侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

72 / 90
『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています
*回答者が仕返しのためにコーナーの最後で向かってくることがあります


第六十二話コーナー:親の愛は海より深く、山より大きい

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「よ~し、お前ら~。コーナー始める前に、お知らせしとくぞ~」

 

なのは「えッ?」

 

新八「ん? なんすか?」

 

土方「なんだなんだ?」

 

銀八「もうみんな分かってると思うが、お前らは投稿の内容によっちゃは報復行動するヤツがいるし、死んだり蒸発したり再起不能で質問答えられないヤツもいる」

 

新八「いやホントそうっすね!! マジそうっすね!!」

 

土方「マジそうだよな! 俺前回なんか、なぜか食中毒起こしたんだぜ!! アレ誰かが原因なんじゃねェか!?」

 

沖田「…………」

 

土方「おい、なんでお前露骨に目を逸らしてんだ? まさか、お前……!」

 

銀八「はいはい静粛に。それでだ。順番通りにしてたら、後々の投稿者の質問に答えられない弊害も起こりやすい。それに、直接報復行動したいヤツだったいる。まー、報復関連は今まで飛び道具関連でなんとかなっちゃってたけど」

 

新八「いやまー、それはありますね」

 

銀八「とは言え、さすがに再起不能ばっか作るのも問題だ。そこで、再起不能になりやすいヤツ、離脱するヤツはとりあえず、コーナーの終わりまで保留しとく。まー、とは言えとりあえずは答えるし、例外も発生するだろうけど」

 

新八「結局途中で答えられない人が出るんすか……」

 

銀八「しょうがねェだろ。俺にお前らフリーダムジャスティスみてェな連中を完全に縛る事できねェし、メンドクサイ」

 

新八「じゃあ拳八はアンケート関係なく続投――」

 

銀八「それとこれとは話別だボケ」

 

新八「チッ……!」

 

銀八「つうわけだ。わかったな。あととくに、沖田。わかったな?」

 

沖田「へーい」

 

土方「おい総悟お前。やっぱり!」

 

沖田「いや、俺は何もしてませんぜ? マヨネーズに何か仕込んでませんぜ?」

 

土方「やっぱお前じゃねェェェか!!」

 

銀八「お前ら喧嘩始めんな――って、言っても聞かねェか」

 

新八「とりあえず先生の提案は、罰ゲームとか、なんか変なもん送られたりとか、そういう場合の処置ってことですよね?」

 

銀八「あと、いきなり直接仕返しとか攻撃しに行くのも禁止な。あとで全部処理するから」

 

新八「……まー、理屈は分かるんでいいですけど」

 

神楽「つっても、お前じゃ直接言っても返り討ちに遭うのが目に見えてるアルからな」

 

新八「あん?」

 

銀八「今言ったように報復行動したいヤツはとりあえず、最後にまとめてやれ。あと宣言しろ。んで、コレ今回から始めるから。もし直接報復を選んだヤツは、する時は我慢して、最後に報復するって言えよ」

 

新八「うっす」

 

銀八「(まー、つっても……大抵の場合はどこぞの眼鏡くらいしかコレ適用されないか……)そんじゃ、コーナー始めるぞ~」

 

なのは「そう言えば、今回のアシスタントはどうするんですか?」

 

銀八「あん? あー…………じゃあお前でいいや」

 

なのは「あッ、はい……」

 

銀八「それで質問始める前に、前回のアンケートの集計結果な。ピクシブとかハーメルン含めて」

 

なのは「新八さんのあのパワーアップ状態に関するモノですよね……」

 

新八「ついにきた……」

 

銀八「んで『質問コーナーで拳八は続投か封印か?』ってヤツ。結果は…………フフッ」

 

新八「おいなんで鼻で笑った!! おい!!」

 

銀八「いやホントこの結果……フフッ、マジかよ……(笑)」

 

新八「うおォォォォォオオオオイ!! その笑いはどう意味の笑いだァァァァァッ!!」

 

銀八「こ、これ結果な……(笑)」

 

 

―――――――――――――――

 

『質問コーナーで拳八は続投か封印か?』

 

*続投→2票

 

*封印→24票

 

―――――――――――――――

 

新八「…………」

 

土方「これは酷いな……」

 

近藤「新八くん、ドンマイ……」

 

沖田「お~、二票〝も〟入ってんじゃん」

 

銀八「じゃあ、封印なー」

 

新八「僕に優しくしない人たちはみんな嫌いだァァァァアアアアアアアアアアアアアアアッ!!(涙)」

 

なのは「あッ……新八さんが泣きながら逃げちゃいました……」

 

銀八「ふ~ん……じゃあ今度こそコーナー始めるぞ」

 

なのは「冷た過ぎません!?」

 

 

――ペンネーム『ちっさー』さん。贈り物が一通――

 

 

*贈り物

 

ちっさー「銀さんにプレゼント。春麗、モリガン・アーンスランド、不知火舞のコスプレをしたなのは、はやて、フェイトの写真を送ります。ナニに使ってもいいので好きに使ってください」

(なのは達はStrikerSの時の年齢)

 

 

~~~反応~~~

 

銀時(へ~~……あいつらって大人になるとこんなにスタイルよくなるんだな……)

 

なのは「あの……なにを見てるんですか?」

 

銀時「ん? …………あー、うん。山の写真」

 

土方(うわ、完全に嘘だろ)

 

銀八「それじゃ、『ちっさー』さんは廊下に立ってなさい」

 

 

 

――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。メッセージが二通――

 

 

銀八「まー、この人に関しては前回の質問でいろいろあったんだが……」

 

なのは「あー、前回ありましたね」

 

銀八「それで前回の問題からこんなことが起きてな……」

 

 

~~~~~~~前回の続き~~~~~~~

 

拳八ぃ~?あの気色悪く変態でドつまらないのは即刻封印だろ!!

さて、暗号の答えだけど

「暗号  頭を使って考えてね

真選組の本署

パチンコ店

血だらけのいわくつきの部屋

野原家

イスカンダル

エヴァンゲリオン格納庫」

この暗号、“頭を使って”とあります。そう!「頭」を使って・・・つまり、頭文字を使えとの事です。

そうなると

「真選組の本署

パチンコ店

血だらけのいわくつきの部屋

野原家

イスカンダル

エヴァンゲリオン格納庫」から

「真

エ」となります。

後はこれを横にして「真パ血野イエ」暗号あるあるのひらがなに変えれば「しんぱちのいえ」そう!答えは「新八の家」となるのでした88888

さて、自爆装置を押せなかったからアンドロイド達は一斉に行動を開始したよ♪その様子を見てみよう♪

 

江戸テレビ

『こちら結野アナです!!緊急事態です!!今、江戸はとんでもない危機に直面しています!!何と、江戸の人々が老若男女関係無く同じ顔をした人物五千人に性的暴行されています!?顔の人相は剣術道場経営の「志村新八」氏と判明し、彼らは志村新八が自身をモデルに作ったカラクリ人形と判明し、警察は志村新八をテロリストとして全国指名手配し、カラクリ人形撲滅の動き出して{ヒャッハー!オンナダ!ピーーサセロ!!}っ!?キャアァァァァァ!!!』ザーーー

しばらく砂嵐が続いた。

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

なのは・銀八

「「……………」」

 

なのは「あの~……これは冗談抜きでマズいのでは?」

 

銀八「まー、いいんじゃない? ぱっつぁんは傷心の旅に出たんだし。本編じゃ江戸にいないし」

 

なのは「それはある意味で問題の先送りにしかなってないのでは⁉」

 

銀八「あと、こんな感じの風評被害与えられまくってんじゃん」

 

なのは「もっとダメじゃないですかそれ!?」

 

銀八「まー、いいじゃん。ぱっつぁんが悪評で魔王になろうと先生への被害ゼロだし」

 

なのは「先生って心あるんですか!?」

 

銀八「ちなみに、これの続きでメッセージがあるんだが」

 

***

 

*メッセージ1

 

いや~爽快爽快♪新八はこれで悪党決定だねあはははは♪でもでも、救済ほしい?助けてほし~いぃ~?それだったら、以下の言葉を叫びながらこの“リセットボタン”を押して、そうすれば新八ロボの存在は消え、事件も無くなるよ♪

これがその言葉

『私!志村新八は!本日から!坂田銀時様、神楽様、沖田総悟様の忠実な永遠の下僕として!パシリから借金、サンドバック等を承る事を一生誓います!!』

 

 

~~~反応~~~

 

 

なのは「いやもうこれいろいろ最悪なのでは!?」

 

銀時「いや~、ぱっつぁんが逃げ出さなきゃ、銀さんの下僕だったのかー、残念だったなー」

 

なのは「先生じゃない銀時さんにも心がなかった!!」

 

神楽「マジそれなー」

 

なのは「神楽ちゃんもだ!!」

 

沖田「あんな役に立たない眼鏡が下僕になっても邪魔だから奴隷はいいや」

 

土方「お前ドS過ぎない?」

 

****

 

メッセージ2

 

管理局の皆様へオーマジオウの使う平成ライダーの力、簡単にまとめた物を用意しました。

1:クウガ 超自然発火能力=周囲の物質をプラズマ化し発火・炎上させる。

2:アギト 力が進化する。

3:龍騎 鏡の世界に行ける。

4:ファイズ 敵を触れただけで灰化させるほどのエネルギーを纏う。

5:ブレイド 巨大な敵をも一刀両断する。

6:響鬼 清めの音を奏でる。

7:カブト タキオン粒子が体を駆け巡って、時間流を自在に行動できる。

8:電王 時間移動できる電車を乗りこなす。

9:キバ 核爆発にすら無傷で耐える程堅牢な装甲を持つ。

10:ディケイド あらゆる世界を渡り歩く。

11:ダブル 地球(ほし)の本棚と呼ばれるアカシックレコードの様な物にアクセスできる。

12:オーズ 50人分身や超高速飛行ができる。

13:フォーゼ 宇宙へ行ける。

14:ウィザード 魔法が使える。

15:鎧武 様々な武器が使える。

16:ドライブ 時間の流れが遅くなったように感じられる怪奇現象でも動ける。

17:ゴースト 幽霊になれる。

18:エグゼイド 無敵になれる。

19:ビルド 人々の強い想いを特殊攻撃成分へと変換し、必殺技と共に放つ事ができる。

 

 

~~~反応~~~

 

クロノ「なんだこれ……」

 

リンディ「…………ふむ。これはなんと言いますか中々すごいですね」

 

 

****

 

なのは「それでは、『アルマク 鮎』さん。あの、もうちょっと新八さんに優しさを……」

 

銀八「厳しさは優しさの裏返しって言うだろ?」

 

なのは「いや、今までのはそれとはまったく別のモノだと思います!」

 

 

――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。贈り物が一通、質問が一通――

 

 

*贈り物(原作:スターフォックス)

 

フォックス「色々とご愁傷様」つ猫のキグルミパジャマを着たフェイトとアリシアの写真をプレシアに送る。

 

 

~~~反応~~~

 

プレシア「ハァ~~~~~ッ!! ヤバイヤバイッ!! いいわいいわッ!!(鼻血)」

 

銀八「なんかこんな母親やだなー……」

 

なのは「アハハ……」

 

***

 

*質問(原作:ガンダム)

 

ゼフィランサス「新八君にしつも~ん『もしも拳八が封印されたら新しいのを習得しに行くの?』」

 

 

~~~回答~~~

 

銀八「新八、傷心中につき、回答できぬ」

 

なのは「なんですかその返答⁉」

 

銀八「『鳴神 ソラ』さんとこのフォックス。頭のおかしい母親に餌を与えないように」

 

プレシア「あん?」

 

銀八「あッ、すんません」

 

なのは(よわい……)

 

 

――ペンネーム『蒼空の魔導書』さん。贈り物が二通、質問が一通――

 

 

*贈り物1

 

前回贈ったシグナムちゃん人形達を他の人に押し付けたそうなので、替わりに色々とゴージャスに性能がパワーアップしたこの《ゴールデンシグナムちゃん人形》を百体分贈らせていただきます。

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「マタセタナ!」」」」

 

AIの行動習性(パターン)や自爆条件などの基本は通常のシグナムちゃん人形と共通になりますが、埋め込まれている爆弾の威力は月ぐらいの大きさの衛星なら一体の爆発で宇宙塵の欠片も残さず消滅する火力があります。

あとツッコミ機能で放ってくる技がシデンイッセンから【ゴッドブレイスキャノン(某神のカードの技)】にパワーアップしています。 これ一発で地球の半分が消し飛ぶ攻撃力なので、くれぐれもゴールデンシグナムちゃん人形を近くに置いて“ボケ”や“おふざけ”をやらないでください。

あとエサは安物の大豆食品は食わず、フォアグラやキャビアやトリュフなどの高級食材じゃないと食べません。 しかも三食与えない主に設定した人に取り付いて自爆してしまうところだけは同じ仕様なので、注意してくださいww。 このゴールデンシグナムちゃん人形達の主も前回のシグナムちゃん人形達と同じように、そちらの新八君に設定しておきますね。(爆笑)

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「アルジシンパチ! ゴハン! ゴハン!」」」」

 

~~~反応~~~

 

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「アルジシンパチ! ゴハン! ゴハン!」」」」

 

銀八「ぱっつぁんなら宇宙で一年戦争してるよ」

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「マジか!?」」」」

 

銀八「ごはんが欲しかったら、新八追って宇宙に行きなさい」

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「アルジシンパチ! ゴハン! ゴハン!」」」」

 

なのは「あッ、行っちゃった……」

 

銀八「バカで助かった……」

 

なのは「あの……嘘付いて良かったんですか?」

 

銀八「お前なー、ぱっつぁんいなし、あいつらはあいつらで地球半分吹き飛ばすとかいうアホみたい機能付いてんだぞ。そんなのここにおいて置けるワケねェだろ。宇宙に捨てるしかねェだろうが」

 

なのは「たしかに……」

 

 

****

 

*贈り物2

 

良い子のはやてちゃんには《桃(通常)、赤、青、白、黒のシグナムちゃんぬいぐるみ五色セット》をプレゼントしちゃいます♪

見た目こそシグナムちゃん人形シリーズと同じね◯どろいどぷちサイズですが、ぬいぐるみなのでツッコミ攻撃してきませんし、エサを与えなくてもいいし、爆弾も入っていない安全物ですので、安心して揉みくちゃに可愛がってください。

目覚まし時計機能が付属しており、手に持っているミニレヴァンティンに表示されるデジタル時計にアラート時刻を設定してその時間になると「アルジー! アサデスヨー!」「オキテクダサ~イ、アルジィ~~ン!」「アルジヨ、オキロオオオオオオオッ!!!」「アァァルジ。 タテコノヤロウ! サンビョウイナイニオキナイト、ドタマブチヌクゾ!」「ユエツッ!」等々の色んなセリフを言って起こしてくれます。 因みに各個に録音されているボイスデータは、桃色のはシグナム本人と同じ声(清水香里さん)ですが、赤いのは宮◯真守、青いのは檜◯修之、白いのは若◯規夫、黒いのは中◯譲治となっておりますw。

 

 

~~~反応~~~

 

はやて「うわ~~、かわええなぁ~~」

 

銀八「桃以外の色は可愛さの欠片もねェけどな。主にボイスが」

 

****

 

 

*質問

 

質問(質問者は『英雄伝説リリカルREBORN! 炎の軌跡』に登場する主人公の一人《リィン・シュバルツァー》(登場原作:『英雄伝説 閃の軌跡シリーズ』))

 

リィン「剣や刀で戦っている人達に質問します。 剣を使用する戦闘において個人には、剣技、体力、“先読み”や“見切り”などの戦術眼、空間・地形把握、相手との間合いと足運び、などといった様々な技能が要求されてくるものですが。 参考までに、あなた方は特に何の技能を重視しているのか、よろしければお聞かせ願えませんか(複数回答可)」

 

 

~~~回答~~~

 

銀時「あ~~……説明すんのめんどい」

 

沖田「あー、俺も」

 

土方「そうだな。とりあえず俺から言わせれば、それらのモンは多かれ少なかれ重視すべきもんだが、だからって特に重視すべきなんてものはねェってところだ」

 

近藤「絶え間ぬ鍛錬であろう」

 

 

なのは「やっぱり土方さんと近藤さんはちゃんと答えてくれましたね」

 

銀八「いや、ゴリラの回答よく見てみろ。技能のことについてなにも言ってねェから」

 

近藤「そもそも俺、鍛錬する時は先読みとか見切りとか特に考えずに剣を振ってるしな。まー、間合いとか姿勢は気にするが」

 

なのは「あの、ならそう言う事を気にしてるって言えば良かったんじゃ……」

 

近藤「ん? えッ? あー……」

 

銀八「『蒼空の魔導書』さん。バカなゴリラでした」

 

 

――ペンネーム『黒船』さん。質問が二通、問題が一通――

 

 

*質問1

 

プレシアに質問『娘にお父さんが欲しいと言われて誰にしますか?1.銀時 2.土方 3.近藤』

 

 

~~回答~~

 

プレシア「1はまずないとして」

 

銀時「あッ、うん……」

 

プレシア「2と3についてはまずほとんど人間性を知らないから答えようがないわ」

 

銀時「まー知ってる俺から言わしてもらうと、2と3も論外だから」

 

土方「おい、勝手に悪評与えんな」

 

近藤「それはどう意味だー! 俺に魅力ないってか! お妙さんの夫候補ナンバー1だぞ!!」

 

土方「いや、それはあんたが自称してるだけだろ」

 

銀時「マヨとゴリラが夫候補になるワケないじゃん」

 

土方「いやそれどういう基準の判断だよ!! マヨネーズ愛好家全てに謝れ!!」

 

近藤「そうだそうだ!! ゴリラすべてに謝れ!!」

 

銀時「いや、少なくともゴリラと結婚する人間はまずいねェからな?」

 

 

****

 

*質問2

 

新八に質問『銀八先生の空間で拳八、グラス等の強化は無しと言われたらどうしますか?』

 

 

~~~回答~~~

 

銀八「ぱっつぁんがどこか行っちゃったので……まあ、そうですね。逃げるか泣くかのどっちかでしょうね」

 

なのは「実際、最初のところでそうなっちゃいましたよね……」

 

銀八「あと、絶対先生脅すね、アイツは。それくらい追い詰められてそうだし」

 

なのは「あのー……新八さんを追い詰めた原因は先生にもたぶんにある気が……」

 

銀八「じゃあ次」

 

なのは(あッ、誤魔化した……)

 

 

****

 

*問題

 

リリカルなのは組に問題『劇場版を含め、DO○Sの主題歌の数を答えよ。罰ゲームとして不正解者の数×3の数だけ新八とユーノがデスソースをふんだんに使った激辛料理を食します』

 

 

~~~回答~~~

 

 

なのは「えッ? わからない……。3かな?」

 

すずか「全然知らない……。2かな?」

 

アリサ「…………まったくどうでもいい知識の問題……。5?」

 

はやて「…………4かな?」

 

ユーノ「いやちょっと待ってぇぇッ!! つつがなく進行してるけど、なんで僕が罰ゲーム受けるのッ!? デスソースってなに!? 言葉からしてロクなもんじゃないでしょ!?」 

 

銀八「はーい、全員不正解な。ユーノ、とりあえずぱっつぁんがいないから、アイツの分もお前が食え」

 

ユーノ「いやいやいや待って待って待って!! なんで新八さんの分まで!? なんで僕が受けるの!?」

 

銀八「そう言うルールだから!!」

 

ユーノ「納得できるワケないでしょ!! こうなったら投稿者に僕が報復――!!」

 

銀八「とりあえずメンドーだから一口喰え」

 

ユーノ「んぐッ!? …………あれ? 特に味に問題うわッ!! からッ!! なにコレからッ!! みずみず!!」

 

なのは「わー……ホントに辛そう」

 

銀八「問題なさそうだし、全部食えそうだね」

 

ユーノ「ゴクゴクッ!! ぷはッ!! いやめっちゃ辛いんですけど!! 一皿ですら無理ですって!!」

 

アリサ「バラエティとかでたまに見るけど、ホントに辛いのね……」

 

ユーノ「いや辛い!! コレじゃ料理の味がわからない!!」

 

銀八「まー、これ以上お前の食レポにも興味ないし、なにも言わずにとっとと食べてね」

 

ユーノ「嫌ですッ!! 理不尽ッ!! つうか投稿者に送り帰しますよ!? 僕、転送魔法できますし!!」

 

銀八「うん、まー、いいけど」

 

ユーノ「よし、転送!!」

 

銀八「それじゃあ『黒船』さん。ユーノ君からデスソース料理をお届けで~す」

 

ユーノ「なんかすっごい疲れた……」

 

なのは「う、うん……」

 

 

――ペンネーム『パワフルアント』さん。質問が二通、贈り物が一通――

 

 

*質問1

作者さんと銀魂組に質問です。BLEACHのコミックに載っている巻頭ポエムで、好きなポエムを教えてください。

自分は49巻の、「僕は、ついてゆけるだろうか 君のいない世界のスピードに」が好きですね。

(警告文として、真面目に答えなかったら即座に千手皎天汰炮が飛んできますと書いている)

 

~~~回答~~~

 

銀時「あ~~……ん~~……特にねぇな」

 

神楽「ん~~……なんかよくわかんないアル」

 

土方「あー……いや、そうだな……まー、13巻か?」

 

近藤「うむ、そうだな。うむ……うん」

 

銀時「お前ポエム内容をまず理解できない性質だろ」

 

土方「そういうお前もだろ」

 

なのは「ちなみに作者さんは……」

 

『強いてあげるなら、19巻ですかね(by黒龍)』

 

****

 

 

*質問2

 

作者さんと銀魂組に質問です。ジャンプの愛読者アンケートで、今のジャンプ作品の中から3作品選ぶとしたら、どんな風にしますか?

自分は、『1.Dr.STONE 2.アンデッドアンラック 3.呪術廻戦』ですねぇ。

 

~~~回答~~~

 

 

神楽「私はやっぱり『1.僕のヒーローアカデミア 2.ONE PIECE 3.Dr.STONE』アル」

 

近藤「うむ、そうだな『1.アオのハコ 2.あやかしトライアングル 3.夜桜さんちの大作戦』だな」

 

『1.Dr.STONE 2.僕のヒーローアカデミア 3.逃げ上手の若君』(by黒龍)

 

 

銀八「はい、終わり」

 

なのは「えッ? 三人だけですか」

 

銀八「他の連中は回答拒否ったから」

 

なのは「そうなんですか……」

 

 

****

 

 

*贈り物

大人組に、すき焼き・おでん・ビールと焼酎、そしてすぐ効果が出る酔い止めのお薬を贈ります。

専用の部屋も用意しましたので、大人の楽しみを味わってください。

(大人組にしか見えない文字で、もし誰かが寄越せと襲いに来ても超頑丈なバリアを張っておくので、ご安心くださいと書いている)

 

~~~反応~~~

 

銀時「うまうま……」

 

沖田「ゴクゴク……」

 

土方「マヨマヨ……」

 

近藤「ゴクゴク……」

 

桂「バクバク……」

 

神楽「ぬおおおおおおッ!! なんだこのバリアはああああああああああああッ!! 私の分があああああああああああッ!!」

 

なのは「神楽ちゃん、早速奪おうとしてた……」

 

銀八「そりゃ、食欲の権化だし」

 

なのは「えっと……『パワフルアント』さん。投稿ありがとうございました」

 

 

――ペンネーム『お通しラー油』さん。贈り物が一通、メッセージが二通――

 

 

*贈り物

 

続!!親八くんへーーー

 

 よほほい。最近調子はどうかな?

 聞いた話によると例の拳八とか言うチートモードになれなくて難儀していると聞いて私もこりゃ絶好のチャンス・・・ゲフンゲフン、大変そうだなと思い君の為に試作型強化パーツを開発したよ。

 

 その名も『メガネビーム発生装置(試作型)』

 

 これは一見ただの眼鏡に見えるだろうが内蔵されているビーム発射装置により瞬間的に3万度に達する程の熱線を放つ事ができるのだ。

 これを是非活用して窮地を脱して欲しい。

 我々は君のような素晴らしい実験動物・・・モルモット・・・愛すべき友を失いたくないのだよ。

 では、吉報を待っているよ。

 

注意:こちらの商品は試作品ゆえに10回以上使用すると耐久限界が起こり大爆発します。

 無闇な乱用はお控えつつ適度にご使用ください。

 こちらの試作品の使用した際の感想などでさらに高性能の商品が送れるかもしれません。

 

 

~~~反応~~~

 

銀八「ん~~、じゃあこれは先生が新八君に渡しておきま~す」

 

なのは「あの、それはいいんですけど……なんか投稿の内容にモルモットってまったく隠す気のない狂気的な文章が……」

 

銀八「まー、気にすんな。眼鏡は読者にとっちゃ実験動物(おもちゃ)だし」

 

なのは「先生は悪の組織の人か何かなんですか!?」

 

 

****

 

*メッセージ1

 

前回のつづき♡

 

フェイト&はやて

「ふしゃぁぁぁーーーーー!」

 

なのは

「およ? 二人共どうしたの? 猫の真似?」

 

フェイト

「なのはあああああーーーー!」

 

はやて

「うしゃしゃああああーーー!好き放題やああああーーー!」

 

 叫びながら猛烈なハグをしてくる二人。

 

なのは

「なるほど、アメリカンコメディみたいな挨拶だね。それじゃ私もーーー」

 

 そう言ってハグし返してきた。

 

【バキバキバキバキ!!!】

 

フェイト

「おごごごごごごごご!」

 

はやて

「背骨が、せぼねがががががーーー!」

 

なのは

「あわわ! 勢い余って強くハグし過ぎちゃったよ! どうしよう。二人共腰あたりから変に曲がってて口から泡吹いちゃってる。ねぇ、こんな時どうしたら良いかな?」

 

 慌てふためくなのはちゃんにナイスな対処法を教えて下さいw

 

 

~~~~~~~反応~~~~~~~~

 

銀八「あッ、ふ~~ん……」

 

なのは「反応薄くありません!?」

 

銀八「じゃあ、とりあえずもっと骨を砕いてバラバラにして鍋で煮込むと良い感じに出汁が取れると思うぞ」

 

なのは「先生ぇぇぇぇッ!? ちょっとどころかかなり狂気的なこと言ってませんかぁぁぁぁぁッ!?」

 

銀八「ストーカー共はなのはと一つになれてハッピー、なのはは飢えを満たせてハッピー。みんなハッピーじゃねェか」

 

なのは「その発言は人としてどうなんですか!? あっちの私が本当に実行したらどうするつもりなんですか!?」

 

銀八「いや、その発言もどうなんだ?」

 

アリサ「なのはの感覚も麻痺してるわね……」

 

 

****

 

 

*メッセージ2

 

沖田さんへ

 

 どうも沖田さん。いつも我が社の商品をご愛用して頂き誠に感謝しております。今回もまたとびきりの新商品をお持ちしました。

 

 今回の品はこちら【喫煙者撲滅滅殺衛星照射砲とその操縦機】です。

 

 こちらは近年増加するマナーの悪い喫煙者を抹殺する為に当社がN○○Aと共同開発して作り上げた衛星軌道兵器となります。

 対象のデータをインプットしていただき、その対象がタバコを吸おうとした瞬間遥か上空の衛生軌道上からピンポイントに対照を狙撃してくれる画期的な禁煙推奨アイテムとなります。

 これであの鬼の副長さんも禁煙が確実に出来る事間違いなし!

 是非お試しあれ!

 

 注意、こちらの兵器は摂氏マイナス6万度の超低音光線を発射します。間違ってもお子様の手の届く範囲には決して置かないでください。

 また、この装置を用いて日焼けをしたりタトゥーを入れたりなどと言った危険好意をするのは大変危険ですのでおやめ下さい。

 万が一それらの事で被害を被ったとしても当社は責任を負い兼ねますのでご注意を。

 

 

~~~~反応~~~~

 

沖田(おッ、早速土方がタバコ吸ってる)

 

土方「うおッ!? なんだッ!? 今の光!? って、床が凍ったぞ!? どうなってんだァッ!? マジでなんだコレェェ!?」

 

銀八「おいおい……ヤベーな、教室の床が凍ってんじゃねェか。足滑らしたらどうすんの?」

 

土方「言うとこそこォォッ!?」

 

沖田「タバコ吸うなって言う神の啓示じゃないですかィ?」

 

土方「なるほど、総悟またお前かああああああああああああああああああッ!!」

 

銀八「はい、いつもの。じゃあ、『お通しラー油』さんは廊下に立ってなさい」

 

****

 

なのは「あのー……それで、新八さんは……」

 

銀八「まー、次回には帰って来るだろ。つうか帰って来なかったら、司会者権限で強引に連れ戻すけど」

 

新八「ただいま……」

 

なのは「あッ、帰って来た」

 

新八「あの……もうしんどいんで、一回だけ旅に出るっていうのは?」

 

銀八「ダメです」

 

新八「ですよね……」

 

なのは「あの……元気出してください……」

 

銀八「あー、それとコレ。お前の贈り物のビームが出る眼鏡な。あと説明書」

 

新八「あッ、はい……」

 

銀八「あと、デスソース入りスパゲッティ」

 

新八「あッ、はい……」

 

銀八「それとシグナム人形ゴールデン」

 

ゴールデンシグナムちゃん人形(×100体)「「「「アルジシンパチ! ゴハン! ゴハン!」」」」

 

銀八「こいつらフォアグラとかキャビア与えないと、地球が半分吹っ飛ぶって」

 

新八「…………どうせみんな死ぬ」

 

なのは「…………(真っ青)」

 

銀八「うん。それじゃあ、行こうか……」

 

 

*新八をロケットに乗せて人形たちと共に打ち出した。

 

 

銀八「新八に敬礼!!」ビシッ

 

なのは「…………(なんだろう、涙が止まらない……)」

 

神楽「ぱっつぁんは犠牲になったのだ。犠牲の犠牲にな」

 

 

*新八は星になった。

 

 

『アハハハハハハハハッ☆ みんな死ね☆(by新八)』

 




ウオォォォッ~~~オオオォォオオ~~~ンンンン!! ヨクモボクヲコンナ目二ィィィィ~~~~ッ!!

怨霊二ナッテ次ノコーナーデ呪ッテヤルゾォォォォォオオオオオ~~~~ッ!!

ゥゥウウウウゥゥゥオオオオォォォォ~~~~~ンンンンンンッ!!

理不尽ナ質問シタヤツラ、全員呪殺シテヤルゥゥゥゥ~~~ゥゥゥーーーーーーッ!!

呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八呪八
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。