侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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第五十一話コーナー:女三人寄ればかしましい

 いつもと同じタイトルコールで始まらず、そこには黒いスーツを着た銀八となのはの姿が。二人は、重苦しさを感じさせる表情で、立っていた。

 

銀八「……こんばんは。坂田銀時です」

 

なのは「……高町なのはです」

 

銀八「えぇ……作者の身に起こった突然の不幸な出来事により、えぇ、今回は……通常の内容を変更して、おおくりいたします……」

 

なのは「まさか……作者さんがあんなことに……」

 

 口元を右手で抑えるなのは。

 

銀八「えぇ……重症の作者からのコメントを受け取ったところ、『これ以上の質問コーナーの執筆は厳しい』とのこと。本編は続けられるとのことですが、これ以上のコーナーの存続は……」

 

なのは「ぅぅ……」

 

銀八「なのは、しょうがねェよ。あの作者でこのコーナーが今まで続けられたのが、奇跡みたいなものだったんだ。作者がああなった以上、本編に専念してもらう他ねェさ」

 

なのは「……はい」

 

 なのはは涙をすすりながうずく。

 

銀八「読者のみなさま。今までお付き合い頂き、まことにありがとうございました」

 

なのは「ありがとうございました……」

 

 二人が頭を下げることで、ついにコーナーは終わりを迎えることとなった。

 

 

質問コーナー 完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新八「ちょっと待てェェェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」

 

銀八「おいなんだよ、いきなり大声出して。お前ちょっとは空気読めないの?」

 

新八「いや空気っていうか、いや、なにこれッ!? なんで唐突にコーナー打ち切られてんの!? 投稿が遅くなるから!?」

 

銀八「誰のせいだと思ってんだ誰の。前回のコーナーのラスト、お前忘れたのか?」

 

新八「えッ? 僕が作者をボコボコにした事がなにか?」

 

銀八「いやだからそれが原因だろうが。お前がボコボコにしたせいで、コーナーがこうやって終了したんだろうが」

 

新八「えッ? マジで? それ理由なの!? ちょッ!? そんなこと言われたって!!」

 

銀八「もう慌てたって後の祭りだ。まー、良いじゃねェか。これでお前も今までの弄り倒しから解放されただろ?」

 

新八「あッ、確かに。ならいっか」

 

なのは「わー、あっさり切り替えるんですね……」

 

沖田さん「あッ、みなさ~ん」

 

新八「えッ!? FGOの沖田さん!? なんでまだいるんですか!?」

 

銀八「お前、FGOに帰ったんじゃねぇの?」

 

沖田さん「いや、帰ろうとしたんですけど、そちらの作者が重症だと聞いてので、ゲストの力を持ち寄って作者を回復させたんですよ」

 

銀八「……えッ? じゃあなに? 結局、このコーナー続くって事か? なんだよ、あんだけちゃんとしたお別れの前置きしたのによー」

 

なのは「まぁ、良かったじゃないですか。これでコーナーは続けられますし」

 

新八「チッ……」

 

なのは「えッ? 新八さん、今舌打ちしませんでした?」

 

新八「とりあえず、うちの作者がお世話になりました」

 

なのは「ゲストなのに、私たちに代わって作者さんを元気にしてくれてありがとうございます」

 

沖田さん「いえいえ、そんな大したことはしてませんよ。ちょっとロケットパンチ発射したり、目からビーム出したりできるくらい元気にしただけですから」

 

銀八・新八・なのは

「「「…………」」」

 

沖田さん「それじゃ、私はこれで」

 

銀八・新八

「「ちょっと待てェェェェェッ!!」」

 

沖田さん「いやちょっと、なんですか。離して下さい。ノッブが待ってるんで」

 

銀八「いやお前らウチの作者になにしたんだよ!! 全身脱毛みたいなノリで明らかにとんでもない魔改造施して施してんじゃねェか!! めっちゃ大したことしてんだろうが!!」

 

新八「Zか!! ウチの作者をZにしたのかお前らは!!」

 

なのは「わわわわ!」

 

沖田さん「いや、小説執筆ができるように、聖杯使ったりネプテューヌのとこで改造したりしただけですから」

 

新八「だけってレベルじゃねェだろおい!! なんつう事してくれてやがんですかあんたら!!」

 

沖田さん「まーまー、これで作者は元気。あなたたちはこれからもコーナーが続く。無問題じゃないですか」

 

新八「問題ありまくりですよ!! 魔改造されたスーパーロボットだかサイボーグだか分からんバケモンが作者とか、ゴメンなんですけど!!」

 

 沖田さんは構わず帰って行く。

 

沖田さん「今度の特別回はもっとバカンスとかのんびりできる奴でお願いします、って黒龍ver3.0に伝えてくださいね~」

 

新八「3.0ってなに!? 2.0はどこいった!? あんたらどんだけウチの作者改造しまくったんだよ!」

 

銀八「お前また出る気かよ!! つうかなんつう置き土産してくれてんだ!!」

 

なのは「……沖田さん、行っちゃった……」

 

新八「……あの、どうします?」

 

銀八「ま~……なんやかんやで作者は元気(?)になったし、コーナーは、このまま存続ということで」

 

 

『コーナーのルール』

*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。

*回答者が複数の場合は基本的には5人前後になります。

 

 

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

 

銀八「まー、なんだかんだ色々あったが再開ってことで」

 

新八「作者が改造されたことをなんだかんだで済ましていいんですか?」

コーナーの主なツッコミ担当

 

銀八「まぁ、会話は普通にできるし」

 

神楽「っと言う事で、今回はメインヒロインたる私がアシスタントネ!」

 

銀八「メインゲロインの間違いだろ」

 

神楽「そう言うお前はいてもいなくても良い司会だけどな」

 

銀八「先生にため口かよ。しかも割と辛辣だおい」

 

神楽「それにしても最新話投稿が結構遅れたアルな。近いうちに投稿って話しだったのに」

 

銀八「まァ、〝近いうち〟じゃなくて、〝そのうち〟だから」

 

神楽「おー、確かに。納得アル」

 

新八「いや納得じゃないよ神楽ちゃん! 結局最新話が遅くなったんだから!! 絶対危険信号の兆しだよコレ!!」

 

銀八「まぁ、続けられることを意識して、時間配分を計画してちょっとづつだからなー。二週間投稿もままならねェかもしれねェな」

 

新八「うわー、前より遅くなっちゃうんだな……」

 

神楽「考えてみるアルぱっつぁん。数カ月期間が空くか、一カ月投稿になるかの違いだけネ」

 

新八「12話しか進まないのも問題と思うけど! この文量で!」

 

銀八「とりあえず、そろそろグダグダした雑談止めて始めるぞ。さすがに茶番が長すぎてもアレだしな」

 

神楽「ういっす」

 

新八「いやァ……茶番どころか割と大事な話だと思うんだけどなァ……」

 

銀八「そんじゃ、最初の投稿者」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が三通――

 

 

銀八「っと、このまま質問と行きたいところだが……」

 

神楽「まーたなんかあるアルか? この投稿者だから」

 

銀八「そういうこと。まずは、『質問コーナー 2020年2月28日』と前回のメッセージのコーナーの一部」

 

 

~~~~~~~回想~~~~~~~

 

なのは(狭間)

「あの~鮎さん?」

 

ん?なんじゃ、なのは?

 

なのは(狭間)

「なんか・・・新八さんの請求書が・・・届いたんだけど?」

 

・・・・志村妙さんへ送るとするか

 

 

銀八「そんで、志村妙からこんなお答えが返ってきた」

 

妙「あッ、詳しい話は新ちゃんから聞きました。請求書はお返ししますね。あと、迷惑料の請求も込みで送ります」

 

 

いやはや、駄眼鏡とうとう拒否か・・・・まぁ良いか

もう飽きてきたし、金もその辺の石を錬金術でダイヤに変えて送ればいいか

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

神楽「ふむふむなるほど……」

 

銀八「それで、コレが今回送られたきた話の全容」

 

 

 

~~~~~~~~起こった事~~~~~~~~~~

 

さて、次はっと・・・(キラ「ねぇ~作者」

 

ん?どったのキラ君や?

 

キラ「お妙さん宛に送ったダイヤ何だけど・・・」

 

あぁ~錬金術で作ったあれか、それがどうかしたか?

 

キラ「あれ、本物のダイヤに似せた時限爆弾の制作式だったんだけど・・・」

 

・・・・え?・・・・ポチっと

 

テレビ『次のニュースです。江戸に営業している大型の質屋を中心に半径10キロにも及ぶ大爆発が起こりました。負傷者などはまだ確認されていませんが、いずれも事態は深刻です。爆発の原因は剣道道場を経営している「志村妙」と言う女性が持ち込んだダイヤが爆弾だったと、警備会社に送られてきた防犯カメラの映像で分かりした。これにより、偽物を利用した詐欺及び爆発テロとして、「志村妙」及び弟の「志村新八(ルビ:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)」の二人を全国指名手配にしました。またこの調査で、「志村妙」は劇物大量生産、「志村新八(ルビ:ネオウルトラハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩ)」はストーカーを中心とした性犯罪を繰り返している事が分かりました。住民の皆さんは十二分にお気をつけください」

 

・・・・・あぁ~それでか

 

キラ「?何が」

 

・・・あれ

 

キラ「?・・・・ヒッ!?」

 

お妙?『Gaalalalalalalalalalala!!!!』全身武装の般若の面を付けたお妙さん

 

キラ「いっ怒りで・・般若と化している!?」

 

・・・・今朝、やってきた。けど安心しろ。すぐに終わる。

 

キラ「どうやって?」

 

作者特権ご都合改造♪爆発事件は無し、道場は安泰、性格も料理も良いものに、近藤さんと結婚!

これで決まりだ!

 

キラ「あぁ~あ、僕し~ら無い」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

銀八「っていうか感じ」

 

神楽「なるほどー」

 

銀八「そんじゃ、質問に入るか」

 

神楽「うっす」

 

新八「じゃねェだろォォォォオオオオオオオオ!! なんてことしてくれてんだァァァァアアアアアア!!」

 

近藤「やったァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

 

土方「近藤さん……あんたそれでいいのか……?」

 

妙「私は近藤さんが……」

 

新八「あ、姉上!! しょ、正気を取り戻して!!」

 

妙「わ、わたしはこ、こんどうさんが……」

 

銀八「ん?」

 

近藤「あれ?」

 

妙「わわわわたわたわたししししこここんこんこんここんどどどどどくぁwせdrftgyふじこlp!」

 

新八「バグったァァァァアアアアアアアアア!! 姉上がバグったァァァァアアアアアアアアアアア!!」

 

近藤「お妙さァァァァアアアアアアアん!! せめて好きとか愛してるくらい言って欲しかったッ!! ちょっとくらい夢を見ていたかった!!」

 

土方「近藤さん……」

 

神楽「切実通り越して情けないアルな」

 

山崎「我が局長ながら否定できない……」

 

銀八「ほいほい次々」

 

 

*質問1

『銀魂 本当に本当の最後の映画、来年公開、これをどう思いますか?』

 

~回答~

 

『ホントに~? by黒龍』

 

 

新八「どんだけ信用されてないの銀魂……」

 

神楽「まー、今まで終わる終わる詐欺してきたアルからな」

 

銀八「つっても、映画で原作ストック最終回まで使い切るだろ。さすがに」

 

神楽「映画が終わって『原作の先へ!』みたいなことあっても驚かないアル」

 

新八「いやいやないないさすがに」

 

桂「そして映画が終わり、『GINTAMA NEXT GENERATIONS』がスタートするのだな!」

 

新八「前書きと同じこと言ってんじゃねェよ!!」

 

 

*質問2

『アニメ ルパン三世50周年記念プロジェクト、これをどう思いますか?』

 

~~回答~~

 

『もうルパンそんなにやってたんですね by黒龍』

 

 

 

神楽「銀魂とはえらい違いネ」

 

銀八「ルパンと違ってあと2、3年したら動きない作品になるな」

 

新八「んな悲しい未来予想図を言うなよ!!」

 

銀八「ちなみにドラえもんも50周年行ったらしいぞ」

 

新八「ルパンとドラえもんってタメだったんだ……」

 

 

*質問3

『鬼滅の刃 無限列車編 公開39日で259億円突破!これをどう思いますか?』

 

~~回答~~

 

『ヤバイ…… by黒龍』

 

 

新八「うわ、(売上的な意味で)鬼だ……」

 

銀八「マジでバケモンコンテンツだな……」

 

神楽「先輩の銀魂の遥か先を行ってるネ」

 

新八「だから悲しくなるようなこと言うなよッ!!(涙) つうかコレに早々勝てるような先輩作品ねェよ!!」

 

 

 

銀八「つうわけで『アルマク 鮎』さん。映画『銀魂 無限列車編』をよろしく」

 

新八「さり気なく鬼滅にすり寄ってんじゃねェ!!」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が一通、贈り物が一通、クイズが一通――

 

 

*質問1

銀魂組に質問です。鬼滅の刃に出てくる鬼舞辻無惨がクロスで他のジャンプ世界に行った時に有り得そうな選択肢を、お選びください。

⑴ワンピース世界で太陽克服の手段を求めた末に、ビッグマムに珍獣として捕らえられる

⑵ブリーチ世界で太陽克服の手段を求めた末に、マユリに目をつけられて確保された後、実験台にされる

⑶ナルト世界で太陽克服の手段を求めた末に、卑劣様(扉間)に見つかったことによりガチで殺しにかかられて、殺される

⑷ジョジョ世界で太陽克服の手段を求めた末に、カーズ達柱の男に単なる食料として喰われる

⑸ボーボボ世界で太陽克服の手段を求めた末に、ボーボボ達ハジケリストと戦う羽目になり、聖鼻毛領域のような理不尽ワールドで徹底的にボコら

 

 

~~回答~~

 

銀時「大体全部こんなもんじゃね?」

 

新八「どれもカリスマも運も無さ過ぎるでしょ。さすがに無惨様が可哀そうになりますよ」

 

土方「そもそも無惨て高慢でも無策で突撃するバカじゃないよな?」

 

沖田「つっても慢心で色々ポカしそうなので、俺は全部選びます」

 

近藤「他の作品強すぎるな……」

 

新八「むしろ僕たちがジャンプマンガキャラなのに貧弱過ぎる気がする……」

 

銀時「いやお前だけだろ貧弱なの」

 

 

*贈り物

『島袋光年先生が最近、『ビルドキング』でジャンプ本誌に帰還した記念として万事屋と真選組の皆さんに、トリコ本編で節乃が作っていた『にんにく鳥』の親子丼を送りますねー。

おかわりはいくらでも、ありますよー』

 

~~回答~~

 

銀時・神楽

「「ガツガツガツ!」」

 

新八「なにこれマジで美味い……!」

 

土方「にんにく鳥親子丼土方スペシャル、完成」

丼をマヨネーズで覆いつくす

 

沖田「土方さんはすげーや。トリコの世界の料理を、なんでも犬の餌にできるんですから」

 

土方「あッ?」

 

 

*クイズ

万事屋・真選組・なのは三人組・柳生家でチームに分かれてクイズ対決!

正解すれば豪華な和食が食べ放題で、不正解の場合は罰ゲームとして、ワンピースの(全盛期の)白ひげ+カイドウ+ビッグマムの力を込めたデコピンを、多数決で決めたチームの中の1人が受けてもらいます。決められなかった場合は、ランダムに選んだ1人が強制的に罰ゲームを受けてもらいます。

 

『では、問題です。

問題:ボーボボに出てくる『アート・オブ田中さん一家』という技は「千本ノックして芸術の魚出汁にした味噌汁作ったけど不味くてストレス解消布団叩きして水墨画風告白して株価上昇して模様の田楽(田楽マン)が降ってきて古代エジプト壁画風に実家のイタリアに帰省する』ものである。

○か×か?

PS.途中で日本語を書いてるのかわからなくなるかもですが、至って真面目に書いた結果です』

 

 

~~回答スタート~~

 

アリサ「問題途中からおかしくない? 日本語?」

 

銀時「それがボーボボだから」

 

新八「ボーボボの技って色々あり過ぎて一々覚えないんですけど……これは覚えてる」

 

銀八「じゃあ、シンキングタイムも終わったので、一斉に回答をどうぞ」

 

 

万事屋:〇

 

真選組:〇

 

なのは三人組:×

 

柳生家:×

 

銀八「はい。罰ゲーム執行」

 

*東城吹っ飛ぶ

 

銀八「東城くんふっとんだー!!」

 

新八「言っとる場合か!!」

 

九兵衛「東城……お前の死は無駄にしない……」

 

新八「いや東城さん死んで……ませんよね?」

 

アリサ「次は私が受けるわ……」

 

なのは「え゛ッ!?」

 

すずか「待ってアリサちゃん!! 死んじゃう!!」

 

なのは「うんうんうんうん!!」

 

銀八「まぁ、子供だからきっと四皇も手加減してくれるだろ」

 

すずか・なのは

「「そ、そうなんですか?」」

 

新八「四皇の手加減て、一般人が耐えられるレベルなんですか?」

 

*アリサ、三人のデコピンを受ける……防御魔法で

 

アリサ「ひッ!!」

防御魔法が砕けたのを見て咄嗟に後ろに下る

 

銀八「確かに額で受ける必要ないな。ちとセコイが」

 

アリサ「白ひげっておじいさんのアドバイスで助かった……」

 

新八「わー、四皇優しい……」

 

 

 

神楽「それじゃ、『悪の使い』さんは廊下に立ってるヨロシ」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が三通――

 

 

銀八「とりあえず、1,2は内容的にも一気に答えられるから繋げて出すぞ」

 

*質問1、2(原作:東方Project、銀魂)

 

こいし「もしも~し? 私、メリーさん。今、貴方の後ろにいるの……」←土方の後ろに突如現れる

 

土方「!」←襖へと突っ込む

 

こいし「アハハ、おもしろ~い。というわけで一つ目は私から質問だね。そうだな~。リリカル組に質問。幻想郷に来てみたい?」

 

さとり「なんでその質問なの? 銀さんたちには聞かないの?」

 

こいし「え~? だって、銀魂とのクロスはいっぱい見るから、銀時達はもう来るの慣れてると思って」

 

新八「いや、慣れてないから。いくらクロスしてようと、作者が違えば、別次元の僕たちだから! って、また消えた!?」

 

魔理沙「もうどっかに行ったんだろ。じゃあ、次は私だな。なのはたちに質問だ。弾幕ごっこで勝負してみる気ないか?」

 

新八「って、魔理沙さんまでそうじゃないですか!?」

 

魔理沙「いや、お前らとは他でたくさんクロスしてるしな? それに弾幕とか、撃てないだろ、お前ら」

 

神楽「ナメるなヨ! 特異な力を持つとことクロスしても、身体能力だけで対処させられる銀魂キャラナメるなヨ!」

 

新八「いや、自信満々言ってるとこ悪いけど、それほとんど銀さんだよね? それやらされてるの銀さんだよね?」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

土方「おーい、そっちの俺!」

 

新八(文句言ってるけど、同じ反応しそう)

 

銀時「俺、随分出張してんだな……」

 

新八「まぁ、あんたは一応銀魂の主人公ですから」

 

銀時「一応なんだ。一応って付けちゃうんだ」

 

 

~~~回答~~~

 

*なのはたち、幻想郷について軽くレクチャーを受ける。

 

なのは「う~ん……行って、みたいかな? 弾幕ごっこはしてみいかも」

 

アリサ「ちょっと興味あるわね。弾幕ごっこはちょっと面白そうね」

 

すずか「うん、そうだね。そこまで危なそうじゃなさそうだし」

 

銀八(まぁ、幻想郷は普通に人食い妖怪が幅を利かせてるけどな)

 

 

*質問3(原作:東方Project、銀魂)

 

さとり「では、最後に私から。覚り妖怪らしく、こういう質問で行きましょう。なのはさんたちリリカル組に質問です。心を覗かれることをどう思います? 覚りなので、一応聞いておこうかと思いまして。あ、無理に嘘つこうとしなくていいですよ。見えてますので」

 

新八「アンタもかよ! というか、脅してるし! 第三の目が凄くあっちの方見てるし!?というか、アンタはそんな質問しなくてもわかるでしょうが!」

 

さとり「言葉にしないと伝わらないこともありますよ? いくら心が見えても」

 

新八「いいこと言ってるつもりだけど、アンタの第三の目は向こうをずっと見てるからね!?」

 

 

~~回答~~

 

なのは「う~ん……ちょっと、うん……」

 

アリサ「さすがに、ちょっと……」

 

すずか「うん、その……」

 

 

 

神楽「まったく答えてないネ」

 

銀八「あいつらには答え辛い質問だからな」

 

神楽「それじゃ、『風狼龍』さん。一次創作にうつつを抜かしてないで、二次創作もやるヨロシ」

 

新八「おいコラ! お前何様だよ!」

 

銀八「更新止まりっぱなしのこっちが言えた義理じゃねェわな」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『神楽ちゃんに質問します。

もし、神楽ちゃんが主役の「リリカルなのはX銀魂」があったら嬉しいですか?

また、それはどんなタイトルを希望しますか?』

 

 

~~回答~~

 

神楽「KAGURA~疾風伝~……(ひたり顔)」

 

銀八「おーい、リリカルと銀魂どこ行った?」

 

 

*質問2

『つづいて銀さんに質問します。

いつも「かめはめ波」の練習をしてますが

「アバンストラッシュ」の練習はしないのですか?』

 

 

~~回答~~

 

銀時「いや」(首を横に振る)

 

新八「あれ? 銀さん前に、雨で出かける時、玄関前で傘持ってなんか妙な構えしてませんでした?」

 

銀時「…………」

 

新八「…………」

 

 

*質問3

こちらの晴太君に生まれたままの姿(上だけ)を見られましたがそれに関してどう思いましたか?

 

晴太

「し、仕方ないだろ! あの時はあぁするしかなかったんだしさ!」

 

 おやおや言い訳とは見苦しいですなぁ。どんな事情であれ、見たのに代わりはないのでしょう?

 

晴太

「そ、そりゃ・・・まぁ・・・」

 

 やれやれ、これじゃ向こうのなのはちゃんに殺されちゃうかもねぇ?

 

晴太

「えぇ!?」

 

 何しろ向こうのなのはちゃんは悪魔とか魔王とか世紀末覇者とか地上最強の生物とか言われてますからねぇ。おぉ、怖い怖い。

 

晴太

「そ、そうなの? てっきりこっちのなのはの方が怖いと思ってたんだけど?」

 

 ハハハ。何を仰る。家のなのはちゃんなどあっちのなのはちゃんと比べたら大人と子供。月とスッポン。シ○アとジ○ニーほどに違うのだよ。

 

晴太

「最後の何だよ?」

 

 いいかい晴太君。向こうのなのはちゃんはねぇ、対ロストロギア兼敵対魔導師専用に極秘裏に政府暗部が開発したサイボーグ魔法少女なのだよ!

 

晴太

「な、なんだってぇ!?」

 

 装甲はスペースチタニウム合金を使用されていて放射線すら通さないそのボディは約二万度の高熱にも耐えることが可能で、更に動力源には小型縮退路を内蔵する事により半永久的に稼働が出来るのだよ!

 

晴太

「・・・・・・」

 

 その上、口からは破壊光線を放ち目からは七色の殺人光線を発射し、胸からは何でも溶かす液体を噴射し、指先からはミサイルとかメガ粒子砲とかを出すし、マッハで空を飛び地面を高速で掘り進めるし、海底の水圧にも耐えられるし光の速さで宇宙を飛び回れるんだよ! どうだい、恐ろしいだろう?

 

晴太

「それ、殆どデタラメだろ?」

 

 あれ? バレたw

 

晴太

「当たり前だ! 向こうのなのはちゃんが大人しいのを良い事に好き勝手言いやがって! 向こうのなのはが泣いたらどうすんだよ!」

 

 そんなに怒んないでよぉ。冗談なんだしさぁ。

 

晴太

「冗談で済むレベルじゃねぇよ! しかも何だよサイボーグ魔法少女って! どう見てもメカ○○ラのパクりじゃねぇか!」

 

 てへっバレちったw

 

晴太

「は、腹立つ・・・」

 

 以上で御座いますwww

 

 

~~~~~回答~~~~~~

 

 

なのは「えッ……あッ……んんんんん……」

この後ずっと唸り続ける

 

銀八「……アレ、裸見られたことに対してどうすればいいか困ってる、って感じだな」

 

神楽「しかも別世界の自分だしな」

 

新八「心境複雑そう」

 

銀八「つうか最初の質問以外、話耳に入ってないだろ」

 

新八「そもそもあの説明に当てはまるのはどっちかって言うと、あっちのなのはちゃんのような……」

 

アリサ「あっちなのはどうなってるの?」

 

神楽「『お通しラー油』さん。そっちなのはを改造するならお早めに」

 

新八「おォォォい!! 変なおすすめするな!!」

 

 

 

銀八「よーし、終わった終わった」

 

新八「あッ、今回は僕無事だ」

 

銀八「無事?(アルマク 鮎さんの投稿内容を思い出しつつ)」

 

なのは「それにしても、やっぱり本編だけならともかく、質問コーナーも合わせると結構な文量になりますよね」

 

銀八「まー、質問の内容にもよるが一人につき三つだしな」

 

なのは「やっぱり質問コーナーに時間が取られて、投稿が遅れ気味になるのでは?」

 

新八「あー、うん……。身も蓋もない話だけど、僕も前々からそれは思ってた」

 

銀八「そこは作者も時間を計ってる時に気付いたらしくてな。もう少し配分を考えて、コーナーをコンパクトにまとめられるように、ルールを付け加えるか考え中だ」

 

新八「考え中なんですか? もっとここは思い切ってルールを『一人一通』くらいにした方が良いのでは? もしくはコーナー一度につき、回答する人数を限定するとか」

 

銀八「まぁ、そこは今後の投稿続けていく上での時間のかかり方と、投稿の数を考えて考慮するらしい。まぁ、投稿者の人数増えたり捌くのが難しかったら新しくルール追加と変更をしていくとよ」

 

新八「まー、こっちの分量が増えて、投稿が遅れ気味になるのは本末転倒ですからね」

 

なのは「でも、ハーメルンに投稿しようかどうかってアンケート取ってますよね?」

 

銀八「まぁ……うん…………作者、最新話投稿する気あるのか?」

 

新八「そもそも下手すると質問コーナーの方が文字数多い時が結構ありますよね。数人の回答で結構な量になるなんてのもザラですし」

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