五等分の花嫁と七色の奇術師(マジシャン)   作:葉陽

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もう今年も終わりますね。皆さんはこの1年どうでしたか? 私はずっと家に引き篭もりだらだらと過ごす至福な1年でした。イェーイ(皮肉)



第51話 謹賀新年

 姉妹たちの引っ越し騒動からしばらくたち、今日は1月2日。僕は今神社にお参りに来ている。今までは神様とか信じていなかったので来たことはなかったが、この目で存在を確認した以上は来るべきだろう。

 

 神様は大変だよな。普段は神様の事なんて知らんぷりの人間が、新年に限って祈ってくるし、苦境に陥った時に神頼みしてくるし。熱心な教徒じゃないくせに自分が困ったら頼りにしてくるんだから都合が良すぎるよな。僕だったら聞く耳も持ちたくない。どうせ願いを聞くなら熱心な教徒が良い。お腹壊した程度で一々祈ってくんなって思うな。人類どれくらいいると思ってんねん。78億7500万人だぞ。胃に穴が開くわ。

 

 神様の胃を心配しながら神社の入り口の階段を上っていると、雑踏の音がより強く聞こえて来た。

 

 ワイワイガヤガヤ

 

 んーやっぱり人が多いな。早速だがもう帰りたくなってきた。四方八方から香水やら加齢臭やら食べ物の臭いやらしてきて気分が悪くなりそうだ。

 

 気が滅入りながらも参拝列の最後尾を探しに人混みの流れに身を投じ、境内を彷徨う。

 

 どんぶらこと、川を流れる桃の気持ちを味わいつつ流されていると見覚えのある後姿を発見した。

 

「おーーい、上杉ーー! おはよー。それにらいはちゃんも、来てたんだね」 

 

 人混みをかき分け上杉の所に集えば、らいはちゃんと勇也さんも居た。

 

「ん? おう白羽か。お前もここに来たんだな」

 

「白羽さん、あけましておめでとうございます! 兄をこれからもお願いします!」

 

 妹に言われてやんの。そんないい子にはお年玉を上げよう。

 

「明けましておめでとう。らいはちゃん」

 

 みんなの前で渡しても良いが気を遣わせてしまうから、さり気なくらいはちゃんのポッケットに五千円が入った封筒を忍ばせる。……封筒に僕の名前とキッ〇マーク入ってるから僕が上げたと分かるだろう。

 

「お、雪斗じゃないか久しぶりだな」

 

「明けましておめでとうございます。勇也さん」

 

 勇也さんの金髪が日光を反射して眩しい。

 

「ガハハハッ、堅苦しいのはよせよ。これからもよろしくなっ。後一緒にお参りしようぜ」

 

「ぜひぜひ」

 

 と言う訳で、皆でお参り。

 

 

 二拝二拍手一拝(場所によっては違うらしい。例えば出雲大社だと二礼四拍手一礼らしい)をし、無事参拝を終え、おみくじを引く事になった。因みに勇也さんはこの後仕事があると言って帰ってしまった。残念。

 

「……僕は吉だ」

 

 大吉の次に良いらしいからまあいっか。へーへー言いながら読んでいく。……人事を尽くせば良き天命が来るだろう、ね。一言コメントの欄にあった文はまるで朝の星座占いのようだ。……これは年をまたいでも意味はあるのだろうか……。

 

「……やった! 私大吉だ! お兄ちゃんはどうだった?」

 

「……大凶だ」

 

(まぁ、引かなくても分かっていたが、あいつらと出会ってからずっと大凶だし)

 

「逆に運がいいな。大凶って出る確率低いんだろ?」

 

「まあな、だがそれでも良くはないだろ」

 

 それもそうだな。

 

「結びに行こー!」

 

 らいはちゃんがお御籤を掲げてお御籤結びどころに向かうのを後ろからついていく。

 

 結ぶにしろ、持って帰るにしろ、神様からのメッセージだから内容は覚えておかんとな。

 

 お御籤を結んでいる上杉を見つつ、ふと神社の階段のほうに目を向ければ感嘆を溢しそうになるほど綺麗な晴れ着に身を包んだ中野姉妹がいた。姉妹たちも僕たちに気づいたようで手を振りながら近づいてきた。

 

「おはよー。明けましておめでとう」

 

「あけましておめでとう、ユキトにフータロー。今年もよろしくね」

 

「ああ、よろしく」

 

「つーか、何であんたたちがいるのよ!」

 

「たまたまに決まってるだろ。それに近くの神社はここしかないんだから被るときだってあるさ」

 

 それよりも

 

「みんないつもよりも綺麗だねー」

 

 五人の周りをぐるりと一周してからそんな感想を言う。………まさか晴れ着姿でもヘッドホンを外さない三玖には驚いたけど………。 

 

「四葉はいつもの無地のリボンじゃなくて花柄のリボンなんだね」

 

 いつものリボンとは違い、黒色で花柄のリボンに変わっていた。

 

「よく気づいてくれました! そうなんです! この日のために買ったんですよ!」

 

 見てください! と詰め寄る四葉をさらりと上杉のほうに流していると、

 

「そうだ! よかったら皆さん、うちに寄っていきませんか?」

 

 と五月からお誘いの言葉が。

 

「え、いいの? 行くー」

 

 行く行く~。らいはちゃんに続いて僕も諸手を挙げて賛同する。

 

「いや、悪いが新年初勉強が「行ってみたいです!」」

 

 上杉の言葉に被せてくるらいはちゃん。新年初勉強とか、どんだけ勉強が好きなんだか…………。

 

 

 

 

 その後、雪斗と上杉は中野家にお邪魔していた。姉妹たちは晴れ着を脱いで普段着に着替え、録画していたドラマを見ていた。そして丁度キスシーンへ突入。

 

 

『僕も君が好きだ』

 

「わっキ、キスしました……ね」

 

「ロマンチックだわ~」

 

「録画しててよかったね!」

 

 二乃、四葉、五月、は恋愛ドラマに夢中。

 

「何のために俺らを呼んだんだよ…………帰るぞ、らいは」

 

「まぁまぁ、フータロー君。正月なんだからゆっくりしてきなよ。実家だと思ってさ」

 

「ユキト、フータロー、おせち作ったけど食べる?」

 

「!?………おなか減ってないから大丈夫だ」

 

「…………ドクロが見えるような気がするのは僕だけ?」

 

 しかも赤いんだけど。

 

「大丈夫。このドクロは食べられるほう」

 

「すまない。僕はロシアンルーレットをする気はないんだ」

 

 ドクロがついたら食べられてもあかんやろ。何この罰ゲーム。

 

「後で一緒に作ろっか」

 

 作ったことは無いけどレシピを見ながら作ればなんとかなるさ。

 

「うん。やっぱり隠し味に唐辛子を入れたのがまずかったかな」

 

「そもそも唐辛子を目に見えるほどの量入れたらそれは隠し味じゃないと思う」

 

 そうかこの妙に赤々しい理由は唐辛子のせいだったんだな。そもそもおせちって唐辛子使うっけ? レシピと一緒に調べとこ。

 

 各々が好きなことをしているとらいはちゃんは何処か落ち着かない様子で周りを見渡していた。それに気づいた四葉が話し掛ける。

 

「どうかしたんですか、らいはちゃん?」

 

「えっと……私、勘違いしてたみたい。中野さんはお金持ちだって聞いてたから……」

 

「いろいろあったんだよ……大人の事情ってやつだ。あまり気にしてくれるな」

 

 キッチンのシンクの縁に寄りかかりながら言う。

 

「今は必要なものから揃えてる段階です!」

 

「いや、それならテレビは後回しだろう」

 

 というかマンションから色々持ってくればよかったじゃん。……そしたら底抜けちゃうかな? このアパート古いもんな。

  

「とにかく、ゆっくりしていって」

 

 一花の言葉もあって上杉は壁際に腰を下ろした。すると、炬燵に入っている二乃から声が掛かる。

 

「ちょっと、何であんたたちそこに居んのよ。炬燵に入りなさい。今日は寒いんだから」

 

「「じゃあらいは(ちゃん)で」」

 

 二人そろって同じことを言う。一緒に過ごしているからか思考が似てきているのかもしれない。……僕がじゃないよ。上杉がだよ。

 

 らいはちゃんを勧めてくる二人に一花が声を掛ける。

 

「ほーら、2人とも遠慮しないで……あ、そうだユキト君。マッサージしてあげるよ。疲れてるんじゃない?」

 

「は?」

 

 一花が手をワキワキさせながら詰め寄ってくる。

 

「一花だけズルい」

 

「早い者勝ちだよー」

 

「じゃあ、私は上杉さんの腕を!」

 

「仕方ないわね」

 

「私は足をもませてもらいます」

 

 そして次の瞬間には上杉が二乃と四葉の2人に、雪斗は一花と三玖、五月の3人にマッサージを受けるという奇妙な光景があった。

 

「お兄ちゃんに……一足早い春が来ました! ずっと氷河期だと思ってたのに。お母さん。お兄ちゃんがやりました」

 

 らいはちゃんは今の状況を嬉々として亡き母親に報告している。

 

「どうしてこんなことを? あっ一花、そこもう少し強く……そうそれ位」

 

「なんのつもりだ?」

 

「日頃の感謝だよねー?」

 

「「嘘つけ!」」

 

 いつもなら有り得ない行動なので、共に叫ぶ。

 

「いつもお疲れ様」

 

 ニコニコ笑みを浮かべる二乃。怪しい。

 

「私のですがよければ食べてください」

 

 あの五月が自分のお菓子を差し出す。怪しい。むしろ五月ではない疑惑浮上。

 

「五つ子バージョンの福笑いを作りました。お正月らしく遊びましょう」

 

 そして四葉が難易度鬼の福笑いを提供してきた。出来る気がしねえ。

 

「えっと……2人に渡したいものが」

 

「三玖、それはまだ早いよ! みんな隣の部屋行こっか!」

 

 一花は三玖の行動を制して、5人は隣の部屋に引っ込んで行った。

 

「……何を企んでやがるんだ?」

 

「さぁ……少なくとも僕らが不利益になるようなことにはならないだろ。シュークリーム食べてようぜ」

 

 理由が分からず首をかしげる僕らは、テーブルに手を伸ばした。うまうま。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして姉妹たちはと言うと。

 

「どうする?」

 

「あいつら全然気にしてなさそうだったけど」

 

「でも、このままじゃ二人に悪いよ。仕事でもないのに家庭教師を続けてもらうんだから」

 

「そうですね。白羽君には中間試験の時から見てもらってますし」

 

 今の家庭教師としての仕事はボランティア状態であり、申し訳なさを感じているため先ほどのような行いに出たらしい。

 

「何かしてあげたい……」

 

「でも、お父さんにはできるだけ頼りたくないしね」

 

「それでも私たちが二人にやってあげられることとしたら……」

 

 ……5人の頭の中には先ほどのドラマでのキスシーンが共通して思い浮かんだ。

 

「ふ、不純です!!」

 

「あんたも同じことを考えてたでしょうが!」

 

「……けど、あいつらも男なんだから案外喜ぶかもしれないわよ。一花は女優だしほっぺにくらいならできるんじゃない?」

 

「じ、女優を何だと思ってるの! ……で、でもそう言う事なら三玖の方が適任じゃないかな!」

 

 一花は二乃の矛先を三玖に逸らす。

 

「え?わ、私が……ユキトに……」

 

 三玖の頭の中で妄想が始まる。

 

『ユキト……』

 

『何~?』

 

『……ちゅっ』

 

『……三玖!』

 

 いつの間にか体に手を回され、穏やかな目から鋭い眼光に変わった赤い目が三玖の姿を映す。

 

『誘ってるのかな? 止めてって言ってももう無理だからね』

 

『ええええっ!? だ、ダメだよユキト……私たちまだ付き合ってないし…………止めて…………やっぱり止めないで………』

 

「あんたが止まりなさい!」

 

「……はっ! 危なかった……でも残念」

 

 三玖の正気が戻ったところで、五月が切り出す。

 

「やっぱり料理でいいんじゃないですか? お菓子でも作りましょう。二乃が得意ですし、少なくとも白羽君は喜んでくれると思いますよ」

 

 それを聞いた姉妹の頭には頬を膨らませて料理やお菓子を掻きこむ雪斗が出てきた。うん納得。

 

「ごめん。しばらくはお菓子は無しで。折角忘れたんだから」

 

「?」

 

「やっぱり……予定通りこれにしようか」

 

「ですね、少なくとも上杉君は一番喜ぶと思いますよ」

 

 話が纏まり、5人はドアを開けて部屋に戻る。すると扉の前には雪斗が。

 

「あ、ユキトく「動かないで」…へ? ちょ……」

 

 そう言った雪斗は一花の顎に手をやり顔を近づけてきた。

 

「な、何を……やめっ……んっ……っ」

 

 一花の頭の中には先ほどのドラマのキスシーンが鮮明に思い浮かんでいた。

 

「……やっぱり!」

 

 キスするのかと身構えてた矢先、雪斗は納得した声を上げ、上杉兄妹の元へ戻った。

 

「やっぱりこれが一花の口だよ!」

 

「えー、こっちだと思うけどなー」

 

「いや俺も白羽のと一緒だ」 

 

 雪斗が福笑いで遊んでただけだと分かり、緊張の糸が切れたのか一花が床にへたりこんでしまうのを三玖と五月が慌てて支える。

 

「わー、遊んでくれてるんですね!」

 

「ルールガン無視だけどね。目隠しで揃うわけないでしょ」

 

「あ、上杉さん。ほっぺにクリームついてますよ」

 

『!!!』

 

 そういった四葉はなんと上杉のほっぺに口付けをしたではないか!? なるほど『背後に気をつけろ』ってこういうことか。……なら僕である必要なくね? なんなん、あのお御籤。

 

「……あ、今のちゅーが家庭教師としてのお礼ということで……」

 

 随分と高いお礼だこと。

 

「??? 家庭教師としてのお礼?」

 

 ほっぺたを押さえながら疑問を告げる上杉。

 

「その件なんですが、私たちは見ての通り何もない状況ですので、何か貴方たちに出来ないかと思いまして」

 

 報酬をあげられませんし。と言う五月。

 

「別にお金のために僕はやってるわけじゃないから気にしなくていいよ。こうして集まって何かするっていうのが好きだし。それに一緒にご飯を食べれる。それってサイコーじゃね?」

 

 一人で食べる飯よりもみんなで食べる飯の方が何倍も美味しく感じるし。それで十分さね。

 

「あぁ、俺もやりたくてやってるんだ給料の事なんか気にするな」

 

 みんなが上杉の事を珍しい目で見ていると上杉は一息置いてまた口を開いた。

 

「給料は出世払いで結構だ」

 

『え?』

 

 みんなの期待を見事に裏切った上杉。そういうものは心に秘めておくものだと思うけど……。

 

「ちゃんと書いとけよ! 一人一日五千円! 一円たりともまけねぇからな!」

 

 上杉はみんなの呆れた目には気づかず捲し立てた。

 

(そういえばこういうやつだったわね)

 

「上杉呆れたぞ。デリカシーの欠ける奴め。改善の兆しが見られんな」

 

 そして生温かい目を送っておく。せめてもの思いで。

 

「あ、そういえば俺に渡したいものがあるとか……」

 

 啖呵を切った上杉が思い出したかのように一花に問い詰めた。

 

「あ~、出世したらということで」

 

 そう言って一花は体の後ろに隠していたお年玉袋を、見つからないように体をくねらせていた。

 

 まだまだ冬の寒さが肌に沁みるこの頃だが、じんわりと太陽の温かさを感じるお昼下り。新年を迎えたこれからの姉妹たちの活躍に乞うご期待。………ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 その日の夕方。家に着いたらいははお風呂に入ろうと服を脱ぐ時、ポケットにものが入っていないか確かめた際小さな封筒が入っているを見つけた。

 

「あれ? この封筒ポケットに入れたっけ?」

 

 頭を傾げつつ、居間にいる兄に封筒の事を訊こうと持って行く。

 

「お兄ちゃん。この封筒見覚えある?」

 

「あ? ……裏面に何か書いてあるぞ」

 

 封筒を受け取った上杉は、裏面に書いてあった名前とマークに気づいた。

 

「……これは白羽からだな……このマークはあの時(林間学校)借りた衣装と似てるな。開けてみるか」

 

 そう言って封筒を開ければ、四つ折りにされた五千円と、『お年玉』と書かれたカードが出てきた。

 

「わ! お年玉だ! やったー!」

 

 らいはは五千円を両手で掲げて居間を駆け回る。

 

「まさか白羽さんから貰えるとは思いもしませんでした!」

 

 上杉は喜色満面の笑顔で五千円を貯金箱に入れる妹を横目に、自身の懐を弄る。

 

(もしかしたら俺にもあるかもしれん)

 

 一抹の期待を抱きつつ弄れば、指先に紙の感触があった。

 

「やりぃ! しかも分厚いぜ!」

 

 意気揚々と封筒を開け中身を引き出せば、釣り上がった口角が元に戻るのを感じる。

 

「……何だこれ?」

 

 一旦止めた手を再び動かし全部引き出せば、板状の緩衝材に石が嵌め込まれていた。

 

「わー! 綺麗だね!」

 

 嵌め込まれていた物は、星空を凝縮したかのようなもので、まるで夜空を切り取って丸めたように思える。

 

「あ、手紙も入ってるよ」

 

 床に落ちているマークが入った手紙を拾って読む二人。

 

『これは上杉への落し玉(おとしだま)です。丸い奴はレジンで作りました。大切にしてね!』

 

「「……」」

 

『P.S 気に入らなくて捨てる時は可燃ごみで出してね』

 

「お兄ちゃん、大切にしなきゃダメだよ」

 

「……分かってる」

 

 上杉は思っていた物が入っていなくて肩を落としていたが、まさか捨てられるとでも思っていたと考えていた白羽にどことなく憤りを感じつつ、大事そうに母親の遺影の隣に置いた。

 

(お袋もたまには夜空を見たいと思うだろう……)

 

 遺影を外に持ち出すことは無いため、母親には外の様子を見る事は叶わない。けれども、この”落し玉”だったら見ることは出来るだろう。

 

 

 




 お腹壊してトイレに引き篭もっていると、何か悪いことをしたのかなと思ったりして、神様に祈りを捧げてしまったりしたことありませんかね? ちなみに私はないです。

 相変わらず、弟から辛辣のコメントを頂きました。

 何時まで経っても上達しねぇなお前はよぉ! グサ

 地の文増やせって何回言ったらわかんだテメェ! テメェの頭は鳥頭仕様かぁ!? グサグサッ

 読んでておかしいってわかんねぇのかぁんん!? テメェの目と脳はどこについてんだぁ? 機能してねぇのかぁ? グサグサグサッッ

 はいバツボツクソ! もっかい書き直せ!! 吐血
 ………ハァハァ…それでは皆さん良いお年を………バタリ
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