侍と魔法少女~教えて銀八先生版~   作:黒龍

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『コーナーのルール』
*質問、もしくは贈り物、メッセージなどを含めて三つまでが回答になります。
*回答者が複数の場合は基本的には、5人前後、もしくはそれより少数になる場合が多いです。質問の内容と作者の気分次第では、例外で人数が多くなることもあります。

『お知らせ』
*ピクシブとハーメルンに掲載しています



第八十五話コーナー:帰還

銀八「教えて」

 

生徒一同「「「「「銀八せんせ~い!!」」」」」

 

 

銀八「はーい、つうわけで質問コーナー始めていきま~す」

 

シャマル「今回は私がアシスタントを務めます」

 

銀八「えー、ヴォルケンズでも影が薄いシャマルが今回のアシでーす」

 

シャマル「えッ? 影が薄いんですか? 私?」

 

銀八「まー、あんま気にすんな。お前より影が薄い奴が銀魂勢にいるから。名前忘れたけど」

 

山崎「俺のことですか!? まさか名前忘れたんですか俺の名前!?」

 

シャマル「あッ……えっと……」

 

山崎「ちょッ!? シャマルさんまで俺の名前忘れてません!?」

 

銀八「つうかお前、今回のアシじゃないのに割り込んでくんなよ」

 

山崎「いやだって先生が俺を話題に出すからでしょ! 名前忘れてるのに!!」

 

銀八「わかったわかった山口。とりあえず、コーナー進めるから黙れ山口」

 

山崎「山口じゃなくて山崎!! 間違い方がガチのド忘れじゃないっすか!!」

 

銀八「へいへい。んじゃ、最初の投稿いくぞー」

 

 

―――ペンネーム『黒船』さん。質問が一通、問題が一通、贈り物が一通―――

 

*質問1

 

なのは&フェイト&アリサに質問『次の中でどの宇宙船を操縦したいですか?』

1装甲は薄いが攻撃と速度は高い軽巡艦クラス

2走攻守のバランスが良い重巡艦クラス

3小回りは全然ないが攻撃と装甲が高い戦艦クラス

 

エリオ(黒船)「SFゲームをプレイするが前提ですよ、なのはさんにフェイトさん、アリs………バーニングさん」

 

~~~回答~~~

 

アリサ「誰がバーニングよ!! ワザとね! ワザと間違えたわね!!」

 

銀八「いいからとっとと答えろバーニング」

 

アリサ「バーニングじゃない!」

炎を先生に発射。

 

銀八「あっぶねッ!!」

避ける。

 

シャマル「え、えっと……とりあえず、答えてもらっていい?」

 

なのは「は、はい」

 

フェイト「私は1を選びます」

 

なのは「私は、3かな?」

 

アリサ「それじゃあ……私は2を選ぶわ」

 

銀八「アレだな。フェイトとなのははお前らの戦闘スタイルまんまだよな」

 

フェイト「ダメでしたか?」

 

銀八「いや、別にダメじゃねーよ。ただ目新しさゼロだなって思ってよ」

 

なのは「アハハ……やっぱりこういうのは慣れてる戦い方を選んだ方が良いと思って」

 

****

 

*質問2

 

ヴィータ&シグナム&ユーノに問題『次のうち仲間外れはどれ?間違えた人はセンブリ茶を強制的に飲ませていただきます』

1ジレンマ

2プライド革命

3桃源郷エイリアン

 

銀時(黒船)「ヒントは歌っている人物な」

 

~~~回答~~~

 

ヴィータ「あー……えっと……1か?」

 

シグナム「……ふむ……2か?」

 

ユーノ「僕は……3かな?」

 

銀八「えー……答えは3だ。この中で一人だけ男だからな」

 

ヴィータ「つうことは……」

 

銀八「ヴィータ、シグナムにセンブリ茶を飲んでもらう」

 

シグナム「そもそもなんなんですか、センブリ茶とは?」

 

銀八「飲めばわかる」

 

ヴィータ「わーったよ。それじゃあ……ゴク……ウゲェェェッ!! にがッ!! まずッ!!」

 

シグナム「ふむ……苦いのか。とはいえ、苦いだけであろう。ゴク……ンン、ゲホ!!」

 

****

 

*贈り物

 

プレシア&リンディさんに贈物『無重力マッサージチェア』

 

~~~反応~~~

 

プレシア「あああああ……効くわぁ……」

 

リンディ「贈り物ぉぉぉ……あああありがとうございま~す」

 

銀八「いきなり堪能してやがるな」

 

シャマル「『黒船』さん。投稿ありがとうございました」

 

 

―――ペンネーム『赤色の人です』さん。質問が三通―――

 

 

*質問1

 

1 リベンジ、土方スペシャルフルコース(前菜からドリンクまで全てマヨネーズ)

 

2 お妙の卵から魚や握り飯までの黒のフルコース

 

3 パンデモニウムA●B48

 

拒否権無し、強制の部屋の中で壁を押し出す様に無理矢理近づけてます(なのは達を)

 

~~~回答~~~

 

銀八「そんじゃ、なのは、フェイト、アリサ、新八、神楽に受けてもらいま~す」

 

なのは・アリサ

「「えええええッ!?」」

 

フェイト「…………」

 

新八「ちょちょちょッ!! 僕たち名指しですか!?」

 

神楽「納得いかないアル!!」

 

銀八「決まったんだから大人しくどれかを食べろって」

 

新八「この中で食べられるのは土方さんのフルコース――!!」

 

お妙「だとコラァァァァァッ!!」

ぶん殴り

 

新八「ブベラッ!!」

 

フェイト「サンダースマッシャー!!」

 

なのは・アリサ

「「全部消し炭にしたぁぁぁッ!?」」

 

新八「パンデモニウムさああああああん!?」

 

銀八「拒否権なしって言われてたろ」

 

フェイト「近づいてくるだけだから、魔法で消せると思って」

 

銀八「あ~、なるほど」

 

お妙「あらまー、フェイトちゃん。勢い余って私の料理まで消してしまったのね。うっかりさん」

 

銀八「お前マジで都合のいい脳みそしてんな」

 

****

 

*質問2

 

土方からトッシーの間のこれまでの行動と集めたコレクションを公開中

 

~~~回答~~~

 

なのは・アリサ・すずか

「「「…………」」」

 

土方「見るな!! そんな目で俺を見るなァァァァァッ!!」

 

****

 

*質問3

 

原作者最新作、「勇者デストロイヤーズ」の感想を

 

主になのは・フェイト・はやて・アリシア・プレシア・リニス・クロノ・ユーノ

 

~~~回答~~~

 

なのは「う~~ん、お手洗いに関してちょっと多めだなーっておもいました」

 

はやて「あ、私もそこは思ったなー」

 

フェイト「魔王が主人公なのは斬新だと思う」

 

銀八「いや、魔王が主人公やヒロインは今どき珍しくないけどな」

 

アリシア「面白いと思います!」

 

ユーノ「う~~~ん……異世界同士繋がりが発生してそこから事件が起こる……ちょっと既視感覚えちゃうなぁ……」

 

****

 

銀八「それじゃあ、『赤色の人です』さん。勇者デストロイヤーズをこれからも読んでください」

 

 

―――ペンネーム『ぷっちょ:nl好きのアイデア屋』さん。贈り物が二通、質問が一通―――

 

 

*贈り物

 

【ナカジマ夫妻にプレゼント】ハッスルセット(赤マムシ・バイ〇グラ・レバーやウナギなどの精のつく食べ物)

 

~~~反応~~~

 

ゲンヤ「なるほどな……よし! これを飲んで今夜は大運動会に――!」

 

クイント「//////!!」

 

クイントがバシッとゲンヤの頭を叩く。

 

****

 

*贈り物

 

【シグナムにプレゼント】はやてちゃんが三日三晩で作った青師団高校の制服

 

~~~反応~~~

 

シグナム「ふむ……これなら」

 

*シグナム試着

 

シグナム「どうでしょうか? 主はやて」

 

はやて「おぉ!」

グッと親指を立てる

 

シグナム「満足いただけたようでなによりです」

 

はやて「うん!(作った覚えあらへんけど)」

 

****

 

*質問

 

【クロノとエイミィに質問】この写真を見てください。どう思いますか?(カレルとリエラの写真を見せながら)

 

~~~回答~~~

 

エイミィ「双子かな? 可愛いねクロノくん」

 

クロノ「ん? あ、あぁ。(なんだろう。なんだか誰かに似てる気がする)」

 

****

 

銀八「つうわけで、『ぷっちょ:nl好きのアイデア屋』さん。はやては満足のようです。先生も満足です」

 

シャマル「先生……」

 

 

―――ペンネーム『鳴神 ソラ』さん。贈り物が一通、質問が一通―――

 

 

*贈り物

 

フォックス「それはそれとしてスバルの怒涛の質問攻めは凄かったな」プレシアにスバルのバリアジャケットを着たフェイトの写真を、ギンガのバリアジャケットを着たアリシアの写真を送る。

 

~~~反応~~~

 

プレシア「…………」

 

銀八「どうした、難しい顔して。いつもみたいに似合うわ~、とか言わねーの?」

 

プレシア「似合うことは似合うのだけど……」

 

銀八「ん?」

 

プレシア「もしこれがバリアジャケットなら、二人は拳で殴るタイプってことだけど……フェイトの戦闘スタイルには合わないと思ったのよ。アリシアもだけど」

 

銀八「ああ、まァ……そうだな」

 

プレシア「やはりあの子のベストスタイルはあの姿って事ね」

 

銀八「へいへい、わかりました」

 

****

 

*質問

 

サンダーダランビアSD「なのはちゃん達に質問っス!『もし転移させられるとしたら以下のどの世界を選ぶッスか?』」

 

1.メトロイド

 

2.F-ZERO

 

3.マリオワールド

 

~~~回答~~~

 

なのは「3かな?」

 

アリサ「私はそうね……3かしら?」

 

すずか「私は2かな。マシンの構造とか見てみたいなぁ」

 

フェイト「私は……2かな?」

資料閲覧済み

 

****

 

シャマル「それでは、『鳴神 ソラ』さん。投稿ありがとうございました」

 

 

―――ペンネーム『お通しラー油』さん。質問が三通―――

 

*質問1

 

前回、スペシャルドリンクを召し上がった方々に質問

 

 つるっ禿げになった感想お願いします。

 尚、下手人たる私はそれを見て爆笑しました。ププッ! 今思い出しただけでも腹が捩れそう

 

銀時

「そのまま腹を捩じ切って天に召されてくれねぇかなぁ」

 

 失礼、大爆笑ししましたと追加しておきます。

 

銀時

「なんのフォローにもなってねぇよ!!」

 

~~~回答~~~

 

新八・土方・なのは・アリサ・はやて

「「「「「…………」」」」」

 

新八「えー、なんと言いましょうか……」

 

土方「最悪と言いましょうか……」

 

なのは「酷い体験をしたと言いましょうか……」

 

アリサ「笑ってくれた投稿者には贈り物を……」

 

はやて「っというわけで……」

 

新八・土方

「「バズーカをプレゼントだあああああああああああああ!!」」

バズーカ弾を連発発射

 

なのは・アリサ・はやて

「「「どうぞ受け取ってください!!」」」

 

****

 

*質問2

 

スゥちゃんに質問

 

 そたらでも銀さんやなのはちゃんと会いましたが、こちらのスゥちゃんを見てどう思いましたか?

 

~~~回答~~~

 

シャマル「これは『お通しラー油』さんのところ、スバルちゃんについての質問ね」

 

スバル「…………」

 

銀八「ほれ、お前の事聞かれてるぞ」

 

スバル「えッ!? でも、私はスゥちゃんじゃ……」

 

銀八「とりあえず、投稿者のとこではお前はスゥちゃんなの。正直に答えればいいから答えろ」

 

スバル「う、うん。えっと……なんだか楽しそうだなーって思う」

 

****

 

*質問3

 

お妙

「うちの新ちゃんが未だに童貞を卒業しようとしないのですけど、どうしたら卒業してくれるんでしょうか? せっかく素敵な彼女がいるのに勿体無いのよねぇ」

 

~~~回答~~~

 

銀八「人生を卒業すればいいんじゃね?」

 

シャマル「先生!?」

 

銀八「あとアレだな。そっちの眼鏡は彼女できてムラムラが収まらないだろうから、そのうち我慢の限界を迎えて強引に襲って卒業して、そのまま社会的に死ぬだろ」

 

シャマル「先生!?」

 

銀八「もしくはアレだな。ヘタレたまま一生卒業できず、彼女に呆れられ別れてそのまま孤独死――」

 

シャマル「あの先生!! アドバイスになってません!! さっきからマイナスな未来予想図しか出ていません!!」

 

銀八「つうかさ、なんで俺が別世界の眼鏡の卒業うんぬんを真剣に語んなくちゃならねーんだよ。そこがまずおかしくね?」

 

シャマル「いや、まー……その意見はわかります」

 

銀八「つうわけで、『お通しラー油』さんとこの新八。とりあえず、崖から飛び降りなさい」

 

シャマル「先生!?」

 

 

―――ペンネーム『アルマク 鮎』さん。問題が三通―――

 

 

銀八「今回はいつも通り――ってワケではなく、罰代表に新たなメンバーが一人追加されまーす」

 

なのはチーム(なのは・アリサ・すずか)罰代表:新八&神楽

フェイトチーム(フェイト・アリシア・アルフ)罰代表:銀時&東城

管理局チーム(クロノ・エイミィ・ユーノ)罰代表:真選組

八神家チーム(はやて・ヴォルケッター)罰代表:桂&エリザベス

 

シャマル「…………あー、東城さんが罰代表になってるんですね」

 

銀八「そういうこと。そんじゃ、問題始めるぞー」

 

*問題1

 

「新八と近藤が柳生家の中を捜索していると、とある部屋である光景を目にしました。その光景とは?」

A:土方が敵と飯を食っていた。

B:土方が敵とマリカー64をしていた。

C:土方が敵とプリキュアを見ていた。

D:土方が敵とマヨネーズについて語り合っていた。

 

 

~~~回答~~~

 

なのはチーム(なのは・アリサ・すずか)『D』

フェイトチーム(フェイト・アリシア・アルフ)『D』

管理局チーム(クロノ・エイミィ・ユーノ)『D』

八神家チーム(はやて・ヴォルケッター)『A』

 

*(正解発表メッセージ)

 

新八(黒龍)

「これはAですね」

銀時(黒龍)

「え?鬼の副長、飯食ってたの?敵と?」

近藤(黒龍)

「あぁ確かだ。一回退室して、その後すかさず新八君とツッコみながら入室した」

神楽(黒龍)

「何一人で飯を食ってるアルカ!?私達、この時三食豆パン生活していたのに!?」

土方(黒龍)

「仕方ないだろ、腹減っていたんだから」

山崎(黒龍)

「えっと…次に行きましょうか 」

 

 

なのは「あー……」

 

アリサ「なるほど……」

 

クロノ「なにやってるんですか、土方さんは……」

 

フェイト「マヨネーズが好きだからてっきり敵と語り合ってるかと思った」

 

ヴィータ「正解しといて言うのもなんだけどよ、腹減ったからって敵とご飯食うか?」

 

****

 

第二問

「土方と食事をした敵こと柳生四天王の一人「北大路斎(眼鏡と総髪が特徴で、四天王の中では東城に次ぐナンバー2の実力を誇る)」はオムライスにある調味料をオムライスが見えなくなるまで掛けました。その調味料は何でしょうか?」

A:デミグラスソース B:ウスターソース

C:ケチャップ D:塩 E:コショウ

 

~~~回答~~~

 

なのはチーム(なのは・アリサ・すずか):0点『C』

フェイトチーム(フェイト・アリシア・アルフ):0点『A』

管理局チーム(クロノ・エイミィ・ユーノ):0点『A』

八神家チーム(はやて・ヴォルケッター):1点『C』

 

*(正解発表メッセージ)

 

東城(黒龍)

「あぁ、これはCのケチャップですね。彼、色んな料理にケチャップを掛けるのですよ」

総悟(黒龍)

「なんでぇ~い?この男、土方さんのケチャラー番ですかい?」

新八(黒龍)

「いえ、北大路斎が言うにはトマト嫌いを治す為にまずケチャップに手を付けたのが始まりだそうです」

近藤(黒龍)

「本人曰く、トマト嫌いが治ってトマトにもケチャップを掛けて食べるらしい。いやはやあの時は吐き気を催したよ」

エリザベス(黒龍)

[アホですか。この人は?]

 

 

なのは・アリサ・すずか・はやて

「「「「トマトにもケチャップ……」」」」

 

クロノ「苦手克服するにしても極端過ぎるだろ……」

 

シグナム「ふむ……苦手を治すために敢えて自分を追い込むのか……」

 

****

 

*問題3

「北大路斎のケチャラーを見て、土方は対抗して炒飯が見えなくなるまでマヨネーズを掛けました。その時、土方は何と言いましたか?」

A:実はマヨネーズ嫌い(もうキャップの赤を見るだけで吐き気がするという)でそれを克服する為、食しているとバレバレの嘘を言う。

B:実は卵アレルギーで克服する為にマヨネーズを食しているとバレバレの嘘を言う。

 

~~~回答~~~

 

なのはチーム(なのは・アリサ・すずか):1点『A』

フェイトチーム(フェイト・アリシア・アルフ):0点『A』

管理局チーム(クロノ・エイミィ・ユーノ):0点『A』

八神家チーム(はやて・ヴォルケッター):2点『A』

 

*(正解発表メッセージ)

 

全員(土方、近藤、新八以外)

『これ、Aだろ(でしょ)?』

近藤(黒龍)&新八(黒龍)

『正解』

土方(黒龍)

「いやいや、嘘じゃねぇよ。本当にマヨネーズが…」

全員(土方以外)

『見苦しい嘘を言うな犬の餌製造機』

銀時(黒龍)

「はい、それじゃ賞品は高級中華の満願全席か高級フレンチのフルコースのどれかをプレゼント。

罰は作中に出た土方のマヨネーズ炒飯と北大路のケチャップオムライスの両方を食べていただきます。量はそれぞれ半人前づつな」

新八(黒龍)

「うわ~嫌な罰だな…」

神楽(黒龍)

「でも新八、酷い時の食生活に比べれば、マジじゃないアルカ?」

新八(黒龍)

「………確かに…」

総悟(黒龍)

「………近藤さん、山崎…もし罰になったらケチャップは俺に任せて、マヨネーズを頼みます」

山崎(黒龍)

「え?良いですけど…」

近藤(黒龍)

「そんなに嫌か?マヨネーズ炒飯」

総悟(黒龍)

「あんな犬の餌食うぐらいなら、豚の餌食った方がマシですぜぇ」

桂(黒龍)

「これに関しては同感だな」

土方(黒龍)

「お前らな~ f(-"-) 」

 

 

アリサ「対抗心強いからって……」

 

すずか・なのは

「「土方さん……」」

 

はやて「アレルギーはさすがに嘘としてアカンから、やっぱAやったかー」

 

銀八「そんじゃ、リザルト発表いくぞー」

 

なのはチーム(なのは・アリサ・すずか)罰代表:新八&神楽『2点』

フェイトチーム(フェイト・アリシア・アルフ)罰代表:銀時&東城『1点』

管理局チーム(クロノ・エイミィ・ユーノ)罰代表:真選組『1点』

八神家チーム(はやて・ヴォルケッター)罰代表:桂&エリザベス『3点』

 

****

 

銀八「はーい、そんじゃ1位になった八神家チームは賞品を。同率最下位になった二組には罰を執行しまーす」

 

土方「しゃーねー。俺がマヨネーズ炒飯を受け持とう。近藤さんたちはケチャップを頼んだぞ。モグモグ」

 

山崎「いや……あの……(副長だけ罰になってない)」

 

沖田「あ、近藤さん。俺、腹の調子が悪いんでケチャップよろしくお願いします」

 

近藤「えッ!? うぅむ……仕方ない……パクリ……すっぱあまッ!! ホントにこい!! お口の中がケチャップ!!」

 

銀時「ほれほれ、とっとと罰受けろ糸目。食え食え」

 

東城「ちょちょッ!! ちょっと待って!! なんで私が!? つうか私だけ罰受けさせるつもりですか!! あなたも受けて!!」

 

銀時「いやだってさー、俺はマヨラーのマヨ炒飯なんて食いたかねェ。そしてケチャップはお前の部下のモンだ。だったら、柳生四天王筆頭して今回の罰を受けるのは当然なんじゃねーの? あとメッセージで若の言い分もあるワケだしー」

 

東城「なるほど、一理ありますね――って言うわきゃないでしょ!! どんだけ暴論振りかざしてんですか!! 理不尽――!!」

 

銀時「ごちゃごちゃ言ってねーで、おら!! 一気に食え!!」

 

東城「ちょッ!! 一気に口につっこま――むぐ……すっぱッ!! あまッ!! うげええええッ!! なにこれマジでひどい!!」

 

土方「おい、ケチャップともかくマヨネーズにそんな拒否反応示す事ねーだろうが」

 

東城「いやだって!! ケチャとマヨが融合して口の中が今まで感じた事ない感覚になってます!! つうかどっちかわんねーよ!! どっちも過剰摂取なんだよ!!」

 

銀八「つうわけで『アルマク 鮎』さん。糸目が一心に罰を受けてくれました」

 

****

 

 

―――ペンネーム『石蓮花』さん。質問が二通、メッセージが一通―――

 

 

*質問1

 

七つの大罪ってキャラ付け的な意味でも、人数的な意味でも便利ですよね。

それぞれの属性や元ネタに当てはめた能力にもしやすいし!

 

そこで作者さんと銀魂組に質問です。

七つの大罪 『憤怒』『傲慢』『怠惰』『強欲』『嫉妬』『色欲』『暴食』のうち、好きな属性を3つ挙げるとしたらどうなりますか? お答えください!

 

ちなみに僕は、1:傲慢、2:怠惰、3:憤怒ですね。

 

~~~回答~~~

 

作者

『憤怒、強欲、暴食ですね』

 

銀時「怠惰、怠惰、怠惰だな」

 

新八「あんたどんだけ怠惰好きなんだよ!! つうか別々の三つって言われてるだろうが!」

 

神楽「私は憤怒、怠惰、暴食アル!」

 

新八「僕はー……憤怒、嫉妬、強欲ですね」

 

近藤「俺はそうだなー……暴食、怠惰、色欲を上げよう」

 

銀時「つうかお前は色欲、色欲、色欲の色欲化身だろ」

 

近藤「誰が色欲の化身だ!!」

 

銀時「じゃあなんで色欲を上げたんだよ」

 

近藤「よく食べ、よく寝て、よくムラムラする! 心身を常に健康に保つ原則だと思ったからだ!!」

 

銀時「いやムラムラは余計じゃね?」

 

****

 

*質問2

 

作者さんと銀魂組に質問です。

 

皆さん大好きなBLEACHネタなんですが、日番谷隊長の卍解が大紅蓮氷輪丸ってネーミングなことに疑問を抱いたことはありませんか?

『これのどこが大紅蓮? 真逆じゃん』って。

それは、元ネタが「紅蓮地獄」だからなんですよ。

「紅蓮地獄」とは本来、仏教における八寒地獄のひとつで、あまりの寒さに皮膚が破れて紅色の蓮花が咲いたように血が噴き出す地獄のこと。

つまり、むしろ大紅蓮で正解なんですよね!

 

そして、主人公である一護の名前自体も伏線として有名。

一護君には誕生日や部屋にかけてあるプレートなどで、「15」という数字が関係づけられていますよね。15はスペイン語で「quince」。滅却師(クインシー)陣営が使うドイツ語のquincyによく似た単語になります。BLEACHではスペイン語は虚(ホロウ)や破面(アランカル)陣営の用語に用いられる言語だから、これは一護君が虚の力と滅却師の力を持ち合わせていることを最初から仄めかしていたということ。

つまり、(教養がないと気付きづらいだけで)最初から久保帯人先生がヒントを出しまくってくれていたということ。

 

……長くなりましたが、この元ネタや伏線には気づいておられましたかね?(まあ知名度の高めなネタだから僕が言わなくても多分気付いていますよね……w)

 

余談ですが、久保帯人先生の教養の高さも実感しますよね!

 

~~~回答~~~

 

作者

『薄っすらとは聞いたことがありますね。ここまで詳しくは頭に入ってませんでしたが』

 

銀時「えッ? そうなの? 初めて知ったわ」

 

神楽「マジでか!?」

 

新八「つうか銀さん、ジャンプ読んでる割に知らなかったんんですか?」

 

銀時「いやさすがにさ、俺はんな細かなネタ気にしながらジャンプ読んでねーよ」

 

土方「そもそもテメー教養が浅いから気付きようがねーだろ」

 

銀時「だとコラッ!! 教科書マガジン派は黙ってもらおうか!!」

 

土方「さすがにマガジンを教科書にしてねーよ!!」

 

****

 

*メッセージ

 

リリカルなのはのキャラ達、特にクロノ君にお節介とは思いますが忠告です。

 

最初の『質問①』で僕が言った七つの大罪ですが、よくワーカーホリックなタイプの人がいますが、怠惰というのは『成すべきことを成さない』事。

つまり、休息が必要なのに休まないのも『怠惰』の罪に該当するんですよね。

 

キリスト教の旧約聖書 出エジプト記20章8-11節の第四戒(安息日の戒め)でもこんなことが書かれているんです。

「安息日を覚えて、これを聖とせよ。 六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目めはあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。 主は六日のうちに、天と地と海と、その中なかのすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた」ってね。

神様ご自身が創造の業を終えて「休まれた」というのが根拠で、人間もそれに倣え、という命令なんですが、意訳すると「神様ですら休んだんだから、君達も働き続けちゃダメだぞ」って事です。

つまり、昔の価値観だとワーカーホリックはむしろ神様に対して不敬ですらあるんですよね。

 

そして、ワーカーホリックは『傲慢』の罪にも該当します。

「自分にしかできない」「他人に迷惑をかけたくない」という一見、責任感に見える態度は、裏を返せば「周囲の人間を信用しきれていない」という傲慢さが無意識に出てる証拠なんですよ。

聖書のエピソードの一つにもこういうエピソードがあります。

指導者モーセは、民のトラブルや裁判を「朝から晩まで自分一人で」聞いて処理していて、それを見た彼の義理の父イテロがモーセの傲慢さと非効率さを厳しく咎めるんですよね。

「モーセのしゅうとは彼に言った、「あなたのしていることは良くない。

あなたも、あなたと一緒にいるこの民も、必ず疲れ果てるであろう。このことはあなたに重過ぎるから、ひとりですることができない。」—— 旧約聖書:出エジプト記 18章17〜18節

と。イテロは続けて、「能力のある人たちを選び、彼らに仕事を分担させなさい(小さな事件は彼らに裁かせ、重大な事件だけをあなたのところに持ってこさせなさい)」と実務的なアドバイスをしています。

聖書が「一人で抱え込むことは、自分を過信する傲慢であり、周囲の成長を妨げ、全員を共倒れにさせる悪行である」と明確に指摘してる証拠なんですよね。

 

逆に、新約聖書ではこんな風に伝えてますね。

「なんぢら互に重を負へ、而してキリストの律法を全うせよ。」—— 新約聖書:ガラテヤの信徒への手紙 6章2節

要するに、聖書が求める美徳は「迷惑をかけない孤高の存在」ではなく、「弱さを認め、お互いに迷惑をかけ合い、重荷を分かち合う関係」なんです。これを拒絶するワーカーホリックは、改めて聖書の視点からも「傲慢の罪」を犯している訳です。

 

長くなりましたが、リリカルなのは組は根っから 真面目or 根は真面目タイプが多いから、ワーカーホリックになりそうで心配なんですよね。

ワーカーホリックは『怠惰』の罪と『傲慢』の罪に該当するから、そうならないように気をつけたほうがいいですよ、という忠告です!

 

 

~~~反応~~~

 

クロノ「まー、ワーカーホリックではないと思うから大丈夫だと思うが……。ふむ……でも宗教観点からの忠告か。気に留めておこう」

 

銀八「そういうけどよ、お前ら管理局ってぶっちゃけブラックだろ?」

 

クロノ「そんなことはないはずです。ただ、解決しなければならない事件が多く、中々休みは取れない事が多いだけです」

 

銀八「いや、それをブラックって言うんだぞ……。もしくはそれ自主的にしてんならお前は十分ワーカーホリックだぞ」

 

クロノ「うッ……」

 

なのは「な、なるほど……私も気を付けないと……」

 

フェイト「うん。大事な考え方もしれないね」

 

はやて「なるほどなー」

 

アリサ「まー、働くことと休むことのバランスは大事よね」

 

すずか「うん。そうだよね」

 

****

 

銀八「つうわけで、『石蓮花』さん。休息はしっかり取ってください」

 

シャマル「今回はこれで終了ですね」

 

銀八「それじゃあ、次回もよろしくお願いしま~す」

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