今回は1バンド全部出しに挑戦してみました。やっぱメインは1人、多くても2人の方が書きやすいですね。
ちなみに、アンケート
【修羅場はみたいか?】
見たい・・・・・64%
見たくない・・・36%
やっぱレン君は痛い目に遭って欲しい人が多いのかな?
CiRCLEでバイトをしていると、まりなさんの買い出しに付き合うことも多い。ただでさえ男手が多くない街なので、荷物持ち要員として丁度いいのだそうだ。
そして不思議なことに、こうしてまりなさんの付き添いをしていると、かなり高確率でガールズバンドの誰かしらと出会うことになる。・・・本当に不思議なことに。
そして今回は・・・
「こんにちは。まりなさん。レン先輩も」
「よう、ロック。元気そうだな」
「こんにちは六花ちゃん。今日はおでかけ?」
朝日六花。RASのギター担当であり、俺のことを「先輩」と呼んでくれる唯一の年下女子である。今日はRASのメンバー全員で遊んでいるが、今は別行動中だったらしい。
そしてそれをいいことに、現在まりなさんに絡まれているところだ。
「ねぇ六花ちゃん。たまにはCiRCLEにも遊びに来てよ」
「いえ、その、気持ちはありがたいんですが、今はそこまでお金に余裕がある訳でもないですし。練習はチュチュさんのスタジオやバイト終わりのGalaxyの方が・・・いや、CiRCLEも雰囲気が良くて好きなんですけど!」
「えー。ウチだって飴ちゃんの用意とかしてるよ?六花ちゃんだったらお煎餅だってサービスするし・・・」
「そんな公民館みたいな・・・」
そりゃあライブハウスのスタジオもただで借りられる訳じゃない。上京して大変な生活をしているロックに負担を掛けたくない気持ちはあるが・・・。
「俺もロックには来て欲しいけどな。CiRCLE」
「えっ、先輩も?」
「まぁ、個人的に「来てくれたら嬉しいなー」ってだけだけど」
「そうだね。練習場所も間に合ってるだろうし、ライブもRASの拠点があるっていうのは分かってるけど、やっぱり六花ちゃんとお話もしたいし、頑張ってる姿を近くで応援したいからさ」
「そうそう。スタッフ一同、歓迎するぜ?」
「まりなさん・・・レン先輩・・・」
感極まり・・・かどうかは分からないが、俺たちの応援の気持ちは響いてくれたらしい。実際ロックの演奏が好きなのは事実だ。ギター引っさげてるとめっちゃカッコいいし。
「そうですね・・・。CiRCLEは好きですし、生活に余裕が出来れば、私も常連に―」
「ちょっと待ちなさい!!」
「「誰!?」」
このちょっと生意気な印象を覚えるこの声は、RASのプロデューサーことチュチュ、そして後ろにはRASの他のメンバーが控えている。
・・・そう言えば一緒に来てるって言ってたっけ。街中でRASが全員集まってるのなんて、なかなか見ないけど。
「こんなに白昼堂々RASのギターを誘惑するだなんていい度胸じゃない。せめてワタシに許可の1つでも―」
「あ、ますき!おたえから聞いたぞ!お前ラーメン屋でウサギのコスプレしてるってホントなのか!?ラーメンも新しいやつ作ったんだろ?今度取材させてくれよ!」
「いいぜ。宣伝効果に繋がるんなら願ったり叶ったりだ」
「サラッと無視キメてんじゃないわよ!マスキングも反応しないで!まったくもう。レイヤ!」
「あ、まりなさん。いつもお世話になってます」
「こんにちはレイヤちゃん。みんな元気そうで何よりだよ」
「ちょっと!!」
なんか知らないがチュチュに怒られた。そしてついでに俺たちのもとからロックが引っぺがされた・・・。
「まったく。マリナもレンも困るわね。こんなに白昼堂々RASのギターを誘惑するなんて」
「誘惑って・・・ちょっと常連になってくれたら嬉しいなーってだけだったんだけど」
「常連?悪いけどその辺りのことは間に合ってるの。あなた達に用事がある時は練習の空気を変えたい時とライブの時だけよ」
なんだろう。チュチュのやつ、いつもよりピリピリしてる気がする。RASもCiRCLEとの交流はそれなりにあるというのに・・・。それにいつもなら俺やまりなさんとももう少し仲良く話してくれるのに。
あ、分かった。多分こいつ、RASのみんなで仲良くお出かけしてたところを俺たちに水を差されたように感じたんじゃないだろうか?別行動が終わってメンバーが集まり出したところに、俺たちがロックと話してるところを見つけて、内容がCiRCLEの常連になれって感じだったから、「CiRCLEにロックが取られちゃう!」とか無意識に思ったんじゃないだろうか?
チュチュはメンバーに対して好き好き言ったり独占欲を出したりするタイプの人間性ではないし、俺の考えすぎの可能性もとことん高いが。
・・・もしそうだとしたら、ちょっと可愛いな。
「とにかく、あなた達CiRCLEにロックは渡さないわ」
「あの、チュチュさん?」
「あなたもあなたよロック。簡単に絆されるんじゃないわよ」
「・・・は、はい」
「あの、チュチュ様?何もそこまで言わなくても・・・」
チュチュはロックの腕をホールドして、こちら牽制してくる。
・・・いや、好きじゃん。レイヤとますきに関しては完全に保護者ヅラしてるし。
「レン君、もしかして私たち、悪者みたいになってる?」
「そうですかねぇ・・・」
確かにそうかもしれない。今のチュチュの目線からは敵意に近いものすら感じるレベルだ。だが・・・
「(この手のいじらしい顔されると、ちょっと意地悪したくなるんだよなぁ・・・)」
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「ロック。ちょっと集合」
「へ?」
「レン、あなた。どうゆうつもり?」
「ちょっと話すだけだって」
半ば強引にロックを引きはがし、こちらの陣営に引き寄せ、ガッと肩を組んで逃げ道を封じた後、小声での会話を始める。
「あの、レン先輩?」
「ねぇ、レン君、連れてきて大丈夫なの?」
「問題無いですよ。すぐに終わりますから」
まりなさんにそう告げた後、俺は「交渉」に乗り出した。
「先輩、チュチュさんもああ言ってますし、CiRCLEに立ち寄るのはまた今度の機会に・・・」
「そう硬いコト言うなよ」
「でも・・・」
「喚くなよ。人生は楽しまなきゃ、損だぜ。ロック」
俺は悪びれた顔で懐から茶封筒を取り出し、ロックの前でちらつかせる。
「これは・・・?」
「ちょっとマリナ!どきなさいよ!ロックに何するの!?」
「ごめんねチュチュちゃん。すぐ終わると思うから・・・」
外野が騒がしくなってきたが、もうロックは俺の封筒を受け取ってしまった。
「・・・?」
ロック、封筒の中身を取り出す。
「・・・!」
ロック、中に入っていた香澄の生写真を確認。
「・・・・・・」
ロック、呼吸を整えてRASの陣営に向き直る。
「私、もうCiRCLEにしか通いませんっ!」
「ちょっとレン!一体ロックに何を渡したの!?」
「残念だったな。もうお前らのギターはCiRCLEのものだ!」
「こいつ・・・!」
「待ってチュチュ!今レン君に近づいちゃいけない!」
「どうして!?」
「いや、レイの言う通りだ。誘惑をくらいたくないなら離れた方が良い。あたし達はもう、こいつの間合いに入っちまってる・・・」
「間合い・・・ですか?」
「ああ。こいつの・・・能力のな」
おっと。他のメンバーは思ってたより勘が鋭いらしい。この調子で他の連中も常連にしてやろうと思ってたのに。
「よく見破ったなますき。その通りだ。俺は茶封筒からガールズバンドの生写真が出せるし、何もないところから茶封筒が出せる!」
「そんなフジキセキみたいな・・・」
「これこそが俺のオーバーソウル。スピリット・オブ・茶封筒の力だ!」
「「「(能力名ダサっ・・・!)」」」
俺の能力は確かに見破られたが、俺の優位は変わらない。一人ずつ沈めるとしよう。
「みんな。とにかく距離を取ろう。これ以上レン君の間合いに居るのはマズい」
「ほーう。いい判断じゃないかレイヤ。だが一手遅い」
「ハッタリでしょ?」
「と、思うじゃん?」
まさかコイツ、自分が攻撃されるとでも思ったのだろうか。攻撃など、とっくに終わっていると言うのに。
そう思いながら、俺は指を鳴らし、レイヤの胸元を指さす。
「ポケット」
「えっ、なっ!?いつの間に!」
「レイヤさんの胸ポケットに例の茶封筒が!」
「いつ入れたんだよ!」
「もう頭おかしいでしょアイツ!」
「おいレイ!絶対それ開けるんじゃねえぞ」
俺の先制攻撃で向こうはかなり動揺しているらしい。一度混乱した組織は潰すのも容易い。
「いや、大丈夫だよ。私は写真を渡されて向こうに靡くような推しのメンバーもいないし」
「ちょっとレイヤ、まさか開ける気?」
「だって茶封筒のままそこにあると、やっぱり中身が気になるし・・・」
「レイヤさん!」
「バカ!よせ!」
組織の一大事は愚者が愚行をやらかすことではない。普段まともなやつが、愚行をやらかす時こそ、真にヤバい事態なのだ。
パサッ・・・(レイヤ、開封)
「・・・!」
中身、花園たえのキメ顔ポニーテールwithライブ衣装
「・・・・・・」
レイヤ、写真をしまってCiRCLE陣営に移動。RAS陣営に向き直る。
「ロックがどこの常連になるかはロックの自由だと思う。あと、私もCiRCLEにしか通わないことにしたから」
「レイヤさん!」
「レイヤ!」
「レイ!・・・くっ、こいつはまずいな」
さて、数の上でもこちらが優位になった。4対3、RAS陣営はチュチュとパレオをますきが庇うような形になっている。
ヤバい。なんか楽しくなってきた。
「ますきー、お前って可愛いもの好きだよなぁ?」
「レン、そんな脅しがあたしに効くとでも思ってんのか?本当はもう封筒なんざどこにも無いんだろ?日常的に過ごしてて茶封筒を3枚も4枚も常備してるなんて常識的に考えてありえない」
「本当にそんなこと言っちまっていいのか?そのセリフ、取り消すなら今のうちだぞ?」
「いいや取り消さない!あたしが言ったことは間違っていない!間違っているのはお前だ!さっきの封筒だってお前は偶然持っていただけなんだろ!?そしてそれもレイに渡した分で尽きた。違うか!?」
「なるほど。じゃあ、質問を変えようか」
俺はトランプの手札を広げるように、大量の茶封筒を手に取って見せつける。
「どんな女がタイプだ?」
「何ィ!?」
「いや、どっから出したのよ!?」
「気のせいでしょうか?パレオの目には虚空からいきなり現れたように・・・」
「ご生憎だったなぁ!ありえないなんて事はありえないんだよ!」
悪役ムーヴは楽しいが油断はしない。俺は追い打ちを掛けるようにラインナップを説明する。
「バイト中に頑張ってトレーを運ぶ二葉つくし」
「くっ・・・!」
「すごい幸せそうな顔でチョココロネを頬張る牛込りみ」
「ぐうぅっ・・・!」
「あと、ついでにその辺で撮影した近所の野良猫」
「ウオオアアアアアァァァ!!」
ますき、昏倒。
「さて、あとは中学生2人か。お前らもロック共々CiRCLEの常連にしてやる」
「チュチュ様!ここはパレオが!」
「ダメよ!あなたまで誘惑されちゃう!」
「いいえ。パレオには効きません!なぜなら前に取材を受けた報酬として、既にパスパレの皆さんのオフショットを頂いているから!」
「パレオ・・・!」
確かにパレオの言うことは理にかなっている。俺は既に自分のコレクションの一部を報酬として献上した。しかし・・・
「なぁ、パレオ。まさかとは思うが、俺の宝物庫の中身が・・・あの時に渡したもので全部だと思ってるのか?」
「えっ?違うんですか?」
「当たり前だろ。今までに俺が何回パスパレ取材したと思ってんだ」
「・・・いえ、関係ありませんよ。パレオはチュチュ様に忠誠を誓った身。CiRCLEに靡いたりなんかしません」
「そうか・・・」
パレオの意思が硬いのは目を見れば分かる。一筋縄ではいかないだろう。
「ところでパレオ。いい鞄だな。それ」
「なぜ唐突にパレオのバッグの話を?確かにいいものではありますが・・・」
「本当にオシャレな鞄だよな。何が入ってるんだ?」
「別に、大したものは入っていませんよ?えーと、どれどれ。まずはお財布に・・・スマホに・・・そして謎の茶封と・・・って謎の茶封筒!?いつの間に!?」
「何なのよ!?もうアイツ怖いんだけど!」
さて、仕上げといこう。
「素晴らしい提案をしよう。お前も常連にならないか?」
「なりませんっ!ロックさんもRASのメンバーも渡さない!誰にも!」
「パレオ・・・」
「残念だな。その封筒の中、日菜さんが麻弥さんに頬擦りしてるんだけど」
「・・・!」
「いいんだな?」
「・・・ッ!!」
沈黙、そして・・・
「ゴフッ!」
「パレオ!?」
パレオは最後まで洗脳に屈することはなく、CiRCLE陣営の誘惑に吞まれる前に昏倒した。
「さぁ、この戦争もフィナーレといこう。最後はお前だ」
「くっ・・・!」
と言っても決着はさっさと着けられそうだ。こいつに有効なカードは揃っている。
「さぁ、これで終わ―」
り。と言いかけたところで、後ろから誰かに肩を掴まれた。
「まりなさん?」
「・・・レン君」
「はい」
「ていっ」
ベシッ!
振り返ったのも束の間、俺はまりなさんに強めのチョップを喰らった。
「痛っ!まりなさん、何を・・・?」
「レン君、冷静に周りよく見て」
こちら側にいるのはまりなさん、それに息を潜めて待機するロックとレイヤ。こいつらは良いとして前方には昏倒した女の子が2人。そして仲間に散々なことをされて涙目の小柄な中2女子が1人。・・・よく見たら人も見物人もちらほらいる。
あ、冷静になるとヤバい絵面だ。しかも完全に俺が悪者だし。
ベシッ!
もう一度チョップを喰らった頃には、俺も反省の念でいっぱいだった。まりなさんも、結構強めに怒ってる。
「やりすぎ」
「すいませんでした」
「謝る相手は私じゃないでしょ。このお馬鹿さん!」
休日の昼下がり。俺はチュチュを含めるRASのメンバーに、盛大な土下座を決めることになった。
「本っ当に申し訳ありませんでしたあぁぁ!!」
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「ごめんね。ウチの従業員が・・・」
「別にいいわ。ロックもレイヤも正気に戻ったし、マスキングもパレオも回復したし」
「チュチュ、本当に悪かった」
「いいわ。最初はワタシもムキになった所があったし。でも・・・」
4人で談笑する他のRASのメンバーをよそに、正座したままの俺を見下ろしながらチュチュは聞き込んでくる。
「どうして、そこまでしてロックを常連にしたかったの?ほかのメンバーまで巻き込んで・・・」
「確かに、それは私も気になるかな。あんな強引なやり方、レン君らしくないよ」
「理由か・・・」
ここまで騒ぎを起こして言わないのも違うよな・・・。
「ロックが常連になってくれたら、文化祭のステージでやってたカッコいいやつが聞けると思ったんだ・・・」
「それだけ?」
「大まかにはそれだけだ。それでRASのみんなが、練習やライブでもっとCiRCLEを使ってくれたら・・・もっとカッコいい曲が聞けると思って。・・・その、RASの曲、大好きだから」
「なるほど。確かに中高生男子が好きそうなサウンドだもんね。RASの曲って」
「俺も忙しくて、簡単にライブ行ったりも出来ないからさ・・・でも、今回は明らかにやり過ぎた。マジで反省してる」
正座のまま頭を下げると、そっと頭を撫でられる感触。
「あの、チュチュ?流石に正座したまま女子中学生に頭を撫でられるのは、その、威厳と言うか・・・」
「RASの曲が聞きたいなら言ってくれたらよかったじゃない。毎回って訳にはいかないにしろ、ライブの招待ぐらいするわよ。知らない仲じゃないんだし・・・」
「チュチュ・・・」
「それにしても随分欲しがってくれるじゃない。年下の前ではカッコつけようとするくせに、結構可愛いことも言えるのね」
「それは・・・」
チュチュのやつ、凄く悪い顔してる。
「ま、いいわ。あんたもいい加減立ちなさい。膝、痛いでしょ?」
「?ありがと・・・」
他のメンバーも待ちくたびれてる様子だ。そろそろ解散になるだろう。このままさっさと帰ってしまうのもいいが、チュチュには迷惑をかけた。
・・・もう少し、色々言おうか。
「なぁ、チュチュ」
「What?」
「いや、さっきRASの曲が大好き・・・みたいなこと言ったけどさ・・・」
「えぇ」
「実は、特にチュチュのラップパートがめちゃくちゃ好きなんだよな。聞いてる人間を煽ってくるあの感じとか・・・えっと、バカだから上手く伝えられないけど・・・心が熱くなるって言うか・・・とにかくカッコよくて・・・その、大好き」
ダメだ。何か言ってて恥ずかしくなってきた。
「そう。ありがとね」
しかし、チュチュはそんな俺をからかったりはしなかった。1ファンからの想いを、ただ真摯に受け止めてくれた。
ダメだ。微笑みがいちいちカッコいい。好きになりそう・・・。
「レン、ちょっとこっち来なさい」
「何?」
「いいから」
手招きされるがままに近寄ると
ガッ!
俺の服の襟を掴み、そのまま俺を抱き寄せてきた。そしてそのまま耳元で・・・
「ライブの時は気を付けて。アナタのコト、骨抜きにしちゃうから」
「・・・!」
「じゃ、その時を楽しみにしてるわ。Bye」
最後に俺の耳にイケナイ刺激を与えたチュチュは、そのまま他のメンバーを連れて去ってしまった。
俺は近くにいたまりなさんも気にせず、ただその後ろ姿を茫然と眺めていることしか出来なかった。
「・・・きゅん」
「「きゅん」じゃないでしょ。私たちも帰るよ」
「・・・抱かれてぇ」
「コラッ!」
こうして俺は、本日最後となるまりなさんのチョップを受けたのだった。
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