幻想世界へと転生しました。   作:ほ〜く

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さて、間は少し空きましたが二話目の投稿です。

とりあえず2週間以上は空けないようにしたいと思っています。

まだまだ文章力が無いとは思いますが、

ゆっくり楽しんでいって下さいね!



1章「古代編」
2話「第二の人生の幕開け」


 

 

「この野郎ぉぉぉぉぉっ!!!」

 

 

 

はい。絶賛スカイダイビング中です。

 

 

 

突然足元に穴が出来たと思ったら体が宙に浮いていたぜ!

 

自分でも何を言っているがわからないが・・・って

 

 

「これはやばいって!流石に痛いじゃん!」

 

 

ここで死ぬとか言わないところがもう俺は俺の知ってる人間じゃないんだなって思う。

 

 

((うぃっす。神様でっす。))

 

 

頭の中に声が響いた

 

何をしたらいいかわからなかったが、一応俺も言いたいことを頭の中に思い浮かべる。

 

 

((おい!ちょっとこれどうすんだよ!やばいって!))

 

 

これで通じるのだろうか。

 

 

((大丈夫。それぐらいなら能力使ってみ?あ、あと地面に足がつくまで一分もないからね))

 

 

通じてた。ってかさらっとヤバいこと言ったよね!?

 

 

とりあえず自分の能力とやらを探してみる。俺の記憶が確かなら、こういうときは念じれば頭の中に出てくるはずだ。

 

 

((与える程度の能力・・・?))

 

 

((そう!君の能力は『あらゆるものを与えるだけの能力』!性質とかいろいろな設定をあらゆるものに付け加えることができるよ!ただし、自分には発動しないからね!そこんとこよろしく!))

 

 

「それでどうしろってんだよぉぉぉぉ!」

 

 

自分の少ない知能を使って考える、もう地面はもうすぐだ。別に何ら問題はないがやっぱり怖かった。

 

まだ人しての恐怖心は残っている。この世界で生きていくためにも、さっさとこの恐怖心はなくさないといけないと考えていた。

 

 

地面に着くまで残り数十メートル。

 

 

俺は自分の履いている靴に『衝撃を無効化』する性質を与えた。

 

 

正直これだけだと色々と不安だ。だけどもう時間がない自分にはこれが精一杯だった。

 

 

 

もう地面まで数メートル。俺は目をつぶった。

 

 

・・・・・?

 

 

いつまでたっても衝撃が来ない。

 

 

あぁそっか、さっき衝撃を無効化する性質を自分の靴に『与えた』んだっけ。

 

 

目を開けるとそこには草原が広がっていた。

 

 

 

(前にいた世界だったら音がかなり鳴りそうなんだけどなー。この地面とかそんなに固くないしちょっとぐらい凹んだりするはずなんだけど。)

 

 

 

俺は思った。

 

 

 

--あぁ、本当に異世界へ来たんだな-- と。

 

 

今まで神様とか見てきたがやっぱりまだ異世界にいるという実感はなかった。

 

 

だがこの世界に降り立って、実感がわいてきた。

 

 

この世界への興味が。希望が。楽しみが。

 

 

次々へと溢れ出てくる感情は前の世界にいたときでは体験できなかったであろう。

 

 

 

「・・・とりあえず、住むとこ探そ。」

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

探索して一時間ぐらい経過したであろうか

 

 

 

「人いないじゃん!」

 

 

 

それもそのはず、えーりんが生まれる前といったのだ。

 

 

確か初めての人類が700万年前って習った気がする・・・・

 

 

で、えーりんが2億年前・・・?

 

 

「そうか、ここでは俺の常識が通用しないのか。」

 

 

何もないところから火を出したり、何も道具を使わなくても宙に浮かべるなどありえないような事があたりまえのように起きる世界だから、俺の知っている世界とはまた違う世界なのだろう。

 

 

「あとどれぐらいでえーりんが生まれるかぐらいは知りたいなぁ・・・」

 

 

 

俺の能力で出来ることを考えろ・・・

 

 

性質を付け加える?

 

 

ここは自分の常識は通用しない世界。

 

 

前にいた世界では出来ないことが普通にできる世界。

 

 

「閃いた。」

 

 

((通報した。))

 

 

「急に頭の中に話しかけるなよ!あと俺は何もやましいことはしようとしてない!」

 

 

((うん。知ってる))

 

 

「何しに来た、テメェェェェェェェッ!!」

 

 

((特に何もないぜっ☆))

 

 

もう無視しようと決めた彼であった。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

神様の妨害(?)もあったが無事完成した。

 

 

「じゃーん!直接画面に触って操作するパソコン的なやつー」

 

 

何をしたかは作者の知能不足で書けないけどな!

 

 

一先ずこれを使えばなんとかなるだろう

 

未来を確認できる未来〇記的なものもあるし

 

自分が今まで何に対して能力を使ったかも確認できる。

 

 

ちなみにえーりんが生まれるまであと1000年近くありました。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

 

嘘だろ!?マジかよ!俺はそれまで何をしてればいいんだー!

 

 

「そうだ、まずは霊力とかからだな。」

 

 

すぐ近くに生えてた草を結んだりしてブレスレットを作る。

 

 

これでも小さいころはこうやってよく遊んだものだ。

 

 

そして出来上がったブレスレットに『身に付けてる人の霊力をどんどん上げていく性質』を与える。

 

 

もちろん壊れにくい性質も付与済みだ。

 

 

「そうだ、神様ー?」

 

 

(( 何だい? ))

 

 

「ピンチの時しか来ないとか言ってた割にはすぐ応えるよな。」

 

 

((気にしないの。でも割と真剣そうだったからさ。で、何の用?))

 

 

「あのな、霊力と妖力って両方持つことができるか?」

 

 

((出来ないこともないけど・・・妖力もってると普通の人からは嫌な感じがするようになるんだけど?))

 

 

「そこは隠せば何とかなるだろう?」

 

 

((まぁそうだね、そうすれば嫌な感じはしなくなると思う。でもなんでそんなことを?妖力も霊力も出来ることはちょっとは似てるよ?性質が違うってだけで、それに持つのは霊力の方がいいんじゃない?たまに隠し忘れてー、なんてこともありそうだし?))

 

 

「力を二つ持ってるとか二刀流的な感じで格好いいじゃん!」

 

 

 

((・・・好きにしなよ・・・))

 

 

何か呆れられた気がするが俺はそんなことは気にしない。

 

 

早速ブレスレットに『身に付けている人は妖力が持てるようになり、妖力の量はどんどん増えていく性質」を与えた。

 

 

能力を使ってブレスレットに性質を与えた途端に何か自分の体から変なオーラ的なものが出てくるのを感じた。

 

 

「ってかやばい!?何か体が熱い!」

 

 

((そうなるに決まってんじゃん。霊力と妖力は反発するものだし))

 

 

「それを先に言ってくれよぉぉぉぉ」

 

 

体に激痛が走る。俺は意識が途切れる前になんとかブレスレットに『霊力と妖力を両方持つことができる性質』を与えた。

 

 

そうするとだんだんと体が楽になってきた。

 

 

意識もはっきりしてきて、体が動かせるようになった。

 

 

「危ねー。ゲームオーバーになるところだったぜ」

 

 

かなり危険な状態にはなったが、これでこの世界の力の元の確保が出来た。

 

 

「あとは実践かな・・・この力をどう使うかまだよくわからないし。」

 

 

 

 

その時近くの茂みがガサッっと揺れた。

 

 

 

「・・・?あれか、モンスターが出てくるんだな?あ、この世界だと妖怪って言った方が正しいかな。ナイスタイミングだ。」

 

 

 

案の定出てきたのはイノシシのような姿をした妖怪だった。

 

 

いや、妖怪かどうかは知らないが、狼から出ている変な感じの力は『妖力』というやつだろう。

 

 

「いいねぇ、この世界に来て初の実戦だ!俺を退屈させないぐらいには頑張るんだな。」

 

 

 

これは悪役のセリフかな、と思いつつも相手の様子をじっくりと観察する。

 

 

イノシシもこちらの様子を伺っているのかまだ突進はしてこない。

 

 

((あれぇ?おかしいな・・・イノシシってすぐに来るもんだと思っていたけど。))

 

 

数分経った後、痺れを切らしたイノシシがこちらに向かって突進してきた。

 

 

 

「うぉ!?危ない!」

 

 

思っているよりも遥かに早いスピードでイノシシは突進してきた。

 

 

ギリギリのところで俺は避けた。もう少し遅かったら当たっていたかもしれない。

 

 

「やっぱりまだまだ経験が足りないか・・・」

 

 

対人戦だけではなく、動物や、異形な者たちと戦う練習もしておくんだったと後悔する。

 

 

「さっさと終わらせることは出来るけど、俺の経験値のためにもう少し付き合ってくれよ?」

 

 

「グォォォォォォォッ!!」

 

 

イノシシは叫びながら突進してきた。

 

 

「イノシシってあんな鳴き声だっけ?すごい低いんだけど。ってかイノシシの鳴き声自体聞いたことないなー」

 

 

独り言をつぶやきながらも俺はイノシシの攻撃を避け続ける。

 

 

時にはイノシシの体をずらしたり、ジャンプすることで空中の方に避けたり。

 

 

様々な方法を使って避けていた。

 

 

「・・・ふむ。ちょっとは避け方がわかったかな?」

 

 

相手はこちらに突進するだけの攻撃だ。

 

飛び道具を使ってくるわけでもなく、

 

能力を使ってこちらを翻弄してくるわけでもない。

 

流石にこれだけやっていると同じような動きに飽きがきた。

 

 

「ふぅ、そろそろ終わりにするぞー」

 

 

俺は近くにあった石を拾い

 

その石に「投げたら必ず投げた対象に当たり、対象は気絶する』という性質を与え

 

イノシシに向かって投げつけた。

 

その投げられた石はこちらに向かってくるイノシシの頭に綺麗に当たった

 

イノシシは当たった後、倒れてしまった。気絶しているのであろう。

 

 

「やっぱりこの能力便利だな。」

 

 

『ありとあらゆる物を創造する能力』とか『思った通りになる能力』とか

 

 

俺の知ってる小説の能力には強そうなのがいっぱいあったが自分のこの能力も悪くないんじゃないかと思っている。

 

 

というよりこの二つと俺のってかなり似てるよな・・・

 

 

 

「・・・・・気のせいだ。名前が違うし。やれることは似てるけど。」

 

 

そういえば、俺は何のために実践したかったんだっけ?

 

 

「って、霊力とか使うの忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 

 

 

 

 

その後。

 

 

 

能力の使い道を考えてみたがいまいち良い使い方が思い浮かばない。

 

 

一先ずやるべきことはやってこう。

 

 

 

「あ、住むとこ探すの忘れてた。」

 

 

先ほどのイノシシとの戦いですっかり忘れていた。

 

 

 

「俺の能力使えばもしかしてもしかしなくても家ぐらい作れるんじゃね?」

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

青年探索中...

 

 

 

 

 

まずは家を作る場所に最適な場所を探してみる。

 

 

あまり妖怪やら生物がいなさそうな場所を探す。

 

 

かといって何もなさすぎると見つかってしまうのでアウトだ。

 

 

「うーん、どうしたものか。」

 

 

大体暗くてあまり見つからなさそうなところに限って妖怪が住んでいたりしていた。

 

 

他の生物に見つからず、なおかつそれなりにスペースがあるところ・・・

 

 

 

「・・・・地下に作ればいいんじゃね?」

 

 

すっかり忘れていた。

 

 

場所がなければ場所を作ればいいじゃない!

 

 

 

「そうとなれば早速取り掛かるか。」

 

 

まず、俺の地下の家を作るにあたって確実にやらなくてはいけないことがある

 

 

それは

 

 

『その地下への入り口をどこに配置するか』である。

 

 

「やっぱり洞穴とか?うーんでもそれだとありきたりか。」

 

 

入口をどこに置くかで悩み続けて30分。

 

 

「あー、俺の能力で見つからないようにすればいいだけじゃん・・・」

 

 

結局洞穴にさらに穴をあけて地下までの道を作りました。

 

 

どうやって掘ったかって?もちろんドリル的な性能を持つただの石っころを・・・

 

 

石っころ万能説(※ただし能力を使ったもの)

 

 

「地下までの道のり制作完了っと!」

 

 

とりあえずこんなもんでいいかと思った。その距離1km。

 

ベルトコンベアー的なものを作れば楽だと思う。

 

 

「ワープ装置の方が早いじゃん・・・。」

 

 

やっぱりこの世界の常識には慣れない。

 

 

 

「よし、次は家の方ですかねー。」

 

 

家を建てるための空間をあらかじめ作っておきました。

 

 

上の土が崩れてきて大変なことにならないように能力で補強済み。

 

 

 

「どんな構造にしようかな・・・」

 

 

次は家の構造で悩んでいた。

 

 

「和風的な旅館とか・・・あーでも洋風もいいんだよなぁ・・・」

 

 

その時ッ!

 

俺の脳裏に電撃が走ったッ!

 

 

「そうだ!こんなに広いスペースがあるんだ。もっと広げて全部作っちゃおう!」

 

 

こんな結論になりました。

 

 

俺の能力をフル活用して、

 

ただの石っころに『対象を思い浮かべたものに変化させる』能力を与え

 

 

和風の旅館的な建物を作ったり

 

 

洋風のホテルなんか作ったり

 

 

いろんな文化が混合した街が出来上がってしまった。

 

 

そこで俺はある重大なことを思い出す。

 

 

 

「しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 

 

 

 

 

「ここにいるのって俺一人じゃん!!」

 

 

 

 

 

これはwww重大なミスwwww

 

 

 

 

 

反省はしているが後悔はしていないっ (キリッ

 

 

 

 

今日は旅館的なところに泊まりました。

 

 

 

ちなみに使用した石っころは後に

 

『これより前に与えられた性質を消去する』という『命令』を与えて処分しました。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

NEXT  DAY

 

 

 

 

俺の目がゆっくりと開く。

 

 

 

「知らない天井だ・・・・」

 

 

 

むぅ・・・一人だと寂しいな・・・

 

 

「早くえーりんに会いたいな・・・」

 

 

おっと、何か悲しくなってきたぜ。

 

 

まだこの世界に来てから何日も経ってないけど

 

 

改めて他人の温かみの大切さが身に染みたぜ。

 

 

俺は布団から出ると前の世界では日課になっていた体操を始める。

 

 

「うーん、今日もいい朝だn・・・」

 

 

外に出てみたが暗かった。

 

 

それもそのはずここは地下なのだから。

 

 

「太陽的なものは欲しいよな・・・・」

 

 

そこで俺はこの洞窟の天井に太陽と大空の幻覚的なもの見せる性質を与え、

 

 

ちゃんと太陽のように温まる性質も与えた。

 

 

もちろん外のように日は沈んだり昇ったりするし、

 

 

月だって見えるようにした。

 

 

ほとんど外と変わらないな・・・

 

 

もうここから出なくてもいいかな・・・

 

 

「っと、本来の目的を忘れるところだった。ここに引きこもるのは一通り原作キャラに会ってからだな。」

 

 

「あとえーりんが生まれるまで何年かなー。ってそんなに経ってないし変わってるはずが無・・・」

 

 

 

もう生まれてた。

 

 

 

「アイエエエエエエエエ!?ウマレテル!?ナンデ!?」

 

 

 

どうやら能力を使った反動で長い年月眠っていたらしい。

 

 

「あぁー、もったいないことしたなー」

 

 

そういえば、自分の体から発せられるオーラが前よりも強くなっている気がする。

 

 

タブレット的なもので、今の自分の力を確認する。

 

 

ドラゴン〇ールのスカウターみたいな機能である。

 

 

「確か最初に計った時は2万だったかな。十分に多いけど。今はどれぐらいかなっと、」

 

 

ピピッ

 

 

そんな測定音が鳴った後に俺の戦闘力の値が表示された。

 

 

その数値、約2兆5千万。

 

 

わーお、あんびりーばぼー

 

 

空いた口がふさがらなかった。

 

 

「2万でも結構強かった気がするんだけどな・・・」

 

 

桁がかなり大きくなっていた数値を見て、少しやりすぎたかなと後悔していた。

 

 

 

 

「じゃあリミッターつけるか!」

 

 

反省の色も見せずにまたいらないことをする俺。

 

 

せんとうりょくたかいぼくってつよい!

 

 

 

りみったーついててもつよいぼくはすごい!

 

 

 

リミッターを付けつつも霊力やら妖力やらが増え続ける性質を無くさないのは反省していない証拠である。

 

 

 

「まぁリミッター一つにつきこれぐらい制限されればいいかな。」

 

 

 

リミッターも付け終わったし、まぁなんとかなるはず!

 

 

そんなに簡単に解除できるものではないし、

 

 

かといってピンチ時に限って外れない!ということもない。

 

 

 

「これで完璧・・・か、多分。」

 

 

これ以上考えても出てこないものは出てこないので、俺は考えるのをやめた。

 

 

 

 

 

そしてやることがなくなった俺は呟く。

 

 

「さぁ、今日は何をしようかな?」

 

 

 

 

 

 

あ、えーりんに会いにいかなくちゃ!(使命感)

 

 

 

ちゃんと記憶する脳がほしいと思う俺であった・・・

 

 




主人公の能力初登場!

能力とかは出来るだけ自分オリジナルで考えてみようと考え抜いた結果です。

次からはえーりんを出せると思われます!

もうちょっと文章を書く力が欲しいと思っていたり。

他の方はどうしてあんなに書けるのだろうか・・・?

頑張って書いていけばそのうち慣れるはず、いや慣れる!

応援、感想、よろしくお願いします!



PS,物理とか科学とか理系科目は勉強不足なので、「お前何言ってんだ?」とかいうのが出てきてしまうと思います。その際にはその点をどう変更すればいいのか教えてくださればうれしいです。

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