーナーを乱す投稿は……」

 

※新八の体がもりもりと盛り上がり、全身が筋肉マッチョになる。

 

新八「――この〝志村拳八〟が許さん!!」

 

なのは「誰ェッ!? っていうか、えッ!? なにがどうなってるの!?」

 

拳八「投稿者の悪意ある投稿に抗う為ライダー師匠の特訓の元新たなる強さを手に入れた!!」

 

銀八「いやまんま北〇の拳じゃねェか、ライダー要素どこだよ?」

 

拳八「気合いを入れればいつでも拳八に変身できるッ!!」

 

銀八「それ変身て言うの? 変態って言うんじゃないの?」

 

なのは「新八さんがついにおかしなことに……」

 

銀八「あー、なんか前回から変だと思ったらライダーに妙な強化受けてたか……」

 

なのは「どこに説明してるんですか?」

 

拳八「まだこの力には慣れぬ。だが、このコーナーを奴の好きにはさせん!! ホァァァッ!!」

 

拳八が気合いで上半身の服を弾き破り、掌に拳を叩きつける。

 

拳八「ゆくぞォーッ!! 全ての元凶!! 暗黒首領作者ァーッ!!」

 

銀八「って暴走すんなァーッ!! 作者ぶっ飛ばしに行ってもしょうがねェだろ!! つうか贈られてきたバケモン共もちゃっかり追従してんじゃねェか!! 不気味な桃太郎一行みたいになってんぞ!!」

 

なのは「あッ……行っちゃった……」

 

銀八「……まぁ、いいや……。はい。今回はこれで終わりです」

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