【ホロラバ】√:AlterNative最速クリア目指す   作:鈴北岳

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筆が滑ったので初登校です。






5.(表) + 闇蟲模索 その1

 

 

 洗脳兵が倒された。

 技量に特化させた改良型の2体。

 まだ改善の余地はある。

 あの技量ならばもっと粘れるはずだ。

 

「なるほど。彼女か」

 

 悪魔は視て得心する。

 狙いは黒い狐だったが。

 これは思わぬ収穫だ。

 

 認識阻害は厄介だが対策は済ませてある。

 

「彼女とは?」

 

「レイラ・ポーンズ」

 

「──」

 

「オレを探っているであろう奴よ。しかし──それは無い、と確かめたはずなのだがなぁ」

 

「会ったのか」

 

「待ち伏せた」

 

 ふう、と息を吐く。

 目を閉じて。

 

「忘れさせたよ。この眼でな」

 

 左目を開ける。

 月の如き義眼。

 薄い琥珀色。

 

 単語を出して記憶の表層に浮かべさせた。

 その後に確かに隔離した。

 手応えは確かだ。

 メルビレイの基本的な情報も刻んだ。

 違和感を抱くはずもない。

 

 暴虐の悪魔、メルビレイは。

 マイナーメジャーの類いではある。

 しかし聞けば1500才前後。

 知っていてもおかしくはない。

 

 仮に違和感を抱いたにしても。

 一時の興味だったと思い直すだろう。

 存外、人は知識の出所を忘れる。

 

 獣人でそこまで長命であることに疑問がある。

 しかし「次元統合」された影響だろう。

 まだ解明には程遠い不可思議な現象だ。

 疑問に思うだけ徒労が過ぎる。

 

「まあ。ただの偶然であろうが」

 

 そんなはずはない。

 レイラは確かに「メルビレイ」の名を口にした。

 仇、とも。

 

 メルビレイの記憶/記録にあの少女の姿は無い。

 一方的に見られている可能性もあるが。

 そんなへまをした覚えはない。

 姿を見せたからには殺したし。

 見せてしまったからには姿を変えた。

 あの時(・・・)からメルビレイの顔は使っていない。

 

 姿は知らないが名は知っている。

 その線が高い。

 仇と言うには大切な人を殺されたか。

 

「ふむ」

 

 殺すか。

 万が一の可能性がある。

 悪魔は自身の業が一級品だと認識している。

 だが、それも悪魔が知る限りでの話。

 局所的、メタ的に上回られる可能性はある。

 

 殺そう。

 家の位置は覚えている。

 虫を使い洗脳兵に指示を出す。

 家探しついでに強盗に見せかけて。

 暗殺に向いた小兵にストックはある。

 毒虫も数匹忍ばせておくか。

 

「様子見だな。そこまで暇ではない」

 

 そこまで指示を出して歩く。

 関節が鳴る。

 体が歳だった。

 

「だが、一手間は必須だな」

 

 さて。

 保険はかけるとして。

 

 どこを焚きつけてやろうか?

 

「首無しが焦れている」

 

「ほう?」

 

「境だ。一悶着を起こすにはちょうど良いだろう」

 

「ふむ。散らすか」

 

「正気か?」

 

 鬼は訝しむ。

 戦力の集中は戦争の基本だ。

 それに首無しは魔界でも屈指の猛者。

 協力するには頼もしいはずだが。

 

「奴とはダメだ。魔族の癖に正道が過ぎる」

 

 戦略、戦術単位では問題ない。

 だが、これはという強者を見つけると面倒だった。

 

 外道を好む魔族において。

 一個大隊を任されるに至る実力は尋常ではない。

 不意打ち横槍を好む悪魔とは相いれない。

 一対一など愚の骨頂だ。

 

 そうした外れ者の受け皿でもあった。

 気質は蔑まれていた。

 だが実力は畏怖されていた。

 真正面から対峙するくらいならば逃げる。

 罠の九つは張らねば勝負にならない。

 

「変わり者か」

 

「狂人の類よ」

 

 世間一般では逆だが。

 魔族においては大体悪魔が正しい。

 

「君と気が合いそうなものだが」

 

「仕事のソリは合わんな。戦争とはあらゆる手段を以て迅速に決着させるべきもので、獲物は予め見定めておくものだ」

 

 戦争は不経済だ。

 仮に戦争が経済的な国があるならば。

 その国は病んでいる。

 殺人でしか満たせないものがある国民性など、およそ命を繋ぐ群れではない。

 

「ほう。私への批判かね?」

 

「まさか。貴方のそれは破滅を目的とした戦争だ。生命としては落第だが、破滅を望む者としては真っ当だ。むしろ清々しささえ感じるよ」

 

「これは嬉しいことを言ってくれる。しかしその基準で言えば、君も私と同じだが」

 

 鬼は悪魔に与している。

 ある目的を達成するために。

 

「何を今更。私は人でなしだとも。およそ真っ当な生命ではない」

 

 それを聴き、悪魔は笑みを深める。

 

 精神性。

 悪魔が鬼に求めるもの。

 鬼が今の力を持つに至った経緯を理解するため。

 今のところは順調だ。

 鬼を知る度に不足分が輪郭を持つ。

 

「なるほど。その精神性か」

 

 自罰。自虐。内省的。

 希死念慮ならざる自殺願望。

 明確な理由ある自らの殺人。

 

「自殺願望、いや、自罰願望かな?」

 

「さて。私に罪はあれど、罰を受けるつもりはない」

 

「ふむ。許しが欲しいわけではない」

 

「だが、自殺願望には近いだろう」

 

 あの日のことを思い出す。

 挑み、折られたあの日を。

 

 熱は頭ではなく臓腑から。

 心から想起する。

 

死んでしまえ(・・・・・・)。ああ、この情念は正しく自殺願望だろうよ」

 

 想うは唯一、ただそれだけ。

 折れた■が呻くのだ。

 

 

「──へえ、敵地でお喋りとは随分と余裕なのね」

 

 

 不意に。

 かけられるはずのない声がかけられた。

 

 鬼は自らの得物に指をかけ。

 

「止めよ」

「止めなさい」

 

 ようとして、寸前でピタリと止まる。

 

「久しぶりね、メルビレイ」

「ハ、は。お久しゅうございますな、姫様」

 

 姫様──声の主が姿を現す。

 

 白衣、金髪、豊かなボディラインを誇る美女。

 そして──悪魔を示す、魔性の角。

 

「ご健勝のようで何よりです。して、このような下賤な地下に何用で?」

 

「昔馴染みの犯罪者の気配がしてね、それでこうして来てやったのよ。で、弁明は? 悪ガキ」

 

「さて。歳のせいか、とんとわかりかねますな」

 

 美女の言葉に悪魔は惚けて見せる。

 笑う。

 

 鬼は内心でその豪胆さに呆れ果てた。

 

 気怠げな絶世の美女。

 その正体を鬼は知っている。

 だからこそ、このひりつく気配に心底から驚嘆している。

 

(動くなよ。オレの部下らしくしていろ)

 

(承知した。しかし、聞いてはいたが只者ではないな)

 

(魔族の中でも魔物の類よ。この姫君には伏魔殿も玩具箱よな)

 

「何か失礼なこと考えてないかしら?」

 

「滅相もない。姫君の偉大さを思い返していたばかりです」

 

 白々しく悪魔は笑う。

 

 しかし困った。

 これでは骨が折れる。

 

「ふうん」

 

 冷たい目で睥睨する。

 美女は悪魔を全く信用していなかった。

 

 鬼を見る。

 ピタリと止まったままだ。

 

「それじゃあもう一度訊くけど──どうしてアンタは地下収容所に侵入しているのかしら?」

 

 ウェスタ郊外の人家のない土地にある地下収容所。

 凶悪犯罪者を繋ぎ止める牢獄。

 そこに、悪魔は鬼と洗脳兵を伴い侵入していた。

 

「決まって居よう。落とし物を回収しに来ただけのことよ」

 

 悪魔は笑う。

 笑って、スラム近郊で使用した二体の洗脳兵を見た。

 

 美女は顔をしかめる。

 

「相変わらず悪趣味ね。そんなのだから結婚できないのよ」

 

「おっと。それを最近はセクハラと呼ぶのではないですかな?」

 

「アンタにはいいのよ。むしろ出るとこ来なさいよ」

 

「ハ、は。それは御免被りますなぁ」

 

 鬼はその隙の無さに感嘆した。

 数度、悪魔の所作に被せて首を狙ってみせた。

 だがその悉くが気取られ牽制された。

 

 武術には明るくない。

 そう踏んでいたし、今なおその見立ては変わらない。

 美女の所作全てに武術の気配がない。

 となれば。

 

(なるほど。殺意に敏感なのか)

 

 いわゆる勘。もしくは経験則。

 隣の悪魔曰く神代より生きる古き者。

 恐らくは後者だろう。

 

 さて、ここをどう切り抜けるか。

 

 悪魔の目的は洗脳兵二体の回収だ。

 そのために幻影に特化させた洗脳兵を連れてここまで侵入した。

 なお鬼は道中の暇つぶしのために連れてこられた。

 護衛をする必要は無いとありがたい言葉を賜っている。

 しかし、ここで正体がバレるのは面倒だ。

 

 正直見捨てて今すぐ逃げ出したい。

 鬼一人であればできる自信はある。

 古き者が相手であろうと、戦士でない以上は可能だ。

 

 眼前の美女が敏いのはあくまで自身に向けられるものだ。

 であれば逆説。向けなければ良い。

 

「──」

 

「それで、姫君よ。ここからどうするおつもりかな?」

 

 悪魔が獰猛に笑う。

 既に殺害の算段を組み立てている。

 難しいが可能性はある。

 失敗しようと、まあ、保険もある。

 

「何もしないわ。このまま何もせずさっさと立ち去るならね」

 

 しっしっ、と。

 心底嫌そうに手を振った。

 

「嘆かわしい。その怠惰な気質はお変わりないようで」

 

 美女──癒月ちょこがこの場にいるのは悪魔が目的ではない。

 捕らえた洗脳兵から情報を抜き出すためにちょこは呼ばれた。

 

「黙らっしゃい。アンタとまともにやりあう気は無いわ。怨霊じみてて面倒だもの」

 

 悪魔が笑う。

 

 鬼も得心する。

 確かに、この悪魔は怨霊だ。

 契約せども振り撒くは破滅のみ。

 怨霊と何も変わらない。

 

 なにせ話すだけで殺害を企てる。

 

 この鬼と同じように。

 

(貴方の好きにすると良い。私も好きにする)

 

(ハ、は。ならば仕掛けるとしよう)

 

 悪魔が魔力をごまかす。

 超越者とはいえ戦の素人。

 百戦錬磨の隠形に敵うはずもなく。

 

「時に姫君──」

 

「何もするなと言ったはずよ」

 

 直後、悪魔の全身が縛られた。

 気体の固定による捕縛魔法。

 

 悪魔の目が驚愕に見開かれる。

 

 完全な想定外だ。

 体外であればともかく、体内での魔力の隠形。

 通常時でも体内の魔力の動きの感知は難しい。

 その隠形ともなれば一握りの魔法の天才にしかできぬはず──。

 

「体を診るのは私の得意よ。そんなことも忘れたの?」

 

「しくじったな、姫君相手には純粋な魔術戦が有利だったか」

 

 体の何かが乱れたのだろう。

 それを敵対行為と見たか。

 だからこその捕縛魔法。

 怪しい動きをしたからとりあえず先手を取ったというところか。

 近くの鬼と洗脳兵も同じように魔法にかかっている。

 

「だが手段を誤ったな」

 

 鬼が動く。

 閃く銀は彼の手中にある。

 

 同時、地下収容所にいる者達の首が飛んだ。

 看守も囚人も区別なく。

 ただその場にいたというだけの理由で呆気なく死んだ。

 

「ちょっとガチィ?」

 

 気怠げに指が振られる。

 飛んだ首が固定され、逆再生のように元に戻る。

 飛び散る鮮血も主の元へ。

 

 その直後に悪魔が捕縛魔法を破壊する。

 同時に月の瞳が輝き幻影が満ちる。

 

 ──地下収容所に狂声が満ちた。

 

 

 

 

「うお「ぅ「おお「ううう「ぉ「「ぉお「ううぅぅうおぉぉ「ぉお「「「おう!おう!!!1!!11ぅうぅお!!1!!!お「うお11ぅうぅお!「うお「ぅ「おお「ううう「ぉ「「ぉお「ううぅぅううぅぅ「「ぉぉぉおおぉぉ「ぉお「「「「おおう!!!1!!11ぅう「うお「ぅ「おお「ううう「ぉ「「ぉお「ううぅぅううぅぅ「「ぉぉぉおおぉぉ「ぉおおおう!!!1!!11ぅうぅお!!1!!!おぉぅう」」」」おおお!」」」!!ぅお!!1!!!おぉぅう」」」」おおお!」おおお!」ぉぉううううぅぅ!!」!」」ぉぅう」!」」!11ぅうぅおおおおおおおお!!1!!!」」」

 

 

 

 正気が狂気に追いやられる。

 不幸にも聞かされた看守と囚人は全員漏れなく発狂した。

 

「くっ──はははははははははは!!!!」

 

 反響する過去の幻影。

 心を壊した者達の狂気の叫び。

 断末魔。伝播する悪趣味。

 

 「狂気の呼声」。

 記録を媒介とし、狂気を増幅し振りまく悪魔のオリジナル。

 

 過去最高の所業の一つを思い出し悪魔が大笑する。

 

 楽しかった。

 楽しかった!

 

 孤立した集落を頭を弄らず狂気に落とした。

 陽を閉ざし霧で満たし火を灯す。

 ただそれだけで病んでいき、最後には現と幻の区別もつかず壊れていった。

 

 再生される末期の狂騒。

 記録された惨劇は克明に地下に満ちる。

 他にアクセントとしていくつか混ぜたがやはり最高だ。

 まだまだ改善の余地がある。

 

 そして──ここまで壊せばもう戻らない。

 であればトリアージ。

 ちょこは悪魔と鬼を殺すべく指を動かす。

 

 固化した大気が落ちる。

 対処しようとした二体の洗脳兵が抵抗虚しく頭を潰された。

 

 だが鬼は驚かない。

 魔法であればこの程度できるだろうと踏んでいる。

 

「半手遅い」

 

 銀が閃く。蠢く十指が大気を切り裂く。

 卓越した技量が為した置き技。

 触れた瞬間に音速でブレる鋼線。

 ジグソーの如く大気を分かつ。

 合理化された鬼の剛力の為せる業だ。

 

「あちゃあ、やっぱりダメね」

 

 やはり戦の素人。

 使う魔法は非常に強力だが使い方が雑。

 場当たり的だ。悪手ではないが緩手。

 

 並の相手であれば充分だが敵は百戦錬磨の悪鬼。

 悠久を生きるだけの美女には荷が重い。

 

 鬼は首を飛ばそうとして。

 

「戯け。逃げるぞ」

 

 悪魔に首根っこを掴まれ後ろに追いやられた。

 

 確かに目的は果たした。

 洗脳兵の記録の回収。

 備品の義眼は首を飛ばしたと同時に抉り取った。

 

 だが一手、殺しにかかる。

 距離ができた。

 少し時間が空く。

 だが問題ない。指は動く。

 だからほんの少し時間がかか──。

 

「だからお願いね、スピちゃん」

 

 ──恐竜の大口が迫る。

 

 悪魔が駆ける。

 連れていた洗脳兵の頭部のみを持ち、鬼を担ぎ上げて。

 

「足止めはしよう」

 

 銀が閃く。

 恐竜──スピノサウルスの鱗を僅かに傷つけた。

 切断は不可能。

 手応えから即座に手段を変更。

 

 吊り上げ天井へとぶつける。

 その後、地面に叩きつけた。

 直後に天井を切り崩し恐竜を生き埋めにする。

 

「お見事」

 

「見た通り小手先の技だ。どう逃げる?」

 

「これを使って、と言いたいところだが」

 

「破られたな」

 

「ハ、は。所詮は廉価品よ」

 

 連れていた洗脳兵の頭部。

 首のみとなってなおそれは活動していた。

 幻影と投射の魔法のみを記録させた迷彩用の生体魔道具。

 

「コスト削減という観点では成功だ。魔法適性の無い人族の使い道としては上等よ。一年と保たぬ上に劣化が早いのが難点だが」

 

「ふむ。日用品としたい所だが、それだけの確保は難しいか」

 

「繁殖させるにしても旨味が少ない。同じ手間ならばエルフの方がよほど良い。しかし、つくづく思うが、よくぞまあこの劣等ぶりで人族が未だ存続するものだ」

 

「同情と弱者故の視点だろうよ。弱いからこそ上手になる」

 

「ならなければ死ぬ、か。ハ、は。なるほど、道理で見ていて楽しいわけだ」

 

 逃げながら悪魔は笑う。

 破滅に抗った結実とあれば楽しいはずだ。

 いじめがいがある。

 その過程にどれだけの絶望があるのだろうか。

 想うだけで喉が鳴る。

 

「二手に分かれるぞ。それが効果的でない以上、行動を同じくする必要は無いだろう」

 

 鬼は周囲を確認し悪魔に進言した。

 嫌な気配がする。

 事ここまで至れば部下でも無い自分が悪魔についていく義務はない。

 独りで逃げる方がよほど気楽だ。

 

「ではあのアジトは焼き払おう」

 

「どこで落ち合う」

 

「運に任せるとしよう」

 

 鬼は悪魔に何も任されてはいない。

 せいぜいが護衛である。

 

 聴くや否や鬼はすぐさま姿をくらました。

 一瞬の出来事である。

 百戦錬磨の悪魔ですら魔法抜きの追跡が困難だ。

 純粋な技術では鬼は悪魔に勝っていた。

 

「やはり寄る年波には勝てんな」

 

 洗脳兵に記録した魔法を起動。

 対象を悪魔一人にのみ絞り、より精密な幻影で覆う。

 視覚にのみ絞った疑似透明化の幻術。

 音は技術で、臭いは魔法による空気の固定により消す。

 

 移動速度が落ち、地下収容所から複数体のスピノサウルスが悪魔の近くを通るが気付かない。

 一流の暗殺者と同等の隠形だ。

 複数の魔法を使うため、同じような行動はできないが、隠形という一点では一流だ。

 

 当然、難なく群れの包囲網を抜けた。

 悠然と歩いて。

 

 生半可な技術や魔法では見つかるはずがない。

 ましてや飼い慣らされた畜生になど見つかるはずもない。

 

 

「そう。貴方達の敵はそこなのね」

 

 

 ……見つかるはずもなく。

 よって、見つかった以上、その相手は油断ならぬ大敵である。

 

 

 









会話は苦手だということを再確認しました。
バトルだと筆が進む(白目

でもどうしてまたボスラッシュ染みたのを書いているのかコレガワカラナイ

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