ガールズバンドとシチュ別で関わっていく話   作:れのあ♪♪

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【一緒にゴロゴロするなら理想は?】

年上……71人、43%
同い年…45人、27%
年下……48人、29%

 年上派が多かったので、年上のキャラから1人選んで書いてみました。

 拮抗はしてましたが、年上派が1番多いんですね。予想としては、もう少し年下派が多いイメージだったのですが…。
 成程。読者のみなさんは年上のお姉さんと部屋の中でゴロゴロしたい人達なんですね。
 ・・・生きてるだけで、みんな疲れてるんでしょう。読者様も、私も。



57.湊友希那が遊びに来るシチュ

 日曜日、休日の朝。俺はがっつり惰眠を貪っていた。

 今日は珍しくバイトも他の予定も入っていない。新聞部も、今日は顧問が来ないので部室は使えない。作業は自宅で今日中にでも片付ければいい。

 両親は出払っているし、姉さんも友達と出かけるとかで、朝からいない。

 ・・・つまり何人たりとも、この俺を起こすことは能わず。俺はここに付け込み、休日から二度寝を決め込んでいく愉悦を―

 

「レン。起きなさい。もう朝よ」

 

 味わうことは叶わなかった。

 腹の辺りで馬乗りになっている少し重い感触、そして聞き慣れたクール系の良い声。

 

「・・・なんでいるんだよ。友希那さん」

「珍しく暇だったから会いに来たのよ。最近は忙しくて会えてなかったし」

「その貴重な休暇。もうちょっとマシなことに使えなかったのか?」

「別にいいじゃない。私の勝手でしょ。それに男子って、幼馴染の女の子にベッドから起こしてもらうのが好きなんじゃないの?」

「そのシチュ、同じ学校に通う同級生が平日にやるやつなんだわ。幼馴染の女の子って部分以外、何一つ合ってないし」

「じゃあ、私から起こされるのは嫌だったの?」

「別にそうは言ってないだろ。ありがと」

「素直でよろしい」

 

 礼を言って体を起こすと、友希那さんが俺から離れる。

 まぁ、今日中に記事を仕上げなければならないのは事実だし、このまま惰眠を貪って後回しにしても良くなかったし。そういう意味では本当に感謝している。

 

「あと、リサが「朝食はテーブルに置いてるからしっかり食べなさい」って伝言してたわ」

「了解」

「あと、「朝ごはん食べたらちゃんと歯を磨いて顔を洗うこと」って」

「言われなくても分かってるよそれぐらい。母親かよ・・・」

「それはリサに言ってよ」

「まぁ、それはいいとして、その間、友希那さんはどうする?」

「あなたの部屋で、くつろぎながら待ってるわ。」

「おう。何かあったら呼んでくれ」

 

 こうして俺は幼馴染に起こされながら、休日の朝を爽やかに迎えたのだった。

 

 

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 姉の伝言通り、朝食、歯磨き、洗顔、そしてついでに使った食器を洗い、そのまま友希那さんの待つ自室へ戻ったのだが。

 

「いくら何でもゴロゴロし過ぎだろ」

「何よ。「くつろぎながら待ってる」って言ったでしょ?」

「限度ってあるだろ」

 

 ファンの子が見たら悲しむぞコレ。

 歌声もパフォーマンスもカッコいいあの湊友希那が、休日の朝に男のベッドに転がり込んで、そのままスマホでネットニュース見ながらゴロゴロしてるなんて。

 しかも、声はクールなままなのに、体勢はうつ伏せで寝転がりながら、足をパタパタさせて、表情はキョトンとしている。

 ・・・なんだろ。ギャップでちょっと可愛いのが腹立つ。

 

「そこまで言うなら、あなたもゴロゴロしたらいいじゃない。隣、空けるわよ?」

「悪いけどそうもいかない。今日中に仕上げないといけない仕事があるんだ」

「何よ。せっかく幼馴染が来たというのに、それを放置する気?」

「アポ無しで来たのはそっちだろ。そもそも友希那さんの存在そのものが予定外なんだよ」

「うるさいわね。仕事と私、どっちが大事なのよ」

「面倒くさい彼女か・・・」

 

 友希那さんの文句を無視し、俺はベッドの傍の小さなテーブルにPCを置き、カーペットに座り込んで作業に移行する。

 普段はベッドから遠い勉強机を使うのだが、こっちの方が友希那さんとは話しやすい。

 

「そう言えばあなた。PC作業の時はメガネなのね」

「あぁ。最初は裸眼でやってたんだけどな。こうも毎日ブルーライトを浴び続けてると、流石に限界が来てな」

「ふぅん。案外、知的に見えるものね。・・・本当はバカなのに」

「言っとくけど、友希那さんの成績も危ういってことは、しっかり姉さんから聞いてるからな?心配してたぞ」

「余計なお世話よ。まったくリサったら・・・」

 

 こうして軽口を叩き合ってるうちに、PCの記事作成用のソフトを開き、キーボードに手を付けながら、画面との睨み合いを開始する。

 

「ついでに今の作業、どのぐらいまで終わってるの?」

「9割は片付いてる。流石に締め切りも近いからな。それまでにやる事はちゃんとやってるよ。後は、ほんの少しの余白を埋めるための文章をサクッと書き上げて、最後に写真と文章のレイアウトを調整して、見てくれが良ければ完成。だな」

「ふぅん・・・」

「見たい?作業風景」

「いいの?」

 

 その問いに頷くと、友希那さんはベッドから降り、俺の背後に座り、俺の両肩を後ろから掴み、左肩の辺りから顔だけをヒョコっと出し、画面を覗き込む。

 いちいち仕草が可愛い。このまま頬擦りでもしてやろうかな・・・?

 

「こうして見てみると、意外と本格的ね」

「あぁ。俺も最初は使うのに苦労したよ。なんなら未だに使いこなせてない部分もあるけど・・・」

「それに、記事で使われてる写真。・・・これ、戸山さん?」

「あぁ。今回の取材相手は香澄だったんだよ。まぁ、香澄そのものと言うよりは、香澄の髪型・・・なんだけど」

「髪型?」

「前からずっと気になってたんだよ。☆型を自称してる、あの猫耳みたいな髪型」

「そんなに?確かに変わってるけど、ただの可愛い髪型じゃない」

「そんな訳ないだろ。そもそもどうセットしてるか不明な上に、大雨に濡れても崩れない、強風に煽られても崩れない、体育で激しい運動をして揺さぶっても崩れない、ライブ中に盛り上がっておたえとヘドバンした時も崩れない、猫耳みたいにピコピコ動いていたっていう噂まで流れてる。・・・ここまでの条件を揃えておいて、ただの可愛い髪型でスルーできるとでも?」

「そこまでの詳しい話は知らなかったけど、そんなに謎だらけの髪型だったのね。あと、戸山さんってヘドバンとかするのね・・・」

「まぁ、そこでどうやってセットしてるのかとか、他にも面白い話がいっぱい聞けたし、こうして大々的に取り上げたって感じだな。ちなみにヘドバンは、RASのライブでロックがやってたから対抗心でやってみたらしい」

「じゃあ、下の倉田さんの写真は何?戸山さんの髪型をしているけど」

「あぁ。ましろのやつ、香澄に憧れてるからさ。香澄の髪型を褒めた時に、本人にやってもらったらしいんだよ。嬉しくて写真撮ったらしい。可愛く撮れてるよな」

「そんなことが・・・」

「でも、ましろだけだと弱いんだよな。あともう1人ぐらい、この髪型をやった人の写真があれば、もっと映えるんだけど」

 

 これに関しては俺のミスだ。もう少し、先のことを考えておけば・・・。

 

「待って。私、この髪型ならしてもらったことあるわよ」

「えっ!?嘘!?」

「写真もあるわ。ほら、戸山さんと一緒に撮ったやつ」

「うっわマジだ。てか、2人ってそんなに仲良かったのかよ・・・」

「よく話すし、一緒に買い物にも行くし。息抜きで映画も見たりするわ」

「えっ、本当に仲良しじゃん。何の組み合わせなんだよ・・・」

 

 そしてツッコんだ頃に、俺のスマホに通知が走った。そう、友希那さんからのチャットに画像が添付されて・・・。

 

「使いなさい」

「マジか!?・・・いや、でも、いいのか?Roseliaのイメージから、随分かけ離れてると思うし、そいうの、大事じゃないのかよ?」

「別に、この程度ならギャップとして受け入れられる範疇よ。それに・・・」

「それに?」

「レンのためなら、このぐらい何でもないわ。あなたが全力でやってることなら、私も応援したいし、協力できることがあるなら、何だってしたいもの」

「友希那さん・・・」

「ほら、分かったらさっさと仕事の手を早めなさい。予定外の作業まで入ってるのだし」

「・・・確かに」

「お茶、淹れてきてあげる」

「あ、さんきゅー。場所分かる?」

「分かるわよ。何回来てると思ってるの?」

「ははっ。そうだな。さーて忙しくなるぞぉ!!」

 

 

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 予定外の作業は加わったが、記事の根幹に関わる程の変更は無いし、使う写真が1枚増えただけなので、大して作業量は変わらない。

 まぁ、予定にも大して狂いは無かったってことで・・・。

 

「脱稿ッ!即ち解放の時!!」

「あら、終わったの?」

「いや、まだだ。このデータのバックアップをちゃんとUSBとSDカードに置いておかないと、いざって時に痛い目を見るからな。無事に家に帰るまで遠足であるように、無事にバックアップを取るまでが作業だ・・・」

「そうね。それには激しく同意をするわ。作曲でPCに打ち込んだ譜面がデータ破損で消し飛んだときなんてそれはもう・・・」

「あ、ヤバい。俺も締め切り直前でやらかした時の記憶が・・・!」

 

 背筋をゾワゾワさせながらも、バックアップの保存は無事に完了した。

 PCを閉じて、友希那さんに向き直る。

 

「悪いな。今日、あんまり相手出来なくて」

「構わないわ。あなたの作業風景を見るのも、貴重な体験だったと思うし。記事を書いてる時のレンがあんなに楽しそうな顔をしてるなんて知らなかったわ。あんなに活き活きして・・・」

「まぁ、俺の趣味であり、生きがいでもあるからな」

「そんなレンが見れただけでも充分よ。あなたが楽しそうにしてくれているのが、私は何よりも嬉しい」

「友希那さん・・・」

「だから、私の相手が疎かだったのは気にしないで。そのぐらいに夢中になれるものが、あなたにもできた。それを身をもって知ることができただけでも、ここに来た意味はあったわ」

「そう言うなら気にしないけど、本当に良かったのか?忙しいのに・・・」

「暇だって言ったでしょ。今日は事務所に行く用事も無いし、バンドの練習も無いし・・・」

「いや、それもあるけど、勉強面とかも大変なんじゃないのかよ?」

「・・・」

「ほら、ただでさえ進学校の3年生なんだし、出される課題だって膨大なんだろ?俺の姉さんだって大変そうに悲鳴上げてたりするし、友希那さんにもそれぐらいの課題があるんじゃないのかよ?」

 

 友希那さんは多くを語らない。

 友希那さんは悠然と立ち上がり、優雅に髪を靡かせ、

 

「お茶、淹れ直してくるから」

 

 バタンッ!!

 

「あ、逃げた」

 

 

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 仕事も終わり、友希那さんのお茶も楽しんだ。まだ昼過ぎだし、普段なら外で散歩して太陽の光でも浴びる所だが。

 

「もうやることは終わったんでしょう?なら、一緒にゴロゴロしましょう?」

 

 とまぁ、こういう訳なので、俺も友希那さんの隣で寝そべっている。

 

「レン」

「何?」

「ぎゅー」

「うおぉ・・・」

 

 寝転がったまま、友希那さんの小柄な体躯が、すっぽりと俺の胸に収まる。

 

「何だよ?」

「遊びに来たのに、全然一緒に過ごせなかったから・・・」

「悪かったよ。俺だって忙しかったんだ」

「ゆき姉って呼んだら許すわ」

「そんなに気に入ってるのか?その呼び方」

「嫌なら無理強いはしないけど、「友希那さん」って呼ばれるのは、他人行儀な気がして嫌」

「俺も、2人きりの時ぐらいはそう呼んでもいいとは思ってるぞ?でも、この呼び方に慣れると、みんなといる時にもそうやって呼びそうになるからな。それに・・・」

「それに?」

「その呼び方を使うとさ、昔のテンションに戻るというか・・・幼児退行して甘えたくなるんだよ」

「甘えればいいじゃない」

「嫌だよ。男なのに幼馴染の女の子に甘えてるところなんか見せたくない」

「今さら何よ。小さい時はあんなに甘えてきたくせに」

「うるさいな・・・」

「今も覚えてるわよ。レンとリサと私の3人で遊んでた時なんて、帰りの時にいつも抱き着いてきたじゃない。「ゆきちゃんと離れたくないー!」って」

「やめろ・・・」

「あの時は本当に甘え上手だったわよね。隙あらば「ゆきちゃん大好きー」って」

「あのっ、本当にやめろ!?俺からしたらその時のことなんてほとんど覚えてないんだからな!?」(本当は覚えてるけど恥ずかしいから忘れてることにしている)

 

 そして、体を起こして威嚇をするが、この人にそんなものは通じない。

 友希那さんは余裕な様子で上半身を起こし、俺の頭を撫でてくる。

 

「うっ・・・!やめろ。撫でるな・・・」

「ふふ。意地っ張りなところも可愛いわね」

「撫でられたって、甘えたりしないからな?」

「それは無いわね。あなたは小さい頃からずっと「コレ」には弱いもの。絶対に逆らえないわ」

「うるさい。俺は甘えるよりも甘えられたい人間だ・・・」

「そこまで言うなら、私の手を払いのけたらいいのよ。あなたなら造作もないでしょう?」

「それは・・・」

「・・・何よ?早く振り払えばいいじゃない」

「・・・卑怯だぞ」

「ほら。やっぱり甘えん坊じゃない」

 

 うん。確かにそうだ。俺は昔からこの人には敵わない。

 甘えようが、我儘を言おうが、こうしてしまえば俺が安心して、嬉しくなってしまうことを、この人は知っているのだ。

 

「レン。このまま「ゆき姉」と呼びなさい」

「呼ばない。取り返しつかなくなる」

「呼びなさい」

「・・・ゆき姉」

「よく出来たわね。このままもっと甘えていいのよ」

「やだよ。俺にだって威厳とかあるし」

 

 しかし、突っぱねているのに、ゆきね・・・友希那さんは撫でるのを止めない。

 

「今日ぐらい、大丈夫よ。いつも頑張ってるんだし、今は私しか見てない」

「・・・」

「ほら。何でも言って?」

「ゆき姉」

「何?」

「お互いに忙しかったから、ここ最近、ゆき姉と会えてなかったよな?」

「そうね」

「・・・ちょっと、寂しかった」

「珍しいわね。そんなことまで言えるようになったなんて」

「うるさいな。寂しいから「寂しい」って言っただけだ」

「そうね。かく言う私も、最近会えてなかったと思ったから会いに来たのだし」

 

 こうしてる間にも、ゆき姉は俺の頭を撫で続ける。

 ・・・安心してるからか、体の力がどんどん抜けていく。

 

「一緒に寝ましょうか」

「うん」

 

 部屋のベッドが、2人分の体重で軋む。

 

「レン・・・」

 

 俺の隣で寝転がる幼馴染は、微笑みながら、甘く、しっとりした声で語りかけてくる。

 

「おいで」

 

 ・・・幼馴染の腕の中は、とても温かい。

 もう、意地を張ることも、抵抗することも出来ない。する気にもならない。

 

「ゆき姉」

「なに?」

「好き」

「そう。ありがと」

 

【今井レンのヒミツ】

 友希那のことが大好き。

 

 

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 ゆき姉にたっぷりと甘やかされた後も、俺達は立ち上がって何かをしようという気にもなれず、今は2人で天井を見上げながら、他愛もない話をしている。

 ちなみに甘やかされてた時のことは、恥ずかしいからあまり思い出したくない。本当に恥ずかしいから。

 

「ところで、ゆき姉って呼び方、これからもしてくれるのかしら?」

「まぁ、2人だけの時は呼んでやる。みんなの前で呼べるかは分からないけど。まぁ、姉さんの前でぐらいなら・・・いけるかな?」

「そう」

 

 ・・・

 

「そう言えば、最近リサとは仲良いの?」

「別に、普通だと思うけど。なんで?」

「最近、練習中にリサがあなたの話をよくするようになったの。一緒にポテトを作ったとか、何でもない話を、とっても嬉しそうにね」

「そっか・・・」

「後、一緒にお風呂に入ったこととか」

「おい、ちょっと待て!そんなことまで明け透けにしてんのかよあの女!言っとくけど、あの時は姉さんが無理やり―」

「分かってるわ。リサが勝手に乱入したことは、ちゃんと本人に聞いた」

「いや、でも、俺が姉さんと風呂に入ったってこと、Roseliaのメンバーに知られちゃったんだよな?」

「そうね。その後メンバー全員で、この話は絶対によそでしないように釘を刺しておいたわ。本人も最初からRoselia以外には話さないつもりだったらしいけど」

「当たり前だよ。もし他の連中にまでそんな噂が流れたら、恥ずかしさで死ねるっての」

「そう?恥ずかしさ以外でも死ぬと思うわよ」

「どういうことだ?」

 

 聞き返すと、ゆき姉は盛大なため息を吐く。

 

「あなた、血縁者だから実感が無いのかもしれないけど、リサってモテるのよ?」

「それがどうしたよ?」

「あなたはそんなハイスペック女子を姉に持っていて、一緒にお風呂まで入ってるのよ?世の男子が気にも留めずに黙ってると本気で思ってるの?」

「あっ・・・」

「それに、最近ほっぺにキスまでされたんでしょ?しかも、あなたが仕事やバイトで他のガールズバンドと仲良くしてることだって、結構知られてるのよ?」

「・・・もしかして、噂が広まったらヤバかったりする?」

「嫉妬と憎悪で、後ろから刺されないことを祈るわ」

「ははっ、はははっ・・・」

 

 ・・・

 

「あ、そろそろ家族も帰ってくる時間ね。私、あと30分ぐらいで帰るから」

「あぁ」

「・・・」

「・・・」

 

 

 うし、考えるのやーめた☆

 

 友希那さんとのお昼寝タイムは、最後に不穏な空気を残しながら終了した。

 それはそれとして姉のことは許さん。

 

【今井レンのヒミツ】

 友希那には敵わない。

 




 今回の話はアンケートで決めました。

【ガルシチュこそこそ裏話】
 同い年が選ばれた場合、美咲ちゃんとか、その辺りの同期の女の子と勉強会でもさせようかと思ってました。
 年下が選ばれた場合、つくしちゃんとか、ましろちゃん辺りと、甘ったるいことでもさせようかなと思ってました。

 こっちのパターンを見てみたかった人とか、思うところがある人は、感想までどうぞ。


 【感想欄】非ログインの方もどうぞ↓
 https://syosetu.org/?mode=review&nid=253491

 【リクエストBOX】気軽にどうぞ↓
 https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=264721&uid=303404

 そしてアンケート、前にもやったお題ですが、ここ最近でお気に入り登録者も増えたので、分類を見直して再投稿。
 ここまで細かく分けたら、全ての話にどれかしらの選択肢が該当することでしょう。
 なまじ50話以上も続けてるせいで、もう、自分でも訳わかんなくなってくるんですよね…。
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