侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています


第五十八話コーナー:新たなる協力者

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はーい、それじゃ教えて銀八先生を始めま~す」

 

なのは「今回は私がアシスタントを務めます」

 

銀八「とりあえず、ヴォルケン連中とついでにどこぞのウザいヅラも終わったしな」

 

桂「せんせーい! なにか言う事はありませんか!」

 

銀八「それじゃ、最初の質問いくぞー」

 

なのは(まるでいないかのようにスルーしてる……)

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が一通、贈り物が一通――

 

 

 

銀八「質問移る前に、前回質問を破ったカラ松兄さんの様子」

 

 

~~~~~~~~~~~

 

カラ松「しまった、同じ質問をしてしまったか、すまない……そして俺はあっちに何もしてないんだが(´・ω・`)」

 

一松「原作でのウザ松で見られてるんだからシカタナイネ」

 

トド松「家だと控えめにされてるもんねそこらへんのウザい感じの……一松兄さんはなぜかはっちゃけちゃったけど」

 

十四松「原作イメージは大きいでんなー」

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

新八「ほら、カラ松兄さん落ち込んでますよ」

 

神楽「あとウザ松じゃないらしいアルな。あっちの一松はクソ松だけどな」

 

なのは「サラッと悪口を……」

 

銀時「つうか、俺が破った質問て前にあったっけ? いや、この投稿者だったかどうか思い出せねェが、似たような質問があったような記憶もあるっちゃあるが」

 

新八「いや、あの時僕は『カラ松さんをぞんざいに扱うの前にあったなー』って意味合いで、こういう流れが前にもあったなーってことを言ったつもりなんですよ」

 

なのは「なんていうか、投稿者とカラ松さんに悪い事しちゃまいしたね」

 

新八「すみません、勘違いさせるような言い方をしてしまって」

 

銀時「日本語って難しいな」

 

新八「そもそもあんたのせいで勘違いが始まったんですよ」

 

銀時「それ言うなら、お前が勘違いさせるような言い方したせいだろうが」

 

土方「両方のせいだろ」

 

***

 

*質問1(ウルトラマン)

ブラックキング「答えられるメンバーで良いんで皆に質問やで~『飯テロされたらどうする?』」

 

 

~~回答~~

 

なのは「飯テロってなんですか?」

 

新八「まー、なんて言うのかな? お腹空いてる時に、美味しい料理がテレビとか動画で流れて、それがすきっ腹を直接刺激するから、テロって表現されてる……みたいな?」

 

銀時「そう言う時はwikiで調べろよ」

 

土方「あー……厳密には違うみたいだな。腹空いて我慢してるヤツの前で美味そうな飯を見せるから、飯テロって言われてるらしい」

 

神楽「つまり、腹にテロされた報復として、目の前の飯を奪えと? テロにはテロで返せと?」

 

新八「いやそれ、報復でもねェし、テロでもねェし。つうかテレビとか動画とか画像の場合はどうすんの?」

 

神楽「突撃、となりの晩ご飯」

 

新八「いや、ただの強盗じゃん」 

 

***

 

*贈り物(原作:おそ松さん)

 

カラ松「お詫びとして作者が見つけた45周年記念の期間限定のどん兵衛味の日新焼きそばUFOと日新焼きそばUFO味のどん兵衛焼うどんを人数分送るよ」

 

 

~~反応~~

 

新八「……あの、勘違いでお詫びの品貰っちゃいましたよ」

 

銀時「いや、違うな。ウザ松くんは原作の自分のウザさのお詫びとして、カップめんをくれたんだよ」

 

神楽「なるほど。その解釈が正しいアルな」

 

新八「話の流れ的にそれはねェよ!!」

 

 

銀八「つうわけで、『鳴神 ソラ』さん。日本語ってメンドクサイね」

 

新八「いやあんた現国教師って設定でしょ」

 

銀八「現国教師だから、余計に日本語のメンドクサさを痛感すんの」

 

なのは「あッ、一理ある……のかな?」

 

 

――ペンネーム『蒼空の魔導書』さん。メッセージが二通、質問が一通――

 

 

銀八「おッ、三つとも全部リリカル勢からだな」

 

 

*メッセージ1(原作:リリカルなのは)

 

なのは「じゃあそっちの小さいわたし、アリサちゃん、すずかちゃんに質問……いや、魔導師の先輩としてアドバイスを送るよ。

……三人共、仲が良いのはとってもいい事だと思うの。 けれど、あまり人前では程々の距離で仲良くしておいて、それと学校や管理局の他の人(特に男性)とか、出来るだけ数多くの人と交流関係を作っておいた方がいいよ。 でないと将来、身の周りに【同性愛者】だの【仕事が恋人の生き遅れ予備軍】だのとあらぬ誤解をされたり、フェイトちゃんやはやてちゃんと一緒に居ると『百合百合カップル、御守り隊』とかいう変態さんの団体に周りをストーカーされたりする事も……あるからね……(遠い目)」

 

 

~~反応~~

 

なのは「あッ、大人のわたしからなんというか……」

 

アリサ「う~~ん……」

 

すずか「別世界の大人のなのはちゃん、なんだか大変そうだね……」

 

沖田「少なくともアリサとすずかはすでにどうせいあ――」

 

アリサ「殴るわよ?」

 

なのは「もしかして、このままだとわたしたちも……」

 

アリサ「いやいやいや、ないないない。別世界のあたしたちの将来でしょ? たぶん大丈夫よ」

 

すずか「そう、ですよね?」

 

銀八「えッ? あー、うん。(まー、10年経っても男の気配が欠片もないけど)」

 

***

 

*メッセージ2(原作:リリカルなのは)

 

フェイト「銀時さんとそちらのアルフにお願い事がある。

どうか、そっちの私の事を救ってあげて。 それと……出来ればそっちの私には今後、普通の恋愛をするようにキツく言っておいてほしい。

【二次元の女の子しか愛せない隠れアニメオタク】とか【見た目は爽やかなイケメンスポーツマンのガチ◯モ】とか、最近だと【出会い頭に人の胸や尻を無遠慮に揉んでくる金髪エセホストセクハラ男】とか、特にそういった“外面だけ良くて中身が普通じゃない男”に出会ったら要注意するように……くれぐれも、何度も何度も口を酸っぱくして言い付けておいてねッッ!!(目が本気)」

 

 

~~~反応~~~

 

銀時「なんつうか、あっちのフェイトって……」

 

アルフ「うん」

 

銀時「男運なさそうだな」

 

アルフ「あー……そうだね。……まー、こっちもだけど」

 

銀時「おやー? それはどういう意味かな? クソ犬」

 

アルフ「自己分析してみろー、クソ天パ」

 

***

 

*質問(原作:リリカルなのは)

 

はやて「そっちの私と守護騎士のみんな、あと桂さんとエリザベスさんに聞きたい事があるんやけど……。

実はな、私の好きなモノは【ざるそば】と【渋いオジサマ】なんやねん。 ざるそばはズルズルすする食感と“見た目がヌルヌルした宇宙生物の触手っぽくてなんだかエロい”って感じなのが好ましゅうてなぁ……グヘヘヘ。(危ない笑い)

それと渋いオジサマが好みのタイプなんはな、最近の若い男の子は草食系だのナヨナヨとしとるのが多くて、どーも頼り甲斐が感じられへんのや。 それにオジサマの完熟極まるナイスミドルな肉体美は、凄い大人の色気と肉欲をそそられて……じゅるり。(舌なめずりと涎)

で、私の好みってどう思う? 変かな?」

 

 

~~~回答~~~

 

桂「ふむ、なるほどな。良い趣味を持っているな」

 

ヴィータ「どこが? お前頭大丈夫か? あっちのはやて色々変だぞ」

 

銀時「変つうか、色々終わってんだろ」

 

ザフィーラ「まさかと思うが桂、『ざるそば』だけで判断していないか?」

 

シグナム「とはいえ、別世界の主。無下にするのも……しかしなんと答えるべきか……」

 

はやて「あ、あのー……なんていうか……なんて言えばいいんやろ……」

 

シャマル「うん、わかる。はやてちゃん、気持ちは分かるわ」

 

桂「とりあえず、そちらの大人のはやて殿。貴殿の趣味に似合いのエリザベスと仲良くなってみてはどうだろうか?」

 

ヴィータ「いやなんでだよ。あっちのはやてが好きになる要素がエリザベスのどこにあんだよ」

 

桂「エリザベスはキュートで渋いナイスミドルな肉体を持っているぞ」

 

ヴィータ「どこが? つうかキュートはともかく、それ以外はねェだろ」

 

銀時「体なんてドラム缶だぞ」

 

シャマル「そもそもキュートと渋さって、両立するの?」

 

ザフィーラ「とりあえず、特定の単語だけに反応して話すのはやめた方がいいぞ」

 

 

なのは「と、とりあえず……『蒼空の魔導書』さんところの、わたしやフェイトちゃんやはやてちゃん、がんばってください……」

 

銀八「がんばるってなにを? 婚活? 特殊性癖活動?」

 

なのは「…………」

 

新八「あの、先生。なのはちゃん困ってるんで、あんまり追求しないでください。なんとか捻り出した応援の言葉なんですから」

 

銀八「まー、別にいいけど。それじゃ、次の投稿者」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。質問が一通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

 

ちっさー「皆さんに質問です。BLAZBLUEのアストラルヒートで好きな、もしくは使ってみたいものはなんですか?俺はラグナのブラック・オンスロートかレリウスのアルター・オブ・ジ・パペットだな」

 

 

~~回答~~

 

銀八「これとりあえず、ブレイブルーの必殺技の映像見せたんだけどー……」

 

なのは「とくにやってみたいと答える人があんまりいなくて……」

 

新八「いやまー……パッと挙げるならジンさんとか、ハクメンさん辺りなんですけど―……」

 

神楽「私はテイガーのだったらやってみたいネ」

 

銀八「そんでこいつら以外は、ほぼノーコメント」

 

土方「まー、なんかしっくりくるやつなかったしな」

 

アリサ「同じく」

 

沖田「ちなみに旦那は中の人が同じヤツの技使いたくないんですかィ?」

 

銀時「いや、なにさも『中の人が一緒のキャラと同じことしたい』、みたいな前提で話してんだよ。つうかもろ厨二技じゃねェか」

 

新八「いや、こういうのはたとえ思ってても言わないのが華なんですよ。それに本人たちはガチな世界の人たちなんだし。あと、ちょっとはカッコいいみたいな感情ないんですか?」

 

銀時「ないね。つうか、それよりも気になったことがあんだけどよ」

 

新八「ん?」

 

銀時「ラグナの必殺技って、蒼の力なの? 闇の力なの? どっち?」

 

新八「しらね」

 

***

 

*メッセージ

 

ちっさー「…とりあえず暫くアズニャン(アズラエル)をメカ新八の代わりに使ってください。PSいつでもペロペロしてもいいんだぞ!良かったな新八君アズニャンをぺろぺろできて」

 

 

~~回答~~

 

新八「どこがアズニャン!? こんなマッチョな戦闘狂アズニャン嫌なんですけど!?」

 

なのは「アズニャン?」

 

銀八「萌えオタクの言う事は気にすんな」

 

新八「あん?」

 

アズラエル「では、食いげのある獲物が来るまで、待つとしよう」

 

新八(わー、頼りになるけど……なんかやだなー……)

 

なのは(威圧感がすごい……)

 

 

***

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さん。アズニャンちょうどいい盾として使いますー」

 

なのは「わー、ハッキリ盾って言った……」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

 

魔法少女メンバーに質問です。

 

 今使ってる形のデバイス以外で使うとしたらどんな形が良いか希望はありますか?

 以下の3タイプの中から選んでみてください。

 

1.遠距離タイプ(例:銃や弓、ボウガンや大砲など)

 

2.近距離タイプ(例:刀剣や斧や槍など)

 

3.その他(例:盾や鎖鎌や鉄球など)

 

 もし可能ならそれぞれ3タイプずつ答えてくれると嬉しいですが、1タイプのみでも構いません。

 あくまで【こんな武器使ってみたいなぁ】と言う希望的観測で構いませんので気軽にご返答ください。

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

 

なのは「う~ん……2のタイプなら、ちょっと剣くらいなら試しに使ってみたいかも……。私は遠距離の攻撃が結構、色々できちゃうし。その他は、あんまり思い付かないしなー……」

 

アリサ「そうねー……。まぁ、遠距離なら普通の拳銃みたいなヤツとか、近距離なら槍とかがいいかしら?」

 

すずか「ん~……その他なら、盾……とかかな?」

 

なのは「そもそも、私たちって普段から防御魔法を使ってるから、常に盾を装備しているみたいな感じじゃ……」

 

すずか「あッ、たしかに」

 

***

 

*質問2

 

なのはちゃんに質問

 

こちらの原作なのはちゃんと思わしきリリカル仙人がうちの変態二人によりとんでもない目に遭わされましたが、これをみてどう思いましたか?

 感想をお願いします。

 もし感想がなかった場合、そちらに例の二人がお邪魔するかも知れないよ〜( ^∀^)

 

 

~~~回答~~~

 

なのは「えーっと……そっちのフェイトちゃんとはやてちゃんは、もうちょっと自重して欲しいなー……」

 

銀八「別世界の変態ストーカー二人がナニをしたかは、下記のURLを見ればチャックできま~す」

 

『https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15060789#3』

 

新八「よくよく考えたんですけど、あんたって説明をサボる為にURL使ってません?」

 

銀八「効率的だろ?」

 

新八「ただの手抜きだろ?」

 

***

 

*メッセージ

 

そちらの新八くん(眼鏡掛け機くん)に作者からのサプライズプレゼントww

 

 前回、せっかく送ってあげた贈り物がどうやらお気に召さなかったらしいので今回は絶対に君が気にいる素敵なプレゼントをご用意いたしました。

 それは、【ビキニ水着の寺門通ちゃんに膝枕して貰った上に耳掃除をして貰いながら生歌を聞かされるこちらの新八の姿を映したVTR】これを贈ります。

 いやぁ、残念だったねぇそっちの新八くん。もしこないだ贈った贈り物を完食できてたらそっちの君がこの映像のようなご褒美をもらえたのにねぇ。

 でも、好き嫌いするような悪い子にはご褒美はあげません! そこでこちらの新八くんの幸せに満ち足りた鼻の伸び切っただらしない顔でも見ながら反省してなさい。

 この〇〇〇〇〇〇〇〇が!(先の発言の中に余りにも他者を侮辱するような内容がふくらさまれてましたので意図的にカットさせて貰いましたwww

 

 

***

 

新八「そ、そんなバカなァァァァ……!!」

両手両足を地面に付ける

 

なのは「新八さんが絶望に打ちひしがれている……」

 

銀八「あ~あ、完食すれば良かったのにー」

 

なのは「それは結果論でしかないですし、理不尽ですよ……」

 

新八「ふ……ふざけんなコノヤロォォォォォッ!! お通ちゃんの恨みは怖いぞォォォォッ!!」

 

銀八「いやなに『食べ物の恨みは怖いぞ』みたいなノリで言ってんだよ。それじゃただ単にお通ちゃんの恨みが怖いみたいじゃん」

 

新八「いけェェェェッ!! 新八ロボォ!! 投稿者をお仕置きじゃァァァァッ!!」

 

銀八「いやねーよ。備蓄したヤツ、アズラエルさんに全部壊されたんだから」

 

新八「そ、そんなバカなァァァァァ……!! つうかあんたが勝手に使ってせいで、こういう時に使えなくなってんじゃねェか!!」

 

銀八「つうかロボばっかでお前はワンパターンなんだよ」

 

神楽「もっと新しい反撃方法考えないと、読者に飽きられることうけおいネ」

 

新八「んなこと知るか!! 僕は読者にウケるために反撃してんじゃねェんだよ!! こうなったら拳八に変身して突撃――!!」

 

銀八「コラコラ勝手に行こうとすんな。まだまだ投稿者残ってんぞ」

 

新八「じゃあ僕のこの怒りと悲しみはどうすれば!!」

 

銀八「ゴミ箱に捨てれば? 怒りの根源もキモいし」

 

新八「ひでェ!?」

 

なのは「え、えっと……『お通しラー油』さん。新八さんにあんまり意地悪すると、色々と激化すると思うので気を付けてください」

 

銀八「別にいいんじゃね? 眼鏡が弄られてわーわー騒ぐ方がおもしろがる読者いるし」

 

なのは「先生って良心ありますか!?」

 

新八「ヤベー、まずはコイツを処刑(おしおき)してー」

 

 

――ペンネーム『黒船』さん。質問が一通、問題が一通――

 

 

*質問1

魔導士組に質問『ガンダムビルドダイバーズRe:riseに登場するプラネッツシステムを使おうとしたらどのアーマーにしますか?※資料を添付致します』

 

 

~~回答:回答者『なのは、アリサ、すずか』~~

 

アリサ「へー、惑星の名前を使ってるのね」

 

すずか「あッ、このマーキュリーアーマーって水中移動ができるんだ。いいかも」

 

アリサ「このアースアーマーってバランスが良さそうね」

 

なのは「へ~、ヴィーナスアーマーかー……」

 

銀八(あッ、高火力の殲滅型に興味持ってる。やっぱ、そっち方面に興味持つ脳みそしてんだな)

 

***

 

*質問2

 

問題『A組(ユーノ、クロノ、ザフィーラ)、B組(なのは、シグナム、新八)、C組(リンディ、シャマル、すずか)、D組(アリサ、ヴィータ、神楽) 攘夷戦争時代の坂本辰馬の異名を次の中から選びなさい。正解した組はかつおのたたき、不正解した組はシュールストレミング』

1:声のデカイ人

2:土佐の龍

3:桂浜の龍

4:社長

 

 

~~シンキングタイム~~

 

ユーノ「マジでわからないんですけど……」

 

クロノ「少なくとも1と4はないはず。戦争中の異名なら」

 

新八「ヤバイ……僕も……」

 

なのは「え゛ッ!?」

 

神楽「あッ、たぶんわかったネ」

 

アリサ「だ、大丈夫なの!? あたしたちはあんたを信じるしかないのよ!?」

 

ヴィータ「そう言えば、不正解のシュールなんちゃらってなんだ?」

 

銀八「悶絶するほど臭いヤツ」

 

ヴィータ「うえ゛!?」

 

 

~~回答~~

 

A組『2』

 

B組『2』

 

C組『4』

 

D組『1』

 

アリサ「あんたなに選んでの!? 1は絶対ないでしょ!!」

 

銀八「はーい。それじゃ、正解発表で~す」

 

ヴィータ「もう終わりだぁーッ!!」

 

銀八「正解は1で~す」

 

ユーノ・クロノ・ザフィーラ・なのは・シグナム・新八・アリサ・ヴィータ・シャマル・すずか

「「「「「えッ?」」」」」

 

銀八「だから、1が正解」

 

アリサ・ヴィータ

「「マジでッ!?」」

 

新八「嘘だろおい!? あの人そんな異名なの!?」

 

銀八「1でいいよなー? ヅラくん」

 

桂「ヅラじゃありません、桂です。まー、坂本の異名はたしかー……声がデカい人、だったと思います」

 

クロノ「どんな異名だッ!?」

 

新八「まじめに考えたのにィィィィィィ!!」

 

アリサ「ミラクル……」

 

銀八「(まー、もう一つの正解としては3でも一応いいんだけど、見事に三組外したから別に言わんでいいか)。はい、罰執行」

 

新八・クロノ・ユーノ

「「「ぎゃあああああああああああッ!! くさぁぁぁああああああああああああッ!!」」」

 

なのは・シグナム・ザフィーラ・リンディ・シャマル・すずか

「「「「「…………」」」」」

あまりの臭さに鼻を抑えて悶絶

 

アリサ「地獄絵図……」

 

銀八「それじゃ、『黒船』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。メッセージが二通、贈り物が一通――

 

 

*メッセージ1(原作:リリカルなのは)

 

なのは(狭間)

「私からそっちの私へメッセージを

 

そっちの私!今回は失敗したけど諦めないで!貴女に私と同じ不屈の心があるのなら、そんな所で転んでないで立ちあがって!振り向いても後ろには道が無いの!ただ真っ直ぐに前を向いて、突っ走って!!奇跡を起こす星になれ!高町なのはぁァァァ!!!」

 

 

~~~反応~~~

 

 

なのは「ん? ん? んん? 激励の言葉は嬉しいけど最後の……あれ? 投稿者さんのところのわたし、なんかおかしいような? 主にテンションが……」

 

銀八「あっちは熱血キャラなんだな」

 

なのは「そ、そうなんですか……」

 

 

***

 

*メッセージ2(原作:リリカルなのは)

 

フェイト(狭間)

「私はそっちのアルフと銀時さん達に

 

そっちのアルフ、銀時さんと愉快なお仲間の皆さん、そっちの私の為に頑張ってくれて、無関係の私でもなんだか嬉しく思います。皆さんへの励みに言葉を見つけたので、聞いてください。

『どんな夜にも必ず終わりは来る。闇が解け、朝が世界に満ちるもの・・・。

人、それを・・・『黎明(れいめい)』と言う・・・

皆さん!決して、諦めないでください!!」

 

~~~反応~~~

 

銀時「あー、うん。なるほど」

 

新八「あんたピンときてないでしょ」

 

神楽「あっちのフェイトはなんかやたら地球産の難しい言葉知ってるアルな」

 

アルフ「別世界のフェイトでも、やっぱこういう応援の言葉をもらったら俄然とやる気が沸くよ!」

 

土方「おい、ちょっと待って。最初に愉快な仲間って単語があんぞ。まさか俺まで含まれてねェよな」

 

沖田「安心してくだせェ。土方さんは愉快っていうより、滑稽なんで」

 

土方「上司侮辱罪で切腹させてやろうか?」

 

***

 

*贈り物(原作:オリキャラ)

 

キラ

「最後に私から皆様へプレゼントとして、

特製スペシャルチョコレートケーキ(8号サイズ)を人数分差し上げます!銀さん、リンディさんのには追いチョコセットを土方さんにはマヨネーズトッピングを追加します!!(小さい文字で:新八のはデスソース10本分混ぜ込んでいます。ゆえに激辛です)」

 

 

~~反応~~

 

銀時「モグモグ……おー、これはウメーな」

 

リンディ「これはなかなかいい仕事をしてますね」

 

土方「フッ……マヨネーズをトッピングとは、中々わかってるじゃねェか」

 

なのは(マヨネーズを付けたら味のバランスが崩れちゃうような……)

 

神楽「モグモグ……新八は食べないアルか?」

 

新八「いや、なんか嫌な予感がする」

 

銀時「俺らのは大丈夫だぞ。『アルマク 鮎』さんじゃなくて『キャラ』が配ったもんだから大丈夫だろ」

 

新八「それが心配なんですよ。キャラはキャラでも、たぶんあのデスノート使ってそうな名前の人って、オリキャラでしょ? 間違いなく僕になんらかの嫌がらせ仕込んでいてもおかしくありません」

 

土方「まー、今までの投稿者の傾向を考えたらな」

 

新八「それじゃあ、『アルマク 鮎』さん。僕はあんたに負けない!!」

 

なのは「あッ……新八さんが代わりに締めちゃった……」

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

銀魂組に質問です。今のジャンプでは『僕とロボコ』というジャンプ作品のパロディが沢山あるギャグ漫画がありますが、その中で好きなパロディは何ですか?

僕は、ロボコの25話のスラムダンクパロに笑いましたねぇ。

 

 

~~回答~~

 

 

銀時「スターウォーズのパロは笑えましたねェ」

 

新八「えッ? スターウォーズなんてあったけ」

 

神楽「銀魂はやったアル」

 

新八「銀魂(うち)のパロじゃん!!」

 

銀時「ガンダムのパロは笑えましたねェ」

 

新八「だからそれも銀魂(うち)じゃん!!」

 

銀時「ドラゴンボールのパロは笑えましたねェ」

 

新八「わからないからってうちのネタで誤魔化し――いや、ロボコもしてたっけ……」

 

神楽「ロボコに限らず、ドラゴンボールがパロられる頻度は高いからな」

 

***

 

 

*質問2

皆さんに質問です。漫画やアニメで『この世界、よく見ると世紀末過ぎない?』と思った作品を答えてください。

PS.自分はONE PIECEですね。きちんとした政府と軍が機能してるのにあの技術、言論統制、差別に歴史の抹消までしてて、絵柄で誤魔化されてるだけであの世界ディストピアすぎる……。

 

 

~~回答~~

 

銀時「北斗の拳だろ」

 

新八「質問の文章をよく見ろ。〝よく見る〟とだろうが。よく見なくても北斗の拳は世紀末だろうが」

 

神楽「進撃の巨人」

 

新八「だからよく見なくても世紀末な世界だろうが」

 

神楽「私はそんな全体的なこと考えないでアニメとかマンガなんて見てないネ」

 

銀時「だよなー、つうか考えるのメンドクせェよなー。もう投稿者の言ってたワンピースでいいだろ」

 

神楽「あッ、ドラゴンボール。スナック感覚で星を壊すヤツがめっちゃいる世界ネ」

 

銀時「あッ、たしかに」

 

***

 

*贈り物

皆さんに、バニラ味・チョコ味・ストロベリー味・抹茶味等のアイスクリームを送ります。

どうぞ、お召し上がりください。

 

~~反応~~

 

銀時「おッ、普通に美味いな」

 

神楽「モグモグ……」

 

なのは「あッ、美味しい」

 

新八「ペロペロ……。(なんだろう……平和だけど、アイス食べてるだけって、絵面地味だな……)」

 

なのは「『悪の使い』さん。アイスありがとうございました」

 

***

 

 

銀八「ハァ~、おわったおわった」

 

なのは「締めの言葉はどうします?」

 

銀八「これで終わりです」

 

なのは「すっごい味気ないですね……」

 

銀八「毎回毎回一々凝った締めせんでもいいだろ。とにかく解散――」

 

アズラエル「それよりも、俺の獲物はどうした? 待ったが、喰いげのあるヤツが来なかったぞ」

 

銀八・なのは・新八

「「「…………」」」

 

アズラエル「では、仕方ない。今回は貴様らの誰かを喰らって――」

 

銀八「こ、今回はとりあえずこれで我慢してください!」

 

ちびアリサ「ぐぎゅッ!」

 

アズラエル「…………」

 

ちびアリサ「ぐ、ぐぎゅッ……!?」

 

アズラエル「…………」

ちびアリサを両手で人形のように抱っこしながら見つめる。

 

 

*アズラエルが気を取られてるうちに、教室にいる全員は全速力で帰宅した。(色々メンドーなので)

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