侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています


第五十七話コーナー:魔導師と侍の共同戦線

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「そんじゃ、初めてくぞ~」

 

ザフィーラ「今回は私がアシスタントを務めるのだが、前回は私の番を桂に譲ったのだが……」

 

銀八「しょうがねェだろう。お前にもやらせろってお前の主が頼むんだからよ」

 

はやて「折角だからザフィーラもアシスタントやってみた方がええと思ってなー」

 

ザフィーラ「わかりました。主の気遣い、無駄にはしません」

 

銀八(まぁ、こいつあんま余計な事ベラベラ喋らないし、ちゃっちゃと進ませるにはちょうど良いかもな)

 

ザフィーラ「では、最初の投稿者だな」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:ウルトラマン、銀魂、ガンダム)

 

サンダーダランビア「今度はなのはちゃん達に質問ッス!『名探偵コナンの少年探偵団を元に自分達のポジションを当て嵌めるとしたら誰になるッスか?』」

 

新八「それ、元太君ポジションでもめない?」

 

ゼフィランサス「アリサちゃんじゃない?」

 

新八「それ強気な所でしか見てませんよね?」

 

 

~~回答~~

 

アリサ「えぇ……私って元太のポジションって見られてるの? 納得いかない」

 

すずか「私は……誰だろう?」

 

なのは「わたしは、どうなんだろ? なんか思いつかない」

 

銀八「少なくともなのははコナン君ポジだろ。主人公だし」

 

なのは「でも、わたしは推理とか得意じゃないですし……」

 

銀八「まぁ、メンバーの中心的な人物ってことで、ここはひとつ」

 

なのは「は、はい……」

 

***

 

*質問2(原作:おそ松さん)

 

カラ松「銀さん達に質問だ『もしも人以外の種族になるなら黒龍さんの知識の中にあるので何になりたい?』」

 

 

~~回答~~

 

銀時「破っとこ」

投降の手紙を破る

 

ザフィーラ「ん? なぜだ?」

 

銀時「なんていうかなー、久々のウザ松(カラ松)の質問だからとりあえず無視した方が良いって思ってなー」

 

ザフィーラ「とりあえずで色々ひどいこと言ってないか?」

 

新八「つうかなんか前にも同じようなことしませんでした?」

 

銀時「じゃ、終わり」

 

新八「あ、質問にも答えないんだ」

 

ザフィーラ「質問者が落ち込まないか?」

 

銀時「大丈夫だろ。だってカラ松だし」

 

***

 

銀八「それじゃ、『鳴神 ソラ』さん。廊下に立ってなさい」

 

ザフィーラ「質問に答えないことに対して、なにか言わないのか?」

 

銀八「全部カラ松のせいです」

 

ザフィーラ「一体カラ松という男は、どんな業を背負っているんだ……」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。メッセージが一通――

 

 

*メッセージ(原作:ブレイブルー)

 

銀八「んで、このメッセージが問題でな……」

 

ザフィーラ「ふむ……」

 

銀八「大体こんなこんな感じでゲストが来るらしい」

 

 

~~~~~~起こったこと~~~~~~~~

 

フェイトの戦闘を見ていた者がいた

 

???「……臭うな。……強者共の匂いがする。ここは最高の餌場ではないか!!」

 

アズラエル参戦!!

 

ラグナ「帰れ狂犬!」

 

アズラエル「『死神』か。…いいだろう。先ずは貴様から喰ってやる!」

 

ラグナ「上等だ!喰えるもんなら食ってみやがれ!」

 

アズラエル「期待を裏切るなよ、『死神』」

 

ラグナ「来いよ化け物!」

 

アズラエル「ブラックホークスティンガー!」

 

ラグナ「カーネージ・シザー!!」

 

ドゴーン!!

 

ちっさー「どうすればいいんだ!助けてエエレイチェルゥゥゥ!!」

 

レイチェル「……仕方ないわね」

 

薔薇の花びらが舞、アズラエルを包んだと思ったら一瞬うちに消えてしまった。

 

ラグナ「……転移魔法か」

 

ちっさー「助かりました。ありがとうございますレイチェルさん。……所でどこに転移させたんですか?」

 

レイチェル「黒龍の質問コーナーの教室よ」

 

ちっさー、ラグナ「」

 

ちっさー「……マジで?」

 

レイチェル「マジよ」

 

ちっさー「……そうかぁ……逃げてェェェ!!特にフェイト超逃げてぇぇぇ!!」

 

ちっさー「アズラエルが質問コーナー中に転移してきたからどうにかしてください。アズラエルの資料(制作ココノエ博士)を渡すのでお願いします!」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

銀八「大体こんな感じ」

 

ザフィーラ「なるほど……。それで、ここにやって来る危険そうな男は今どこなんだ?」

 

銀八「それは~、なんとか『喰いごたえのある面白い敵がいますよー』って交渉して離れた校庭で~……」

 

 

~~~校庭~~~~

 

新八ロボ軍団

「「「「「オカエリクダサイオカエリクダサイオカエリクダサイ」」」」」

 

アズラエル「良かろう! 見るからに物足りなさそうだが、貴様らから喰ってくれる!」

 

~~~~~~~~

 

 

銀八「って感じで、新八が作り置きしておいたロボに相手させてる」

 

新八「ちょっとォ!! なに勝手に使ってんですか!! 折角いっぱい作ったのに!!」

 

銀八「しょうがないだろー。お前のロボなんて、こういう時くらいしか役に立たない」

 

新八「そんなァ! ここぞいう時に、投稿者お仕置き用にいっぱい作っておいたのに!!」

 

ドカンドカンドカン!! ガシャンガシャン!! 

 

ザフィーラ(校庭で破壊音が聞こえるな……)

 

銀八「つうわけで、『ちっさー』さん。アズラエルさんはちょうどいい相手を見つけたようです」

 

新八「いや、明らかに物足りないって言ってませんでした?」

 

銀八「大丈夫大丈夫。お前のロボ、鉄人28号よりは武装してんだし」

 

新八「鉄人は武装なんて持ってねェよ!!」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

はやて達に質問

「料理漫画(食戟のソーマ、ミスター味っ子、鉄鍋のジャン等)で食べてみたい料理はなんですか?」

 

 

~~回答~~

 

はやて「せやなー……食戟のソーマを読んで、玉ねぎをみじん切りにした丼もの……名前なんやったかなー……あッ、シャリアピンステーキ丼や」

 

ヴィータ「あー、あのマンガか。なら、一話に出て来たジャガイモのヤツとか美味そうだったな」

 

シャマル「そーねー……あッ、お魚をタネみたいみたいなモノで揚げたモノとか食べてみたいわね」

 

ザフィーラ「騎士たちは料理の名前が出てこないようだが、先生はわかるか?」

 

銀八「ええっとな……先生も忘れた」

 

ザフィーラ「そうか……」

 

***

 

*質問2

新八以外全員に質問

「スプラトゥーンで実際に使いたい武器はなんですか?」

 

~~回答:回答者『なのは、すずか、神楽、近藤』~~

 

なのは「う~ん……ブラスターとかかな?」

 

すずか「ふでとか良いかも」

 

神楽「あッ、ローラーとか良さそうアル」

 

近藤「バケツだな」

 

***

 

*贈り物

 

新八にプレゼント

「銀さん、神楽ちゃん、沖田さんが増やし過激にしレベルアップすべきだと熱いエールを貰ったので早速

“歴代スパロボのラスボス達とのタイマン勝負100番”をプレゼントです!!

断っても良いけど、そうした場合、江戸を含めありとあらゆる世界の甘味所、マヨネーズ工場、酢昆布工場がラスボス達に破壊され跡形もなく消し炭にされます。銀さん達の命と同等に大事なものを消してでも戦いたくなければ堂々と断ってね♪」(銀さん、神楽ちゃん、土方さんが鬼神もはだしで逃げ出すほどの怒気を放ちながら睨んでいます♪)

 

 

~~~反応~~~

 

銀時・神楽・土方

「「「…………」」」ゴゴゴゴゴゴ

 

志村拳八「…………」ゴゴゴゴゴゴ

 

銀時・神楽・土方

「「「さっさと戦って死んでこいやオラァァァァァッ!!」

 

拳八「前回安易な回答をした奴らのせいではないかァァァァァァッ!!」

 

*両者激突!

 

 

ザフィーラ「止めるべき敵を放っておいて戦いを始めたぞ……」

 

銀八「江戸の甘味処はもうダメだな」

 

ザフィーラ「ふむ……とりあえず『アルマク 鮎』さん。廊下に立っていてくれ。……投稿者に対する最後の言葉はこれでいいんだったな」

 

銀八「最後の言葉だと、なんかトドメの前に言う言葉みたいだな」

 

ザフィーラ「いや、そのつもりはないんだが……」

 

 

――ペンネーム『世界の傍観者』さん。メッセージが一通、質問が一通、問題が一通――

 

 

*メッセージ

『質問コーナーへのメッセージ

50話の質問コーナーで、もしもシンフォギアとコラボ云々という質問を、送りましたか………実際にリリカルなのはとシンフォギア、コラボしちゃいましたね』

 

 

~~~反応~~~

 

銀八「へー……」

興味なし

 

ザフィーラ「…………」

よくわかってない

 

新八「なんかコメントしろよ!! 投稿者の質問が予言になったんだぞ!!」

 

銀八「あッ、たしかに。でもまー、別に~って感じ」

 

新八「投稿者にドライ過ぎるだろこのメインパーソナリティ!! あと二次創作とはいえ、リリカルなのはとコラボしてるキャラの自覚あるんですかあんた!!」

 

***

 

*質問

『そういえば、あれからちびアリサとドゥムジは元気にしてますか?』

 

 

~~回答~~

 

ドゥムジ「どうも、ドゥムジです。お久しぶりでちょっと高揚です」

 

ちびアリサズ

「「「「「ぐぎゅッ!」」」」」

 

銀八「この通り、元気です」

 

ザフィーラ(なんだこの謎の生物は……)

 

銀八「ドゥムジさんはともかく、ちびアリサはなんか厄介なゲストが来た時の生贄するとか、色々模索中です」

 

ちびアリサズ

「「「「「ぐぎゅッ!?」」」」」

 

新八「容赦ねェ……」

 

***

 

*問題

『皆さんに問題です!僕は今、何処にいるでしょーか?』

 

 

~~回答~~

 

銀時「なんだこの問題……」

 

なのは「どこって……どこだろう?」

 

アリサ「家じゃない?」

 

神楽「わかった! 自粛待機してるってオチアルな!」

 

銀八「そんじゃ、答えな」

 

 

~~~~~~答え~~~~~~~~

 

正解はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

まどマギとGEキャラ達に拉致られて逆さ吊りにされて尋問にかけられてまーーす………お願い助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

 

イブキ「うるさいよ作者。お前さ、一体どうしてこうなったのかわかっているの?」

 

さ、さぁ………

 

さやか「あれから5年たってるんだよ!!アンタがGEMを投稿してからさぁ!!」

アリサ「今じゃ、GE3とマギアレコードがリリースされてから結構経ってますよ!」

ほむら「しかも貴方、他の作品ほっぽってハーメルンで『聖杯の魔女』というユーザー名でシンフォギアの二次創作投稿してるそうじゃない」

杏子「おい、作者。アタシの原作での出番、何話なのかわかってんのか?」

 

えっと………ご、5話くらい?

 

杏子「そうだよ。んで、GEMは3話の途中で止まってんじゃねぇか!!どうしてくれんだよ!?」

 

ひぃぃ!!ごめん!それに関してはごめん!!だってSwitchとPS4とキャラストが楽しくて………

 

コウタ「ほとんど、ゲームじゃねぇか!!馬鹿かテメェ!?」

 

落ち着いて落ち着いて!!とりあえずそのことについて話があるからさ!!

 

ソーマ「どうする?リーダー」

マミ「話だけでも聞いてあげた方が………」

イブキ「……………くだらないことだったら、即捕食だから」

 

う、うん…………えっとね…………実はさ、色々と考えてさ、GODETERMagicaをリメイクしようかと思うんだ。

 

イブキ「へぇ?それはなぜ?」

 

ほら、最近まどか☆マギカも10周年迎えたし、新作映画も制作決定したからさ。投稿頻度はあれだけど、ハーメルンで培った手腕でGEMを再開してみようかなって思っただけ………

 

アリサ「なるほど………因みに当初から考えていた設定はどうするんです?」

 

そこも一新する。マギレコの第一部で『マギウス』って組織も組み込んで、後、GE2と3からもキャラとアバターを登場させる。

 

さやか「つまり、話も設定も新たにしたGEMって事か………そんで投稿は?」

 

はい?

 

杏子「だから、プロローグ投稿すんのはいつって話だよ」

 

えっと…………………………………ま、まだ未定かなぁ〜?なんて………だから、捕食はやめてぇ!?だって今、シンフォギアDB(ハーメルンにて投稿してる小説)で忙しいからそれがいろいろと落ち着いたら…………

 

イブキ「投稿、するんだよね?」

 

はい………

 

イブキ「はぁ……わかった、僕たちは許すよ」

 

ま、マイアバター………!

 

イブキ「だが、アルティメットまどかパイセンが許すかな?」

アルティメットまどか「うぇひひひひ☆投稿が遅い作者にはお仕置きの祈りだよ☆」

 

アイエエエエエエエエエエエ!!??アルティメットまどか!?アルティメットまどかパイセンなんで!?ちょ、やめて、弓引くのやめて!離さないで離さないで!あ、ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

イブキ「というわけで、世界の傍観者初の長編小説、GODEATER Magica、リメイク計画指導」

アルティメットまどか「投稿いつになるかわかんないけどまあ気長にまっててねー☆あと、劇場3作目、制作決定おめでとー☆」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

銀時「……つうか、ただの宣伝じゃね? コレ」

 

新八「問題じゃなくて活動報告と宣伝活動だった……」

 

なのは「こ、これは変化球でしたね……」

 

アリサ「いやまー、明確な回答が用意された問題じゃなかったしね……」

 

銀八「それじゃ、『世界の傍観者』さん。創作活動に励みなさい」

 

新八「あッ、いい感じに締めた」

 

 

―――ペンネーム『黒船』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

はやてに質問『ゴスロリか露出度がかなり高い衣装か。シグナムに着させるならどれを選びますか?』

 

 

~~回答~~

 

はやて「私としては~、ろ――」

 

シグナム「主……」

不安そうな顔

 

はやて「ご、ゴスロリかなー……」

 

シグナム「ほッ……」

 

銀八「主が騎士に気を遣ってんじゃねーか」

 

***

 

*質問2

クロノに質問『毎晩桂が出てきては絡んではボケる夢を見たらどうしますか?』

 

 

~~回答~~

 

クロノ「コロス」

 

桂「そこまで言うの!? つうか君警察だよね!?」

 

銀八「てっきり自殺を選ぶと思ったが……」

 

クロノ「あんな長髪に屈してたまるものか!! 元凶は取り除く!!」

 

桂「なんで俺、こんなにクロノくんに嫌われてるの? なんかしたっけ?」

 

クロノ「ッ!!」

 

新八「クロノくん落ち着いてェェェェ!! 気持ちはわかるけどォォォォォ!!」

 

銀八「自覚ないって、ある意味罪だな」

 

***

 

*問題

Aチーム(銀さん・ユーノ・アルフ)、B(新八・アリサ・リンディ)、Cチーム(桂・はやて・ヴィータ)、Dチーム(土方・すずか・なのは)の代表者へ

『銀さんと桂は攘夷戦争後期に活躍して破竹の勢いで幕府軍や天人軍に抵抗し続けたため攘夷四天王と呼ばれるようになりました。攘夷四天王の残り二人のメンバーを以下の中から選びなさい。正解したチームは豪華スイーツ、不正解したチームは昆虫食(油で揚げたセミ、タイワンタガメ、コオロギ)。』

 

1:高杉晋助、坂本辰馬

2:高杉晋助、西郷特盛

3:泥水次郎長、坂本辰馬

4:泥水次郎長、西郷特盛

 

~~~シンキングタイム~~~

 

銀時「なんだ、簡単だな」

 

桂「うむ。これはさすがに間違えられんな」

 

ユーノ「なんとかなりそう……」

 

ヴィータ「あたしたちのチームは大丈夫そうだな」

 

新八(えッ、ちょっと待って……攘夷四天王?)

 

土方(万事屋と肩を並べて攘夷戦争で戦った? 誰だ? マジでわからん……。歳から考えたら高杉か? じゃあ後は誰だ?)

 

新八(攘夷四天王はこの際置いといて、たぶん高杉さんは当たってるはず……。あッ、そう言えば……)

 

なのは(ふ、二人共……す、すごい熟考してる……)

 

アリサ(し、新八? だ、大丈夫よね? 答えられるわよね? あんたは銀時と同じ世界の出身で、付き合い長いんでしょ?)

 

 

~~~回答~~~

 

Aチーム『1』

 

Bチーム『1』

 

Cチーム『1』

 

Dチーム『2』

 

銀八「それじゃ、正解は~~……1で~す」

 

新八「坂本さんのこと思い出して助かったァァ……!」

 

土方「クソォォォォォッ!! 2分の1を外したァァァァッ!!」

 

銀八「じゃあ、罰ゲームな~」

 

*Dチームの前に虫料理が置かれる。

 

なのは・すずか

「「ぅぅ……(涙目)」」

 

土方「うッ……!(汗)」

 

なのは「こ、これも……」

 

すずか「き、貴重な体験とおもえば……」

 

土方「ぬォォォォッ!! マヨネーズがアレばなんでも食えるゥゥゥゥ!!」

なのはとすずかの分の虫料理にもマヨネーズドバドバかけながら口に掻きこむ。

 

なのは・すずか

「「土方さーーーーん!! ありがとうございまーーーーす!!」

 

 

銀八「それじゃ、『黒船』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

『皆さんに質問です。男性声優で胡散臭い声の演技をしたら、滅茶苦茶上手だと思う人は誰ですか?』

 

 

~~回答:回答者『銀時、土方、沖田、新八』~~

 

銀時「高杉の中の人」

 

土方「桂の中の人」

 

沖田「終兄さんの中の人も、結構胡散臭いキャラ上手いと思いますぜ」

 

新八「あと神〇さんも上手いと思いますね」

 

銀時「あッ、ケンシロウの人? あの人は胡散臭いっつうかスケベな感じのキャラの方が――」

 

新八「そっちじゃねェよ!!」

 

***

 

*質問2

『男性陣に質問です。自分が読んでる漫画で、『こいつクソゲー(攻略難易度高すぎ)だろ』と思う強敵を教えてください。』

 

~~回答:回答者『銀時、沖田、土方』~~

 

銀時「魔神ブーだろやっぱ。いや、そもそもドラゴンボールキャラの敵は全員クソゲーレベルだな」

 

沖田「あー……なら、俺は悟空押しますぜ~」

 

新八「いやそれ主人公!! いや確かに追い詰められると際限なく強くなって戻ってくるのはクソゲー感ありますけど!!」

 

土方「いやいや、フェアリーテイルのラスボスたるアクノロギアを押すね、俺は」

 

銀時「なにそれ?」

 

土方「あん? お前知らねェのか? 一回フェアリーテイル全巻読んでこいや」

 

銀時「黙れマガジンの回し者が」

 

***

 

*質問3

『銀魂組に質問です。ジョジョのスタンド能力で好きなものを選べるとしたら、どれがいいですか?

自分は、スティッキー・フィンガーズですね。』

 

~~回答~~

 

銀時「スタープラチナだろ、やっぱ」

 

沖田「旦那ー、そこは中の人ネタに走らないんですかィ?」

 

銀時「ハーミット使う人は、中の人変わってるから」

 

神楽「はいはいはい! ザ・ワールドです!」

 

新八「あッ、僕はハイエレファント――」

 

銀時・神楽

「「似合わないし、お前じゃ使いこなせない」」

 

新八「だとコラァ!! そう言うお前らもだろ!!」

 

沖田「ちなみに俺はヘブンズ・ドアーですぜェ」

 

土方「どうせ俺に対してよからぬことしか考えてねェだろ」

 

沖田「いや、土方さんがマヨネーズとタバコに興味無くすように弄ってやろうかなー、なんて思ってませんぜ」

 

土方「ふざけんなッ!! やっぱりロクなことしかしねェなテメーは!!」

 

銀時・新八

「「いや、結構まともなことしようとしてるじゃん」」

 

神楽「この際、ヘブンズ・ドアーで真っ当な味覚と肺に矯正させてもらえヨ」

 

土方「テメェらァ……!!」

 

銀八「それじゃ、『悪の使い』さんはスタンドバトルを堪能しなさい」

 

新八「いや堪能するもんじゃねェだろ!! スタンドバトルは!!」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が二通――

 

 

~~~~起こったこと~~~~~

 

浩平「惜しい妖怪を亡くしました。彼女はゴリラによって……くっ!」

 

秀司「こいし……誰がこんな酷いことを!」

 

さとり「許せません……! こいし、きっと貴方の仇は……!」

 

銀時「お前の姉ちゃんが取ってくれるってよ……!」

 

こいし「死んでないからね? 勝手に殺さないでね? 棺桶に入れようとしないでね? というより、お風呂入ってくるね~。ちょっと遊んだだけなのに、酷い目に遭ったよ」

 

新八「こいしちゃん、無意識故か、ノリも軽い……」

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

新八「えッ? なんすかこの映像? つうかあっちで何があったの?」

 

銀八「さーなー、俺もわからん。送られてきたビデオを再生しただけだし」

 

なのは「なんだろう? なにかを見落としてるような気がする……」

 

近藤「誰がこいしちゃんにあんなことを!!」

 

新八「なんだろう……なにかをツッコまなきゃいけない気がするのに、わからない……」

 

銀八「まー、いいんじゃね? 本人結構平気そうだし。まぁ、どこぞの誰かが姉の怒りを買ったみたいだけど」

 

ザフィーラ「では、質問に入ろう」

 

 

 

*質問1(原作:オリキャラ)

 

秀司「ハイ、一つ目は俺からね~。向こうの銀時とバーニングに謝罪かな。いやぁ、今までゴメンねー? 変なのばかり送っちゃってさー。反省してるからー、もうちょっと楽しい遊びをーちゃんと考えとくねー。全員で楽しめる様なねー」

 

浩平「ちなみに超棒読みだな。反省もしてねぇし、反省のはの字すらねぇわ」

 

 

~~回答~~

 

銀時「んな棒読みしといてどこが反省してんだ!」

 

アリサ「バーニング言ってる時点で反省の欠片もないでしょ!!」

 

銀時「腹立つわー。もっとキツイお仕置きしてーわー」

 

新八「ホントホント」

 

なのは(新八さんまで便乗してる……)

 

***

 

*質問2(原作:東方、銀魂、リリカルなのは)

 

魔理沙「じゃあ、次は私からだな。なのはたち魔導師組に質問だぜ。私達魔法使いが使うスペルカードの魔法で使ってみたい魔法あるか? 一応、資料付きで送ってみるぜ」

 

銀時「わかったぜ。なのはは絶対マスパとか、ファイナルマスパだな」

 

なのは「私が砲撃魔法だけの魔導師みたいに言うのやめてください!」

 

浩平(あながち間違いじゃねぇと思うんだけど……言わない方がいいよな)

 

 

~~回答~~

 

なのは「うーん……スターダストレヴァリエとかかなー……」

 

銀八(あッ、マスパ避けたな)

 

アリサ「う~ん……じゃあ私はマスタースパークで。あとよくわからなかったし」

 

すずか「えっと……この乙女文楽とかかな?」

 

ザフィーラ「少々回答に困っているな」

 

銀八「数が多いし、知識がない連中だからなー」

 

ザフィーラ「ふむ、なるほど」

 

銀八「そんじゃ、『風狼龍』さんのとこの連中に行っとく。あんま調子乗ってると、とんでもないお仕置きされるから気を付けるように」

 

ザフィーラ「浩平などの一部の人間だが、私にはどんなお仕置きをすれば効果があるのか想像できん」

 

銀八「大丈夫。先生もだから」

 

ザフィーラ「…………」

 

銀八「あー、それと新八~、アリサ~。浩平くんのことで見せとく映像があるぞ~」

 

新八「えッ?」

 

アリサ「ん? なに?」

 

銀八「これ」

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

妖夢「質問は以上でしょうか」

 

浩平「そうだな。(向こうのなのはは気付いてるけど、一時期俺が弄ってた質問は秀司への怒りで忘れてくれてるみたいだし、大丈夫だろ)」

 

秀司「最悪、気付かれても、『見』の力で記憶改竄とかできるしね~」

 

浩平「そうそう、可能……なんで考えてることわかるんだよ」

 

秀司「声に出してたから」

 

浩平「Oh……」

 

~~~~~~~~~~~~

 

新八「あー……」

 

アリサ「そう言えばー……」

 

なのは(ふ、二人とも怖い顔してる……!)

 

新八「まー、いい。今回は見逃そう」

 

アリサ「秀司に関してお灸を据える手伝いをしたから、大目に見るわ」

 

銀八「お前らそう言うけど、どんなお仕置きしたら浩平くんは懲りると思うんだよ?」

 

新八「マグマに落とすとか?」

 

アリサ「ミサイルをぶつけるとか?」

 

なのは「過激すぎる!?」

 

銀八「それやってもアイツって大丈夫そうなんだよなー」

 

ザフィーラ「それは人間なのか?」

 

銀八「本人いわく、人間らしい」

 

ザフィーラ「…………なるほど、人間の定義は変わったのだな……」

 

はやて「いや、浩平って人がおかしいだけやと思う」

 

 

***

 

ザフィーラ「ふむ、終わったな」

 

銀八「お前全然目立たなかった」

 

ザフィーラ「つまり、仕事ができていなかったと言う事か?」

 

銀八「いや、まー……どっちかって言うと、物静かで余計なこと言わないからやりやすかったな」

 

ザフィーラ「そうか。それならなによりだ」

 

銀八「リリカルってバカでめんどくさくないヤツが多いから、進行が楽だなー……」

 

新八「銀魂キャラがバカでめんどくさいみたいな……いや、バカだしめんどくさいヤツ多いな……。主人公含めて……」

 

銀時「あん?」

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