IS Brotherhood   作:magnumheat

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専用機持ち達の夏休み 前編

一夏「おっ、みんな我が家へようこそ!」

 

エクトル「いらっしゃい。」

 

アルゴス「よう、数日ぶりだな。」

 

箒「ああ、一夏もエクトルもアルゴスも元気そうだな。」

 

セシリア「一夏さん、お久しぶりですわ。エクトルさんにアルゴスさんもご機嫌よう。」

 

鈴「ホームステイ楽しそうね!」

 

エクトル「うん、お陰様で。」

 

シャルロット「いいなー、2人が羨ましいよ。」

 

ラウラ「うむ、一夏とは将来このような家に住みたいものだ。」

 

アルゴス「今日も早速大胆発言だな。」

 

一夏「そんじゃ、どうぞ上がってくれ。」

 

みんなをリビングに呼び、お菓子とお茶を出す。

 

箒「久しぶりに来たな。」

 

鈴「あたしも去年ぶりかしらね。」

 

セシリア「とても素敵なおうちですわ。」

 

シャルロット「そういえば織斑先生は?」

 

一夏「今日は束さんと会ってるぜ。」

 

ラウラ「うむ、そうか。これは何だ?結構美味いな。」パリパリ

 

煎餅を食べるラウラ、それがまた微笑ましい。

 

箒「聞くところによると、姉さんと共にISのコアの研究を進めるらしいな。」

 

一夏「ああ、俺たち3人の仲間を作ろうと思ってな。」

 

鈴「それはあたしも興味あるわね。」

 

セシリア「ですが、お三方がISを使える理由も未だに不明なのに。」

 

エクトル「だからこそ研究を始めたいと思ってるんだよ。」

 

アルゴス「俺たちの仲間が増えりゃ、学園内の恋の修羅場も大分なくなるだろ。」

 

シャルロット「それはそうだね。」

 

ラウラ「その研究については私も協力しよう。クラリッサに掛け合ってみる。」

 

コアの研究話で盛り上がってる中、千冬が帰ってきた。

 

一夏「姉さん、おかえりなさい。夕飯は何にする?」

 

千冬「ただいま一夏、って、お前達も来ていたのか?」

 

女子5人「お、お邪魔してます。」

 

アルゴス「そういや今日の晩飯は一夏が担当だったな。」

 

エクトル「僕らはこうして交替で家事をやっているんだ。」

 

千冬「非常に助かっている。」

 

箒「そ、そうなのか。(千冬さん、心なしか浮かれて見える。)」

 

セシリア「3人とも甲斐甲斐しいですわね。(私も一夏さんにお世話してもらいたいですわ。)」

 

鈴「まったく、アンタら専業主婦かっての。ちなみに一夏は昔からあんな感じよ。はたから見たら千冬さんと夫婦に見えるくらいだしね。」

 

シャルロット「それってちょっと普通じゃないよね。(僕も料理で一夏にアプローチしようかな。)」

 

ラウラ「一夏は日常では教官の身の回りの世話をしてるのか。(さすがは私の嫁に相応しい男だ。)」

 

千冬「そういえば篠ノ之、ここの所叔母さんと会っていないのだろう。休みの日くらい顔を見せに行ってやれ。」

 

箒「あ、はい。」

 

 

その後、今夜は専用機持ちみんな揃ったという事で、庭でバーベキューをしたことで思い出を一つ作り上げた。

 

 

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