新世紀エヴァンゲリオン;零 作:碇シン・アスカ・ラングレー
原作と同じにならないように細部を変えています(小賢しい)
『本日12時30分東海地方を中心とした関東中部全域に特別非常事態宣言が発令されました。住民の方々は速やかに指定のシェルターへ避難してください。繰り返しお伝えします…』
「ちえっ… 電話もだめかあ。
駅のホームから出た
「(シェルター…?何でワザワザ避難するんだ…?まさか戦争とかじゃないだろうな…。いやまさかな。)」
自問自答でシンジは自分の考えを否定する。
「(父から送られてきた「来い」との手紙と地味に胸の谷間を見せた写真を送ってきた僕の迎えの人。
いったい10年越しになんの用だというんだ。父さんは僕のことが必要なのか?
そもそも久しぶりに帰って来た東京で、一体何が起こってるっていうんだ?)」
と、思った矢先ー 「飛行機?あんなに速く飛んでー」
そんな独り言を呑気に語っていると…、
シュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
「! ミ、ミサイル!? まさか…本当に…戦争!?」
「(そうか、さっきの高速飛行機は戦闘機か…!)」と、シンジの脳の半分は物事を理解する為に高速回転する傍ら、突然の事に脳の半分は驚き固まり呆然としていた。ミサイルが放たれた方向をボーッと見つめていると、そこからミサイルが狙っていた物が出現した。
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
「(あれは…?う、宇宙怪獣!?)」
ミサイルの爆発の中から手が出、足が出た。
自分でもにわかには信じられなかったが、謎の仮面のような物を浸けて、手や足のような物は付いているが、どこか歪な形をしている
「なんだよ…、アレ…。」その場で立ち竦んでいると、見上げた空から何かが近づいてきた。
落下してきた物は、シンジの数メートル前に落下し、シンジは戦闘ヘリだと気付く。
「アレにやられたのか!?生存者は…!?」
シンジが近づいた時―― 戦闘ヘリは大爆発した。
その爆発の煽りを受け、大きく吹き飛ばされたシンジは、ビルに背中を打ち付けた。
その背中を擦りながら立ち上がるのと、ほぼ同時に近くを走っていた車が、シンジの前に止まった。
「ごめんねシンジ君!遅れちゃった!」「葛城…さん…?」「呆けてる暇はないわ!早く乗って!」
「あ、はい…。! 葛城さん!あそこに人が!」「え!?」シンジは確かに見たのだ。青い髪をした少女が立っていたのを。
「何処よ!何処にもいないじゃない!」「あれ、さっき確かに青い髪の女の子が…!」「悪いけど時間がないわ!行くわよ!」ミサトはクルマを全力で走らせた。
次話はレイの零号機再起動実験とエヴァ初戦闘シーンです。
次回もよろしくお願いいたします。
この作品以外の二次政策も書こうと思っていますがモチベの関係で多数を同時にすすめられないので、投票おねがいします。
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この作品のみに力を集中する!
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ガンダム(多分SEED系列)
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SAO(オリジナルストーリー二次)
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FE(キャラ好原作は未プレ多分オリ設定