私が初めてこの作品の1話を投稿したのが、この日のこの時間でした。
こうして見てみると、本当に思いつきの見切り発車だったことがよく分かります。
これで分単位で1周年です。
感想を見てみると、『ZERO OVER』の歌詞が思ってたより好評だったので、おまけでフルバージョンも載せときます。せっかく書いたのに誰の目にも触れられないのも、もったいない気がしたので。だから、本当にガチもんのおまけ。
オリ歌のパートなんて、もっとサクッと読み飛ばされてるものだと思ってたんですがね。
私は、こんな風に歌詞を書いてたんです↓
The CiRCLE 『ZERO OVER』
【1番】
『Break on ! now!』
過去の鎖に縛られて
自分に嘘を吐き続けて
閉じられた世界で、生ぬるい平穏を求めた
そんな居心地のいい場所で、知らないふりをし続けた
それでも無謀な挑戦を(傷だらけの指先で)
それでも過去を睨みつけて(血走った眼光で)
叫べ!(break it!!)
戦え!(just war!!)
誰でもない自分のために!
逃げ続けた(自分を!)
暗くなった(世界を!)
壊し続けるための歌を!
無責任に、『出来る』と笑い合いながら
走り出せ そのゼロを超えるために!
『夢』という名の衝動に任せて
闘争せよ その盤面を打ち砕くために!
『常識』という名の檻を蹴り破って
最初から決まった勝負に、支配されないRebellionを
仄暗かった世界に、眩しい程の朝焼けを
後ろに明日は無い。『覚悟』を決めて飛べ!
『Breave out !!』
【2番】
「出来ない」と言い訳をして
「どん詰まりだ」と決めつけて
悔しさに目を背けて、見限られることを恐れた
そんな苦しそうなアナタを、知らないふりなど出来なくて
それでも無謀な挑戦を(何度も「無理だ」と投げ出した)
それでも諦められなくて(それを『夢』だと言ったから)
行こう!(go ahead!!)
今度こそ!(go now!)
誰でもないアナタのために!!
逃げ道は(もう無い!)
暗くなった(世界から)
今すぐアナタを連れ出そう
無責任に、『出来る』と信じられるから!
駆け抜けろ 不可能など無いのだから!
『夢』はもう、すぐそこにある
撃ち抜け 今ならそれが出来るのだから!
『常識』はもう関係無い
アナタを縛る呪縛には、支配されないBraveで
劣悪な手札で、一世一代の勝負へと
【チュチュのラップパート】
才能が無いから無意味だって?頑張るだけ損だって?その戯言は今すぐforget!
真正面から突き進む王道!止まった時計、動かす衝動!
必要なものは何も無い!『覚悟』は決めたin the night!
捧げた時間を掲げろ今!役者もカードも揃ったhere!
これは1人のための戦い!『独りじゃない』と示すための!
安定ナシ、暗転を壊す、絶対的answer!!
【ラスト】
走り出せ そのゼロを超えるために
小さな『夢』を叶えるために
例え出来るか分からなくても!
何が何でも叶えたいから!
だから人はそれを『夢』と言う
沈んだ分、それ以上に空へ
高く舞い上がる ZERO OVER!
負けまくってから本番だ!何度だって戦ってやる!
この熱さを、お前の胸に刻み込め!!
『Just war!now!』
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「どうだ友希那さん。これが『ZERO OVER』の歌詞だ。カッコいいだろ?」
「改めて見ると、やっぱりいい歌ね。作詞はチュチュが?」
「おう。俺が頑張ってる姿を見てインスピレーションを感じてくれたらしくてさ。ありがたい話だよな」
「そう。あなたの姿から、この歌詞を・・・」
「なんだよ?」
なでなで
「・・・なぜ撫でる?」
「頑張ったのねってこと。あと、仲間にも恵まれたのねってことも含めて」
「そうか」
「嫌なら、もう撫でないけど」
「嫌とは言ってないだろ」
「そうね」
なでなで・・・
「本当に、お疲れ様」
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走り始めたばかりのキミへ。
この歌詞が、私に出来る最後の贈り物だ。
この歌詞から、君が何かしらのメッセージを受け取ってくれたのなら
私は嬉しく思う。
Band life with You.
どんなに辛い旅路でも、輝くものはきっとある。
私も、この作品からケジメをつけないとね。
寂しいけれど、これでお別れだ。
君の辿る道が、真夏の太陽のように明るいことを祈る。
れのあ♪♪より
ってな感じで歌詞を書いてました。文字列の歌詞をフルでまるまるブチ込むのは流石にキツいかなってのと、2番以降はチュチュの心情が出るので、まりなさんとの掛け合いが欲しかったから載せませんでした。
あと、ラップパートのクオリティは、お許しください。さすがにチュチュ様には対抗できませんでした。
でも、チュチュ様が曲にラップパートを入れないことは考えにくかったし、レン君もチュチュ様のラップパートが好きなので、やっぱり入れてあげたくて、それであんな感じに仕上げました。
あと、この作品は色々なシチュを書くだけの作品だったので、短編を書く時はメインテーマなどは考えてませんでした。
でも、終章を書く時は色んな音楽から着想を得てきました。
私の脳内で考えてたテーマソングを書いておきましょう。
【終章、メインテーマ】
『走り始めたばかりのキミに』
【終章執筆においてその他、着想を得た音楽】
『夢を撃ち抜く瞬間に!』
『CiRCLE THANKS MUSIC』
『TWiNKLE CiRCLE』
など、数多くのバンドリ楽曲。
【今井レン、メインテーマ】
『ZERO OVER』
【終章の今井レンを考える時に着想を得たメイン音楽】
『Fight For Liberty』UVERworld
【終章の今井レンを考える時に着想を得た他の音楽】
『Anything Goes!』大黒摩季
『一途』King Gnu
『Eternity Blue』愛弓
ほか、バンドリ楽曲以外のものも含めた名曲たち。
『走り始めたばかりのキミに』は、EDか何かで流れてるのかな~なんて。他の曲も、エンドロールとかその辺りで使われてると、心の中では思ってます。
さて、完結作は完結作らしく、クールに去りますかね。
では、今度こそさようなら。
【感想欄】言いたいことあったらどうぞ↓
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