とある休日…
午前中から蓮は佐藤と鈴木とエーペッ〇スレジェンズをプレイしていた。
ちなみにキャラは蓮がオク〇ン、鈴木がレ〇ス、佐藤がパ〇ファインダー
蓮「おい2人とも、そこになんか居るぞ!」
蓮が敵を発見。エイムを上手く合わせ瀕死まで追い込む。
佐「てかそこ狙われてね?」
蓮「は?スドン、バタ…」
佐藤が気づいたが既に遅く、狙撃され蓮がダウン。
蓮「ちょっ…、ポータル!ポータル!!ポータル!!!引きポータル早く早く!!!」
鈴「今引いてる!」
鈴木のレ〇スがポータルを引き蓮を回収する。
蓮「早くしろぉ!!!!!!死ぬだろ!!!?!!?(ꐦ°᷄д°᷅)(元気)」
鈴「うるせぇ!」
蓮「蘇生蘇生!!!」
鈴「今やるからwww」
佐「やばw声でかww」
死にかけの奴の態度では無いな。
蓮「レ〇ス使ってんだから早く!」
鈴「うるせぇなwww」
グチグチ言いながら回復した蓮。
佐「おい、おーっ、敵来たよぉ、敵ィ!」
再び敵を発見した佐藤。
佐「キタキタキタヨ〜テキィ〜!」
鈴「分かった、今行くから!」
佐「おい敵きたっつってんだろォォ(キ゚Д゚)!!!」
鈴「撃ってる撃ってる!!」
佐「撃つなぁ!!!許可なくゥ(ꐦ°᷄д°᷅)!!!?!」
理不尽な佐藤。
蓮「おい別パーティーに狙われてるぞ後ろ!!!」
別パーティーの存在に気づき乱射する。
蓮「敵瀕死瀕死!!!逃げてんぞ!!!詰めろ詰めろーーー!!!」
鈴「オーケー!!!」
佐「ここ56せるーー!!!」
もう作戦も陣形もなしのゴリ押し状態に…
蓮「パ〇ファ!?スピード!なんのための機動力だよ!?」
鈴「…」
佐「オーケー!!!全弾外したァ!!!!!!」
蓮「引くな引くな!!!押せ押せ!!押せーー!!!」
佐「あ〜!!全弾、全弾外したァ…」
蓮「おぉい…全然詰めれてねぇじゃねぇかよ!!!!!!??!!!?!# ゚Д゚)・;’.」
佐「あぁ!?おっせんだよ!!!おめぇオク〇ン使ってんならもっと走れやぁ!!!」
鈴「…」
蓮「るっせぇ!!!確キルもってけよとっととォ!!!!!」
鈴「うるせぇ!!!!!!(゚Д゚)」
「「……はい、、、」」
とうとう耐えられなくなった鈴木。
鈴「仲良くしよ〜?俺ら、チームじゃん(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )??」
「「…す、すみませんでした」」
その後、鈴木が爆発し無事にチャンピオンを取った後解散した。
SAN値チェック入ります。
「あ〜、疲れた〜」
久々にプレイしたけどやっぱり楽しんだよなこのゲーム。まぁ色々とハプニングはあったが…
「次までにもう少しエイム良くしたいな…」
そんなことをぼやきながらスマホをいじる。
「ん?まじ?美竹から大量にLINEきてたんだけど…」
美竹蘭、最近勇気をだしてLINEを交換し、たまにメッセージのやり取りをするようになった。いや、別に佐藤と鈴木にやれって言われた訳じゃないからね?勘違いすんなよ?たまたまだからな?
「…2、3時間ぐらいスマホ触ってなかったから気づかなかったな…」
画面を見るとメッセージが5件、通話が3件来ていた。
うん。ごめん。今後からは気をつけるよ!
「『すまん、ゲームに夢中だった(^^)どうかしたか?』っと。」
すると5秒もせずに既読が着き、返信が来た。
「なに?『今すぐ羽沢珈琲店にきて』…なんか機嫌悪そうな雰囲気…」
『今すぐ』っていう言葉がもうそれを強調してるんだよなぁ
「『了解。LINE見てなかったのは悪かった。』っと。」
念のため繰り返し謝っておく。こうすることでこちらの申し訳なさが伝わり相手も許してくれる確率が上がるらしい。情報の出どころ忘れたけどね。なぜ機嫌が悪そうなのかは知らんがまぁ行ってみればわかんだろ。
「ついでにコーヒー飲ませてもらおっと…」
side蘭
数時間前……
あたし達は今、つぐみの店に集合していた。その理由は…
「「「「「暇すぎる……」」」」」
今日はバンドの練習も休みだし何もすることがないので、とりあえず今日の計画を立てるためにつぐみの店に集まっていた。
「ね〜蘭〜。なんか面白いことない〜?」
「え…、あたしに言われても…。」
何も思いつかない…。まぁ強いて言うなら、、
「ゲーム……とか、、かな」
「も〜、蘭ってばれー君の影響うけすぎ〜。」
「いや、別にそんなことないし…」
「最近の蘭って前と比べて結構ゲームするようになったよねー。」
そんなにやってるかな?あたし…
「前も蓮と一緒にゲーセン行ってたしな。」
「あ!じゃあ蓮くんもよんでみんなでゲームするのはどうかな?」
「おっ、つぐナイスアイデア〜。」
「でもどこでゲームするの?」
「結構人数いるし、ゲーセンとかが妥当じゃないの〜?」
それもそうかも…あ、そういえば前渡辺が…
「この前渡辺が自分の家に色んな種類のゲームがあるって自慢してたような…」
「お〜、じゃあれー君の家に凸らせて貰いますか〜。」
渡辺の家でみんなでゲーム…ちょっと楽しそうかも…
「蘭も行きたそうにしてるしね〜?」
「別にそんなんじゃないって!」
「え?じゃあ蘭は行きたくないの〜?」
「……行けるなら…行きたい、けど」
あたしだって行ったことないし……
「じゃあ決定〜。」
「それじゃあ蘭、蓮くんに連絡よろしく!」
「蘭しか蓮の連絡先知らないからな!」
あれ?前貰った時みんなにも送ったような気がするんだけど?
「いや、みんなももってr「じゃあ蘭〜よろしく〜。」…」
なんかみんなからの圧が伝わってくる。仕方なくLINEを開き渡辺に連絡する。渡辺は既読するのが早い方だから多分すぐ返信は来ると思うけど……
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「蘭〜。まだれー君から返信来ないの〜?」
「…うん。」
通話も3回ぐらいやったけど未だに既読もつかない。
「まだ寝てんのか?」
「もう10時すぎてるけど、、さすがに寝すぎじゃないかな?」
「あれ?蓮くん、ゲームアカウントでツイートしてるからもう起きてるんじゃないの?」
…じゃあどうして既読がつかないんだろ…
「ね〜蘭〜。れー君て既読するのいつもこんな感じで遅いの〜?」
「いや、いつもならもっと早かった気がするけど…」
不安な気持ちがどんどん強くなってくる。
「もしかして〜無視されてたりして〜?」
「いや、蓮くんに限ってそれは…」
「でもこんなにメッセージとばしたり通話もかけてるのに既読もつかないんだよ〜?」
「確かに不自然ではあるな。Twitterの返信はちゃんとしてるのに…」
「「「「……」」」」
「あたしって、実は渡辺に嫌われてるのかな……」
「ら、蘭ちゃん!?しっかりして!」
「そうだよね…こんな愛想悪くてめんどくさい性格のあたしが…ほんと、何を勘違いしてたんだろ…」
「やばい!蘭がとんでもなくネガティブになった!」
「もう!モカが変な事言うから!」
「え〜、あたしのせい〜?」
「おい蘭!しっかりしろ!蓮がそんなやつじゃないのはお前が1番知ってるだろ!?」
「そうだよ!この前の喧嘩した時だって相談してくれたしライブにも来てくれたじゃん!」
「蘭ちゃんのこと嫌いだったら普通そんなことしてくれないよ!」
「……そうなのかな…」
「蘭〜、パン食べる〜?」
「……食べる…」
((((こんな蘭(ちゃん)初めて見た……))))
「と、とりあえずもう少し待ってみようよ!蓮くんもきっと何か用事があったんだよ!」
「うん…」
そしてさらに1時間後…時刻は11時過ぎ頃。
ピロン♪
「あ!返信来たよ蘭!」
「う、うん。」
恐る恐る渡辺の返信を開いて見ると、そこには…!
『すまん、ゲームに夢中だった(^^)どうかしたか?』
「「「「「………」」」」」
『今すぐ羽沢珈琲店に来て』とあたしは無言で送った。
「蘭〜……その、落ち着いて?ね?」
「気持ちはわかるけど…その、ね?」
「え?なに?別に、落ち着いてるけど??ギロ」
「ひっ!!」
「いや〜、そんな殺し屋みたいな目で言われても〜」
ピロン♪
すると渡辺から返信が帰ってきた。
『了解。LINE見てなかったのは悪かった。』
「ほ、ほら、蓮くんも謝ってるし…」
「な?あたし達の、勘違いだったってことで…」
「れー君なむあみ〜。」
「あははは…」
「…あたしの不安返してよ!!!」
でも嫌われてる訳じゃなくて良かったかも、とか思っちゃう蘭であった。
エーペッ〇ス久々にやると結構おもろいんですよね…
・オク〇ン
ウルトで漁夫取れるし逃げれる。移動速度が速い。強ポジも取れる。
・レ〇ス
戦術ウルトは唯一無二。ポータルで安全な奇襲や離脱が可能。立ち回りの幅を広げられる。
・パ〇ファインダー
ウルトで強ポジを取れる。次の縮小エリアの把握が協力。逃げ&追い性能が高い。
このご時世なんで外なんか出ないで家でゲームでもやりましょう。