侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています


第六十一話コーナー:プロジェクトF

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「は~い……過去編突入でメインキャラたちの姿が本編から影も形もなくなっちゃたなー、と思う銀八先生で~す。あとやっぱゲストキャラはもっと早く出すべきだったと先生思うワケで――」

 

新八「せんせ~、余計なこと言わないでくださーい」

 

神楽「今回のアシは私アル! めっちゃ目立ってやるネ!!」

 

銀八「へいへい。それじゃあ、最初の投稿な」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。質問が二通――

 

 

*質問1

 

やる夫「新八くんに質問だお!『もしも高級な料理を1品だけただで食べれるなら何にするお?』」

 

 

~~~回答~~~

 

新八「やっぱこの時期なら高いうなぎとか、かなー?」

 

銀八「ちなみにうなぎの旬て夏じゃなくて冬らしいぞ」

 

新八「えッ? マジっすか?」

 

 

****

 

 

*質問2(原作:ウルトラマン)

 

サンダーダランビアSD「プレシアさんに質問ッス!『もしもアリシアさんが猫になったらどうするッスか?』」

 

 

~~~回答~~~

 

プレシア「写真激写した後、元に戻す方法がなかったら、一生愛でる(あいする)わ……」

 

新八「なんも変わんないじゃん……」

 

銀八「穢れが落ちたような顔してる辺りが、キモイな……」

 

神楽「『鳴神 ソラ』さんは廊下に立ってるヨロシ」

 

 

――ペンネーム『gozira-k520』さん。質問が三通――

 

 

*質問1

桂さん、銀さん、新八さんに質問です。

侍の仮面ライダー、通称サムライダーという単語どの様に思いますか?(私の方の銀さんは鎧武をサムライダーだとしていますが)

 

~~~回答~~~

 

桂「ふむ……そうだな……なんというか、侍だー、って感じがするな」

 

新八「……あッ、いや、まー、うん……。たしかに……そうですね」

 

銀時「俺はどっちかって言うと、サムはライダーです、って感じ」

 

新八「どこの英語の教科書!? つうかサムって誰!?」

 

銀時「あとな新八」

 

新八「なんですか?」

 

銀時「ネットでサムライダーって検索したら、サムライダーって作品が出てくるぞ」

 

新八「へー……」

 

 

****

 

*質問2

銀さんを除く皆さん(特に土方さん、近藤さん、クロノ)に質問です。

私の小説での銀さんの白夜叉の他の二つ名『シルバーゴジラ』どう思いますか?正直な意見をお願いします。(これは私の方でのクロノが敵のフェイトへの暴行と暴言に激怒した銀魂に対して出た二つ名です)

 

 

~~~回答~~~

 

土方「いや、アイツにゴジラはない」

 

近藤「うん、ない」

 

新八「あー、ないですね」

 

神楽「ないない」

 

クロノ「う~ん……僕はゴジラっていうのを知らないからなぁ……。なんとも言えない」

 

 

****

 

*質問3

近藤さんに質問です。

プリキュアの中で土方さんと相性が良いのと、相性が悪いのは誰と誰だと思いますか?

以上です。よろしくお願いします。

 

 

~~~回答~~~

 

近藤「えッ? プリキュアとトシ? えッ? 誰と相性いいと思う?」

 

土方「いや、俺に訊くなよ……」

 

近藤「まー、俺としては、トシは誰とでも相性よくやっていけると思うけどなァ。フォローがうまいし」

 

土方「あー、うん……そう?」

 

沖田「つまり土方はロリ――」

 

土方「おーい、テメー。どこからその結論至った?」

 

銀八「それじゃあ、『gozira-k520』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

――ペンネーム『charley』さん。質問が三通――

 

 

*質問1(原作:戦国BASARA)

 

慶次

「そっちの海鳴市逗留中の銀魂キャラの皆に質問。そっちの世界にあって、江戸にない文化やサブカルとかで何かハマったものはないかい? ちなみに俺はミッドに来てからは、すっかりスマホやタブレットにどハマりしてしまったなぁ」

 

 

~~~回答~~~

 

土方「江戸にないつっても、大体生活水準似たり寄ったりだしなー……」

 

沖田「テレビもパソコンもケータイも普通にあるしなー」

 

アリサ「やっぱりあんたらの世界おかしい」

 

新八「まー、僕らにはパソコンもケータイもクーラーも縁がないですけど」

 

神楽「最新ゲームもなのはとアリサとすずかのうちでやり放題ネ!! つうか元の世界でゲームなんてほどんどやったことないアル!! やりたいのに!!」

 

なのは「そっか……。なんていうか、いっぱい遊んでいいんだよ……?」

 

 

****

 

 

*質問2(原作:戦国BASARA)

 

小十郎

「プレシアに質問だ。お前、アリシアに対してはヤバいくらいな親馬鹿ぶりだが…仮にアリシアが無事に成長して嫁に行く…なんて話が出たりしたらどうする? ちなみに俺がもし政宗様に嫁が来ると聞けば…」(←無言で、白装束に着替えて、白鞘の刀を抜いて構えだす)

 

 

~~~回答~~~

 

プレシア「アリシアが…………ゴハッ!!」

 

銀八「吐血した……」

 

プレシア「心臓が痛い心臓が痛い心臓が痛い!!」

 

銀八「ヤベーよ。原作とは別の病気にかかっちゃてるよ」

 

 

****

 

 

*質問(?)3(原作:オリキャラ)

 

エミーナ「どうも、ほうれい線は恋の活断層! 私、(リリバサの作中世界)ミッドチルダ地上本部 執政総議長 エミーナ・メアリング! 53歳! 趣味はエステ通いと逆ナン! 大好物は年頃のイケメン! ちなみに生まれてこの方、まだ誰の“アレ”を受け入れた事はないのよ。っというわけでそちらの“江戸”という世界の方々に質問。そちらの世界に誰か“食べ頃”なイケメンの方はいらっしゃる?

もしよかったら私の“はじめて”を捧げて上げてもよろしくってよ?

私個人としてはそうね……あのメガネをかけたえ~っと…『シムラ・シンカルパッチョ』君とか、私の秘書官と同じ名前の『ジミー・ハマザキ』君辺りを希望したいんだけど…。そんでもって、もし二人が“アソコ”もでかいようなら、私の新しい秘書官にして、ず~っと『夜のお楽しみ』の相手役にしてあげる♡」

 

 

~~~~回答~~~~

 

新八「なんだこのババア!?」

 

銀八「『リリカルBASARA StrikerS -The Cross Party Reboot Edition-』の四十五話で出て来たピエロババアだよ」

 

山崎「キャラ濃ェェ!!」

 

銀八「んで、シムラ・シンカルパッチョくん、ジミー・ハマザキくん、お答えは?」

 

新八「いや、しらないっすね。だれすっか? シムラ・シンカルパッチョくんて?」

 

山崎「うんうん、ジミー・ハマザキくんて誰ですかー?」

 

銀八「お前らわかってて言ってるだろ?」

 

神楽「つうわけで、『charley』さんはピエロババアと夜を楽しむヨロシ!!」

 

銀八「お前なんつうこと投稿者に言ってんだよ」

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。質問が二通、メッセージが一通――

 

 

*質問1

新八を除く全員に質問

「スーパーロボット大戦30について簡単で良いので感想をお願いします」

 

~~~回答~~~

 

銀八「当たり前のように逆シャアいるな」

 

神楽「めっちゃ面白そうネ!!」

 

土方「へ~……最新てこんな感じなのか」

 

アリサ「あー……なるほど。スパロボってこんな感じなのね」

 

 

****

 

 

*質問2

時空管理局の皆さんに質問

「オーマジオウが襲撃してきたら勝てますか?

スペック

パンチ力・キック力・ジャンプ力・走力共に不明

時間操作能力

19の平成ライダーの力が使える」

 

 

~~~~管理局一同、資料閲覧中~~~~

 

クロノ「艦長、コイツ、なんとかできますか?」

 

リンディ「知恵を絞れば、何とかなりますかね? 持久戦に持ち込むとか」

 

クロノ「う~ん……被害甚大になりそうですが……」

 

 

****

 

 

*メッセージ

 

新八へお知らせ

「江戸に五千体の新八そっくりのアンドロイドを設置しました。起動したら一斉に江戸にいる人々をピーーな事をします。良かったね新八♪そうしたら時の人だ♪えっ嫌だって?じゃ以下の暗号を解いて設置場所を叫びながら自爆装置のボタンを押してね。ただし設置場所を叫んでから押さないと起動しないから注意してね

暗号  頭を使って考えてね

真選組の本署

パチンコ店

血だらけのいわくつきの部屋

野原家

イスカンダル

エヴァンゲリオン格納庫」

 

暗号の答えは・・・次回でお待ちしております!!

 

 

~~~回答~~~

 

新八「わかるか!! ふざけんなッ!! つうかなにさせるつもりだ!!」

 

銀八(……ん? あれ? あッ……そういうことか)

 

なのは(新八さん、怒りで視野が狭まってる……)

 

神楽「それじゃ、『アルマク 鮎』さんは廊下に立ってるヨロシ」

 

 

――ペンネーム『黒船』さん。メッセージが二通、問題が一通――

 

 

*メッセージ1

 

新八に質問『全盛期の攘夷四天王に勝てる自信はありますか?』

 

 

~~~回答~~~

 

新八「……たぶん……もしかしたら……まぐれで……」

 

銀八「おいおい、見栄張んな」

 

神楽「勝てないとハッキリ言えない辺り、情けないアルな」

 

新八「いや、その……10年以上剣を頑張ってんだぞ僕だって!!」

 

****

 

*メッセージ2

 

新八へ『今更だけど拳八みたいな能力はなくていいんじゃないと思う。微妙だし面白味もないし』

 

 

~~~回答~~~

 

新八「なんだとォォォォッ!! 僕にまたあんな惨めな弄られ役に戻れって言うのかァァァァァッ!!」

 

銀時「まー、いいんじゃないそれで」

 

神楽「オメーはみんなに弄れてるのが正解だってことだ」

 

新八「お前ら他人事だと思ってェェェェッ!!」

 

***

 

*問題

魔導士組に問題『DOESの「道楽心情」の歌詞には「銀魂」の文字があるのかないのか。不正解者の数だけユーノのアームストロング砲が肥大化します』

 

~~~回答~~~

 

ユーノ「いや、あの……ちょっと待って!」

 

なのは「えっと……ある……のかな?」

 

アリサ「私はないの方で」

 

すずか「ある……かな?」

 

ユーノ「いや進めないで!! これどういうこと!? 罰ゲーム!! 僕になにが起こるの!?」

 

銀八「つまり、アームストロング砲が大きくなんの。よかったじゃん」

 

ユーノ「どういうこと!?」

 

銀八「つうか、お前も一応魔導師だろ。さっさと答えろ」

 

ユーノ「ええ……ちょッ……えっと……ある?」

 

銀八「じゃあ、正解なー。答えは、『ある』だぞ」

 

新八「えッ? そうなんすか? ありましたっけ?」

 

銀八「まー、横読みじゃわからんからな」

 

新八「横読み……あー……」

 

神楽「????」

 

ユーノ「あのー……それで、僕はどうなるんですか?」

 

銀八・新八

「「…………ちょっと、大きくなった?」」

 

ユーノ「なにが!?」

 

銀八「それじゃあ、『黒船』さんは廊下に立ってなさい」

 

ユーノ「つうか僕になにが起こったんですか!?」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。メッセージが三通――

 

 

*メッセージ1(原作:銀魂)

前回のメカ新八のつづき♡

 

 ふんふんふ〜ん。メカ新八喜んでもらえたかな〜

 

銀時

「あんなのを喜ぶと思う・・・ん、なんか飛んできてるぞ?」

 

 おや? 頼んでた惑星破壊爆弾が届いたのかな?

 

銀時

「なんだその物騒なものは!? ってか、あれってメカ新八じゃね!? それに、なんかちっこいシグナムっぽい何かも引っ付いててーーー」

 

 CHOODOOOOON!!

 

 ぎゃ〜〜! バタンきゅ〜!

 

銀時

「げほげほ! な、なんつう爆発力だよ。ってか、作者が黒い暗黒物質みたいになってやがる。どうやら死んじまったのか。それじゃこの作品も今日限りで終わりだな。読者の皆。今まで応援ありがとう。うちの作者が突然空から降って来た爆弾みたいな何かによって真っ黒な炭になっちまったんで今日限りで打ち切りとさせてーーー」

 

 ペリペリ

 

銀時

「へ?」

 

 バキャッ!

 

 おはよう!

 

銀時

「ぎゃーーー! 何で生きてるんだよ作者!」

 

 HAHAHA、何を言うのかね銀時君。作者たるこの私がたかが爆発くらいで死ぬ訳ないじゃないか。丁度脱皮のシーズンだったんで手間が省けたよ。

 

銀時

「作者、脱皮するんだ」

 

 それにしても、まさかこんな素敵なお返しまでくれるなんて、余程このメカ新八が気に入ってんだな向こうの眼鏡君は

 

銀時

「ついには名前ですら呼ばなくなりやがった!」

 

 そんなに気に入ったのなら残った在庫全て送ってあげよう!

 きっと歓喜に打ち震える筈だぞ! そうだ、もっと喜んでもらう為に自動攻撃システムも起動させて贈ろう。

 

銀時

「自動攻撃システム?」

 

 ターゲットを自動的に追尾してその標的が細胞レベルまで存在しなくなるまで追いかけて仕留めてくれる超画期的なシステムなのさ。

 

銀時

「何処が画期的!? 寧ろ悪魔的だわ!」

 

 えっとぉ、標的はぁ〜・・・とりあえずあの地味眼鏡プッツンチェリーはちみつボーイにしておこう。

 

銀時

「作者、もしかして怒ってる?」

 

 まっさか〜。怒ってる訳ないじゃないか。だけど折角貰ったんだからそれ以上でお返ししないと失礼だろ?

 

銀時

「そ、そうだな」

 

 うんうん、それに・・・まだ支払いがされてないから代金キッチリ回収して来てもらわないとね。

 

銀時

「やっぱ作者怒ってたーーーー!」

 

 ってな訳でそっちの地味眼鏡(以下略)くん。こちらに残ってたメカ新八の在庫およそ48万体を全部送ってあげるね。

 因みに全ての機体に自動攻撃モードが設定されてて標的は君になってるからきっと満足してもらえるはずだよぉ!!

 

銀時

「逃げてぇぇぇ! そっちの新八マジで逃げてぇぇぇ!」

 

 

~~~反応~~~

 

 

新八「どこの殺せんせーだあんたはァァァァァァッ!!」

 

銀八「おい、地味眼鏡くん」

 

新八「ああん?」

 

神楽「おい、眼鏡。眼鏡ロボの大群が来てんぞー」

 

新八「こうなれば拳八で応戦――」

 

銀八「あー、さっき読者につまらないって言われたから司会者権限で封印なー」

 

新八「なんじゃそりゃあああああッ!!」

 

銀八「だって、つまらないって言われちゃったしー」

 

新八「ふざけんなこのッ!! 読者に媚び売っててあんたは恥ずかしくないのかァーッ!!」

 

銀八「俺的にはお前がボロクソになるより、読者の意見の方が優先度上なだけだから」

 

新八「クソがッ!!」

 

銀八「まー、後でちょっとフォローしてやるから」

 

新八「チクショォォォォッ!! 理不尽だァァァァァァッ!!(涙)」

 

神楽「泣きながら逃げて行ったアル」

 

銀八「拳八になれない途端、逃げる辺り駄目だな」

 

神楽「つうかアレ、やられるのはそのうち時間の問題アル。体力的に」

 

銀八「つうかアレだなー。一応、あの眼鏡ってそれなりに質問とかメッセージとか贈り物がなぜか来るから、やっぱりこうやって回答者が途中退場させちゃうのは、問題だなー」

 

神楽「じゃあ、どうするアルか? ギャグ補正で次の質問も登場的なヤツにするアルか?」

 

銀八「その辺、ちょっと考えてみるかー」

 

 

****

 

*メッセージ2(原作:銀魂)

 

なのはちゃんへ〜

 

 前回質問のご協力ありごとうございます。

 しかしながら、とりあえず面白そうなのでこちらのフェイトとはやてをそっちに贈りますのでどうぞ気が済むまでしゃぶられまくってくださいな。

 っつぅ訳だから・・・GO!!

 

フェイト

「ふしゃあああああああーーーーー!」

 

はやて

「しゃぎゃああああああーーーーー!」

 

 うんうん、元気が良いなぁ若者は。

 

銀時

「な、なぁ・・・何であの二人あんな風になってんだ?」

 

 今回の為にあの二人には一週間なのは及びその関連グッズを与えなかったんだよ。

 そのせいで今あの二人は極度のなのはちゃん不足による飢餓状態になってるのさ。

 あぁなったら二人の気が済むまでなのはちゃん成分を摂取しないと元には戻らないだろうね。

 

銀時

「何とんでもないモンスター生み出してんだよ作者は! でも、大丈夫か。あっちのなのはなら魔法も使えるしいざとなったら飛んで逃げれば良いんだし」

 

 あぁ、それ無理だから。さっき二人には即席の【魔法阻害装置】を持たせたから。この装置の範囲およそ5キロ圏内ではあらゆる魔法が使用不可になるから。当然砲撃魔法も飛行魔法も使えないから走って逃げる他ないね。

 

銀時

「で、でもそれならあの二人だって飛べないだろ?」

 

 でもあの二人は極度の飢餓状態が続いたせいで身体能力が通常時のおよそ30倍にまで上がってるから。まぁ常人ならまず逃げられないね。

 因みになのはちゃんを捕まえて気が済むまでしゃぶり尽くすかペロペロしまくれば解除されるよ。

 だけど、それを邪魔する輩には一切容赦がなくて過去にそんな事をしてバラバラに引き裂かれた事例が存在しているのだよ。

 

銀時

「どんなホラーだよそれ! 逃げて! そっちのなのは超逃げて!」

 

 ハハハ! 逃げるが良い! どう足掻いても絶望な展開をこの私に見せてくれたまえ! ハハハハーーーー

 あぁ、ついでに言っとくけど。あの二人は感覚期間も強化されてるから偽物を配置したりしても無駄だから。即座に君を見つけて追いかけてくるから頑張って逃げて逃げて逃げ続けて最終的に捕まってね♡

 

銀時

「捕まる前提で話しやがったよこの作者!」

 

 

~~~反応~~~

 

はやて・フェイト

「「グルルルルルルッ……!!」」

 

なのは「先生助けてェェェェッ!!(涙)」

 

銀八「えェ~……」

 

神楽「眼鏡はともかく、なのはのヘルプアル。私がなんとかしよう」

 

銀八「ほー、いいの? お前でもアレは無理じゃね?」

 

神楽「まー、任せるアル」

 

はやて・フェイト

「「フシャアアアアアアアアアッ!!」」

 

なのは「わわわわわッ……! 猛獣みたい!?」

 

神楽「おーい、お前ら」

 

はやて・フェイト

「「フシャアアアアアアアッ!!」」

 

神楽「『お通しラー油』さんとこのなのはがお前らに色々サービスしてくれるって」

 

はやて・フェイト

「「ッ!?」」

 

神楽「コスプレ姿で、そりゃもう色々してくれるらしいアルよー」

 

はやて・フェイト

「「なん……だと……?」」

 

神楽「でも、今すぐ帰らないとサービスはなし――」

 

*高速で帰る二人。

 

なのは「た、助かったぁぁ……」

 

銀八「あいつらチョロ過ぎない?」

 

神楽「バカアルなー」

 

銀八「お前が言えたセリフじゃねェだろ。つうか大丈夫か? すぐバレるんじゃね?」

 

神楽「大丈夫アル。あいつら撃退方法は結構思い付くアル」

 

銀八「まー、そうだな。チョロいし」

 

 

****

 

*メッセージ3

『前回お贈りしたトシキラー9000を大層ご好評して下さり誠に感謝いたします。

 今回更に新作ができましたのでお贈りいたします旨をお伝え致します。

 

 今回お送り致しました新作は、摂取した相手を一週間下痢にするマヨネーズ。

 その名も【GP(ゲリピー)マヨネーズ】を贈ります。

 こちらの商品は見た目はごく普通のマヨネーズと変わりはありませんし食べても効果はありませんが、これを何処ぞのニコチンマヨラーガクブルV字ハゲ様が摂取しますと忽ち5分毎にトイレに駆け込まないといけない程の超ド級の下痢に見舞われます。しかも一週間!

 こちらの商品をお送り致しますので是非ご活用ください。

 宜しければ使用した際の感想なども述べていただければ弊社も更なる凶悪な品物の開発のアイディアにさせて頂けます。』

 

 

~~~反応~~~~

 

沖田「ん~~……中々にいい商品だったぜェ(黒笑)」

 

銀八(もう使ってたんだ……)

 

土方「ンォォォォォ……!! 腹壊したのかァァァァッ……!?」

トイレで格闘中

 

沖田「とは言え、あんまりやり過ぎると脱水症状で死んじまうしー……あッ、別にいいか」

 

銀八(さすがにあのマヨネーズが可哀そうになってきたな……)

 

神楽「それじゃ、『お通しラー油』さんとこのなのはは頑張るアルよ~」

 

銀八「お前なかなかいい性格してんなー」

 

 

――ペンネーム『風狼龍』さん。質問が二通――

 

 

*質問1(原作:オリキャラ、東方)

 

秀司「じゃあ、落ち着いたついでに質問行こうか。じゃあ、一つ目ね。シグナムへ、妖夢と剣の勝負をして、勝つ自信はある?」

 

妖夢「何故、私を質問に使うんですか」

 

秀司「なんとなく思いついたからに決まってるからだろ!」

 

妖夢「何故、逆ギレ!?」

 

 

~~~回答~~~

 

シグナム「少なくとも、もし剣を交えるのであれば、負けるつもりはない」

 

銀八「質問者にしては割とまともな質問だったな」

 

神楽「やり取りはまともじゃないけどな」

 

 

****

 

*質問2

 

秀司「じゃあ、二つ目ね。ぱっつぁんへ、俺思うんだよね。よく弄られてるってことは愛されてるってことだって! だから、俺も今後弄るのは愛情の裏返しということで、受け入れてね。バーニングとか、他も弄る可能性あるけど」

 

 

~~~回答~~~

 

銀八「だってよ、ぱっつぁん。良かったじゃん、愛されて」

 

新八「…………」

 

神楽「返事がない、ただの屍のようだ」

 

銀八「あー、やっぱ捕まって死んだか」

 

なのは(サラッと死んでる扱いに……)

 

銀八「んー、やっぱ質問で一々死人が出るのは問題あっかなー? とりあえず、そろそろ変化入れっかなー」

 

なのは「あの先生、かなり狂った発言してますよ?」

 

新八「つうか死んでねェし!!」

 

神楽「あッ、生きてた」

 

銀八「それじゃあ、『風狼龍』さんは廊下に立ってなさい。んで、とりあえずまだあるんだけど、まずはコレは見てくれ」

 

 

~~~~~とある映像~~~~~~

 

秀司「それよりも、誰か忘れてる気がするんだけど、気のせいだよね」

 

浩平「あぁ、気のせいだ。さとりが向こうの発情ゴリラに捕まってるなんて忘れてるけど、気のせいだ」

 

凄い悪意を……感じる。

 

銀時「いいや、これっぽっちも悪意なんてねぇよ。むしろ、さとりがいないことによってだな、俺たちは平和だと言うことであるんだよ」

 

さとり「……」

 

浩平「そうだよ。だから、あえてわざと気付かないフリして、あのまま向こうのゴリラの花嫁にでも」

 

さとり「あ、空から隕石が」

 

浩平「ヘブンズゲート!?(脳天に直撃し、地面に埋まった)」

 

銀時「……(冷や汗)」

 

さとり「え?なんでいるの? って考えている様なんでお答えしますが……安心してください。向こうのゴリラ、心をちょっと弄って、何とかしましたので。今頃、廃人になってるでしょうが♪ 後、隕石は偶然ですよ、偶然」

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

なのは「あー……うん……はい……。とりあえず、わかりました」

 

新八「なんで近藤さん無事なんですか?」

 

銀八「俺もわからん。んで、そこんとこどうなのマヨ……はー、腹下してんだっけ? じゃあ、ドS」

 

沖田「え~っとですねー、近藤さんは廃人にされたんですよ」

 

新八「されたんだ……」

 

沖田「んで、涎も鼻水もションベンもウンコも垂れ流し状態だったんですがー――」

 

アリサ「きたなッ!?」

 

沖田「2,3日くらい経った後は、何事もなかったかのようにいつも通りでしたねー」

 

銀八・新八

「「マジでッ!?」」

 

沖田「マジですぜー。まー、本人覚えてないんで、どう復活したかは謎ですが。やっぱ、近藤さんのメンタルはすげーや」

 

新八「それ凄いで済ましていいんですか!? すごいを通り越して怖いんですけど!?」

 

銀八「アイツホントどうなってんだ?」

 

近藤「ん? なに? どうしたの?」

 

 

――ペンネーム『パワフルアント』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

銀八「ちなみにこの投稿者、前は『悪の使い』ってペンネームだったらしいが、今回の話しが投稿される前に改名したらしいので、新しいユーザーネームで紹介することになった」

 

神楽「へ~……」

 

 

*質問1

『銀魂組に質問です。原作知識を持った上で行ってみたい作品とかを教えてください。』

 

~~~回答~~~

 

銀時「ん~~~……なんかある? つうか大抵の世界って危なくね?」

 

神楽「遊戯王! カードゲームで安全アル!」

 

銀時「いや、結構あそこも危ない世界だぞ」

 

新八「僕はー――」

 

銀時「どうせとらぶるとかゆらぎ荘だろ」

 

神楽「んであわよくばラッキースケベしようってか? けッ、童貞発情メガネが」

 

新八「……あんたら僕をなんだと思ってんの?(怒)」

 

土方「強いて言うなら、キューピーの世界だな」

 

銀時・神楽・新八

「「「あー、うん……」」」

 

 

****

 

*質問2

『作者さんに質問です。仮面ライダーリバイスが9月から始まりますが、どんな印象があります?』

 

 

~~~回答~~~

 

『ん~~~……ジャイアンが相棒なんですね(by黒龍)』

 

新八「いや、そんだけ!?」

 

銀八「まー、実際相棒がジャイアンだし」

 

 

****

 

*贈り物

『お妙さんにONE PIECEのカイドウの雷鳴八卦並みのパワーとスピードで攻撃できる金棒、沖田さんにBLEACHの藍染並みの火力と範囲がある黒棺と五龍転滅が使えるようになる手袋(黒)をプレゼントです。

ご自由にお使いください。』

 

 

~~~~反応~~~~

 

お妙「あら~~、これでゴリラ抹殺がもっと捗るわ~~(笑顔)」

 

沖田「お~~し、土方抹殺がもっと捗るぜ~~(黒笑)」

 

銀八「与えちゃダメな奴らに、とんでもないもん与えてんじゃん」

 

お妙「それに、最近だと道場(うち)にとんでもない被害を与える人がいるから、何かあったらシバけるわ~~」

 

銀八「あッ……」

 

神楽「それじゃ、『パワフルアント』さんは廊下に立っているアル」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が一通――

 

 

*贈り物

『感想欄でお通しさん達とカレーパーティーをしましたよね。あの時作ったカレーの1部を贈ります。是非皆さんで食べてください。」(太くて大きなお魚ソーセージが入ったカレー、ホイップカレー、鹿肉カレー)』

 

~~~反応~~~

 

新八「鹿肉カレー、臭み抜きが上手くいってますね」

 

銀時「ホイップカレーいいじゃねェか」

 

土方(つうかこんな甘ったるそうなカレーなんてコイツしか食わねェだろ……)

 

なのは「魚肉ソーセージカレーも美味しいですね」

 

新八「…………」

 

神楽「どうしたアルかぱっつぁん。そんな童貞がエロ妄想してるようなキモイ面して」

 

新八「殴るぞ?」

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さんは廊下に立ってなさい」




銀八「んで、とりあえず終わったなー」

神楽「終わったって言うか、なんかコーナーがぶつ切りエンドのまま、あとがきで会話続けてるアルよ?」

銀八「そうそう。んじゃ、始めるか。……読者のみなさま~。ここまで読んでるかわからないけど、読者のみなさま~」

神楽「急にどうしたアルか?」

銀八「連絡があるんでー、このまま読み進めてくださ~い」

神楽「ほーほー」

銀八「よし、宣言も終わったところでだ、新八」

新八「なんですか?」

銀八「お前、拳八捨てろ」

新八「いきなりなんですか藪から棒に!!」

銀八「いや、読者につまらないって言われたじゃん」

新八「つまらないとまでは言われてねェェし!! つうかだからって対抗手段捨てるワケないって僕は言ったんですが!! 次回から普通に拳八活用です!! 今回だって死ぬ思いしたし、金も取られたんですよ!! 拳八になって仕返ししたいのに!!」

銀八「まー、とは言えだ。読者から言われた以上、このままってワケにもいかねェだろ」

新八「いやいいだろ!! 指摘は一人だけなんだし!! つうか読者に媚び売り過ぎ!! 僕の人権は!!」

銀八「まー、とは言えだ。眼鏡の人権<読者の意見、だし」

新八「殺すぞクソ教師!!」

銀八「まー、とは言えだ。読者から言われた以上、折角だから拳八を永遠封印のアンケートを取ろうと思ってな」

新八「『まー、とは言えだ。読者から言われた以上』って言えば、話し進めれると思ったら大間違いだぞコラッ!!」

銀八「まー、とは言えだ。読者から言われた上に、別にお前がどうなろうと知ったこっちゃないんだ。飲み込んでくれ」

新八「飲み込めるかッ!! ふざけんなッ!!」

銀八「つうわけで、読者のみなさま~。アンケート始めま~す。拳八続投するかどうかのアンケートで~す。メッセージ、コメント、なんでもいいで~す。次回まで集計しま~す」

神楽「続投の場合は『拳八続投』、しない場合は『拳八封印』って言うアルよ~~」

新八「ちょっとォォォォッ!! まだ拳八全然活躍してないのにもう封印されるとかないでしょ!!」

銀八「まー、そう慌てんなって。これはお前に対する、読者たちの愛を確かめられるだろ?」

神楽「なるほど。もし、拳八続投なら読者はお前に酷い目に遭って欲しくない、つまり愛されてるってことアルからな」

新八「読者のみなさまァァァァアアアアアアアアアアッ!! 愛ォォォオオオオオオッ!! 清き愛の一票ォォォォォォオオオオオオオッ!!」




銀八「そもそも話だけどさ」

神楽「ん?」

銀八「アイツどうせ拳八になれなくても、封印されたらまた何かしら対抗手段思いつかね?」

神楽「たしかに」
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