侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています


第五十九話コーナー:すべてが暴かれるのは大体終盤あたり

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い、教えて銀八先生はじめま~す」

 

東城「そしてアシスタントは本編で久々の活躍を得た私! この東城歩が務めましょう!」

 

銀八「活躍って、ゴリラと一緒に叫んでただけじゃん」

 

東城「そしてアシスタントになったことで、私が前々から練っていたコーナー改良案を実行に移します」

 

銀八「おーい、アシスタントにそんな権限ねーぞ」

 

銀八「まずは、読者投稿による質疑応答などは一切廃止! これからは若の魅力を余すことなく表現するコーナーに――!!」

 

銀八「それ以上余計なこと言って引き延ばすなら、司会者権限でお前は今後二度とアシやらせねェぞ?」

 

東城「フッ……私がそのような脅しに屈するとでも? では、最初の投稿者です」

 

新八「即落ちじゃん」

 

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

ちっさー「新八くんが(仮面ライダー)アマゾンズやシンさんよりもグロテスクな戦いを身につければ誰もふざけたことをしないと思うよ」

具体的に脊髄ぶっこ抜きとか……

 

 

~~~回答~~~

 

新八「なるほど……」

 

銀八「いや、なに『試してみようかな?』みたいな顔してんの? ツッコミしろツッコミ」

 

***

 

*贈り物

『銀さんと新八にプレゼント

銀さんはプラチナのももじりマウスパッド

新八にはアズラエルの雄っぱいマウスパッド

どちらも公式グッズ

あけるまで分からない仕様』

 

 

~~~反応~~~

 

銀時「ん? ……なんだコレ? ガキの背中のマウスパッドか? 尻メイン? つうか誰だコイツ?」

 

新八「たぶん、投稿者の傾向から考えて、ブレイブルーのキャラだと思いますよ。僕のはー…………」

 

銀時「ん? なんだ黙って……あッ、雄っぱいマウスパットじゃん」

 

新八「いらねェェェよォォォォォ!! なにこれ嫌がらせ!? つうかなにこれ!? マジで公式でコレ出してんの!?」

 

銀時「まー、銀魂はバンデモニウムさんマウスパッド風携帯クリーナーだしてるし」

 

新八「パンデモニウムさんはいいだろォォ!! 需要あるもん!! でもこれは需要ない!!」

 

銀八「ツッコミ風にボケかますんじゃねェよ」

 

***

 

*質問2

ちっさー「黒龍さんに質問。"セイバー坂"についてどう思いますか?」

 

 

~~~回答~~~

 

『あの光の坂が、実は階段て知った時は吹きました(by黒龍)』

 

 

 

東城「そもそもセイバー坂とは?」

 

銀八「え~っと、なんだっけ……」

 

 

セイバー『オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな。この果てしなく遠いセイバー坂をよ……』

 

 

銀八「って、モノローグしながら光る道を駆け上がったヤツだったような気がする……」

 

新八「いやたぶん絶対違うでしょ」

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さんはセイバー坂を駆けあがりなさい」

 

新八「それになんの意味が?」

 

 

――ペンネーム『黒船』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

守護騎士達に質問『自分達の得物以外で使ってみたい武器はありますか?』

 

~~回答~~

 

シグナム「ふむ……もし、使うとするなら槍だろうか……」

 

ヴィータ「まー、あたしはハンマー一筋だけど……もし使うとしたら斧、ってところだなー……」

 

シャマル「う~ん……私は後方支援だから、強いて上げるなら杖かしら?」

 

ザフィーラ「…………考えてみたが、無難に剣しか思いつかなかった……」

 

***

 

*質問2

はやてに質問『守護騎士達にコスプレさせるとしたらどんな衣装にしますか?』

 

***

 

はやて「う~ん……もしって話しなら、シグナムとかヴィータにはメイドの衣装を着させてみたいなー。ロングスカートの方とか。そんでやっぱシャマルならナース服とかかなー……」

 

シグナム「主はそう言う格好がお望みなのですか?」

 

シャマル「はやてちゃんが着て欲しいなら構いませんよ?」

 

ヴィータ「あんま恥ずくないヤツなら全然大丈夫だぜー」

 

はやて「えッ? そ、そうなん? う~ん……でもー……主の権限つこうて着せるのはー……あー、でもー……折角ならー……」

 

銀八(コイツらのバリアジェケットって元からコスプレ臭いけどな)

 

東城「私はなら迷わず若にメイド服を――」

 

銀八「いや、お前の願望とか訊いてねェから。あと若にまたボコボコにされんぞ」

 

はやて「う~ん……どないしよー……」

 

銀八「そんな悩むことでもねェだろ(つうか犬耳筋肉がサラッと忘れられてるな)」

 

***

 

*問題

リンディ&シグナム&シャマルに問題『銀さんの世界の征夷大将軍徳川茂茂のペットのカブトムシの名前を次の中から選びなさい。正解者には高級和菓子の詰合せ、不正解者には罰ゲームとして紐水着を着た状態で蜂蜜塗れになってもらいます。なお、真選組から答えを聞くのはNGで強制的に罰ゲームを受けて貰います』

 

~~~シンキングタイム~~~

 

リンディ「少なくとも3は除外ですね……」

 

シグナム「前回より酷いな。邪念を感じるぞ……」

 

シャマル「ぜったい狙ってるわよね……」

 

クロノ「銀時! 母さんに正解を教えるんだ!! お前ならNG対象じゃないだろ!!」

 

銀時「それが人に物を頼む態度か?」

 

クロノ「お願いします!」

 

銀時「そんな嫌なんだな……。まー、わからんでもないけど」

 

シグナム「すまんが、私にも教えてくれ」

 

シャマル「お願いします」

 

銀時「しょーがねーなー……ええ~っと…………新八~、お前なら名前言えるだろ?」

 

新八「あんたもわかんねェのかよ! たくしょうがないですねー…………あッ、ヤバイ、忘れた」

 

クロノ「お前らつっかえないな!!」

 

 

~~~回答一覧~~~

 

リンディ「では2」

 

シグナム「2だ」

 

シャマル「1で」

 

銀八「はい。じゃあ答えが出たところで……賞品と罰ゲーム」

 

シャマル「あッ、お菓子の詰め合わせ……」

 

クロノ「っと、いうことは……!!」

 

リンディ「ベトベトしますね……」

紐水着&蜂蜜塗れ

 

シグナム「――――!!」

 

新八「あッ、速攻でカーテンを引き千切って体に巻いて逃げた!!」

 

東城「はやい! まともに見れない!」

 

リンディ「さすがに恥ずかしいので……シャワーを浴びてきますね」

 

新八(言ってる割には堂々と歩いていってる……!? つうかなにあの体!? 二十代でも通用しない!?)

 

銀八「つうかすげーな……。アレが子持ちの体かよ……(鼻血)」

 

クロノ「…………」

両手で顔を覆っている

 

新八「あッ、うん……元気出そう。そのうち良い事あるよ(鼻血)」

 

東城「では、『黒船』殿。良いモノが見れました(鼻血)」

 

クロノ(なんだろう……鼻血出した奴ら全員に魔法を撃ちたくなってきた……(怒))

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。問題が二通、贈り物が一通――

 

 

 

*問題1&2

『ヴォルケリッターとはやてに問題が二つ。正解したら松阪牛の高級焼肉セットをプレゼント』

 

 

銀八「つうわけで、回答者が一緒だし問題に答えたら二つ目の答えに入りま~す」

 

 

問題1:仮面ライダーBLACK RXというヒーローが居ます。彼の能力で1~10の中から正解を答えてください(全部正解だけど)

 

1:0.1秒を隙という 

2:太陽の光があれば全回復する 

3:敵も気付かない内に瞬間変身する 

4:どんな高温の炎も効かず逆に炎を吸収して力に変える 

5:他の機械への高速リンクを可能とするハイパーリンクという能力を持つ 

6:毒の抗体が作れる 

7:水中での活動時間は無限 

8:僅かな隙間から潜入・脱出できる 

9:ミクロ化して敵の体内に入って攻撃出来る 

10:自身を細胞レベルまで分解し、他人の細胞と一体化し超人的パワーを与える

 

 

~~~回答~~~

 

はやて「う~~ん……この仮面ライダーさん知っとるけど、あんまり知らないからなぁ……」

 

シグナム「では、まず私から。正解は3だな」

 

ヴィータ「他はありえねェだろ」

 

シャマル「じゃあ、シグナムと同じで」

 

ザフィーラ「同じく」

 

はやて「まー、3と4かなー。ヒーローなんやし」

 

銀八「ほい。じゃあ次」

 

****

 

問題2:(一様存在する)仮面ライダーBLACK RXの弱点を答えよ。

 

 

~~回答~~

 

シグナム「心臓」

 

ヴィータ「頭」

 

銀八「いやそれ全生物共通の弱点」

 

シャマル「なら股ね。実は股は男女共通の急所なの」

 

銀八「いやだからそういうじゃなくてね」

 

はやて「え、えっと……わかりません……」

 

ザフィーラ「なら、鼻か」

 

銀八「ライダーはクマじゃねェからな」

 

新八「あのー……これって回答として成立しますか?」

 

銀八「弱点て言えば弱点だけど、まー不正解だなー。どうやって心臓とか脳みそとか攻撃するかって課題が残るし。いや、金的攻撃はいけるか?」

 

新八「あの人、バイオになって大抵の攻撃無効化しますからね」

 

銀八「もういいや。んで、二問の答えな。問題1は全部の選択肢が正解で、問題2はさっきの会話でもわかるけど、全員不正解な」

 

シグナム「RXと言うのはなんだ? どんなバケモノなんだ?」

 

ヴィータ「はッ? 嘘付いてんじゃねェよ! そんなアホみたいに強いバケモンいるワケねェだろ!」

 

シャマル「えぇ……」

 

はやて「あー……なるほど……」

 

ザフィーラ「…………」

 

新八「気持ちわかるー……」

 

東城「まさにチートですな」

 

銀八「つうか、お前らそう言うけどな、元祖スーパーヒーローのスーパーマンもえげつないスペックしてるからな。あの人怪力だけでも80万トンだぞ」

 

新八「えッ!? マジで!? ライダーがしょぼく感じる!」

 

****

 

*贈り物

新八へのプレゼント

 

「前回の事で姑息な罠は効かないと理解したので、直接新八に攻撃します。今回は呪いです!!その呪いは今までで新八の得た力(拳八やグラス)を使うたびに女性に罵倒される呪いです!!呪いを解く方法はリリカル女性キャラと神楽をビンタしてください」

 

 

~~~反応~~~

 

新八「神楽ちゃんはともかく、なのはちゃんを始めとしたリリカル女性陣をビンタなんてできるかァーッ!!」

 

神楽「だとコラエロ眼鏡ッ!」

 

バシンッ!

 

新八「アウチッ!!」

 

銀八「お前がビンタされてんじゃん」

 

新八「グフッ……で、でも罵倒も嫌だし、能力も失いたくないんで……師匠に相談してきます」

 

銀八(能力諦めればいいのに……)

 

~~~~少し時間経過~~~~

 

新八「それで、師匠。なんとかなりませんか?」

 

仮面ライダー1号「うむ。では、前々から考えていた……お前に新しい力を授ける為の特訓メニューを与える! そうすれば、投稿者の呪いもはねのけられよう!」

 

新八「あざっす師匠!!」

 

銀八「つうかこの人、ただのゲストキャラだったのに当たり前のように出てくんな……」

 

 

~~~~修行開始~~~~

 

1号「弟子よ!! 私の拳をその体で受け止めるのだ!!」

 

新八「えッ!?」

 

1号「ライダーパンチ!!」

 

新八「ゴハッ!! ちょッ!? まッ――!」

 

1号「まだまだぁぁぁぁぁッ!! ライダーパンチラッシュ!!」

 

新八「ぐえええええええええええええッ!!」

 

新八「じゃあ、『アルマク 鮎』さんは廊下に――」

 

新八「あんぎゃああああああああああああああああああッ!!」

 

銀八「うるせェよ!! リンチはどっかよそでやれ!!」

 

東城「いや、教師ならリンチは止めるべきでは?」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:ウルトラマン)

 

ブラックキング「はいは~い、シグナムさんに質問やで~『自分のデバイス以外で黒龍さんの知る作品の中で使いたい武器とかあったりしますか?』」

 

 

~~~回答~~~

 

シグナム「ふむ……たしか、『ざんぱくとう』なるモノには少々興味が沸いたな」

 

銀八「あー、なんかお前は似合いそうだな。副隊長やってそうな感があるな」

 

東城「隊長ではないのですね」

 

****

 

*質問2(原作:マリオ)

 

ルイージ「なのはちゃん達に質問『もしも別作品の世界を冒険するならどこか行きたい所はある?

 

 

~~~回答~~~

 

 

なのは「う~~~ん……あッ、ディズニーの世界になら行って見たいかも」

 

銀八「夢の国に行けばいいだろ」

 

東城「ほら、今は自粛待機の時代ですし」

 

銀八「いや、それこっちの時空には関係ないだろ」

 

すずか「私はサンリオかなー。ポムポムプリン会ってみたいなー」

 

銀八「じゃあサンリオランド行けよ」

 

東城「ほら、今は――」

 

銀八「だから俺たちにはコロナ関係ねェって言ってんだろ!」

 

アリサ「あー、行くなら私もなのはと同じでやっぱりディズニーかしら」

 

銀八「じゃあキンハの世界行く方が手っ取り早いぞ」

 

アリサ「えッ? キンハってなに?」

 

東城「では、『鳴神 ソラ』殿は折角なので、北斗の拳の世界に行ってくだされ」

 

銀八「おーい、なにが折角なんだ? 投稿者をヒャッハーがばっこする世紀末に送りつけてんじゃねェよ」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。メッセージが三通――

 

 

*メッセージ1

 

ちらの新蜂君へ〜

 

 どうやら前回の私からの贈り物は気に入ってもらえたようで何よりです。こちらから君が私の贈り物を貰ってのたうち回る様が見れたので大変満足しております。

 さてさて、どうやら相当悔しそうでしたのでこちらからの救済措置としまして、前回私の方でお送りしたご馳走様五品。これらを一人で無事に完食できたら、前回のご褒美をそちらの新蜂君にさせてあげましょう。

 尚、間違ってもご馳走を捨てたり他者に無理やり食べさせたり、見えないところで破棄したりしたらその時点で無効となります。

 あくまで、私の見える場所で完食してください。

 

 まぁ、ヘタレでオタクで短期でチェリーな君には到底出来ないと思うけどねww

 

 

~~~反応~~~

 

新八「あべぼらもしゃああああばべがああああああああああッ!!」

 

なのは「いきなり新八さんがきりもみ回転しながら吹っ飛んだぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

銀八「もう挑戦してたんだ。すげー執念だなおい」

 

東城「しかし、このままですと新八殿は投稿者に制裁をくわえるのでは?」

 

銀八「拒否すればいいのにわざわざ食べた時点で、自業自得だろ?」

 

****

 

*メッセージ2

 

そちらのなのはちゃん及びそのお友達の皆様へ〜

 

 こちらのなのはちゃんが夜兎族の神威と夜王の鳳仙と戦いましたが、その戦闘風景を見て感じた事、また参考になったことがありましたらコメントをよろしくお願いします。

 

 注意:次回は更にやばい事になる予定ですのでお楽しみに

 

 

~~~反応~~~

 

なのは「う、う~~ん……」

 

すずか「向こうのなのはちゃん……怖そうなお爺さんの顔をパンチしてたよね……」

 

アリサ「太陽光も出すみたいだし……いやホントすごいわね……色んな意味で……」

 

なのは(なんかどんどん魔法少女から離れてる気がする……)

 

銀八「まぁ、夜王と戦ったっつってもまともに戦いってレベルの話しではないだろ。どっちかって言ったら口喧嘩だな」

 

なのは「いやでも、神威って人とは普通に戦ってたようなー……」

 

神楽「それは小学生相手に苦戦して本気パンチするバカ兄貴がクソ雑魚なだけネ」

 

なのは「そ、そうかなー? ……そうだね」

 

銀八「おーい、現実から目を逸らすなー」

 

****

 

*メッセージ3

 

こちらのクロノ君からそちらのクロノ君へ一言〜

 

クロノ「元気を出せ、そっちの僕。こっちの僕が言うのもなんだけど、失敗しない人なんていないんだ。大事なのはその失敗を引き摺るんじゃなく挽回する事の方が大事なんだ。だから落ち込む暇があるんなら立ち上がるべきだ。辛いかもしれないけど、君なら出来ると僕は信じてるよ」

 

 以上、銀時氏の義理の息子(うそ)のクロノ君からのエールの籠ったメッセージでした。

 

 

~~~反応~~~

 

クロノ「そうか……。別世界の僕に励まされてしまったな……。あと一つ言っておきたいんだが、嘘でもあの銀髪の息子扱いされたくないんだが……」

 

銀時「しょうがないね。あっちのクロノくんは銀さんをリスペクトしてるからね」

 

クロノ「なんでそうなったんだ……」

 

新八「よくよく考えたら、あっちのリリカルキャラで銀さんに一番好意的なのってクロノくんですよね」

 

神楽「逆にメイン女子勢からの評価はひっくいし、フェイトなんかには殺意向けられてるけどな」

 

銀時「なんでそうなったんだ……」

 

 

****

 

銀八「それじゃ、『お通しラー油』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:東方、銀魂、ネプテューヌ)

 

さとり「私、あまり運動してなくて疲れやすいですから、肉体的に強いと言うよりは精神的に強い方に入りそうですが」

 

銀時「仕方ねぇよな。引きこもりだから」

 

さとり「想起」

 

銀時「ああああああああああ!?」

 

浩平「そうだぞ。さとりはちゃんと仕事してんだ。ただ、滅多に地零殿から出ない引きこもりの様なことをしているだけでだな!」

 

さとり「想起」

 

浩平「あああああああああああ!?」

 

アイエフ「アンタたち……学ばないわね」

 

魔理沙「こっちも別の意味での、精神攻撃でグダグダになってきたから、そろそろ質問行くか?」

 

さとり「あ、じゃあ私から質問しましょうか。前の質問でこいしが被害に遭ったので、復讐しに行きますね。誰にとは言いませんが、想起でトラウマでも呼び覚ましに」

 

近藤(向こうの俺、終わるゥゥゥゥゥゥ!?)

 

さとり「まぁ、アレは銀さん達の悪乗りに付き合っていってましたが、実行に移すのもいいかと思いまして。とりあえず、ゴリラ関係を呼び覚ませばいいですよね」

 

近藤「ちょっとぉぉぉぉぉ!? 向こうの俺に何する気ぃィィィィ!?」

 

さとり「あそこでしばらく叫んでる三人(作者、銀時、浩平)の様な感じになればいいかなと♪」

 

なのは「アレ!? ここまでさとりちゃんって、腹黒かったっけ!?」

 

秀司「まぁ、ここのメンバーの影響だと思うけどね♪」

 

 

 

~~~~回答~~~~

 

 

東城「これは……質問なのですか?」

 

銀八「どちらかというと処刑宣告だな」

 

東城「そもそもなぜ近藤殿が?」

 

銀八「しらね」

 

さとり「あのー……」

 

銀八「ん? あー、さとりじゃん。なに? ゴリラの制裁終わったの?」

 

さとり「いや……終わったには終わったのですが……」

 

近藤「ウホッ」

ゴリラのコスプレした近藤(ゴリラ)がさとりを抱っこしていた

 

銀八・東城・新八・なのは

((((…………えッ? どういう状況?))))

 

さとり「たすけてくれませんか……?」

 

銀八「いや、そもそもなにがあったんだよ?」

 

さとり「とりあえず、宣言通りゴリラ関連を想起させたのですが……ご覧の通りのありさまに……」

 

銀八「ご覧の通りもなにも、一切経緯がわかんねェんだけど?」

 

さとり「想起したら、彼がゴリラになって、私を抱きしめて、います」

 

なのは「なにうえ?」

 

さとり「しりません」

 

銀八「自分でなんとかしろよ。仮にも妖怪だろ」

 

さとり「いや……その……脳のリミッターが外れたのか、結構力がゴリラ並みに強いです。ちょっと苦しいです」

 

新八「あ、あのー……近藤さん。だ、大丈夫ですか? とりあえず、さとりちゃんは離した方が……」

 

近藤「ウホォーッ!!」

 

新八「うわッ!! 凶暴になった!!」

 

近藤「ウホォーッ!! ウホウホッ!!」

 

なのは「ドラミングして威嚇してますよ!!」

 

東城「おや? さとり殿を大事に抱えてますな」

 

さとり「く、くるしい……」

 

銀八「まさかさとりのこと子供か何かだと思い込んでんのか?」

 

東城「もしくは、交尾の相手として――」

 

さとり「たすけてください」

 

銀八「ゴリラ壊したお前の責任だろ。まー、そのうち戻んじゃねェの?」

 

さとり「えぇ……」

 

近藤「モグモグ……」

 

なのは「バナナ食べてる」

 

新八「近藤さん壊れちゃったよ……。あの、壊れた精神て、いつ戻るんですか?」

 

銀八「しらね。つうかいいんじゃね? 元とあんま変わんないし」

 

新八「いや変わるだろ!! その言い草はあんまりだろ!!」

 

銀八「にしてもあのゴリラすげーな。なんやかんやで、さとりに一矢報いてるじゃん」

 

新八「アレは一矢報いていると言えるんですか?」

 

 

****

 

 

*質問2(原作:オリキャラ、東方、ジョジョの奇妙な冒険、ペルソナ4)

 

秀司「二つ目は俺からね~。さて、なのはたち三人組とぱっつぁんと神楽に質問です。霊夢は銀時に似ていると思う?」

 

霊夢「あら? 次は私を弄り出した? まぁ、あの天パと似てるなんて思われることはないでしょうけど」

 

秀司「えぇ? ホントでござるか~? 性別が違うだけで~、色んな人からはそっくりだって言われてるでござるよ~? やる時はやる性格で、金にがめつくて、貧乏で、なんだかんだで色んな人が自分のとこに集まるタイプで、銀時は変態だけど、霊夢は脇を出してる変態」

 

霊夢「夢想封印!」

 

秀司「逃げるんだよぉ~!」

 

霊夢「待てェェェ!」

 

魔理沙「オイオイ……。次はウチで暴れ出したぜ。まぁ、でも、霊夢と銀時って似た者同士だと思うけどな」

 

秀司「違いがあるとするなら、霊夢は何事にも無関心……つまり、どんな存在だろうと特に関心を寄せずに普通に接するさっぱりとしたのに対して、銀時は抱え込もうとするっていうくらいじゃないかな! おっと、危ない」

 

妖夢「あぁ、もう。なんでウチは最後まで収集がつかないんでしょうか」

 

悠「色んなキャラが集まるからだと思う」

 

承太郎「いや、混沌とさせる様な奴が数名いるからだろ……」

 

 

~~~~回答~~~~

 

なのは「いやー、似てないと思うけど……」

 

アリサ「性格をあんまり知らないからそこら辺は言及できないけど、容姿的には似てないわよね?」

 

すずか「うん」

 

新八「ないない。似てない似てない。東方人気主人公と銀さんが性格同じとか」

 

神楽「いや、金にがめついし、貧乏なとこは似てるアル」

 

銀時「そこだけだろ? 俺変態じゃねェし。あっちは脇見せの変態だけど」

 

新八「あんた霊夢ちゃんにぶっ飛ばされますよ?」

 

****

 

銀八「それじゃ、『風狼龍』さんは廊下に立ってなさい」

 

さとり「あのー……私は?」

 

近藤「ウホウホッ」

 

銀八「それじゃ、『風狼龍』さん。さとりはゴリラの花嫁になりましたー」

 

さとり(あ、見捨てられた……)

 

 

――ペンネーム『悪の使い』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

銀魂組に質問です。漫画を読んでて、『ここ作者の性癖出まくってるな〜』と感じたシーンがあったら、どの作品のどんなシーンか教えてください。

 

 

~~~回答~~~

 

銀時「作者の性癖ィ? んなこと気にしたことねェよ。ワンピの作者は巨乳だなーってのはわかるけど」

 

新八「あーでも、確かにそんなもんですよね。ヒロイン見て、巨乳好きだなー、とか貧乳好きだなーとか、金髪好きだなーみたいなことくらいしかわかりませんし」

 

神楽「胸胸胸! 男はそんなんばっか気にするアルな! これだからケダモノは!」

 

新八「いや僕、一応髪も言及したんだけど……」

 

銀時「つうかなんかシーン思い付くか?」

 

新八「いやダメですね。あったかもしれないですけど、記憶の底に埋もれてます」

 

沖田「俺も俺もー。マンガの拷問シーン見て、土方に試してみよーかなーくらいしか思ってないんで」

 

土方「あー、うん。お前が腹黒ドS野郎だってのはよくわかった」

 

 

***

 

*質問2

『男性陣に質問です。今のジャンプで掲載中の『Dr.STONE』に出てくるキャラの中で、お気に入りのキャラは誰ですか?』

 

~~~回答~~~

 

銀時「あー、無難に主人公の千空かなー……」

 

新八「なんか消去法で選んだみたいな言い方ですね……」

 

銀時「そう言うお前は?」

 

新八「えーっと、僕は大樹くんですかね。僕と同じ主人公の相棒ポジですし」

 

銀時「お前って大樹並みに活躍するっけ? 相棒だっけ?」

 

神楽「お前はどっちかって言うと、B級映画で役に立たないけど、騒ぐだけのうるさい脇役ポジアル」

 

新八「ひでェェェ!! 想像できちゃう辺りが余計に傷つく!!」

 

山崎「俺はスイカちゃんかなー。同じ裏方でサポートする偵察キャラだし」

 

沖田「あー、俺は氷月かなー。ああ言うのはプライドをへし折ると~――」

 

銀時「お前アニメとマンガ見る時そんなことばっか考えてんのか?」

 

****

 

*贈り物

『大人組にビールと枝豆+酔い覚ましの薬を送ります。大人の楽しみを味わってくださ〜い。』

 

~~~反応~~~

 

銀時「ゴクゴクゴクプハァ~! この枝豆もいけんな」

 

土方「中々じゃねェか」

 

山崎「ビールが疲れた体に沁みる……」

 

沖田「おッ、このビールうめーな」

 

なのは(あれ? 沖田さんて成人してたの?)

 

 

 

銀八「それじゃ『悪の使い』さんはゴクゴクゴク……!」

 

新八「教師が学校で酒飲んでじゃねェよ!! あと最後まで言えよ!!」

 

 

――ペンネーム『charley』さん。メッセージが三通――

 

 

銀八「それでな、投稿内容を確認しとく前に言っとくと、三つともクロノくんを励ます内容みたいだな」

 

クロノ「そうなのか……。前回の話しからか、今回は僕に対する励ましの投稿がちょくちょく送られてきたな」

 

銀八「それじゃ、一気にいきま~す」

 

 

*メッセージ1(原作:戦国BASARA)

 

宗麟

「聞けば貴方、柄にもなく大きな失敗をしてしまったそうですが、貴方のその辛い心中…この宗麟。とてもよくわかります。僕も大友領を統治していた頃にはよく、夜寝ていてうっかり寝小便してしまい、朝になって宗茂に呆れられて、寂しい想いをしたものです。その時の僕の気持ちと貴方の今のお気持ちは一緒だと思いますよ~」

 

 

*メッセージ2(原作:戦国BASARA)

 

官兵衛

「クロノよ! 一回の失敗がなんだ! 小生なんかな、運もなけりゃ、ツキもないし、手柄もなし! 金も女運もない上に、こっち(リリバサ)じゃ大事な家臣の又兵衛にさえも逃げられちまったんだぞ! おまけに年は二十四なのに、周りから「おっさん」だの「どうみても三十」だの言われるし…ってあれ? なんか小生ってあれか? ひょっとして『銀魂』でいう所謂「マダオ」って奴じゃね? あれ? なんか急に涙出てきたんだけど……畜生! なんで励ますつもりが小生が逆に落ち込む羽目になるんじゃー! こうなったのもお前さんのせいじゃ! クロノー!」

 

 

*メッセージ3(原作:戦国BASARA)

 

夢吉

「キィキィッ! キキキキキィ! キキキキィッ! キッキキキキ! キィ! キキーキ! キッキッキッ! キキキキッキキキ! キッ! キーッキキキ! キィ!」

(人間語訳)

「おうおう! クロノとかいう坊っちゃんよ! たかが一度失敗したり、それを年下のガキんちょに気ぃ使われちまったくらいでメソメソしてんじゃねーよ! 漢ってのはよぉ、何度も何度もぶつかって、踏みにじられて、惨めな思いをいっぱいして…それを重ねていく毎に大きくなっていくもんさ! アンタのその失敗はこれから大きくなっていく大切な糧になったと思えばいいじゃねぇか! だから、これに挫けずに前を向いて歩きな! ベイベー!」

 

 

~~~反応~~~

 

クロノ「…………」

 

銀八「それじゃ、ご感想のほどをどうぞ」

 

クロノ「とりあえず……いろいろツッコミどころあり過ぎるから、一つ一つかみ砕いてコメントさせてもらうんだが……」

 

銀八「うん」

 

クロノ「まず一つ目。あの時の気持ちを、さすがにおねしょとか一緒にされたくないんだが……。この投稿者ホントにわかってるのか?」

 

銀八「投稿者の名前で察しろ」

 

クロノ「じゃあ次だ。これ、ほとんど僕を励まさずに、ただ単に自分罵倒したあげくに僕に八つ当たりを始めたんだが……」

 

銀八「そうだね」

 

クロノ「それで、最後が一番問題なんだが……まー、前二つと違ってちゃんと励ましてる、だろう。でも……なんだ……。なんだアレ? なんだあの小動物。小動物が励ましているとかは置いておいて、なんであんな渋いというかハードボイルドな感じなんだ? なんだアレ? なんだあのギャップ?」

 

銀八「うん、しらん」

 

東城「まー、よかったではありませんか。励まされて」

 

クロノ「これ……励まされてるのか? 心労増やされただけの気がするんだが……」

 

銀八「まぁ、夢吉くんならぬ、夢吉さんの言葉くらいは飲み込んでおきな」

 

クロノ「いろいろアクが強すぎて飲み込みきれないぞ……」

 

新八「つうかあの子猿、なんでああなったんですか……?」

 

銀八「しらね。それじゃ、『charley』さんは廊下に立ってなさい」

 

東城「では、今回の質問コーナーはこれにて終了です」

 

****

 

ちなみに、特訓をした新八がどうなったかと言えば……。

 

仮面ライダー1号「今だ弟子よ! 技を放つのだ!」

 

新八「うォォォォォッ!! グラスフラッシュッ!!」

 

【眼鏡から放たれた聖なる光が投稿者の呪いを打ち消した!】

 

銀八「あの特訓からなんでそうなんの!? つうかただの太陽拳のパクリじゃねェか!!」

 

【新八は新たな力を手に入れた】

 

銀八「つうか最初戸惑ってた割に最終的に力手に入れるあたり、割と順応力高いなコイツ……」

 

近藤「ウホウホ」

 

さとり(結局、誰にも助けてもらえなかった……)

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