侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています


第五十六話コーナー:最後のジュエルシード

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い、それじゃちゃっちゃと始めますか」

 

ザフィーラ「今回は俺がアシスタントということか」

 

銀八「まァ、そうなるな」

 

桂「ザフィーラ殿、ザフィーラ殿」

 

ザフィーラ「なんだ? 桂」

 

桂「俺にアシスタントを譲ってくれ」

 

銀八「いやお前なに勝手な交渉して――」

 

ザフィーラ「構わんぞ」

 

銀八「譲っちゃうのかよ……」

 

桂「っという事で、今回はこの桂小太郎がアシスタントを務めよう!」

 

銀八「言っちゃなんだが、お前って影薄いのに出番をあんなのに譲っていいの?」

 

ザフィーラ「あぁ。私の本来の務めは、アシスタントではなく主の守護だからな」

 

銀八(ヅラよりよっぽどクールだな)

 

桂「ヅラじゃない桂だ」

 

銀八「頭の中の言葉にまで反応すんな。エスパーかよ」

 

桂「エスパーじゃないアシスタントだ。では、最初の投稿者だな」

 

銀八「つうか、お前なんでそんな貪欲にアシスタントやりたがんの?」

 

桂「せっかく今は本編で出番がある上に目立ってるから、おまけコーナーでも目立って読者に印象付けして、もうちょっと人気得ておこうかなーって」

 

新八「なんて低俗な打算してんですか……。そしてすでに人気があるみたいな発言……」

 

銀八「安心しろ。そんなことしなくても、おめェはその長いヅラ含めて、じゅ~ぶん読者に覚えられてるキャラだから」

 

桂「先生! 今度は児童相談所に電話が来ると思いますよ!!」

 

新八「あんたどこに相談してんの……」

 

銀八「とりあえず、最初の質問」

 

 

――ペンネーム『蒼空の魔導書』さん。質問が三通――

 

 

銀八「そんで、この三つの質問はオリキャラ勢からなんだが、どうやら『蒼空の魔導書』さんの作品の『空戦魔導士候補生の情熱』『幻想戦記クロス・スクエア』『運命を覆す伐刀者』の主人公たちらしい」

 

桂「あと現在休載中らしいぞ」

 

新八「その情報いります?」

 

***

 

*質問1(原作:オリキャラ)

ルーク・スカイウィンド(空戦情熱オリ主)「なのは達魔導師組に聞くぜ! ズバリ、≪最強の空戦魔導師≫と言ったらどういった奴が頭に考え浮かぶ? ちなみに俺はソラ兄のような【空間把握処理能力が超絶凄くて、全てを吹き飛ばす嵐のような飛行スピードと攻撃力を合わせ持っている男】だな」

 

 

~~回答~~

 

桂「ソラ兄とは誰だ?」

 

銀八「しらん」

 

神楽「うちの作者の前に書いてた作品のオリぬしの――」

 

新八「おィィィィィ!! ややこしくなるよう発言はやめろォォォォ!!」

 

銀八「なのは~。とりあえず答えろ」

 

なのは「え、えっと……どんな敵にも勝っちゃう人、かな?」

 

銀八「それ、空戦どうこう関係なくね?」

 

***

 

*質問2(原作;オリキャラ)

武内 出雲那(スクエアオリ主)「銀さんと土方さんに聞くが。 トマトは好きか? トマトは良いぞ~。 低カロリーで超美味い、リコピンとビタミンCとEを多く含んでいて生活習慣病予防や老化抑制にもなる、煮て良し焼いて良し! ケチャップなどの調味料にしても良し! 作れる料理のレパートリーも豊富だ♪ パフェやマヨネーズなんてそんな身体に悪いモンばっか食ってないで、トマト食おうぜ!」

 

 

~~回答~~

 

土方「あァん? マヨネーズが体に悪いワケねェだろ! 摂れば摂るほど心と体が満たされんだよ!」

 

銀時「パフェはトマトよりも栄養になんだよ。心のな」

 

新八(こいつら早死にしそう……)

 

***

 

*質問3(原作:オリキャラ)

真田 幸斗(伐刀者オリ主)「とにかく誰か強い奴! オレの自慢の龍殺剣(ドラゴンスレイヤー)を受けてみやがれェェェエエエエエーーーーッ!!!」(※幸斗の龍殺剣の詳細については『運命を覆す伐刀者』の第三話≪七星剣武祭に懸ける想いと決着≫をご覧ください)

 

~~回答~~

 

銀八「うるさ」

↑投稿の手紙を破く

 

新八「破いちゃったよ……」

 

銀八「じゃー訊くけど、誰か質問者の技を受ける奇特なヤツいる?」

 

シ~ン……

 

桂「では、『蒼空の魔導書』殿。真田幸斗殿の必殺技を見事受け切るのだ!」

 

新八「投稿者に無茶ぶりしないでください」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:ウルトラマン)

 

サンダーダランビア「銀さん達に質問ッス~『名探偵コナンに出る阿笠博士の発明で使ってみたいのはあるッスか?』」

 

 

~~回答:回答者『銀時、神楽、新八、沖田』~~

 

銀時「やっぱ声変えるネクタイだな」

 

新八「あ、名前出ないんですね。僕はー……キック力増強シューズもイイですよね」

 

神楽「スケートボード!」

 

沖田「腕時計型麻酔銃と蝶ネクタイ型変声機」

 

土方「おいお前、それなにに使うつもりだ? コナンくん案件するつもりじゃねェだろうな?」

 

沖田「安心してくだせェ。どこぞの副長を社会的に抹殺するレベルにとどめておきますぜ」

 

土方「そうか。なら、俺が今ここで逮捕してやろうか?」

 

***

 

*質問2(原作:おそ松さん)

 

おそ松「今度はなのは達に質問!『マリオパーティのミニゲームでしてみたいのはあるか?』」

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

なのは「実際にって、ことかな?」

 

銀八「たぶんそうじゃねェか?」

 

なのは「もしそれなら、ゲームでやるので充分かなー」

 

アリサ「そうね。まぁ、やるとしてもレーシングみたいなヤツなら」

 

すずか「私はケーキを協力して完成させるのが良いかも」

 

なのは「あ、それなら私も」

 

桂「俺としては、マリオパーティのミニゲームで真選組にことごとく勝利し、罰ゲームを与えてけちょんけちょんにして――」

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さんはマリパやってなさい」

 

桂「先生、俺、まだ喋ってる途中――」

 

銀八「ウザい、うるさい、さっさと進めんぞ」

 

 

――ペンネーム『ursus』さん。質問が二通――

 

 

 

*質問1

ヴォルケンリッターに質問『次の中で一番好きな曲は何ですか?』

・修羅

・曇天

・僕たちの季節

・バクチ・ダンサー

・KNOW KNOW KNOW

・道楽心情

 

 

~~回答~~

 

ヴォルケン一同

「「「「どれも聞いたことがない」」」」

 

銀八「だろーな」

 

桂「やはり前もって銀魂のヒット曲、『攘夷命』を聞かせるべきだったか……」

 

銀八「おかしなー、銀魂にそんな曲があったことも、ヒットした覚えもないなー」

 

桂「なら、今ここで俺が熱唱――」

 

銀八「次いくぞ、次」

 

***

 

*質問2

クロノに質問『宇治銀時丼か土方スペシャル、お妙さんの卵焼きの中で食すならどれにしますか?食わないと言う選択を選んだ場合、全てを強制で食わせます』

 

 

~~回答~~

 

クロノ「『お妙さんの卵焼き』?」

 

銀八「コレが現物」

 

クロノ「…………なるほど。……なら………………宇治銀時丼」

 

土方「なに!?」

 

銀時「よっしゃビクトリー」

 

クロノ「モグモグ……(あッ、甘ったるいけど、思ったほど激マズではないな……)」

 

銀八「それじゃ、『ursus』さん。廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が三通――

 

 

銀八「前回さ、この投稿者によって、新八がなのはの身代わりになったじゃん」

 

なのは「はい……」

 

銀八「それで、こうなったらしい」

 

~~~~~~~~~~~

 

後、かまっ子クラブの面々から手紙が来まして、相当楽しんだみたいですね、新八。もう全身赤紫色に変色してベタベタナ白い物に包まれていたそうですね。江戸新聞に一面で掲載されていましたわwww

さて、そんな粗大ゴミと書いて新八(ネオウルトラスーパーハイパーマックスキモオタマキシマムEX真完全剛天駄眼鏡激神閃究極超爆絶変態大悪魔王specialΩレボリューション)はほっといて

 

~~~~~~~~~~~

 

新八「コロソウ」(目に光なし)

 

なのは「新八さん落ち着いてェェェ!!」

 

桂「ふむ、暗黒面に入りそうだな」

 

銀八「とっくに入っててもおかしくねェけどな。とりあえず質問に移るぞ~」

 

***

 

*質問1

はやて&ヴォルケリッターに質問

「鬼滅の刃の“呼吸”で使いたい呼吸はなんですか?」

 

 

~~回答~~

 

はやて「あ~、雷の呼吸とか使ってみたいなー」

 

ヴィータ「コーナーに出てから、桂に言われて見たんだけど、なんだっけ? 火の呼吸だったか? そんなヤツ」

 

シグナム「炎の呼吸だったのではないか? とりあえず、私もそれだな。私の変換魔法と相性が良そうだったな」

 

シャマル「うーん、もし使えるなら、水の呼吸かしら」

 

ザフィーラ「強いて挙げるなら、水の呼吸だな」

 

桂「ちゃんと流行りに乗れるように、鬼滅は前もって見せて正解だったな」

 

銀八「あーそう」

 

 

***

 

*質問2

 

リリカルメンバーに質問

「スマブラで一番使うキャラは?」

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか、はやて』~~

 

なのは「ピカチューかなー」

 

アリサ「とりあえず、サムス」

 

すずか「私はプリンかなー」

 

はやて「フォックス使うでぇ」

 

***

 

*質問3

 

新八以外全員に質問

「これからの新八くんへの弄り・・・増やす?過激にする?レベルアップする?ちなみに減らすや無くすは無しで」

 

~~回答~~

 

銀時「増やす」

 

神楽「過激にする」

 

沖田「レベルアップ」

 

新八「あんたらならそう言うでしょうねェー!! つうかちょっとは遠慮しても罰は当たりませんよ!! つうか罰が当たるぞ!!」

 

銀時「その分お前も反撃すればいいだろ」

 

新八「やっぱりそれしかないか」

 

なのは(即決……)

 

銀八「あー、迷いないんだ」

 

桂「では、『アルマク 鮎』殿。最新作の64のスマブラの腕を磨いておくのだぞ」

 

銀八「それはもうスーファミ並みにレトロの部類だからな?」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。贈り物が一通、質問が二通――

 

 

*贈り物

(五十五話での近藤さんの僕が出した質問⑵に対する回答を見て)

 

お妙さん、なんか『お妙さんアイラブユー』なんて変な歌が作られてたみたいなんで、これで制作者(近藤さん)をぶちのめしてみたらどうです?(超笑顔で、お妙さんに威国(ONE PIECE)や鷹の目ことミホークレベルの斬撃を出せる大剣を渡す)

 

 

~~回答~~

 

 

妙「あ~ら、そーなの? なら折角だし、貰ったこのこの刀でクソウザいゴリラさんを去勢――」

 

近藤「待つんだお妙さん!! 投稿者の扇動に乗ってはいけない!!」

 

銀八「じゃあ訊くけど、お前は投稿者の言ってたクソみたいな歌とか作ってないの?」

 

近藤「…………あッ、俺ちょっと風紀委員の会議がぎゃあああああああああああああああ!!」

 

銀八「まー、刀関係なくゴリラ女がゴリラをシバクのはいつもぎゃあああああああああああああああッ!!」

 

***

 

*質問1

『銀魂組に質問。魔人探偵脳噛ネウロ・暗殺教室・逃げ上手の若君で有名な松井優征先生は、ボボボーボ・ボーボボの澤井啓夫先生の弟子だと知った時の感想を教えてください。

少なくとも、作風に関する納得はいく筈。』

 

 

~~回答:回答者『銀時、新八、神楽』~~

 

銀時「えッ? マジで?(ぜんぜんわからん)」

 

新八「へー、そうなんですか……。いやまー、キャラのビックリとかツッコミ描写は似てるような似てないような」

 

神楽「そもそもボーボボはアクが強すぎて、作風に接点あってもわからないネ」

 

銀時・新八

「「たしかに」」

 

 

***

 

*質問2

これも銀魂組に質問。最近、ジャンプで銀魂の後輩作品(鬼滅・呪術・ブラクロ・ヒロアカ・夜桜さん・アンデラ等)が活躍しておりますが、その後輩作品の中でお気に入りのキャラを挙げるとしたら、誰にしますか?(例えば鬼滅から善逸、アンデラから風子等)

 

~~回答:回答者『土方、近藤、沖田』~~

 

土方「あー、やっぱ鬼滅の炭治郎だなー。どこぞの誰かと違って素直に言う事訊くし、上司は敬うし」

 

近藤「俺はブラクロのアスタくんだなー。ああいう元気な子はいいぞ」

 

沖田「俺は鬼滅の無惨様ですねー。ああいう無駄に傲慢なキャラが、無様に追い詰められて情けない姿が見れたら飯が進みますぜェ」

 

土方「お前ホントにイイ性格してるな」

 

桂「では、『悪の使い』殿は廊下に立つのだ」

 

 

――ペンネーム『黒船』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

 

シグナムに質問『新訳紅桜編の最後に見せた銀さんの戦闘スタイル(型に嵌らない剣術+時々敵の武器を奪って使用+体術)を見て自分にもできると思いますか?』

 

 

~~回答~~

 

銀八「映像見たかー?」

 

シグナム「あぁ……」

 

銀八「んで? ご感想は?」

 

シグナム「そうだな……。ある程度は真似できるかもしれんが、少々私に合わない上に、簡単には再現できん戦法だな」

 

銀八「あー、うん。真面目なコメントどうも」

 

 

***

 

*質問2

 

ヴィータに質問『自身のデバイスが鉄血のオルフェンズに登場するレンチメイスになったら使ってみますか?※資料を添付します』

 

 

~~回答~~

 

ヴィータ「どれどれ…………おッ、ちょっとイイじゃねぇか。アイゼンの新フォームに加えておくか?」

 

銀八「ちょっと物騒じゃね?」

 

桂「いや、コレくらい殺傷力が高い方が真選組のような連中にうってつけだ」

 

土方「なんで俺たちに矛先が向く前提なんだよ」

 

 

***

 

 

*問題

銀魂チーム(銀時・神楽・新八)VSリリカルチーム(なのは・はやて・ユーノ)VS公務員チーム(土方・リンディ・近藤)VS守護騎士(シャマル・シグナム・ザフィーラ)の代表等に問題『この漢字「驀地(ばくち)」の意味を答えなさい。正解したチームは豪華バイキング、不正解のチームには各々違った罰ゲームを受けます。なお、全員不正解だった場合、クロノが桂に絡まれる夢を見るが追加されます

 

 

~~シンキングタイム~~

 

銀時「あー、簡単簡単」

 

はやて「あッ、見た事あるなコレ」

 

近藤「まさかコレは漢検超級の問題か」

 

土方「近藤さん、一級より上はねェからな?」

 

シャマル「あー、コレは……」

 

シグナム「うむ、そうだな」

 

銀八「……そんじゃ、一斉に回答をオープン」

 

~~回答~~

 

銀魂チーム『賭博』

 

リリカルチーム『激しい勢いでひたすら進む様子』

 

公務員チーム『激しい勢いで進む』

 

守護騎士『』

 

銀八「はい。正解したのは、リリカルチームと公務員チーム。まぁ、公務員チームはちょい微妙だがまぁいいだろ」

 

新八「ばくちってそっちの博打じゃねェよ!!」

 

銀時「あれ? そうなの?」

 

新八「漢字を見てかんがえ――!!」

 

バタリ

 

銀時「ん? ぱっつぁが急に倒れた……」

 

なのは「なんか、気を失ったみたいに……」

 

シャマル「ちょッ!? シグナム……!?」

 

シグナム「ん? どうした?」

マイクロビキニ姿

 

銀八「そんじゃ、ここで不正解チームの罰ゲームのネタ晴らしな」

 

~~~~~~~~

 

罰ゲーム一覧

銀魂チーム:新八の意識が眼鏡に移る

守護騎士チーム:シグナムの衣装がマイクロビキニになる

 

~~~~~~~~

 

銀時「別に新八は罰ゲームでもなんでもねェじゃん」

 

神楽「いつも通りネ」

 

なのは「ちょっと酷くありません!?」

 

シグナム「…………!////」

 

バタン!

 

シャマル「あッ、ロッカーに隠れちゃった……」

 

銀八「良いモン見れたし、後で服着せてやれ」

 

ザフィーラ「本音が包み隠さず漏れてるぞ」

 

銀八「そんじゃ、『黒船』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が二通――

 

 

銀八「それでさ、前回ロボ送ったじゃん」

 

新八「えぇ、そうですね」

 

アリサ「結果は? どうせ簡単に返り討ち――」

 

銀八「いや、実はな……」

 

~~~~~起こった事~~~~~~

 

新八ロボ「秀司コロス!」

 

銀時「オイオイ、来ちまったよ。どうすんだよ、秀司」

 

秀司「フフフ、残念ながら俺にどれだけ攻撃しようと意味ないし、やろうと思えば紙切れ投げるだけで簡単に切断できちゃうからね。まぁ、無駄なあがきだと思って」

 

浩平「あ、お前の全能力封印したから」←『見』の力発動中

 

秀司「アハハ~、『見』の力使われちゃったか~! 能力の根源見えちゃう目だから、封じ込められるのも当たり前か~! アレ? 俺、今本当に最弱?」

 

浩平「おう、ゲームで言うところのステータスが全て1のレベル1状態だ。まぁ、混沌による不死性だけは残しておいてやったから……何遍でも死んでこいや」←笑みが黒い

 

アイエフ「うわぁ、笑みが黒いわね。秀司をぶちのめせるならって勢いで参加してるわね」

 

秀司「甘いな! 俺が逃げきれないとは……! くっ! 走るのが遅い!」

 

浩平「そりゃ、お前ステータスが最低ランクになってるからな。走力も亀以下に決まってらぁ」

 

新八ロボ「秀司コロスー!」←眼鏡からビーム。

 

秀司「あ、これ久々にやばい奴じゃ」←ビームにより頭部吹き飛ぶ、が、すぐに混沌が集まり再生。

 

新八ロボ「コロスー!」←秀司に馬乗りになり、モザイクがかかるほどの殺戮を開始。腕や体から色んな武器が飛び出して来たりしている。

 

銀時「オイィィィィ! なんか聞いてたより凶暴なんですけど!? お子様には見せられない光景が広がってんだけど!? 浩平、お前何かしただろ!?」

 

浩平「まさかー。うっかり『見』の力でデータとか、書き換えちまったとかー、ロボを魔改造とかーしてませんよー? 見るだけでーなんでもできるとはいえさー。あー、でもー、うっかりでやっちゃったかもー?」

 

悠「凄く棒読みで、笑みが最早悪魔と形容した方がいいくらいに怖いんだが……」

 

承太郎「まぁ、浩平の奴は秀司にいつもおちょくられているからな。鬱憤を晴らしたと考えれば」

 

浩平「便乗っていいよな~。こうやってさ~、俺も仕返しできるわけだからさ~! アハハハハハハハハハ!」

 

なのは「浩平君が壊れた……」

 

はやて「余程我慢してたんやろうな~。まぁ、秀司君もアレで懲りるとは思わへんけど」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

新八「まさかの外的要因でめっちゃ追い込んでる!? でもよし!」

 

アリサ「ちょっと過激だけどよし!」

 

なのは「アリサちゃん……」

 

銀八「まー、あっちの浩平と同じで普段の鬱憤が溜まってるんだろうしなー」

 

なのは(あれ? 浩平って人も、新八さんやアリサちゃんを結構弄ってたようなー……)

 

桂「しかし、アレだけ受けても制裁の受けた彼は死なんのだな」

 

銀八「いや、うん。最終的にこうなったからな」

 

 

~~~~起こった事2~~~~~~~~

 

新八ロボ「ころ……す……」←オーバーヒートにより、機能停止。

 

秀司「あぁ、痛かった。何回死んだんだろう。いや、何百回?」

 

浩平「新八ロボ、働け。ソイツを一週間殺し続けるんだよ」←『見』の力発動、新八ロボを半永久的に動ける様に魔改造。

 

新八ロボ「コロスゥゥゥゥゥゥ!」

 

秀司「ちょっ! まっ! ああああああああああああああ!」

 

浩平「スゲェ棒読みな叫び声だから、次は何事もなかった様にしてるかもな」

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

新八「ダメじゃねェか!!」

 

アリサ「う~ん……反応に困るわね……」

 

なのは「いやー、もう十分なような……」

 

銀八「アレだけされてノーダメらしいからな。マジバケモンだ」

 

桂「では、前回の続きもわかったところで、質問に移るぞ」

 

 

*質問1(原作:東方、銀魂)

 

こいし「一つ目は私ね~。前回ね、近藤は気付いてくれなかったから、別の方法思いついたの! 次は気付くまでお尻にどんどんナイフ刺していくってことだよ! だから、今から行くね!」

 

近藤「やめてってばこいしちゃん! 向こうの俺死んじゃうから! っていうか、君の能力のせいだよね!? 向こうの俺が気付いてなかったの!? 無意識に刺されてることにも気付いてなかっただけだよね!?」

 

土方「近藤さん、またいないぜ」

 

沖田「なるほど、つまりこいしに頼めば、土方は死んだことにも無意識のせいで気付かず、殺すことができるってことですねィ?」

 

土方「その前に俺がこいしに依頼するわ!」

 

さとり「人の妹をそんな風に使おうとしたら……どうなるかわかってますよね」←サードアイを見せながら、微笑む。

 

沖田・土方「すいませんでしたぁぁぁぁ!」

 

妖夢「何やってるんですか……まったく」

 

 

~~~~~~回答~~~~~~~

 

銀八「ゴリラー、お前ホントにケツ大丈夫かー?」

 

近藤「いや、問題ないな」

 

桂「…………」

尻を覗いたら、近藤の尻に既に二本ほどナイフが刺さっている

 

こいし「ん~~、まだ気づかないかー。それじゃ、もう一本!」

 

ブス!

 

近藤「む?」

 

ブブベッ!!

 

近藤(あッ、ヤベ。屁と一緒に実が、出ちゃった……)

 

こいし「…………」

近藤の破けたズボンの穴から、屁と実の散弾が直撃

 

*こいしは白目を剥いて気絶

 

新八「なんだろう……。なんだか、とんでもない事が起こったような気がする……」

 

桂「つうかなんかクサッ!?」

 

 

***

 

*質問2(原作:東方、リリカルなのは、銀魂)

 

お空「じゃあ、二つ目! 向こうのなのはとなのはの友達二人に質問! 小さい頃のなのはにも興味あるから、よかったら私とも弾幕ごっこしない? もちろん、その友達にも興味あるんだ!」

 

なのは「能力を封じてくれるなら、大丈夫かな……。小さい頃の私でも」

 

フェイト「核融合はね……」

 

はやて「なのはちゃん、結構やばかったって聞いたもんな……。幻想大戦の時」

 

なのは「アハハ……」

 

お燐「お空が迷惑かけるね。小さい頃のアンタの話を見てるって聞いたら、見てみたいって聞かなくて」

 

銀時「お空に懐かれてんもんな、こっちのなのは」

 

 

~~~回答~~~

 

なのは「だ、大丈夫かなー? お空さんって人は」

 

銀八「たぶん、フランよりは優しいし凶暴じゃないしバカだし、大丈夫だと思うぞ」

 

新八「せんせー、その発言は色々どうなんですかー?」

 

アリサ「そもそも核融合できるって聞いたけど、大丈夫なの?」

 

すずか「の、能力封じてくれるなら、まー……大丈夫なのかな?」

 

なのは「そ、それに別世界の私とは、良好な関係のようだし」

 

銀八「お空って頭動物並みって聞くし、きっとアレだな。あっちのお前の覇王色の覇気で直感的に平伏したんだろうな」

 

なのは「えぇ……」

 

新八「あんたさっきからホント失礼だなおい」

 

 

***

 

*贈り物

 

フラン「じゃあ、最後は私だね。お礼遅くなっちゃったけど、前は遊んでくれてありがとう! これ、咲夜が作ったケーキなんだ! なのはとアリサとすずか、銀時の分あるから、仲良く食べてね!」

 

浩平「良い子フランじゃん……」

 

幻想大戦のフランだからね……狂気は消えてるからね。

 

フラン「でも、アリサと向こうの銀時は他にも色々な人がいたせいで、ちゃんと相手してもらえなかったから、次はちゃんと遊びたいな~」

 

 

~~~反応~~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「あッ、おいしい」」」

 

銀時「おッ、うまッ……」

 

新八「つうかフランちゃんの新しいターゲットにされましたね」

 

桂「良かったな」

 

銀時「よくない」

 

アリサ「でも、それほど危険ではないみたいだし、大丈夫だったり?」

 

銀時「どうだろうな……」

 

 

桂「では、『風狼龍』さんとこの秀司殿。とりあえず……とりあえずなんて言おうか?」

 

銀八「思い付かないからって投稿者側に聞くな。自分で考えろボケ」

 

 

――『お通しラー油』さん。質問が二通、メッセージが二通――

 

 

*質問1(原作:銀魂、リリカルなのは)

 

フェイトちゃんに質問どぅうぇいす!

 

 現在進行形でジュエルシードを奪い合ってるようですが、もしそちらのなのはちゃんとこちらのなのはのどちらかと戦闘をする事になった場合、フェイトちゃんならどちらになら勝てそうですか?

 参考程度にお教えいただくととても嬉しいです。

 

銀時「まぁたこんな内容かよ」

 

 お黙り! 向こうのフェイトちゃんならきっと答えてくれる筈だよ。なにせうちとは違ってとても良い子なんだし。

 

フェイト「それどう言う意味?」

 

 って、そこの銀さんが言ってたよ。

 

銀時「あ! 作者てめぇ!」

 

フェイト「ぎ〜ん〜と〜き〜く〜ん」

 

銀時「は、はい・・・」

 

フェイト「I will kill you!!」

 

銀時「何で英訳ぅぅ!!」

 

 

~~回答~~

 

フェイト「ん~~……」

 

銀八(あッ、真面目に考えてる……)

 

フェイト「魔法が使えないって前提なら、あっちの高町なのは」

 

銀八「じゃあ、使えたら?」

 

フェイト「こっち」

 

桂「っだ、そうだぞ。なのは殿」

 

なのは「(えッ? いきなり振られた……)う、うん……。ま、まぁ、異論はないです……(汗)」

 

***

 

*質問2(原作:銀魂、リリカルなのは)

 

そちらのなのはちゃんに質問だす

 

もし、自分が出演するのがこちらの「駄目親父としっかり娘の珍道中」だったらどうなると思いますか?

 

銀時「まぁ、うちだと作者がサイコパスだからな。案外向こうの作者ならまともななのはを書いてくれるんじゃねぇのか?」

 

なのは「それってどう言う意味?」

 

銀時「って、そこの作者が言ってたぞ」

 

 おや、私かい?

 

なのは「ねぇ作者さん」

 

 ん、何かね?

 

なのは「ウンバボー!!」

 

 ウンバボー!!

 

なのは「ボンバヘー!!」

 

 バブルス! バブルス!!

 

銀時「頼むそっちの作者! お願いだからそっちのなのはは年相応の優しくて可愛いリリカルなキャラで書いてくれぇ! お願い、300円あげるからぁ!」

 

 

~~回答~~

 

銀八「まー、あっちは手遅れだなー」

 

なのは「お、同じ内容だけど、こ、こっちの作者さんなら……!」

 

桂「問題は作者より銀時だ。だってあいつの子供になるんだぞ」

 

なのは「あー……」

 

銀時「なのはちゃ~ん、そこは否定してくれないかなー」

 

新八「否定する材料ないでしょ。まぁ、とりあえずこっちのなのはちゃん今んとこ大丈夫だしー」

 

神楽「フェイトは天然キャラになったけどな」

 

なのは「ぁー……」

 

新八「いやなのはちゃん大丈夫だって!! どこかおかしくなる片鱗もないし!!」

 

銀時「それ、あっちのなのはに普通に失礼じゃね?」

 

 

***

 

*メッセージ(原作:銀魂)

 

ふへへ、さぁて・・・どんなおしおきをしてやるか。肉体的苦痛も面白いがここは精神的苦痛を与えるのも良いな。

 それなら今回のお仕置き道具はーーー

 

銀時「ふん!!」

 

 ぐへぁ!!

 

新八「ちょっ、何やってんですか銀さん! 作者を殴って気絶させるなんて!」

 

銀時「良いんだよ! これ以上向こうの奴らを巻き込む訳にゃいかねぇだろ!」

 

新八「そ、そうですけど。でもそしたらここの更新が」

 

銀時「あぁ、最悪打ち切りにするしかねぇな。【俺たちの戦いはこれからだ!】的な終わり方で締めるしかねぇな」

 

新八「そ、そんな・・・」

 

 う、う〜ん・・・あれ、私は何で倒れてたんだ?

 

銀時「げ! 作者の奴起きやがった!」

 

 おや、銀時君に新八君じゃないか。どうしたんだい?

 

新八「あれ? なんか作者の雰囲気が変わってるんですけど」

 

銀時「だな。なんて言うかトゲが抜けたと言うか慈愛の心を身に付けたと言うか」

 

 そういえば、私は今回向こうの彼らに何かをするつもりだったんだけど、何をするんだったんだろうか?

 

銀時「忘れたのか作者。お前は前回向こうの新八、土方、近藤、ユーノ、クロノら五人に酷いことをしたんだよ」

 

 な、何だって!? なんて事だ。私は何で酷いことをしてしまったんだ。

 

銀時「過ぎたことを悔やんでも仕方ないだろ。それよりもする事があるだろ?」

 

 そ、そうだな。そちらの方々。前回は酷いことをしてしまい申し訳ありませんでした。

 お詫びと言っては何ですが、こちらの【特製ジャンボたい焼き(中身はつぶあんとクリーム】を贈ります。皆さんで召し上がってください。

 

新八「え? ど、どうしたんですか?」

 

銀時「多分だが打ちどころが悪かったせいで人格が変わっちまったんだ」

 

新八「人格が・・・まぁ、これで平和になるんなら」

 

銀時「そうだな。ほっとくか」

 

 

~~~反応~~~

 

銀八「あー、これ前回の続きだな」

 

新八「あっちの作者の人格が――まぁ、いいか」

 

土方「反撃の準備は一応してたんだけどなー」

 

ユーノ「わー、全然気にしてない」

 

銀八「そりゃそうだな。完全無欠のゲテモノ食わされそうになったあげく、罰ゲーム受けそうになってたからな」

 

クロノ「まぁ、そもそもまともに食べてすらないないが」

 

近藤「俺だけじゃん。頑張って食べたの……」

 

銀八「でも吐きまくって残しまくってただろうが」

 

桂「では『お通しラー油』殿あらため、『新お通しラー油』殿。これからもよろしく頼む」

 

銀八「おーい、勝手に投稿者を改名すんじゃねェよ」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が二通、質問が一通――

 

 

*贈り物1

 

ちっさー「そっちの銀さんとはやて、ヅラにプレゼント!この服をあげるからこれ着て質問コーナー出てくれると嬉しいっす!!」

銀さんにはラグナ=ザ=ブラッドエッジ。はやてにはレイチェル=アルカード。ヅラにはアマネ=ニシキのコスチューム。所中の人ネタ

 

 

~~反応~~

 

はやて「へ~、ゴスロリ風かー。結構イイ感じやなー」

着た服をマジマジ見ながら

 

桂「ふむふむ、はやて殿は中々似合っているではないか」

 

銀時「そう言うヅラは全然似合ってねーな。つうか、よくんな女物みてェな服躊躇なく着れんな」

 

桂「そう言うお前はいつも通りの服ではないか。ちょっとは読者の期待に応えようと思わないのか?」

 

銀時「ないね。つうか、なんでわざわざしたくもねェコスプレしなきゃなんねェんだよ」

 

はやて「銀時さんノリ悪いなー」

 

桂「前は中の人のマネをしようとしたではないか」

 

銀時「アレも結構テキトーだし、そこまで抵抗なかったし。つうか投稿者の方にも銀さん(?)いるんだし、あっちがコスプレすればいいだろうが。俺がする意味ねェだろ」

 

新八「なんかあっちの銀さん、銀さんぽくないですけどね」

 

***

 

*質問

ちっさー「黒龍さんもしくは本郷さん(1号)に質問、仮面ライダーエイト(新八)志村拳八の詳しいステータスが知りたいです。教えてください」

 

 

~~回答~~

 

1号「では折角の指名だ。師として、弟子のスペックをここに公開しよう!」

 

 

~~~~~~~~~~

 

※仮面ライダーエイト

 

能力

・眼鏡だけの体となって浮遊することができるぞ

・レンズから怪人を処刑できるほどのビームを出せるぞ

 

 

※志村拳八

 

特徴

 

・筋肉モリモリマッチョだ

 

能力

 

・理不尽な嫌がらせや強敵にも対抗できるようになったぞ

・拳から衝撃波や波動エネルギーも出せるぞ

 

 

~~~~~~~~~~

 

 

1号「ざっとこんな感じだ」

 

銀八「えッ? こんだけ?」

 

土方「つうかエイトの説明部分でやたら物騒な単語があんだけど……」

 

なのは「っていうか、波動エネルギーってなんですか?」

 

新八「さすが師匠。他の投稿者に対抗策を取られないように、簡潔ながらもわかりやすい説明です」

 

銀八「えッ? そうなの? これが?」

 

1号「では、私はこれで」

 

新八「ご苦労様でした!」(敬礼)

 

銀八「あー、行っちゃったよ……スカスカの説明で。まァ、いいか」

 

***

 

*贈り物2

 

ちっさー「フェイトにレロレロ……もとい、ぺろぺろキャンデーをあげるよ。」

 

 

~~反応~~

 

フェイト「どうも。ペロペロ……」

 

新八(あッ、早速舐めてる……)

 

 

銀八「そんじゃ『ちっさー』さん。新八が新たに手に入れた力のスペック、参考にしてくださ~い」

 

土方「アレ、参考になんのか?」

 

 

 

桂「ふむ、これで終わりか」

 

銀八「ようやく、ウザい長髪のアシスタントから解放されるな。もうアシすんなよ」

 

桂「せんせーッ!! 作者に直訴しましょうか!!」

 

新八「桂さん。それたぶん、訴えても一番意味ない相手ですよ」

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