闇の風来坊 黒鎮守府へ   作:干梅

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どうも、この作品が初投稿となります。
まだまだ至らない所もあると思いますがウルトラよろしくお願いします!
時期としてはウルトラマンZのデストルドス戦終了後しばらく経った時期くらいです。
今回は艦これ要素はありません。


闇の風来坊 新たなる時空へ

惑星〇〇ーーー

ジャグラー「ハアッ!」

敵宇宙人「グアアッ!」

ジャグラー「やれやれ...ここのお片付けは終了ってとこか」

ジャグラスジャグラーがそう言いかけた瞬間 突然倒したはずの宇宙人の亡骸から小型のブルトンが飛び出してきた。

ジャグラー「うわあっ! チッ こいつブルトンを隠し持ってやがったか!クソッ!」ジャグラスジャグラーはブルトンの力によって異空間へと吸い込まれた。

 

 

元々ジャグラスジャグラーは、Zという名前のウルトラマンと共に戦い、戦いが終わったあとは、数々の星々を転々とし、風来坊として旅をしていた。 今回は、ある荒廃した星を旅していたら、自らを宇宙ギャングのメンバーと名乗る凶悪宇宙人達の襲撃を受けたため、それらを返り討ちにしていたところ 宇宙人たちの最後の抵抗にかかり、現在ブルトンによって異空間へと飛ばされたのだ。

ジャグラー「くっ...このままじゃあキリがねぇな... 」

ジャグラーは自身の愛剣、蛇心剣を抜刀し、小型ブルトンに構えた。

ジャグラー「これでどうだ!ハアッ!」

そしてジャグラーは小型ブルトン目掛けて剣を振るい、小型は真っ二つになって消滅した。それと同時に異空間も消え、ジャグラーはどこか分からぬ時空へと落ち 気を失ってしまった。

 

ジャグラー「ハハハハハ...あー...今度こそ万事休すってやつか...?なぁガイ...オレの悪運もここまでみてぇだぜ....ハハハハハ...」

 

時空は飛んで

M78星雲 光の国

数々のウルトラ戦士たちの暮らす星

夕陽の風来坊 クレナイガイこと、ウルトラマンオーブは、デビルスプリンター関連とその他の報告をウルトラマンタロウにしに行く為、M78星雲へと足を運んでいた。

オーブ「ああ、お世話になっています。タロウさん。」

タロウ「うむ、久しぶりだな。オーブ」

オーブ「俺の巡っていた時空でのデビルスプリンターの処理は完了しました。 ですが1つ気になることがあって...」

タロウ「気になること?」

オーブ「ええ、俺のいた時空では どうやら宇宙ギャングと呼ばれる宇宙人の集団がいたようです。そこまではあまり変わりないんですが... つい先日、宇宙ギャングの主要メンバー十数人が失踪。しかも最後には何やらブルトン関連の取引中に行方不明になったと、しかも行方不明になった宇宙人らのメンツが ガッツ星人、ナックル星人、シャプレー星人らの集団で、しかも大ボスにはテンペラー星人と、何とも御大層なメンツばかりです。」

タロウ「テンペラー星人だと...話を聞く限りでは失踪の件はブルトンの仕業とみて間違いないが...奴らがどこの時空に飛ばされたのか...探ってみる必要があるな。奴ら宇宙人が別時空で好き勝手やられては...我々宇宙警備隊も放っては置けないからな...直ちに捜査隊を編成しよう。オーブ、君にもこの件を手伝って欲しい。」

オーブ「分かりました。備えておきます。」

タロウ「うむ、頼んだぞ。」

 

 




ダークゼットライザー欲しかったァァ...
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