IS Brotherhood   作:magnumheat

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クイズ 織斑一夏の100の事 part2

昼休憩を挟み、26問目から再開する。

 

ちなみに成績は以下の通り。

 

 

箒・・・13ポイント

 

セシリア・・・10ポイント

 

シャルロット・・・14ポイント

 

ラウラ・・・11ポイント

 

鈴・・・12ポイント

 

弾・・・9ポイント

 

エクトル・・・15ポイント

 

アルゴス・・・13ポイント

 

レオ・・・8ポイント

 

ビリー・・・7ポイント

 

 

アナウンス「第26問、一夏が行ってみたい国は?」

 

アルゴス「国か。」

 

箒「これは、もしかしたらここじゃないか?」

 

ラウラ「恐らくここだろう。」

 

シャルロット「でも、僕はここだと思うな。」

 

ラウラ「ヨーロッパの可能性が高いと思う。」

 

レオ「じゃあここにしようかな。」

 

簪「行ってみたいって事は、経験ない国ってことだもんね。」

 

弾「あいつ中学の時はそんな話してなかったけどな。」

 

ビリー「案外こういうとこじゃねえのか?」

 

鈴「どうかしらねー。」

 

 

アナウンス「解答、オープン。」

 

箒・ラウラ「ドイツ」

 

セシリア・アルゴス「イギリス」

 

エクトル・レオ「イタリア」

 

シャルロット・鈴「フランス」

 

ビリー・弾・簪「アメリカ」

 

 

皆、結構主要な国を書いている。

 

 

楯無「一夏君が行ってみたい国は?」

 

一夏「パッと浮かんだのは、ドイツですね。」

 

ラウラ「おお、やった!」

 

箒「千冬さんが行ってるからな。」

 

弾「あー、ここで千冬さん要素か。」

 

鈴「ISに対する熱意が凄いもんね。」

 

 

アナウンス「第27問、一夏が好きな歴史上の人物は?」

 

 

箒「これは、全世界のって事か?」

 

レオ「あいつの感性で考えると、もしかしたら。」

 

鈴「案外国内なんじゃない?」

 

ラウラ「いや、一夏の事だからズバリこう答えるだろう。」

 

 

アナウンス「解答、オープン。」

 

箒「伊能忠敬」

 

セシリア「エジソン」

 

シャルロット「アインシュタイン」

 

レオ「ベートーヴェン」

 

簪「吉田松陰」

 

鈴「坂本龍馬」

 

ビリー「リンカーン」

 

アルゴス「ライト兄弟」

 

エクトル「モーツァルト」

 

しかし、約1名凄い解答をした。

 

ラウラ「教官」

 

一同「織斑先生!?」

 

ラウラ「うむ、皆も知っての通り、一夏は教官を尊敬しているからな。モンドグロッソ優勝の偉業はまさに歴史に残るものだったからな。」

 

アルゴス「あーそういう事か。」

 

弾「盲点だったな。」

 

箒「確かに。」

 

 

楯無「一夏君の好きな歴史上の人物は?」

 

一夏「うーん、やっぱりエジソンかな。」

 

 

セシリア「やりましたわ!!」

 

ラウラ「むっ、技術的な面か。」

 

ビリー「あー、そういう意味じゃ束さんの可能性もあったかもな。」

 

箒「あの人を偉人と一緒にはしないほうがいいと思うぞ。」

 

鈴「それは何となく同意できるわね。」

 

エクトル「こりゃ予測不能だなあ。」

 

 

アナウンス「第28問、一夏が飼ってみたい動物は?」

 

エクトル「飼ってみたい動物?」

 

弾「そういやあいつペット飼ってないな。」

 

鈴「普通に考えたら、2、3には絞れるけど。」

 

箒「ここは下手に考えず無難にいこう。」

 

 

アナウンス「解答、オープン。」

 

箒・セシリア・弾「犬」

 

鈴・エクトル・簪「猫」

 

アルゴス・レオ・シャルロット「鳥」

 

ビリー「ハムスター」

 

ラウラ「ウサギ」

 

 

楯無「一夏君が飼ってみたい動物は?」

 

一夏「実は俺、フクロウ飼ってみたいんですよ。」

 

フクロウ、つまり鳥。

 

シャルロット「やった!」

 

アルゴス「にしてもフクロウかー。」

 

レオ「理由が知りてえな。」

 

 

楯無「何でフクロウがいいの?」

 

一夏「いやー、一回フクロウで手紙届けてみたくて(笑)」

 

ビリー「そんな理由かよ!!」ツッコミ

 

簪「面白い理由ね。」

 

箒・セシリア・シャルロット・ラウラ「アハハハ(うふふふ)。」

 

 

アナウンス「第29問、一夏が好きな小説のジャンルは?」

 

鈴「あいつ読書するの?」

 

弾「確かに、以前じゃ考えられないな。」

 

箒「私が知る限り以前の一夏は読書はしてなかったと思うぞ。」

 

 

アナウンス「解答、オープン。」

 

 

セシリア・シャルロット・レオ「推理」

 

箒・アルゴス・弾・鈴「物語」

 

ビリー「ノンフィクション」

 

簪・エクトル・ラウラ「恋愛」

 

 

楯無「一夏君が好きな小説のジャンルは?」

 

一夏「んー、サスペンスですかね。犯人がどう追い詰められるかってのが面白いですし。」

 

全員不正解

 

 

レオ「あー、それもちょっと思ったんだけどな。」

 

エクトル「よく考えたら普段モテる人が恋愛小説読むなんて聞かないよね。」

 

ラウラ「そうか、迂闊だった。」

 

 

アナウンス「第30問、一夏の好きなスイーツは?」

 

 

シャルロット「スイーツ?」

 

鈴「これまた広い選択肢ね。」

 

アルゴス「スイーツ食ってるとこそんな見てないけどな。」

 

 

アナウンス「解答、オープン。」

 

 

箒・簪「餡蜜」

 

鈴「杏仁豆腐」

 

セシリア・シャルロット「マカロン」

 

ラウラ「シュークリーム」

 

エクトル・アルゴス「パフェ」

 

レオ「シフォンケーキ」

 

弾「プリン」

 

ビリー「ガトーショコラ」

 

 

鈴「何かピンポイントな解答もあるわね。」

 

セシリア「予想がつきませんもの。」

 

弾「料理得意でも案外スイーツを知らないって可能性もなきにしもあらずだしな。」

 

 

楯無「一夏君の好きなスイーツは?」

 

一夏「好きなスイーツ? そーだなー・・・シフォンケーキかな。」

 

 

レオ「うおぉ!?」

 

シャルロット「びっくりした!」

 

アルゴス「ピンポイントできたな!」

 

鈴「あいつ結構広く知ってるじゃない。」

 

 

その後も問題に答え続け、ようやく半分の50問目を終えたところで休憩に入る。

皆若干疲れてきているのか、テーブルのお菓子をいつも以上に頬張る。

 

箒「さて、ここまでの傾向としては。」

 

エクトル「興味があるのは場所でいうとヨーロッパ方面。」

 

ラウラ「歴史でいうと技術的な偉業の関係。」

 

セシリア「食べ物は割とピンポイントでお答えされるということですわね。」

 

レオ「でも結構こっちの予想の裏を行くからなー。」

 

シャルロット「考えれば考えるほどわからないよね。」

 

アルゴス「これはいつも以上に頭使うからな。」

 

ビリー「それよりも、これ100問終わるまでに晩飯も挟むかもよ。」

 

鈴「せめてお風呂の時間までには終わりたいわね。」

 

時計をみると、すでに午後4時を過ぎていた。

残り50問、100問目までみんなの体力はもつのか?

 

一方で、生徒会室では一夏と楯無が二人で優雅に休憩していた。

この時は視聴覚室のモニターは切れている。

 

一夏「楯無さん、このハーブティーなかなか美味しいですね。」

 

楯無「そう、よかったわ。あと50問頑張ろうねー♩」

 

一夏「はあ、何か気が遠くなるな。」

 

楯無「データ収集に必要なのよ。」

 

一夏「(質問のほとんどが無意味に思えるんだが、言ったら面倒になりそうだから言わないでおこう・・・。)」

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