連載休止 僕たちのカルデア アスクレピオスと女の病   作:里見レイ

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注意

この話はメタ回となります。本編とは一切関係がありません。
ご挨拶のような話ですので、ご注意くださいませ。


お正月特別です。

マスター(以降は「マ」)「えー、皆さま」

 

アタランテ(以降は『姐』)「2022年」

 

マと姐『明けましておめでとうございます!!!』

 

マ「本当は、予定通り1月8日に投稿する予定なのですが、新年の明けた朝に突然やろうと思い夕方に描き始めた『僕たちのカルデア アスクレピオスと女の病 お正月特別』です」

 

姐「私達が話している時点でお察しだと思うが、完全なメタ回だ。本編とは一切関わらないから読まなくていいぞ」

 

マ「姐さん、ここまで来たなら読んで貰おうよ......あ、自己紹介忘れていました。私、マスターこと藤丸立香改め里見レイです」

 

姐「アシスタントを務めている、アタランテ(アーチャー)だ」

 

マ「ここでは、本年の拙作にまつわる今年の目標を中心にストーリーの今後について話していきます」

 

姐「とは言っても、マスター。この作品がただの不定期更新から月2更新に変わっただけで何をそんなに改まってるんだ? この回を読んでくださる器の大きい読者の諸君なら先のことを話さなくても良いと思うぞ」

 

マ「まあ、それは一つのケジメと言いますか。実際の時間軸の中で定期的にメタ回やらないと自分自身が失踪しそうで怖いので......」

 

姐「......ネット小説家のありそうで存在しないあるあるネタを作るな。とにかく、やりたいようにやればいいのだからメタ回も積極的にやればいい。いつでも撮影に応じてやる」

 

マ「ありがとう、姐さん。ブーディカに頼んでアップルパイ作って貰ってね」

 

姐「そうする......」

 

マ「さて、前振りだけで500文字を超えてしまいました。このペースだと本作品の最長記録がまたメタ回になりそうなので早速行きます。あ、メルトリリス。一つ目のプロット出して下さーい」

 

 

               テーマ1 今年の目標はズバリ何?

 

マ「本音を申し上げますと、本作品の完結と『僕たちのカルデア』をシリーズにして新作を執筆することです。本作品は弊カルデアの最古参サーヴァントの一人アスクレピオスにスポットを当てた恋愛ものとなっております。しかし、私は他の方にも視点を合わせて執筆したいですし『微小特異点』と銘打ってゲームで言うイベントストーリーを執筆してみたいですね」

 

姐「また随分と壮大だな。月に2回の更新で間に合うのか?」

 

マ「間に合いませんね。ですので、ちょくちょく間に挟んで更新頻度を上げたいです......」

 

姐「......メタ回書く気力をそっちに回せばいいものを」

 

マ「言わないで、姐さん。執筆くらいは自由度高くやりたいの」

 

姐「すまん」

 

 

               テーマ2 本作品は何部まであるのか?

 

 

マ「現在執筆している第二部の次に当たる、第三部で終了する予定です。第二部が思った以上に複雑化したことで描きたいメンバーがほとんど出演を果たし、あとは彼らとその周りだけかなあと考えておりますので、第三部は彼らを中心に回したいと思っています」

 

姐「ちなみに、そのキャラ達の中で男性キャラクターの一部は既に作品内で登場している。他のキャラ達に関しても、Fateシリーズが好きなら見た事のあるメンバーだ」

 

マ「もし仮にビビッと来た方がいらっしゃいましたらお伝えください」

 

姐「いや、余りにも意地悪問題だと思うぞ......」

 

 

                テーマ3 独自設定はどこまであるのか?

 

マ「他のカルデアへサーヴァント達も自由に行き来可能な『フレンドゲート』やロビンが使っている開発品『電子タバコ』、他にもタブレットやパソコンなどの通信機器の登場と、このカルデアは独自のシステムを多く採用しております。一応、FGO本編で語られていない部分を中心に『ゲームのFGOならあり得る設定』を組み込んでおりますので独自設定はまだまだ増えると思います」

 

姐「近いうちに、私達が話す形式でもない淡々とした『用語解説』や『キャラ紹介』の話も投稿するべきだと思うぞ。以前のメタ回での解説程度では到底理解しがたいし不親切だ」

 

マ「善処致します......」

 

 

                テーマ4 PVや評価などの目標は?

 

マ「ないですね。気にし過ぎては、胃を痛めますので」

 

姐「毎日のようにPVチェックしている奴が良く言う......」

 

マ「気にはします。何か感想などを頂いたらすぐ返そうとはしています。しかし、目標はないです」

 

姐「まあ、それもそうかもな。完結を目標にした方がよっぽど健康にいい」

 

 

               テーマ5 読者の皆様にお願いしたい事は?

 

マ「気楽に楽しく読んで頂きたいなあとは常日頃思ってます。あとは、また作品の感想なども欲しくなりますね」

 

姐「ここだけの話、マスターはこの作品を書くまで一作品当たり10以上の感想を貰ったことがなくてな。自分の作品を見て『面白い』『凄くわかる』『このキャラに幸せを!』などの感想を貰って凄く嬉しいんだ。暇な時でいいから感想をくれるとマスターは舞い上がって執筆速度が上がるから、宜しく頼む」

 

マ「お返事も、キッチリさせて頂きます!」

 

 

               テーマ6 最後に、一言

 

マ「この通り、メタ回が多いしペースも遅めの私ですが本当に読んで頂いている事に感謝しております。いつか、『この人の作品好きなんだよねえ』と言って頂けるように少しずつ精進して参りますので、今後とも『僕たちのカルデア アスクレピオスと女の病』を宜しくお願い致します」

 

 

 

 

姐「以上で、『僕たちのカルデア アスクレピオスと女の病 お正月特別』を終了する。ここまで読んでくれたこと、本当に感謝する」

 

マ「改めまして、2022年も宜しくお願い致します」

 

                     END(__)




 メタ回って、どーも執筆しやすいですね。動画形式の作品だと毎回の終わりに「コメント返信」などをやったりしておりますが、そんな感覚です。

 という訳で、「僕たちのカルデア アスクレピオスと女の病」今年も、宜しくお願い致します。頑張ります。感想もお待ちしております。

里見レイ

遠坂凛(EXTRAのリンも含む)の概念礼装の中で一番好きな物は?

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